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下宿屋みたいでしょ。私の部屋なんですよ。一応。ふだんはだいたい、ここにいるんです。ゲームしてやがる。9月いっぱい夏休み。自堕落です。今日は3号は塾の先生に化けているので、この中にはいませんが…国立大学生って言っても、こんなのもいるんです。3人ともこんなんだもんなあ(-_-;)この雰囲気の中で政治ネタのブログも書いてるわけなんですよ(爆)実は、このオヤジはもっと自堕落だったりする…
2010.09.28
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たまにはくだらない話を。転勤してから約3週間。上層部からのプレッシャーには「謙虚に反省、聞き流せ」と、直属上司である部長から指示が出ているのでその通りにして(笑)私の所属部署の部長は、かなりおもしろい…頭が切れて現場もよくわかっていて、要望も聞き入れてくれるので、ちょっとやりにくいですけど。私の「部下の追い込み方」と似てるんですよね(汗)「あれがないからできない」とかの言い訳を「じゃあ、用意したらできるだろ」って用意するんです。「あれも足りない」とか言いやがったら「てめえ、いきあたりばったりでシュミレーションしやがったな」ってなもんで、逃げ道塞いじゃう。要望聞き入れられたら、それを理由にしていた逃げ道がない(爆)さて。だいたいどこの部署でも、私の世代の男は「若い娘がお気に入り」ということになっています。ま、「若い娘」がお気に入り、って事にならないと「もう若くない」と自分で思っているみなさんの娘心が傷つきます。だから無抵抗に「あたりまえじゃないか。若い娘におぼれたい」などと、言わなくていいところまでサービスする私。でも、ほんとはアラフォの素敵な方の方がお気に入りなんですよ。ちゅうか、アラフォの方に、素敵な方、かわいらしい方が多いというだけかもしれません。若い娘はなあ…若さをとったら、なんも残らないやつが多くてなあ…中には素敵な娘もいますけどね。そうではない娘には、「あと10年、女を磨いて、いい女になったら愛人くらいにはしてやろう」などと、これまた言わなくてもいいことを言ってたりしますが(笑)で。新しい職場は。さらにおねえさまがたのおおいしょくばでございました(爆)あ、そうだ。なっちょは愛人候補試験、合格。面接は後日(爆)
2010.09.28
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ルールは破るためにある…などと、本気で考えてる社会人はいないと思います。もしいたら、あなたは高校生の頃から成長していない。今日のも長い(笑)ルールというのは、自分が破ることでその組織自体を破壊することがあるのです。ルールを破って「こんなルールは無視してやった」というのは、気持ちよくヒロイックかもしれません。が、結局それは「ルール」という対象があってこその行動なのです。ルールに縛られた行動の裏返しなわけですね。では、ルールに縛られずにルールを運用するにはどうすればよいか。これは何も、ルールに限ったことではありません。物事をスムーズに進めるための一つの方法です。以前に「手抜きがばれるのは、手を抜いてはいけないところを抜くからである」と書いたことがあります。そもそも手抜きなんぞしてはいけません。が。そうもいかないでしょ。でも抜き方、ってのがある。紙に定規を当てて、カッターナイフでまっすぐ切るところを、とりあえず折って、折り目で破ったりしませんか?ただのメモなら、カッター当ててる方がバカ丁寧なおおバカヤローです(笑)公式文書なら、きれいに切らなくちゃいけない。前者はやった方がいい手抜き、後者はやっちゃいけない手抜きになるわけです。つまり、その手順が何を目的として設定された手順なのかを熟知すること。私の敬愛するマキアベリはこう言っています。「天国へいく最良の方法は、地獄へいく道を熟知することである」自分の行為の結果が何を招くのかをよく知っていれば、少なくとも自分がどこへ行くのかもわかります。何を招くのかわからなくても、想像することはできる。責任感があるならば、何が起こるのかを想像しようとするのです。ルールとマニュアルというのは、ちょいとばかり違いますが、一般的な認識としては似たようなものと言ってもいいでしょう。