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確か今日は1月後半、一年で一番寒い時期・・・のはず。「風邪ひくからだめ」なんて言葉は一言も聞こえてこなくて、さっとお父さんのリュックから替えのサンダルがでてきたり、車に長靴を取りに行くお母さんがいたり。やりたい気持ちを止められることなく、ちゃんと受け止めてもらえて、心ゆくまで遊べるって、本当に幸せだね。 陽だまりで追いかけっこするのは、今度入園組のなかよしさんたち。大好きなお母さんたちに見守られながら、とっても楽しそう。いつまでも見ていたい、キラキラな風景でした。 お弁当の広場までの道のり・・・今日はいつもより長かったかな?Iちゃんは、Hちゃんのお父さんに肩車してもらって嬉しそう。そしたらそれをみたHちゃんが、ハイ、もちろん「自分もーっっ」てなりますよね。それをあったかく受け止めるお父さん。Iちゃんを肩車したまま、Hちゃんをだっこ。皆満足。この体勢で山道を歩けるって、お父さんならではですね・・・そうそう、今日は嬉しいことに、4組もの親子さんが、お父さんも一緒にご参加でした。 親子組も、少しずつ進化の時期を迎えています。お昼のトークタイムだけでは語り切れない子育てへの想いについて、智ちゃんと親子組の皆さんとで分かち合う時間を、改めて別に作ることになりました。今日はまずその場の具体的な持ち方を提案、考えるとともに、子育てについて、森わらの理念としてよく出される「信じて待つ」について、思うことをお話してくださるお母さんたちもいました。 親子組歴、子育て歴、お子さんの年齢月齢、親子さんの性格や気質…皆さんそれぞれ違うなかで、それぞれ深く考えたり、直感で受け止めていたり、さまざまですが、皆さん、大事に考えていただいてることが伝わってきました。明確な答えがないだけに、意味をはき違えて、「信じて待つ」は「絶対に怒らない」こと、と誤解されてしまうことも、かつてありました。誤解のないように文にすると、必要なことは、きちんと伝えて、間違ったことは、注意する。必要以上に怒らなくても大丈夫。失敗するまえに、やろうとする前に、止めない。失敗してしまったそのときに、伝える。(そうでないと、覚えない)といったところでしょうか。 「信じて待つ」…その子自身の成長していく力を信じて、たとえ歩みがゆっくりでも、そのままで大丈夫だよって、温かく見守りながら、大人は待つしかないんだと、私自身、改めてまた思う一日でした。 (コアスタッフ・おひさま年少男児の母・椿香織)
2014年01月29日
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今日は、雪が降ったらどうしようと先週はドキドキだったんです。ならば時期を変えればいいのに、寒い森の中の上映会・・・面白そう♫と思ってしまう私達。試写では、当日スタッフのみんなから「寒すぎる!!」と、つっこまれたので湯たんぽだ、ひざ掛けだ、カイロだ。と揃え。ウェルカムドリンクに食事班がゆず茶しょうが茶ココア等など温まりそうな準備をしていざ当日。春の陽気となりました~。 グランドからの森の道、かわいい飾りが案内します。 数名欠席の連絡はありましたが、満員です。 今回は赤ちゃん連れOKの上映会でしたが、会場の子ども達も出産シーンを真剣に見ていてくれていました。私も息子に見せたかったな。 上映会後はミネストローネとパンの食事会。火を囲んでのんびりした時間を過ごしてもらえたようでよかったです。マーケットはこじんまり。いつもイベントをするとスイーツや小物作りの準備が大変なんです。今回は、楽しめる範囲でできた分だけ販売する。と、決めて用意しました。うちのコたちも新しいおウチに引っ越して行きました。来てくださった皆さん、楽しい時間を共に過ごせてうれしかったです。ありがとうございます。 そしてもりわらの皆様みーんなにありがとうを言いたいです。そしてお疲れ様でした。 わたしが上映会やってみた~い。とのんきな発言した春から・・私が想像していた上映会の何倍もステキな上映会に育ちました。 