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リッチフィールド・エンジェルリッチフィールド・エンジェルとベル・ストーリーはまだ咲いています。この時期だと、切るまで散らないと言っていいくらい長持ちしますね。あのヘリテージですら10日以上咲いています。リッチフィールド・エンジェルは昨年バラの家さんで購入した苗だけあって、とても良く咲いてくれました。アイボリーのような色合いで、控えめな美しさです。香りがちょっと薄いのが残念ですが、病気にも強く、良い品種だと思います。今日はつるバラの誘引第三弾、スノーグース、モーヴァン・ヒルズ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのパーゴラの誘引です。スノーグースはまだまだ咲いていましたが、全て切って誘引しました。ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは、シュートが伸びすぎて誘引する場所がなかったので、大胆に剪定しました。ランブラーは強く剪定すると咲かなくなるのですが、無事に咲いてくれるでしょうか。地面を見ると、水仙やシラーの芽が出ていました。クレマチスも節に可愛い芽が付いています。まだまだ寒い日は続きますが、植物たちは確実に春の準備を進めているのですね。
2008年12月30日
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オールドローズも良いですね昔の写真を見ていると、バロン・ジロー・ドゥ・ランの綺麗な写真がありました。この品種は、イングリッシュローズに凝るちょっと前に、近くの園芸店で980円で買ったものなんです。この写真を撮ったのは一昨年なのですが、今シーズンは誘引を失敗して花数が少なかったんです。この品種は、S字型に誘引してしまうと花が上の方にしか付かないのです。もっと勉強が必要ですね。ちょっと前の国際バラとガーデニングショウのポスターに起用されていました。真紅の花に白の縁取りが入る個性的な品種です。沢山咲くと迫力があって綺麗ですね。オールドローズも良いですね。最近は、コントゥ・ドゥ・シャンボードやラ・レーヌ・ビクトリア、マダム・イサック・ペレール等オールドローズが無性に気になるんです。今日は、ついにピエールの誘引をしました。シュートが4メートルほど伸びていたので一苦労です。誘引を終えると、なんか庭がスッキリしましたよ。
2008年12月29日
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春を夢見て2今日は、園芸日和の穏やかな冬晴れの一日でした。気温はそれ程上がらなかったようですが、日向ではぽかぽかと気持ちよかったですね。写真は春のグラハム・トーマスのフェンスです。グラハムの春の花付きは目を見張るものがあります。グラハムは、冬以外に肥料をあげると花が咲きにくくなりますから、冬の間にたっぷりと有機物をあげようと思います。今日の園芸作業の目玉はつるアイスバーグの剪定と誘引です。庭の入り口のアーチに絡ませているので、結構重要なんですよ。シュートがビュンビュン伸びて見苦しくなっていたので、ばちばちと剪定しました。本当はもっと広い場所で伸び伸びと育ててあげたいんですが、我が家に居る限りはちょっと無理ですね。夕方頃、バラの家さんからついに苗が届きました。相変わらず良い苗でしたね。今後もお世話になると思います。届いた品種は、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントクレア・オースチンカントリー・リビングザ・ミラーロードリー・オベロンの5種です。ますます春が楽しみになりました。
2008年12月27日
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フェアチャイルドを誘引一年で枝がかなり伸びたフェアチャイルドを窓の面格子に誘引してみました。フェアチャイルドは棘が結構凄いので、誘引も一苦労です。枝を寝かせた方が良いのですが、そこまで伸びていないので、中途半端な誘引です。細い枝も残しているので、ちゃんと花を咲かせてくれるのかちょっと心配です。上手く咲いてくれれば、綺麗な窓辺になると思うのですが…どうなるかは春まで分かりません。年内に届く予定のバラの苗が数株あるのですが、まだナーセリーから何の連絡もありません。まあ、急いでいないので別に構わないのですが。また欠品とかそういうのは勘弁して欲しいものです。今日はとんでもなく寒いですね。庭に出る気がしません。暖かい部屋の中でバラの本でも眺めようと思います。
2008年12月26日
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春を夢見てつるバラの剪定と誘引を始めました。鉢バラの植え替えもまだまだ終わっていないのですが、つるバラの剪定と誘引は、芽が出る前の12月に済ませておいた方が良いですからね。我が家のつる仕立てのバラは、イングリッシュローズがモーテイマー・サックラー グラハム・トーマス ゴールデン・セレブレーションスノーグース2株 ザ・ジェネラス・ガーデナー オセロ フォールスタッフコンスタンス・スプライ モーヴァン・ヒルズ セント・スウィザン イングリッシュ以外がつるアイスバーグ ピエール・ド・ロンサール バロン・ジ・ロード・ランポールズ・ヒマラヤン・ムスク コーネリア フランソワ・ジュランビルがあります。特に大物のピエールは誘引が大変そうです。生傷が絶えませんよ。(笑)写真は春のスノーグースとポールズ・ヒマラヤン・ムスクの競演です。ちょっと咲きすぎ…という位咲いていますね。来年の春も沢山咲いてくれるように、頑張って誘引します!
