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今日はおいらがお世話になってるテニスの飲み会でした。場所はすし屋。かなり豪勢な食べ物が目の前にならび、しかーも!自分たちの好きなものを握ってくれるらしい。みんなが「うに!」「いわがき!」「あわび!」という中で一人「さ、さーもん・・・・い、いえ、ぼ、ぼたんえびで」というのはさすがのおいらもちょっとはずかしゅうございました。ぽっ。だが。そこは恐るべき集まりだったのです。9人中、AB型が5人。ええ、5人。半分以上ですよ?あなた?左半分にびっちり固まってたですよ?あなた?しかも行動パターンもそっくりだったですよ?あなた?なんといいますか心地よくもありなんとなく切なくもあり不思議な空間でございました。…み、みんなで献血にいこうぜ!!!その次の日のまったく違う団体でやったテニスも5人中3人がABになりそうだったというのはここだけの話。
2007年08月31日
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と。私が失恋したわけではありません。念のため。ちょいと前の話ですが、白い恋人の製造元、石屋製菓が賞味期限偽造やら大腸菌検出やらで無期限営業停止だそうです。白い恋人ファンとしてはとても残念。北海道出張の相方にむりむり頼んで、3000円以上の白い恋人を買うとついてくる猫をもらったのはいい思い出です。このネコ、おなかを押すと鳴くんですが、まじでリアルに鳴くんすよ。夜一人で「にぃやぁぁ」と鳴かせたときの、「う、後ろをみるんじゃない!!何かがいるぅぅぅぅ」ってなスリルとサスペンスがもれなく味わえます。でも見た目けっこーかわいいから、つい鳴かせてみたくなるのさ。ふだんシブく決めているハードボイルドおやじに、かとちゃんぺをやらせたくなるような。このジレンマがなんともたまらないところもイシヤ帝国の魅力の一つといえましょう。ですが。白い恋人といえば!やっぱり「白い恋人パーク」です。「札幌近辺で行きたいところは?」って、ふつーテレビ塔とか、道庁とか、すすきのとか、ラーメンとか、ちょいと足を伸ばして小樽なんていうのが順当っぽいと思われるのですよ。ですが、そこをあえて「白い恋人パーク。これ必須で。」ほぼ初対面の人も何人かいるなかでよくみんないやな顔ひとつせずに付き合ってくれるなぁとおいら感激です。2月半ばでまだ雪が積もっている道路をてくてく歩いていくと、街の一角になにやらレンガと旗が見えてきます。は、はでなパチンコ屋・・・?疑惑と期待が徐々に膨らむ中、ダッシュしたいと逸る心を抑えつつ、気づかれないように早足でGO!そしてそこで見たものは!おおおお~ま、ま・ぶ・し・い…!!両手両足では数え切れないほどの雪ダルマくんたちが温かい目で出迎えてくれます。愛らしい人形たち、秘密の小部屋、女子憧れのガーデンアーチ…あははうふふぼくをつかまえてごらん♪これぞまさに夢の王国!ふぁんたすてぃぃぃぃぃっく!!ですがこれで満足するようなおいらではありません。ずんずん中に入り込んでいきます。中には、白い恋人にまつわる歴史やら、3Dグラフィック?やらなんやらが盛りだくさん、もうこれだけでもおなかいっぱいです。階段をのぼったり暗いところをくぐったりしてどんどんおいらたちは奥地に突き進んでいきました。そして!ついにおいらたちはたどり着いてしまったのです!!!恋人たち誕生という奇跡の瞬間に!クッキーが何十×何十と延々列をつくり、チョコを介して手をつなぐのです。眼下には、ずらーーーーーーーーーーーーりと並ぶ、恋人たちの山!山!山!!!恋人たちの立会人となるおばちゃんたちのエプロンも心なしか少女の恥じらいを感じさせます。ああ、なんてうつくしひ・・・・こんなステキな光景、見たことがありません。時間も忘れ、じぃぃぃっと見つめるおいらたち。きっとカポー達はこの素晴らしい光景を見てお互いの愛を再確認するのでしょう。ああ、イシヤ帝国万歳!!!…この白い恋人パークは今どうなっているのでしょうか。もし一時閉鎖しているのなら、再び開園するのを心から待っておりまする。世界に愛をもう一度!!!そしておいらにも愛を・・・!!
