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自分と話す人を笑顔にしたい。自分の周囲の人を楽しくしたい。と思ってたんですが…こりゃ違うな、って思いました。自分を見誤ってる。この年齢になってきがつくなんて、私もまだまだ修行中。「誰かを笑顔にしてる自分」が好きなんだ。「誰かを楽しくしてる自分」が好きなんだ。自分が好きでしてることが、誰かの笑顔につながってる、ってのはいいかもしれません。こじつけていうならさ。ひとりひとりの笑顔があつまることで、社会が笑顔になるってことですよね。社会ってのは一人一人の集まりなんですから。てえことは、誰かを笑顔にするってのは「社会貢献」でっせ(笑)ということは、私は社会貢献してる自分が好きなんだ(爆)自分で自分を考える時に「何が好きなのか」を考えるのはいい手かもしれません。何かをするのが好きなのと、それをしてる自分がすき、ってのとは微妙に違います。人と接するのが好きなのか、人と接してる自分が好きなのか。話すのが好きなのか、話してることを誰かに聞いてもらうことが好きなのか。誰に聞いてもらうことが好きなのか。仕事が好きなのか。仕事をしてるのが好きなのか。仕事で認められるのがすきなのか。誰かの仕事を認めるのが好きなのか。誰かよりすぐれていることを確かめるのが好きなのか。仕事、のところは勉強とかスポーツでもかまいません。達成したい目的や目標があるならば、あるいは、自分の設定するものでなくても、たどりつきたい場所があるならば。そこに向かって出発する動機はなんでもいい。将来の夢ってのは一番妥当でしょう。女の子が動機かもしれない。「彼女と一緒の高校行きたい」なんてのはそうですよね。仕事をする理由は「お金のため」?「社会参加」?「家にいると息がつまる」?誰かの理由を、批判したり否定しちゃいけません。人それぞれ、思いも抱えるものも違うのです。また、その人にとっての重さ・大きさも違うのです。あの人が大丈夫だからこの人も大丈夫なわけではない。人それぞれ得意不得意分野は違います。仕事ではバリバリなのに、色恋沙汰になるととたんに情けなくなるやつとかっているじゃないか(笑)動機があり、目標へ向かう意思…モチベーションってやつですね…を維持する。自分で自分のモチベーションをコントロールするのは、非常に難しい。「私は、これをしてる私が好きなんだ」ってのは、使えるかもしれません。自分を認めてるもんね。「こんな自分がいイヤ!」って言ってるあなた。しょっちゅう言ってるなら「こんな自分がイヤ!」って言ってる自分が好きなんだよ、きっと。だから「イヤなこんな自分」になれるようなことをしてるのさ(笑)あ、タイトルは「目をひくかな?」って思っただけですからね。私、個人的には「自分探し」ってのが嫌いです。好き嫌い、で言えば、ですけど大嫌いです。ほんとの自分をさがすって、そこにいるんだから、自分が何が好きで何が嫌いなのか考えとけ、って思います。わかんなかったら、私と話をしてごらん(笑)…機会があれば、ですけど。
2011.01.29
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自分のいいところを三つ挙げてください。「笑顔」「やさしい」「やわらかい語り口」ま、こんなもんかな。…しばらく考えて、ちょっと書き直しました。「つくり笑顔」「やさしいふり」「うまい口先」…完璧(笑)昨日まで、グループ会社が実施する研修に行っていました。自分の会社や組織で行われる研修というのは、今、その会社や組織が何を重視しているかという裏返しでもあります。つまり、危機感の表れですね。その研修をやっておかないとまずい、と誰かが思っている。対外的に「研修をしている」という証明が必要なため、って場合もありますが…。その組織の苦手分野がそこにある、ということです。…まさかとは思いますが、管理職相手に「経営数値の基礎」なんてやってた日にゃ、やばい、って思いましょうね。管理職対象の研修で、いわゆる「コミュニケーション」に、重きをおいた研修なのは、お約束。