これらルールやマニュアルの理由と目的を知ることで、招く結果を予想できます。くだらなく見えるルールやマニュアルに、実はとんでもなく奥深い理由があったりするかもしれません。その深さを見切る目を持っている自分であるかどうか、ってのも、未来を見通す目と想像力にかかわります。礼儀の所作、ってありますよね。また余談ですが(笑)西洋のマナーであれ、日本の行儀作法であれ、それぞれに必ず意味があります。まだ、いきなり「殺される」可能性のあった時代の名残があります。この意味を知っていれば、平和ボケをしない意味でも、それらの礼儀作法をきちんと行おうという気になれる。西洋の「握手」という行為、日本の「膝(ふともも)に手をおいてするお辞儀」という行為。いずれも「武器をもっていないことを確認する」行為です。そして、武器を持たない手を相手にあずけて信頼を得る行為と、武器を持たない手を膝に置いて、無防備に頭を相手に差し出すことで信頼を得る行為と。ルールや規則にも、同じように理由があります。ファーストフード店をはじめとする店舗で、マニュアル通りの受け答えが行われるのも、笑いのネタにされることを凌駕するほどの理由があるのです。ルールやマニュアルの出自や歴史、目的と招く結果を知ること。それが、ルールに縛られない意識を作ります。単に破るのは、ルールに縛られているだけです。それか、ルールを知らないか。ま、マナーもそうですが。ルールやマナーを破ってる自分は、周囲から特別扱いされる自分なんだ、と思いたいだけですよね。そうでもしないと、自分が埋もれそうだからですよね。保育所の園児が、おやくそくを守らないのとなんら変わりません。周囲は、でかい保育園児を見ている気分になるだけです(笑)自分の子供じゃないから、誰もきちんと育ててあげようとは思わないだけで。甘やかしておけば、将来的に邪魔者は減りますしねえ。ほら、敵国の中身を堕落させれば、攻め込むのは容易です。甘やかされた子どもが何人大人になっても、きびしくきちんと育てられた大人の敵ではありません。と、まあ、ルールやマニュアルについて書きましたが…古代ローマの大ヒーロー、ユリウスカエサルはこう言っています。「今となってはどんなに無用で悪い慣習や規則も、それがはじめられた時の目的は立派なものであった」つまりですね。くだらないルールやマニュアルもあるんですよ。これは。世界には「うわお!」法律とかってありますもん。ただ、文化や歴史の違いがあるので、一概に「おかしい」と言い切れるわけではないのですが。かつての民法にあった「姦通罪」なんて(おとなり韓国ではまだあったはず)、今、ルールとして存在したらそりゃもう大変です。イスラム国家だと、結婚前の性交渉はそのまんま逮捕だったりします。できちゃった結婚は、実刑判決ですもん。じゃあ、このルールに縛られないためにはどうするか。ルールを変えるだけの力と説得力を身に付けるんだよ。私はボス職です。でもって、転勤で勤務先が変わります。行く先々で独自ルールってのがあったりします。邪魔なものや意味がないものは、さっさとなくします。反発が出ることもありますけどね。ボス職の権力と理由を説明して、反論をつぶします。ルールに縛られるというのは「ルールの存在」に縛られることなのですよ。必要ならば、ルールをなくす。変える。必要なものは厳守する。ルールもマニュアルも、使い方を熟知していれば、便利な道具なのです。
2010.09.28
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政府が関与していない?その時点で問題でしょ?アドバイスも何も行わなかったのか?ただ、時間の解決を待ったのか?マキアベリは書いています。「時間は良いことも悪いことも、同じようにつれてくる」時間は解決をしないのです。地方検察庁が、耐えきれないほどのプレッシャーを受ける前に、外務省は何もしなかったのか?これはね、組織の中の一員として、孤立させられてしまったら、自分の責任で多くの人々が傷つくことになったら、って思ったら、繰り返したくない歴史を切実に近くで知っている人にとっては、結果を重視することになってもおかしくはありません。私は、この結論に対しては、石原都知事の意見に賛成です。私はタカ派でもなんでもない。大きな声の圧力に負けそうな個人を、その属する組織が助けにまわるのは当たり前でしょう。あの国が、自国民を何が何でも取り返そうとしたのは、ある意味、国家として当然の行為かもしれません。