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規律と礼儀、マナーは学ばなければ身につきません。学力と同じく、身につけるように努力しなければ身につくものではありません。子どもの頃にしつけられてなければね。母国語というのは、基本的に習わなくても話せてしまいます。そりゃ、厳密な意味で100%使いこなすのは大変かもしれませんが。子どものころから日本語をしつけられるわけですから、日本人は日本語が話せるわけです。もっとも、日本語などは、完全に使いこなせる人はいないのではないかと思います。敬語、使いこなせますか?それでも、丁寧な言葉使いができるようになるには努力は必要でしょう。今、「KY」って言葉がはやりですけど…「空気が読めない」の略らしいです。読めない人、多いよねえ。謝罪会見やインタビューで世の中の空気が読めない人。日本語で話してますけど、何にも伝わってくる雰囲気がなさそうな気がします。テレビ見てないのでなんとも言えないですけどね。どこで礼儀やエチケットを学ぶか。本人が自ら学べば一番いいのでしょうが、なかなかそうはいかない。規律やエチケットを知る、という事は、自分の中の常識や基準よりも、優先すべきものがある、という事を知る事なのです。いうなれば、自分に関わる他の人々の存在をきちんと認識する、という事だとおもうのです。世の中には、自分以外の人間が存在すること。敵かもしれない、味方かもしれない。お互いの安全距離を確保しておく。学校じゃこの訓練は無理です。だって、同世代しかいないもん。家庭も無理かなー。教えられる人の方が少ないでしょ。さあ、どこで習おう。学力は、何歳になっても取り返しがつく。しかし、礼儀を知らずに失くした信用は、取り返しがつかないのですよ。
2007.11.30
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さて、続きです。実は「小売業」というところでは、百分率は避けて通れない数字です。たとえば「2割引」「20%引」という事自体、百分率が体に入ってないとイメージできません。他にも「○○率」という数字は、そりゃもう必ずついてまわるのです。でね。立場上、これらの数字の解説をしたり、教えたりする事が結構あるのですが、その時にこの「百分率」や「分数」の解説をして、ここの理解を確かめてから次の事を教える事が多々あります。ヘタすると「50%は20%よりお買い得」というくらいの感覚を持ってるだけ、ってな場合があるのです。で、仕事で使われる数字のための公式をひとつひとつ覚える、なんてのは、膨大な労力を必要とします。だいたい、社内ネットを見れば数値は出てるし。自分で計算する必要ないし。しかし、その数字がどうやって導き出されているか知っているかどうかでは、エライ違いがあるのです。エンジンのパワーと回転数の関係を知っているのと知らないのとでは、また、それの活かし方を知っているかどうかでは、運転の仕方もレベルも変わってくる可能性が増えますよね。公式も知っているに越したことはないけれど、公式を作ってる理論を探し当てると、その公式以外にも応用がきくのですよ。で、以下、その続き。1,00は1に小数点以下二桁を書き足しただけ。1より小さい数字は「、」よりも後ろに書かれるということを表現してみました。たとえば0,5っていうふうに。コンピュータや計算機の世界では、「0,5」と打つときに「0」「、」「5」と入力する必要はありません。「、」「5」だけで大丈夫です。でも、紙に書くときは「0」「、」.が必要です。だってわかんなくなっちゃうから。100%は「百分率」といいます。「○/100」と書くよりも書きやすいからこうなったのでしょう。小数点以下を、%という記号で表現します。「元になる固まり」を100の固まりに割って、とりわけます。そのうちのいくつなのか?を表示する方法です。だから「百分率」。100人中何人が賛成してますか?と聞かれて、50人だったら50%、ということになります。数字が変わったら、そいつを100の固まりに割ってから考えます。250人の50パーセントだったら、250がひと固まりになるので、250を100の固まりに割ってからそのうちの50固まり分ってことです。100に割った固まり1個当たり何人か、ってのがわかれば答えはでますよね。パーセンテージの算出方法は、大元になる数(総数)で、「取り分けられた数」を割れば出ます。200人中50人だったら、50を200で割ればいいのです。で、小数点以下を%で表示します。