まあ、どこで行われる研修も「コミュニケーション」に中心が置かれていることでしょう。昔は「〇〇分析」とかの研修が多かったんですけどねえ。セクハラ・パワハラを含めたコミュニケーションについては、大きな組織ほど教えなければならないことになっているのでしょう。確かに、「ノミニュケーション」なんて方法に頼ろうなんて、非正規雇用全盛の時代でナンセンスもいいところです。男女半々くらいで、20代後半から40代前半までが参加者でした。グループ会社とはいうものの、やってる仕事は「へええええ」みたいなのがあったり。…今回はおとなしくしてたつもりなんですけどね。研修に参加した他社の方々も言ってたな。「今回の研修はとても楽しかったです~」「うちの会社の連中は目立ってましたね(笑)」一緒に行った同じ会社の連中に言われました。「いやいやいや。いっしょにしないでください。ツァオさん、いちばん目立ってておもしろかったですよ(笑)」講師の方が一言。「去年、みなさんの会社から来られた方もなかなか濃かったですよ(笑)」「…つまり、社風ですかね」全員が下を向きました(爆)
2011.01.29
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ひっさびさにカミナリを落としました。まだ二十歳前の男の子なんですが、無断欠勤を二日連続でして、3日目に普通に出てきて、普通に仕事しようとした(笑)…こいつ、何を考えてるんだろう(汗)いや、謝るとか、そっちが先に来るってのがわかんないのかな?と思ったら、どうもこれが「怒られるのが怖くて逃げた」という様子がある。「だまって普通にしてれば何事もなくすんでいくかもしれない」って、現実から目を背けての行動のような。そんなもん、見逃してくれる会社や組織なんてありません。「自分だけは特別」なんて思ってるやつは、そんなことを考えてる自分の考え方が特別なんだと思っといたほうがいい。逆にね、「特になんにも言われない」ってのは「言っても無駄だから、そんな無駄なことはしたくない」って思われてるんです。許してもらってるわけじゃないよ。だって、そんなやつの人生の責任をとってやる必要はないわけなので、自分の気分や時間を割いて、わざわざそいつのためになるようなことをする必要はない。ということで。てめえ、なめたマネをすんじゃねえ。ちょっとこい。事務所に連れ込みです(笑)雰囲気を察したか、ほかの従業員がいつの間にか室内から消えます(爆)さて。それじゃ準備はできたな。「バカモノ!」後で聞いたら、外で聞こえたそうな(笑)まあ、インパクトは必要なので、大きな声も演出のうちです。問題はここから。単に怒鳴り散らすだけなら「怖いから今度から気を付けよう」って事になってしまうので、根本の部分に影響を与えられません。まず「欠勤」したことは、困るけれども叱られる対象の行為ではないこと。「連絡がない」ってことが、社会人としての常識に欠ける行為であること。なぜ常識に欠けるのか。会社や組織は、そこに所属する一人一人が行うことで全体が成り立ち成果を上げている。つまり、ひとりひとりが職務を全うすることで、大きな力となる。野球でたとえるなら、8人のプレーヤーががんばってるのに、ひとりの野手が業務をほったらかしたら、それは100%の力の発揮は期待できませんわな。特に、企業活動は営利目的です。利益をださなきゃ話になりません。利益を出すということを悪いことのようにいう論調がありますが、とんでもない。給料とかって、利益のうちから出るんですから。税金もそうです。ただ、利益を不正な行為で出すというのは許されません。というか「許される不正な行為」なんて、利益を出す方法でなくたって、あるわけないし。まっとうなことをしているならば、本来、そこで働く人に無駄な仕事なんてないはずです。無駄な仕事をしているのならば、それは「まっとうなこと」ではない。無駄な仕事はない、ってことは、そいつが急にいなくなったら、周囲がカバーしなくちゃいけないわけですね。社会生活の中で、周囲が困る、不快に思う行為は「社会人として常識がない」って事です。そりゃ体調不良とかでどうしようもないことはあります。