私の思い描いている上映会に添うようサポートしてくれたみんみちゃんしっかり締めるとこびしっとやってくれるゆきちゃんポスターのデザインで一気に今回の上映会のイメージを固めたくれたふうちゃんうしろでどーんと構えてくれつつ、すばらしいフットワークでチケットをさばいてくれたばんちゃん それで、中身が固ま ってくるとさっと対応してくれるおひさまさん。 その後ろで見守りながらも、自由にやらせてくれた智ちゃんスタッフさん。おかげでプレッシャーもなく?楽しみながらできました。 そして、私の家族お義母さん、子どもを預けてばかりでとびまわってる嫁ですいません。「やりたくてもやれない人もいるから、あなたは上映会をできるチャンスをもらったなら がんばらな。」と言ってもらえて心が楽になりました。よーくん(夫)ミネストローネのレシピや当日も手伝いありがとう。いつも淹れてくれるコーヒーも息子Y 君の為に出来ない事もできたけど、新しく色んな体験をして、たくさんの人にあって、いろんな事ができるようになったよ。私のところに来てくれてありがとう。もりわらに入ったばかりのY おひさま よっこ
2014年01月27日
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金曜、オオタカ(年長組)さんだけ集まって、ちく、ちく、ちく、ちく・・・縫い始めましたよ。親指の上で糸を転がしてしゅっと引っ張る、玉止めはまだおぼつかない子が多いなあ。 5ミリ程度が目安なので、判るように小さいアリ一匹分、と伝えてみましたが、縫い目の幅もそれぞれ違います。針を入れる位置・出す位置を強く意識している子、えんぴつで書かれた縫うラインに忠実に沿う子、だいたい合ってる子。 進め方も、静かにもくもくと進める子、話しをしながらだったり、ここどうするの!?と助けを求めながらも進めていく子。ひと目ひと目、幅を確認してくる子。自分一人でライン上をきっちり丁寧に細かく進めていき、そんな進まないうちに力尽きて長い休憩に入る子。 それぞれだなあ。可愛らしくて面白い。去年のオオタカさん達の醸し出していた空気ともまた違う。 智ちゃんから、ぞうきん縫いの時より縫い方が良くなってる、と話が出たよ。みんな成長の過渡期なんだなあ。 この布の色はクサギ。SHちゃんとHKちゃんが選びました。去年の布にはなかった色。澄んだ青色、綺麗だね。 今年はその他、巨峰を、OS君・KS君・ST君、どんぐりをOK君、そよごをTKちゃんが選んだよ。ああ、布を並べた写真を撮れば良かった。やさしい色合いが並んでます。 縫い終わった子は外遊び。今日は暖かくて体を動かしてたら上着を脱ぎたくなるほど。 室内から出て、外でお弁当の後、もちつき大会でついたお餅を干して乾かしたものを揚げ、あられを智ちゃんが作ってくれたよ。 餅がぷく~っと膨らんであられになる様を、皆で囲んでじっと見て。砂糖が絡まったのを美味しく戴きました。 来週の金曜は年長登山だね。冬の山は夏とはまた違うだろうなあ。楽しみです。 サポートスタッフ たかちゃん
2014年01月25日
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三歳のおうちで迎える誕生日はそんなに待ち遠しくなかったのに、ようちえんに入ってみんながどんどん誕生会やってもらってるなかようやくおとずれる四歳の誕生会はとってもとっても待ち遠しいものなんやね。5月生まれの私には早生まれの子の気持ちは全然分からなかったな。さっさとみんなより歳とっちゃうからね。 三歳最後の日、私が「あー、Aちゃん三歳今日で最後やん~(;_;)どんどん大きくなっちゃうね~」って言ったら、A「四歳でもかわいいと思うよ」ってぼそっと言った。 うーん、ほんとそう。きっとそう。四歳になってもAはきっと私の心を掴んで離さないでしょう(^^) 畑クラブさんが育てたミニニンジン。生でいただきました。子供も大人もみんなバリボリ。味が濃くっておいしい! kちゃんがいっぱい赤い実やどんぐりを入れてくれます! 三人でずーっとくだらない話??いやいや楽しそうにおしゃべりし、だらだらお弁当を食べている。KO、4年間お兄ちゃんありがとう!!しかし最近おにいちゃんやめる宣言をしていた。おにいちゃんは大変らしい。 こちらはさっさとお弁当を食べじゃんけんゲーム。これは午前からのつづき。兄と離れ私からも離れ他の子と遊んでる姿を見て、4月から始まる兄のいない森わらライフが大丈夫だと思えるのでした。 A、4歳おめでとう!!!! おひさま まーちゃん (年長、年少の母)
