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小樽の隣街、余市町にやってきました、ここは道の駅「スペースアップル余市」に隣接している宇宙記念館です。 余市は宇宙飛行士の毛利 衛さんの出身地で、それにちなんで作られた建物で、宇宙旅行が体験できるアトラクションや道の駅の中には宇宙食も販売しています。 また余市町はリンゴが特産品で、「りんごのほっぺ」というジュースを全国的に販売していることでも有名です。もりらの一言「おらの夢は宇宙よりでっけ~ぞ!」
2005.05.31
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水曜どうでしょうをご覧になっている方は御存知の新千歳空港です。この日は妹がイギリスに留学するので見送りに行って来ました、この空港はおみやげ物屋さんが特に多く、しかも1箇所に固まっているので、見て回るだけでもそうとう時間がかかります、上の階はまるまるレストラン街になっているので使い勝手は非常に良い空港であります。うまく時間がつぶせないという方には、空港内のスタンプラリーがあり(結構歩き回ります)全部集めると、かわいい絵葉書がもらえます、ちびっ子たちはよく走り回っています。 2月には開港したばかりの、セントレア空港にも行って来ましたが、銭湯や昔の町並みがあったりと面白い空港でしたね、いまや空港もアミューズメントの一部ですか。もりらの一言「なんでおらより重てえもんが飛ぶんだ?」
2005.05.30
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今はやりの空弁を買ってきました、これは新千歳空港名物の「生ハム寿司」と「鮭・いくら親子おにぎり」です、駅弁・空弁は旅の楽しみの一つで遠出をするときは必ず買っていきます。 この「鮭・いくらおにぎり」はとても大きくてボリューム満点!ひとつ食べただけで満腹になります。 「生ハム寿司」も意外といける味で中にたまねぎ」・のり・シソの3種類が入っていました。 JALのマイレージカードを持っていれば5%引いてくれるお店もあったのでちょっぴり割高感が薄れます。 皆さんの記憶に残る駅弁・空弁はなんですか? わたしは、由布院に行ったときに電車の中限定で売っていた「由布院の森弁当」がおいしかったです!もりらの一言「こんなでっけぇおにぎり、おむすびころりんの穴に入らねえぞ」
2005.05.29
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もーりたろさん・もりたろさん、お腰につけたきび団子・・・てな感じでこの日は実家のお犬様を引き連れてやってきたわけですが、当初頭の上に寝ころがらせようかと思ったのですが、もりらを食べようとするので、えさで気を向かせている間に無理やりとってみました。 フリスビードッグをやってみようと試みたのですが、投げても投げても犬はあさっての方向ばっかり行って、挙句の果てには大脱走!!自分がフリスビードックみたいに犬を追っかけていました・・・もりらの一言「きび団子でなくタン塩よこせ!」
2005.05.28
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ぱっと見、フランスはプロヴァンス地方からお届けしています、といってもおかしくないぐらいの景色であります。 ここは、札幌市手稲区にあります、前田森林公園であります、広大な芝生や写真の大きな川があり、皆それぞれ犬を連れてきて散歩をさせたり、お弁当を食べたりしています。 おなかがいっぱいになったら、隣接しているパークゴルフ場で一汗かくこともできます! 奥の建物では軽食も食べることができるのですが、この公園ゴミ箱がないので、必ず自分で持ってきたゴミはもって帰りましょう!もりらの一言「フランスって何だ?うめぇのか?」
2005.05.27
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由仁ガーデン内を散策する中で、この日つくしを1本だけ見つけました。広い敷地内の中周りにもあるだろうと思って探し回ったのですが、結局これだけしか見つかりませんでした。 小さい頃に比べるとつくしもなかなか見る機会が少なくなったように思えます。大人になって見ようとしなくなったせいかもしれませんが、この小さな発見がとてもうれしく感じました。もりらの一言「はやくおらよりでっかくなれよ!」
2005.05.26