しかし、連絡があれば対処もできますが、なけりゃ対策が後手にまわり、全体に与える影響が大きくなる。9人のプレーヤーのうち一人が欠けた野球チームの実力は、9分の8になるのではなく、もっと下がってしまう可能性があるのです。きちんと知らせがきてれば、電話して助っ人を呼ぶこともできるじゃないか。つまり「自分の仕事をどう考えているのかしらんが、周囲はおまえの仕事に期待してるんだぞ」ということです。まわりのみんながおまえの仕事を待っているんだから、その期待を裏切るな、ってね。そしてもうひとつ。怒られるのが怖くて、連絡を先延ばしにしてしまい、結果的に無断欠勤になったという、実にまったくな様子がみてとれました(笑)おまえ、今いくつだ?19歳か。怖くて逃げる、って一生嫌なことからは逃げ続けるつもりか?逃げ切れると思ってるのか?逃げたら追いかけてくるぞ。転がりながら追いかけてくるぞ。だんだん大きくなって、自分にぶつかる時には、自分ひとりでは対処できない大きさになるぞ。今のうちから逃げるんじゃない。やるべきことはきちんとこなして、自分の実力をきちんとつけていけ。いつまでも今と同じレベルの仕事で80歳まで生きていくわけにはいかないだろう。さて。これは言わなかったけどさ。逃げるためには、相手が追いかけてくるルートを知っていなくっちゃね。そのためには、逃げる必要のないところはきちんとこなして、ほんとに逃げなくちゃいけない時の準備はしておかなくてはいけないのさ。「地獄へいかずにすむ方法は、地獄への道のりを熟知することである」マキアベリ…マキアベリだったっけ?(汗)
2011.01.23
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来週、成田まで出張があります。電車のチケットを本社で用意してくれたんですが…東海道新幹線と成田エクスプレスへの乗り換えが10分しかない(汗)確か、成田エクスプレスは総武線ですよね?東海道新幹線と総武線って、端から端じゃなかったっけ??名古屋の近鉄名古屋のホームから東海道新幹線ホームへいくより、もっと遠かったような。東京駅って5年ぶり(笑)おぼえてない。誰か東海道新幹線の東京駅ホームのどこ出口からおりて、どこ向いて走るのが最短距離だったか、知ってる方いませんか~一応、構内地図も出してみたんですが、よくわかんねえ(汗)
2011.01.20
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缶コーヒーを買う。その缶コーヒーの原料はどこから来てる?どうやってきてる?誰が自動販売機に入れてる?今日はお休み。朝からテレビをつけたら、また就職氷河期問題をやってました。「受け皿を用意する施策が…」云々。ま、マクロ的な視点でみれば、どんどん採用して業務を進めていきたい、という経済状態であればいいわけです。そういう意味での就職対策というのは、政府、あるいは政治のやるべきことでしょう。景気の上昇と国民の生活の安定は切り離せません。つまり、経済を活性化する後押しをすることで、仕事を増えることにつながるわけですから。勘違いしちゃいけないのは「企業が就職させてくれない」って、思っちゃいけない。仕事は義務教育ではありません。あたりまえだけど。「働く」=「報酬を受け取る」ということです。その報酬、つまりお金はどこから出るか。会社から出る?そんな…会社からほいほい出るなら、会社は倒産しません。どんな会社でも、営業活動があるんです。有形であれ無形であれ、何かを販売して、提供して、その代価としてお金が手に入ります。有形であれば商品ですし、無形であればサービスや技術です。アーティストの収入は、CDが売れることやライブでのチケットの販売等、ファンのみなさんがお金を出してくれるから、ということですよね。給料だって同じです。その会社の商品やサービスに対して、支払われたお金から給料が支払われる。てえことはですね。ぶっちゃけ言えば「彼は、彼女は、うちの会社を支える一人になるだろうか」「足を引っ張るやつを採用するわけにはいかないぞ」って事です。現場サイドはね、もっとシビアです。