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うっすら雪が積もって、ちらちらと粉雪が舞う中での朝の会。こんな日はいつもに増してみんなウキウキしてるみたい。長い枝を使って、木に積もった雪をファサファサ~。「うわぁ!雪がふってきたー」水が冷たいから、濡れちゃうから、なんて森わらっこは言わないね。小川に入ってつらら探しに夢中です。「おーにーだーぞー!」「これ、ママにあげようっと」「あぁおいしい~(ぺろぺろ、がりがり)」お外で寒さをめいいっぱい感じた後は、暖炉のあったかさが身に染みますね。森わらでお世話になって約3ヶ月。まだまだ、「育つ力を信じて待つ」ことに迷っています。背丈よりも大きな木を持って行きたいNくん。「みのりん、手伝ってー」つい、「うん一緒に持ってあげるよ」なんて手を貸しちゃいそうになる・・・。始めは「みのりんなんていやだー!」「もう無理。」手伝ってあげたほうがいいんじゃ・・・。でもあきらめないで木を引きずって行く姿を見たら、きっと大丈夫だって感じる。長い階段を下りて登ってちょっと休憩もしつつ、ゴールに到着した時、「こーんな大きな木もってきちゃったね」ってその笑顔に、思わずありがとうって言いたくなっちゃいました。ボランティアスタッフ みのりん
2011年01月31日
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今日は天気も良くあたたかな日になりました。 そんな日は子供も大人もウキウキ気分。 みんなの笑い声が聞こえてきます。 でも、残念な事に体調を崩されていた方が多くみえました。 朝の会はいつもよりちょっと小さめな円ができ、 朝の歌のあとは恒例??おもちダンス。 ちょっと恥ずかしさもありながらお母さんたちは楽しそうに踊っていました。 Sくんが「みほちゃ~ん」とよってきてくれました。 私も去年は親子組だったので、Sくんとは息子も仲良し 年は違ってもこうやってつながって行ける事すごく嬉しいです。 子供がいると名前を呼ばれる時は「〇〇ちゃんのママ」ってたぶん呼ばれる事が多くなると思うけど、 森わらっこたちもおかあさんを名前で呼んでくれます。 (ともちゃんにはたぶん意図があるとおもうけど…) 名前で呼ばれると、たまらなく森わらっこたちを愛おしく思う瞬間なんですよね。 のんびりお散歩スタートです。 この時期は落ち葉がたくさん!! 森遊びで欠かせない存在。 体をコロコロ転がって見たり、ひらひら落ちていくのをみていたり、 思い思いに遊んでいました。 Tくんが落ち葉をSくんにかけました。 Sくんは嫌で逃げてました。 TくんはSくんが嫌がっているのが楽しくてまたまたかけてきます。 Tくんっていじわるって思う方もいるかもしれないけど、 私はTくんはSくんと遊びたいんだろうなと思います。 不器用な男子です。 そのあともなんだかんだ言いながらも一緒にお散歩。 Tくんの不器用さにSくんも慣れてきたのかな?? 棒で頭を軽く数回叩かれると… 「おもちつきしてるの?」 とSくん 「ぺったん、ぺったん」とTくん 普通のやりとりかもしれないけど… 私はおもちゃがある場所でこういう展開ってなかなか出来ないと感じます。 二人とも子どもなりにどうやってかかわっていくのかを体験している姿をみていて、 やっぱり森での重要な事に人とのかかわり合いがあると思います。 特にようちえんにいる息子の成長を見ていて実感してます。 ひらがな…数字とか…ではなくこういうことを私は求めてここにいると思います。 いつも親子組へ来ると森のわらべに初めて出会った時の初心の気持ちを思いだします。 あっという間にお昼の時間。 ともちゃんから本の紹介「完 子どもへのまなざし」著者 佐々木正美さん 森わらの理念の「信じて見守る」ことがわかりやすく書いてあるそうです。 私はまだ読んでいないので内容が説明できずにすいません。 でも私も子供が出来た頃、佐々木さんの雑誌の記事を読んで救われました。 「親を信じる事の出来る子供にしてください。」 「そのままでいいんだよ」と伝えること。今でも私の子育てで大事にしていることです。 絵本の時間。 離れて遊んでいた子どもたちも「絵本だよ~」のともちゃんの声に集まってきます。 森の中は時間をわすれてゆっくりな時が流れてます。(のんびりしすぎて写真少なくてすいません…)でも気付けばもうようちえんのお迎えの時間に。 素敵な時間をありがとうございました。 おひさま みほ(園児の父母)
2011年01月27日
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リスさんとキイチゴさんの後半チームが今日のにじみ絵なのですが、外ではあまりの寒さに泣き出す子も・・・ほんと、今日は寒かった~。 建物の中では素敵な世界が広がっています。キイチゴさんの後半チームも初めての二色だね。色と色が混ざっていくのをおもしろそうにみていた子。筆を洗ったら紫色の水になって、「見て、見て~」 たっぷり色の世界で遊んだら、今度は外遊び!!いい具合の斜面に、残り雪が凍っていて・・・おしりや、足ですべって、楽しい♪その頃建物の中では・・・暖炉の前で、NくんとHちゃんがあったかデート?!楽しそうにお話ししていましたよ。 外遊びで、ぬれちゃった子のお着替えが終わったら、お散歩チームと一緒に、いすに座って「いただきます!」あったかいからニコニコだね。 今日の手遊びは「八べえさんと十べえさんが・・・」みんなよ~く声が出るようになったよね。手遊びの時の、たのし~って顔、見ていてうれしくなっちゃうよ。 帰りの会終了間際にあられまで降ってきて・・・あ~んって口をあけて、上を向いて、「おいしい!」って食べてた、Aちゃん、MIくん。かくれんぼを「かくれんぼん、かくれんぼん」と言ってすぐ見つかっちゃうところに隠れる子どもたち。机の下に秘密基地のように入って遊ぶ女の子チーム。そこかしこで、深まっている関係をみることができました。子どもたちの中の育っているものを実感して、また、うれしくなっちゃうのでした。 サポートスタッフ・・・のりさん