じゃあ、我が国は?拉致された人々を取り返すために、何をしているのか?私は、小さな組織のボスとして、意識していることがあります。自分の組織の部下が、安心して働けること。声の大きな者が、不正な力をもたないこと。今回のこのことは、平和的な解決ではありません。国内に、怒りの感情を起こしました。これはね、火種を枯葉の中に入れたのですよ。火が燃え上がった時に、特に意識もしてなかった人々が、燃える火に炭を入れにくるのですよ。本当のタカ派が、政権を握って、軍事力を拡大したいと思えば、今をおいてほかにありません。今、仮想敵国を大きな声で叫び、軍事力の強化を大きな声で主張すれば、反対は今までほど大きくはないでしょう。石原都知事が、日本の政権をつかもうとすれば、多くの票を集めるでしょう。今の政府は、大きなミスを犯したのだと思います。戦ったことのない、戦う気のなかった人たちが、戦う必要を感じ始めたのです。ドイツでナチスが台頭してきたときのように、現政府があまりにも情けなくみえるのです。そして、国内に基地は必要だ、と思わせる論調が通るのですよ。弱腰の政府が、他国の恫喝に負けるのです。そりゃもう、強そうな国に代わりに戦ってもらわなきゃいけません。力を持たない預言者は滅ぶ。これもマキアベリの言葉です。話し合いと多数決で解決しよう、などという民主主義が当たり前に思えるのは、第二次世界大戦後の西側諸国だけに通用する意識です。平和に物事を解決するには、力が必要なのです。軍事力であり、経済力であり、政治力であり。ガチンコで外務省が戦うくらいでないと、ね。この国の政府も官僚も、一番大切な「信用」と「信頼」をなくしたのですよ。国内だけでなく、世界中に対して。脅したら、何にもできずに譲歩する国って思われたんだから。
2010.09.25
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国を背負う気概のあるやつはいないのか?このための部署でしょう?別に戦え、と言ってるわけではありません。この国の誇りを、矜持を、こうやって見せている、というものが見えてこない。プロならば、プロらしく、見ている我々にプロの姿を見せてくれ。大使館や迎賓館は、国の威信を見せるために立派に作るというならば、国の威信を、この国のまっすぐに立つ力を、負けずに立派に見せてくれ。日本だけがまっすぐで立派なわけではありません。どの国の国民も、自分が生まれた国を、誇りを持って、愛するものだと思います。自分の国の政府を愛するかどうかってのは、まったく別の話ですよ。ナチス全盛期に、ナチスが大嫌いだったというドイツ国民も、ドイツという自分の国が嫌いだったわけではないでしょう。政府による愛国心教育が胡散臭いのは、政府=日本、という意識が透けるからでしょう。ドイツ=ナチスってことに、ヒトラーはしてたわけですからね。鎌倉幕府の日本も、江戸幕府の日本も、戦国時代の日本も、明治政府の日本も、現代の日本も、政治形態や政府は変わっても、日本であることには変わりはない。自民党の政府だろうが、民主党の政府だろうが、関係なく、日本という国はここにあるのです。自分の国が、他国より優れてる、なんて思わないけれど、私が一番好きなのはこの日本である、という自信はある。他の国に勝たなければいけない、とは思わないけれど、言われなく頭を下げる必要は、もっとない。でもって、こちらが間違っているならば、潔く頭を下げて詫びるという気高さも持っていることを願うのです。この、日本という国の誇りを、我々が胸を張れる形で見せてほしい。気に入らないからと言って、暴れまくる赤い国旗を持つ国々にうつむくようなことはしてほしくない。かといって、誇りのために死を選ぶような、この国の未来を失わせるようなこともしてほしくない。未来へ胸を張って「生きる」ための、我々の誇りを見せてくれ。政府とは、そのためのものでしょう?もう一度。国民を死にいざなってはならない。そこに未来はないからだ。誇りを失ってはならない。そこに未来はないからだ。
2010.09.19