2014年01月25日
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【森わら広場2月24日開催】たくさんの方に森で過ごす心地よさ、森のわらべの基本理念とする「信じて待つ」保育の良さを感じてもらいたい・・・と願いつつも、定期開催の親子組(会員登録制)も定員いっぱいとなっているのが現状です。そこで、少しでも多くの人たちのご要望にお答えできるように、一般の方を対象とした 親子散歩の会を開催しています。月に1回程度の不定期開催ですが、開催日の1ヶ月前からお申込を先着順でお受けいたします。ご希望の方は 下記アドレスまでご連絡ください。申込者には折りかえし、集合場所・持ち物などご案内いたします。なお、参加費用は1回 親子1組1500円(二人目のお子さんはプラス500円)。 定員15組。開催日 次回は2014年2月24日(月曜)に開催。(今回は野外料理♪お釜でご飯、大鍋で味噌汁作ります。早春を感じにお散歩にも出かける予定です)3月は20日に体験説明会を開催。4月からの親子組新規会員募集のための説明と要項の配布を行ないます。こちらも1か月前より下記アドレスにて受付ます。 森わら広場(2月24日分)申込は本日より メールにて受付担当・椿まで。 申込み先アドレスはこちらです→ morihiroba@yahoo.co.jp ・お名前(ふりがなも)・お子さんは年齢(月齢まで)・簡単なご住所・携帯番号 ・・・をお知らせください。なお 携帯からのお申込みメールの場合、こちらのパソコンから差し上げるメールが受信拒否の設定になっている方があり、ご案内がお手元の携帯でエラーとなり届かない場合があります。上記のアドレスを受信可能の設定にしてから、お申込みくださいますようお願いします。 親子共々育ちあう温かい場所を目指す森のわらべ・・・ あたたかい気持ちで過ごして頂けるように スタッフ一同準備してお待ちしています。 園長 浅井智子
2014年01月24日
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今日はナイフのお話から始まりました。盛り沢山の1日で、お餅を焼いたり、味噌カレーうどんを食べました。炭で焼くお餅の美味しさにびっくり!味噌とカレーの組み合わせも驚きでした。みんなたくさんおかわりしました。 木工も多くの子供が集中してがんばっていました。怪我もなく穏やかな日でした。キイチゴおひさま ゆきちゃん
2014年01月21日
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今日はずっとずっと楽しみにしてきたお誕生日。出席カードを何回も見ながら、誰々の誕生日はここで、こっちは誰?気がつくとそんなことを毎日確認していました。誕生日がくるまでの数ヶ月間、何回も生まれてからの写真を見たり話を聞きたがったり。特にお話を聞くのは興味があったみたいでよく聞いてきました。誕生日当日、少し早く起きたMTは、クッキーの味見をしてお誕生日バスケットを準備して。いざ、幼稚園へ。母は弟を連れてついていくのに必死。そんな中、みんなバスケットに森の贈り物を入れてくれる。枯れているように見える森から色んな色の贈り物。みんなどうもありがとう。お誕生日さんは、みんなにお菓子を配ったり、誕生秘話をお母さんがお話したり。母は終わるまで緊張しっぱなしでしたが、特別な1日となりました。MTにとっては、案外普通の日だったようです。キイチゴおひさまちえ
2014年01月20日
