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ここんとこ、保育内の、意識に関する問題がいろいろありまして‥考え事しながら集合時間より早くたどり着いた今日のフィールド。他の森のようちえんのフィールドでもあったので、朝の受け渡しどんな風にやってるのかな~と気になって遠巻きに見て、へ~、こんな感じか~と思いながら今日のオオタカ登山に挑んだ私です。さて。今年のオオタカ(年長組)さんは、壁という壁をサラリとこなしてきた8人。あいさつ当番、年長キャンプや森わら祭り、只今活動中の縫い物、ドキドキや不安もあっただろうけど個人個人が乗り越えてきた、そんな印象の8人。その8人に、ど、どーんと『仲間を感じて』乗り越える壁が出現していました。朝の会で「オオタカ全員で力をあわせて登る」話を聞いた後、夏のキャンプに登りきった山に、今日は高さのある階段や足場の悪いルートから登り、頂上を目指します。「もぅ!この階段、子どもには高すぎる!」なんて言いながらハイペースで、進んでいきました。このまま行かれたら大人が置いていかれるかも‥と思った程の速さでした。しばらく歩くと、壁出現。どーん。歩道わきの岩場。ここは毎年子どもたちがよじ登り、登山途中に足を止めて遊ぶスポットです。8人も落葉フカフカの斜面を登り、一枚岩を滑り、岩を登るために助けあって1人を押し上げ、遊びだしました。とても楽しそうでした。そこに智ちゃんのひと言。『Rちゃんのお兄ちゃんのKは、ここからジャンプしたんよ~』‥‥え?この高さからジャンプ??‥‥そんなふうに子どもたちが感じている雰囲気。ジャンプを促す言い方でも、ジャンプした卒園児を褒めている言い方でもありません。でも意味なく発した言葉でもありませんでした。えー、ムリ~。こわいもん~と言う声もありました。兄弟だからやってみろって‥そーゆー事は自分がジャンプしてから言ってくれん?と言う声も聞こえてきました。こっちなら(低い方なら)飛べるけど‥と言って移動した姿もありました。やってみたい気がする、けどぉ‥としゃがみこんでじっと下を見おろす姿もありました。ほら、飛んでみてよ‥と言ってだれかが飛んだら自分も!と留まっている姿もありました。ジャーンプ。飛んだのは(体をケアしていると話していた)智ちゃんでした。ジャーンプ。それを見て、子どもたちが次々とジャンプ。高さの恐怖を拭い去ってくれたのは、Nちゃんも飛んだから私もジャンプして見よう!っていうちょっとした理由づけと、仲間との繋がりの雰囲気だったと思います。なかなか飛ぶ気になれなくて脇の方にいた子に、飛びに行く子が「やってみて~、楽しいよ!」って声だけかけて。楽しさをまわりにばらまいて、ジャンプ。怖いけど、楽し~ぃ‥っていいながら。結局、全員で壁をジャンプして、全員で登頂!できました。チーム森わらも。見えた壁をジャンプして乗り越えたい。オオタカさんに続け~!サポートスタッフ みわ森のわらべホームページhttp://www.morinowarabe.org/
2017年01月29日
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6歳になった息子 おめでとう!! 今日でようちえんのみんなに お祝いしてもらうのは三回目。朝から 何だかうきうきしている様子。 それもそうだよな~。息子の為だけに お誕生日会をしてもらえ スターになれる日。 改めてみんなに有り難う・・・です。久々に野外料理の当番に入り 息子が料理等の当番の日で 活躍している姿に成長したな~。と しみじみ。。。 おいおい 雪が残ってる寒い日だけど ロウソクで手を暖めないでね。まだまだ 子どもです。オオタカ(年長)おひさま ゆきちゃん森のわらべホームページhttp://www.morinowarabe.org/
2017年01月29日
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寒い寒い毎日。1月の真ん中から2月の終わりぐらいまでの森は、分かっていてもやっぱり寒い。そんな日はお餅を炭火でじっくりあぶって暖まりましょう。先日のお餅つきの日に作っておいたのし餅を切り分けて焼きました。いつもの野外料理はご飯とおみそ汁が出来上がったらみんなでいただきますが、お餅の日は特別に焼きたてアツアツをその場でいただきます。今日は、4月から森わらに入園されるお子さんも親御さんと一緒にようちえんの活動に参加するプレようちえんの日でした。おかあさんと一緒にお餅をパクリ。なんにもつけたり、かけたりしないお餅なのに香ばしくて最高でした。残ったのし餅はサイコロのように切って保育中にお日様によーく干しておきます。しっかり乾いたころに油であげてアラレにしていただきます。ご飯を炊くオオタカ組(年長)さん。今日は火が育ちにくい湿った落ち葉でしたが、うちわで多めにあおいでみたり、落ち葉を少しずつ丁寧にいれてみたりあれこれいろいろ試しながら美味しいご飯を炊き上げてくれました。オオタカ組さんは今週からリス組(年中)さんに縄跳びの編み方を教えます。今日は誰が誰とペアになるかを決める年長ミーティングもしました。ご飯の炊き方、火の育て方、縄跳びの編み方、森の楽しみ・・・目に見えるもの見えないもの。いろいろなものや気持ちが、もうすぐ卒園の子どもたちから次の学年にあがる 子どもたちに伝わっていく。毎年この季節の森わらはそんな時間が流れています。サポートスタッフ さおり森のわらべホームページhttp://www.morinowarabe.org/