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あらかじめ言っておきますが、もりらは花の上ではなく、奥にうまい具合に乗せられるスペースがあったので寝て見ました。 写真では分かりづらいですが、1mくらいの高さのトーチみたいなものに乗っています、このときでっかい蜂がもりらの上を横断していたのでちょっとはらはらしてみてました。 この花の名前が分かる方はいらっしゃいますか? 特に名札も無かったので、今は名も無き花とさせていただきます。 わかった方がいらっしゃいましたら、御一報ください!もりらの一言「おらぁ、オリンピックの聖火みてぇだろ」
2005.05.25
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写真があまり大きくないのでわかりにくいですが、スイセンの花が満開でした。 園内の一番奥にコテージがあり(泊まることはできないのですが)、ステンドグラスのある教会でガーデン・ウエディングもできるそうです。 体験教室も多く、ドライフラワー作りやジャムを作ったりと手軽にいろいろできるのも魅力です。 センターハウスの2階には地元の野菜やハーブを使っヘルシーフードを食べさせてくれる「チャイブ」というレストランがあります。もりらの一言「おらんちのトイレ、スイセンでねえぞ」
2005.05.24
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長沼町の隣、由仁町にやってきました、ここは由仁ガーデンです。国内最大級のイングリッシュ風ガーデンということで、4月末頃までは、この芝生の部分がクロッカスで満開だったみたいですが、あいにく終わっていました。 今は、スイセン・ムスカリ・チューリップなどが見ごろになっており、9月にはバラ専用のガーデンが見ものだそうです。 暖かく、汗ばむ陽気で、テラスのある喫茶でお茶をしたり、パイナップルのにおいがするハーブを購入したりと心地よい1日を過ごしました。もりらの一言「花言葉は、おらを忘れるな!」
2005.05.23
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昨日は桜、今日は梅とタイムリーに紹介します。北海道は桜と梅がほぼ同時に見ることができ、花見=梅見というところもあるぐらいで、一粒で二度おいしい!というような感じです。 ここは、札幌市清田区にある平岡公園の梅林です、写真は昨日なのでまだ5~7分咲でしたが、今日もあったかいので一気に満開になると思いますので、近くに住んでいる方は是非見に行ってください! 梅ソフト・梅団子・梅どら焼き、と便乗お土産がいっぱい売っており、ついついそれを買ってしまいましたが、味がいまいち・・・ 今日は団子より花だ!!もりらの一言「梅はうめ~のか・・・」
2005.05.22
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今年は何せ北海道は寒かったので、桜の開花が遅れていました、さすがにもう散ったと思っていたら、まだ満開!ここは長沼の馬追公園というところです。(急遽ニセコ編を終了させて、昨日本当に行って来ました!) 公園にはお花見をしている幼稚園のちびっこたち、それに紛れて写真を撮っているので「あー、おさるさんだー!」との声、「やばい、さらわれる!にげろー!」と、足早に去っていきました。 長沼も本当に回りに何も無くて、野菜の直売所・公園・温泉とのんびりしています。 ここにも1度住んでみたいなぁ。もりらの一言「花見タン塩がねえでねぇか!」
2005.05.21
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道の駅ニセコからルスツ方面に向かう道の途中に、羊蹄山の湧き水が出ている「湧水の里」というところがあります。 ここは羊蹄山の湧水で作った豆腐が名物で、20種類もの商品がすべて試食できるのが魅力です。 この日はおからをを買おうとしたのですが売っていなく、店員さんに聞いてみると、おからはサービス品ですとただで一袋くれました、土日はすぐ無くなってしまうそうです。 豆腐以外にも豆乳・揚げ・葛餅などみなおいしくいただきました。 ついでに水もくんで帰りましたが、さまざまな料理に大活躍!うまい水でうまいご飯を! また汲みにいこーっと!もろらの一言「いけ~、もりちゃん号~・・・足どどかねぇ・・・」
2005.05.20
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もりらの旅が始まって、早1ヶ月、皆様のおかげで頑張って折りますので今後ともよろしくお願いいたします! 北海道を旅しているのにラーメンの紹介が1回も無いとの声にお答えして、今回紹介するのはニセコの駅からすぐのところにある「古壷(こちゅう)」というラーメン屋さんの「アンヌプリラーメン」です。 こってりとした味噌味ではなく、透き通ったスープは岩塩と海洋深層水から作ったそうで、塩ラーメンにしては珍しく、太麺のちぢれでした。 本当にあっさりしていて、あっという間にスープは無くなりました。 あー、この記事を書いているとラーメンが食べたくなりますねぇ・・・もりらの一言「おめぇチャーシュー食わねえなら、おらによこせ」
