2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
今回、初めて十勝川温泉に宿泊しました。お世話になったのは「観月苑」という宿で、初めて露天風呂付という部屋にしました!8畳一間で取ったはずが、なぜか和洋室の広い部屋になっていてちょっとびっくり! 露天風呂からは十勝川を眺める事ができ、快晴のこの日、夕日を見ながら露天風呂!なんていうおつな計画だったのですが、大浴場から帰ってあと30分ぐらいで日の入りだという所で、まさかの昼寝・・・ 起きた時にはもう真っ暗・・・目の前も真っ暗・・・ 気を取り直して夕食会場へ行きました。食事処での和洋懐石のコースで、食前酒に大好物の梅酒が!しかも飲み比べ!やるっきゃないっしょと2人で飲み比べ、ドライブの疲れもあってかあっという間に酔いどれ状態に・・・ でも、濃い目の梅酒に氷をいっぱい入れてキンキンに冷やして飲んだのは美味しかったなぁ~。もりらの一言「判定!ズビッ1番さんおめでとうございます!」
2009.01.31
コメント(1)
しかし、この時期観光する所が無く困ってしまい、道の駅で探していると目に止まったのが「鹿追チーズ工房」。道の駅から車で2~3分の所にあったので行って見る事に。 ご主人がいろいろと話しかけてくれ、また全部の種類のチーズを味見させてくれました。 なかでも「極 ゴーダスピリア」というチーズは普通のゴーダチーズを作る倍以上の熟成期間をもうけていて味にとても深みがあります。 妻が速攻で気に入り、モッツァレラチーズと共に購入!ちょっとの寄り道で思いがけず美味しいものが手に入った時は嬉しいですね!もりらの一言「はいチーズ!・・・なんで写真撮るときにチーズ頼むんだ??」
2009.01.29
コメント(2)
新しい道の駅「うりまく」は新得から鹿追を経て走る事40分、乗馬などの体験も出来る変わった道の駅で、革製品なども売っています。聞きなれない地名ですが「瓜幕」と書きます。 名物、じゃがブタマンという肉まんがありましたが、お腹がいっぱいだったために断念・・・しかし近所で作っているというベーコンはしっかりゲット! しかし、私たちの旅はいつも食べ物ばかり買って、形に残るものが無いな~・・・もりらの一言「じゃがブタマン食いたかったな・・・」
2009.01.28
コメント(0)

9時に家を出ても、雪道のため新得までで3時間もかかってしまいました・・・当然腹ペコになり、前から気になっていた「そばの館」へ。 しかし、土曜日だというのに人が少ない・・・オフシーズンなのは分かりますがあまりにも寂しい。 私はニシンそば、妻は鴨南蛮を頼むのが定番です。ちょっとニシンが小さかったのが残念でした、ソバは太めで食べ応えあるのですが量は少なめかなと・・・ あとあと鹿追方面に行くともっとおいしそうなソバ屋が2・3件あったのでショックです。 さ、あと1時間も走れば帯広だ!もりらの一言「鴨南蛮の南蛮ってなんだ?」
2009.01.27
コメント(0)
松山千春の歌でも口ずさみたくなる様な景色ですが、3日間帯広方面へ遊びに行ってきました!音更から鹿追に向かう途中の道に両サイドが白樺の並木になった道があります。 新緑の季節も綺麗ですが、真っ白な雪化粧もおもむきがあります。 旭川は晴れの日が少ないのですが、十勝まで行くと、青空が広がりとても明るく見えます、次に住むなら帯広だなぁ~と思うほど食事は美味しいし、街も見ごたえあるし、なんか楽しい気分になります!もりらの一言「あの道の一番奥にタン塩があるって言われても困るな・・・」
2009.01.26
コメント(0)
京都新阪急ホテルに泊まりました。ここには京懐石のお店「美濃吉(みのきち)」が入っております。 朝食はここで食べる事が出来るのですが、まぁ豪華なこと!正月という事もありまずは、お神酒をいただきました。そして料理も鯛の刺し身から西京焼き等どれをとっても美味しくて、朝食付きにして良かった~と至福のひと時です。 そして、何よりも気に入ったのがもりらが見入っている「京風お雑煮」!白ミソのなんともいえない甘さと、丸餅が非常に相性よく、これだけでも良い!てな感じでした。 さ、パワーを充電したので今日も1日頑張って歩くぞ!もりらの一言「う~ん、もう1杯!」
2009.01.21
コメント(0)

