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2度目の訪問となりました、硫黄山です。 相変わらずもうもうと煙を上げておりますが、去年と違い臭いがあまり感じられなった様に思われます、風向きのせいでしょうか? ちょうど煙の下あたりに、噴出する熱でゆで卵を販売しているのですが、そこのおじさんが呪文のようにハンドマイクで「たまご・たまご・たまご・たまご・たまご・たまご・たまごっ!おいしい、たまご・たまご・・・・」と延々とたまごを繰り返し言うので観光客などはつられて買ってしまうようです。 味は・・・普通の卵です・・・ 硫黄の成分で殻が黒っぽくなっているのが唯一の特徴でしょうか・・・もりらの一言「タン塩・タン塩・タン塩・・・何回言ったらもらえる?」
2005.09.30
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屈斜路湖畔の砂湯に「クッシー」という恐竜がいました、周りには大勢の観光客がいたのですが、なぜかクッシーの回りには誰一人おらず、余裕で撮影大会! よく見ると破損金「100万円!」の文字が!! もりらを乗せようとしましたが、なにやら文句を言われたらいやなので、遠目からパシャリ! ・・・遠くを見つめるクッシー、なんだかさびしげな表情でした。もりらの一言「屈斜路湖だからクッシー、もりら湖だったらモッシーか? なんかかっこ悪いな・・・」
2005.09.28
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後ろは屈斜路湖で前は水溜り・・・ではなくこれ温泉なんです! 川湯温泉に砂湯というところがあり湖に面した砂浜を掘って見ると、あっという間にあったかいお湯が出てきます。 足を砂にもぐらせると熱いぐらいの温度で、試しに目の前の湖に足をつけると上は冷たく下はあったかいとなんとも不思議な感覚です。 近くには硫黄山もあり、温泉がいたるところから湧き出ている川湯ならではの楽しみ方でした。もりらの一言「足がとどかねぇ・・・」
2005.09.27
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釧網線は北浜駅にやっていきました、1日に数本しか電車が通らない路線、そんな中でもこの北浜駅には「停車場」という有名な食事どころがあり多くの鉄道ファンが足しげく通いました。 やはり駅舎内には旅行で訪れた多くの方の名刺がいっぱい張っており、負けずに私も張ってきました。 今はもうこんな丸いポストや物置みたいな駅も少なくなってきましたが、北海道にはまだいっぱいあるので何気に回るのも楽しみです。もりらの一言「ポストは赤いな!」
2005.09.26
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ワッカ原生花園でのんびり走っていると急に草むらからキツネが出てきました!何回も撮影を試みましたが結局こっちをうまく向いてくれず、草むらの中に消えていきました・・・ 北海道を旅する際にキツネに出会うこともあると思いますが、エキノコックスなどの病気を持ってますので、絶対に触らない・えさをあげないでください。 自然のものは自然のままに、見守ってあげましょう!もりらの一言「おらみてえな色してんな・・・真似するな!!」
2005.09.24
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網走に能取湖(のとろこ)という湖があり、9月になるとあたり一面真っ赤に染め上げてくれるのがサンゴ草です。 サンゴ草は塩分の多い湿地に生えるアカザ科の1年草で、赤く色づく様子がサンゴのようなのでこの名前が付きました。 本当は同じ北海道の厚岸(あっけし)で最初に発見されたのでアッケシ草というそうです。 行った時はまだ半分ぐらいしか色が変わっていなかったので残念でしたが赤と緑のコントラストがなんともいえぬ不思議な光景でした。もりらの一言「とうがらしの食べすぎか?やめとけ!」
2005.09.23
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竜宮街道に引き続きこんな看板に出会いました「この夕日持ち出し禁止!」、なんともロマンチックな言葉ですが、サロマ湖に沈む夕日は絶景だそうでして、その美観を損ねないためにもゴミを捨てたり落書きをしたりしないで、みんなで綺麗な夕日を楽しみましょうという意味が含まれているのだと思います。 確かにここを自転車で走ってきましたが、ゴミ一つ落ちていませんでした。車も進入禁止なので、その分自然が守られているような気がします。もら「ほれ、夕日は取っちゃだめだって!」もりら「あ~、すげえ綺麗だぞ持って帰るぞ!」ポカッ!!・・・もらにたたかれたようですもりら「グスッ・・・」