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最近気が付いたんですよね。…独り言で文句言ってると、仕事になりませんね。ぶつぶつ文句を言ってるやつは、いつまでもそこから進まない。ずーっとそこにいる。文句ってね、「対処できない」からぶつぶつ出るんですよ。対処能力のあるやつは、文句いわないんです。言ってたとしたら、上司に向かって言ってる。たぶん(笑)いや、言ってるかもしれないけど、対処できることが多ければ多いほど「文句を言いたくなる事象」ってのは減るわけです。でもって、文句を言いたくなることも、言いながらでもきちんと対処を経験すれば、次からは、文句言わなくて済むんです。対処方法を知ってるから。知ってるから、周囲から頼りにされる。頼りにされて、教えたりも含めてやってあげるから、自分の経験値も上がっていく。さらに力があがっていく。すぐに文句が出る、っていうのは、物理的であれ、能力的であれ、対処できない自分を、自分で消化しなければならないから、という部分もあります。「できない自分」を認めたくないから、「できない」ということに理由をつけてあげなくてはいけないわけですね。「こんな仕事を俺におしつけやがって」「どうして俺ばかりいろいろ言われなくちゃいけないんだ」「あいつら、さぼってないで、自分でやれよ」独り言でぶつぶつ。不機嫌そうにぶつぶつ。自分に何も言えない人を選んでぶつぶつ。こりゃあね、先がありません。今、現状の自分を「そこに止まっていてもかまわないんだ」ってことのために言ってるわけですから、成長を止めちゃいます。ここで「やってやろうじゃねえか」って人は、うまく行こうが行くまいが、前向きに経験値を積むわけです。失敗も経験です。「俺、あそこで失敗したんだよ。だから気を付けたほうがいいよ」って、後から来る人に伝えられたら、失敗も成功体験になるんです。「おい、この作業をするときに、ここのこのタイミングで失敗しやすいからな。ここで失敗すると、すべてが無駄になるから気をつけろ」「はい、わかりました」「つまり、以前に俺はそこで失敗して大変なことになったんだよ(笑)」ね、かっこいいっしょ(笑)頼りになる上司、って感じするでしょ(爆)「ここをどうすればいいんですか?」「前にもいったろ。一度言ったことを二度聞くな。自分で考えろ」これ、ものっすごく嫌われますからね。言ってる自分は、一度聞いたことを一度で覚えられるのか?そんなやつはいないよ(笑)いても、一般の人の参考にはなりません。でもって、一度しか教えようとしない人は「一度では覚えられない教え方をした自分」から目をそむけてるんです。一度しか教えないということは「教える」という経験値の増え方が遅いことにもつながります。何度でも、教えたほうがいいんです。何度も聞かれる、ということは、自分の教え方が悪いんですよ。相手の能力のせいにするならば、相手の「どの部分が」阻害の原因なのかをさぐらなければなりません。まあ、文句が出ることもあるでしょう。でも、文句を言ってる自分は「できない自分を正当化しようとしている」んです。じゃあ、そうでないためにはどうすればいいか。「そうでないためにはどうすればいいか」を考えるんですよ。「こんな仕事を俺におしつけやがって」そりゃ、仕事をまかせられるから押し付けてるんでしょう。できない人には押し付けません。「どうして俺ばかりいろいろ言われなくちゃいけないんだ」言われるだけの立場にあるか、それだけのことができる、という期待があるからです。それくらいできて当たり前だという、能力の評価が前提にあるわけですね。言われてない人は、期待されてません。「あいつら、さぼってないで、自分でやれよ」自分で、そう言いに行けばいいんです。文句で言う話ではありません。これ、たとえ上司が相手でも。「前にもいったろ。一度言ったことを二度聞くな。自分で考えろ」私は教えるのが下手なので、2回も教えるのは下手がばれるのでいやです、って宣言してどうするんですか。もうひとつ。部下も含めて、周囲のモチベーションを上げることで、仕事は楽になります。みんながやる気になればね。「話す能力」も能力のうちです。古代ローマの時代から、軍を鼓舞する演説も指揮官のスキルのひとつでした。今だってそうです。伝える内容は同じでも、伝わり方が違えば、結果もちがってきます。ぶつぶつ文句を言ってるやつの言うことなんて、誰が聞きたいもんか。「またぶつぶつ文句を言ってる」くらいにしか、思わないでしょ?自分が文句を言ってないかどうか…機嫌が悪い時に、独り言を言ってないか?同意する人だけを相手にして、不満をならべてないか?「こうすればいいのに」と思うなら、それを進言しているか?文句を言わない、って決めるだけで、実は仕事はずいぶんはかどるし、スキルも上がっていくんですよ。