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【森わら広場2月24日開催】たくさんの方に森で過ごす心地よさ、森のわらべの基本理念とする「信じて待つ」保育の良さを感じてもらいたい・・・と願いつつも、定期開催の親子組(会員登録制)も定員いっぱいとなっているのが現状です。そこで、少しでも多くの人たちのご要望にお答えできるように、一般の方を対象とした 親子散歩の会を開催しています。 月に1回程度の不定期開催ですが、開催日の1ヶ月前からお申込を先着順でお受けいたします。ご希望の方は 下記アドレスまでご連絡ください。 申込者には折りかえし、集合場所・持ち物などご案内いたします。なお、参加費用は1回 親子1組1500円(二人目のお子さんはプラス500円)。 定員15組。 開催日 次回は2014年2月24日(月曜)に開催。(今回は野外料理♪お釜でご飯、大鍋で味噌汁作ります。 早春を感じにお散歩にも出かける予定です)3月は20日に体験説明会を開催。4月からの親子組新規会員募集のための説明と要項を配布します。 申込は開催日の1ヶ月前より メールにて受付担当・椿まで。 申込み先アドレスはこちらです→ morihiroba@yahoo.co.jp ・お名前(ふりがなも)・お子さんは年齢(月齢まで)・簡単なご住所・携帯番号 ・・・をお知らせください。なお 携帯からのお申込みメールの場合、こちらのパソコンから差し上げるメールが受信拒否の設定になっている方があり、ご案内がお手元の携帯でエラーとなり届かない場合があります。 上記のアドレスを受信可能の設定にしてから、お申込みくださいますようお願いします。 親子共々育ちあう温かい場所を目指す森のわらべ・・・ あたたかい気持ちで過ごして頂けるように スタッフ一同準備してお待ちしています。 園長 浅井智子
2014年01月20日
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お蔭様で映画『うまれる』の上映会チケット120枚 完売となりました。 当日券の販売もございませんので、ご了承願います。みなさまの情報拡散のご協力等 本当にありがとうございました。当日はあったかくしていらしてくださいね。上映会場(室内)ではウェルカムドリンク、湯たんぽ(個数限定)の貸出、暖炉もご用意して みなさんに森わららしいあったかさを感じていただけますよう 森わらファミリー一同 心をこめてお迎えします。掘り出し物、お得感満載の森わらマーケットもオープン♪どうぞ 冬の森の上映会を楽しんでいらしてくださいね。それにしても、森のわらべのおひさまさんパワー 本当にすごいよ。11月の祭りも、12月の講演会も満員御礼だったけど・・・ついに上映会もチケット完売!!!!!!!それでいて いい具合に力も抜けていて、おしゃれで・・・おひさまさん 素敵すぎです♪ (手前味噌で すいません)園長・智子
2014年01月19日
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オオタカ組(年長)KSの父です。KSはもうすぐ卒園。もうラストチャンスなので、仕事をさぼって初めての保育当番に入らせていただきました。ちょっと気恥ずかしく、何したらいいか分からず手持ち無沙汰だったりしながら、スタッフの方達の暖かい見守りと絶妙な誘導にただ関心している自分は、何の仕事もせず、ただ森の中で一緒にいるだけでした。でも、子どもたちと過ごす時間はとても楽しく、かけがえのない経験をさせてもらいました。子どもたちみんな、かわいいですね。ホントに、みんなかわいかった。漫才師みたいな双子姉妹がおりますが、急斜面の上り下りでもずっと喋ってました。「いやー、のぼれなーい!」「のぼれなーい!」「どうやったらのぼれるのー!?」「どうやったらのぼれるのー!?」「木につかまるとのぼりやすいよー!」「うん、木につかまるとのぼれるねー!」高い声で鏡のような会話が続きます。一方、その横を無言で黙々と登って行くOAちゃん。何を言っても返答がないけど、上り下りは早かった。滑っても何しても、一人で黙々と歩き続けます。漫才師たちとはえらい違いです。^^子どもたちの微笑ましい個性が、森の中のあちこちでキラキラしていました。全てが素晴らしい時間でした。写真を撮りましたので何枚か載せておきます。