2005.09.22
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東京ドーム約300個がすっぽり入ってしまうのがこのサロマ湖、北海道最大の湖で長さ約25km・幅200~700mの細長い砂洲がオホーツク海とサロマ湖を隔て、地平線の果てでもあり、水平線の始まりでもあるこの砂州を「竜宮街道」と呼んでいます。 名前の由来は明治の文豪大町桂月がこの地を訪れた際「一方は湖の静かな波、一方はオホーツクの荒波、人間界を離れてまるで魔宮に旅をするかのようだ。」といったことから名づけられたそうです。 今日はとても穏やかな天気、とても魔宮にはいけそうもありません。もりらの一言「おっ、これが魔宮行きの車か?早いとこ頼むぞ」
2005.09.21
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オホーツク海とサロマ湖を隔てている砂州は20kmもあり、ワッカ原生花園はその東側にあります。 車での進入は禁止で馬車・レンタサイクル・徒歩のいずれかになります。 自転車で30分ほど走ったところに湧き水が出ているところがあると言われ じゃあそこまでこいで行こうと砂利道とアップダウンの道を頑張って進むこと30分やっと見えた!あれが湧き水!?・・・なにやら公園の水のみ場のような形をしていて、「ちょろちょろ・・・」と流れているこれが湧き水!?確かにそう書いてある・・・ なんだか想像以上に小さかったのでショックでした・・・ 帰りはかなり重い足取りでこぎ続ける妻と私 ボソッと一言「だまされた!!」もりらの一言「おめえら、いつもおらを騙してるだろ!」
2005.09.20
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オホーツク海側に出て、道の駅サロマ湖に到着しました、ここにはちょっと変ったソフトクリームがあり、写真で分かるでしょうか?コーンとソフトクリームの間になにやら塊が見えると思います・・・ これじつは「ホタテ」なんです!サロマ湖名産ホタテ入りソフトクリーム350円也! 味はといいますとソフトクリームは本当に普通です、おいしいホタテも燻製にしてあってこれも美味しい、とくに味が混ざってというわけではなく別々に食べている感覚でした。 だったらわざわざ一緒にしなくてもと思いながら我々みたいにネーミングだけ見て注文するのがいるからだろうと感じました。もりらの一言「・・・これはおめえにやる、タン塩はおらに」
2005.09.19
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もう目の前はオホーツク海です、今は廃線となった旧国鉄上湧別駅跡に隣接する道の駅、今でも客車を飾っていて自由に見ることが出来ます。 ラッセル車は昔は両サイドに雪をよけるだけで単線の多い時代には手間もかからずよかったのかもしれませんが今は雪を線路脇に吹き飛ばすのが主流で必ず3人の乗務員がいるようです。 1人は列車の運転2人目はラッセル者の雪を吐き出すノズルの操縦・3人目は前後左右人や障害物がないか目視で確認する係りだそうです、意外とアナログだなと感じてしまいました。もりらの一言「日焼けしてあんなに黒いのか?」
2005.09.18
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コスモスの花言葉「調和」「乙女の真心」「野性美」だそうですが、一つの花に付きなんでこんなにいっぱい花言葉があるのでしょう? あっ、昨日に引き続き太陽の丘えんがるのコスモス畑からです、見事なほど満開でしたが、ここの来てからどうも鼻水が止まらないのです・・・ 花粉症は春先だけではないのか!と自分の体質にちょっとショックを受けつついよいよオホーツク海側に抜け出します。もりらの一言「うふっ、おらの花言葉はでっかいタン塩食べたいです!」
2005.09.17
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2日目の朝が来ました、最初の目的地は遠軽町にある太陽の丘です。 丘陵をまるごと利用した公園で、春はサクラ・夏はヒマワリ・秋はコスモスと色鮮やかに咲く彩り鮮やかな公園です。 ちょうど9/3・4とコスモス祭をやっていて1000万本のコスモスが見事に咲いていました。 ここはかなり大きな公園ですが、入場は無料なので家族連れがよくお弁当もって来ているみたいです。 遠軽の駅はスイッチバックの駅として知られ、頭から入ってお尻からでるというように向きがここで変るのです。 ゆっくり電車の旅もたまにはいいですね。もりらの一言「最近おらあつかい悪くねえか?」