…パートとかで働いてる方で、うなずく方、結構おられるのではないでしょうか(笑)「その実力で、えらそーなこと言ってんじゃねえっ」ってやつ。まあ、だいたい自分の実力を間違えてるんだが。その自信をへし折るのが大好きな私。…へこたれないやつは、詰め込み教育で教えますが。自分のこどもの自信は、ことあるごとにへし折って「オヤジには勝てねえ」って思わせておいた(笑)仕事ってのは、誰かが出してるお金から収入が得られるんです。支払われるお金に対して、満足を提供できる自分になれるか。その可能性を見せられるか。たとえば、仕事として歌手をやるならば、CDを買ってくれた人に満足を提供できるか。次への期待を持ってもらえるか。そしてさらにその期待に応えられるか。応えつづけられるのか?いつまでファンの方にお金を出してもらえるだろう?もっと言うとですね。ジャニーズ事務所は、トップアイドルを生み続けなければならない。ジャニーズ事務所が直接的にはもちろん、間接的に生み出す雇用・経済は大きいでしょう。掲載された本が売れれば、書店の収入に寄与します。批判記事も含めて。本を運ぶ運送会社にも寄与します。そのCMが入ることで、売上が変わる場合もあります。余談ですけど、ワンピースの新刊が発売される日に、どれだけの書店がその日の売上目標をあげることでしょう。印刷所から出ていくトラックの数も増えるんだろうな。ドライバーの仕事が増えますよね。自分が仕事をする上において、どれだけ多くの人に思いを寄せて働くことができるか。就職して働く、ということは、その会社で働く人々、その会社にかかわる人々の、支えあう一人に加わるということです。もっと言えばさ。自分の仕事は地球の上で誰かと支えあってるってことなのさ。缶コーヒーを買う。そのコーヒーの原料はどこから来てる?どうやってきてる?誰が自動販売機に入れてる?その缶コーヒーが買える。お金がある。働いて手に入れた収入がある。120円の缶コーヒーを買うだけで、実は世界経済の中にいます。自分ではできないこと(コーヒー豆の栽培なんかしてないし、自動販売機に補充ってのは、その仕事をしてなければしないでしょう)を、してくれる誰かの仕事に対して自分の分の対価を支払うわけです。収入があり、支出があることで、世界経済の中にはいるわけですよ。ある意味、これは怖くってね。逆を返せば「あなたには買ってもらわなくていい」って言われたら、自分で手に入れられないものは、手に入らなくなるんです。モノが買える、ってのは当たり前に見えて、実はすごいことなのだ。で「おまえは、仕事をするってことや買い物をするってことが、こういう事なんだってわかってるか?」って子どもに言うわけですよ(笑)缶コーヒーひとつでグローバルな視点(爆)
2011.01.20
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問題が起こる時というのは、正しいか正しくないか、というのは実はそれほど重要ではない。「私が正しい」って思ってる人が、問題を引き起こす。だいたい、一番最初は言葉の受け答えが始まりです。自分は間違ってない、ってんで正論を言う。正しいかどうか、ってのは「正しいという思い込み」含みます。自分に自信がある時、人は前に出ます。だって、遠慮しなくていいんだから。普段から、前に出たい、自分の基準を通したいって思ってる人は、特に。自分が正しいって思うのは、ここで「自信」になるんです。そう、前に出る。そして、言葉も前に出ます。正しい、って思うから強気の発言になる。「相手は引き下がって当たり前」って思いながらの発言になる。まあ、相手の反応は「あんな言い方はない」ってことになって、正しいかどうかは隅っこにおいやられて、トラブルの種だけが残る(笑)「あんな言い方」を受け取る側からした場合、感情をコントロールする方法はあります。「あんな言い方しなくても」って思ったら、自分で考えてみるんです。「別の言い方だとなんていうだろう?」「別の言い方あると思う」って文句たれるのは、誰でもできますからね。あると思うなら、自分で考えてみる。明日は今日と違う日がやってくるんです。明日には、自分が言う側にまわるかもしれない。