2010.09.19
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試供品が手に入ったので(笑)食ってみました。もう発売されてるんだろうな、って思ってたら、10月発売だったんですね(笑)しょうゆ味を食いましたが…よいっ。こりゃ「カップ麺」のイメージではありません。いくらで売るんだろ?まだみそ味があるんだよなあ(笑)後で食べよ。
2010.09.19
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先日、バツイチ・二人の女の子のお母さんと話をしていました。彼女はまだ30代半ばですけど、波乱の人生を送ってます。客観的に見て、もっとすごい人もいたけど、人生は一人ひとりそれぞれなので、なんぼもっとすごい人がいるからと言って、その人生ならマシってわけではありません。ま、彼女の話ではなく、二人の娘の話。長女は思春期まっただ中、次女は小学校低学年。長女は、離婚した父親を嫌っています。「会いたくない」と、会ってもいません。次女は、2歳くらいだったそうですが「やさしいパパ」しか知りません。今でも、パパが大好きです。その話を聞いたとき、私は思うところがありました。父親との関係をうまく構築できなかった女の子は、付き合う相手も含めて、相手の男性が自分のすべてを受け入れてくれるかどうかを試す傾向があります。男が、自分の愛情(存在)をきちんと受け止めてくれるという訓練をしていないから、ものすごく不安なわけです。何をするかと言うと、ひどい事を言ったり、行動をとったりするってのが多いでしょうか。逆に、不安に駆られて、何をしてるかどこにいるか誰といるか、一生懸命追求したり。要は、安心したい。「私のすることを、すべて受け止めて理解してくれる人がいてほしい」って思いが、そんな形ででてしまう。悪い想像をすると、止まらなくなってしまう。彼氏の帰りが遅いと、誰かとあってるような気がする。誰と会っていたのか聞いてしまう。誰とも会ってない、と言っても、思い込んでるからその言葉が信用できない。これ、受け止められる男性って、若いうちは同世代だと厳しいでしょう。高校生くらいで、これを受け止められる男の子がいたら、それはそれで怖い。ちゅうか、受け止められるようだったら、かなりの確率で女ぐせが悪いんじゃないかなあと。受け止めるってのは、言いなりになるってのとは違いますからね。女王様の下僕になっちゃったら、彼女は余計に物足りないんですから。ということは、年上のしっかりした人に向かうわけですよ。「長女はまさしくその通りなのよ。悪態ついて、それでも大丈夫ってのを確かめてるみたい」「年上の既婚男性とかに夢中にならないように、釘はさしといたほうがいいかもなあ」「さすがに既婚とは違うけど、女のあしらいがうまい、ちょっと年上の男にすでに夢中よ(-_-;)」「ありゃりゃ」「こうなったら、言っても無駄だから、セックスしてこどもができるようなことはするな、っていうだけね」…ほかの誰がいうより説得力あるかも。「で、下の子は大丈夫なの?」「小学校低学年にして、3人の男の子を手玉にとってるわよ(-_-;)」「はあ?」「3人それぞれに『時々すきって言ってあげるとよろこんでくれるの』だって。どう思う?」えーと。そのテク、娘からならっとけ。
2010.09.14
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政権をとる、ってことはこういうことなんですね。党首選挙が、日本のトップを決める事になるわけです。でもさ、選挙の時に投票した時と、トップが変わっちゃうんだよ(笑)このシステムだと、首相の権限を簡単に強くするわけにはいかないかもしれませんね。国民の支持ではなく、党内の支持があれば、日本のトップになれるんです。人気のある議員をトップに据えて傀儡にして、政権を取った後で足元をすくって首相から落とす。党首交代。首相に任命。ってストーリーが書けますもんね。今、演説も何も聞いてませんが…どっちが勝つかな?とりあえず、日本を動かせるのはよくも悪くも小沢さんかな?管さんだと、無難かもしれないですが、何も変わらないような気がします。ゆるやかな自殺、みたいなもんですね。自民党が政権落とす前は、糖尿病だって宣告されてるのに好きなもの食べて好きなもの飲んで、何も治療する気がないような状態だった気がしますが…気に入る気に入らないを含めて、賛成・批判も含めて、国民の気持ちを動かせる人は小沢さんでしょう。