全15件 (15件中 1-15件目)
1
メアリー・マグダリン今朝撮ったメアリー・マグダリンです。9月最後の日、冷たい雨ですね。今日は休みなんですが、外出も出来ません。メアリー・マグダリンは、イングリッシュローズの中でも四季咲き性の高さはトップクラスです。この花も、もう何番花か分かりません。(多分4番花位です)鉢植えでも、ちゃんと肥料をあげていると花弁の多い綺麗な花を見せてくれます。この花の特徴のボタンアイも健在です。ただ、驚くべきことにこの品種も最新のカタログには載っていません。鉢植えにピッタリの樹形にこの可愛い花、申し分ないイングリッシュローズなんですけどね。後ろに、黒星で葉を落としたメアリーローズが写っています。殆ど消毒してないので、実は、黒星だらけなんです。
2008年09月30日
コメント(2)
ハイド・ホールウィズリー、ハーロウ・カー、ローズムーアとともに、英国王立園芸協会創立20周年を記念して2004年に発表されたイギリスの有名な庭園の名を冠するイングリッシュローズです。カタログの記載通り大きく育ちます。我が家では、縦横とも2メートル程に育ちました。一つの花にいろんな色が交じり合っているような複雑な色合いです。中輪のロゼット咲きですが、花弁はそんなに多くないので、すっきりとした花姿です。ただ、大きな株に沢山の花を咲かせるので、迫力があります。繊細な感じは少なめですが、健康的で元気な印象です。病気も殆どありません。地植えできる広いスペースがある場合にはお勧めできますが、鉢植えはちょっと可哀想かもしれません。
2008年09月30日
コメント(2)
ザ・カントリーマンポートランドローズの血を引くガートルート・ジェキルと近縁のイングリッシュローズです。ただ、この品種は、ガートルート・ジェキルのように大きくなりません。花は、混じりけのないピンクで、小さな花弁が不規則に並んでいます。春の花付きは見事ですが、返り咲きは少なめです。一季咲きと割り切ってもよさそうです。今年初めて花を見たのですが、咲いている間は、この品種を一番良く観察してしまいました。咲き終わってからも、私の心に残る不思議な品種です。
2008年09月29日
コメント(2)
ブライス・スピリット中輪のカップ咲きの花が大きな房になって咲く優しい黄色のイングリッシュローズです。咲き始めは、ピュアなソフトイエローで、レモンのようですが、次第に薄くなり、散り際にはうっすらとピンクが乗ります。黒星病やうどん粉病にはとても強いのですが、結構虫に狙われます。この時期は、尺取虫に蕾を食べられてしまっています。夏の花は、すぐに散ってしまい、本領を発揮できませんが、抜群の四季咲き性で、いつも花が咲いています。後ろに写っているのは、ヘリテージです。ヘリテージの紹介はまた別の機会に。
2008年09月29日
コメント(1)
ダヴ (ドウブ)ハイブリッド・ティーのように見えますが、これも正真正銘のイングリッシュローズです。実際の花は、写真よりもか弱いイメージで、花首も細く、やや俯き加減に咲くので、やっぱりイングリッシュローズだなあという印象です。ちょっと気難しいようによく言われていますが、他のイングリッシュローズに比べて、特に弱いとは思いません。咲き始めはうっすらとピンクを乗せていますが、次第にアイボリー色に退色します。9月になってますます元気で、秋花もきちんと咲かせてくれそうです。
2008年09月27日
コメント(1)
ウィズリー濃い目のローズピンクが何とも印象的なイングリッシュローズです。写真では、しっかりと上を向いていますが、本当はいつも俯いて咲いています。我が家では、四季咲き性はトップクラスで、細い枝に重たそうにいつも数輪花を咲かせています。カタログでは、そこそこ大きく育つように書かれていますが、我が家のウィズリーは、あまり大きくなりません。花の重みで、鉢より下で咲いてしまうことも良くありますが、なんとも魅力的で、咲くたびに見入ってしまいます。ダーシー・バッセルダーシー・バッセルは、赤バラと一言で言えない花です。咲き初めと散り際で色も花型も全く違います。写真は、咲き進んだ花ですが、咲き始めは、もっと鮮やかな赤色で、花型も整っています。どちらの姿も魅力的だと思います。咲き始めの写真は、また次の機会に紹介しますね。2006年作出品種は、個人的に大好きで、ここ数年の中でも、当たり年だったと思います。
2008年09月27日
コメント(2)
シンベリーングレイッシュピンクと言う珍しい花色を持つイングリッシュローズです。ちょっと大人っぽい色合いだと思います。樹形は大きく横に広がるので、フェンスなどに這わせるのが良さそうです。写真は開ききった花ですが、色付き始めた蕾がとても綺麗です。これもオースティンに見放された品種で入手が難しいですが、今シーズンは、幾つかのお店で取り扱っているようです。
