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今年のクリスマスイブは寝てたぞ(笑)睡眠不足、ここに極まれり、ってなもんで帰りの車の中で爆睡。ま、毎年あんまりこのあたりのイベントは、仕事では絡んでも、プライベートでは意識の中になかったりするけれど。何年か前の、イヴのお話。メールが入りました。「メリークリスマスです、ツァオさん。今日は早く帰れるんですか?」大学生アルバイトの女の子からでした。「うん、今日はコーヒー飲んでから帰るよ」そろそろ帰ろう、ってところだったので、普通に返信です。「そのコーヒーに、私がつきあっちゃいけませんか?」…この娘、確か彼氏とはこの前別れてたな。不本意ではあるけれど、この手の「お願い」には可能な限り付き合うことにしていました。いまでもそうですけど。なぜ不本意かっていうと、若い娘のお守りをするのは結構大変なんです。…やってみればわかります。だから、基本的には自分から誘う事はありません。もっとも、仮にその娘が高校生だったら(さすがに高校生に誘われたことはないけれど)「さっさと帰れ」って言います(笑)待ち合わせをした喫茶店。座るなり、彼女は言いました。「ねえ、どんな二人に見えると思います?イブのこの時間にツァオさんと私」「ホテルに行く前に喫茶店で待ち合わせた不倫カップル…にしか見えねえよ(笑)」「私もそう思います。きっと、みんな気になってるだろうな」「言っとくけど、おまえとエッチをしようって気はさらさらないからな」「えー、ちょっとくらい下心を持つのが男ってもんでしょ(笑)」「俺に下心を持たせるには、おまえじゃまだ無理(爆)」信じられないかもしれませんが、この時点で下心はまったくありません。「だから、ツァオさんなら大丈夫、って思ったんです」やっぱりな、でした。「ほんとは一人で家で過ごすつもりだったんですよ。でもなんだかさびしくって」「で、友達呼ぼうにも、なんせクリスマスでいないわな」「そう。男の子を呼び出したら面倒なことになりそうだし…」「…そりゃまあ…イブにおまえに呼び出されたら、たぶん頭の中の80%は妄想展開になって現れるだろうな(笑)」「でしょー!(^^)!」ふーん。男の子が妄想展開で現れることを、ちゃんと知ってるんだ。しかも、かなり現実的にわかってるんだ。で、コーヒー一杯で3時間。迷惑な客だ(笑)不倫カップルにしちゃあ、喫茶店にいる時間が長すぎる(爆)話の内容はほとんどが「墓場まで持っていくお話」のオンパレードでした。帰る時に彼女に言われました。「ツァオさん、ずるい。私だけしゃべって、ツァオさんは自分の話してないよ」今ごろ気づいても遅い。でも、気が付いただけたいしたもんだ」「またごはん食べにいきましょうね」「いいよ。今度はちゃんと下心用意してからにするよ(笑)」「楽しみにしてます(笑)」後日談は…内緒、ってことで。
2007.12.26
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長男がレンタルへ連れて行け、というので「トランスフォーマー」を借りてきました。ま、これはなかなか楽しい作品でしたね。アメリカンな高校生が楽しい。これ、ロボットとか軍の部分を抜いてしまったら、アメリカ青春映画ですよね。冴えない男の子があこがれの女の子と、どうやって仲良くしようか考えるお話。…アメリカ映画の王道です。これはもう、楽しんでみるしかない。細かいセリフもいちいち楽しかったですね。なかでも、主人公のお母さんは外せません。で、もう1本借りてきました。メインはこっち。その名もトランスモーファー 人類最終戦争(DVD) ◆20%OFF! (笑)これと「トランスフォーマー」のふたつをレジに持って行ったら、レジの女の子は「トランスフォーマーが〇日まで…トラ…もうひとつが」完全に詰まりました(爆)で。内容ですけど。まあ、臆面もなくこのタイトルで出すわけですから…推して知るべし。怖いもの見たさで見るなら止めはいたしません
2007.12.22