で、別の言い方にしてみたけれど、納得がいかなければ、きちんと確かめにいきましょう。そこで我慢したら、次も、その次もあなたのところにきます。相手は「他人に向かって注意をする」という支配権をつかう楽しみを得たわけですから。また、往々にして「別の言い方がある」って文句言う人に限って、自分が言うときは鬼の首をとったように「もっと別の言い方があるだろうに」って言い方をします(笑)物事は言葉で伝える。どうすれば伝わりやすいか。立場によっても違いますが、同じ労力なら伝わる方がいい。マキアベリも言っています。「本当にやさしくて寛大である必要はないし、本当にそうであるならば邪魔なだけだが、やさしく寛大な人だと思われておく必要はある」ま、自分が正しいことを証明するよりも、何が正しいのかを考えるほうがいい。立場や局面によって、何が正しいのか、というのは変わっていくのですから。
2011.01.16
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そういや1号は4月から3年生でした。一応、企業側の採用活動の解禁時期が遅くなったようですが、ま、どちらにしろ3年生くらいから始まるのでしょう。ということで、一応管理職のオヤジから息子へのアドバイス(笑)ふだんから、こういう事を話してます、ってところです。脱いだ靴下を鼻先にぶらさげたりしながら(笑)今、テレビをみていたら、外国人留学生の採用が増えている、っていう話が出ていました。「語学力」が…みたいな話でしたが。語学力は武器です。そんなもん、就職する学生に限りません。ただ、忘れてはいけないのは、武器を活かすのは使い方です。武器をもって喜んでるだけじゃ意味がない。「俺はピストルもライフルもマシンガンも持っている」「じゃあ、あっちの的にあてられるかい?」外国語が話せるに越したことはないけれど、大切な事は「伝えなければならないことを伝えられる」また、その逆に「相手が伝えようとしていることを理解できる」ということです。自分が、相手が伝えたいことを「相手の持つ文化を理解し、相手が理解できる言葉にして話すことができる」これはもう、異文化の理解にほかなりません。たとえば、雑煮のもちが丸か角かってだけでも違うんですから。「おもち買ってきてください」って言われて「丸ですか角ですか?」って聞き返せるか。買ってきて、って言ってる相手は、どちらかを「当たり前」だと思ってます。逆に自分が頼むときは「角の切餅を買ってきてください」と依頼できるか。何語で頼むかは問題ではなく、何をどう伝えるかが問題なのです。採用されてる外国人留学生のみなさん、日本語が普通に話せますね、だいたい。普通に、っていうのは敬語などを含めたレベルで公式な場で話せる、ということです。ビジネスに必要な日本文化をしっかりと理解している、ってことでしょう。相手を理解できるってことは、相手の立場に立てるってことですから、それはひとつの力です。さて、無口でも高いコミュニケーション能力は発揮できます。「誰とでも話せる」からコミュニケーション能力が高い、ってのは、やや誇大広告です。話せないよりはマシ、って程度にしかなりません。誰にでも話しかけるなんて、練習すればできます。どうやって?って人はですね、ほんとにコミュニケーションがとりたいなら、毎日「おはようございます!」って明るい笑顔を作ってあいさつしてみてください。笑顔は鏡をみて確認しておいてからね。それだけで十分です。その代り、ずーっと続けましょう。相手があいさつするかどうかなんて関係ありませんよ。そのうち、あなたに話しかける人が現れますから。就職活動中の学生(高校生含む)のみなさんも、学校いったら、大きな声であいさつをしましょう。「あいさつから教えなきゃいけないのか」みたいな学生を、私なら採用する気にはなりません。ま、高校生くらいだと、毎朝元気にあいさつをしていると「あいつはいいかっこして」って揶揄されるかもしれません。(勝手なイメージですが)それ、自分ができないから焦ってるだけですからね。できない自分と同じレベルにいてほしいのに、あいつはきちんとあいさつをしてる。ま、嫉妬です。