2005.05.19
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ペンションのような建物、これはニセコ駅です、1日数本しか列車が来ない駅でシーンと静まり返っていましたが、駅舎の中にある「茶房ヌプリ」という喫茶店がいい雰囲気を出しています、お勧めは長いもとベーコンの入った「ヌプリカレー」と羊蹄山の湧き水で入れたコーヒーです。 たまに、観光客を乗せたバスが通るくらいで、ゆっくりのんびりとスローライフを送りたい方にお勧めです。 ベンチには、ずーっと、おじいちゃんが日向ぼっこをしていました。もりらの一言「おめぇおらも、日干ししろっ!」
2005.05.18
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倶知安からニセコに行く道で343という小さな道があります、その道を進むとアンヌプリスキー場・ペンション群ときて最後にホルスタインミルク工房に到着します。(写真)ここのソフトクリーム・シュークリーム・プリンいずれも絶品で、ミルクの味が濃いのにしつこくない、ペロッと食べることができます。 米粉で作ったロールケーキもあり、お土産に持って帰りました。 北海道を旅する上で必要なのが、クーラーボックス!乳製品が多くおいしいものが多いのでいつも満タンになります。もりらの一言「タン塩ソフトは・・・ダメだ・・・」
2005.05.17
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やってまいりましたニセコ!雪解けの時期になると行きたくてウズウズしていましたが。天気はそこそこよかったのですが、肝心の羊蹄山の山頂が雲に隠れて顔を見せてくれません、1日中シャッターチャンスを待ったのですが駄目でした・・・ 羊蹄山はエゾ富士とも言われ、回りに隣接する山もなく、ドーンとこれだけそびえ立っているので本当に「山!」っていう感じがして見ごたえがあります。 札幌からのんびり行って2時間ほどで到着しますが、道の両側にはまだ雪が残っていて、フキノトウがその間から顔を出していました。 6月ごろにはジャガイモの花も咲き乱れ、高原の涼しい風と共に過ごす事ができます。もりらの一言「ようきたねぇ~」
2005.05.16
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引き続き東藻琴村の柴桜公園からですが、あの牛はすべて柴桜でできていて展望台から見るとこのようにきれいな感じで浮かび上がってきます。 北海道はようやく桜が見ごろになってきてたのですが最近天候も悪く、今日は同級生と花見の予定でしたが、ドシャ降りのためあえなく中止・・・毎年花見を企画すると雨が降ります・・・花より団子の性格が悪いのでしょうか?予告:ついに次回より1番好きな街「ニセコ」編に突入!! 羊蹄山や美味しいシュークリームのお店など、個人的な見解で紹介します!もりらの一言「いつになればおらのタン塩特集やってくれるんだ?」
2005.05.15
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屈斜路湖から網走に向かう途中には東藻琴村(ひがしもことむら)の柴桜公園があります、8万平方メートルもの広大な敷地に広がるあたり一面ピンク色の光景は生まれて初めて見る美しさでした。 ちょうどこの時期5月中旬から6月上旬が見ごろで、柴桜に囲まれた中を走るゴーカートが面白く妻と競争するのも忘れ見入ってました。 桜のソフトクリームも売っており、ちょっと汗ばむ陽気には最高のデザートでした。もりらの一言「このじゅうたんは深すぎて足がとどかねぇ・・・」
2005.05.14
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毎年9月中ごろなのでまだまだ先の話ですが、根室のサンマは本当に美味しい!!札幌を夜中の12頃に飛び出し8時間かけて根室へこの祭の為だけに行ってきました。当日は無料でサンマの配布やその場で炭火焼・サンマ寿司・サンマバーガー・そしてもりらが食べている「サンマ丼」(携帯で取ったので画像が荒くてすいません)等、まさにサンマづくし!お土産で実家に発送しましたが、油が乗って身がピンッと張ってとても美味しかったと大喜びでした。 昼にはなくなるので朝早く行くのがお勧めです。 ちなみに根室には名物の「エスカロップ」という食べ物があり、バターライスの上にカツを乗せデミグラスソースをかけたもので友人いわくこれも絶品だそうです。 帰りはよぼよぼになって帰りました・・・もりらの一言「ハシが長すぎて口にとどかねぇでねえか!」
