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裏庭のパーゴラ裏庭(と言うか裏通路)のパーゴラの春の様子です。設置して2年でここまでになりました。以前にもちょっと書きましたが、このパーゴラにはポールズ・ヒマラヤン・ムスクスノー・グースモーヴァン・ヒルズの三種を誘引しています。(写真にはモーヴァン・ヒルズは写っていませんが)早くバラに覆われたパーゴラを作りたかったので、つるバラを植えたのですが、つるバラの成長力を甘く見過ぎましたね。ぐんぐん伸びる枝で、パーゴラが小さく見えます。これから誘引の作業が待っていますが、棘に絡まりながら大変な作業になると思います。今年、もう一つパーゴラを設置しました。こちらには今のところ、ガートルード・ジェキルルドゥテセント・スウィザンアラン・ティッチマーシュを絡ませる計画です。
2008年11月30日
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ティー・クリッパー不規則に花弁がぎっしりと詰まったクウォーターロゼット咲き。その名の通り紅茶のような美しい色合いのイングリッシュローズです。実は、紅茶ではなく、帆船の名前に由来しているそうです。いずれにせよこの花に良く合った名前だと思います。我が家の株は大苗1年目のものですが、春以降開花していません。枝は良く伸びるんですが、折れやすいように思えます。棘はほとんどありません。最新の品種で四季咲き性が弱いものは珍しいですね。もう長い間花を見ていないので、春の花が楽しみです。今日は風が強いです。冷たい風です。仕事を終えて帰ったら鉢植えが倒れていました。明日も寒いようですね。植え替えなどをされる際には暖かくしてくださいね。
2008年11月29日
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ミストレス・クイックリー小さなピンクの花を沢山咲かせる個性的なイングリッシュローズです。写真は今日咲いていた花です。本当に良く咲いてくれます。この花だけだとあまり目立たないので、他のつる植物やバラと一緒に咲かせたら綺麗です。我が家ではハニーサックルと一緒に咲かせてみました。ハニーサックルも良く咲くので、四季咲き性を競い合っているようですね。病気には強いですが、生理的な現象なのか、葉を落としやすいです。今は紅葉しています。バラとしては野生的な性格ですね。七枚葉、場合によっては九枚葉になる葉もライトグリーンで綺麗です。咲き初めと散り際の花姿が全く違うのも面白いですね。香りはわずかに香る程度です。今日は、ダーシー・バッセル ザ・カントリーマンオールドローズのロサ・ムンディを植え替えました。今のところ、根の調子はどれも順調です。
2008年11月27日
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シャンテ・ロゼ・ミサト (デルバール)やや青みがかったピンク色。コロンとしたディープカップがとても可愛いですね。デルバールで最も人気のある品種の一つでしょう。イングリッシュローズより格段に花持ちが良いですね。香りも良いので、切り花にして通りがかりにバラを褒めて下さった方にお渡ししたら、非常に喜んでおられました。樹形はハイブリッド・ティーのようですね。直立性なので、鉢植えにもピッタリです。結構大きくなるので、大き目の鉢がよさそうです。我が家では1年目の今年はロゼアポットの300で育てましたが、来年は380に植え替えようと思います。フレンチローズは一見イングリッシュに似ていますが、育ててみるとやっぱり違いますね。このブログを見てくださっている皆さんは、もうその違いが分かっておられると思います。フレンチにはフレンチの魅力があり、結局虜になってしまいました。新品種のラ・ローズ・ド・モリナール、エモーション・ブルーも良いですね。さすが、フランスといったところでしょうか。
2008年11月26日
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ジュビリー・セレブレーションイングリッシュローズの中でも最も華やかな部類に入る花弁がぎっしり詰まったカップ咲きがとても美しい品種です。実は私が一番最初に育てたERなんです。今思えば、最初にジュビリーを育ててなかったら、ここまでERにはまる事もなかったでしょうね。そう考えると私にとっては思い入れのある品種なんです。この花の素晴らしさは、もう皆さん周知のことと思います。花姿良し、香り良し、花付き良しの非の打ち所がない品種ですね。我が家のジュビリー、残念ながら今年は元気がありませんでした。鉢植えから地植えに変えて調子が悪くなってしまった様です。なかなか良い写真が撮れず、この写真も花弁が痛んでいるし、ちょっとボケているし、トホホホな感じです。今日は、雨ですが、カーポートの下で植え替えを始めました。今日のところは2鉢だけ、既に葉を落としたイングリッシュのダブデルバールのダム・ドゥシュノンソーを植え替えました。これからどんどん植え替えていかないといけません。