も〜りわらっこ、も〜りわらっこ ♪ の歌でやさ〜しくはじまる朝の会漫才しながら急斜面を下るNSiちゃん、NSaちゃん天使のようなMTくん妖精のようなSYくん立ち枯れした木の中の生き物を探す男子たちハエや幼虫など色々な生き物が眠っていましたこんな真冬でも生き物はちゃんと生きてるんだねクリスマス会でもらったナイフを使うSHちゃんかっこいい〜OSちゃんも落ち着いた眼差しで何かを作ってた昭和の漫画に出てきそうなSTくんとバンちゃんの親子対決お弁当食べる場所をどこにするか、話し合うみんな場所は一度決まったんだけど、突然泣き出したHKちゃん再び集まって、再度話し合いHKちゃんおすすめの場所へみんなで行ってみるでも決まらず、、、丸くなって再度話し合いみんな自分の意見をはっきり言う。ここがいいー!大男の谷の方がいいー!誕生日のKSくんが決めていい!誕生日でも、KS一人で決めるのはずるい大勢がいいと思う場所にした方がいいよどこでもいいから早く食べたい!僕は最後の意見に共感したけど、でもみんな、自分の意見をしっかり言えてる。すごいなぁーっと関心してたら、智ちゃんは、自分の意見を言うだけじゃダメなんだよ!と叫び、「結論を出す話し合いの仕方は?」と、ハイレベルなことを要求していました。すごいなぁ。やはり、ここは単なる森の託児所じゃない。プロの現場ですね。それで、時間はかかりましたが、なんとか無事に場所は決まりました。いただきまーすやっと食べられるうわ、うまそう「これ、もやしだよぉ〜〜」ニヤニヤして自慢する妖精SYくんうわ、オカカご飯、うまそうあ、うちの息子だうわ、うまそうダシの効いてそうな卵焼き、我が家とは色の深みが違う、、、うわ、うまそう高級シメサバ丼か僕のいただいたお弁当量が足らんかったけど、なんか、うまかったなー手作り弁当をいただいたのは何十年ぶりか森の中の楽しいランチタイムよかったよかったそして、今日は息子KSの誕生会をやっていただきました初体験の森わら誕生会全てのことが新鮮で、特別な時間でしたこんな素敵なことをしていたなんて、していただけるなんて、本当に感謝感謝でいっぱいでした。「お父さんにしてくれてありがとう♪」の歌にじ〜〜ん。みんな元気よく手を挙げる質問タイム最後はKSがクッキーをみんなに配るおーちゃんが夜なべして作った渾身のキャンディークッキーみんなじっくり味わって食べてくれていたよし、もうお迎えの時間だ再びあの急斜面を登って、帰りますにぎやかな漫才師たちの集団を無言でゴボウ抜きして行くOAちゃん最後の最後まで子どもたちの姿は微笑ましかったなぁ。保育時間はあっという間に終わったような気もするし、すごく長い時間だったような気もします。参加してみて改めて感じたこともいっぱいありました。ちょっと無理したけど、参加してみて本当によかったです。素晴らしい時間をありがとうございました。おひさま・かたやま【園長・智子より】かたやまさん 卒園を間近に控えての初当番&初日記 お疲れ様でした。写真満載の素敵な日記ありがとうございました。そんな かたやまさんに感謝をこめて・・・私からプレゼント♪やっぱり 今回のベストショットはこれでしょ♪仲良し夫婦でいてくださること、息子君にとっては一番の贈り物です。いつも森わらに心を寄せてくださり、本当にありがとうございます。
2014年01月15日
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まず初めに…。今年もよろしくお願いします。今年初の最初の行事餅つき。今回、初スタッフとして参加。前日のもち米用意から始まり…もち米を蒸すことを任され、ドキマギしながらスタート。火付けは、頼もしい小学生コンビが担当。さすがに早い 朝の会が始まり…。持ちつきスタート!さすが お父ちゃんズ 頼もしいです! むっちゃ 楽しそうです(^^)お父ちゃん・お母ちゃんが 楽しそうにしてるとやっぱり 子どもも楽しくなりみんな 笑顔。 そして つきたてお餅を 食べれば…みんな こうなる…。 智ちゃんが 楽風 から 借りて持参してくれたベーゴマで盛り上がり 最後になんと、 お父ちゃんズの絵本! KS父ちゃん SH父ちゃん日本語 英語 での 読み聞かせ(^^) 子どもたちも真剣。我が娘も 普通に入りこみ 聞きいってました~(笑) 最初から 聞きたかったんだけどちょびっとしか聞けなかった…(><) また、 お父ちゃん絵本 聞けると いいな~。 今年初の イベント 無事 終わって明日から ようちえん また みんな の元気な顔が みれますように(^^) サポートスタッフ つぼちゃん。