2008年12月24日
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ストロベリー・ヒルのオベリスク今年の春の写真です。ストロベリー・ヒルは昨年購入した株です。一年でシュートが結構伸びたので、冬に大鉢植えでオベリスクに仕立てたところ、結構綺麗に咲いてくれました。オベリスクが少し小さかったですね。葉や花で、オベリスクのオーナメントが隠れてしまいました。大きく仕立てたからか、春の開花以降はあまり咲いてくれませんでした。これで四季咲き性が高かったら最高なんですが。今日、鉢から一度抜き出して、地植えにしました。結構棘が多いので、オベリスクから枝を外すのが大変でした。コガネムシの幼虫が出てきたので、苦労したけど植え替えて良かったなと思いました。来シーズンは伸び伸びと大きく育ってくれよと暗示をかけながら植え替えましたよ。
2008年12月23日
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ウィリアム・シェークスピア2000赤花のイングリッシュローズの代表選手。完成度の高さは皆さんご存知の通りです。正に、「赤い宝石」と言ったところでしょうか。我が家には鉢植えと地植えの二株あるのですが、どちらも生育が良くありません。もともとこういう品種なのかなと思っていたのですが、最近、近くの園芸店ですごく立派な苗が並んでいました。思わず手が出そうになりましたが、5000円越えの物凄い値段に踏みとどまりました。ただ、この素晴らしい花を沢山見せてくれるのであれば、5000円越えも高くないかな?四季咲き性はとても高いですね。今でも5つほど蕾が付いています。今年は暖かいので、まだぽつぽつ冬の花が楽しめますね。ザ・メイフラワーやアンヌ・ボレイン、ワイルド・イヴあたりは花盛りのように咲いています。メイフラワーは、これくらいの気温で一番綺麗に咲いてくれますね。花持ちが良いので、切り花にして、リビングに活けていますよ。
2008年12月22日
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ハイド・ホールのシュートハイド・ホールの春の写真です。花弁は少なめなところが、ハイド・ホールのスッキリとした魅力を引き立ててくれます。今日は、春にハイド・ホールが沢山咲いてくれることを願って、馬ふん堆肥と腐葉土を土に鋤き込んでいたのですが、作業の途中、ハイド・ホールのシュートの棘にひっかかり、なんとシュートを折ってしまいました。ここまで大切に育ててきたシュートを…馬鹿なことをしてしまいました。先日、あるオークションでクレマチスを幾つか落札しました。普段1600円程するクレマチスの苗が、400円から600円位で落札できました。まだ苗は届いていませんが、これは良い買い物でしたね。ハイド・ホールのシュートは残念ですが、クレマチスが咲く春が楽しみです。
2008年12月20日
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お気に入りの庭道具私の庭仕事の相棒たちです。HAWSのジョウロは定番の真鍮製のものとプラスチックのものがあります。普段使うのは、プラスチックの方ですね。真鍮製のものは庭のオブジェのようなものです。プラスチック製のものは、とても使いやすく、6リットルも水が入るので重宝しています。液肥やハイフレッシュを水に溶いてかけるのにいつも使っています。真鍮製は妻からの誕生日プレゼントです。これは、一生ものですね。グリーンの色合いも気に入っています。プラスチック製のものは、カタログギフトで戴きました(笑)。長靴は、クロックスです。暖かくて丈夫なので、庭仕事にピッタリ。ハンターやル・シャモウなんかは高くて手が届きませんが、このクロックスの長靴は4,980円とリーズナブル。デザインも可愛いですね。結構おすすめですよ。
2008年12月18日
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ダーシー・バッセル中輪の可愛い赤色の花を沢山咲かせる扱いやすいイングリッシュローズです。写真は咲き始めのものですが、鮮やかな赤色です。咲き進むと次第に紫がかってきて、かなりシックな色合いになります。一株にまるで違う花が咲いているようにも見えます。夏場は、花弁が減り、半八重でしべを見せて咲いていました。シェークスピアやプリンスに比べて、やや軽い印象がありますが、鉢で育てる赤系イングリッシュとしてお勧めできます。ただ、オースチンが言う程の耐病性はないかもしれません。黒点で葉を落とすことが多かったですね。今年はもう全て葉を落として枝だけになっています。来シーズンの花に思いを馳せています。