2008年11月24日
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ザ・プリンス一輪咲いただけで庭がグッと引き締まる存在感。ダークな赤色が独特の魅力を放つイングリッシュローズです。赤系のイングリッシュでは外せない品種ですね。うどん粉病にかかり易く、やや手間がかかりますが、この花を咲かせてくれるのであれば、それも許せてしまいます。雨にも弱いので、鉢で育てるべきでしょうね。直立性で、小型の樹形なので、鉢栽培にピッタリです。我が家の株は、3年前に京都のまつお園芸で購入したものですが、かなり良い苗で、プリンスとしては大きくがっしりと育っています。四季咲き性も良いですね。1990年作出なので、イングリッシュとしては、決して新しい品種ではありません。ただ、私個人としては、プリンスは今でも赤系イングリッシュでは最高峰だと思います。ウィリアムやダーシー・バッセル、フォールスタッフも良いですが、プリンスにはまた違った魅力が溢れていますね。
2008年11月23日
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ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルド小さ目の縮れたような花弁がカップ咲きの花の中に無数に収まるライラックピンクが美しいイングリッシュローズです。ボタンや芍薬に似た花は、とても豪華で華やかですが、バラらしい繊細な美しさも持ち合わせています。花が大きく、うなだれて咲くので、高い位置に咲かせたほうが魅力が引き立ちそうです。我が家でもパーゴラに絡ませるためにシュートを伸ばしていますが、1年で2メートルほど伸びました。冬の誘引が楽しみです。オースチン社のラベルの花は、ちょっとくどい印象がありますが、実際の花はとても美しく、大好きな品種になりました。ライラックピンクの花で、大きく育つものと言えば、アラン・ティッチマーシュがありますが、同じカップ咲きでも全然違う美しさがありますね。かなり寒くなってきたので、そろそろ私も植え替えを始めたいなと思っています。どの鉢に何を植えようかなとか、色々考えるのも楽しいですね。
2008年11月21日
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ゴールデン・セレブレーションたっぷりとしてカップ咲きの豊満な花。ゴールデン・セレブレーションと言う名に恥じない豪華なイングリッシュローズです。黄色系のイングリッシュの中では、グラハムと並んで人気のある品種ですね。実際育ててみて、その人気も納得です。大きく育つので、豪華な花が満開になったときは、言葉には出来ない美しさです。深い緑の葉にコクのある黄色の花が良く映えます。写真は春のものですが、秋にもぽつぽつと咲いています。ただ、花は小さめですね。香りは濃厚なフルーツ香です。花に見合った素晴らしい香りです。今年はテッポウムシに入られたので、ちょっと心配ですが、今のところ大きな影響はなさそうです。冬の剪定は浅めにして迫力を出したいなと思っています。
2008年11月20日
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イングリッシュ・エレガンスひらひらと波打つ複雑な色合いの花弁。その名の通り、風になびく姿が非常にエレガントなイングリッシュローズです。春は株一面に見事な花を咲かせますが、それ以降の花は、イングリッシュ・エレガンスの本領を発揮できません。私は、春の一季咲きと考えています。早咲きで、我が家のトップバッターですね。我が家では病気にも強く、良く育ってくれます。鉢で育てていますが、結構大きく育ち、玄関前での存在感はナンバーワンです。実はこの品種、イングリッシュ・ガーデンのラベルが付いていたのですが、どう見てもイングリッシュ・エレガンスなので、私が勝手にイングリッシュ・エレガンスの札を付けて育てているんです。今となっては、とっても気に入っているので、品種違いもラッキーだったのかも知れません。写真は春の満開時の写真です。来年もこんな風に見事に咲いてくれればいいのにな!