2005.09.16
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昨日に引き続きマウレ山荘からです、ロビーは吹き抜け、写真では見えませんがロッキングチェアの向かいには暖炉と本棚があり、のんびりと本を読みながら過ごすこともできます。 日帰り入浴も可能な温泉なので夜9時までは町の人も訪れますがそれ以降は数少ない宿泊客だけなので本当に静かにゆったりと過ごせます。 部屋に温泉が付いているものやメゾネットタイプの部屋も2・3部屋ずつあるので大家族でも、友達とでも行ける場所です。 一つ個人的に気に入ったのが、朝食のときに牛乳・オレンジジュースだけではなく、伊藤園の充実野菜がどーんと置いてあったことです、あまり見ない光景だと思いますが・・・もりらの一言「グー・・・(気持ちいいので寝てます)」
2005.09.14
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ようやく本日の宿泊地に到着しました、丸瀬布町(まるせっぷ)にある「マウレ山荘」というホテルですが、スコットランドの古城をイメージして作られた外観と吹き抜けのロビーにはピアノの演奏が流れており、とてもシックな感じのリゾートホテルです。 食事にもこだわっていて、年配の方でも安心して食べてもらえるように薄味が多く、素材そのままを楽しむことが出来ます。 「マウレ」とはアイヌ語でハマナスという意味で、そういえば食前酒にもハマナスのワインが出てきました。 温泉も湧いており、ぬるぬるとしたアルカリ性のお湯だそうです。 部屋数も20部屋ほどしかないので、スタッフの細かい心遣いが感じられるホテルでした。 本日の走行距離約436キロ、疲れた~ さて、もりらはどこに行ったかな・・・もりらの一言「おら石畳のシミでねえぞ!」
2005.09.13
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だいぶ日も暮れてきました、芝桜公園とハッカの生産で有名な町滝上にやってきました。 ぱっと見は豪華なホテルのような外見ですが、ちゃんとした道の駅で、中には地元の特産品のハッカの原油・芝桜の香水・七面鳥のソーセージなどちょっと変ったものを販売しています。 北海道の道の駅だけなのか分かりませんが、道の駅の名前の入った記念切符や道の駅のマグネット・各市町村のカントリーサインのマグネットを販売しておりそれぞれ100円~250円で買うことができ道の駅を回る人は結構買っていくみたいです。 私も今年から道の駅のマグネットを集め始めましたが、年々数が増えていくのでちょっと心配です、本州の道の駅はどんな感じでしょう?もりらの一言「今まで行ったところにおらの写真を飾らねえのか?」
2005.09.12
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興部と書いて「おこっぺ」と読みます、つくづく北海道の地名は読むのが難しいと感じます。 写真は道の駅の中にある木製のからくりオルガンで毎正時になるとかわいい演奏を聴くことが出来ます。 北海道らしくエゾシカ肉弁当や鹿の缶詰なども売っており、近くには留辺蕊(るべしべ)町出身のおもちゃ作家・伊藤英二氏が館長をつとめる木のおもちゃ美術館もあります。 もりらの一言「おら歌えばいいのか!?ボエ~・・・」
2005.09.11
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残念ながらわが子・・・ではなく、大学時代の友人に子供が生まれましたのでお祝いをかねて見に行きました。 まだ生まれて2ヶ月ほどで完全に首も据わっていない状態の子供を抱くのは正直2人とも初めてなのでかなり緊張しました。 「これでいいのかな?」「苦しくないのかな?」と考えながらで、結局こっちの腕が筋肉痛になるほどでした・・・ いや~、それにしても1度も泣かれなかったのが収穫かな。 健やかに育ってくださいね!!もりらの一言「おめえもりもり食べて早くおらみたくでっかくなるんだ!」
2005.09.10