2008年12月17日
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モンテゴとホーム&ガーデン11月に姫路市の郊外にある姫路バラ園で撮った写真です。我が家の愛娘ブリタニースパニエルのモンテゴとフロリバンダのホーム&ガーデンという品種です。ほとんどの有名なバラ園は、ペットはダメなのですが、ここ、姫路バラ園は快くOKしてくれました。どこに行くにも一緒に付いて来るモンテゴがいる我が家にとってはとても有り難いですね。ホーム&ガーデン、香りは薄いですが、鼻の良いモンテゴには良く香るのかな?花を近づけてクンクンしています。花はとても美しかったです。イングリッシュローズと違って、花持ちも良いようですし。姫路バラ園は初めて伺ったのですが、管理の行き届いた素晴らしいバラ園でした。花フェスタや軽井沢レイクガーデンなんかと比べると、規模は劣るかも知れませんが、イングリッシュやフレンチの最新どころもあり、とても楽しめました。来シーズンも是非お邪魔したいですね。
2008年12月14日
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オセロ大輪で花弁たっぷりの真紅の花。バラの魅力を存分に味わわせてくれるイングリッシュローズです。あまり良い写真がなく、イマイチの写真でのご紹介です。枝が良く伸びる割には花数が少ないですね。NG品種と言われていますが、確かに黒点、うどんこに弱く、やや難しい部類に入ると思います。ジェネラス・ガーデナーと共に大き目のオベリスクに絡ませましたが、ジェネラス・ガーデナーに圧倒されてしまいました。一輪一輪の花は、イングリッシュローズらしいディープカップ咲きでとても美しいですね。ただ、フォールスタッフやテス・オブ・ザ・ダーバービルズあたりに比べるといろんな面で負けてしまうのでしょう。ただ、根強い人気はあるようで、最近は取り扱っているお店も増えていますね。我が家のオセロなんて、近所のホームセンターで見つけましたからね(笑)。
2008年12月12日
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パット・オースチンとビクター・ヒューゴパット・オースチンとインテグリフォリア系クレマチスのビクター・ヒューゴのコラボです。パットのようなオレンジ色に合わせる色合いはどんなものが良いのか迷いました。赤だとどぎついし、黄色だとボケてしまいそうだし、薄い青もオレンジと喧嘩しそうだし…紫系は正反対の色合いですが、以外に上手く馴染んでくれました。バラと合わせるクレマチスは、強剪定でき、花があまり大きくないビチセラ系やインテグリフォリア系が良いですね。花の形も私の好みのものが多いです。今年も幾つかのクレマチスを植えつけましたが、どんな風にバラとコラボしてくれるか楽しみです。ただ、私はクレマチスを育てるのが苦手なので、花を見ることができるかどうかすらわかりませんが(笑)
2008年12月11日
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ザ・ダークレディー赤系イングリッシュローズでは一番の大輪花。我が家に最初にやって来た赤バラです。本来は、横張りの低い樹形のようですが、我が家のダークレディーは、高さ2メートル程度とかなり大きくなっています。よく咲いてくれますね。いつも数輪咲いているという感じです。耐病性が低いとも言われていますが、我が家の株は健康です。毎年伸びるので、剪定で樹形を押さえているほどです。本当にダークレディーなのかなと思ったこともありますが、花を見るとやっぱりダークレディーなんです。この株が我が家に来てくれたお陰で、ダークレディーは、私の好きな赤系イングリッシュローズのトップに君臨しています。
2008年12月09日