「へえ、そうなんだ」でスルーされることが管さんよりは少ない。ま、嫌われてるってことなんですけど(汗)。好きでも嫌いでもないより、好きか嫌いか分かれたほうがいい。意見を2分すれば「どちらかといえば」も含めて、大きな同意見の集団を作れるんですから。小沢さんを批判する意見は、管さんを批判する意見より多いと思います。つまりですね。みなさんが、考えるんですよ。そりゃ大多数の人が「あれじゃだめだ」って言うだけだと思います。「あれじゃだめだ」の「ダメな理由」を探すのが苦手な人っていませんからね(笑)自分が「それは無理」って言いたい時に、「無理な理由」を探せない人っていないでしょ。「こうすればいい」という意見を説得力を持って、考える人がもっと出てくるでしょう。説得力は必要です。自分の中で「これはいい」って思ってるうちは、賛成してるのは自分で、反対者は絶対いませんからね。自分の意見に反対されると、大声で相手を脅しにかかるような人は、その姿を恥ずかしいと思わなければなりません。もし、大声に効き目がなければ、尻尾まいて逃げるしかないんです。もし、尻尾まいて逃げたのに追い詰められたら、立ち直れないほどのダメージを受ける可能性があるんですよ。逆に、大声に対して、穏やかに反論する力を持てれば、これほど力強いことはありません。大声より大きな声を出そうとしたら、大きい声が強い風潮を助長するんですから。平和のために戦う平和活動家を私は認めない、ってのはそこです。戦って勝つことで手に入れようとするのは、戦争に勝って、手に入れようとするのといっしょですよね。話し合いで未来は作れない。話し合いで作れるのは落としどころでしかありません。後先考えない怒りも、未来にはつながらない。利用されることはあるかもしれませんが。二人の指揮官は、悪でしかない。一人でなければならない。で、このタイミングで、対中国の漁船問題です。弱腰外交に見えているとしたら…強気の外交をする人がほしくなるでしょうねえ。これが、国民参加の総選挙なら、確実に小沢さんの勝ちになるタイミングです。中国相手に強気でいきそうだもんね。外交官レベルは、お互いの落としどころを探すけれど、一般国民レベルは、両国ともかなりのパーセンテージで「四の五の言わずにやっちまえ!」だと思いますよ。両方とも「うちの国が負けるわけない」って思ってるし(笑)ケンカして、負けることも、相手を思いやることも知らない教育をしてきてるもんなあ。石原慎太郎氏が、横から煽ったら完璧だよ。
2010.09.14
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1週間ほったらかしのこのブログ。さすがに気疲れしたのか、ネットすら見てない日のほうが多かったこの一週間でした。前任者がきびしく怖いボスだったのと、そのボスしか知らないメンバーが多いため、「ボスってのはとんでもなく怖い」というイメージが植えつけられているようで、私の前に立つときは、みなさんが基本的に直立不動(汗)緊張感めいっぱい。その分、規律や基本的実力はしっかりしており、よく鍛えられています。軍隊みたいなものの言い方ですが、組織を効率よく動かして効果を出すのに、一番確実な方法です。ここへ、一人一人に自主独立の気概を持たせて、全体の方針通りに自らの力を発揮し動けるように持っていくのが、次のボスの私が用意するステップということになるでしょうか。さて、どう手を付けようかな。あ。手をつける、ってのは「仕事のこと」ですからね。
2010.09.12
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さて、異動準備もほぼ終わり、引き継ぎも終わり、昨日を最終日といたしました。2年半の間、持ちなれた鍵束を手放すと、以外に感慨深いものがありましたね。次のボスの下で、みんながんばっておくれ、ってのはあるんですが…担当さんがついて、マンガ家デビューまであと2歩くらいのところにいる娘とか、プロミュージシャンになろうとしている男の子とかもいて、別の楽しみもまだ残っています。「あのマンガ家とあのドラマーは、俺が採用して同じ頃に同じ場所で働いてたんだぞ」っていつか言いたい(笑)っていうか「このマンガ家は俺が採用して、俺の下で働いてた娘なんだ」って自慢させろ。