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いよいよ大晦日。不思議なもので、48のこの年になっても胸がきゅんと痛む。なぜ胸が痛むのか? 正月が嬉しいのか?何かに対して、期待しているのか?子供の頃は本当に指折り数えて、冬休みを待ったし、冬休みになったら、正月を待ったものだ。もしかして・・・だんだん子供に戻っていたりして。(^O^)ア(^○^)ハ(^○^)ハ(^○^)ハ来年は今年よりもっといい年にしよう。ありがたいことに天気が良い。これなら、日の入りを見ることが出来そうだ。数年前から、年末は最後の日の入りに手を合わせようと思っている。(なかなかできないのだが今日こそは!! 日の入り時間に合わせて携帯のアラームをセットした)
2005年12月31日
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今日は自宅でもちつきをした。毎年のことではあるけれど、相当面倒な作業だ。何十年も続いている年中行事だ。今年は4ウス、8升ついた。ま、私はほんの少し丸めただけだから、手伝ったうちには入らないだろうけど。こどものころには、大きな臼で、杵を使って何ウスもついたものだ。私は小学校の高学年から杵使いを勤めてきた。いつの日か餅つきは、餅つき器が代わってやってくれるようになった。蒸しからツキまでほとんど自動だ。それでも、餅つきの習慣は大事にしてきた。すくなくとも私が生まれる前から何十年もずっと続いてきた餅つきの習慣・・・いつまで続けられることだろう?
2005年12月30日
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先ほど、銀行でお年玉用の新札を用意してきた。1000円札がないというので、その分は2000円札でと言ったはずなのに・・・新札は2000円札のみであった。5000円札と1万円札は、使い古しのものだった。5千円札のうちの一枚はちょっとやぶれている。(。_。)ガックリもういいや。あんな混むところ、もう行きたくないもん。
2005年12月29日
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弊社の業務は、28日までだった。昨夜、事務の社員から連絡があった。「社長、すみません。手形を取り立てに出していないんです」と。なるほど、12月31日期日の手形が金庫にあった。「いいよ、明日私が取り立てにまわしておくから」と言いつつ、29日は仕事納めで、銀行は混むんだろうなぁと思った。明けて今日29日、さきほど銀行へ行ってきた。開店間もなく行ったのだが、駐車場も一杯でなかなか停めることすらできない。予想を上回るほどのお客様であった。もうひとつ予想を上回る事態を報告すると・・・お年玉用に新札でお金を下ろしておこうと金種を書いて窓口に出したのだが・・・1000円の新札はもうないとのこと。ふーむ。今年は、お年玉も1000円が主流か??しかたなく2000円札で受け取った。
2005年12月29日
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ビジネス情報誌の某氏が会社にこられた。先日も、弊社を取材したいとのお申し出で来社されていた。このビジネス情報誌には、これまでもすでに2度ばかり掲載していただいている。そんなに取材することなんてないと思うんですがと、申し上げたのだが、弊社のホームページをご覧になってどうしても来社したいといってくださった。いろいろ対話をする中で、MGについて掲載していただくことになった。今日は、MGのゲーム盤の撮影のために再度来社されたわけだ。↑↑↑↑↑↑↑このMG盤の画像は、MGを開発された西研究所のものだ。この画像をお使いになったらと申し出たが、かってに使うのは著作権に問題があるらしく、ご自身で撮りたいとのことだった。さすがプロフェッショナルだなぁ。わたしなんて、宣伝になるんだから、西先生も喜ばれるだろう。だから、勝手に使っても良いんじゃないの・・・などと思った。
2005年12月28日
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これは今朝のモーニングセミナーでの研修内容です。☆━━━………‥‥ ビデオ研修 ‥‥………━━━☆ 「万人幸福の栞」解説前編(42分) 明朗は健康の父、愛和は幸福の母 -明朗愛和- 万人幸福の栞 第8条「明朗は健康の父愛和は幸福の母」みなさんおはようございます。本日は、万人幸福の栞 第8条「明朗は健康の父愛和は幸福の母」を輪読していただきました。今回は、第八条の前半「明朗は健康の父」をとりあげます。後半は次回とします。一人の明朗な心境(こころ)は、その人の肉体健康の元であり、家庭健康の中心であり、事業健康の根源(もと)である。と書かれています。最初から大事なことが書いてあります。肉体健康の元、家庭健康の中心、事業健康の根源の三つです。あらゆる物の健康の元が、明朗と言う心であると心に刻んでください。万人幸福の栞は、昭和24年の8月に発刊されました。「明朗」という論文と「愛和」と言う論文は、その1年前に論文を脱稿されています。丸山敏雄著「人類の朝光(あさかげ)」と言う本で紹介されています。万人幸福の栞は、この論文を元にしていると思われます。この「人類の朝光」には、こんな事が書いてあります。心配性の人はどんなことも気にかかる。先のことが気にかかる。これらは、良いことだと思われていました。先のことは分からぬ。だから分からぬことを心配することは、馬鹿馬鹿しいことであると言っているのではなく、憂える心が将来を悪くすると言っています。心配性はいかに恐ろしいことかと喝破されています。心配は、心を配ると書きます。地球には65億人の人がいるといわれますが、65億の一人一人、心の配り方がちがいます。千差万別です。明るい心配も、暗い心配もあるのですが、現在では明るい方に心を配るのは、一般に心配とは言いません。悪い方に心を配ることを心配といいます。心配が心配のうちはまだ良いのですが、心配をしつづけて心配性になると恐ろしいし、困ることになります。心配性になると、あらゆるストレスに対応できなくなります。そして悪く暗い心配りをするようになると、次の3つの型に進行していきます。身心医学の研究によって解明されています。なるべく易しく、くだいた表現にします。1.ヒステリック型 腹が立ちやすくなる。怒りっぽくなる。 ヒステリーは、心配性を脱却すればなくなるものです。 外交的な人にこの傾向が強いです。2.ノイローゼ型 世の中のことが、なにもかも信じられなくなる。 ノイローゼの特効薬はありませんが、心配性を脱却すれば なくなります。 内向的な人がなります。3.躁鬱(そううつ)症型 躁鬱症というのは、病名です。 異常に、躁(そう:気分が昂揚した状態)と 鬱(うつ:憂うつな状態)とが交互に来る病気です。 戦前だと格子のある部屋へ行ったものです。現在青少年の凶悪事件が問題になったり、親が子を虐待するとか、死なせてしまう事件があります。その奥には、心配性があるのです。実は私自身、心配性がいかに恐ろしいか思い知らされたことがあります。昭和35年の時、わたしがまだ倫理研究所に入所する以前のことです。郷里の兵庫県の日本通運に勤めていました。37歳の時のことです。当時の運送業は同業者間の競争が激しいころで、課長のわたしは、労働組合の幹部との熾烈な団体交渉もありました。さらにわたしは倫理の普及にも携わっていました。まだ、倫理法人会もなかったころです。身体がいくつあっても足りないと言う状態です。疲れ果ててなにもかも嫌になりました。そうなると歯車がすべて狂ってきました。一切の環境が悪化しました。心ばかりがあせって、何もかもうまく行かなくなりました。さらに身体も具合が悪くなりました。持病の腎臓結石が再発し文字通り血のしょんべんがでます。痔も悪化しましたので、ご丁寧に前と後、両方から出血するようになりました。こんな状態になり、思い余って先輩に相談しました。その先輩は、じっと話を聞いてくださった後、開口一番「いくら忙しくても、心にゆとりがあれば忙しくないのだよ」と言われました。変な気持ちで、ぽかんとしました。「人間と言うものは、一度に二つのことをすることは出来ないものです。けれど、1つのことをやりながらいくつかのことを思うことはできる。これを分心(ぶんしん:心を分けること)というのです。そうなると、集中力がなくなり、全てが食い違ってくるものです」と言われました。そう言われて考えてみると、全くその通りでした。1つのことをやりながら、あの問題は大丈夫だろうか、この問題をどうしようかと、心配と不安の連続でした。心は暗い方へばかり向いていました。彼はわたしの顔をじっと見つめて、やがてこう言いました。「まず、一事(いちじ)に徹しなさい。他のことを考えないで、1つのことに集中しなさい」と言われました。ひとつのことに集中するとは、気がついたらすぐすることでした。やるべきことを後あとに引き伸ばすと雑念がわいてしまいます。目が覚めたらすぐ起きる。気付いたことをすぐする。やるべきことをすぐにすると、雑念がなくなります。そうして、毎日を過ごしているとやがて、心のゆとりができます。当時の私は、その反対のことをしていたわけです。分かりもしない先々のことや結果はきっぱりと天にまかせ、今日やるべきことに全力を注ぎましょう。太陽と共に、いきぬきましょう。この先輩の言葉が、わたしを貫きました。よし、もう一度生まれ変わろうと腹が据わりました。苦悩の中からなんともいえない、勇気と希望が沸いてきたことを今でも思い出します。それからは、一事に徹しました。再出発したのです。わたしの実践目標は、こんなものです。目が覚めたらさっと起きて、太陽に向かって、今日も命をありがとうという感謝の言葉を言いました。今日一日健康に過ごせるようにと願いました。今日一日明るく行きぬきますと、誓いました。結果は、天の領分と己の心にきめて、心配をするヒマがないほどそのときそのときを、無我夢中でやりぬきました。やがて、わたしを取り巻く一切の環境が見事に改善していきました。その喜びもさることながら、人生の大切な哲理を体得できたのです。そして現在におよんでいます。自分の体験発表.を含めて、心配性がいかに恐ろしいことかを説明しました。では、栞に戻ります。60ページの7行目です。明朗の心、1日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。朝はほがらかに起き、昼はほがらかに働き、夜はほがらかに休む。昨日も明るく今日も明るく、明日も明るい。家の中も、工場も役所も、電車も汽車も、朗らかに明るく、そして町が、国が、地上が、春のように朗らかに、秋のように明るく、健康に伸びる、実る、栄える。今まで申し上げた内容から、心配性がいかに怖いことか明朗がいかに素晴らしいかをご理解できたことでしょう。明朗が良いとわかってもなかなかできない方に、実践の方法を申し上げます。1.天性によみがえる。 朗らかなこころが人の天性です。子どもを見ればわかりますね。 祖先を見ればそれは分かる。 喜べば喜んだように結果が現れる。 わたし達の祖先の天性は明朗です。2.明朗な声をだす。 まずなによりも、朗らかな声をだす。 ともかく、言ってしまう。 言葉は生きています。その通りになります。3.万境(ばんきょう)に順応する。 ばんきょうとはすべてのことと言う意味です。 起こる事すべてを受け入れることです。明朗の結語として最後に読み上げます。61ページ 2行目からです。真に正しいこととは、まず己が救われ、それと一緒に人が救われることでなくてはならぬ。明朗こそ、まず己が救われるともし火であり、己のかかげたこのともし火で、人もまた救われる。そして世の中が公明に輝いてくる。朗らかな人の心は、世のくもりを照らす光りである。明朗は、万全のもとであり、健康の朝光(あさかげ)である。つまり、自分が救われて、人が救われる、世の中が救われる。さあ、みなさん命をかがやかせて、見事な1日を生き抜いてください。時間となりました。終ります。☆━━━…………‥‥‥連絡事項‥‥…………━━━☆ 藤井事務局長出席者表彰を行ないます。ご出席ください。金賞 3名 100%出席銀賞 16名 90%以上の出席銅賞 4名 80%代の出席特別賞本日の出席者は 30社 38名でした。みなさま、良いお年をお迎えください。ありがとうございます。 以上
2005年12月27日