ひとりがんばってると、必ず足を引っ張りにくるやつってのはいます。慣れると「あ、きたきた」って笑えますよ。胸を張って「オレひとりでもやる」って言いきればいいんです。相手はもっと焦りますから。で、基本的なことですが「熱意」とか「がんばり」なんてのはアピールポイントにはなりません。そんなもん、あって当たり前です。それを言うなら、熱意をもって何に取り組んできたか。がんばることによって、何が「がんばらなくてもできる」ようになったか。明るい性格なんてのをアピールポイントにしていませんか?そりゃ能力ではないでしょう。暗い性格にならずにすむような環境を、あなたの周囲の人が作ってくれていただけかもしれない。明るい性格をアピールポイントにするのであれば、「明るい性格を生かしてどのようなことに取り組んで結果を出してきたか」言えますか?もう一度いいますが、自分の笑顔、鏡で見てチェックしたことがありますか?自分の言葉の使い方、コントロールできますか?聞こえるように挨拶ができますか?あいさつに限らず、聞こえていなければ言ってないのと同じこと。面接テクニックっていうのは「最低限できて当たり前のこと」です。それができる学生を採用するのではない。それができない学生は、問題外、ってことなのです。その先は…「自分を採用しないのは、御社にとって大きな損失になりますよ」というアピールができるかどうか。根拠もなく傲慢不遜なやつは願い下げですが(不採用を会社のせいにするようなやつね)自信は必要です。どれだけ多くの人の期待に応えられる自分になれるか。収入はこれで決まる。10億円の報酬を手に入れたければ、自分の仕事が、10億円以上の利益を出すものであればいい。10億円って、どこから手に入るのか?世界中の人々、ひとりひとりのお財布から、です。ひとりひとりが、お買い物のためにお金をだす。どれくらいの人に「お金を払って手に入れたい」って思ってもらえるか。手に入れることで、しあわせを手に入れられるか?グローバルな視点、ってこれの事だと思うんだよなあ。利益を出すってのはね。本来、多くの人々がしあわせになれる、ってことなのですよ。働く、就職するっていうのは、自分も含めて「しあわせになる」人が増えていくことなのです。
2011.01.13
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私の職場の、若手の男の話です。「ボス、昨日の夜中の1時に俺の携帯が鳴ったんですよ」「俺だけど。今日さあ、部下とのコミュニケーションについての研修を受けたんだよ~。で、その研修を実際に今、実行してみようと思ってな~」「…その研修で、コミュニケーションをとる時間帯についての講習がなかったのが残念ですよっ」「あれー。ちょっと遅かったかあ(笑)」私の職場の、私の部下。ナンバー2。いわゆる副官です。先日、社外の宿泊研修へ3日ほど行ってきました。当然、夜には「飲みにゅけーしょん」が起こり、まあ、酔っぱらったらしい…で、ノリで電話したらしい。職場ではマジメな男なんだけど(笑)私のコメント。「電話した相手が、男のおまえってのが情けないよなあ(笑)」私も月末に、3日ほど同じ研修にでかける予定です。近くにいた女性従業員に言いました。「俺も夜中の1時にコミュニケーションとるのに電話するから」「着信拒否にしときますからいいですよ(笑)」そりゃもっと情けない(爆)
2011.01.09
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年末年始と、仕事ばっかりしていた気がするので、久々に書いてる気分です。趣味の話も書いてみようとは思うんですが、とりあえず仕事ネタ。最近、ネット上でもリアルでも、内容は違っても、本質的なところは同じじゃないか?というご相談を重ねてお受けしましたので、それについて思うところを書いてみたいと。ぶっちゃけ言えば「私の上司はきちんと現実がわかっているんだろうか?」という事なんですね。肩書きはついたけれど、それに伴う責任をわかってるのかい?みたいな。で、話を聞いて「たいへんだねえ」って言ってるのでは、相談を「愚痴」に変えてしまうだけです。