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「おまえらなあ、テストの結果は来てるなら出せよ」「いやーおとうさん、管理がずさんで消失してしまったよ」「はあ?管理がずさん?誰の管理だよ」「国。」 こういう事を平気で言いだすのは3号です。「国の管理ーー??個人情報みたいなもんか?」「いやー、どっちかっていうと年金みたいなもん。再発行してもらう手続きがめんどくさくって大変で(笑)」「いいから出せっ」「それよりお父さん。そろそろ環境とか平和のためにも、世界は統一国家になった方がいいんじゃないか?」「(笑)次はいきなりそっちかよ」茶々を入れる1号。「誰が統治するんだよ?」「俺。」他にも、イエスキリストとアンパンマンの共通点について、とかくだらない議論を高校生3人と真剣にやってしまった…なかなかよい休日である。テストの結果は来週らしい(笑)
2007.10.21
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うちの双子のひとり、2号。2週間ほど前に、どうしても赤福が食いたくなって、帰りの駅の売店で買って食ったそうな。「今思えば、俺はこの事件を予感していたのかもしれないなー」…そんとき、オヤジにも食わせてもらいたかったぜ。いや、でもさ。駅の売店で、自分が食いたいという理由で赤福を買った高校生は、多分そうはいないと思う(笑)赤福って、赤福という会社のものではない。それは赤福に限らず。製品というのは、それを利用する人々のものなのです。作るか、やめるかという権限は生産者側にあるけれど、利用する時はそれぞれの気持をこめて利用される。多くの人の思いが込められて製品は送り出され、多くの人の思いが込められて利用される。その思いが大きく長く広がるほど歴史が重なり、製品が逸品になっていく。どちらかの「思い」が込められなくなったとき、その製品の寿命は尽きます。市場から消えていきます。赤福にはまだ、どちらの「思い」も残っているはずです。今頃、ペコちゃんが赤福くんをなぐさめにきているような気がします。…だからあ。赤福食いたいんだってばさ(笑)
2007.10.21
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ダメとなったら無性に食いたい。ちゅうかさあ。食品衛生法とJAS法との差異に気がつかなかった、っていうだけなら「34年前はそんなに細かいこといわなかっただろうし」っていう気持もあったけれど。出荷したやつ、もう一回使ってたってのはダメでしょ。そんなの、食品を扱うものとしてやっちゃいけないでしょ。私の仕事は生鮮食料品も扱います。たとえば、要冷蔵品が常温のところに放置されていたら、廃棄です。わかんないものは危険なもの、なんです。何が何でも「安全」であり「安心」であること。会社からの指示事項も、まずこのふたつが最大の優先事項です。利益とか売上ってが、この二つより優先されることは100%ありません。「法的に」などというものではなく「自分が買う時にどう思う?」という事なのです。赤福という会社は、地元で見てて、外から見てて、それほど金儲けに走ってるようには見えない会社です。でも、上層部はかなりいろんな事をなめてた、って事ですかね。それでも「赤福」という和菓子は、素晴らしい。歴史に泥をぬったのは人間ですけど、お菓子としては早く復活してもらいたいですね。
2007.10.19
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コメントに返事も書かずにごめんなさい。さっさと寝ろ、という声も聞こえるけれど、ちょっと短いのを書きたくなりました。「亀田ファミリー」「エリカ様」ネットのニュースを見てると、ここんところ、このふたつの名詞が乱舞しておりました。ま、ニュース見てるから、だいたい内容も把握しているつもりです。が。亀田兄弟のボクシングの試合を見たことがありません(汗)エリカ様のドラマを見たことがありません(滝汗)…えー、信じられない、って声も聞こえてくるかもしれませんが。いや、マジでテレビみてないもん。このみなさんに論評を加えるのはちょっとだけにしておきます。報酬、というのは応える事ができた期待の量に比例すると思います。この場合、「期待に応える」というのは、「こうあってほしい」という期待に応える時、期待以上であるとき、予期していなかった満足を提供できた場合、とかいろいろあります。