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☆━━━…………‥‥‥会員スピーチ‥‥…………━━━☆ 石井康人様皆様おはようございます。まずは毎回毎回、四季折々のお花をテーブルに飾って頂いている池原さんに心からお礼を申し上げます。さて、私の若い者(息子さん)から誘われて、参加するようになってもう、丸3年になります。その間、楽しく出席させていただくのが嬉しくまた、学のある人の話を聞けるのが楽しみです。寺岡農場の野菜をいただくことが出来るのも楽しみです。感謝の気持ちで頂いています。(注:寺岡さんは福山市倫理法人会発足時の会長)手間ひまかけて、育てられた野菜をいただけることはありがたいことです。3番目の喜びがお金が要らないで、勉強をさせていただけることです。私は、○○○○○○というクラブに入っていて、10年に成りますが、何かあるたびにドネーションというお金を出していました。(注:ドネーション 【donation】寄付(金))4番目は、エネルギーをいただけて、若返ることです。いつか孫の詩をスーパーハイパーおじいちゃんの詩を紹介したことがありますように、楽しさをエネルギーにしています。皆様もお体に気をつけていただき、ご自愛戴き良い年を迎えられますように心よりお祈り申し上げます。
2005年12月27日
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今朝のモーニングセミナーでの会長挨拶です。12月27日(火) 第511回 経営者モーニングセミナー 会場:福山ニューキャッスルホテル 時間:6時~7時 内容:1 「万人幸福の栞」輪読 8条 2 ビデオ研修 「万人幸福の栞」解説前編(42分) 明朗は健康の父、愛和は幸福の母 ー明朗愛和ー ☆━━━…………‥‥‥会長挨拶‥‥…………━━━☆高田副会長みなさん、おはようございます。今年もあと5日、今日でモーニングセミナーも終わりです。最後までありがとうございます。先日の幹部研修で、実践目標を設定しまして、私は、毎日お墓参りと、仏壇に挨拶をすることにしました。頑張りましてあと5日で終わりです。一日だけ忘れていて、(代わりに?)朝5時半に行きました。仏様とか墓に参ると心が安らぎます。決めて行なってよかったなと思っています。一年の計は元旦にありと申しますので、元旦になにか目標を決めみられてはいかがでしょうか?年明けは、1月10日からですので、また元気で姿を見せていただきたいと思います。今日もよろしくお願いします。
2005年12月27日
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12月6日、モーニングセミナーの会員スピーチでMG研修のことを話した。ご夫婦で参加されている某会員さんが、ぜひ社内に取り込みたいとおっしゃった。光栄なことだと思い、二つ返事で安請け合いをした。実は、今月最初にインストラクターの資格をとったばかりだから、うれしかったのだ。朝9時から始めて、終了したのは21時半だった。6名全員がまったく初めてだったので、予定時間を相当オーバーしてしまった。大変積極的なみなさんだったので、質問などもたくさんいただき説明の時間も多くかかった。MGをされた方々は、あっという間に時間がたったと皆さんおっしゃったが、相当疲れになったことだろう。終了後、食事のお誘いをいただいたが・・・丁重にご遠慮させていただいた。実は私も疲れていたから。感想文を書いていただいたのだが、次回も頑張ろうと思うことができた。
2005年12月26日
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東京から帰ってきた娘とただいま自分の部屋で飲んでいる。飲むといっても、飲んでいるのは私ばかりだけれど。ささやかな幸せ♪♪♪
2005年12月25日
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私の生まれ育った田舎にうちのお墓がある。年に2回墓掃除をしに行く。今日がその日だった。お墓までは自宅から車で30分ちょっとかかる。娘と両親と私の4人で掃除をしてきた。お墓は、2箇所に分かれていて普通の墓のほかにも戦争墓がある。寒いこの時期には、結構ハードワークである。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これが戦争墓私は、お墓の表面を磨く役に徹した。苔が何十年分も付着しているので、雑巾で拭いたぐらいではとても落ちないので、サンドメッシュというものを使う。あまり簡単ではないのだけれど、この数年で相当綺麗になっている。
2005年12月25日
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東京の大学に行っている娘が今日帰ってくる。通常高速バスが到着するのは、6時ちょっとすぎだ。遅くても6:30なのだが・・・今日は相当遅れるらしい。バス停まで迎えに行くつもりで車のエンジンもかけていたが、断念。ちょっと時間が空いたので日記を開いている。ささやかな幸せ♪♪♪
2005年12月24日
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昨夜は、経営研究会の例会日だった。帰り道に公園に寄った。光のオブジェがたくさんあるから、見てみようということになった。この公園には、たくさんの団体が参加して、思い思いにオブジェを作って点灯している。中心部にあり、もっとも力作だと思われたのがこちら・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓高さは10数メートルあるだろうか。携帯のカメラでは入りきらなかった。こちらが下の部分。実に見事だった。ユニークなのは、こちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これは、2リットルのペットボトルをつなぎ合わせて、中に照明をいれてある。たしかこれは某団体が、環境のことをテーマにして取り組んだものだと思う。(ずっと前に新聞で読んだ。違っていたら申し訳ない)↑↑↑↑↑↑↑ こちらは、よく見ると電力会社のものだった。なるほど、夜間電気を使ってもらうと、嬉しいはずの会社だ。こちらも相当大きくて、高さが10mぐらいあったと思う。広い公園のあちこちに、点在するオブジェひとつひとつに、それぞれの念いがこもっているんだろうな。酔ってほてった体が冷えてくるまで、しばらく幻想的な世界にひたっていた。
2005年12月23日
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今日22日は、寒波がやってきて福山の北部もうっすらと雪が積もった。降り積もったのは、2cmぐらいか?たった2cmほどの雪でも我社は大混乱だ。社員が出社できないというので、数名の社員を迎えに行った。上り坂がある外注先も私の担当となった。毎回のこととはいえ、たったこのくらいの雪で!と思ってしまうのは失礼だろうか。それから、今日は新入社員の運転手君にチェーンの架け方をレクチャーした。30歳ぐらいの彼は、いままでチェーンなど架けたことがないという。運転歴が長いのに・・・チェーンのお世話になったことがないそうだ。昔ながらの、鉄製のチェーンは、教えるにも時間がかかる。習得もらうまでには、ずいぶん時間がかかった。私が生まれ育った山奥では二十歳そこそこの女の子でも、みんなチェーンの着脱はできたものだ。スタッドレスのない時代は、誰もが出来て当たり前だった。
2005年12月22日
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今日はとっても忙しい日だった。ブログを書くヒマがなかった時のために、ひとつ用意していた話題がある。☆..:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆..:*:・゜'★,。・右から読んでも左から読んでも 駅家駅 駅家駅は、えきやえき と読む。私の住まいは福山市駅家町だ。(ふくやまし、えきやちょう)JRの駅があるが、当然駅名は、駅家駅だ。古い駅舎にその文字を見つけた。右から読んでも、駅家駅左から読んでも、駅家駅じゃけぇ、どうしたんならぁ~(広島弁:だからなんだって言うの?)
2005年12月21日
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☆━━………‥‥ 講話 ‥‥………━━☆ 講師:(社)倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー 高嶋 民雄 テーマ「あなたの会社のコアコンピタンスは何ですか?」 お招き戴きありがとうございます。早速話しに入ります。コアコンピタンスという言葉を知っている方は?(挙手を求められる)そうですか、あまりご存知ない方が多いようですが、決して、恥ではありません。(1)コアコンピタンスとはコアコンピタンスとは、競争有意の戦略をたて、市場の中で勝利を収める絶対的な自社の中心能力です。日本の子供の指数が1、29ということで過去最悪という状況です。100年後どうなるかというと、中位統計で6000万人の予測です。もし、移民などがあれば、変るかもしれませんが。このままだと、日本の人口は半分になるということです。今日の話は、日本の人口が半分になった時に、みなさんの会社は勝ち残れますか?という話です。企業もサービスも半分で済むのです。(2)ウインローダーの売上推移と、とりまく情勢売上推移表をご覧ください。(プロジェクターで表示)私が入社してから、17年間右肩あがりが続きました。そしてつぎの6年で右肩下がりです。大手通運さんと取引が始まったのが、このあたりでここから急激に売上が伸びています。突然の契約解除があったのが、このあたり断崖絶壁です。25億から15億まで一気に売上がおちました。これが良かったです。あのまま右肩上がりで行っていたらいまごろ私の会社はなかったでしょう。大手通運さんのおかげでのびていただけでした。 いわゆるバブルでした。苦難福門(くなんふくもん)というのが第2条にありますが、エリアが、サービスが、なになのかを考えさせられました。自社のサービスが良かったわけではないという事がわかりました。直近の売上は18億まで戻ってきています。営業利益が1億3千万です。今期は20億の売上で、利益は1億5千万ぐらいの予想です。これは、今期広告宣伝費を1億使ったあとでの利益です。(3)理念経営の実践1998~2002年には不良資産の売却と、支店の統廃合をしました。それまで、共存共栄という理念だった。ある大手さんとの(大手通運とは別の)取引の中で、若い社員さんから厳しい言葉をかけられました。下請け扱いされたのです。先方の常務さんと打ち合わせました。御社と付き合うと社員の心が荒むので下請け扱いを止めていただけないなら、取引を止めたいと申し上げました。常務さんは、激怒されました。取引を止めることになりましたが、良かったと思います。社員は社長は自分たちを守ってくれたと思ってくれたようです。さらに厳しくなりましたので、将来性のあるエコ事業を始めました。ISOを取得したり、5Sの徹底を進めました。社員研修に力をいれるため、宿泊研修を始めました。社員と、我社のコアコンピタンスを議論しました。(4)コアコンピタンス我社は、今期56期、203名の物流業です。議論してみると、コアコンピタンスがないということが分かりました。なければ作ろうよということで、コアコンピタンスを作ろうとしました。56年も続いたのだから、何か良い点もあるだろうと思いました。その良い点をコアコンピタンスに育て上げようと思いました。コアコンピタンスがなければ倒産するという危機感でやりました。独創的なサービスと人財育成の仕組みをコアコンピタンスにしました。そして、戦略商品「エコランド」を開始しました。コアコンピタンスの作成で目標の会社を決めました。会社に誇りを持てる。10%以上の利益をだして充分な税金が払える会社。社会貢献が出来る会社。(5)コアコンピタンス経営コアコンピタンスを創りあげる為にやってきたこと1.明確な経営理念があり、独特の社風を持ち、社員全員のベクトルが合っている。 苦難福門(くなんふくもん)をそのまま経営理念にしました。 社員ハンドブックを配布して、「私の念い」を全員で唱和しています。2.経営者が思想哲学を学び深めている。 日創研の研修や経営研究会で、学んでいます。3.幹部社員が社長の語り部として理念の浸透をはかっている。4.経営がディスクローズされている。 (ディスクローズとは透明化のこと)5.5Sの実践(6)強育我社では教育と言わないで、強育としています。まだまだ強引に育てないといけない段階だからです。あるべき姿を核にして、良い習慣を身につけることを強育しています。