2014年01月14日
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1月9日に土岐市で開催された 内田幸一さんをお招きしての『子どもと親が共につくる学校から学ぶ会』についての詳細を、森のようちえん仲間が綴ってくれましたのでご紹介します。私も参加して、本当に良かったです。ウッちゃん(内田幸一さん)の『清内路子どもの森小学校』にかける想い、そして開催してくれた土岐市の森のようちえん『じゃんぐる☆ぽっけ』のみなさんの姿から多くのものを学びました。既成の枠組みではくくりきれない価値観のもとで創られようとしている学校なので、学校法人としての認可を行政から受けるにあたっては、越えなければいけない山はまだまだあるようですが、子どもたち親たちの、こんな学校が欲しいよね・・・という願いと、ウッちゃんの想いとがひとつになって、開校が実現できたらと願っています。学ぶ会に関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。園長・智子以下長谷川絵里香さんの発信より****************** 小学校について考える。今日は「子どもと親が共につくる小学校から学ぶ」会に参加してきました。長野で今年四月の開校にむけて動いている、"森の小学校"のお話し会があると聞き、幸運にもキャンセル待ちで繰り上がって参加できることに。森のようちえんの母たちと集ってワイワイ土岐まで行ってきました。説明会だと思っていくと、入口に「子どもと親が共につくる小学校から学ぶ」会と書いてある。もう、なんだかここから普通じゃないにおいがプンプンする。入口で受付を済ませると、人型をした色画用紙が並んでいてひとり一枚取って下さいと言われる。裏に書かれた言葉を確認し、会場真ん中にあるモニュメント(木の枝)にくっつけて下さいと言われ、引いたカードが「自由」ガーン。。まるでタロットカードをひいてズバリが出てしまったようなショック。今日は何かが起こりそうな予感をバクバク感じながら友人たちと久々の再会を喜び会がスタート。大体の流れとしては、会の挨拶(その趣旨や目指すところ)、→その後、会の発起人のエピソードをふまえ、自己紹介をかねて四〜五人分科会形式で「自分がこれまでで一番印象に残った先生のエピソードと似顔絵」を紙に描いて発表し合う。次に内田先生(学校の創設者になる方)のお話を聞き、その後は分科会で先生の話で印象に残ったことを紙に書き出し、シェアしあう(この辺りから一緒に参加した子供たちのエネルギーもピークに達し、まともに聴けない母も増えてくるので聞けなかった部分をシェアできるというメリット)。最後に、会全体を通して感じたことを書き、発表。その後質疑応答とランチ会。(一品持ち寄りのランチ!さっすが皆さん、お料理上手でとても美味しかった。)発表のたびに、会場の真ん中に置かれた枝の周りに、自分が書いたカードを置いていくので、モニュメントが時間を追うごとに出来上がっていくという視覚的にも面白い演出。置かれたカードは、他の分科会の様子が垣間見れるので、自分の分科会だけでなく、皆で発表を共有することができる。内田先生のお話はいつも聞くごとに発見があって目からウロコが落ちまくる。先生が目指す小学校というのは、20年後、30年後の日本をつくる子供たちを育てる場です。長くなるので(十分長いけど)、印象に残った言葉を箇条書きメモ。録音したわけではないので文そのままではありません。私の拙い記憶から引き出し編集の上です。・「これが正解だよ」って持ってくる子じゃなくて、「これが正解かどうかはわからないけど、僕はこう考えたんだ」ってもってくる子供を育てたい。・答えを与えること、正解をいち早く見つけ出すことじゃない。大事なのは、子供が自分で考えて答えを導き出すこと。そのための体験を積みあげる。・大人が子供を信じれば、子供は自分で考えて、自分で行動して、成長していく。