だから、ぜったいデビューするんだぞ。ってなもんで。ま、志望者は山ほどいるけれど、その山ほどの中の一握りの中のさらに一握りが頂上に行ける。でも、実は、会社員だってそうだよ(笑)マンガ家とか芸能人とかは、頂上が目立つのと、間口がせまくて、デビューしても食えるかどうかがあやしいから目立つけれど、どんな仕事だって、高い報酬を受け取る仕事を引き受けられる自分になるには、それだけの、クライアント…つまり仕事を期待する側の期待以上の働きができなくちゃいけません。給料以上働くのは割に合わない、って思ってたら、給料以上の仕事を頼まれることはないんです。つまり、高い報酬につながる仕事がやってこない。自分の実力も上がらない。私的には、自分が現在している仕事より1ランク上の仕事ができる実力をつけておいて、現在の仕事を余裕こいてやる、ってのが理想ですね(笑)そうすれば、人生の楽しみにも時間を使える。よく、たとえるんですけど、パソコンのキーボード、ペンで書くよりも早く打てますか?こんなもの、管理職をやってれば、手で書くより早く打てて当たり前です。なぜか。字を書くという作業に時間をかけてるなんて、もったいない。英語が話せるかどうか、よりも話してる内容が問題、ってのといっしょ。道具として使うべき実力は、無駄でも高いほうがいい。電車に乗ったことがない、って人、田舎だと結構います。車で事足りるから。ちゅうか、1時間に2本の電車じゃ人生に余裕ができてからじゃないと使えません。だから、ほんっとに「切符が買えない」って人がいますからね。かくいう私だって、知らない街で路線バスに乗れ、って言われたらものすごく不安です。でも、いつ「電車に乗ってでかけろ」って言われるかわかりません。「乗ったことがないから」って理由にならないでしょ。電車に乗るってのもスキルの一つです。…実は、ほんとに言われたんですよ、これ。「県外のあの事業所を視察に行くように指示がでています」って言ったら「行ったことないし電車に乗ったことがないので行けない」みたいなことを。正社員が、ですよ。あきれて「行くように、という指示が出てるのであって、誰にでも初めてのタイミングはあります。2回目から始まる人はいません」と、はねつけましたが。マンガでも音楽でもそうだけど、仕事ってのは自分が満足することも大事です。でも、自分だけが満足して終わってたら、それはアマチュアなんですよ。お金を払ってくれる方の期待を、満足に変えてこそ、報酬をもらう価値のある仕事を提供したことになる。高い報酬を求めずに、仕事をするってのは、私は甘えのひとつだと思う。高い報酬を求めるということは、自分の仕事の、クライアントの期待を満足に変える度合いのハードルを高くすることになるんです。その報酬を支払うだけの価値がある、と思ってもらえる。あるいは、その報酬を要求するだけの満足を、あなたに提供できますよ、と宣言していることになるんです。音楽にしろマンガにしろ、プロの作品として市場に流通するということは、そこに関わる多くの人々の生活を支えることになります。読んで楽しむ、聞いて楽しむっていうのも、その人が生活を楽しめる、って点で、生活を豊かにするわけです。人気作品を作れれば、その作品を販売している店舗の売り上げがあがります。そこへその作品を運ぶ運送の仕事が増えます。忙しくなれば雇用が増えます。ワンピースというマンガ、初版何万部でしたっけ?つまり、このマンガは、作者の手を離れたところで、マンガだけ多くの人の「仕事」を生み出しています。トラックの運転手は何人いるの?印刷会社はどれだけの受注をうけたの?そこで働く人の家族はどれくらいいるの?多くの人が聞きたい、読みたい、って思う作品を作れ。あるいは、自分の作りたいものを作ったら、多くの人が期待するだけの立場をめざせ。プロになりたければ、お金に執着しない芸術家を気取るな。お金にならない、ということは、そこにお金を出す価値を感じてもらっていないということなのだから。「つまんない」ってことさ。でもって、自分の夢をはずかしそうにしゃべるんじゃない。胸を張って話せ。あきらめていないうちは。サラリーマンだってそうだよ。ビジョンは、つまり夢は、胸を張って目をキラキラさせて言え。熱いハートで冷静に考える。うつむいて話しても、誰も本気にはしないのだ。
2010.09.05
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