2011年01月26日
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「はい、お菓子どうぞ!」そう言ったYちゃん。渡されたこれ。 なんかイイね。ウフフ^^ 「テレビ観てるの!」、、、、って失禁しそうな勢いで笑う彼らの前、私には木しか見えませんけど?!彼らの観てる番組、観て見たい。 そこへ大分先へ行って何故か戻って来たTが、またまた何故か、まさかの「抱っこーーーーー。」 戻って来るからだよー。 みんなが歩いてるのに、ここで抱っこはしたくない母。しかも重たいし、、。「抱っこはしないよ。先に行ってるからね。」そう言い放った後、「わーーーーーんっ!!!」、、、真っ先に泣いたのは、お姉ちゃんのAYだった。「嫌だー。Tくんと一緒がいい!」何で?!いつも喧嘩ばっかしてるくせに。 構わず進む。 「ギャーーーーーーーっ!」Tよりも響き渡るAYの泣き声。しゃーない。AYに免じて背負ってるリュックを前に抱え、百歩譲ってTをおんぶ。「Tくん重いからお母さん転んじゃうよ。」こう言うと大概降りてくれるTなんだけど、今日は、、くっついたままだった、、。すると、「私、荷物持ってあげるよ。」とAY。「エーーーーっ?!重いよコレ。」「うん、いいよ。貸して。」マジか?半信半疑で荷物を渡すと自分の背負ってるリュックの上から私のリュックを重ねて背負うAY。「凄いね!AYちゃん、大丈夫?!」「うん、大丈夫。」そう言いながらも、フラフラしながら進むAY。 逞しい。娘よ、いつの間にそんなに大きくなったの? 途中何度も「お母さん持てるから大丈夫だよ。」と言うものの、「ううん、大丈夫。」と頑なに荷物を背負い、とうとう皆の居る広場へ到着した。と、着くや否やするんと私の背中から降りて遊びに行くT。、、、、って走ってるし(ヲイ)!息子よ、、。 お弁当食べて絵本の時間。皆さっきまでの騒ぎっぷりが嘘みたい。一心に絵本に集中する。 、、、、遠くで学校放送が聞こえる。 そういえば、内田先生の言葉を思い出した。「森の子は、人の話ちゃんと静かに聴けるんだよね。」 ホントだ。 凄いよね。イメージ的に聞けそうに無いのにね(笑)。 帰りの会、どうしてだか喧嘩が始まった。「MIが噛んだんだよ!」 と言うが早いかM君がMI君に噛み付いて終了~。「痛いよ~~~。」と泣くMI君を尻目に「僕も痛いんだよ。」と静かに言いながら、しっかり会に参加するM君。 ほほう。 何か成長を見た感じ^^ 帰り際の森にて。葉っぱのお布団。イイね。 私もやりたい^^ 帰りの車の中、何度もAYにお礼を言う。家に着いてもAYの前で、ばあばに経緯を話し「凄いでしょ」的なパフォーマンスをしてみた。 これで普段怒ってばっかの母を許してくれるだろうか。 、、、、下心。 ダメダメじゃん。 でも、やっぱり 「ありがとうAYちゃん」これからも頼りにしてるよ。
2011年01月25日
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今日の野外料理はちょっと特別♪お味噌汁はいつもの通りだけど、ご飯が無くてお餅です。 『1.お餅を焼くための炭をつくるお仕事。2.野菜を切るお仕事。3.味噌汁のための火起こしのお仕事。の3つがあるので、よろしくね~』と、ぐりちゃんのお話を聞いて・・・ 【早々と火がついた炭作り】 【枯れ葉を集めてカゴまで何往復も・・・】【野菜切り】 【ゴボウがピーラーで素麺のよう・・・なんだか楽しい】 【どこに火をつけたらいいかなぁ・・・まだまだ模索中】 【消えかけた火を団扇で復活!!】 しっかりみんなお仕事ができたね。2つも3つもお仕事してくれた子もいました。【そのおかげでできた、美味しい焼き餅とお味噌汁】 【何もつけなくても、おいしいよ】 【食べる前も後もよく遊んだね】 【手遊び:パン屋さんへメロンパンを買いに・・・「はいどうぞ!」は大合唱】 輪になって、お仕事して、遊んで、遊んで、遊んで、笑って、いたずらして、ケンカして、食べて、歌って、静かに手を合わせて・・・ 森わらっこは今日も元気に過ごしています。 サポートスタッフ・・・のりさん
2011年01月24日
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昨年 森のわらべに撮影に来てくださったカメラマンの卵・田中豊美さんがご自身のブログで、森のわらべの様子を綴ってくれています。素敵な森の物語です。http://feelphotodays.blog82.fc2.com/blog-entry-37.html園長・智子
2011年01月24日
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多治見市役所企画課人権推進室より案内をいただきました。◆『成長への支援~自律と共生の現場から』講師 吉田哲也さん(NPO法人なみあい育友会)平成23年2月26日土曜 午後1~3時 まなびパークたじみ 5階学習室A 参加費無料山村留学の現場から伝えられる、子どもの自立への支援のお話です。子どもの成長を促進する支援のあり方について学び合いませんか。申込み・問合せ 多治見市役所企画課人権推進室 0572・22・1111(内線1461・担当木村)申込み先の担当になっている木村さんは昨年末 森のわらべに遊びに来てくださいました。一緒に森のようちえんフォーラムin愛知の実行委員として働いた仲間でもあります。多治見の子どもたちの幸せを願う仲間のひとりとして 心強い存在です。園長・智子
2011年01月24日