2005.05.13
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知床から根室に向けて南下する道に日本最大の半島の野付半島があります。 地図上でもピヨッとでたヒゲのように細長いこの半島は全長28kmもあり、右を見ても左を見ても海があるという不思議な光景になっています。 写真はトドマツ林が立ち枯れた「トドワラ」と呼ばれる荒涼とした風景で、あまりよい景色とは言えないのですが、鶴などがいることもあります。5月下旬から8月までは綺麗な花が咲くということで、少し早いのが残念でした。もりらの一言「おらぁ花のようにかがやいてるか?」
2005.05.12
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斜里から知床に向かう国道334号沿いにあるのは日本の滝100選に選ばれている「オシンコシンの滝」です。 名前の由来はアイヌ語の「オシュンク・ウシ(エゾ松の群生するところ)」に由来しており、やはり回りにはエゾ松林に覆われています。 80mほどあるこの滝の中腹まで階段があり、轟音と水しぶきを浴びながら近くまで行くことができます。 この滝に隣接しているおみやげ物屋では、熊の出没情報が逐一更新されており、知床5湖に向かう人に注意を呼びかけています。 これも北海道らしさの一つです。もりらの一言「押すなって!!おちるだろ!」
2005.05.11
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明治23年に建てられた建造物を復元し、さながら一つの街として刑務所内を歩き回ることができます。 牢獄はもちろん、風呂場・教会・鍛冶場(写真)などがあり、それぞれマネキンが置いているのでなんとも不気味な光景でした。 おみやげ物屋では、「網走刑務所を出所しました」という饅頭があり、おみやげで買っていくと皆、笑っていました。 オホーツク海に面している網走には、冬になると流氷も見ることができ、流氷砕氷観光船オーロラ号が人気となっております。もりらの一言「おらタン塩みたく薄くなるのはいやだ!」
2005.05.10
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女満別(めめんべつ)周辺の国道39号線に広がる丘陵地帯はメルヘンの丘と呼ばれ、じゃがいも・ビート・小麦などの作物が色鮮やかに丘を染めています。 ここ、女満別の道の駅では1日限定30食の「白魚丼」が名物で、昼過ぎに行ったのですがすでに売り切れ・・・ 仕方なくトマトジュースとにんじんジュースを買ったのですが、これがまたおいしくてびっくりしました。 道の駅には結構地場でとれたトマトジュースをよく置いていていろんなところで飲んできましたが、ここのが今のところ1番のような気がします。 明日はいよいよ網走番外地で有名な網走に上陸します!もりらの一言「タン塩畑はメルヘンだ・・・」
2005.05.09
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北海道を旅していると、必ず出会えるのが牛と馬で、道路わきに車を止めて見ていると、えさがもらえると思ったのか、みな近寄ってきてくれます。 ためしに手をたたいたらますます近寄ってきて、ダッシュするとそれについてくるので牧場主になったような気分を味わうことができます。ゴールデンウィーク後半はあいにく天候不順で、昨日の帯広は雪が降り、峠も通行止めになったと聞きます、もう5月なのに・・・ 梅雨のない6月がベストシーズンなので、観光はこの時期が1番お勧めです!もりらの一言「おら寝そべっていたら馬のフンと間違えられたぞ!」
2005.05.08
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摩周湖と屈斜路湖の間にあるのが、この「硫黄山」という山で、草木もまったく生えていないことから、アイヌ語で「アトサヌプリ(裸の山)」と呼ばれております。 いたるところから、噴煙が立ち込めて回りは硫黄の臭いに充満しています。 その噴気口で作る温泉卵が名物なのですが、わたしは手がでませんでした。 団体ツアーの観光客は皆こぞって買っていたのを見てその元気を少し分けてほしいものだと感じました。 もりらの一言「おめぇオナラしたろっ!」
2005.05.07