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「いないとさびしいよぉ」って言われて見つめあったのは数日前。肩から背中へとまわした手。私の指がとらえたのは、人妻のやわ肌…彼女の声は変わらず、抑え気味の声でした。周囲に聞こえるのをはばかるように、耳元に寄せて言葉をもらすように。そして、彼女は今日、私といっしょに一日を過ごしました。「よかった、うれしかった。今度はいつかな」少し疲れたようだけど満足げな笑顔。確かに激しい一日だったかもしれません。久々に、こんな書き出し(笑)書いてて、すっごく楽しいんですけど(爆)先日、久々によっしーに会った、という話を書きました。と、言ってる間に、私のボスの方から「急きょなんだが○曜日の日に、よっしーの応援に行けないか?」という依頼がきました。ま、年末のこの時期に、他店のボスを抜いてでも応援に回す必要が出た、という事情があったわけです。ま、私のところは社内でも一番小さなところなので、なんとかなるということで了解しました。よっしーのいるところは私のところとは反対に、上から数えて○番以内という超忙しい店舗。よっしーはそこのサービスカウンターにいます。この時期だと進物です。要は、私の応援内容は「ひたすら包め」です(笑)朝の10時によっしーのいるサービスカウンターに入りました。「ツァオさーん、ごはん行ってきてね( ^^) 」「もう2時じゃねえかよ(-_-;)」相変わらず鬼です。ほぼ休むことなく、4時間包みっぱなし。のし紙とかつけてるともっとかかりますけど、単純に包むだけならだいたい、1個包むのに平均1分くらいでしょうか。バレンタインのチョコとかだと、1個30秒かかりませんが、進物は「でかい」(笑)いくつ包んだのかなんてわかりません。そのコーナーには常時だいたい5人くらい入ってました。全員、フルスロットル状態。でも笑顔。ほどよい緊張感の続く忙しい現場、ってのは大好きです。結局、1時間休憩の後、3時から9時までタバコすら吸いに行けず包みっぱなしでした。予定は7時までだったんだけど、よっしーは笑顔で「まだ帰らないよねー、いっしょにいてくれるよねー(^^)」「おまえ、『鬼』なところはなんにも変わってないな(-_-;)」「えへへ」「おまえさあ、俺が応援に来るってマネージャーから聞いた時にうれしかっただろ」「そりゃもう。『やったー!』って電話口で叫んだわよ(笑)」「久々だったからな。なまってるよ。肩が痛い」「正月も来てほしいなー(*^^)」「残念でした。先約が入ってる」「ぶー」さて、会話の断片をいくつか。「よっしーさーん、お肉はどうなりました」「えっとね、それは…」「肉ならおまえのおなかにあるだろ」「(-_-)/~~~ピシッ」パートさんとの会話。「指先がすぐにガサガサになって、ハンドクリームが離せないんですよね」「そうそう。うるおいがねえ…指先と人生にも足りてないんだよねえ」せまいところで仕事してるので、気をつけていても体が当たります。「ごめんなさい!お尻当たっちゃいました」「大丈夫。感触覚えとくよん」今年一年目の社員と。「君はいくつ?何年目?」「今年入った新人です。23歳になりました。」「え?19歳くらいにしか見えないなあ」「若く見えますか?うれしいな!(^^)!」「いや、中学生でも通るぞ。特に胸は子どもにしか見えん」「ずきっ」うーん。文章にすると、かなりひどいことを言ってますね(汗)この忙しさを毎日やってたよなあ、去年は。がんばれよっしー。機会があったら、また手伝いにくるからさ。…二日後。筋肉痛です(-_-;)
2007.12.22
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いつもより早めの、夜10時半頃に帰宅したところ、3人とも勉強していました。珍しい…いつも勉強してるわけではありませんが、してないわけではないのです。が。3人がこの時間に勉強してることが珍しい。普段は2号と3号は寝てる時間だし。マジで。高校一年生が10時半に寝ちまうんです。「どうしたんだいったい?」「いや、もうすぐ冬休みだし、勉強する習慣をつけようと思ってさ」「いや、そうじゃなくて。おまえがこんな時間まで起きてられることが。」「だからー。勉強するんだよ」「3人とも?」「そう」ふーん。勉強しなくちゃついていけない学校に通ってるのは確かだもんな。しかし。勉強し始めた理由は別にあるはずだ。