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今週月曜に降雪で中止になったようちえんの餅つき。いよいよ、親子組とようちえん合同で行えることになった。 今日も朝からチラホラ雪。今週の天気は雪が続くね。冬ならではの雪が今年は何度も楽しめていて嬉しい。降雪量は大したことはなくて無事決行。場所によっては行き帰りドキドキしながら運転された人も多かったのでは!? 朝の会では園長・智ちゃんのいろんなところにおもちがくっついちゃう餅つきの振り付きの歌が登場。「おモチがとれなーい、おモチがとれなーい♪」私は何度も観ているけれど、何回見ても飽きない。その後は皆で踊りました。照れてしまって踊らないお母さん、ノッて踊っているお母さん、笑っている子ども達を見るのもまた楽しかったな。 もち米が蒸し上がるまで、そして薪の火で煮た汁物が出来上がるまで。子ども達は雪やピロティで遊んでいたね。 さあいよいよ餅つき。 大人も。。。。 ようちえんの子も。。。。 親子組さんも。。。 餅つきって楽しい!お餅は既製品が買えるし、餅つき機もあるしやらなくても済むものなんだけれど、湯気の上がった臼に自分達で蒸したもち米を入れて杵で搗く。ヨイショ、ヨイショ!! 搗きたてのお餅を、しょうゆ・あんこ・大根おろし、きなこ、磯辺巻き・・みんなで食べる。こういう大人・子ども・親子で汗も寒さも楽しさも美味しさも分かち合う機会、季節行事っていいなと思います。 小さい子達には、お餅初体験の子もいて。 ホカホカの汁も、体が暖まったね。今日は火の傍にいることがとっても有難かった。それほど外はブルブルと寒かったね。寒くて泣けて来た子もいたっけ。 プレようちえんに引き続き、今日も賑やかに小さな子とようちえんの子が交わっていた。小さな子達の中には大きい子に混ざって行く子もいれば遠くからお母さんと一緒に見ている子もいたね。じっと見ている。どちらも大きい子達の様子が気になっていたようでした。 森わらっ子達、あちらに行ったり、こちらに行ったり、遊びに忙しそうだったでしょ。ようちえんって、楽しいんだよ^^ お腹いっぱいで、寒かったけれど心の温まった一日でした。 サポートスタッフ・たかちゃん
2011年01月20日
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3学期に入って最初のにじみ絵。年中さんはいつも通り赤・黄・青の3色。年少さんは初めての2色でした。今日は赤と青。 昨年まで1色でそれぞれの色を堪能した年少さんは、いよいよ色と色が重なり合い、混じりあい、別の色味を作り出していく新しい世界を楽しみ始めました。 そしてにじみ絵の順番を待っている子、今日はにじみ絵をやる日でない子たちは、残っている雪でしっかり雪遊びを楽しみました。 お弁当は暖炉で暖められた室内でいただき・・・お弁当の後も、森の中へ駆け出す森わらっ子たちでした。 帰りの会で一日を振り返り・・・お迎えのあとも 雪を満喫する子ども達でした。 あ~ 楽しかった!!そう心から思える一日が 子どもの命の根っこを輝かせ、生きる力を育んでいきます。園長 智子
2011年01月19日
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雪が残る中でのプレようちえん。 今日は4月から入る新入園児さんとそのお母さん達も一緒です。 雪の中の散歩はみんなわくわく! 木をゆっさゆさゆらせば、わさわさっと雪が降ってきたり 雪を丸めれば 雪だるまにも おまんじゅうにも変身しちゃう! 雪合戦は雪があたらないように逃げるんだよ~!雪があたってもなんだか嬉しくなっちゃうね♪ さくっ さくっ 雪が残っている所を歩くのも楽しいね! つらら。 キレイでおいしいの! 歩きながら、遊びながら ぱくっ。ぱくっ。ってつまみ食いのように食べていた森わらっこ達♪ 『雪』あそびはいつもの森以上に無限大∞だなぁ~と思うのでした。 そして、新入園児さんと関わる森わらっ子たち。 道をとおせんぼして葉っぱのカードを入れるとガードが上がって道が通れる…という森わらっ子が大好きな遊び。 「はっぱをいれるとあくんだよ」って教えながら、遊びの中にすぅ~っと受け入れてたり。 電車ごっこでは…「ねぇ、あの子なんていうんだっけ?」 「え~?えっとねー。うーんと、わかんない。わすれちゃったー。」 (こっそりKくんだよー!と私。) 「Kくん!乗っていいよ。」「Kくん!京都いくからね。」遊びに入れるだけでなく、名前を呼んであげようとする2人の心意気。見ていてにんまりしてしまいました。 ちっちゃい子達はお母さんがいて、ぼくたちはいないっていうのも当たり前のような雰囲気を出していて、なんだかみんながお兄ちゃん、お姉ちゃん♪頼もしくみえた1日でもありました。 コアスタッフ ゆか
2011年01月18日
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もうすぐ誕生日のある日 M:かき氷がいい!ぼく寒いの大好きだも~ん!暑いと氷が解けちゃうからね。前日の夕方 気分はかき氷屋Mは何度も何度もグルングルンかき氷機を分解して構造を確認したり取り扱い説明の絵を見ながらまた グルングルン箱にしまって、また出してグルングルン しばらくして 私:Mの産まれた時のお話どうする?M:みんなの前でお話は恥ずかしいからイヤだ。私:じゃ~Mだけにお話はどう?M:うん! という訳で、キャンドル5本に火を灯して二人だけのお話 そして誕生日会の朝M:目覚めと共に空を見上げ一言誕生日会だ!かき氷だ!この一年、成長に感謝とともに消えていくなにかを大切にしたいと思いました。 そんな「かき氷」でした。 Mくん 5さい たんじょうび おめでとう! おひさま リリー(園児の父母)
2011年01月18日