2008年09月25日
コメント(3)
ピーチ・ブラッサムふわふわとしたセミダブルの軽やかな花です。この写真は今朝撮ったものです。この時期、青色のサルビアと綺麗なコンビネーションを見せてくれます。春から秋まで連続的に咲きますが、夏の花は一日で散ってしまう儚さです。朝、濃い目のピンクで花開き、昼過ぎに薄いピンクに退色し、夜には花弁を閉じます。シュートを伸ばせば2メートル程になりますが、深く剪定しても良く咲きます。ハート型のピンクの花弁は何とも言えない可愛らしさで、女性に人気がありそうです。
2008年09月25日
コメント(1)
トラディスカントイングリッシュローズの中で、最も深い赤色を見せてくれる品種です。イングリッシュローズとしては、花径は大きくありませんが、しっかりとしたクウォーターロゼット咲きです。我が家では地植えでつる状に伸ばしていますが、鉢植えでも育てられそうです。ただ、樹形は横張りなので、剪定に工夫が必要かもしれません。この花の深い赤色には独特の魅力があり、ファンが多いのも頷けます。ただ、この品種も、オースティンのカタログからは既に落ちています。最新品種のムンステッド・ウッドあたりと世代交代するのかも知れません。
2008年09月24日
コメント(3)
グレイス先の尖った花弁のロゼット咲き。カクタス咲きと言う咲き方だそうです。この咲き方は他になかなか有りませんので、一目でグレイスだと分かります。オレンジ色ですが、派手な印象は全く有りません。他のバラや植物との相性も良いと思います。鉢植え向きとのことですが、我が家のグレイスは、1.5mほどの太いシュートを数本出しました。今は短く剪定しています。大鉢に二株植えているのですが、思った以上に大きくなって、来シーズンの仕立て方をどうしようか悩んでいます。
2008年09月22日
コメント(3)
ベル・ストーリー蕾から花開いていく様子が非常に魅力的なイングリッシュローズです。日本橋のチェルシーガーデンのオベリスク仕立てが有名ですね。コロンとした蕾から花弁を広げると、金色のしべが見えます。アプリコットピンクもこの花の可愛らしさを増徴させています。我が家では夏の間は動きがありませんでしたが、ここに来てぐんぐんと新芽を伸ばし、蕾をつけています。どうやら、秋花も沢山咲かせてくれる様です。流通量の少ないいわゆる「ヴィンテージ」品種ですが、新しい品種にも負けない存在感で、魅力を振りまいています。
2008年09月21日
コメント(2)
スノーグース数少ない四季咲きのランブラーローズです。1996年作出ですが、現在では、白いつるバラとしてクライミング・アイスバーグクライミング・サマースノー新雪等と並ぶ傑作品種として認知されているほどです。4メートルにも伸びる枝一面に白い花を咲かせます。しかも、一輪一輪に繊細な美しさがあり、高い位置から枝垂れさせた姿はとても美しいです。パーゴラや壁面に最適で、他の大輪系イングリッシュローズと組み合わせても、最高のコラボレーションを見せてくれます。細長い葉までもが美しい一押しのイングリッシュローズです。
2008年09月19日
コメント(1)
ストロベリー・ヒルアプリコットが入ったとても可愛いピンクの花を沢山咲かせます。シュートの伸びもよく、オベリスクやフェンスにピッタリです。美しく整ったロゼットで、芸術的な花型ですが、重くは感じません。春の花付きは見事でしたが、それ以降返り咲いていません。秋に期待しています。誰が見ても好きになれるバラだと思います。
2008年09月18日
コメント(1)
ワイルド・エドリック新しいイングリッシュローズとしては目立たない方です。ルゴサローズの特徴をそのまま受け継いで、棘だらけの枝、葉脈の目立つ黄緑色の葉が特徴です。花弁は薄く、きつめのピンク色ですが優しい雰囲気です。ハマナスよりもずっと繊細な感じがします。日光と雨に弱く、この花の美しい姿を見ることが出来るのは、晴れた日の午前中だけです。本場イギリスでこの花の真の美しさを見てみたい、そう思ってしまいます。
2008年09月16日
コメント(0)
祝!念願のブログ開設!宜しくお願いします。早速第一弾。第一弾はやっぱりこれで。コンスタンス・スプライ言わずと知れたイングリッシュローズ第一号品種。イングリッシュローズとしては数少ない一季咲きです。日本の夏は、イングリッシュローズにとっては過酷過ぎて、花弁が痛んでしまうことがよくあります。春にだけ花開くこの品種は、一年で一回だけ美しい姿を見せてくれます。考えようによっては、一季咲きは利点とすら思わせてくれる、そんなイングリッシュローズです。
2008年09月14日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