それでいい時もありますが、それじゃわざわざ私のところに持ち込んではこないだろうと。ということで、ある程度具体的な初期対処の処方箋はお話させていただきました。中には「とりあえず話がしたい」って連中もいますが(笑)別にそれでもかまわないんだけどさ。その対処方法を行うかどうかは、もちろん当事者の方が決めることなので、アドバイスというよりもサジェスチョンになるかと思います。だいたい、相談されて「こうしなさい」なんて事は言えません。そんな責任とれないもん(汗)個人的意見として「やめとけ」はいうと思いますが(笑)最近言った「やめとけ」は、某女性(未婚)から「こんな人に誘われたんだけど」って言われて、どんな人か聞いて「やめとけ」って言いました。いや、その相手の男の人が悪いんじゃなくて、その人だと多分、その女性に結果的に傷つけられることになるのではないか、と思ったので…いわゆる、本人にその気はなくても「毒牙にかかった」という表現が合いそうな…「やめとけ。おまえはすぐ飽きてほおりだしそうだから、相手の男の人が気の毒だ」ということで。…年末年始に毒牙にかけてないだろうな(笑)…また脱線した(笑)さて。こころに置いてほしいのは「その仕事は何のためであり、自分はどこをめざしているのか?」です。「お金のため」「時給が高けりゃそれでいい」っていうなら、嫌ならやめて、時給の高い仕事をさがすのがてっとりばやい。だって、それ以上の事を望んでいるわけではないのですから。この考え方をシビアに適用できるなら、扱いがどうとか、関係ありません。上司の物言いとか時給に関係ないですからね。そうではないのなら。ほかに何かあるのなら。多くの人は、お金だけじゃないんです。だからほめられればもっとやる気になったりするし、自分の仕事を認めてもらえるのはうれしいものなんです。という場合なら、目的は「その仕事にかかわる人々がしあわせになれる」ことにおいておけばいいのではないでしょうか。自分が我慢すればいいんだ、ってのもナシですよ。自分をしあわせにできずに他人のしあわせなど求められません。多くの人の苦労や犠牲の上に、現代が築かれているのは確かですが、だからといって、同じことを後代の人にさせたんじゃ、先人もうかばれません。だからといって、誰かの犠牲の上に自分のしあわせが成り立ったら、負い目を背負って生きなくちゃいけないじゃないか。そんなもん、重たいものを他人に背負わせることになります。目的を、自分も含めた人々の幸せにお置いて。今、自分ができることを考える。たいそうな事に思えるでしょ?大した事じゃないんだって。よろこぶ顔が見たい、ってだけなんですよ。よろこぶ顔ってのは、「ほくそえんでる」って事じゃありません。堂々と包み隠さずに笑顔でいられるってことです。自分だけ得をしてる、ってのは「隠さなきゃいけない」ことがあったりしますからね。堂々とできません。胸を張ってよろこぶには、よろこんでもらうにはどうすればいいのか。自分に必要な知識や、権力や権限。もしなければ、それらがある場所を探す。理不尽というのは、誰かが喜べない。誰かが喜べないことは、変えられるものがあるはずです。変えるのは大変かもしれないけれどね。たとえば、日本の経済は、喜べない人がたくさんいます。じゃあ、おかしいんだよ、きっと。どこが?自分が悪いわけじゃない、って多くの人が思ってる。と思う。私もそう思ってる。では。自分ができることはなんだろう?って考えたことはありますか?仕事をされてる方は、それがどんなにつまらなく見えるかも知れなくても、その仕事は確実に日本の経済を動かしているんです。報酬が支払われるならね。その支払われた報酬が、次のお買い物を生み出して、お金が動くのですから。その仕事の内容や結果が報酬に見合っているか。支払う時に、その対価は見合っているか。高すぎるのも安すぎるのも、経済を不安定にすると思います。だって、どこかに「喜べない人」がいそうなんだもん。うわー。今日のは宗教がはいってるみたいだな(笑)
2011.01.09