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去年もそうだった。前日から餅米を水に浸して楽しみにしていたのに、餅つきの日に雪が降ってしまった。活動場所に予定していた場所には車で行くのが難しく、昨年は急遽浅井家でのお手軽餅つきに変更になったのだった。http://plaza.rakuten.co.jp/morinowarabe/diary/201001130000/でもって今年・・・餅つきだと言うのに、な~んと去年以上の降雪で残念ながら休園。なんとか雪道散歩だけでも実施できないかとスタッフで早朝から検討したものの、2日前からの雪が溶けたり凍ったりで、路面はかなり滑りやすくなっているとの情報。自宅の遠いスタッフ達からは車出せませ~ん!!との連絡が相次ぐ。1シーズン 1~2度の降雪しかない、しかも積雪10CMもあったら交通マヒを起こすこの地方で、車での現地集合が基本となっている森わらでは仕方のないこと・・・。(ちなみに名古屋では65年ほど前の積雪49CMが最高記録らしい。日本では青森での500CM位が最高だったかな)・・・と言うわけで2年続けて餅つきの日が雪で休園となった。水につけておいた餅米は 餅つき機で伸し餅に。来週野外料理で炭火で焼いて焼餅しちゃおうね。というわけで、急遽 今週木曜の親子組はようちえんの森わらっ子たちも合同での餅つきとなります。親子組のみなさ~ん よろしくお願いしますね♪ 我が家の庭に降り積もった雪で戯れる次男坊園長・智子
2011年01月17日
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12月にお母さん業界新聞と一緒にチラシをお配りしたので、内容を記憶してみえる方もいらっしゃると思いますが、多治見のお隣・土岐市の現役中学教師-稲垣勝義先生による、3年前に取り組んだイジメへの実践報告をお聞きする機会がありました。『親と先生をつなぐ会』主催の講演会です。我が家の長男坊がこの4月より中学入学となるので、中学の実態を知りたくて夫婦で参加してきました。中学2年生のあるクラスで発覚したイジメ問題を発端に、その学年全体を巻き込んで取り組んだその記録は、涙無しにお聴きできるものではありませんでした。イジメを受けていた子どもの告白、イジメをしていた子どもの告白、イジメを見て見ぬ振りしてきた子どもの告白、その子ども達に寄り添い、導き、支え続けた教師集団・・・凄まじい実態と、素晴らしい実践がそこにはありました。何人もの子どもの告白の中に、悪いことだと分かっていても、注意すれば自分が今度はイジメられる、怖くて言えない、嫌でも言えない・・・と言うのがありました。そして イジメてきた子が 今度はイジメられる側になったり、その反対も然り・・・危うい子ども同士の関係が浮き彫りになります。学年集会という生徒達全員が集まるなかで、各クラスを代表して数名ずつの生徒達が、イジメの体験(する側もしてきた側も、そして見てきた側も)を語ります。そして、泣きながら自分の思いを語ります。稲垣先生曰く、そのように発表しようと生徒が思えるまでの指導のプロセスにはものすごいものがあったとのこと・・・こんなこと言ったら、どう思われるか・・・恐怖との闘いの中で大きな一歩を踏み出していった子どもたちのその取り組みと、教師達の逃げない姿勢・・・それはそれは凄かったです。中学生になると、親に話してくれることがめっきり減ってしまうとのこと、そんな中で友だちに受け入れられるかどうかが重要で、子どもの判断基準になってしまう・・・。だから、悪いと思っていても、友だちに言えなかったり、断れなかったり・・・。だけど 本当の友だちとは何かを真剣に考えあい、イジメはするほうも されるほうにも、傷しか残らないことを知った生徒たちは、2年生の最後・修了式の日に以下の誓いを立てます。「いじめをなくそう、みんなでなくそう」私たちの誓い!◆自分の思いを相手にきちんと伝えます!1・人の悪口、陰口を言いません!2・意地悪メールなど、陰でこそこそ相手を攻撃するのは卑怯者のすること。止めます!3・相手に思っていることがあるなら、直接相手に伝えます!そして、真剣に受け止めます!4・間違っていることをしたり言ったりしていたら、注意ができる本当の友だちをめざします!5・自分が言われて嫌な事、されて嫌なことは人にしません。勿論、いじめはしません!6・人の良いところを見つけます!私が親として思ったのは、中学で起きているイジメに現場で直接的に親が介入していくのは、難しいということ。では何が親としてできるのかと言えば、私自身が自分の思いをきちんと相手に恐れずに伝えていく姿勢を普段から見せていくこと・・・そう思いました。大人でもあると思うのです。ちょっとそれ違うなあ・・・と思っていても相手に同意を求められたり、場の雰囲気でNOと言えなかったり、本意でなくても同調してしまったり・・・大勢の人の前では意見を言えなかったり・・・そんな大人たちの姿勢から取り組むことが 大事なのでは・・・と感じました。そして、中学生にとって学校は過酷な場にもなりうることを知ったうえで、家庭はホッとできる場所となり、親は絶対に味方であり、最後まで信じ、守る存在であることを伝えていきたいと思いました。そして、子どもが過ちを犯してしまったときにはしっかりと罪と向き合わせて、悔い改めるステップを支えられる存在になりたいと思いました。上記の誓いを宣言した生徒たちは、その後それまでの2年間とは大きく違う中学最後の1年を送ったそうです。様々な活動に一生懸命に取り組み、一体感と誇りを持って卒業を迎えた様子が、卒業生代表の答辞の言葉にも表現されていました。同じ東濃地区に、このような心強い教師たちがいてくれることも、とても嬉しい発見でした。そして、このときの中学生たちが、自分のしてきたことを逃げることなく見つめ、魂をそぎ落とすような苦しい過程を踏みながらも、多大な勇気を持ってこの問題に取り組んだ姿勢に拍手を贈りたいです。稲垣先生を初めとする心温かいメンバーが集まっていると感じさせる『親と先生をつなぐ会』の例会が、3月26日土曜・13時半~15時半 多治見市まなびパーク 5階学習室A南であるそうです。どなたでも ふらっとお立ち寄りいただけるとのこと。今回の実践報告会のまとめなどもあるようですので、ご興味のある方はどうぞ・・・。連絡先・つなぐ会代表 校條 均(とよおか動物病院院長) 0572・25・7848園長・智子
2011年01月16日