少数から直す時は→ 1=100% 0.1=10% 0,01=1% (×100ってことです)パーセンテージが分かっている場合、大元の数字にパーセンテージを少数に直した数字を掛けて数値を出します。250の50%だったら、250に50%を少数に直した「0.5」を掛けるのです。そのまま「50」を掛けたら、元になるひと固まりを50倍するだけです。%っていうのは統計の世界では非常に便利な数字です。うまく使えば「元の数字」に気づかれない。下の問題、答がわかりますか?1・「テストの点数、前のテストに比べて50%も上がったよ!」「・・・前の点数、20点じゃねえかよっ」2・「50%の人間が賛成してる」「二人しかいねえじゃねえかよっ」%っていうのは、数字をごまかす時に使いやすい数字なのです。10割は日本語です。「率」を日本語で表現する時の言い方です。1=10割0,1=1割=10分=10%0,01=1分=10厘=1%この先、えんえんと漢字の単位が続きます。どこまでいくんだろう…これ、身近なところでは「○割引」とか、小売業でよく使われてますね。後は野球の打率や勝率。そうそう、野球というのは百分率を駆使しまくってデータを解析するスポーツです。野球好きはパーセンテージを苦にしないと思いますよ(笑)もう、片っぱしから「○○率」で解析しますから。では分数。元となるひと固まりを、いくつのかたまりにわけて、そのうちのいくつ分かを表示する方法です。まず「いくつの固まりに分けるか?」を分母に、「そのうちのいくつか?」っていうのを分子に書きます。「1/5」っていうのは、「ひと固まりを5つの固まりに分けたうちの1個」ということです。さて。ここまでわかりましたか?表現方法が違うだけで、ひと固まりをいくつかの固まりにわけて、それを数える、という目的は同じだということが。どういう風に使い分けるか、っていうのは、文章の中では「雰囲気」です。たとえば新聞で「国民の30%が」「国民の3割が」「国民の10分の3が」って、どれを使っても同じですから。さて。この後は分数の計算にとりかかります。
2007.11.27
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以前、分数の計算が苦手、という中学生のおかあさんに「どうやって教えればいいか?」と聞かれて、書きかけた文章がでてきました。分数の掛け算と割り算の解説まで、日本語でやってやろうという試み(笑)その子が、本を読むのは好きだけど数式が苦手っていうので、一度試しに全部文章でやってみてやろう、って思ったんです。長いので、途中まで載せてみます。ちなみに、分数の計算の手前までしか書いてないけれど。でも、現実問題、始まりでこれだけ長いと、最後まではつきあいきれないんだよなー(汗)少数・分数・百分率(%)自分で説明ができるようになれば、それは「理解できる」ということです。そして、考えずにできるようになれば、「身に付いた」ということです。たとえば、一桁の足し算なら、それほど考えなくても答えは出ると思います。でも、小学校一年生の算数の時は、考えましたよね?だから、算数の授業で、なんども計算の練習をしたはずです。繰り返して練習するうちに、考えなくてもできるようになった。計算する力は、反復する練習で身につきます。これは仕事でも同じ。単純な作業を短い時間で正確にこなし(急いだから不正確だった、ってのは言い訳にもなりません。できなかったのと同じ)高度な仕事に回せる時間をいかに増やせるか、ということなのです。たとえば数学のテストでいえば、計算という単純作業にかける時間を短くして、計算式を導き出すための「考える時間」をいかに多く作り出すか、です。ただ、単純に答えを出すだけならば「公式を覚えてあてはめる」という作業さえできれば、間違えることはありません。でも、「なぜその公式?」という事を理解していないと、忘れた時に思い出すことができないのです。だって、覚えたのは公式で公式の意味を覚えてないから。たとえば、三角形の面積を出す公式は知っていますか?「底辺×高さ÷2」です。じゃあどうして?数学的思考というのは、公式を覚えることではなくて、公式を導き出す事です。その場でしか使えないルールではなくて、ある条件があれば、それに共通するルールを表せること。「辺が三つで三つの頂点をもつ平面図形」という条件にあてはまる図形が三角形です。つまり、この条件の図形(つまり三角形)の面積は上記の公式で導き出せる。これ、最初に気がついたやつがいるんです。