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弟子屈(てしかが)と美幌(びほろ)結ぶ標高525mのこの峠から見える景色は屈斜路湖(くっしゃろこ)であります。 川湯温泉という温泉地に近く、また30分ほど走ると世界に誇る透明度をもつ摩周湖があります。 霧の摩周と呼ばれるほどに霧が良く発生し、その神秘的な様子からアイヌ語で「カムイ・トー(神の湖)」と呼ばれていたそうです。 JRの摩周駅には駅の構内と外にそれぞれ足湯があり、無料で楽しめることができます。 アイスクリームを食べながら足湯につかる、これはとても幸せです!もりらの一言「花よりおらのほうが、ぷりてぃか?」
2005.05.06
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北海道の広大さを身をもって体感できるのは、どこまでも一直線に伸びた道では無いでしょうか、かつて牧場から牛乳を運ぶために作られたことからミルクロードと呼ばれ、両側には牧場が続きのんびりと牛が寝そべっています。 たまに、牛が柵を越えて出てくるようで「牛横断注意!」という看板もありました。 ちなみに日本で一番長い直線道路が札幌から旭川に行く途中にあるのですが、その距離29.2km!でも意外と交通量も多くこれといった景観地も無いので、道東や十勝の広々とした道路のほうが楽しめます。もりらの一言「ドナドナド~ナド~ナ~タン塩の~せ~て~」
2005.05.05
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中札内村から南下すること30分程のところに、道の駅忠類(ちゅうるい)があります。 ここは、1969年にナウマン像の化石が発掘された世界的にも貴重な資料となっているそうで、道の駅の他にもナウマン像記念館や温泉・公園もあり家族連れで賑わっていました。 この道の駅の名産は忠類山のわさびを使用したジェラート(180円)ですが、あとからツーンとくるのがたまらなかったです・・・ 他にも、かぼちゃ・ヨモギなど面白い商品がありましたので1度おためし下さい。もりらの一言「おめぇらもおらみたくでっかくなれよ!」 (犬は同行した妹に拝借しました)
2005.05.04
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幸福駅では、結婚式やセレモニーなどを行うことができます。回りは十勝の大平原と綺麗な花に囲まれているので、少人数でやるとまたなんともいえないいい雰囲気です。 帯広から少し南下すると中札内村(なかさつないむら)に入り、タレントの田中義剛さんの花畑牧場があり、見学することもできます。 たまに本人もいますよ! 中札内村は鶏の名産地!刺身・から揚げ、どんな風にしても美味しくいただけます。 帯広市内に「こまどり」という居酒屋があるのですが私が帯広に行くと必ず晩ご飯はそこで鶏を食べます、リーズナブルな料金でとっても美味しいんです!!もりらの一言「あの鐘を~鳴らすのはもり~ら~」
2005.05.03
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十勝は帯広にやってきました、ここは旧広尾線の幸福駅です。もう、廃線になって20年近くたちますがそのネーミングがうけて今も観光名所として整備されています。 北海道には幸福・愛国・平和など面白い名前の駅が数多く存在しているのでそれらを回るのも楽しみの一つです。 駅構内には全国からの旅行者の名刺がびっしり!思い思いにメッセージをかいていました。 ちなみに幸福駅から車で15分ほどのところに愛国駅があります。 いまは愛国ー幸福間の記念切符も220円で売っています。もりらの一言「タン塩屋の名刺はねえか?」
2005.05.02
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いよいよ今年も道の駅スタンプラリーがスタートしました、去年は意地になって道内83箇所すべてを周り賞状を頂きました。 今年はもうちょっとゆっくり北海道観光をするつもりなので無理せずに道の駅を周る予定です。 今年から道の駅のスタンプ台帳が1冊100円取られるようになりました、毎年マナーの悪い人たちが何十冊も持っていくからで、まぁ改善するにはやむおえないかなと思いつつ、その分商品をグレードアップしてください! 私的ですが今日は妻の誕生日!おめでとう!これからもよろしく!もりらの一言「おらぁ賞状よりもタン塩セットのほうがええ」
2005.05.01
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