2008年11月19日
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ハーロウ・カーイングリッシュローズとしては小振りな花が可愛らしいですね。濃い目のローズピンクも好みです。細い枝に沢山の花を付けてくれます。やや乱れたロゼット咲きもこの花の特徴ですね。我が家ではあまり環境が良くない場所に植えてしまったので、調子が思わしくありません。お気に入りの品種なので、この冬に植え替えて救出しようと思っています。棘だらけの枝は、扱いが大変です。手袋無しでは近付けませんね。私が見てきたバラで一番すごい棘かもしれません。地植えにするとそこそこ大きく育つようです。場所が許せば3株程まとめて植えたら魅力が引き立ちそうですが、我が家にはそんな余裕はもうありません。
2008年11月18日
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クウィーン・オブ・スウェーデンカップ咲きの完成型とも言える様な完璧な花型。クリアーなピンクがとても美しいイングリッシュローズの人気品種です。直立性のスマートな樹型はイングリッシュローズとしては珍しいですが、鉢植えに最適で扱い易いですね。地植えにすると、意外と大きくなり迫力ある姿になります。葉も丸みを帯びて可愛い形です。写真は春のものです。(ちなみに蕾はジ・アレキサンドラ・ローズのものです。)我が家では春以降、ぽつぽつと返り咲きましたが、秋には花を見せてくれません。先日行った「姫路ばら園」では、綺麗に秋花を咲かせていました。株に力が付くと、咲いてくれるのでしょうか。皆さんのお宅ではいかがですか?予約していた大苗が生育不良で2種届かないことになりました。楽しみにしていたので残念ですが、植物なので、こればかりは仕方がないですね。まあ、増えすぎて困っているので調度良かったかも知れません。
2008年11月17日
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ザ・シェパーデス淡いアプリコットのコロンとした可愛い花を咲かせる控えめな美しさを持つイングリッシュローズです。直立性ですので、鉢植えに最適ですね。ただ、定期的に剪定してあげないと結構伸びます。大きすぎない花で、香りも程よいフルーツ香。主役としてはちょっと難しいですが、名脇役として味のある魅力を持っていると思います。こういうコロンとしたヘリテージのようなカップ咲きは、花持ちが良くありません。花弁を繋ぎ止める力が弱いのでしょう。花に似合わず葉は結構大きいですね。もうちょっと繊細な葉が似合いそうな気もします。近くに咲いていたモーティマー・サックラーを強引に引き寄せて撮った写真です。花弁がちょっと痛んでいますね。午前中、近くにある園芸店に行ってみたのですが、もうイングリッシュローズの大苗を入荷していました。コマツガーデンの苗だったんですが、輸入苗っぽかったですね。今日なんか暖かいので、まだちょっと早すぎる気もしますが、そろそろ植えつけも出来る季節なんですね。
2008年11月15日
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サマー・ソング夏の歌が本当に聞こえてきそうなセンスの良いオレンジ色。見ているだけで元気が湧いてくるディープカップ咲きのイングリッシュローズです。発売当初はものすごい人気で、しかも少量生産。高嶺の花でした。日本では育ちにくいと言われますが、それなりに元気に育ってくれます。ただ、夏の暑さで新しいシュートは炭の様に焦げて真っ黒になることがあります。この花の特徴はなんと言っても色にあるでしょう。茶色に近いオレンジですが、バラの色としてはこれまで無かった色です。南仏やイタリアの地中海沿岸に似合いそうなお洒落な色です。香りも独特なフルーツの香り。バナナの香りと言われているようですが、それも何となく分かる気がします。春~夏まで繰り返し咲いてくれましたが、我が家では、秋花は今のところ咲いていません。涼しくなってからは、それなりに元気になりましたが、残念ながら暑さに弱いのは本当のようです。
2008年11月14日