「同じ形の三角形を二つくっつけたら平行四辺形になるーvvv」平行四辺形の面積の出し方は「底辺×高さ」。二つくっついてるんだから、1/2(2分の1)にすれば三角形の面積がでる、ってことですね。推理といっしょです。気をつけるのは、前提となる条件を揃えること。同じ数字でも、単位が違えば違っちゃいます。30「人」と30「個」じゃ意味が全くちがいます。同じ俳優さんが演じてても、ドラマが違えば違う人物を演じているのと同じです。数字が俳優、単位が役名みたいなもの。ということで、分数と少数を考えてみましょう。≪違う人が演じてるけど、同じ人物を演じてる≫さていきなりだけど。↑こういう場合もあります。1=1,00=100%=10割=1/1表示は違いますが、全部同じ。ついでに0.1=10%=1割=1/10ここでひとつ、大事なことを覚えてください。数字、っていうのは「単位」がついて、初めて意味を持ちます。「50」と言われただけでは、何のことかさっぱりわからない。「その小説の主要な登場人物は何人ですか?」「50人です」50人で「その小説の登場人物」という1グループです。これだけでは男女の数、年齢、その他何もわかりません。「その登場人物が書かれた小説は何冊出ていますか?」「50冊です」「この町の本屋さんに何冊おかれていましたか?」「50冊です」ね、単位が違うと、つまり、条件が違うと同じ『50』でも全然違う意味になりますよね。単位がついてはじめて、数字は固まりの数を表現できます。50人が入ってる教室でも『1』クラスと表現できるように。分数や少数、百分率(パーセンテージ)は、元になる数値を、いったん『1』固まりとしてから、それをいくつかに分けた時の表示方法なのです。だから同じ50%(=1/2)(=半分)(=5割)でも、もととなる1固まりが100と10000では、エライ違いになってしまいます。いったん『1』固まりにしてしまうから、また、表示方法が違うから混乱するかもしれませんが。たとえばね。「ロード・ヴォルデモート」「トム・マールヴォロ・リドル」「名前を呼んではいけないあの人」「you-know-who」「闇の帝王」名前は違えど、同一人物。でも、ハリーポッターを読んだことがない人にとっては、同じ人には思えません。でも、わかってしまえば呼び方が違うだけです。分数・少数・百分率も同じです。わかってしまえば、呼び方が違うけど同じもの。続く。続いているけど、続きを載せるかどうかは未定…ですな。
2007.11.25
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今日の夕暮れです。外へ出てたばこを吸おうと思ったら、なんてきれいな。夜と昼、青空と漆黒の挟間が、オレンジ色にとけている…思わず、携帯出して写真に撮りました。従業員に見せて回った私(笑)みんなー、しらなかっただろ。ここにはこんな素敵な風景があるんだぞ。…見に行く時は、一声かけるように。…ここで堂々とさぼっていいのは私だけだからさ(爆)
2007.11.25
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しかも、3月までいたところから(笑)しかも、パートさんから。「仕事のパソコンがおかしくなったのよ。でもって、誰もわかる人がいないの」「ふーん。どんな感じ?」ま、聞いても要領を得ないので、どう指示していいのかよくわからない。「ツァオさん、今日は休みなの?」「うん、そうだよ」「じゃ、ちょうどいいわ。今から来て見てちょうだいよ。昼ごはんごちそうするから。じゃ、待ってるからね」がちゃっ。…おいおい(汗)片道30キロあるんだぞ(ーー;)とは言うものの、これで気がつかないほど私は鈍感ではない。ま、ぶっちゃけ、パソコンの修理なんか別にどうってことはないな。彼女には、私に話したい事があるって事でしょう。他の誰かだったら「○○課に電話したらわかるやつがいるから」って言うところですけど、この人の言う事だったら聞いてあげるか、っていう相手が何人かいます。めったに何かを頼んでくる事のない人たちですけどね。そんな彼女が、こういう強引な呼出し方をしてきました。仕事にかこつけて。変でしょ。これは明らかに仕事を逸脱した行為です。自分でその事に気がつかない人ではない。目的は「昼ごはん」にある、と見ました。私は、ここは「のってあげよう」って思ったわけですね。ちょっと危ない橋かもしれませんけど。「あーツァオさんだー」「トンさんに呼ばれたから出てきたよ」「えー、トンさんが呼んだの?」「私と昼ごはん食べたくて来たのよねー」大丈夫。そんなに宣言しなくたって、危ない関係には見えないよ(笑)「ツァオさん、お昼休憩、もうちょっとだから待ってて」「はいはい(^^;」1時間、愚痴・不満、聞いてあげました。こちらのお話もしたけれどさ。仕事の指揮のやりかた。指揮のされかた。指揮官の特色と、その対処方法。仕事に対する視点の持ち方。後である人に言われました。「彼女、去年の担任の先生に相談に行った学級委員だよね(笑)」ある意味、ぴったり。私の方がかなり下なんですけどね(爆)