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3学期がスタートしてわずか2日だけど、長期休暇明けの子どもたちの育ちには目を見張るものがあります。しばらく会っていないことで、子どもたちの中の育とうとする力と、育っているものをはっきりと感じることができます。夏休み明けのときも もちろんそれは感じたのだけど、なんて言うか、育ちの質がちょっと異なると言うか・・・(相変わらず理論的に伝えるのが下手でごめんなさい・・・今年の浅井の課題のひとつです)今の森わらっ子たちを見つめていると、それぞれの根っこが深くなってきている・・・という感じ。夏は ぐんぐん枝葉を伸ばしている感じだったのが、今は地面の奥深くでしっかりと根っこが太くなってきている感じと言うか・・・。(全然 理論的でないですね・・・私の感覚的なことなので 伝えるのが難しい~!)例えば、お母さんとバイバイするとき・・・ 本当は寂しかったり、悲しかったり、今もそういう感情が無いわけではないのに、その感情を乗り越えて、みんなと一緒にいる中で頑張ろうとする心の力がものすごくしっかりしてきたのを感じます。その頑張っているときの表情に、たくましさがみなぎっている。以前なら躊躇した感じや戸惑いを漂わせていたのに・・・そして、子ども同士の関わりあいの中で交わされる会話には、自分の思いを相手にちゃんと伝える力もついてきているのだけど、相手を受け入れる力もついてきている。例えば お誕生会の日のおめでとうバスケットを持ちたい子が複数いる中で、そのバスケットをめぐってやりとりが生まれる。最初は衝突して『バカ!』『もう知らん!』とか言っていても、自分も持ちたい気持ちを伝える、相手の持ちたい気持ちも感じる・・・そんな関わり方を見ていると すごいな~ 育っているなあと感じます。子どもの育とうとする力ってすごいです。そんな 子どもの育つ力を 森で目の当たりにすると 感激して泣けてきてしまいます。泣ける~!!!って言葉だけで うまく伝えられない浅井ですが、みなさんと少しでも分かち合っていきたいです。そして 私たち大人も育つ力を発揮していきたいものです。私は諦めなければ 大人もちゃんと変われると信じているし、そうしてきた人たちがたくさんいることも知っています。子どもも大人も育つ場所・・・ それが森わらです。園長・智子
2011年01月16日
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全国ネットワークの運営委員のメンバーのおひとりに佐々木豊志さんという方がみえます。宮城県のくりこま自然学校を創立され、冒険教育の第一人者、森のようちえん全国交流フォーラムを始めた人でもあります。 その佐々木さんがコーディネイターを務められる2週間雪中キャンプ『スノーワンダーランド』が今まさに岩手県くずまき牧場で開催されています。 参加対象は小学1年~中学3年。今年は34人の子どもたちが参加しています。 その様子がリアルタイムにブログで更新されているのですがそれを読んでいたら泣けてきて泣けてきて・・・・ 子どもの育ちってスゴイなあ・・・そして それを支えているスタッフの役割の大きさ・・・ 待って見守ることと、見過ごすことの違い・・・ 話し合いの過程で生まれる衝突、気付き、学び、そして生まれる団結力。 ・・・読んでいて めちゃくちゃ学びました。 1月3日から始まったキャンプ 明日が最終日です。もしお時間ありましたらこの2週間のドラマをのぞいて見て下さい。 ブログ http://blog.shop.kuzumaki.jp/くずまき高原牧場 http://kuzumaki.jp/index.php 雪の活動 森わらでもやりたいなあ・・・長野の内田先生からも 森わらのみんなでいつかおいで・・・と誘って頂いているし・・・ いつか 雪国に遠出して雪遊びのエキスパート達の活動を森わらっ子たちに経験させてあげたいなあ。 智子
2011年01月15日
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今日は始業式。年明け、冬休みが明けて初めてのようちえん。みんなあけましておめでとう。長いお休みの後でどうなるかなとの心配を他所に、みんなお母さんたちと泣かずに行ってきますできました。 さて私も久しぶりの保育当番。最近の息子は散歩中に一番前に行きたいらしく、朝の駐車場から帰り道までずっと、「はやく!」と急かされ続け、米袋と同じ重さの下の子を抱っこしながら、まるで山岳マラソン。おかげで温かくなりましたが、大人だって待ってほしいよね~と・・・独り言。 そんなわけで先頭チームで散歩(競歩)して着いた広場では、少数精鋭による二回目の朝の会が…。最初の朝の会の歌をふざけてしまったため、やり直しです。でもとても楽しそう。その先の神社は日が当たって温か。子どもたちもすっかりいつものペースでよく遊びます。さっそく氷を見つけて割って、かきごおりづくり。大きな氷が嬉しいね。 竹でシーソー遊びをしたり、走り回ったり。ともちゃんとひなたぼっこしながらのんびりおしゃべり、季節の歌を楽しむコーナーもあります。 今日はお弁当が無い二時間保育のため、あっという間に時間がすぎて、後半チームと合流して帰りの会になりました。(後半チームは広場で、のんびり森のなかのごっこ遊びを楽しんでいたのです)さて手遊びが始まると・・・みんなぎゅっと集まって、まだ来ない子に声をかけ、絵本がはじまれば静かに絵本に集中して・・・最後はろうそくと、帰りのごあいさつ。 そんなことを普通にこなしているのを見て、なんだかみんなが、1学期、2学期の日々をともに経てきたこと、一緒に少しずつ大きくなっていることを改めて実感したのでした。 おひさま(年少男児の母)・コアスタッフ 椿
2011年01月12日