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そばの作付面積日本一で知られているのが、この幌加内町でして町内を縦断する国道275号沿いにはいたるところにソバ畑が広がっていました。 去年は台風の影響でソバがかなりやられたみたいでしたが、今年はよいそうです。 9/3・4とやったソバ祭には、全国の有名なそば屋さんが20店あまり集まりそれぞれ自慢のソバを食べさせてくれるのですが、さてどこに並ぼうか迷ってとりあえず1番列の長いところにしようと並んで「なんでここが1番多いのかな?」としゃべっていると前にいたおばあちゃんが「私も聞いたんだけど、日本で3人しかいないソバうち名人の1人らしいよ」と、広島県の「達磨」というそば屋で高橋さんという方が3名人の一人らしいです。 さて肝心のソバは香りもよく、歯ごたえもありあっという間に平らげてしまいました、でもなかなかそば屋のはしごは出来ず、この1軒で終了。 ちょっともったいない気がしました・・・もりらの一言「おらはタン塩名人です!」
2005.09.09
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6日ぶりに再開しました、今回は北は名寄からぐるっと網走・釧路・帯広と道東・十勝1500Kmの旅です!去年までは道の駅ばかり行ってたのでなかなか道内の観光をしていなかったので今年は観光だ!と言っておきながら最初に着いたのがやはり道の駅・・・8月の末に新しくオープンした秩父別の道の駅です、ローズガーデンという綺麗な庭園がある街で札幌から約1時間半ぐらいで到着。 この日は友人の子供を見に行くという目的があったので朝早くから出発、相変わらず北海道の高速は車が少なくて走りやすい!下を通っても十分な程でした、だから道路公団は赤字なのかな・・・ 今日は次の目的地幌加内でソバ祭をやっているのでいそいそと秩父別の町を後にするのでした。もりらの一言「鐘がなったら火事か?」
2005.09.08
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珍獣島発見!? ・・・ではなく、韓国のランさんのお家の中に、小さな日本庭園見たいなものがありまして、勝手にお邪魔しました。 巷では韓国は反日だとか言ってますが、実際に旅行に行ってみるとみんなやさしく接してくれます。 テレビの映像でしか伝わらない事実がもったいないですね・・・プチもりらの一言「いい湯だな!」 もら「まさしくジャングル風呂」
2005.09.04
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3泊4日で1ヶ月も引っ張ってしまいましたが、長々と付き合っていただきましてありがとうございます、明日からは新シリーズ!、と行きたい所ですが、1週間ほど旅行に行ってきます!またすばらしい北海道の景色を紹介できるのではないかと思いますので、しばしお待ちください。 結局ほとんど食道楽で終わりましたが、楽しい旅でした。 さて、頑張ってくれたもりちゃんには日本に帰ったらタン塩3枚あげることにしましょう。もりらの一言「大統領にまだ会ってねえぞ!」
2005.09.03
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小腹がすいてきたときにオススメのデザート「トッポキ」を買ってきました。韓国ではおやつ感覚なのでお店ではなく屋台とか小さな街頭販売などでよく見かけます。 棒状のお餅に甘辛のソースをかけたもので、独特の柔らかさと食感がたまらなく、ぺろりと平らげることが出来ました。 これにはもりらも満足したようです。もりらの一言「おめぇなかなかやるな!」
2005.09.02
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お茶屋さんにやってきました、伝統的なお茶を頼んでみたのですが、上はコーヒー右下はナツメ茶そして左下のデザートみたいなのは五味子花菜というものでその名のとおり甘味・酸味・辛味・苦味・塩味と5つの味が楽しめるものでスイカと梨も浮いていました。 色鮮やかなお茶は日本ではなかなか味わうことの出来ない異国情緒あふれるものでした。 右上のお菓子はすべてお餅です、和菓子のように綺麗なものばかりで、思わず食べるのをためらうほどでした。 さあ、韓国のたびもそろそろ終わりです、お家で待っている旦那のためにお土産でも買いに行こうかな!もりらの一言「う~んあれもこれもうまそうだな・・・よし!全部おらが 食べてやろう。」 サクッ!・・・・・・・・バタッ・・・ *もらにフォークで刺されたようです・・・
2005.09.01
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