2007.11.24
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今日は写真です。職場の裏口から。これは、着任してすぐの10月に撮ったんだだっけかなー。あまりのだだっぴろさに唖然としました。いや、以前からこの職場は知ってたんですよ。知ってたけど、落ち着いて眺めてみて、あらためて思った。こいつはすごい(笑)で、次。上向きか下向きか、ちゅうだけで立ち位置は同じ。伸びる雲がきれいでさあ。タバコがうまいんだわさ。なんせだだっぴろくて、夕日が落ちて行くところが見える。もうね、外は寒いんですけど、思わず見とれてしまいます。で、この時期の夕日は、見ているあいだに消えていくのと光が弱くてまぶしさがやわらかい。で、最後。日が暮れた後。実は、撮った日は全部違います。そんな、写真をとるために仕事行ってるわけじゃないし(笑)ぜーんぶ、おなじ位置から撮ってます。風景の表情が変わっていくのがいい。この写真の風景を見ている自分、ってのがまた、妙に幸せでいいんだよなあ…
2007.11.24
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現在の職場でタバコを吸うのは私だけ。でもって、建物内は禁煙です。灰皿すらありません。ということは、喫煙場所は屋外って事になるわけです。そりゃもう、寒いとか暗いとかは関係ありません。タバコを吸うのも自由の一つですけど、周囲に気を配るのは、その自由に伴う義務のうちです。カラオケ歌うのは自由ですけど、近所に響き渡らせて歌っちゃあ、やっぱり迷惑ですもん。ホラー映画、見たくないって言う人のそばでホラー映画を見る、ってのもある意味暴力です。自分の好きなものをまわりの誰もが好き、だなんて甘えた事を言っちゃいけません。子どもが大好きなゲームの話をするのはしょうがないけど、付き合わされるのはたまったもんではない。ま、てなもんで、寒風吹きすさぶ中、私は外で震えながら吸ってます。なんせ、私の職場の周囲は田んぼ。夕暮れから日暮れにかけて、風が吹き抜けていきます(笑)…やめとけばいいのに、という意見はここでは却下。…そんな事は百も承知です。というわけで、今日も真っ暗になってから外でタバコを吸ってました。そこへゴミを捨てに来たアルバイトの女子大生。「もーーー、ツァオさんてばそんなとこで寒くないんですか?」「寒いよ(笑)」「じゃ、のどあめどうですか?(^^)」「あ…ありがと(??)」聞けなかったけどさあ。「寒くないですか?」が、どうして「のどあめどうですか?」につながるんだろう…(汗)
2007.11.20
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いや、そんなもんいらないでしょ。地球という星に住む者としての誇り。こっちの方があれば。怒りを抑えるだけの高いプライドは持っているか。腹が立つのは、相手と同じところに立つから。2歳児に腹が立ったら、2歳児と同じ目線で怒ってる、って事です。「叱ってる」ってのとは違います。相手の思いを尊重できるか?相手の感じ方を、習慣を、自分たちにないからと言って否定していないか。子どもがにんじんを嫌う事を、子どもの立場で考えられるか。「君の悩みなんて他とくらべればたいしたことじゃない。」なんて事を口にしてないか。自分の基準を、無意識に人に押し付けてる瞬間です。質問しておいて、「な、そう思うだろ?」っていう一言もそうですよね。相手の意見を否定できない力関係だったら、肯定の返事しか返ってこない。ひとつの事件は、複数の立場から成り立つ事が多い。一番、センセーショナルな出来事や発言が、その事件の「唯一の事実」に成長してしまう事はままあります。複数の場所で、それぞれの出来事が起こっているにもかかわらず、一番目立つことだけがクローズアップされ、他の出来事がなかったことになってしまう。いつも書いてるけれど、人間の世界は個人の集まり。歴史は個人の行動をまとめたもの。残酷な集団もやさしい集団もありえず、ただ、その集団に属していた個人がどういう行動をとったかを、どうみられたかによる。日本人のイメージは、過去の日本人のひとりひとりの行動が、日本人以外にどううつってきたか、そして、どう伝えられてきたかによる。まじめで勤勉な日本人のイメージ…。すべての日本人がそうだったわけじゃないことは、日本人の私たちがよく知っている。でもって、最終的にすべての人が「ローマ人」になってもいい、と思ってたローマ帝国ってのはすごいよなあ…