2007年08月27日
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いやー暑かったっすね。もうマッチョに囲まれておしくらまんじゅうされてる気分です。さて。昨日、熊谷や多治見では40.9度?を記録したとか。70なん年ぶりに日本記録が塗り替えられてしまったそうです。そのときの職場(うちの職場は山形市にあります)の人々のがっかりっぷりといえば、それはもう・・・うちの職場は山形出身の人あまりいないのですが、それでもやはり自分が住んでいるところというのはそれなりに愛着があるようです。まして生まれも育ちも山形人のがっかりっぷりは想像するにあまりある・・・街全体がため息をついた瞬間なのでありました。何事にも日本一というのはありがたいものなのですな。
2007年08月17日
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お盆です。今年のお盆はちょっと違います。なんてったって、うちの姉、回転すしでびぅ~in氷見!!なのですよ。はい、それだけです。ですが、氷見の回転すしをなめちゃーいけません。いえ、私も東北の回転寿司しかいったことないのでえらくさいことは書けないのですが。でも、おいらは回転寿司発祥の地、仙台で回転でびゅーしてるからいいんダヨ!ぐりーんダヨ~!!まず、お盆とはいえ1時半近くに行ったのに、23組待ち!!いあ、確かにそれなりに評判(というか回転寿司自体がまだめずらしいんじゃないかと邪推)だけど、座ってる人より待ってる人が多いってどういうこと!ですよ。まじで。ここはガマンだ!いっきゅうさーん はーーい「100番さま~100番さま~」お!やっときたぜ。へいへい。やっと座ったカウンターは、持ち帰り用のお寿司を詰めるための場所の隣でした。おいら、よく考えたら昼間に回転することってほとんどないんですけど、入れ替わり立ち代り詰め詰めの人々が。でっかい皿に100個はゆうに入ってんじゃないかというくらいの量をかなりの勢いで詰めていきます。あの、そこまでやるんだったら、なにも回転寿司じゃなくてふつーのすし屋に頼んだほうが安いのでは・・・・高々と皿をつみあげ、さらに突っ込んでいくおばさま。おいらの頭にさっきからガスガスとバックが当たってるのもものともせず、板さんが流したお寿司をがばちょと詰めていかれました。ふー。やっと落ち着いたぜ。さ、めいんでぃぃぃっしゅのスーシーにかぶりつくぜ!で。氷見の回転寿司では、赤身とかサーモンとか、ふつーの回転寿司ではやっすいネタと思われるものが不覚にも240円です。あらびっくり。おいら、好きな寿司ネタといえば「サーモン!たまごやき!あかみ!」ととうちゃんも涙するような安皿女王なのに、氷見では通用しないのかとちぃとがっかりくんであります。そのかわり、甘エビや今回はお目にかかれなかったのですが、ガンドブリ(※1)が120円皿だったり、さわら、ふくらぎ(※2)、アオリイカなど、氷見で採れるものも安皿で、「おいら氷見に帰ってきたぜ!!」という気分になります。氷見でとれるといっても鯨はさすがに高かったのですが。ってか、鯨の脂身の部分が乗った鮨ってはじめて見たのですが、あれ、うまいんだろうか・・・・そんなおいらのコンマ1秒の思考もお寿司くんたちはものともせずくるくるくるくるまわっているのでありました。いっぱいあって迷っちゃう~~♪って、ねーちゃん、ナスの漬物寿司取ってるしΣ※1ガンドブリとはブリのちっちゃめのモノ。一般的にはかなりおっきめなハマチなのかもしれないが、養殖ではないのだというところに変な誇りがあるのが氷見流である。※2ふくらぎはガンドブリよりもちっと小さいブリのこと。多分これもハマチと言われそうだが言わない。ちなみに、こずくら→ふくらぎ→ガンドブリ→ブリというのが成長過程に応じた呼び名である。たぶん。詳しくは氷見の漁師さんに聞いてくれいぃっ
2007年08月13日
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