その「期待される事柄」がはっきりしている時、それに応えるのがプロフェッショナルだと思います。たとえばレジに並んでいる時、レジ担当者に期待するのは「正確なレジときもちよい接客」のようなものでしょう。でもって、プロフェッショナルならば、この期待にきちんと応える。期待された時に、期待されているものをきちんと出せる。そこにはお客様がいるわけですからね。期待にこたえるのが仕事なのです。狭い世界の中にはいったままの、ガキンチョだった、ってことですね。自分の常識で世間従えせようとした。でも、このニュースで当事者のみなさんを知ることができました。長澤まさみさん、って女優の方もいらっしゃいますよね?エリカ様と区別がつかないんですな、これが。じゃ、ここから先が本題。もっともらしい事を書いて、煙に巻くいつものパターンです。「知らない」という事に関して、別に「まずい」とも「自分が遅れてる」とも思いません。知らない、ということすら知らなかったのも我ながら笑えるけれど。知ったからにはとことん学ぶこともできます。「それを知らないなんて非常識」などという事はない。「それを知る機会があったのに、知ろうとしなかった」というのは非常識になる場合があります。たとえばさあ、冠婚葬祭のマナーとかは、知る機会には積極的に学んでおくべきでしょう。「自分は常識にとらわれない」なんて言うのは、自分の言い分であって、社会生活を営む以上、自分以外の誰かの基準もある。自分の常識を押し通す場合、相手の常識をないがしろにしている可能性は出るからです。自分が「正しい」と思う事を、相手も「正しい」と思っているとは限らない。自分が「正しい」と思っていることを、相手にも「正しい」と思わせようとする時に争いは起こるのです。基準は人それぞれによって違う。場合によっては、午前中と午後、虫の居所、その対象、そんなものによっても変わってしまう。相手の意見に迎合する必要はありません。しかし、相手がいう意見を尊重する必要はあります。「エリカ様を知っているのが当然、っていう世界で君は生きてるんだね」という事ですね。
2007.10.16
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追加。食品の表示義務については、JAS法と食品衛生法で基準が違います。んなもん、現場ではたまったものではありません…というよりは、厳しい方を基準にしています。表示関係の講習とか研修とかを受けに行くと、笑っちゃうことありますよ。「こっちではオッケーなんですけど、そっちではダメです」「結局ダメってことじゃん…」つまり、ダブルスタンダードって事です。わかってれば、厳しい方に合わせておけばいい。わかってればね。わかってなかったら、保健所に聞いた時点で「オッケー」って思っちゃいます。企業がそれじゃダメなんですけど。個人だったら、ひっかかっちゃいますよね。法律出してる方も変でしょ。食品衛生法はオッケーだけど、JAS法はダメ、って場合、どっちにしろダメなんだから、食品衛生法に意味がなくなってしまう。担当者としては「和菓子の赤福」の表示方法について問い合わせるのに、食品衛生法はともかくとして、農林水産省は頭に浮かばなかったんでしょうねえ。それに、確認したのが95年くらいっていうから…。まだまだ松阪肉の全国の流通量が、生産量より多かった(笑)という時代。冷凍表示をしなくても、問題ないならいいだろー。そんな細かいこと、気にする人もいないだろうし。当時は。(汗)時は流れて2007年。脇が甘い(というか甘すぎ)と言われたらそれまでなんだけど、赤福側としては「え?なんで?」ってところがあったのではないかと。「保健所がオッケーって言ってたじゃん」ってなもんで。赤福に対して、筆が鈍る感じがするのは、地元企業っていうだけではありません。伊勢の、というよりも三重県の観光のイメージでもある赤福という餅菓子。作ってるのは結構大きな会社です。いまだに、定番商品は赤福しかない。ほんっとに赤福しかない。入り数の違うケースがあるだけで。コマーシャルも昔からおんなじだし。利益を出すために、っていうイメージがないんだよなあ…
2007.10.13