2007.11.19
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アイルランド出身の女性グループなんですけど。たまったま、Youtubeで違う画像を探してる時に聞いたんですよね。エンヤがコーラスグループになった…っちゅうと語弊がありますけど、もう、どうして今までしらなかったんだろうと。ケルトとかアイルランド系の、あの森の中にとけこんでいくような音楽が好きな方で、知らないって方はぜひ。YOUTubeで検索してみてください。とりあえずいまのところ、"You Raise Me Up"が一番のお気に入り。いくつかのバージョンがありますけど、演出がそれぞれ違うので、印象がちがってくるかな。すっげーきれい。天使の声?いやー、天から舞い降りる声。
2007.11.19
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おいおい…バレたならバレたで、自分で引き受けろよなあ…パートさんに押し付けたり、取引先に押し付けたり…つまり、この専務という人は、こういうやり方で専務になってきたわけだね、きっと。そりゃあ、この人を専務に据えてしまった責任者の任命責任ってやつ。司令官は前線で銃を持つわけではない。自分の選んだ部下を前線に送り込むわけだ。たとえていうなら、前線の指揮官に送り込んだ男は、機関銃だと言いきって軽機関銃を装備させ、戦車だと言い切って4輪駆動車を使わせる。自分がやられそうになったら、さっさと逃げて、「部下の連中が勝手に逃げた」「戦車を納入してもらっていたが、途中から4輪駆動車になった」などと言ってるのと同じ。生き残れる?これはちょっとまずいでしょう。人間として、心構えがまるっきり…ですよね。
2007.11.14
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これはもう、絶対。これができなきゃ仕事がまわらないし、仕事に来てて楽しくない。私の場合。やっぱほら、職場がぎくしゃくしてるのは、たまったものではありません。転勤すると、最初に注意して見渡すのはパートさんの雰囲気です。特に人数が少ない職場の場合、すべてのパートさんを自分の手の中におさめておきたい。人数が多い場合は、全部のパートさんと距離を置くことになるんでしょうけど。1人に力が集中していないか。敵対しているパートさんはいないか。部署同士で反目しあってないか。(実は、これが結構ある)不協和音があると、パートさんも仕事にでてくるのが楽しくありません。仕事ってのはきついから楽しくないのではなくて、仕事に行ったら不快な事が待ち受けてるってわかると楽しくないのです。少々きつくても、笑顔で仕事ができれば行くのが嫌にはなりません。きつい言い方を避けるだけでも、職場の雰囲気は変わります。「怒られるのが嫌だからきちんとしよう」ではなくて「ルールやマニュアルを守ろう」という前向きな意識になるのです。社員やベテランのパートの方で「間違えた人にはきつく叱る」っていう主義の方は、考え直しましょうね。必ず失敗を隠すようになりますし、見て見ぬふりをするようになりますから。できる事以外に手を出さなければ、失敗しないわけですから。それから、指導者として自分のやり方を変えない、っていうのはキャパシティの狭さを公言しているようなものです。職場は弟子入りしてくる人と、その師匠ってわけではありません。指導する方法がひとつ、って事は、自分の指導能力の限界がそこにあるという事でもあります。笑顔で接しながら、冗談もとばす。人権やセクハラにつながるものは避けて。この人は話がしやすい、って思ってもらえれば第一関門は突破です。そのあと、いろんな話がでてきます。この時に、対処を安請け合いしない事。実はそれほど簡単ではないぞ、ってな事が含まれている可能性があるからです。なぜなら、上司が変わってすぐに上がってくる話っていうのは、前任者が対処しきれなかった事項である可能性がある。