「おい。そういや期末テストの結果はどうだったんだよ」「いやー。それがさ。惨憺たるもので(笑)」「順位が『倍』になった」やっぱりな(爆)一桁順位どころか、二桁ですらなかったよな、おまえらの順位(笑)「うちの学校さあ、テスト前よりもテスト終わった後で勉強し始めるやつが多いらしいんだよ」「あー、おまえらみたいなやつのことね」点数や結果を気にするのは、もっと先の話だけれど(学校は人生の練習時間でしかない)今は、反省してアクションを起こすことが肝心。ま、「目的」や「やりたいこと」ってのは、自分を磨く過程でみえてくるもの。今は、とにかく磨かなければ、どこが自分が一番輝くのか、ってのもわかりません。勉強だけ磨いてても、一部を磨くだけになっちゃうから、他のいろいろも必要だけど。ま、もうちょっとしっかりやったほうがよさそうだな、ってことだよね(笑)
2007.12.19
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長男の模試の結果が出ました。第一志望っていうのは、うちの場合「がんばれば入れる」じゃなくて、現実的に「入れる」大学を指します(笑)だからまあ「現時点では」という注釈がつくわけですけどね。「ほー、これ、点数が『やばい』って言ってるじゃねえか」「いや、なんとかなるって」「別になんとかしなくってもかまわんよ。落ちるのは『おまえ』なんだから。お父さんの知ったこっちゃねえよ。ま、就職して、お父さんに分け前を出す、ってのもありだよな(笑)」別にハッパをかけてるわけではありません。本気でこう思ってますからね。ま、一応模擬テストの結果からの分析はしておきました。私が勉強するわけじゃないし~必要な事は、勉強の成績を上げることではない。(勉強しなくてもよい、と言ってるわけではない)今現在の自分の行動が、未来の自分につながっている、という事を理解できていること。つまり、自分の行動の結果は自分の責めに負うのである、ということをわかっていれば社会人の心構えの練習にはなるじょ。
2007.12.11
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らしい。ま、1週間くらいだからそんなもんでしょう。我が家の場合、高校生に期末テストがあるのは当たり前、という事なので、特に勉強の強制も、目の前に人参ぶら下げることもありません。どっちかというと「早く帰ってくる」っちゅうだけですね。「明日のテストは?」「数学~」っていいながら、ジョジョの小説版の新刊を買ってきて、3人ともその日のうちに読んでました(笑)ジャンプのスクエアも買ってきてたな。「おーい、ジャンプどこだあ?」「親父の部屋においたぞ~」よしよし、よくわかってるじゃないか。
2007.12.07
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複数の事業所がある仕事ってのは「転勤」ってやつがつきまといます。ま、転居を伴わない事の方が多いので(今のところ)毎日通う先が変わるだけ、って事ですが。ずーっとひとつのところにいると、本人的には慣れてる場所でいいような気もするけれど、広がりはないし、経験値は増えない。「作業」としての熟練については、どこの場所にいてもレベルアップできますが、マネジメントの熟練は、やはり経験がモノをいう部分があります。特に、いろんな女性と初対面で話をして打ち解けていく、っていうのは、転勤することによって培われるスキルでしょう。…職場のみなさんと、って事ですぜ。でも、マジで。パートのみなさんときちんとコミュニケーションをとれるかとれないか。好かれるか嫌われるか。仕事がどれくらいこなせるか、エライ違いでございます。いや、女性に限らないんだけどさ。人それぞれが持つ事情や性格、ってのは把握しなくちゃいけません。愛想がいいだけでは、1ヶ月持ちません。「こいつが仕事できるかできないか」なんて、パートさんはすぐに見抜きます。「口だけか」「責任から逃げないか」「怒ってごまかそうとしないか」判断がくだったら、みなさんの仕事が「それなり」になっていくのです。性格も、判断する必要があるのはこちらです。