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森わらコアスタッフは 今日が仕事始めとなり、ミーティングを浅井宅で行ないました。3学期の保育計画の作成や、保育記録のまとめ。更には来年度の名簿作りとやることや話し合うことはいっぱい!!!休みボケはもう返上です。今年度応募して支援を受けた助成金の報告書の作成や、来年度の助成金応募についても話し合いました。3学期は実質2ヶ月ほどなのであっという間に過ぎていきます。と同時に、1年間の締めくくりとして子どもたちの育ちがしっかり熟していくときでもあります。寒さの厳しさもめいっぱい感じる時だけど、春に向けての大きなステップアップを予感しながらのこの時季の保育は、やっぱり最高なんですよねえ・・・。というわけで、明日からいよいよ3学期スタートです。今年も 森わらっ子たちとの輝く日々を丁寧に歩んでいきたいです♪園長・智子
2011年01月11日
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前回の日記『改めて「信じて待つ」ということ』を読んでくれた、ちょっと遠方に住む大切な友人からメッセージが届きました。ご本人の了解をいただきましたので、ここでもご紹介します。私なんて偉そうに言いながら息子たちを待てるか…と言えばそれはそれは難しく、特に思春期に突入した長男坊に対しては、一日に一回くらいその反抗的な態度に本気で怒鳴り返したくなる衝動にかられます。そんな中で友人からのメッセージには私自身が大きな力をいただきました。以下にご紹介いたします。 智子『智ちゃんの日記、すごく納得しながら、読ませていただきました。うちの長男(中3)の育ち方を見ていて、信じて待つことがどれほど大切か、そして、それは本当にすごい力となることを学んでいます。信じる力って、すごいことです。信じてもらえる子ども、そして、大人は、必ず、信じられるに足る行動をするようになります。息子も、あれだけ、引きこもっていたのに、今では、高校受験に向けて、頑張っているんですから。その行動の変化はこちらが驚くほどです。でも、これは、信じて待ったからだと思っています。将来に対する希望が出てきていることに、母として感謝する日々を送っています。夢と希望が持てる子どもになってくれて、本当に嬉しい。どの子も、大人も、自分自身をも信じて待つなら、輝いて生き生きと生きられることが、本当に分かります。どんなことがあっても、信じて待つこと・・・必ず、希望と光が見えてきます。森のわらべで育つ子どもたちとご家族が、今年も素敵な経験を通して、幸せに感じられますように(^O^)/そして、最後になりましたが、智ちゃん、今年も一年、よろしくお願いしますね(^O^)/また、お会いできると嬉しいわ(^O^)/大好きな智ちゃんへ〇〇〇より 』
2011年01月08日
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いつか、自分の住んでいる多治見で森のようちえんを立ち上げたい・・・そう思い描いたときから、一番大事にしたいことは『信じて待つ』にしよう・・・そう決めていました。少し前に ひとりのボランティアスタッフさんから、なぜ『信じて待つ』を理念にしようと思ったのですか?と尋ねられました。これまでも このブログで何度も『信じて待つ』ということについて書いてきましたが、改めて綴ってみようと思います。待つ保育の実践と出逢ったのは、次男坊がお世話になった春日井市の『森のようちえん ねっこぼっこ』ででした。それまでも、『待ちの子育て』・・・という著書なども愛読していましたので、待つ保育には興味関心があり、子どもの生きる力を培うのに大切な要素だとは感じていました。そうした中で実際に息子を待つ保育で育ててもらい、また私自身もねっこぼっこのスタッフとしても、待つ保育を学ぶ機会に恵まれて、待つことの難しさと大切さを深く感じてきました。でも、私はただ待つだけでなく、そこに『信じる』という要素をも加えたいと思いました。それは、育っていく道筋をちゃんと見据えた上で、そこに込められた思いや願いをも大切にしたいと思ったからでした。『信じる』というのは、本当にそうなる・・・と確信はしていても、まだそうなるかどうかは見ていない状態です。そうなるかどうか見てはいないけれど、それでもそうなると確信し続けるには、相当の忍耐と揺るぎない思いが必要です。それこそ『信じる』という行為は、究極の『愛』の形だと言えると思います。観念的な話になってしまってわかりにくいかもしれないけれど、ひとは信じて待ってもらうという行為に愛を感じ、安心して自らを変えて行く力を発揮していく、つまり成長していけるものだと日々感じています。私自身、そのことをこの1年で身を持って感じてきました。園長という立場に対しての、周囲からの期待感は相当のものがあります。こちらとしては力いっぱい精一杯やっていても、それがそのまま評価されるとは限りません。そんなときに、もっと園長としてこうあるべきだ・・・という言葉は期待してくださっているからとは分かっているものの、伸び伸びと自分らしく力を発揮できるかと言うと実はその逆でした。そして『スタッフを信頼しているので何も心配していません』・・・という言葉には、もっと信頼に応えたいとエネルギーが湧き出てくるのを感じたものでした。本当は 何も心配ないなんてことは無いのだと思います。それでも、スタッフを信じようとしてくださるお気持ち、そして森わらが育つこと、私が園長として育つことを待とうとしてくださる温かいお気持ちが伝わってきて、もっと自分を高めたいと思えるのでした。信じて待つ・・・何を信じて何を待つのかと言えば、そのひとが自ら持っている成長していく力を信じて、その力を発揮するときを待つのです。これは子どもだけでなく、大人にも当てはまります。常々私は おひさまさん(園児の親御さん)にも、スタッフたちにも、森わらは失敗していい場所だよ・・・と伝えています。あれこれ指示を待つのでなく、自分で思う存分やってみて欲しいと思います。あるとき、私が失敗をしたと思い込んでいたときには 主任の小栗から『智ちゃんだって失敗していいんだよ。いつも森わらは大人も失敗していい場所だって言ってるのは智ちゃんでしょ。』と声をかけてもらいました。