ここでの対処を誤ると、話がしやすいだけの人、って事になり、かえって仕事がやりにくくなりますね。女性の笑顔と考えてる事は違う、少なくともその笑顔は外面である、って思っておかないといけない、と。特に、自分の上司が相手であればその傾向は強いようです。それから、女性に「無意識の警戒感」を持たれない方法があります。方法というより心構え、かな。距離を縮めない事、です。必ず一定以上の距離をとって話す。たとえ偶然でも体には触れない。触れてしまったら謝る。女性にとって、「触れ合う」というコミュニケーション方法は確かにあると思います。背中を押す、肩をたたく。腕をつかむ。ただ、一般的に警戒感がかなり薄れないと、そのコミュニケーションはでてきません。でもって、自分から触れるのはよくても、男性から触れられるのは不可だったりします。「この人は必要以上に近づいてこない」と女性側が無意識に認識するようになれば、個人差はあっても女性側から距離が近くなります。逆に言うと、いきなり近い距離を取る女性の方は、こっちが警戒する必要がある、ということですね。女性の中で「浮いてる」可能性がある。また、シビアな言い方をすれば、自分だけ甘くみてもらおうという考えでいる場合もあります。このタイプの人と、先に仲良くなった場合、他の女性を敵に回すことになる事もあるので特に要注意です。自分が一番である必要はないけれど、2番になるのは許せない。こういう感覚ってありますよね、女性の皆様。自分の立場や年齢によっても、接し方ってのはいろいろ変わってくるものです。人それぞれに持っている感覚や、しばられる常識が違う。状況によっても、許せる事が許せなくなったりするものです。人は気持でうごくもの。こわくて動くのも、動きたくて動くのも、やる事は同じ。どっちが楽しくて、どっちがいい一日を過ごせるか、答は簡単ですよね。たとえて言うなら…義務感でするえっちと、したくてするえっちと。することはいっしょでも、どっちが楽しくて、どっちがいい一日を過ごせるか、答は簡単ですよね(笑)…たとえるに事欠いて…(爆)
2007.11.12
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どうしても書いておきたくって。大きな目的の成功のためなら、手段は正当だった、という事になります。勝てば官軍、ってのを批判はできても、覆すには自分が官軍になるしかありません。つまり「勝て」って事です。頭を下げて謝罪する事ができないようなプライドの低い人間に、一国が動かせるとは思いません。会社だってそうです。心より謝罪ができるプライド(誇り、ってやつです)の高さが、集団を動かします。プライドが高い人が謝れないのではない。謝るべき時に謝れない人を「プライドが高い」と間違って表現してるだけなのです。心よりの謝罪が通じれば、そこでリセットされるのですよ。マイナスを0に戻し、その勢いでプラスにまで持っていける。さて、小沢氏続投。この一件で、党内の反小沢がはっきりしました。これも効果の一つです。はっきりした敵は敵ではありません。見えない敵は怖いけれど。反小沢氏は、小沢氏の行動に対して不信感をもったわけで、政策についてではありません。郵政反対派とはそのあたりが違います。こんな敵は、敵のうちに入らない。読売新聞を通じて、その向こう側への牽制もできたでしょう。次の小沢氏の一手はなんでしょう?造反組の切り落とし?懐柔?「あっ」と驚く法案を出して驚かせてる間に、政権をとる算段をしておく?とりあえず、この一件で民主党の主導権を完全に握りました。今まで、完全に主導権を握った党首はいなかったのではないでしょうか?民主党は、剛腕でなければならない状況にいるのです。よくも悪くも、これでキャラがはっきりしましたねえ。…とりあえず今日はここまで(汗)
2007.11.07
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パートと学生アルバイト。どちらがよく働くか。これね、意見を求めたら簡単に結果が見えます。パートで働いてる人は「学生アルバイトよりパートの方がよく働く」って言います。学生アルバイトに聞いたら、逆にいいますね(笑)なぜか。「自分より働いてない」って思う人と比べるからです。ついでに言えば、学生アルバイトが何年かしてパートになった時に、学生アルバイトの方がパートよりもよく働く、とは絶対に言いません(笑)「私が学生の頃は、今の学生よりもよく働いた」とは言いますけど。だからですね。よく働くかどうか、っていうのは「パート」とか「学生アルバイト」っていうくくりで話す事じゃないんです。