社員には、自己目標の設定をしてもらいます。・禁煙 たばこをとるか会社をとるか? 我社では、タバコを吸う方のことを「野蛮人」と呼んでいます。 常務は35年間のヘビースモーカーでした。 常務がやめないと社員がやめない。 彼はタバコを取らないで会社を取ってくれました。 その場でやめました。昨年2月のことです。 彼は、もっと早くやめるべきでしたと言ってくれました。 その理由としては、身体に悪いという健康面の理由だけではなくて、 悪いことをしっていてやりつづけることが、会社の改善に 悪影響を与えていることが分かったということです。・ダイエット 同じく我社では、太っている人のことを「でぶ」と言っています。 (会場爆笑) 各自の体重なども目標化して、毎月進捗管理をしています。・早起き(5時起床) 幹部社員は少なくとも5時に起きてもらっています。 早い人は会社に6時に来てくれています。 朝礼も7時からです。 会議がある時は、ほとんど7時からです。 本社に来るのに1時間半かかる人もいます。 それでも7時までに来てもらいます。(6)独自の社風独自の社風として現在やっていることを紹介します。・元気朝礼・社員採用試験年2回・全館禁煙 一昨年の禁煙の勧めから、一歩踏み込んで、今年は 全館を禁煙にしました。私もこの年になるといろんな人の 不幸に出会います。 タバコが原因で死ぬ人が何人もいました。 私は、大切な社員から、病気で死ぬ人が一人でも出て欲しくない。 だから、決断しました。・社長塾(初級・中級・新入社員研修)・社員アンケート 大変辛辣な、回答もでてきます。・決算報告会 3月決算です。 業績賞与として、5月には5000万円ぐらいを配ります。・株主総会・経営計画発表・カバサンニュース現在239号です。 これが現物です。A3の印刷物か。 企業作りは人づくりということで私が作っています。・誕生日プレゼント&メッセージカード 年間400枚のカードなどを手作りで作っています。・5S・人財育成これらはすべて、倫理法人会の中で学んできたことばかりです。それを愚直にやっているだけです。(プロジェクターで表示)・エコプロダクツ2005年出展しました。 これは、東京ビッグサイトでの写真です。・朝礼コンテストで全国準優勝した時のものです。 ・これは、肺の写真です。 非喫煙者の肺、とこちらが喫煙者の肺です。 これでも吸う気になりますか? (喫煙者の肺はまっくろ)・人財育成の仕組み ご覧頂いているのが、人財育成の体系図です。 これを話すと半日かかる内容です。・宿泊研修のもようです。 こちらは、宿泊して研修している時の映像です。・富士山登山 こちらは、社員有志、11名と富士登山の登頂に 成功したときの写真です。 日本一の会社を目指しているんだから、 日本一の山に登ろうよということでやりました。・決意表明 我社では新入社員研修のあとで決意表明していただきます。 これの映像が、宿泊研修をしたあとに、決意表明をしているところです。 きちんと出来た人は、このあと3階にいる社員のところへ行って もう一度、全員の前で決意表明をします。 そこで、全員の拍手をもらえないとやりなおしです。 なかには、17回もやった人が居ます。 最後にはなみだ涙の決意表明となりました。 洗礼ですね。 ・会議コスト入り開催通知書 会議の招集は、このようにコストを記入して召集をかけます。 この金額に見合うだけの内容の打ち合わせをして下さいよ ということです。・今月の宿題 これが、今月の宿題です。 社員は、全員この宿題をやっていただきます。 指定の本を読む(2~3冊か? 購入は自費でと書いてある) 感想文を出す。・内定者研修 入社の内定が決まった人には、早速入社前に 研修を受けていただきます。・新入社員研修 入社後は、こうして(映像を示しながら)社員研修を受けていただきます。・新入社員受け入れ研修 新入社員を受け入れる側の体制を整えるために、 受け入れ側としての研修をこうしてやっています。・みんなで掃除 これは本社での掃除のもようです。 自分たちで、会社の周りだけでなく、周辺まで掃除します。・接客 お客様の接客ですが、オシボリとメニューを出します。 温かい飲み物を?点、冷たい飲み物を?点 喫茶店のようにおもてなしをします。 ・机の中 これは私の机の中です。例えば電卓をとったら、電卓の絵が 書いてあって、この位置に置くことがわかるようになっています。 きれいに片付いているでしょう? こうすると、必要なものしか入らないようになった。 無駄なものは一切、置かないようになります。・駐輪場 これは、駐輪場です。 1台1台きちんと置けるようになっていて、スタンドがはみ出したらすぐ わかるようになっています。・掃除用具 現場の掃除用具です。 道具を使っている時は、それがわかるように絵が書いてあって 使用中であることが一目瞭然です。 定位置管理が必ずできるように工夫してあります。・55年式典 これは、昨年の55年式典の模様です。・会員・役員に求められる基本 1.純粋倫理の正しい理解 2.純粋倫理の正しい実践 3.純粋倫理の正しい伝達(普及) 倫理法人会の会員や、役員は理解し、実践して、そして 自分が学んでよかったことを周りに伝えていただきたい。時間となりました。ご清聴ありがとうございました。☆━━━…………‥‥‥連絡事項‥‥…………━━━☆高嶋様は、挨拶運動の後で寺岡農場で朝食をとられます。ご一緒にどうぞ 藤井事務局長右側の壁に地図が張ってあります。地元の企業です。会員企業の位置をシールで示しています。本日の出席者は 31社 40名でした。ありがとうございます。 以上☆..:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆..:*:・゜'★,・゜誤字脱字がたくさんあることと思います。特に、お名前など固有の名称間違いについては、失礼をお許し下さい。テープ録音無しの即興メモですから、ご発言の趣旨と違う場合もあることでしょう。大変失礼とは存じますが、大きな心でご容赦くださいますようお願いします。皆様には、そのような問題を多分に含んでいることをご理解戴き、取扱には配慮をお願いします。ただ、数値や金額などでご商売に差し障るような間違い、個人や会社の名誉・信用にかかわる間違いについては、訂正文を送らせて頂きます。そのような点が見つかりましたら、ご指示くださいませ。お付き合いを戴きありがとうございます。 2005年12月20日 (火) 文責 梨木健太郎 拝
2005年12月20日
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☆━━━…………‥‥‥会員スピーチ‥‥…………━━━☆ 幹事 K さん皆様おはようございます。今日から毎回、モーニングセミナーで、3分スピーチが始まるらしいです。昨夜、役員会のあとで望年会があって、あなたですよといわれました。光栄ですが、飲んでおりましたので、何を話すか取り留めのない話になります。以前スピーチをした時に申し上げたのですが、着任当初は、あまり成績の良くない銀行(支店)でした。営業成績も悪かったのですが、書面の管理も良くない状態でした。あまり良くないというとK銀行とは取引しないと言われると困ります。銀行の管理レベルとしては、という意味ですからご了解ください。とはいえ・・・実は、本当によくない評価でした。本店から突然支店に行って、監査をされます。A~Eランクまでの5段階評価で、EEDEという最低の評価でした。ついでに全部Eのほうがよかったというほどみごとな(?)評価をもらう支店でした。支店長を引き受けた以上、なんとしてもきちんとしようということで5Sを徹底的にやりました。整理・整頓・清掃・清潔・躾が5Sの意味です。オーソドックスなことをやっただけです。5Sを徹底しているうちに、先日突然また、監査がきました。ABBCという評価で、総合はB評定になりました。これは、福山が一番良いという評価でした。私は、C評価でもまあいいかと思っていました。最悪からトップへ引き上げてもらって、私自身がびっくりしたものです。みんなには、そして5Sには、ものすごい力があったなと思いました。それが私の実感です。5Sは大変ですが、だれでもできることです。これをきっちりすることで、結果がでたという男がここにおりますので、参考になさって下さい。
2005年12月20日
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12月20日(火) 第510回 経営者モーニングセミナー 会場:福山ニューキャッスルホテル 時間:6時~7時内容:1. 「万人幸福の栞」輪読 14条 2. 講話 講師:(社)倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー 高嶋 民雄 テーマ「あなたの会社のコア、コンピタンスは何ですか?」 ☆━━━…………‥‥‥会長挨拶‥‥…………━━━☆佐藤会長みなさん、おはようございます。寒い中たくさんの方に日本列島を寒波が蔽っています。日本海側はたくさんの雪で非常に厳しい状況で1mを超える所もあるそうです。昨年旭川で仕事をしました。あちらも2mあるようなところでした。毎日が雪かきです。雪が降るというより、舞う雪です。手で固めようとしても固まらないような雪です。雪が舞って積もっていくという状態です。それが一晩に50cm、1m積もるわけです。飲み水は、早く冷蔵庫に入れないと凍ってしまうと言います。あちらで冷蔵庫で水が凍るのを防ぐ現象を見て日本は広いなと思いました。 その次の週に沖縄へ行きましたら、10何度ありました。日本列島は広いです。こうしてみると福山は自然に恵まれたところだと思います。人間も野菜も果物も良いところです。年末年始どうか事故がないように、良い正月をお迎えください。今日は高嶋様です。昨夜も役員会でお話を伺いました。今日もよろしくお願いします。
2005年12月20日
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昨日は、広島市内で掃除に学ぶ会へ参加するつもりだった。が広島市内の大雪のせいで、掃除が急遽取りやめとなった。で・・・これまた、急きょ福山・尾道掃除に学ぶ会の望年会に参加することにした。お酒好きの私には、堪えられない3連荘の望年会となった。ありがたし。冬の寒い時期に、素手素足で、便器磨きをするのはとっても精神修養になる。望年会の誘惑を振り切って広島のトイレ掃除の方に参加するつもりだったのだが・・・「たまにはちょっと休憩して休めよ」という事かと思うことにした。お掃除仲間の望年会は実に楽しい。10代から60代まで幅広い年代の人が同じ趣味で集まってこうして飲むなんて珍しいのではなかろうか。
2005年12月19日
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記録的な大雪!! 広島市内は、12月としては観測史上初めてという記録的な大雪だそうだ。今日は広島市内へやってきている。今朝は広島掃除に学ぶ会に参加するつもりであったが、この大雪で中止となった。急きょ地元、福山での掃除に学ぶ会の集まりに向かっている。時間にゆとりがあるし、新幹線も遅れているそうだから、在来線でゆっくり移動することにした。快速電車はおよそ1時間遅れで到着した。雪のためだろうか、信号待ちとのことでたびたび停車している。ちーっとも、快速ではない。外は白い雪景色だ。☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆1枚目 ホテルの前、車が雪で・・・市内なのに(゚o゚)ビックリ2枚目 同じくホテルの前、100m道路が雪でおおわれる。 12月としては記録的な大雪だそうだ。3~5枚目 広島から福山へ向かう快速電車の車窓から3枚目は、山陽本線瀬野駅と併設のみどり坂駅から見た ニュータウン 街に通じる乗り物はロープウエイ のように見えるが、駅部分はリニア駆動となっている。
2005年12月18日
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今日は、土曜日だが通常の出勤日である。10時まで仕事をして、高速バスで広島へ向かった。MG研修&お掃除交流会があるからだ。MGとはマネジメントゲームのことで、人生ゲームのようなとっても楽しいゲームだ。弊社はこのゲームを取り入れて、社員の経営感覚を磨いている。私自身も社員に負けないように力を注いでいる。このゲームの良いところは、ともかく楽しいことだ。自分で意思決定をする訓練をするので、自分が源という自責人間の感覚が身につく。しかも知らず知らずの内に。楽しいとはいいながら、その実すごいことをやっている。決算書を毎期手作業で作っているのだ。これはすごい。バランスシートと損益計算書を手作業でつくりあげる。2番目の写真が、決算をしているところだ。それにしても、今日のゲーム内容は悲惨だった。ま、運が相当結果に影響するので、こんな時もある。みんなが同情するほど多くのリスクカードが私に回ってきた。ま・・いいさ。どんなに環境が悪くてもくさらずに、その時その時の最良の選択をする訓練ができた。