そんな言葉で、私も前向きに歩みを進めることができました。もちろん命を預かる立場である私たちが、甘えていて良いということではありません。ただ、『信じて待つ』を実践するのは難しいけれど、ひとの育ちに一番早道で確実な道であると感じてきた1年でした。私は もっともっと器のでっかいお母ちゃんになりたいと思っています。森わらに集ってくださるすべての人たちを でっかい器で受け止めて、信じて待てるようになりたいと思っています。そして、森わらの二つ目の理念の掲げている『温かい人たちに囲まれて』・・・とあるように、森わらは温かい空気でいつも満たされている場所にしていきたいと思っています。誰もが信じて待ってもらえて、温かい空気が満ちていれば、3つ目の理念にあるように、ひとりひとりが自分らしく輝いて、自分を生きていくことができるようになると考えています。・・・そんなこんなを あれこれと考えながら年越しを迎えた浅井です。まだまだ園長2年生の浅井は失敗の連続です。でも、諦めずに歩み続けていればそれは失敗ではなく成功への道だと信じています。森わらにとって大きな1年となるであろうこれからが、とっても楽しみな浅井です。どうぞ今後ともよろしくお願いします。◆森のわらべ 基本理念 *すべての人が生まれ持つ、自ら成長していこうとする力を信じて待つ *豊かな自然と温かい人々に囲まれて、柔らかく、たくましい心と体を育む *ひとりひとりが自分らしく輝いて、自分を生きる 園長・智子
2011年01月07日
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◆森のようちえん全国ネットワークよりお知らせ皆様お元気で新年をお迎えのことと存じます。森のようちえん全国ネットワークから「森のようちえんCafe Tokyo」のお知らせです。(一番下に 浅井からのメッセージ書き込みありますので 最後までお目通しくださいませ♪)……………………………………………………………………………………★ 森のようちえんCafe Tokyo ★……………………………………………………………………………………またまた「森のようちえんカフェ」を開きます。くつろぎながらするおしゃべりは、まるで魔法のようです。あんなにも楽ちんなのに、あんなにも大切なことが含まれているのですから!というわけで森のようちえん全国ネットワーク主催の森のようちえんカフェ3回目です。自然のこと子育てのこと、おしゃべりしながら学びませんか。今回は、お二人のお客様を囲んで「子どもの力」をテーマにおしゃべりを楽しみます。♪日 時:2011年1月31日(月) 17:30-19:00♪会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室♪参加費:一般 1,800円 ネットワーク会員1,500円(会場受付にて)26年の青空保育の活動が映画になりました。森のようちえんの先駆者である、相川明子さんと監督の桐野直子さんをお迎えしておしゃべりを楽しみましょう。【カフェの素敵なお客様】♪相川明子さん(青空保育なかよし会)♪桐野直子さん(「さあ のはらへいこう」映画監督)鎌倉に青空保育なかよし会があります。自然を満喫しながら、四季を通じて薄着・はだしで里山(山崎の谷戸)や海で遊ぶ保育グループ。1985年に創設され、今年で26年目。そんな青空保育の3年間が映画になりました。映画の名前は「さあ のはらへいこう」。青空保育を26年主宰されてきた相川明子さんと映画の監督 桐野直子さんをお招きして、26年の経験から見える「子どもの力」、そして監督の想いや撮影中のとっておきのお話など伺います。1歳から青空で過ごす子どもたちの姿から、はかりしれない「子どもの力」がみえてくることでしょう。【 マスター 】♪ 小菅 江美 さん(森のようちえん「てくてく」)♪参加希望の方は、下記まで(1)参加者ご氏名(2)ご住所(3)お電話番号(4)メールアドレスを記入して、お申し込みください♪【お申し込み・お問合せ先】森のようちえん全国ネットワーク事務局 (NPO法人国際自然大学校 東京校内)E-mail: info@morinoyouchien.org TEL: 03-3489-6320 FAX: 03-3489-6921【主催】森のようちえん全国ネットワーク--------------------------------森のようちえん全国ネットワークhttp://www.morinoyouchien.org/[事務局]〒201-0004東京都狛江市岩戸北4-17-11TEL.03-3489-6320/FAX.03-3489-6921E-mail info@morinoyouchien.org--------------------------------昼間は運営委員会も開かれるため、浅井も運営委員のメンバーとして参加してきます。昨年の森のようちえん全国交流フォーラムIN愛知では 相川明子さんに分科会講師をお願いし、その分科会の担当をしていた浅井でした。(その時の様子は↓http://plaza.rakuten.co.jp/morinowarabe/diary/200912120001/ )そのときに目にしたなかよし会の映像は衝撃的なものでした。子どももここまでやれる力があるんだ!!・・・と。今回のカフェはそういう意味でも とても楽しみですが、実は翌日の2月1日には 相川さん主宰の『青空保育 なかよし会』に小菅さんと共に見学に行ってきます!!生のなかよし会の様子をこの目で見てこられる、感じてこれる!!というわけでとってもとっても今から楽しみにしています。関東方面のみなさん 是非Cafeにお立ち寄りくださいませ!! 智子
2011年01月06日