「わかってくれない」という不満はあっても、「どうやってわかってもらおう」とは思わないのですから。また、転勤が重なっていくことによって、「知っている人」が増えていきます。「人脈」ってやつです。同じ会社で十数年いますけど「顔を合わせたら話はする」「仕事の事が聞ける」「仕事を頼める」ってな連中が増えていきます。これはねえ、パート社員との一番の違いかな。自分一人ではできない事をコントロールする為の手段をもっている、ってのはとても大きな事なのです。転勤と言えば。昨日、ひさびさに「よっしー」に会いました。3年くらい一緒の所で仕事をして、ある意味夫婦のようなコンビだった…あっちは否定するだろうけど。(笑)この日記に最後に登場したのは、去年の3月末くらいだったかなあ?よっしーが今いるところで、いわゆる「会議」があったんです。ま、その場所へ行く機会は結構あるんですけど、すれ違いで顔を合わせる事はなかったので約半年ぶり?だっけ?に会ったのでした。「きゃーツァオさん久し振りぃっっ!!今日会議??」「ああ、そーだよ」「ねえねえ…後で肩もんで「きゃー」の意味はそれかい(ーー;)会議終わって帰ろうとしたところで、偶然よっしーと顔を合わせました。「あ。ツァオさん、終わったの?(^^)」期待に満ちた目。「…わかった、そこに座れよ(笑)」事務所なんだけど。ま、いいか。妙齢の女性社員の肩をもんでいる、ある程度年配に見える男(爆)ちょっと見るとセクハラですな。相変わらずガチガチでした。「人妻の柔肌をさわってる気分にならないんだけどさー」「うるさいっ。でも気持ちいー。ほんとに気持ちいー」「ツァオさーん」「ん、なんだ?」「ツァオさんいないとさびしいよー」おいおい、目を見つめて言うと冗談に聞こえないよ(笑)「わかった、年末までに機会があったらまたマッサージしにきてやるよ」「やった」はいはい。またそのうちな。
2007.12.07
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テーマは「双子ママ」ですけど、私はママではありません。先にことわっておこう(汗)幼い頃は、よく見間違えました。名前を間違えて叱っていて、後ろから長男の1号に「それ、2号じゃなくて3号」と言われたこともあります。成長してからは、用事を言いつけようとして「おい、そこにいるのは誰だ?」と声をかけると「2号!」と答える3号とか。その場で「2号、○○しといてくれ」っていうと、すかさず3号が「おーい2号。お父さんが用事を頼んでるぞ」ってダミーの後のスルーパスを出すわけです。名前を呼び間違えると「ひどい…おとうさんが僕の名前をおぼえてないなんて…まちがえるなんて…親子の愛情なんて信じられない」「あー、いいから新聞持ってこい」幼い頃は、写真とかだと、どっちがどっちかわからなくなることがあったんですよ。高校生になった今は、かえってダメですけど、幼い頃は長男1号に聞いたらわかりました。今はね、長男でも間違える(笑)で、本人たち申告の双子話。写真にひとりで写ってると、自分たちでは判断ができないそうです。これが自分の写真なのかどうなのかがわからないらしい。「あのさ。他の人は俺達双子を二人ともみてるから、二人の違いがわかるだろうけど、当事者の俺達は、自分の姿は鏡でしか見られないから、二人の違いに慣れてないんだよ」激しく納得です。中学の時、給食のおばさんは、3年生になるまで双子だという事に気がついてなかった。「さっきまでここにいたはずなのに、全然違うところにいたりするから不思議だなあって思ってたのよ」高校に入ってから、教室移動の授業で廊下を歩いてる時、「あ、2号君、次の授業は教室だよ」って言われて戻ったら、誰もいなかった。2号曰く、「3号と間違われたんだ」先生の中にも「さっきの授業でいたはずなのに…」って思ってた、っていう先生がいたらしい。家族の中に双子がいる、っていうのは双子の家族にとっては当たり前の事です。そりゃそうですよね。生まれた時からいるわけだから。でも、そうではない人にとっては、やはり特別な事でもあります。だからこそ、双子のタレントや双子をテーマにした物語は興味をもたれるし、双子に関するまことしやかな伝説ってのもあります。(片方が怪我すると、もう片方もなにかおこる、とか)で、2号と3号が用事があって1号の教室へ二人で行った時のこと。入って行った瞬間に教室の空気が固まったんだそうな。双子であることは特別な事ではないけれど、特別な目で見られることをかなり楽しんでる我が家のふたりです。