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久々に、子どもネタ。今日は、休みで家にいたら、子どもも休みだった…「おーい3号、コーヒー入れてくれよ」「やだよー」「ふーん。今日は休みだから、パソコンにパスワードを設定しようかな…」「わ、わかった。すぐ入れるから」いやー、これって魔法の言葉らしくって。背中のマッサージもこの呪文ですぐにやってくれます(笑)こいつに以前、「コーヒー入れて」って頼んだ時のこと。そんときは、ずいぶん素直に抵抗もせずに持ってきました。「コーヒー、お持ちいたしました」「うむ、御苦労。さがってよいぞ」「…粉のまんまじゃねえかよっ!」「コーヒーをご所望でございましたので…(笑)わたくし、何か間違いでも?」という前歴があるので、細かく指示を入れました。「コーヒーカップに適度にインスタントコーヒーをいれて、お湯を適度に注いで、ちゃんと飲めるようにしてから持ってこい」「やだなー、おとうさん。(おとうさん???普段はオヤジとよぶ)僕がそんなこともわからないと思ってるなんて、ずいぶん失礼な話ぢゃないか」…こいつ、絶対オチを思いついたな。しばらく待ったら、コーヒー持ってきました。「おとうさん、入れてきたよ」「お、さんきゅ」私に渡さずに自分でぐびっ。「あれー?おとうさんが自分で飲む分がほしかったんだ?」「てめー。いい度胸だ」「あはははは」次にちゃんともってきましたけどね。
2007.10.13
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企業不祥事いろいろ。友人と仕事の話とかも、下手にできない。だって、何気なく話したつもりがインサイダー情報になっちゃったりしかねない。逮捕になりますもんね。レジでアルバイトしてて、未成年者確認をせずにお酒を売っちゃったら、逮捕される可能性があります。たばこも間もなく自動販売機は年齢認証システムが稼働します。よく「マニュアル通りの応対しかできない」とか、融通が効かない、などという新聞の投書等があります。あのね。はっきり言えば、レベル差の激しい従業員(アルバイトであろうが社員であろうが)で、維持をしていくにはそれしか方法はないんです。何気なく行った一つのことが、すべてをひっくり返す可能性がある以上、マニュアルで縛っておかなければ危なくってしょうがない。高校生のアルバイトがレジを打ってて、未成年者に煙草を売ってしまったら、企業不祥事になってしまう可能性があるんです。で、余談。それを報道する側は、謝罪記事を小さく入れるだけで済む。これね、自分たちの不祥事を棚に上げてるとしか思えないんだけどな。
2007.10.13
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何をしてるんだよおおお。冷凍して売れるんだったら、そういうタイトルで販売すればいいじゃないか。赤福には個人的に思い入れがあります。地元の名物、っていうだけではなく…私の父は、十数年前まで外国航路の貨物船の通信士でした。多分、当時の東側諸国以外で、タンカーサイズの船が入れる港のある国は、ほとんど行ってると思います。中東戦争中もホルムズ海峡に入った事がある、と言ってましたし。しかし、ですね。子どもの頃、自分の父親がどの国へ行ってるのかは、実はさっぱり知りませんでした。一度出勤したら、何ヶ月も家には帰ってきません。あたりまえですね。元船乗りのMarさんならよくおわかりでしょう。日本に入港しても、単に「入港」しただけの場合、仕事をしながらの滞在、とかになるわけです。家にかえってくる暇はない。で、休暇になると帰ってくるわけですが…アメリカへ行った時だけはKissチョコレートを買ってきてたのでなんとなくわかるんです。それ以外の国へ行った時のお土産は100%「赤福」だったのです。帰ってきた時に、駅で買ってたようで(笑)だから、少しばかりの思い入れがあるんです。会社は利益を出さなければなりません。多くの人がかかわって成り立っている以上「やむをえない事情」がない限り、利益度外視というのはやってはいけないのです。赤字が続けば存続が危うくなります。雇用が崩れます。株券が紙くずになります。きちんと稼いで、利益をださなければならない。しかし「利益をだすこと」は、会社として1番最初に掲げる事ではない、と私は思っています。たとえば、筋肉増強剤(つまり不正行為)を使用して出した記録(利益)は伸びるかもしれません。しかしそれは、発覚した時には記録ではなくなるのです。さらに言うなら、それ以降の記録を作ることができなくなるかもしれないのですから。ファンの皆様の期待にこたえ続けて、老舗が存続してきました。老舗の看板。掲げ続けるのは大変です。降ろすのに時間はかからないんだよなあ。