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多治見市の学習館主催の『子どもにかかわるボランティア養成講座』の講師として、浅井にお声を掛けていただきました。この講座の主旨は・・・子どもは、家庭・学校・地域の中で多くの人に育まれ成長していきます。しかし、まわりを見回すと、子どもたちを取り巻く環境として「人と人とのつながり」が希薄になっているように感じられます。私たち大人は、地域の中でどのようにつながり合い、子どもたちとどのように関わり合い、成長を支えていったらいいのか、一緒に考えてみませんか。・・・というものです。浅井は全6回の講座のうち、第5回目(3月3日10時~12時)を担当させていただきます。内容は・・・◆「信じて待つ」子育て子どもの自ら成長していこうとする力とは、どういうものでしょうか。そして、その“育つ力” を信じて見守ることの大切さとは。園でのエピソードを交えたお話を通じて一緒に考えてみましょう。自然育児 森のわらべ多治見園 園長 浅井智子詳細については下記をご参照ください。(2ページ目に掲載されています)託児つき講座で本日より参加受付スタートとのことです。http://www.tajimi-bunka.or.jp/jigyodan/bunbun/53/10-12-BunBun53.pdf◆まなびの森受講券発売について【発売日】1月6日(木)9:00 ~ 1 月7 日(金)以降は、電話でお取り置きします。(電話 0572-23-7022)【販売場所】まなびパークたじみ5階受付1. 各講座は先着順で販売させていただきます。完売となり次第、受付終了といたします。2. ご本人でなく、代理の方でもご購入いただけます。 その際、受講者全員分の名前、電話番号、受講料が必要です。3.一度購入された受講券は、講座の中止等、主催者の責めに帰す場合を除き、 払い戻しはいたしません。ご了承ください。4. シリーズ講座は見学を受け付けます。ご希望の方はお申し出ください。5. 電話で受講券の取り置きをされる方は、近日中に来館の上ご購入ください。30名の定員の枠があるようですが、新しいご縁をいただけることに心から感謝・・・そして、多治見で森わらの「信じて待つ保育」をお伝えする機会をいただけることに、心から感謝です。園長・智子
2011年01月06日
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1月31日開催の森わら広場(地域一般の親子さん対象の野外体験活動)の参加受付が始まっています。前回の森わら広場の様子は↓ http://plaza.rakuten.co.jp/morinowarabe/diary/201012170000/1ヶ月前からの受付で今回は12月31日から受付スタートでしたが、早速のお申込みをいただいています。ありがとうございます。残り5組ほどとなっています。ご希望の方は浅井までメールにて下記項目をお知らせください。・参加者全員のお名前(振り仮名をぜひ!)・お子さんは年齢(月齢まで)・簡単なご住所・携帯番号(当日の緊急連絡先としてお知らせください。お持ちで無い場合はご自宅の電話番号)tenten1046@yahoo.co.jp 浅井まで場所や持ち物などの詳細は後日ご案内します。なお、携帯電話からのメールでお申込みいただいた場合、こちらはパソコンから返信を差し上げますので、パソコンからのメール受信を可能にしておいてくださいね。時々 迷惑メール対策で受信不可の設定になっていて、こちらからのご案内が届かない方がみえます。3日以内に返信が無い場合は再度ご連絡くださいませ。2月25日の親子組体験説明会の参加受付も始まっています。こちらとの申込みと区別するために、件名に『森わら広場参加申込み』と明記ください。体験説明会へのお申込みの方は『体験説明会参加申込み』とお願いします。それでは ご連絡お待ちしています。園長 浅井智子
2011年01月05日
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明けましておめでとうございます!!毎年浅井家の年賀状は、主人が家族写真満載のものを自分でレイアウトして作成。ところが年末に主人が体調を崩してしまって印刷まで終わったのが12月31日!!でもって一晩で書き上げて、ポストに投函したのが今朝でした。新年のご挨拶が遅れてしまいそうなので、ブログで一足先にというわけです。『今年もよろしくお願いします!!』昨夜 年が明けて新年最初に取り組んでいたのが、このブログのレイアウト変更。新年を迎えるにあたって 温かみのある雰囲気に変えたくて、紅白を見終わった後、夜更かしして取り組んでみました。楽天のブログはベースとなる多数のパターンから選べるので、割合と簡単にレイアウト作りが出来ますが、文字の色や字体、大きさ、枠の色や形態まで自分でこだわりだすと結構時間がかかってしまいます。そんなこんなで試行錯誤しながら仕上げてみました。いかがですか?基本的なことは変更していないので色合い的なことだけなんですけどね・・・さてさて、新年を迎えるに当たって 森わらのことをいろいろ考えていました。一番考えていたのは『信じて待つ』という森わらの基本理念のこと。2年前のこの時期、森わらを立ち上げようと決めて、最初にノートに書き込んだのがこの基本理念でした。信じて待つことの奥の深さ、実践する難しさ、そしてその意味の大きさ・・・考えれば考えるほど、やっぱりこの理念を大事にしていきたい・・・改めてそう感じたのでした。このことについては後日 もう少し詳しくお伝えしたいと思います。そんなわけで、新年もこうして森わらブログに書き込みしている私は、やっぱり森わら馬鹿ですかねえ・・・それでも、お節料理作りを楽しんだり、大掃除して古い手帳から1万円札を見つけ出して大喜びしたり、いろいろなジャンルの本を読んだりと長期休暇ならではの時間の過ごし方もしっかり味わっています。新しい年を迎えられるっていいですね。気分一新、希望に満ちた気持ちを味わえます。そんなこんなで ドタバタしていますが・・・どうぞ今年もよろしくお願いします。園長・浅井智子
2011年01月01日
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