答えを用意してしまうから考えない。大人が子供を信頼しないと、(細かい基準やルールをつくって)ああしなさい、こうしなさいと、子供たちを管理するようになる。・やるかやらないかは、君の自由。それを自分で決めることが大事。だから、"やらないと自分で決めた"そんな君に拍手だよ。・親の意見を学校のカリキュラムに反映させていくという方針は、とても難しいことではないですか?という質問に対して。→議論を通して合意形成して行く過程は、彫刻刀で彫像をつくるのに似ている。つまり、合意形成(彫像)にむかって、いらないものをどんどん削ぎ落として行くこと。だからむしろ自分の意見がどんどん削られていく作業なんです。だけど、最高の作品を作るためにそれは必要なこと。子供たちの議論からそのことは学びました。子供たちだけで議論して物事を決めるとき、ふたパターンに別れます。意見が割れて空中分解するのとしないのと。しないグループというのは、初めに空中分解しない(結論を必ず出す)よって約束するんです。子供たちはその素晴らしい力を発揮して、必ずひとつの結論を導き出しました。それは時に自分の意見を抑えたり、譲ったりすること。おとなになるってこと。子供と一緒に大人もおとなになるんです。・環境教育をやるっていったら環境教育の授業がないじゃないか、って言われたんです。環境教育はこうと教わる教科じゃなくて、自分たちの生活様式・行動の全てに関わってくることです。あらゆる授業やものごとに繋がっているんです。・小学校でどんなことをするのか?勉強ももちろんしますよ。六年生のとき、ちゃんと六年分の勉強が終わった状態でいることを約束します。できない子は居残ってできるまで勉強をみます。五年生が、自分は算数ができないから三年生からもう一度教えてって頼まれたらそれが当然できるようにします。・こどもたちは本来勉強が好きなんです。興味があることは調べたりする探究心がもともとあるんです。・子供と授業の相談をすることもあるかもしれない。・例えば小学校低学年くらいでありそうなことですが、廊下でダンボールハウスを作ってるうちに、お家ごっこを始めてしまった。楽しくって、そしたら今夜はここに泊まりたいなって言うかもしれない。それをオッケーだよ、と言える学校にしたい。・学校作りにおいてとっても凹むことがあった。でも諦めちゃいけない。だって自分がいつも子供たちに言ってきたことが嘘になってしまうから。夢は叶うって。いつも子供たちの声がうしろからきこえる。以上文章・長谷川絵里香さん写真・浅井智子
2014年01月13日
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森のわらべの園児の親御さんの中のおひとりが、何年もかけて心に温めてきた森の小さな上映会がついに今月 仲間たちと共に実現します。お母さん という存在を大事にしている森のわらべ。子どもを産んだ人だけが お母さんではありません。子どもの命を守り、支え、共に未来を想い、創っていく志のある方はみな お母さんの心を持った方です。そんな、子どもがこの世に生を受ける瞬間や、その意味を映画『うまれる』を通して、みなさんと共に感じあいたいと思います。現在 70名ほどの方から参加のお申込みをいただいています。定員まで30名ほどの余裕がまだあります。この映画に興味のある方はもちろんのこと、森のわらべに興味のある方、仲間と共にお母さんたちが創り上げる輝いた姿を感じてみたい方、外の冷たい空気とは対照的なあったか~い空気感を感じてみたい方、ぜひ 脚をお運びいただければと思います。よろしくお願いします。園長・智子************************森のわらべ・育ちあいくらぶ企画 ■森の上映会・映画「うまれる」のご案内 映画「うまれる」の監督によるメッセージ ・うまれてきて よかった ・うんでくれて ありがとう ・うまれてきてくれて ありがとう みなさんにこの映画を通じて「うまれてくること・生きること」について感じていただき、私たち森わらが大切にしている「子どもの根っこを育てる」という子育てについて考えていただくきっかけになればと思います。 森の小さな上映会。 