2007.12.03
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今日はお休みの私です。昼近くまで寝てた…今日から3人とも期末試験に突入です。それでかー。ここんとこ、私が帰ってきた時間にもまだ起きてて勉強してたのは。この父親は受験勉強すらした事がない。(勉強しなくても合格するところを選んでいた(-_-;))ましてや期末テスト用の勉強なんざ、過去にした事がありません。どうやって勉強したらいいかわからなかったんだなーあの頃は。勉強がおもしろい、って思ったのは30代後半になってからですもんね。ということで、期末テスト期間中だろうがなんだろうが、こどもたちに「勉強しろ」などというわけがない(笑)よっしゃ、今日は早く帰ってくるわけだな。うちの3人は家事手伝いをさせられるんで、家にいると便利なんです。とりあえず食器洗いは、あいつらが帰ってきてからさせよう(爆)2号はマッサージめちゃくちゃうまいし。あ、そうだ。今日は月曜日だった。先程、長男1号にメールを打ちました。「帰りにジャンプ買ってこいよ」返信は「ノープロブレム」ま、買ってきたやつが最初に読むのは認めてやるか。(-。-)y-゜゜゜これで、試験の成績も抜群、なんてバカなことはありません(笑)それよりも、大切な事がある時に、普段の生活リズムが影響を受けないだけの素地を作っておきたいと思うのです。期末テストや受験は、人生のイベントではあるけれど、いきなりふりかかってくるものではない。つまり、予定に組み込めるものです。そして、自分自身だけの問題であり、周囲を束ねなければならないイベントではない。自分自身に帰すだけのイベントについては、自分自身の中で消化できるように、普段の生活を変えないだけの準備や精神状態であるように。これから先、もっと「特別なこと」は起こってくるのですから。準備ができ、しかも他人にかかわる事がない事について余裕をなくしているようでは、この先が思いやられます。周囲見渡す余裕と、周囲を思いやる余裕は、自分自身の余裕から生まれます。それくらいの余裕がなくっちゃねえ。
2007.12.03
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「ツァオさんとこのお子さんって、みんな○○高校なんですか??」「そうだよ」「えーーーっ。すごい」実はこの会話、つい先日ありました。要は、この方の娘さんが来年高校受験。どういう風に勉強させたらいいのか、迷ってしまった、ってところです。「どんな塾に行かせたらいいんですか?」「どうやってやる気にさせたらいいんですか?」「何か秘訣ってありますか?」そろそろ、受験直前の季節ですから余計に気になるのかもしれません。いやー、タイトルに惹かれた皆様、ごめんなさい。秘訣なんてありません。年子で双子なんで、2年連続受験生の家庭。しかも双子がふたりとも長男と同じ高校を受験しました。受験前と受験後と、生活はなんにも影響は受けませんでしたね。受験勉強を優先させるなんて事は、一切しませんでした。家の手伝いが優先。食器洗いとか洗濯とかさあ。ま、機械がやってくれるんだから、男の子だって十分できる。夕飯の手伝いとかもさせてましたよ。「てめー!夕飯と受験とどっちが大事だ?」つって。だいたい、あいつら試験直前までゲームで遊んでたし、見たいテレビは我慢せずに見てたし。言ったことは「その高校へ行きたければ、勉強が必要ならば、きちんとやっておけ。たとえ落ちたところで何十年かあるおまえの人生のうちの一年だ。お父さんの知った事ではない」「学校なんざ社会人になる前の準備期間に過ぎん。社会人になったら受験勉強に専念できるわけがない。だからこそ、たかだか準備期間の今に、甘えた事を言い出すんじゃねえぞ」「おーいDVD借りてきたぞ。見るか?」正直、勉強に関しては子どもの方が出来がいいです。何度か書いてますけど、私は高校時代に数学が0点だった事もあるくらい理数系は苦手。