2005年12月17日
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昨夜の望年会、ハイテンションのメンバーが集まるのでもしかして、遅くなるのではと予想していた。営業スキルアップ研修で、史上最高の成績を上げた実績があるだけに、予想にたがわず、みんな元気だった。実に良く飲んで、語った。そして・・・めったに行かないカラオケにまで行ってしまった。(私は数年に一度ぐらいしか・・行かない)自宅についたのは2時を回っていた。ちょっと飲みすぎた。いい望年会だった。やはり良い仲間と酒を酌み交わすと元気が出る。
2005年12月17日
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年末は誰もがそうかもしれないが、望年会が続く。ただただ、飲んだくれない為に、あえて私は忘年会を望年会と言い換えている。今日の望年会は、5月から8月まで営業スキルアップ研修で共に学んだ仲間の望年会だ。この営業スキルアップは日本各地で毎年何度も実施されているが、史上最高の成績を修めた仲間が集まる。おそらくみんなハイテンションで集まるものと思われる。ましてや明日はお休みだ。(私は違うけど)遠くからも泊りがけでやってくるツワモノもいるそうな。楽しみだが、飲みすぎに注意をしなくては。
2005年12月16日
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京都にある金閣寺より本物に近い金閣寺を建立した人その人がゴルフ場も作っていた。私がそのゴルフ場を訪れた時、翁はまだお元気だった。日本でも有数の豪華華麗なゴルフ場として有名だったそうだ。1ホールあたりの造成費用は、通常の工事費の3倍かかったそうだ。本当はもっともっとかかっていたのだが、税務対策でそのくらいかかったということになっているとか・・・いないとか・・・。私が心ひかれたのは・・・百日紅(さるすべり)の木だ。いたる所に植えてあった。私が質問すると執事氏は、全国から立派な木を探して譲り受けて植樹したとのことだった。百日紅に限らずありとあらゆる木があったのだが、何年経ってもなかなか大きくならない百日紅の木だけは強烈に印象に残っている。私の生まれ故郷に、戦争墓がある。その横に百日紅の木がある。私にとって百日紅は、いろんな思い出がある木だ。翁が百日紅を集めたのはどんな念いがあったのだろう?あの時も、かれんな紅色の花が咲いていた。
2005年12月15日
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京都にある金閣寺より、本物に近い金閣寺が存在していた。その金閣寺を再興したのは、企業の再建王だ。企業の再建王というのはご本人が望んで得た代名詞ではない。(たぶん)翁は望まれて、望まれてやむをえず苦境にたった会社の再建に立ち向かった孤高の獅子だ。再建に成功すれば、火事場泥棒のようにたたかれ、得たお金を社会の為に使うと、金持ちの戯言のように言われた。世界で唯一の鍵のない刑務所を使ったがそれでも愚か者、偽善者と叩かれた。そして最後に、請われて望んでいなかった会社の再建に挑戦した。しかし、時世は複雑になっていて、会社の再建は容易ではなかった。高齢で、気力にも限界があったのかもしれない・・・ついに、世間から見放された。だが、翁はそんな世間に惑わされなかった。最後まで自分の信ずるところに従った。最後まで、誇り高く行き抜いた。翁は子供の頃、麦の種籾を食べずに餓死した義農作兵衛の美談を聞いた。生涯、世のため人のために生き抜くことを決意したのだ。私ごときが、偉大な翁を論ずるなど恐れ多いが、少なくとも金閣寺の実物を見たという事実から、尊敬することを許して欲しい。義農作兵衛碑を建立されたのも翁である。義農作兵衛さんの公園と本物の金閣寺を、生涯、心のよりどころとしたいと思っていた。思っていたのに。金閣寺は今はもうない。今はもうないのだが、私の心には残っている。一生忘れないで、心に留めておこうと思っている。
2005年12月15日
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実は、京都にある金閣寺より、本物に近い金閣寺が存在していた。金閣寺が、不届き者によって焼失したことは、よく知られていることだ。実は、現在の金閣寺は、本物の80%のサイズで再建されたものだ。当時の省庁の予算の都合だったらしい。実はそれを嘆き悲しんだ有志が、親戚筋の某人に頼み込んで、フルサイズで再建を果たしていた。再建をしたのは、愛媛の方だ。今は亡き有名人だ。幸い、私はこの方と晩年一緒に食事をするという幸運にさずかった。その時、執事さんが金閣寺再興の苦労談をお聞かせくださった。100%フルサイズで、当時の設計図そのままに作られた。当時の道具、当時の建築方法を見事に再現していたのだそうだ。(過去形で表現せざるを得ないのは、理由がある)周りを柵で区切ってあったが、ご縁のおかげで金閣寺の中に入ることを許され、詳しく説明を伺った。部屋の中にもすべて、丁寧に金箔が張られていた。天井もそうだ。大工さんの指紋もくっきりと残っていた。床は板張りのままであった。奥道後温泉の奥の奥にひっそりとたたずんでいた。あるとき新聞で、その金閣寺が台風で喪失したと書いてあってどうしても信じられなかった。で、その地をふたたび訪ねてみた。金閣寺に通じる道は確かにあったが、通行止めになっていた。その先には土砂が山積して、台風の被害の大きさを物語っていた。翁が亡くなった翌年のことだと思う。涙がこぼれた。○○さんは天国へ持って行っちゃったんだ。本物より本物の金閣寺があったこと・・・おそらくこのままほとんどの日本人が知らないまま忘れ去られるんだろうなぁ。
2005年12月15日
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17000番の方が、切り番プレゼントをゲットしてくださった。15,000、16,000と2回連続ゲストの方だったので、うれしぃ~♪♪♪しかし、またまた危なく切り番を踏んでしまうところだった。17001 2005-12-14 17:12:35 よきんさん あぶないあぶない。(-.-) フー
2005年12月15日
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これから望年会だ。経営者漁火会という団体の12月度例会なのだけれど、例会を早めに終えて、あとは飲みましょうということになっている。いわゆる忘年会だ。私は忘年会を望年会と呼んでいる。年忘れも良いが、新しい年を希望に満ちた年にする為の会でありたいものだからだ。この経営者漁火会は、日本のことを考えて今、経営者としてなにを行なうべきかを学び、会社を良くする会だ。さてさて、そういう話ができるのか?もしかして、飲んだくれるだけなのか?だからこそ、望年会と口にしながら参加しようと思う。では行って来ます。
2005年12月14日
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12月13日(火) 第509回 経営者モーニングセミナー 会場:福山ニューキャッスルホテル 時間:6時~7時 内容:1 「万人幸福の栞」輪読 13条 2 講話 講師:広島市倫理法人会 事務長 花岡 恭史 テーマ「実践報告」 ☆━━……‥‥ 講話 ‥‥……━━☆ 講師:広島市倫理法人会 事務長 花岡 恭史 テーマ「実践報告」皆様、おはようございます。倫理の先輩の皆様を前に、話をするので困ったなあと思っています。これからの決意表明のつもりで話させていただきます。1年以上前に、話した時は、倫理観とか、正義とか、父としてどう生きるかという話を皆様の前で話させていただきました。将来はいつでも正しい判断が出来る経営者になりたい。子供に対して立派な父親になりたいと思っていたことを話しているようです。今日の話ですが、やはり良い父、良い経営者になるにはというテーマをもっています。基軸になる部分としては、良い父ということになります。尊敬する人は? と聞かれたら僕は、親父ですと間髪入れずに答えられます。私の知っている父は、いつも働く親父です。どこにも連れて行ってくれませんでしたが、働く父をいつも見て、育てられました。どこへも連れて行ってもらえなかったという記憶があります。例えば、広島にそごうができた時に、友だちがみんな行ったというので、自分だけがいけないことが悔しかったものです。姉は聞き分けが良かったのですが、僕と弟は泣いて駄々をこねたこともあります。親父のことを思い出すと、強い父を思い浮かべます。ふるいおんぼろの家でしたので、台風がくると家が揺れます。暴風雨の中、コンパネを窓に貼り付ける強い父親を覚えています。ともかく仕事が第一で、一生懸命でした。生まれて初めて入選したのは、絵です。その絵は、親父が寝ているところでした。それをみせると照れくさそうにして喜んでくれた印象が残っています。学校を出てからは父と一緒に仕事するようになりました。毎日が単調で、つまらない仕事でした。もっと伸ばせば良いのにと思うことがありました。たびたび父と口論になったものです。倫理に出会って、自分の嫌いなところ、短所に気づきました。私の短所は単純で100かゼロか、極端なところです。入会して、挨拶をする。履物をそろえる、トイレの清掃を始めました。モーニングセミナーを皆勤を続けました。倫理法人会にくると心が安定してきました。そうしているうち、父が65歳になった時、自分は仕事を辞める。お前社長をやれと言って印鑑を僕に渡してくれました。父は意識して行動すればやがて、習慣になるといつも言います。始めたころは私だけだった掃除ですが、いまは、社員も掃除をいっしょにしてくれるようになりました。仕事は重労働です。肉体労働です。僕が社長をやるようになるまでは、みんなネクタイなんかしめていませんでした。僕は、人から仕事をもらう仕事なんだから、ネクタイを締めようと思いました。暑い日はネクタイはしんどいです。今でも第一線で荷物を運んだりもします。夏の暑い時、そういう時はたまにネクタイを外すこともありますが、頑張ってきちんとしようと努力しました。そのうち、部長が音頭をとってくれて、みんなも締めようや。みんな営業なんだからと言ってくれました。小さな積み重ねで、だんだん会社が良くなっていきました。いろんなことをやりたいと思って、仕事を増やしたりしたので、夜、飲みに行くことが増えてきました。だんだん、家にも帰れなくなって、家でご飯を食べるのは週に1度だけという風になってきました、子供の起きているときの顔をみることがなくなりました。へんなきっかけですが、親らしいことが出来たことを紹介します。(娘に対して出来た親らしいこと)去年、倫理研究所の一泊研修の時に、目標を立てました。苦手だった朝おきに挑戦することにしました。90日間の実践目標です。ちょうど、そのころ、娘は小学校の6年生で、お風呂にも一緒に入ってくれなくなるころでした。親離れをしていって難しい時期になっていました。娘が受験勉強で朝早く起きたいと言うので、私が娘を起こしてやることになりました。朝、ココアを飲むと頭が良くなると聞いたので、娘を起こす前にココアを作ってやりました。朝早く起きても、やることがないので、散歩をしたり、丸山敏雄先生の本を読んだりしました。よく娘と話をすることもできました。りんごをむいてやったりしました。たいした会話はないのですが、お父さんすごいねといわれることが多くなりました。実践目標の90日は終わりましたが、さらに3ヶ月、娘の受験が終るまで、続けることが出来ました。(息子に出来た親らしいこと)息子もいるのですが、とても泣き虫です。いらいらします。あるとき近所の子達と野球をしようということになり、友だちの父親とみんなでやりました。三角ベースの野球です。私は野球部ですから得意なのですが、息子があまりにも下手だったので帰ってから、叱ってしまいました。それをみていた女房が、めずらしく子供の前にもかかわらず強い口調で、私に抗議しました。宮本さんは、子供と一緒にいつもキャッチボールをしているのだから、あちらの子は上手で当たり前。あなたはいったい何回子供とキャッチボールをした? と聞きます。まったくした事がありませんでした。