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レディ・オブ・メギンチ深いコクのあるピンクのディープカップ咲き。他にはない独特の色合いで魅了してくれるイングリッシュローズです。イングリッシュローズとしては花持ちが良いですね。繰り返し良く咲いてくれる点も有難いです。あまり人気がない様ですが、もっともっと評価されても良い品種だと思います。秋になってより深い色合いで咲いてくれています。この色にぴったりのラズベリーのような香りも素敵です。一緒に咲いているのは、先日紹介したフランシーヌ・オースティンです。綺麗にコラボしてくれました。この花を切花にして今リビングに置いています。部屋の中に爽やかな香りを漂わせ、幸せな気分にさせてくれます。かなり強香ですね。
2008年11月12日
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ヘリテージ四季を通じて咲き続ける美しいカップ&ソーサー。優しいピンクの花と素晴らしいフルーツ香で、いつも心に語りかけてくるような大好きなイングリッシュローズです。秋にも良く咲いてくれます。写真は今日の花ですが、寒くなって一段と美しくなりました。この寒さだと、さすがのヘリテージも花持ちが良く、この花も咲き始めてもう5日ほど経っています。多分明日くらいには全ての花弁を落としてしまうでしょう。毎年新しいイングリッシュローズが発表されますが、ヘリテージの魅力は輝き続けており、今なお、イングリッシュローズの中でも一番美しい品種として君臨しています。私も、ヘリテージにはいつもメロメロにされます。短い命の花ですが、いつまでも育て続けたいと思わせてくれる、そんな品種です。
2008年11月11日
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フランシーヌ・オースティン白い小さな綿のような花を株全体に咲かす姿が非常に美しいノアゼット系の雰囲気を強く残すイングリッシュローズです。スノーグースと良く似ていますが、花弁に丸みを帯びており、より繊細な感じがします。イングリッシュローズとしては数少ない小輪の花ですが、花数が多いので結構見応えがあります。四季咲き性もなかなかのもので、今、秋花が綺麗に咲いています。(写真は春のものです。)放っておくと、つるのように伸びますが、剪定しても咲きそうなので、鉢植えも良いかもしれません。スノーグースの陰に隠れてあまり目立たないイングリッシュローズですが、控えめで独特な美しさは、スノーグースの良さとはちょっと違うので、やはり別品種だなあ、と思わせてくれます。
2008年11月10日
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ウィンチェスター・キャシードラル3兄弟(姉妹?)のトリを飾るのは、白の清楚な美しさをふんだんに振り撒くウィンチェスター・キャシードラルです。この写真の花もそうですが、先祖返りし易く、ピンク色が良く混ざります。ちょっとしたストライプローズの様で、可愛いですね。白のイングリッシュローズはコンパクトなものが多いですが、ウィンチェスターはメアリーの枝変わりですので、そこそこ大きく育ちます。カップ咲きで咲き始め、ロゼットに移っていく姿も、いかにもイングリッシュローズらしく、魅力的です。名前も何となくイギリスらしくて、清楚なこの花にピッタリです。小さな花を咲かせる草花と混植すると、綺麗だと思います。我が家では、ゲラニウムと一緒に植えていたので、春はとても美しかったのですが、関西の過酷な夏は、ゲラニウムには厳しいようで、枯れてしまいました。来シーズンはどんな植物とコラボさせようか考え中です。
2008年11月08日
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メアリー・ローズイングリッシュローズの魅力を全て備え持つローズピンクが緑の葉に良く映える美しい品種です。イングリッシュローズの中では、超メジャーな品種ですので、色んなところで見かけますが、何度見ても飽きることがありません。我が家では、夏以降は半八重の花になり、秋花も少なめでしたが、春の姿はホントに素晴らしいですね。写真は春のものですが、まだ咲き始めの頃のものです。満開時は、一面がローズピンクに覆われるほどです。初期の品種ですので、黒点やうどん粉はよく出ますが、生育が良く、細い枝を沢山出すので、花数がとても多いですね。今日はかなり寒いですね。関西地方は冷たい雨です。秋を通り越して初冬になった感じです。そろそろ植え替えや剪定を考える季節になってきたのでしょうか。実は私、冬の作業が大好きで、今からうずうずしてるんです。
2008年11月08日