2017年01月25日
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今日は今年初の親子組でした。朝から天気も良い中で野外料理、味噌うどんでした。久しぶりに会う子供達は皆それぞれに少しづつ大きくなってて、色々な変化に驚きと感動が☆朝の会が始まる頃には心地いいいつもの森わらの空気が流れました。暖かい日とはいえ冷たい風の中、大人も子供も入れ替わり立ち替わり火の回りにきては上手に木を入れてました。そしてあるお母さんが体調を崩してしまい横になっていました。スタッフが気付いた時には既に何人ものお母さんが自分の服やカイロを使って身体を温めていました。その子のお子さんをあやしながら自分達の出来ることを見つけ、帰った後もスタッフたかちゃんの声かけで無事を皆が祈りました。体調悪くしたお母さんも無事だったようで本当に安心しました。森わら親子組、スタッフで入ってると、言わずとも我が子を誰かがフォローしてくれたり、色んなお母さんのいいとこ見つけが上手な仲間たちに学びをもらえる時間です。また今年もこの心地よさに癒され、考えさせられる幸せな空気が始まることに今年もワクワクです。ボランティアスタッフ かづちゃん森のわらべホームページhttp://www.morinowarabe.org/
2017年01月20日
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2017年 1月。ついにきました、極寒の中 保育当番~~。数日前に雪も降り、寒さレベルアップ‼‼期待を裏切らないね~…と思いきや、本日は快晴。太陽のあたたかみを感じながら 森をお散歩できました。雪解け水かな…?ポタポタ垂れていて、つらら ができていました。いやぁー綺麗なこと。こつこつと自然の力でつくられていった つらら の素晴らしさをひとり かみしめる私。今日の森散歩は、キイチゴ組(年少)さんだけで。いつも、森わらっ子に寄り添って下さるスタッフさんと手を繋ぎたいキイチゴみんなは、そのスタッフさんの手を奪い合い!本当に、好きなんだね~。スタッフさんのまわりには、ワラワラと子どもたちで賑わってる。森わらスタッフさん。こっちゃん。今日も沢山の愛をありがとうございます!みていて、あたたかい気持ちになりました。リス組(年中)おひさま えっちゃん
2017年01月20日
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1/11は2017年初のコアサポスタッフミーティング。 私がはじめて森わらに来たのが、2016年始のコアサポミーティング。サポートスタッフとして森わらにきて、ちょうど一年が経ちました。 ここでの年数を重ねるごとに、入った当初に感じた驚き、小さなひっかかり、モヤモヤ、、そういった感覚は少しずつ減り、納得という腹落ちを通して、次第に自分の中の当たり前に変わっていきました。 それは新鮮さを失うというよりも、いつの間にか血肉になって自分の価値観の一部になっていたという緩やかな変化。 緩やかすぎて変化したことに気づけないので、今ここ、の気持ちをなるべく言葉に残していく、そんな一年にできたらと考えています。*** 今日は諸々の打ち合わせの他に、研修生を含むコアサポスタッフみんなに伝えたいこととして、ともちゃんより学びの時間が設けられました。(ミーティングというより勉強会です。) 年末から、スタッフ全員でシェアしてきた、保育現場での子どもたちとの関わり方ついて。 今まで行って来た保育のあり方に一石を投じるようなお話がありました。(おひさまさんにはともちゃんからお話があると思います。) 森わらが今まで大切にしてきたこと、大きな特徴(強み)といえるのが、「母性性」*を大切にした保育。(*母性性(母性原理):相手の感情について全受容する。包み込む、一体化する、全肯定する)相手の感情に寄り添い、受け止め、お互いに味わうこと。 感情を味わいきった後に、子ども自身が、自らにとってベストな選択をしていけることを信じて待つこと。保育者、保護者としても、その信じて待つ、というところが最も迷いと忍耐を要する部分。 「ありのままでいいけど、そのままでいいとは思わない。」これまでもともちゃんが何度も言ってきた、その言葉の深さを再認識しました。 今まで母性性を第一にと伝えてきた一方で、父性性の部分が弱かったのではないかという指摘。 父性性(父性原理)とは、他者と自分との間に境界線を引くこと、規律のある生活上の変わらない、しっかりとした秩序、決められたルール。 要は、「こうしなきゃいけないよ」「私はあなたとは違う」…母性性とは真逆なメッセージ。 