くくっちゃうと、ひとりひとりが見えなくなってしまう。集団にしておいてその特色を表示しておくと、安心できるのは確かなんですが。私が見ていて、よく働く人っていうのは「責任感の強い人」ですね。仕事を最後まで片付ける人。それから、素直に人の話を受け入れられる人。「いいやり方があるよ」って言われても、自分のやり方を変えようとしない人は、どれだけ汗水たらしていても認められにくい。優先順位が違っていても、変えようとしない人も困りますね。ものっすごく極端なたとえ話をしましょう。なんどか書いたこともありますけど。とても重いものを何度も往復して1個ずつ運んで積み上げました。がんばって働いて大変でした。台車に乗せて運べば一回で済んだだろうな。これ、頑張ったかもしれないけれど、無駄ながんばりです。これに近い事をしてる人、ってのは結構います。「私パソコン苦手だから」って、覚えようとしない人はその典型ですね。覚えるまでは大変だけど、覚えたらそれで活用できるんだから。それから「無理です」っていう理由をまず探す人は、本人が思ってるほど周囲の評価は高くありません。無理です、っていう理由を探す人は、自分は一生懸命働いているって思っています。だから「ムリ」なわけですから。「どうやったらできる?」を探す人は、頼りになります。あきらめませんからね。とりあえず、職場は学校ではありません。上司は先生ではありません。何を勘違いしてるのか、上司は生徒に対する先生のようなものだと思ってる人もいます。…私の事を「お父さん」って呼んだ人もいますが(笑)あのね、先生よりも権限あるから(笑)業務命令は聞いていただきます。授業みたいに居眠りしてても過ぎていくってわけじゃありません。ま、仕事は一つの目的のためにしているわけではありません。金のため、家族のため、自分の満足のため。仕事してないと「なんとなく虚しい」って思う人は多いのではないかと思います。
2007.11.06
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ってこったよね?小沢さんのは。私はマキアヴェリズムが大好きなので「使える力は全部使う」という事を否定しません。「力」を使うにはリスクが伴う、という事もありますし。ま、リスクとともに責任も伴いますから。さて、小沢氏の「辞任」発言。「保留」にしちまいましたよねえ。あれ、うがった見方をすれば、狙ったな、って思います。そりゃ、かなり大きなリスクは伴いますけどね。「俺は党首である。民主党の指揮官である」平常時ならば、部下の意見も笑顔で聞いていられるけれど、行くべき時には剛腕が必要です。その「行くべき時」の判断は自分で下さなければなりません。話し合いで決めましょう、ってんだったら必要なのは議長で、指揮官ではない。私だって、パートさんの意見は聞きますしパートさんの意見を採用することの方が多いけれど、リスクと責任は私が負わなければならないから判断は自分でします。反発があっても、私が決定し実行しなければならない事もあります。ここで「辞任表明」をするリスクってなんですか?ほんとにやめてしまうリスクってなんですか?私はね、出来レースとまでは言わないけれど、福田首相と小沢氏の路線と目標は今のところいっしょではないか?って思うんです。民主党内を「必ず説得する」と言ってみせたという話が新聞に載ってました。説得する方法は書かれてなかったけどさ(笑)給油の継続が必要だ、ってことでは二人とも意見は一致してるんだと思うよ。で、小沢氏という人は、自分の悪役キャラをものすごく知ってるんだと思います。やさしい笑顔よりは「剛腕」イメージの方がマスコミもとびつくし。党内を説得するために、何度も招集をかけてる小沢代表ってイメージにないですよね。「じゃあ俺やめるから」って悪役をやっておいて、周囲があたふたするのを見てる方がいい。マスコミもとびついて書いてるし。福田首相のキャラが対比されて鮮やかになるし(笑)なんだか、小沢氏の強さにくらべて「のほほん」とした穏やかさが心地よくありませんか?でもって、小沢氏からもちかけた、っていう報道。信憑性なんか別にどうでもいい。小沢氏の目的がそれに合うなら、民主党だけでなく、全国民に小沢氏の方向が知れ渡ったわけです。自分のやりたい事が、時間をかけずにすべての人に伝わったわけですね。悪役が頼んだ、という事がリークされた形は、福田首相が頼んだっていう福田首相のマイナスイメージが外れます。