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ルドゥテ皆さんご存知の通り、メアリーローズの枝変わり。淡いソフトピンクのイングリッシュローズです。今年作ったピンクと赤花のパーゴラに這わせる為に我が家の庭にも導入しました。まだ株が充実していないので、本物のルドゥテの美しさは見せてくれません。それでも、秋花をちらほらと咲かせてくれています。棘のたくさん付いた細い小枝を次々に出し、葉を茂らせる姿は、オールドローズそのものですね。白に近いピンクで上品な感じですが、繊細な色は雨にちょっと弱そうです。メアリー・ローズは、春に本領を発揮するタイプなので、ルドゥテにも期待しています。今日は仕事が休みでしたので、水仙とシラーの球根を植え付けました。結構沢山買ってしまったので、まだ残っています。球根って、ついつい買いすぎてしまうんですよね。見本の写真を見ていると、どれもこれも欲しくなってしまいます。困ったものです。
2008年11月06日
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コーヴェデイル花弁の少ない深めのオープンカップ咲き。金色のしべを包み込むように咲く姿が可憐なイングリッシュローズです。花弁は可愛いハート型。空気を含んで丸くふわっと開きます。可憐な姿ですが、花色が濃いローズピンクでディープカップなので、豪華な雰囲気もあります。春は房咲きですが、秋は一輪ずつ咲いています。触れるとはらはらと散ってしまいそうなやわらかい咲き方ですが、秋の花は5日程持ちました。私は、こういう咲き方のイングリッシュローズが大好きで、この花を見ると、なぜか嬉しくなります。どちらかと言うと、イングリッシュローズらしからぬ花なんですけどね。
2008年11月05日
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クレマチス 篭口(ロウグチ)私が一番好きなクレマチスの一つ、篭口です。ベル型の花がとても可愛いインテグフォリア系のクレマチスです。ツルは結構大きく育ちます。高さは3メートルくらいになっています。花数も多く、春~夏までずっと花を咲かせてくれました。濃い紫の花色がピンク系のバラとお互いを引き立て合います。日本生まれの品種だけあって、暑さ寒さにも強いですね。簡単に育てられるので、クレマチス初心者の方にもお勧めできます。
2008年11月03日
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モーヴァン・ヒルズスノーグースと良く似た性質を持つ珍しい四季咲きのイングリッシュローズです。スノーグースはポンポン咲きですが、この花は小さいながらもボタンアイを持つ綺麗なロゼット咲きになります。スノーグースほど花数はありませんが、四季咲き性はほぼ同じ。普通のランブラーローズは一季咲きなのに、こんなに花を咲かせて大丈夫かなと心配になるほどです。バラゾウムシに狙われやすいですね。その点は注意が必要です。薄い黄色が可愛らしく、ゴールデン・セレブレーションやテージング・ジョージア、ザ・ピルグリムあたりの大輪の黄色の花と合わせると綺麗でしょうね。我が家では、一つのパーゴラに、モーヴァン・ヒルズ、スノーグース、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの三種を絡ませているのですが、満開時はムスクの香りをふんだんに降り注いでくれます。ちょっと色合いが淡すぎるパーゴラですが、それなりに満足しています。
2008年11月03日
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L.D.ブレスウェイト庭の中で一際目を引く鮮やかな赤が魅力のイングリッシュローズを代表する品種の1つです。ウィリアム・シェークスピア2000やフォールスタッフ等の他のERの赤花は、黒をほのかに含んでいるように思えますが、この花には黒味はありません。真っ赤と言ったら良いでしょうか。鮮やかな赤です。夏は半八重の小さな花になりましたが、気温が下がってきて綺麗に咲いてくれました。春の花も華やかで綺麗ですが、秋の花はより一層色が乗って美しいです。ロゼットに咲いたり、カップに咲いたり、半八重に咲いたり花型はあまり定まっていないように思えます。香りは花に似合わずほのかに香る程度です。赤系の品種の中では花数が多く、秋にも沢山の花を咲かせてくれています。
2008年11月02日
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