映画終了後は軽食を食べながら、ゆったりとした時間を会場でお過ごし頂けるようご用意してお待ちしています♪ また、この上映会を通して「子ども虐待防止キャンペーン」に賛同しています。● 日時: 2014年1月25日(土) ● 時間: 10時10分~上映(9時30分~開場)● 会場: 多治見市三の倉市民の里 地球村・本館 ● 定員:100名 ●チケット: 前売り券1700円(軽食付) 当日券2000円(軽食付) 子ども券500円(就学前のお子様・軽食付き入場券) 小学生券800円(軽食付き入場券) ※お食事不要の乳児さんについては参加費無料です。 ●託児:お蔭様で定員に達しました (1歳~就学前のお子様・食事はついていません。 軽食の必要な方はご相談ください)※会場内に小さなお子様の入場も可能となっています。 ●軽食:ミネストローネ・パンをご準備する予定となっています。 アレルギーがある方はお申込み時にご相談ください。 ●申込:下記のアドレスまでメールにて ※携帯からのお申し込みの場合、下記アドレスからの案内を受信可能な設定にしてからお申し込み下さい。 ※定員になり次第締め切ります。 ※チケットの受け渡し等のご連絡は、メールにて折り返しご連絡致します。 sodachi.mori@gmail.com(担当・谷口) ●申込時必要事項: ・お名前 ・必要チケットの種類と枚数 ・電話番号・携帯番号 ・ご住所 ・託児希望者はお子様のお名前・性別・年齢 ・お膝で鑑賞される赤ちゃん連れでご参加の場合、その旨お知らせください。 ●映画「うまれる」ホームページ http://www.umareru.jp/ ●虐待防止キャンペーンhttp://www.umareru.jp/abuse-prevention.html主催・自然育児 森のわらべ多治見園
2014年01月08日
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昨年は森のわらべにとって、新しいチャレンジを重ねてきた1年でした。大きなプロジェクトや初めのプロジェクトがいくつも同時に動いていたり、複数のテレビ番組の中で取り上げていただいたり、マムシの事故があったり、夜のお父ちゃん定例会が始まったり、講演会や分科会など私自身が講師を務めた機会は6回。本の出版やプレパークの立ち上げにも関わり、ひた走った1年でした。お蔭様で、私自身も森のわらべ全体も力がついた1年だったと思います。今年は、原点をしっかりと見つめて・・・森わらの中を更に充実させるための歩みを、日々しっかりと重ねていきたいと思っています。森のわらべの原点と言えば、私自身が我が子を森で育ててきたお母さんとしての体験。森で仲間と共に、我が子を仲間の子どもたちと共に育てあい自らも育ちあう・・・そして、森のわらべはスタッフが最終決定権を持っているものの親御さんと共に協同保育、協同運営を行なっている現場。その意味を今一度深めていきたいと考えています。そして繰り返しお伝えしていることではありますがやはり大事にしたいことは、お母さん という存在。(このあたりについては昨年出版した『ようこそ森のようちえんへ』解放出版社で詳しく書かせてもらっていますので、ぜひお読みいただければと思います)私自身も二人の息子のお母さんであり、妻です。その役割は、何物にも変えられない、尊いものだと信じています。お母さんであることをスタッフも大事にできる職場であるようこれまでも園長として心に留めてきましたが、森わらに関わるすべてのお母さんが、お母さんであることの意味と喜びを感じられる日々にしたいと考えています。お母さんと子どもの笑顔・・・それが私自身にとっても森わらにとっても大事な大事なテーマです。2014年もお世話になったり、支えていただいたりする方々がたくさんいらっしゃることと思います。今年は私自身、森のようちえんに関わって10年目を迎え、森のわらべも開園5周年を6月に迎えます。今後とも森のわらべをどうぞよろしくお願いします。森での育児を始めたばかりの頃の次男坊(現在は小5)と私。園長・浅井智子
2014年01月02日
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