2007.10.12
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新任地へ、今日からスタートです。以前よりも小さいサイズの、いちばん小さな事業所のボスになりました。半年足らずで降格、って事ですね。という事になるんですけど、正直なところを言えば、かなり「ほっ」としました。後任の方には悪いんですが、多分、あと1ヶ月同じ状況が続いたら、戦線離脱でしたね。笑い事じゃなく。厚生労働省が作ろうとしている、ホワイトカラーエグゼプションという法律がありますが、私の立場はすでにそれです。残業手当ってものはありません。ま、普通に残業代が出るよりは、はるかに高い手当はついていますが。ただ、現実的には「拘束時間」ってものはあります。拘束されてしまう時間、ですね。これはほんとに長い。でもってですね。人はそれぞれ価値観が違います。お金のためだけに働く人。生きがいとして働く人。惰性で働く人。名誉のために働く人。他にも、いろんな価値観で働く人がいます。少なくとも、自分が仕事に対して持っている価値観を、他人も持っているとは思わない方がいい。価値観は、人それぞれのもので、その考えを認めるか認めないかは別にして、その考えを持つ自由を侵してはならない。どうしてそこまでして働くのか?って聞かれたら。会社のためでもなければ、自分のためでもない。ましてや金のためではない。今の給料より多くても少なくても、多分同じだけの仕事を、私はすると思います。金をもらえるから長時間働いてるわけではない。私がもしも、指揮官でなければここまで働くことはなかったでしょう。指揮官を頼りにする部下がいる以上、その部下を迷わせるわけにはいかないのです。部下のいろんな思いを受け止める立場の指揮官は、そこに立つ以上、逃げるわけにはいかないのです。私が逃げたら、部下は行くべき場所を見失ってしまう。特に、司令部から離れた前線においては。部下の立場であれば、指揮官に文句をたれればいい。不満も不安も指揮官にぶつける事でずいぶん変わります。指揮官でなければ変えられない事ってのもいくつもあるからです。ま、変えられない事の方が多いんだけどさ。「残業代が出ないならさっさと帰るだろう」なんてのは、「仕事=お金」という考え方ですよね。その価値観も否定はしません。しかし。「給料もらわなくちゃいけないからやめたくない」とは思うかもしれないけれど「給料が高いから時間はそのままで、仕事の密度を濃くして、もっと働きたい」とは思わないものです。私は、周囲にいるパート従業員の皆さんが、安心して働ける職場であるために長時間の労働を続けてきました。たとえばこんな時。「ツァオさん、今日はちょっと体長悪くて…」「ああ、大丈夫。心配するな。なんとかするから今日は休んで、早く戻ってきてくれ」って言えるために。周囲の期待に応えたい、っていう思いですね(笑)こっちも部下は選べないけど、部下も指揮官を選べない。そりゃもうお互い様。でもって、この場合、期待にこたえるべきなのは上司の方なのです。だって、部下は上司に認められなければ「評価」にはなりません。逆を返せば「この上司に評価されなくても別にかまわない」って思われたら、その部下のモチベーションは落ちるのです。「この上司に評価されたい」ってのは直接的すぎる表現にしろ、「この上司はいいなあ」って思われてる必要はある。仕事を前向きにやってくれる、という事は、効率以上の「効果」があるのですから。でも、もう限界でしたね(笑)立ったまま寝てしまいそうになったり、記憶が飛んでいたり。パソコンで仕事をしている最中に、マウスを持ったまま寝てしまった時、ふと気がついたらパートさんの、小声で話す声が聞こえました。「しーっ。静かにしよう。ツァオさん寝ちゃってる」「疲れてるよねー」ごめんな、みんな。いったん脱落です。最前線という事は変わらないけれど、若干、まだ戦線維持に問題の少ない部隊への転属です。半年だったけれど、ありがとう。皆さんがいたから頑張れた、ってのはうそではありません。
2007.10.06
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転勤決定。ブログを書く余裕も、少々は戻ってくるかなー?ということで、もうしばしお待ちを。
2007.10.02
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