やることをきちんとやらないといけんなぁと思いました。それからは、なんとか無理を時間を作って、一緒にやるようにしました。子供が帰る頃を見計らって、仕事を途中で抜け出してキャッチボールをしたこともあります。初めは、むりやりです。嫌がる息子を連れ出して私がやらせました。あるとき、宮本さんのお父さんに、上手になったなあと誉められたらしくそのうち息子から、キャッチボールをしようと言うようになりました。倫理法人会に入って、素晴らしい人にたくさん会ったのですが、Kさんとはよくぶつかってしまう、嫌いなタイプでした。Kさんが健康の倫理というテーマで、タバコを止めたらよいよと言われた時の話です。Sさんという人を見舞いに行った時に、Kさんはタバコを止めようと決意して、やめたそうです。私も実はよくSさんを知っていました。Sさんの言うことは全て素晴らしくて正しいと思っていました。ただ、タバコのことについてだけは、素直に聞けませんでした。健康のためにタバコを止めるなんてバカな、と思っていました。Sさんは奥さんのことを話されたそうです。自分のことを良く理解してくれていると思っていたそうです。夫の自分についてきて当たり前という気持ちをもっていたそうです。奥さんは子宮筋腫を患っておられたそうです。あるとき、本当は理解してついて来てくれているんではなくて離婚も何度も考えていたし、その上であきらめていたと知ったそうです。それでSさんは、100日間、ハイの実践をされたそうです。ハイの実践は、何があってもハイと言って受け入れることです。ハイの実践で、奥さんの子宮筋腫はどんどん小さくなって、ついには、治ってしまったそうです。Sさんは、自分のわがままで奥さんを病気にしてしまっていたことに気づいたそうです。そんな話を、聴いてKさんは健康と倫理という話をして下さったのです。私ははっとしました。実は、私の女房も子宮筋腫だったのです。Kさんの話をしましたら、女房は、私の子宮筋腫も小さくなるかなあと言いました。女房に聞くとタバコを止めて欲しいと言いました。その場ですぐにタバコを握りつぶして止めることにしました。今では、ご飯もおいしくなって会話も弾みます。タバコを止めるのは今となってはそんなに難しいことではないなあと思っています。PTAの会長をやっていたので、会議の場でも奥さん連中の前で宣言してしまいました。みんなが禁煙をするなんて立派だねというので、禁煙を止められなくなりました。だれでも、大人になっても誉められたら嬉しいものです。ふたつの選択肢があったら、みなさんはどうされるでしょう?私は、なるべく先に約束した方を優先するようにしています。では、楽な方か得なほうかどっちかを取るかを選択するとしたら、どうでしょう?自分が一本タバコをすってしまうと、プライドが失われます。タバコをすう、おいしさとプライドとどっちが大事かな?と思うだけで、簡単に答えがでます。タバコを止めるといいことがたくさんあります。倫理法人会の出席率が良くない理由はその人にとって他の活動と倫理法人会とを天秤にかけて、どっちがよいかと選択されて、倫理の活動の優先順位が下がってしまうのです。私は倫理法人会に入会したのはSさんのようになりたいと思ったからです。こんな経営者になりたいというあこがれがありました。倫理法人会の方にはたくさんそういう目標になるような方がたくさんおられました。だから、いつでも倫理法人会を優先にする自分に変わりました。だから、今度は人からそう思われるような自分になりたいと思います。家庭にあっては良い父に、社会では良い経営者になれるように決意しています。私は倫理がわかってやっているというより、活動をやっているのがただ好きなだけです。誰かをひきつけられるような人間になりたいものです。倫理、不倫理を繰り返しながら、これからも成長して行きます。(会場笑い)☆━━━…………‥‥‥連絡事項‥‥…………━━━☆ 藤井事務局長私の車には外気温がでるセンサーがついています。今日は1度でした。寒いと星空がきれいに見えます。先週100%出席の方を紹介しましたが、漏れがありました内山様もそうでした。90%の方が18名、80%もたくさんおられます。今年もあと2回、どうぞご出席ください。本日の出席者は 23社 32名でした。ありがとうございます。 以上☆..:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆..:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆..:*:・゜誤字脱字がたくさんあることと思います。特に、お名前など固有の名称間違いについては、失礼をお許し下さい。テープ録音無しの即興メモですから、ご発言の趣旨と違う場合もあることでしょう。大変失礼とは存じますが、大きな心でご容赦くださいますようお願いします。皆様には、そのような問題を多分に含んでいることをご理解戴き、取扱には配慮をお願いします。ただ、数値や金額などでご商売に差し障るような間違い、個人や会社の名誉・信用にかかわる間違いについては、訂正文を送らせて頂きます。そのような点が見つかりましたら、ご指示くださいませ。お付き合いを戴きありがとうございます。 2005年12月13日 (火) 文責 梨木健太郎 拝
2005年12月13日
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12月13日(火) 第509回 経営者モーニングセミナー 会場:福山ニューキャッスルホテル 時間:6時~7時 内容:1. 「万人幸福の栞」輪読 13条 2. 講話 講師:広島市倫理法人会 事務長 花岡 恭史 テーマ「実践報告」 ☆━━━…………‥‥‥会長挨拶‥‥…………━━━☆塚本副会長みなさん、おはようございます。今日も元気にご出席ありがとうございます。年末で忙しくなると、出席の方も難しくなるようです。最初は意気込んでやるぞという気持ちが、後になるとまあいいかに変わりがちです。木に成っている、りんごは落ちるようになっています。落ちないようにするには、支える努力が大切です。やるぞというと、とことんやるというのが大事です。今日出られた方は、しまりがよいようです。終わりよければすべてよし、素晴らしい死に様ができる方だと思います。そのぐらい今日の皆様は立派な方です。今年の年の初めに目標を立てられていることでしょう。私も5時におきて仏さんに線香を上げようという目標を立てました。今日は久しぶりにやりました。(笑い)せめて残りの2週間ぐらいは、年初に願掛けをしたことをやりきってみてはいかがでしょう?良い一年だったなあという風に過ごせると思います。ゆうべとても嬉しいことがありました。末娘のことです。保母さんになりたいと夢を持っていました。この春、念願が叶いました。その娘が昨日、ボーナスをもらったそうです。おなじボーナスをもらうとしても、取りようではこんなにという人と、たったこれだけ?という人がいます。こんなにもらえて嬉しいと言ってくれたので、いい娘に育ってくれたなぁと思っています。この子が7歳の時から、夫婦で倫理法人会で学んでいます。倫理法人会をやっていてよかったなあと感動しました。こうして朝、一所懸命頑張って出てきて、いつのまにやら倫理が身についてきたなぁと思います。まあ、家庭のことで恐縮でしたが、今日もよろしくお願いします。
2005年12月13日
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3期分のゲームを終え、ふくMGのメインである、ふく宴会が始まった。このためにやってきたと言っても言い過ぎではないだろう。この下関の御大将が、シーズン前の高価な時期に河豚をふるまって下さる。しかも社長自ら、ふくをひいて下さる。(注:河豚をおろすことを、ふくをひくというそうだ)写真は、ふくをひいておられる、松村さん。松村さんは、この南風泊市場で、天然とらふぐの取扱量日本一の会社を経営しておられる名物社長だ。写真は、ギャルに囲まれご満悦の松村御大。松村さんのファンは日本中におられる。よく講演で日本中を回られるそうだ。ずらりとならんだ「ふく」の皿たち。人数分まではないが、ふたりに1皿以上の割合である。一皿ぺろりと食べる御仁もいたはず。ふぐのお鍋、いわゆるテッチリ。活きのいい「ふく」をポン酢でいただく。たっぷりのねぎと、もみじおろしも欠かせない。鍋がいつの間にやらきれいになっていて、次はふくのしゃぶしゃぶ。豪快にやんなさいという松村さんの言葉にもかかわらず、みんな一切れか、おおくてもせいぜいふた切れずつしゃぶしゃぶっと・・・いただく。みかねて松村さんが、がばっと「ふく」を鍋に放りこまれた。(^O^)ア(^○^)ハ(^○^)ハ(^○^)ハしゃぶしゃぶのあとは、白子だ。この時期の白子はとっても、お高いそうだ。ほんの少ししゃぶしゃぶっとしたら、こうして・・・とろぉ~りと口の中でとろけてしまう。こんどこそ、大事に大事にいただきたかったのに、松村さんにかかったら・・・どばっと全部入れてしまわれた。入れられた瞬間は私も箸をもっていたので、写真を撮る余裕などなかった。ヾ(@^▽^@)ノわははあの白子が一杯乗ったお皿、一皿いったいいくらぐらいするんだろう?骨の部分を、甘辛く味付けして、焼いて下さった。みりん焼き??豪快な松村さんがひいたあとの骨の部分だもの。たっぷり身が残っていて実にうまかった。ふくのヒレ酒をずっといただいた。ヒレ酒は、ふたをとった瞬間にライターで火をつけて・・・またふたをして・・・とやっていたら、松村御大が太い声で・・・そんなことをしたら、酒がまずうなる。そのまんま飲みんさい。とおっしゃった。なるほど、何杯か飲み比べてみたら、よく分かる。火をつけたヒレ酒のほうは、アルコールが飛んで、こくがなくなる。火をつけないほうが、濃厚で甘味と焼いたふくの味が楽しめることが分かった。いったい何杯飲んだのやら??? よく覚えていないが5、6杯か?最後は、ふく雑炊で決まり。もうごちそうさまといいたいほどお腹はふくれていたが、おいしくいただいた。雑炊の写真も撮り忘れたが、ご飯を用意してあるところを撮っていたので、それでご勘弁を。こぶとふくのだしがたっぷり出ていて実にうまかった。
2005年12月12日
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昨日下関でのふくMGで、インストラクターのデビューを果たした。まったくの初心者が6名であり、当初予定の12名をはるかに下回っていた。その点はとても楽だった。1卓だけをみるのと、2卓みるのでは、負担は倍以上違う。インストラクターとして教えるべき点は、イメージどおりでうまくやれた・・・と思う。受講された方の能力も高く、バッチリだったと思う。しかし、MGは楽しくなくては絶対ダメだ。授業形式に教えるMGでは楽しくないと気づいた。事務局サイドも同じように感じられたのだろう。助け舟を出して下さった。「一緒にゲームをやろうよ」と。2期目、3期目は純粋に一参加者としてゲームを楽しんだ。どうも、MGを教えるなんて性に合わないのかも??それとも、そのうち教えるのが楽しくなるんだろうか?私はヤッパリゲームをしている方が楽しいなぁ。☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆上の写真は、こいさんのブログから勝手に拝借したものです。こいさんのブログはこちらこいさん、写真を勝手に拝借しました。ごめんなさい。ゲーム中はまったく写真を撮る余裕がなかったんですよ。お許しください。下の写真は、2期目のゲームが終り、ゲーム卓の上でお弁当を食べているところ。片付けもしないで、少々はしたないかも知れないが時間の節約になりました。
2005年12月12日
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一年に一度、この市場の大元締めの社長がふくを奮発して下さる。このふくを楽しみに全国のMG仲間が集まってくる。研修の場所は、南風泊市場というところである。これを(はえどまり)と読むことが出来る人は、相当の博学者だと思う。聞くは一時の恥とばかり、なぜ?と地元の人に聞いてみた。東風を「こち」または「あゆ」、南風は「はえ」と読むそうな。なぜそう読むのかは、結局分からなかった。☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆南風泊市場へ向かう海岸線の道路。この辺一帯がすべて、海産物の工場群である。団地になっていて、ひとつの街のようだった。
2005年12月12日