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日陰の小道入り口のアーチから主庭までの約4mに渡って、枕木で小道を作りました。数歩で歩ききってしまうほんの少しの小道です。木の陰になり、日が当たりにくいので、日陰に強い植物を集めました。ライムグリーンのギボウシは、ハイドン・サンセットという品種です。日陰に明るい色合いをもたらしてくれます。ギボウシのほかに、クリスマス・ローズ、フウチソウ、オカメヅタ、ヘビイチゴ、シダ、オダマキ等を植えています。どれも良く増えてくれます。葉物も大好きなんですが、スペースがあればやっぱりバラを植えてしまいます。庭全体の美しさを考えると、バラ以外の植物も沢山植えて、お互いを引き立てるようにすると、美しいのですが。バラをどんどん増やしてしまうんですよね。困ったものです。
2008年12月07日
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冬も綺麗なモーティマー・サックラー今日は本当に寒い一日でした。フリースにジャンパー、タイツにニット帽。完全装備で園芸作業をしました。写真はモーティマー・サックラーです。今、我が家で一番沢山咲いているバラです。つるバラですが、良く咲いてくれます。夏場は日差しで直ぐに花弁が痛みましたが、この時期は長持ちします、フワフワした感じがとても可愛らしいです。今日、近くの園芸店に寄ってみたのですが、イングリッシュローズの大苗が沢山並んでいました。ただ、値段が高い!一番安いクラスで4600円、あと5500円と6500円の苗がありました。良い苗だったのですが、流石に手が出せませんでしたね。この価格だと、ネットなら色々選べますからね。6500円のものは長尺仕立てだったので、かなり気になったのですが、諦めましたよ。植え替え、少しずつ進めています。結構力仕事なので、寒い中ですが、やり始めると汗をかいてしまいました。
2008年12月06日
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グレイスの横顔雨が上がって予報通りとても寒くなりましたね。今朝方は物凄い雷雨でした。我が家の庭にはまだちらほらとバラが咲いているのですが、ブログで紹介できるほどの花はもう咲きません。春に撮ったものを紹介しますね。グレイスは独特の咲き方で、横顔も綺麗です。今年は沢山シュートを出してくれました。後ろに写っているのは、ピンクのペンステモンです。バラと相性が良いですね。最近は、バラと相性の良い植物を探すのを楽しんでいます。来年はクレマチスを沢山咲かせたいせすね。
2008年12月05日
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ピエール・ド・ロンサール (ラージフラワードクライマー)驚くほどの花付きと豪華な花姿で見る人を魅了するつるバラです。一季咲きと言われていますが、二番花も咲きますし、少しですが、秋にも咲きます。3年でパーゴラを覆いました。凄い伸長力です。写真は春の満開時のものです。花持ちは抜群で、蕾から散るまで余裕で10日を超えます。イングリッシュローズではちょっと考えられないですね。香りはほとんどありませんが、花弁がぎゅっと詰まった可愛い花です。ピンクのグラデーションのある色合いも素敵です。枝が太いので、誘引がちょっと大変です。今年は、4メートルほどのシュートが出たので春が楽しみですね。今日は良い天気で暖かかったですね。平日ですが、私はお休みでしたので、午前中は犬と遊び、午後はバラと遊びました。ヘリテージとローズマリーを壁面に仕立てる計画で植え替えしました。上手くいくかは今後のブログで紹介しますね。
2008年12月03日
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庭の入り口のアーチ今の家に引っ越してきて最初に設置したのがこのアーチです。イングリッシュローズのモーティマー・サックラークライミングローズのつるアイスバーグフロリバンダの万葉クレマチス数種を絡ませています。つるアイスバーグは、アーチに絡ませるには大きくなりすぎますね。シュートがビュンビュン伸びるので、困っています。今年は、ちょっと誘引先を考えないといけません。アーチに絡ませるのは、良く伸びるタイプのイングリッシュローズがピッタリだと思います。数年バラを育ててきて、私がアーチに向くと思う品種は、ヘリテージ、ローズマリー、コテージ・ローズ、ゴールデン・セレブレーションあたりでしょうか。オベリスクに向く品種はどれも上手くいきそうですね。そろそろつるバラは剪定・誘引の時期ですね。また棘と格闘する季節がやってきました。まあ、私は好きなので楽しみなのですが。
2008年12月02日
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