今、職場では「ものすごく数字に強い」というイメージを持たれてますが、基本的に算数は苦手です。データの羅列から分析してアイデアを出すのは好きですけどね。しかし、子どもたちは3人とも中学3年の時の得意教科は数学でした。高校に入ってからは一気に沈没しましたけどね(笑)昨日のに書いたように、入ってからの方がとんでもなく大変らしい。先に入学していた1号が弟ふたりに「ムリして入学してもついてけないぞ」って言ってましたからね。試験終了後、合格が決まってからも兄貴が「勉強しとけ」って言ってました。それでもダメでしたけど(爆)それから英語。YOUTUBEとヘヴィメタとパンクとクイーンも先生(笑)3人とも、英検3級(だったかな?)ヒアリング試験はで満点でした。1号曰く、「あんなの、○○(パンクバンドの名前)に比べたら楽勝」…そりゃ比べりゃ違いすぎるわな。模擬試験の結果とかは、数値データを分析してアドバイスはしましたけどね。「売上データと対策と」おなじです。あくまで受験ってのは「合格」がすべてです。努力賞はない。そのためには何が必要か、ということです。でもまあ、中学2年の1学期に「その高校はこの成績じゃムリ」って言われてました。が、受験時には間に合ってました。塾がよかった、ってのが一番の理由かなー。近所の塾。必要な事は準備しなければならない。私が教えたのはこれかな。
2007.12.02
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早めに帰ってきたら、珍しく3人とも起きていました。(うちの子どもたちは「高校生男子」だってえのに、夜の10時過ぎには寝てしまったりします)で、学校の様子、の話になりました。ちなみに、3人とも同じ公立の進学校に通っています。3人ともその高校に通ってる、って言うと、同世代のお子さんを持つ方々には「えーーーーーっ3にんとも!?」って言われます。地元限定ですけど(笑)1号は2年生。2号と3号は1年生。「俺達の学校の実力テストはさあ、順位がつくんだよ」「ま、別に珍しくはないな」「後ろから20番以内になると、順位の前に☆マークがつくんだよ(笑)」「え?マジで?おまえらの学校は公立だろ?」「その20人を俺達は"選ばれた20人”って呼ぶんだよ」「ミシュランか…」まだ、その20人に選ばれたことはないらしい。やばいらしい(爆)「俺達の高校ってさあ」「?」「入るのが難しい進学校って思われてるだろ」「そうらしいな。おまえら見てると、普通の高校にしか見えないけどな」「でもさあ、違うんだよ」「何が?」「入ってからの方が何倍も大変」「数学の○○先生の授業知ってるか?」と1号。「知らないなあ」と弟ふたり。「すげえんだよ。教科書をずーっと読んでるだけ」「え?教えないのか?」と私。「勉強は自分でするもんだ、だってさ(笑)」「じゃあ、現代文の○○先生の授業知ってるか?」と3号。「知ってる知ってる(笑)」「どんな授業するんだよ?」私も興味津々です。「授業の最初に、5分間の漢字テストをするんだよ」「まあ、普通だな」「そのあと、30分くらい話が脱線して、授業とは関係ないことしゃべる」「?」「『あと何分残ってる?』って生徒に聞いて、『10分』って言われて、それから10分で授業をするんだよ」「10分でどうやって?」「思いっきり突っ走って『あとは自分で勉強しとけ』ってわけさ(笑)」「歴史の○○先生もそれに近いな」「ああ、知ってる知ってる。自分の好きな歴史の話をしてる先生だろ」「プリントとかって授業中に空白を埋めていくのが普通だろ」「そりゃまあ普通だな」「最初っから時間が足りなくなるのがわかってるんだよ。プリントに答までちゃんと印刷してあるんだから(笑)」「そうそう。でもって、『あとは自分で勉強しとけ』って」…そうか。ここの高校は、自分で勉強するからレベルがあがっていくのか(笑)ちなみに、3号は理系コースに決めたようです。数学の成績は後ろから数えた方が早いじゃないか。「3号、おまえ、勇気あるな」「いや、違うな。無謀っていうんだよ」…自分で言ってるんじゃねえよ(ーー;)
2007.12.01
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