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早朝4時、下関へ向かった。年に一度、楽しみにしている「ふくMG」だ。ふくとは下関独特の単語で、いわゆる河豚のこと。地元では不具ではなく福と呼んでいるそうだ。猛毒があるため、親しみのある名にしているらしい。下関までは、350km、高速を使っても相当時間がかかる。久々に息子とゆっくり話をすることができる・・・と期待していたが、残念ながら、車に乗るなり眠ってしまった。どうやらマージャン明けで眠たいらしい。まったくぅ・・・途中、一度トイレ休憩しただけで、一気に下関へ到着した。写真は、朝食のため立ち寄ったサンデーサンからみた日の出だ。息子が、これなら泳いででも渡れそうだなとつぶやいた。たしかに対岸の九州はすぐそこだ。
2005年12月11日
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今日は楽しみにしていたふくMGの日だ。新幹線で行くつもりだったが、急きょ車で行くことにした。うちから下関まで、鉄道距離でおよそ350km朝4時に出発しなくてはいけない。ただいま0:35早く寝ないと車の運転がつらくなる。新幹線で行けば良いものをと言われそうだが、息子と長時間話をしながらドライブも良さそうだ。では、おやすみなさい。☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆下関から門司港を望む。日の出から少し経った頃か。朝食をとったファミレスにて
2005年12月11日
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昨夜、ドコモのFOMA用の携帯電話基地局となる、電波塔の建設説明会があった。それ相当の準備をして乗り込んだのだが、私の発言の機会は全くなかった。ドコモ側が安全について真摯に質問に答える資料を用意しているのにもかかわらず、その件についてはほとんど触れられなかった。前回、ドコモ側は不誠実だ、何も疑問に答えてくれないと言いながら山のように質問を浴びせた人々が・・・またまた今回も質問を嵐を浴びせておられた。大変失礼ながら、某人は、どれほど自分が詳しいかということを演説するだけのような人もおられた。(この方は前回も独演会のように話された)冷静な方もおられて、「あなたはちょっと黙っていてくれ」と発言されたので、私の溜飲も下がった。いずれにしても、安全かどうかという対話にはならなかった。住民側の主張が、不安だ、困る、迷惑だという声のみになってしまったのは、とても残念で、今後に不安を残した。合法的に処理をされているDOCOMOに対して、感情的に対応するだけでは、うまく行かないと思う。DOCOMOの見切り発車を許すことになりかねないと思う。ドコモさんの計画では来年1月中旬試験電波を送信する予定になっている。今回の会議では、安全かどうかの議論ではなく、頼む、止めてくれの応酬に終始した。何度も土下座をして、お願いしますと言うドコモさん、感情的に怒鳴る住民側・・・21時で終るはずの会議は、紛糾したまま22時で時間切れとなった。ふがいない自分に少々腹が立った。
2005年12月10日
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昨夜19:30から21時までの予定で、ドコモ携帯電話電波塔の建設説明会があった。(第5回目だと思う)この会議の数日前に、町内会の役員さんや、私にはあらかじめドコモ側から、相当詳しい資料が提出されていた。資料の厚みからして恐らく100ページにわたる資料だと思う。前回住民側から出された質問に、真摯に答える資料だと思った。ホームページからの抜粋が多かったが本当に詳しい内容であった。比較的、中立の立場の団体の資料を選んであったので、よく吟味されていると思った。だから、今回は感情的な対立にはならず、安全面については、技術的な会議になるものと期待していた。この資料は大意は安全を証明する資料だが、中立的なものであるから、ドコモ側の主張のように安全一辺倒にはならない。安全であるという主張にきちんと反駁(はんばく)することができる資料とも言える。私は、すべての資料に目を通し、短時間で鋭い反駁をしようと用意し心構えをして行った。書き込みの都合で、いったん中断する。 その2に続く☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆写真は12月9日の説明会のもよう。ドコモ側から2名。竹中土木から2名出席された。住民側は30人ぐらいか?
2005年12月10日
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このあと19:30から、ドコモ携帯電話電波塔の建設について、ドコモ側の説明会がある。説明会と言ってもすでに、鉄塔建設を強行している経緯があるので、穏便には話し合いが出来そうな雰囲気ではない。前回、電波塔の安全性について、たくさん質問がでたから、今日はドコモ側から、分厚いほどの資料が配布される。町内会役員と、私にはあらかじめ配布資料を持参された。いきなり、会場でこんな分厚い資料を見せられても、帰って読んできますとしかいえないからだ。安全性についての説明になると町内の皆様は私に視線を寄せていただける。弊社が電磁波測定器を製造販売しているからだ。私個人としてはニュートラルでいたいのだが、ドコモ側に非科学的な論法がたくさんあったので、矛盾はきちんと指摘してきた。ただ、先週は住民側が、山のように質問を浴びせられたので、今回の回答会となったわけだ。いちおうキチンとした団体がそれなりの実験を元に、発表した資料はそれなりに受け止めなくてはならない。感情的であっては、ならないと思う。今日は積極的に、発言をしてあくまでも紳士的な会議になるよう協力するつもりだ。前回はそうではなかったという意味である。前回は住民側の感情的な意見もあり、紛糾しただけで終った。
2005年12月09日
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12月5日の夜から翌日の朝まで徹夜に近い状態だった。それから、ほとんど毎日8時間ぐらい寝ている。昨夜も22時過ぎに寝たのに、今朝目覚めたらなんと7時過ぎだった。朝ゆっくり寝られるのはささやかな幸せだけれど、そろそろ元に戻さないと・・・そういえば、この数日夢を見たような気がする。いつも横になったらあっという間に寝ていて、次の瞬間は朝だったというのが私の常である。夢はほとんど見ないのだが・・・
2005年12月09日
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15997 2005-12-08 17:13:16 よきんさん あぶないあぶない、あぶなく自分で切り番を踏んでしまうところだった。☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆写真は先週12月2日の朝、三浦海岸での日の出の瞬間雲間から太陽がのぞいたところです。MG研修初日の朝だったので、さあ、これからという元気な気持ちで、日の出を見ました。
2005年12月08日
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今度の日曜日、下関で「ふくMG」が開催される。ふくの食べ放題が楽しみなMGだ。朝から3期することになっている。が・・・ちょっとした事件が起こった。私の師匠が、「インストラクターをやってください」と言われた。正直、固辞したかった・・・が結局やることにした。ふくMGには全国から割とたくさんの方が来られるので、いろんなことが学べるから滅茶苦茶楽しいのだ。しかし、それはただの我儘だと反省した。今回MGシニアで学びインストラクターの資格をとった理由を思い出した。「師匠のように人の役に立ちたい」だから、インストの資格を取りに行ったのだった。10日のインストラクターデビューが決まった。ヾ(@^▽^@)ノわはは、こんなに早くやることになるとは・・・☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆写真は、MGを開発された西 順一郎先生です。先週、写真を三浦海岸で撮らせていただきましたが、どうも映りが悪い!! しかたなく先生のホームページから転載させていただきました。
2005年12月08日
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今回のMG研修で宿泊したマホロバホテルについてなんとも不思議なホテルだった。ともかく部屋が広い。設計段階ではマンションだったのか?と思うほどだった。しかし、地階にはプールがあったりレストランがいくつかあるのでやはり初めからホテルとして設計されたものだった。長い廊下を通り抜けると12畳はあろうかという洋間があった。大型テレビの向こうはベランダがあり、海が見下ろせた。和室もあった。6畳ぐらいか? こちらは結局使わなかったけど。たった一人ではさみしいぐらいだった。台所も広い! 我が家より間違いなく使いやすそうだった。私が使ったのは、電気ポットと冷蔵庫のみ。どうしてこんなに立派な台所が?!と疑問を持たずにはいられなかった。ついでに書くが、下駄箱もでかい。10人以上でも大丈夫か?お風呂もでかい!! 2、3人が入れそうなほどだった。私が泊まった部屋だけが大きいのではなくて、これが標準のようだった。一人だけだともったいなくて、さみしかった。
2005年12月07日
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モーニングセミナーでスピーチをした。テーマは「私と倫理」その3☆━━━………‥‥ お詫び ‥‥………━━━☆誠に申し訳ありません。文字制限の都合で5つに分割しましたところ、順序があちこちになりました。恐れ入りますが、お読みいただく場合は1から順にお願いします。ごめんなさい。☆━━━………‥‥ ごめんなさい ‥‥………━━━☆次に説明するのは、毎年4月1日に行なう経営発表会から親孝行の部分を切り取って持って来たものです。そのまえに、経営発表会はこんな風にしています。<スライドで経営発表会の模様を写す>http://www.peacom.co.jp/peacom/page/gaiyou/syainkensyu/keieihapyou21.htmURLが途切れる方は、つなぎ合わせるかまたは、ペアコム株式会社トップページhttp://www.peacom.co.jp/から第21期経営発表会をクリックする。「親孝行について」お客様は神様です。お客様がいて下さるから仕事をさせて頂けます。ありがたいお金を得ることが出来ます。また、お客様はいろんな事を教えて下さいます。品質のこと、納期のこと、価格のことなどです。ペアコム株式会社を社会に通用する企業に育てて下さっているのは、他ならぬお客様です。さてそれでは、そんな大切なお客様にどうしたら満足していただけるのでしょう? お客様を大切にと言いながら、本当にその方法が解っていますか? ペアコム株式会社では、その回答を「親孝行」にあると結論づけています。設立以来、考え抜き、悩み抜き、学び抜いた末、たどり着いた答えです。 「親孝行月間について」親孝行月間5月を親孝行月間とします。5月は4月に入社された新入社員さんが初めて給料をもらう月となります。社会に出るまで育てて下さったご両親に感謝の気持ちを込めて過ごす月として、ぴったりではないでしょうか。元気で喜んで働いている姿を両親に見ていただくのが何よりの親孝行です。働いている姿とは会社での仕事だけではありません。社会に役立つ行動を「はたらき」と言います。働くとは人が動くことではないと思います。「はたらく」とは、はたをらくにすることです。一年間を通してずっと親孝行をして下さい。自らの健康管理も大切な親孝行です。1年の中で、5月は特に親孝行を心がけてみましょう。 「親孝行資金について」元気で喜んで働いている姿を両親に見ていただくのが何よりの親孝行です。とは言いながらも何か行動を起こそうとすると必要となるものもあることでしょう。皆様からご意見を寄せていただきますと、やっぱり親孝行資金があった時の方が、やはり親孝行を心がけたと言われます。今年も会社から1万円の親孝行資金を用意させていただきます。親孝行のお手伝いをさせていただければ幸いです「親孝行体験記について」親孝行資金の支給の有無にかかわらず、ペアコム株式会社にご縁がある以上、必ず親孝行はしっかりしていただきます。どんな親孝行をされたのか教えていただきたいです。毎年、素晴らしい親孝行体験記が提出されています。6月いっぱいを期限に親孝行体験記を感想文として提出頂きます。以上が親孝行を会社に定着させる為に経営発表会でみんなに話していることです。