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シングル集めたCDを買ってしまいました。たまったま、見かけたとこにあったんだよなー。頭の中には「プレイバックPART2」が流れてます。(文中敬称略です)21最で引退してた、ってことは最後の映像は21歳。つまり、最後のシングルは21歳の頃のもの。日本人が幼くなったのか。それともこの頃の「スター」が人生を駆け抜けていたのか。当時でも幼く見える人は多かったと思いますが、今、ここまでのオーラを発する21歳は思い浮かばない。Youtubeでぜひ見てみてください。70年代の山口百恵のド迫力。荒っぽいとかではなく、その存在感。80年代の松田聖子の存在感もとびぬけているけれど、ちょっと性質が違います。時代がそれだけ変わったのだ、ということなのでしょうが。松田聖子は「ファンのみなさんの近くにいる女の子」を、見ている側が期待する100%以上で提供して見せました。だからこそ「アンチ」を生むほどのインパクトを持ったのでしょう。そして、山口百恵は「ファンのみなさんの近くにいられないほど」の存在感を持っていきました。私の中で、この80年代までの「アイドル」に共通することのひとつに「敬語」を使いこなせることってのがあります。ファン、つまり「お客様」に対して、敬語を使う。くずさないラインが高いところにある。敬語というのは、相手に対して丁寧に話す言葉であると同時に、相手との間に距離を取る言葉でもあるのです。「ここから先へは、あなたは入れませんよ」という。そして、正しく使える敬語は、相手に対する威圧となります。乱暴な言葉遣いは、演じるのならまだしも、それしかできないのであれば、自分の底の浅さを露呈してしまう。引き出しがそれしかない、って言ってるようなものです。ダンスもライブパフォーマンスも、現代のものと比べたら、大したことはないかもしれません。しかし、技術力ではなく「魅力」に人々は惹かれるのです。顔も雰囲気も含めて、すべての力を持って、お客様に相対する。顔立ちだけではない。スタイルだけではない。歌だけではない。演技だけではない。自分の持てる魅力のすべてを、ファンという「お客様」に提供する。力と力の勝負、ってんでストレートだけ投げる投手は、結局、自分の持てる力のすべてを使っていない、って事ですよ。かわいさも若さも、今、それが武器になりえるならば、すべてを利用すればいいじゃないか。人生で最速のストレートを投げているのが今ならば、それを武器にしないのはおかしい。そのストレートの速度が落ちてきたときに、どんなピッチングができるのか。準備だけは、今のうちにすすめておかなくちゃねえ。AKB48。じゃんけんで決めてるようじゃ「じゃんけんで決まる」程度って言われてるようなもんだよ。
2011.01.04
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受験生に年末も正月もないっ!てえことは、冬期講習なんざやらかそうもんなら、その塾の講師は出勤ってこったわね。「おうっ、今日は何の授業でいっ?」「今日かい?今日は英語さ。受験生には正月なんて浮ついた気分はないのさ~」「まあ、子どものうちは正月くらいは正月をしたほうがいいと思うがなあ。そんな余裕のなさで人生をわたっていこうなんてえ考えのほうが横着ってもんだ」「ま、どこに人生を賭けるかは人それぞれさ」オヤジは江戸っこ、3号はアメリカン。ちぐはぐなノリの会話を交わして、今朝8時前に3号はスーツを着て出ていきました。ちくしょう。今日は卓をかこもうと思っていたんだが(笑)
2011.01.02
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正月だってことを、あやうく忘れるとこだった(笑)あけましておめでとうございます。本年も長い文章によろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。今日はお昼に「伊達巻をまるかぶり」(笑)うーん。何か間違ってるな(笑)
2011.01.01
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