父性性が弱いと他者と自分の境界線が曖昧で、自分の心の膜(「私は私」と他者と境界線を引く力)が弱くなる。母性性的に感情を受け止め自己受容されるだけでは、感情の器が深くならない。 相手の気持ちに寄り添い、受け止めた上で、線引きすべき部分は伝えていく。 つまり、共感という安心感のベースの上に規律という枠組みが必要なのではないか…。(ルールがお互いの課題という認識の上必要になるのなら) 相手のためを想って、もしくは、自分への罪悪感を持たないために。そういった目的でこの境界線を曖昧にしていたのだとしたら、 相手に優しくすればするほど、相手にとっても自分にとってもプラスになるどころか、お互いに依存・混乱という深みにはまり、苦しくなるという結果を招いてしまう。 もし自分がカウンセラーだったら?という設定でクライアントとの関係を事例にみんなで考えてみました。*** この話を聞きながら、私は昨年11月に参加した、森のようちえん全国フォーラムの分科会での違和感を思い出しました。 北海道の大きな牧場で、どさんこという在来種の馬を育て、森を開拓し、森のようちえんと牧場を掛け合わせた保育・経営を行っているパド・ミュゼ。ここでの引き馬体験の分科会。(*パド・ミュゼ オーナーの宮本 英樹さんは北海道から始まった『木育』の立役者。森のようちえんの先駆者のおひとりで、今月末岐阜県主催の講演会で浅井 智子さんとのトークセッションがあります!『100年先の森林づくりシンポジウム』~ともに考える「森」、これからの100年~■1月28日㈯ 13時~16時 http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11511/100mori.html) 話がそれましたが、「馬とのコミュニケーション」というテーマで、座学のあと、実際に牧場で手綱をもって引き馬(乗らずに一緒に歩いたり走ったり)をしました。 この一年間、母性的保育観を学んできた自分にとって、この座学から得たメッセージは、・「相手と自分のとの境界線を明確に持つこと(プライベートスペース)」・「ルールを厳格に守ること(少しでもその違反を許容しないこと)」と普段とは真逆の考えが満載。心がザワザワ。。。人対馬だから?いや、馬は人の心の鏡って言ってるし…。これは人間関係においても当てはめて考えられることだ…。 この引き馬体験を通じて、自分の想いを馬が実現してみせてくれます。心のどこかに少しでも恐れがあると動け!ってどんなに言っても動かないし、こうするんだ!っていう強い意志を持って接するとなんの力も使わず馬が自然に思い通り動いてくれるのです。 それを森のようちえんの保育の中で、こどもたちが言語・非言語的に体験しているというのだから、大いに衝撃でした。 パドミュゼに通う子どもたち。まだ自分がお世話されているくらいの年齢の子が、馬のお世話をしています。 馬の世話というと簡単に聞こえますが、実物の馬のサイズを間近で見るとめちゃくちゃ大きくて迫力が(いやむしろ恐怖すら)あります。体重1トン。熊より強いそうです。笑 そんな馬と関係を作り、動かしていく。座学で学んだ実践を子どもたちがやっているわけです。*** 父性性。今年はそんなテーマが待っていたのか、、、フォーラムで感じた違和感、いや出会いが、ここへつながってきたのだとまた新たな予感をさせる、そんな年始1日目でした。「大真面目にふざけるみなさんと」サポートスタッフ 長谷川
2017年01月16日
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三学期の始まり今年度初のようちえんそして初の試み…避難訓練。スタッフは久しぶりに子どもたちに会える嬉しさがあるなかで、心の中でドキドキ。近い将来あるか、分からないけど大きな地震災害。地震があるあると言われてても何も起こらないから気が抜けてしまい対策、防災がそっちのけになる日々。でもいつやってくるかわからない…いつやってくるかわからないから怖いものそのときになって慌てないために対策、防災、訓練が必要。保育中に災害があったと過程して子どもたちと一緒におひさまさん(おかあさん)と避難場所へ歩いてもらった。保育現場から、避難場所への移動。普段、森で活動してるから道路の歩道、信号に慣れてない子どもたち…おひさまさんもかな?避難場所への最短距離には道幅も狭く、歩道もないため歩道があるルートで歩いてみる歩きながら『 ブロック塀が倒れたら通れないね 』『 上に電線が多いね 』『 横断歩道を渡るときは車確認ね 』といろいろな言葉を子どもへ投げかけているおひさまさん。いろいろ気づいたことがあったと思う。おひさまさんが気づいたことは用紙を渡し記入をお願いしました。おひさまさん、スタッフで共有して、対策、防災をきっちりしていきたいなと思います。子どもたちが、パニックになり歩けないことになりかねない災害…。自分自身、冷静でいられることができるのか?とあらためて災害の怖さを認識しました。サポートスタッフ つぼちゃん
2017年01月14日
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