2005年12月06日
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モーニングセミナーでスピーチをした。テーマは「私と倫理」その4☆━━━………‥‥ お詫び ‥‥………━━━☆誠に申し訳ありません。文字制限の都合で5つに分割しましたところ、順序があちこちになりました。恐れ入りますが、お読みいただく場合は1から順にお願いします。ごめんなさい。☆━━━………‥‥ ごめんなさい ‥‥………━━━☆親孝行を基本にいろんな勉強を進めていきました。どんな勉強を進めたのか研修体系図を元にお話しましょう。真ん中には我社の教育理念があります。態度教育、職能教育、幹部社員教育に、倫理法人会を持ってきています。いたるところに、倫理の学びがちりばめてあります。たとえば、面談ですが、面談の中に誕生日面談があります。これは親孝行のための記念品をお渡しして必ず親孝行をして下さいねとお願いしています。誕生日はお母さんが命をかけて生んで下さった日だからです。ペアコム株式会社では、誕生日は祝ってもらえるめでたい日ではなくて、親に感謝する日だと位置付けています。倫理以外の学びとして主なものは、日創研福山経営研究会です。経営発表会などを通して数値的な分析や学びのほかに総合的に学んでいます。掃除に学ぶ会では、心磨きです。どのように良く生きていくかが分かります。漁火会では、世界に役立つ立派な日本人としてどう生きていくべきかを学んでいます。MG、マネジメントゲームで、経営感覚を理論的でなくて実践的に学んでいます。OJTとしては、専門知識や技能研修、職能教育をやっています。パソコン勉強会なども職能教育の一環です。もっとも大事なのは社内のコミュニケーションづくりです。コミュニケーションを育むツールとしてはパソコンメールと、イントラネッツを武器として社員に身につけてもらいました。さて、このように倫理を中心にして、一生懸命事業が良くなるように社員と共に成長していきました。では、再度自己資本比率を見てみましょう。大雑把に言いますと、自己資本比率が20%だと普通企業です。倒産状態にある場合は、多くの経営者が第一段階として、普通企業つまり20%を目指すところでしょう。私は優良企業である40%を目標にしました。なんとしても早く良くならないと社会情勢では潰れてしまうと思ったのです。なぜかというと売上推移表を見ていただくとわかります。このようにこの時期から大幅に売上が落ちています。これは仕事が少なくなったのではなくて単価が下がったのです。4割を占めるメインの商品で、33%にしてくれそうでなければ中国へ仕事を出すと言われました。33%引きではなくて、3分の1の値段です。メイン以外でも厳しい単価の削減要求がありました。事実売上はどんどん落ちていきました。だから、普通の会社を目指していたのでは、間に合わないという思いがあったのです。勉強するなら辞めるという社員もいました。結果的にはそれは事態が好転することにつながりました。人数が減ってもみんなの努力で能率を上げて、生産は落とさないようにしました。もちろん楽ではありません。社員の努力のおかげでした。ピーク時60名いた社員は、いまでは30人に減りましたが、生産性が格段に良くなりましたので、きちんと利益が出るようになりました。自己資本比率40%を4年で達成することが出来ました。<プロジェクターで表を指し示し説明>ここで、このあと2年間自己資本比率がダウンするのです。きちんと利益が出ているのになぜ?と思っていました。もちろん、きちんとした理由はあるのですが、一番大きな理由はトップに新たな目標がめばえていなかったのです。それで、よしと決意しました。超優良企業の自己資本比率は60%だ。今度は超優良企業になろう。こうして我社はふたたび高い目標に向かうことになりました。ことし3月末日の決算を持ちまして、予定より1年早く60%を達成しました。いま自慢げに話をしているように聞こえると思います。でも、私は一番自慢したいのは、こんな数字ではないのです。この数字を社員と共に喜べることが一番の私の喜びであり、誇りです。いかがでしょう。多くの経営者ですら、自己資本比率が何かということを分かっていないというのに、うちの社員さん全員と意味を分かった上で共に喜べるのです。とても嬉しいし、ありがたいことだと思っています。
2005年12月06日
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モーニングセミナーでスピーチをした。テーマは「私と倫理」その5☆━━━………‥‥ お詫び ‥‥………━━━☆誠に申し訳ありません。文字制限の都合で5つに分割しましたところ、順序があちこちになりました。恐れ入りますが、お読みいただく場合は1から順にお願いします。ごめんなさい。☆━━━………‥‥ ごめんなさい ‥‥………━━━☆いま、モノ作りをしている中小企業は大変苦しい経営環境にあると思います。私は、ヒット商品がなくても、下請けの下請けのままでも、中国との単価競争に巻き込まれていても、それでもこうしてやっていくことが出来ています。どうか、我社にいらして下さい。うちの社員を見てください。うちの社員はみんなパートさんですが、月の第2営業日にはリーダーが集まって経営会議をします。第3営業日には全社員が、先月の売上・外注費・人件費そして収支がどうだったか分かっています。今月の収支計画まで分かっています。そしてその数字は全員のノートパソコンに収まっています。また、経費削減のひとつとして面白いのは、うちでは税理士さんにはお世話になっていません。パートさんが、会計ソフトを使って経理をしてくれます。もちろん一人でもできるのですが、2、3人で学んでいていざとなったら誰でも互いの仕事をバックアップできるように危機管理もしています。決算書もパートさんが作ります。もちろん税務署へ申告に行くのもほとんどパートさんです。全員が経営者として素晴らしい顔をしています。倫理に出会ったおかげで、こうしていられるものと心から感謝しています。本日、偉そうに自慢話をしてしまいましたが、皆様の経営のヒントになればと思って勇気を奮ってお話しました。どうか偉そうにと言わないでいただき、活用できるところがありましたら、是非ご活用ください。どうやってそんなことをやったんだと思うようなことがありましたら遠慮なく、お知らせください。簡単そうに話しましたが、どれひとつとっても苦労のないものはありませんでした。影にはたくさんの汗と涙を流してきました。私は私にできることでしたら、どんなところへも伺って私がしてきたことを全て公開してこれまでやってきたノウハウをお伝えしたいと思っています。倫理を学んでおられる皆様ならば、すぐに超優良企業になれるものと思います。倒産同然の会社が、しかも周りの経営環境がどんどん悪くなっていっている最中に良くなっていけたのですから。今日の話をまとめます。4という字について私の考え方。喜び、良くなる、幸せに結びつける。倫理を中心にして、ビジネスをしっかりやっていきましょう。ビジネスの真髄は親孝行から。大事なことはたくさんあるけれどこれを外してはなにをやってもうまく行かないという話でした。最後にもう少し時間がありますので、おまけを申し上げます。おまけその1.美しい女性がたくさんおられますので、あえて最後に一言申し添えます。美しい方といえどもこうしてモーニングセミナーに来るのに、朝忙しくてお化粧が出来ないということはありませんか? そういう方にプレゼントです。いつでもどこでもすぐできる。・・・あのぅエッチな話ではありません。まだ続きます。「いつでもどこでもすぐできる。笑顔に勝る化粧なし」おまけその2.おはようはただの挨拶だけれど、おはようございますは、幸せになるおまじない。是非おはようと言わないで、おはようございますと言ってみてください。道行く小学生にもおはようございますと言っていますが、子供たちもおはようございますと返してくれるようになりました。本日は大変貴重な時間を与えていただいてありがとうございます。ご清聴ありがとうございました。☆━━━…………‥‥‥連絡事項‥‥…………━━━☆ 藤井事務局長本日の出席者は 36社 45名でした。ありがとうございます。 以上
2005年12月06日
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モーニングセミナーでスピーチをした。テーマは「私と倫理」その1 ペアコム株式会社 梨木 健太郎 テーマ「私と倫理」以下の内容は、スピーチした内容とは違います。このメール配信を受け取って下さっている方から、この日の話を記録して送ってくれという依頼を受け、草稿したものです。スピーチの参考にはしましたが、話してみると2割は別の話になったかと思います。また全体が8,600文字あります。話していない部分や割愛した部分が相当あります。実際に話した内容とは、相当違うことをあらかじめお断り申し上げます。 また、実際のスピーチではスライドを多用していますから、この文章では伝わらない箇所が当然に多く発生することをお許しください。ではどうぞ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ スピーチ原稿 テーマ「わたしと倫理」 2005年12月5日 皆様、おはようございます。ただいまご紹介いただきました。ペアコム株式会社の梨木 健太郎 と申します。こうして皆様の前でお話ができるご縁をいただいてありがたく・・・感謝しています。 とっても、・・・ありがたそうでしょう? こう見えても私は、人前で話すのが一番の苦手です。非常に大きなプレッシャーを感じております。今日は、「私と倫理」というテーマで、経営を中心に40分間お話をさせていただきます。このテーマにした理由は、内容がどうなったとしても「私と倫理」にしておけば、何でも話せるだろうと思ったからです。もともとは「私と倫理経営」というテーマにしたかったのですが、最後までどうしようかと悩んでいました。これまで何度も皆様の前でお話させて頂いています。記録を見ますと少なくとも3年以上毎年、お話しさせて頂いていますし、この8月には尾道でも話してしまいました。今日はこれまでお話していない内容の話にしたいと思っています。これまで話していない話題というと「経営」の話です。倫理を実践して素晴らしい経営をされておられる皆様を前にして、お役に立つような話がたくさんあろうはずがありません。特に経営の話を核心部分でやりますと、数値をご披露しなくてはなりません。悪い数値を披露して、同情を買うようではいけませんし、良い数字をご披露したいのですが、自慢になってもいけません。古今東西、人の自慢話などは聞きたくないというのが人情です。と、まあこんなことを考えていて、テーマを「私と倫理経営」に出来なかったのです。最初に申し上げておきますが、今日の話は期待しないで下さい。眠い方はどうかゆっくりお休みください。そうは言ってもせっかくお越しくださった皆様の貴重な時間を、無駄にしてはなんだなぁ・・・そう思いました。たったひとつこれだけ聴いて頂いておけば、本日お越しいただいた価値があるかなぁという、話を先にひとつだけしておきます。そこだけ聴いたらその後はどうぞお休みください。そして、私の話がつまらなかったら、どうかこのひとつだけでご勘弁ください。ひとつだけというのは、幸せの数字というお話です。これは私が考えたオリジナルです。なにか話すことに困った時に最後の最後の手段として大事に取っておいた話題です。うちの仕事は電気関係の製造業ですが、内職さんが大勢協力してくださっています。8月に新しい内職さんに仕事を出すことになりました。ご住所をみると○○住宅団地の7号棟の505号室となっていました。505号室というと、大抵5階の端から5番目のお宅です。高いところへ昇らなくてはならないので持っていくのはつらいなあと思いながら、行きました。行くとたくさんの建物が建っていました。10棟ぐらいあったでしょうか。入り口のほうから1号棟2号棟・・・と進んでいきました。ふとみると4号棟を飛ばして5、6、7となっていました。よく見ると、すべての建物は4階建てです。あれ?5階建てではないのかと思ってさらに良く見てみると、ひとつの建物は、1階あたり4軒しかありません。5番目の家はないのです。なるほど、この団地では4という数字がすべて省略してあったのです。4という数字を皆様はどのように感じられますか? もし病院に入院された時に、4号室だったら・・・あなただったらどのように感じますか?日本では4という数字は「死」という発音と同じなので、忌み嫌われています。もし私が入院したり、身内が4という数字の病室になったら、このように言おうと考えています。「良かった。とっても良い番号の病室になった」4は良くなるの「よん」だ。喜ぶの「よん」だ。幸せの「し」だ。喜んで良くなって幸せになれる4だから、こんなに良い事はないと思うでしょう。身内が入院しても同じことを言うでしょう。4階の444などという病室があったら最高ですね。4を合わせるから「しあわせ」ではありませんか。それにたとえ寿命がきて死ぬことになっても、どうせ人間一回は死んでしまうんだから、同じ死ぬなら喜んで、幸せに、「死ねる」なら、良い病室になったと言えると思うんです。皆様いかがでしょうか? もし皆様が入院されて、4の付く病室になったときに、不吉だと思っても病室は変えてもらえないでしょう。ならば積極的にこの様に考えてみるのも良いのではないかと思います。今日は4という数字を幸せと考えてみては?というお話でした。