もう、これでどちらから持ちかけたかわからなくなってるし(笑)それから「福田首相がもちかけた」だけだったら頭を下げてる福田首相のイメージが浮かんでしまいますけど、「小沢氏持ちかけたと」なると「悪役が頭を下げてる」イメージです。少し小沢氏のイメージがやわらぎます。これ、真相は絶対に藪の中、ですから、ふたりにとっておいしいですよね。「密室だ」って騒いでる人はいますけど、密室でなくたって、一般の人にとっては政治はニュースで見る結果でしかないのです。文句を言うのは簡単だけど、対案は出せないもの。リアルとドリームをつなげていく道案内ができないもの。ドリームしか言わない政党ってあるしさあ。もうね、私の中では小沢氏と福田首相の握手してる絵が浮かんでます(笑)この一件で、自衛隊が給油に行っていること、その法律が時限立法であったことを国民が知りました。アメリカに対しては、実は日本側が拒否権を本当に発動する事もある、というアピールができました。さあ、国民の目が政治に向いたぞ(笑)自分たちのやってる事を見てもらおう、っていう意思が見えるんですよね。小沢氏は、参院選の勝利会見をすっとばした人です。これをマスコミの利用方法が上手と見るか、下手と見るか。争点は自衛隊の給油問題であったはずです。今や、そんな事はどうでもよくなってきました(笑)多分、給油は遅かれ早かれ再開されます。アメリカの「感謝の言葉」が発表されます。連立はないとは思いますが…この国は、朝日新聞がどれほど書こうとも、自民党を選び続けた国なのです。主張し争うことによる不安定よりも、良くも悪くもなくていいから、明日も同じように続くことを願う国なのです。自分たちの生活を脅かされることさえなければ、何が起こっても受け入れる国なのだと思いますよ。外れたら、まだまだ青いなーってことで。素人の暴走って事でお茶をにごしておきます。
2007.11.06
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ナゴヤドームに来てくださったドラゴンズファンのお客様は、1年間、ドラゴンズを見続けてくださった人たちでしょう。日本シリーズに勝ったのは、もう何年前の話でしょう。名古屋のドラゴンズファンは熱心です。熱くなる気持ちは阪神タイガースのファンに劣るものではありません。広島カープとともに、古くから地元密着の球団です。てなことは、誰でも知っているお話です。昨日、落合監督は、何が何でも負けるわけにはいかなかったはずです。北海道へ戻ってしまったら、この、ドラゴンズを応援してくれるファンのみなさんが生で胴上げを見る事ができなくなります。1年を通じて最後の試合。最後のイニング。ドラゴンズファンにとって、一番見たいのは優勝の瞬間だったでしょう。1点差でも10点差でも同じこと。相手が点をとれないのなら、点差はかんけいありません。そして、相手に点を与えない可能性が一番高いピッチャーがドラゴンズにはいます。野球人気の低迷が言われる中、変わらず応援してくれている名古屋のドラゴンズファンのみなさん。まかりまちがって、そのファンのみなさんをがっかりさせないための最善の策。名古屋のドラゴンズファンのみなさん。ほんとうにおめでとうございます。
2007.11.03
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体は楽になりました。忙しくないわけではないけれど、追われる忙しさというよりも追いかける忙しさ。追いかけてるうちは、少々の事では問題になりません。仕事しすぎるんだけどさー(笑)相変わらず、早朝に出かけて帰ってくるのは深夜です。前の店よりも、率いる人数は少なくなりました。全員で20人もいません。でもって、男は私を含めてふたりだけ(爆)後はぜーんぶ女性の方です。今まで経験した中で、男性比率は断トツで低い(ーー;)過去にも時間帯によっては男性比率が低い、ってのはありましたが、今回は一日を通じて、です。しかも私より年下は、3人しかいません。そのうち一人は大学生のアルバイトだし。「えーーーーっ、ツァオさんってそんなに若いの?」はいはい、老けて見えるけど、あなたより年下だよん。ナンバー2は、私より年上の女性です。明るくっていい方です。この人のおかげで、わたしはずいぶん仕事が楽になりました。「ツァオさんが事務所で仕事をしてると…」「?」「事務所が汚くなるんですけど」片づけて掃除しといて(^^)vま、パートさんたちが、みんなすぐ私に慣れてくれました。
2007.11.02
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