2005年12月06日
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モーニングセミナーでスピーチをした。テーマは「私と倫理」その2これから、私の会社の経営の話をします。経営の話はどうしても数字を語らなくてはいけません。ご覧のようにプロジェクターを使って、周りを暗くして、しかも数字の話になりますと、皆様はきっと眠くなることでしょう。しかも皆様は、普段よりも1、2時間早く起きてここへ来られています。これほど眠くなる条件が整えば、寝るなというほうが無理です。私はプロジェクターの方を向きますし、暗いですから、皆様が寝られても私には分かりません。ですから、どうぞ遠慮なく、や・す・ら・かにお休みください。合~~~掌ぉ~~~礼~~~拝~~~4という話の後でしたので、たちの悪い冗談となってしまいました。悪い冗談をお許しください。では、わたしと倫理経営というテーマで話させていただきます。ここからは、プロジェクターを使います。私が倫理に出会う前の会社経営についてお話しておかないといけません。会社の良し悪しを判断する指標として、良く言われるのが、自己資本比率です。例えば、自己資本比率が8%より低い銀行は海外業務ができなくなります。5%を下回ると、大蔵省はつぶさないように良い銀行とくっつけて合併させようということになったりします。利益の額とか資本金とかをみても良い会社かどうかは分かりません。それらは大きいほうが良いでしょうが、どの程度良いのか分かりません。でも自己資本比率ならある程度会社がどんな状況かを理解することが出来ます。自己資本比率が1%の会社はどんなに大きくても、もうだめだろうと誰もが予想できます。業態にもよりますが、10~20%ぐらいなら普通企業でしょう。40%なら優良企業です。40%を超える企業は100社に5社ぐらいしかないそうです。では、倫理に出会う前のペアコム株式会社の自己資本比率がどうだったかをご覧いただきましょう。<プロジェクターで表示>ご覧のように、ペアコム株式会社は創業20年を過ぎました。20回の決算をしてきました。そのうち前半の10期をご覧ください。自己資本比率の平均はマイナスです。自己資本比率がマイナスということは、債務超過という状態です。債務超過というと、大抵の会社が倒産してしまいます。まあ、ペアコム株式会社は、創業以来10年間は倒産同然と言えるでしょう。10期のうち5期がマイナスで、マイナスでなくてもほとんどゼロに近いということが、このグラフから読み取れるでしょう。幸い私は、こういう経営の指標をまったく知らないままでした。自己資本?・・・は? てなものです。ただ、経営が苦しいことだけは良く分かりましたけど・・・頑張っても頑張ってもどうしても楽にならないので、相当疲弊してしまっていました。私が創業した頃は、企業の寿命は30年だと言われていました。それが今では10年持てば、立派なほうだそうです。もしも私がここで(10期あたりで)倫理に出会っていなければ、電話帳からペアコム株式会社の文字が消えてしまっていたかもしれません。幸い、私は人に恵まれていましたので、それまでもいろんな経営の勉強を勧められました。このように苦しいわけですから、人が良いというものはすべて飛びついて見ました。商工会青年部やJC、日創研福山経営研究会、経営者漁火会、法人会などなどです。コミットメントクラブ、掃除に学ぶ会とかMGもやりはじめました。商工会青年部やJCなどは、仲間作りにはとても役立ちましたが、経営という観点ではまったくです。法人会も税金という面では学べますが、どうやったら利益がでる体質になれるのかは学べませんでした。日創研福山経営研究会では、自社の経営がとても大変であってなんとかしなくてはいけないことが良く分かりました。それぞれの勉強会にとても良い学びが多いのですが、いかんせん業績に直接結びつくというほどではありませんでした。それは、会社に良い社風がなかったからです。経営理念も形の上ではありましたが、あまり具体的でなかったし、明確ではありませんでした。私が倫理にであったのは、まさにそういう時でした。当時いろんな勉強会に入っていて、もはや、1ヶ月のスケジュールをみても空いている日はほとんどない状態でした。しかしさすがに、朝の6時から学んでいるのは、掃除に学ぶ会ぐらいなものです。掃除に学ぶ会は日曜日です。平日の朝なら、年間50回全出席して学んでも他の会とはバッティングしません。会費は10,000円ですが、職場の教養を30冊もらえるので、これが1冊300円だと思えば、会費はただのようなものです。しかも、年間50回もこういう立派なホテルを会場に学ぶことが出来ます。こんなにお得な会は他にはないなぁと思うのですがいかがでしょうか。9月頃、入会して正月まで全出席しました。倫理法人会では、正月の第一回めのモーニングセミナーで出席者表彰があります。初めての表彰の時、門田さんという方が、100%出席で表彰されていました。当時はまだ月に2回しかモーニングセミナーがなかった頃です。それでも、100%というのはなかなか達成できない高い目標です。門田さんは涙を浮かべんばかりに喜んで感想を話されていました。もちろん私は3ヶ月間全出席しただけですから、表彰対象者ではありません。でも、3ヶ月やってみて、このくらいなら自分にも100%達成できるかもしれない。やってみようと思いました。ま、実に単純でした。いまだに100%を目指してずっと参加しています。倫理法人会で学んでみるととても重大なことに気づきました。会社がうまく行かない理由がわかったのです。それは、命の元である両親を大事にしていなかったことです。入会した翌年には、富士研にも行きました。富士研とは、富士山のふもとにある、社団法人倫理研究所の研修センターのことです。ここでは、両親だけでなく、家内に対して高慢な生活をしていたことに気づかされました。つまり、元を忘れず、末を乱さずの正反対をしていました。元を忘れて、末を乱すかもしれないようなことをしていたのです。経営がむちゃくちゃなくせに、「社長」と呼ばれることにいい気になって、分不相応な生活をしていたのです。そういう根本的な生活の誤りを、倫理に出会ってから気づくようになりました。当時の会長の前田さんは、とても親孝行を大事にされる方でした。前田会長は、親孝行体験記や、親孝行資金などをやっておられたので、真似させていただきました。人に親孝行をしてくれと言いつづける訳ですから、大変なプレッシャーがありました。社員さんから親孝行体験記として、感想文を出してもらいました。当然、自らも社員に体験記を披露しなくてはいけません。人に400文字お願いするなら・・・自分はその3倍ぐらいを目標にしました。親を大事にしないと会社がうまく行かないということが理解できました。それからの私は、学ぶこと全てがだんだんひとつに統合されていきました。何をやるべきか、何をやってはいけないかが、明確になってきました。経営という観点で、あまり役立たないものは全て辞めました。広い意味では、経営に役立つものからも、相当限定的にお付き合いを心がけました。残ったのは、日創研福山経営研究会、掃除に学ぶ会MGと倫理法人会だけです。それぞれに経営に役立つ素晴らしい学びが得られます。しかしそれらは、命の元である親を大事にすることをしない限り砂の上に築くお城のようなものです。すべて、倫理がベースになると思います。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆文字制限の都合で、5つに分割します。その3に続きます。
2005年12月06日
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しまった。睡眠時間が・・・ 2005年12月06日 毎週火曜日は、モーニングセミナーの日・・・ということは、今日だ。今日は、第一回目の週には会員スピーチがある。じ・つ・は、今日の会員スピーチは、だれあろうわ・た・し!!ただいまの時間は3時、ちょっと前もちろん早朝だ。いままで、スピーチの準備をしていた。今回は、初めてプロジェクターを使ってみようと思っている。なんせ、パワーポイントをめったに使わないものだから、思ったより何倍も苦労した。話す内容を考えるだけでなく、プレゼンを意識したからだ。私にとっては高いハードルだったが、なんとか全力を出し切ることが出来たと思う。もう、いまさら晩ご飯も食べられないし、風呂も無理だ。ともかく早く家に帰って、寝ることにしよう。目覚ましをたくさんかけて・・・寝過ごしたら、大変だ。 ☆━━━………‥‥ コメントについて ‥‥………━━━☆ 配管屋こいさんさんまことに恐れいりますが、6日の日記を5日に移動させていただきます。せっかくのコメントが消えてしまいますので、本文に掲載させていただきます。失礼をお許しください。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ふくMG参加します。 配管屋こいさんさん おかえりなさい。ふくMG内容記載ありがとうございます。さっそく連絡をとり参加希望を出しました。初心者なので少々不安ですが良い機会と思いますのでがんばります。(経理初心者の姉も連れて行きます)当日はよきんさんと合えるのが楽しみです。(2005年12月06日 10時40分07秒)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ Re:ふくMG参加します。(12/06) よきんさん 配管屋こいさんさんそうですか。早速お会いできますね。嬉しいです。すばやい行動力、恐れ入りました。もうあと少しですね。楽しみにしています。(2005年12月06日 12時22分56秒)
2005年12月05日
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昨夜遅く、MG研修から帰った。割とハードな研修だったが、たくさんのものを身に付けて帰ったと思う。たくさんのものとは、学びという意味のつもりだが、もうひとつ・・・身につけて帰ったものがある。それは・・・・・・体重ホテルでの食事は、バイキングが主だったので、実にたくさん食べてしまった。いやしいなぁと思いながらも、普段あまり口にできないので、(おかあさんごめんねぇ~)ついついたくさん食べてしまった。☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆これは、研修二日目の夕食。なんとでっかいカニが食べ放題だった。他にも目移りするものが一杯あったので、カニはこれ以上食べられなかった。
2005年12月05日
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MGシニア その6 マイツールマイツールというソフトを使ってみた。マイツールは、エクセルとデータベースが高度に融合したようなソフトである。西先生、一押しのパソコンソフトである。なるほどものすごく高度の作業を、割と簡単にこなすことが出来る。私はデータベースは、アクセスを習得しようと思っていた。まだまだだけれど・・・アクセスのとっつきにくさを知っているだけに、マイツールは魅力的に思えてきた。マイツールについては、また詳しく話したいと思う。☆━━━………‥‥ 写真のコメント ‥‥………━━━☆神妙な面持ちでみんな、マイツールに挑戦しています。今回受講生が12名で、経験者はたったの2人、しかも経験者といってもかじった程度でした。こんな、MGシニアは珍しいと先生はおっしゃっていました。互いにカンニングしてやってくださいと先生はおっしゃるがだれも分からないのだから、お手上げ・・・それでもみんな何とか必死に取り組んでいた。
2005年12月04日
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