下鴨神社で参拝後、時はすでに夕刻。ただ、晩御飯までは未だ時間があるので、お茶でもという事で入ったお店は京都らしい甘味どころのお店。 妻はぜんざい、私はみたらしを頼みましたが、やっぱりあったかいぜんざいのほうがよかったと後悔・・・甘い物を食べた後にちょっとつまむ塩気のものがたまらなく美味しく感じますよね! 1日中歩き回ったので、体は真から冷えていてお茶の美味しい事!ちょっとした事に感動。たぶん普段このお店に入ってもそんなに感動しないんだろうなぁ~と失礼な事を考えつつ、京の夜は更けていくのでした。もりらの一言「ぜんざいとおしるこは仲間か?」↓みたらし
2009.01.20
コメント(0)
元旦に初詣に行くのは何年振りでしょうか、ましてや京都の神社は尋常じゃない人だかり!歩くのさえ困難な状態で、参拝するのに30分近く並んでしまいました。 下鴨神社は、794年に桓武天皇が平安遷都のため、行幸されて以来、皇室との繋がりが強くなったといわれています。 平安京遷都以降は皇城鎮護の神、賀茂皇大神宮と称せられるようになり、807年には正一位となり伊勢神宮に次ぐ地位が与えられ、伊勢神宮と同様、斉王(さいおう:神社に奉仕する未婚の皇女)がおかれたといわれてます。 面白いのは、それぞれの干支によって参拝する所が違うというもので、全部で12箇所あります。さ、体も冷えてきたのでお茶でも飲みに行きますか!もりらの一言「おら、めっちゃ見られてないか!?」
2009.01.18
コメント(0)
小雪のちらつく中、妻と散歩に出かけました。近くのホテルでパンを買って帰ろうということで、建物の入口近くに来た瞬間、踏み出した左足が右足サイドを越え体が宙に舞ったかと思えば、そのまま左半身全体で転倒・・・ 「まじ、痛い・・・」久しぶりの大コケに妻大爆笑! 「上半身は微動だにせず、下半身は水鳥のように足をバタバタ空中でさせてたから空飛んだのかと思った!」とえら言われよう・・・ 今は首がむち打ち状態でかなり痛いです・・・こんなに大打撃の受ける転び方は久しぶり。あ~ついてない。せめて写真だけでも気分の安らぐものに。下鴨神社の境内にはすでに桜が咲いてました!今日からセンター試験、受験生頑張れ!もりらの一言「カツゲン飲んで合格だな!(カツゲンは北海道限定の乳酸飲料です)」
2009.01.17
コメント(0)
龍安寺の中には、目の不自由な方のためにと称してミニチュアの石庭があります。 まさに、もりらサイズ!とても見やすく、全部の石を数える事もできます。じゃあ最初からこれにしておけば・・・とは言わないでくださいね! 今日の旭川は久しぶりに1日中吹雪で、外に出る気も起きず。雪を見ながら次の旅行の計画なんかを立てておりました。こう寒いと温泉に行きたいですよね~。もりらの一言「この石庭でも全部の石が数えられねぇな・・・」
2009.01.15
コメント(0)

龍安寺にやって来ました。有名なのは石と白砂で水や渓流を表している石庭ですが、正式には「方丈庭園」と言うらしいです。 全部で15個ある石の配置は「七・五・三の庭」又は「虎の子渡し」とも呼ばれていて、どの方向から見ても1度にすべての石を見ることは出来ないという不思議なつくりで、なおかつ作者も不明らしいです。 しかし、のんびりと縁側に腰を下ろし、ひなたぼっこしながらボーッと眺めるのも悪くないかもしれないですね。もりらの一言「ずいぶん白い水だな・・・」
2009.01.14
コメント(0)
おなかいっぱいにご飯を食べた後はいよいよ観光へ!まずは目の前の「妙心寺」へ。 妙心寺は臨済宗妙心寺派大本山で1337年に花園法皇が離宮を禅寺に定めたのが起源。 法堂には、狩野探幽が8年かけて描いた「雲龍図」が天井にあるのですが、残念ながら撮影禁止のため撮れませんでした・・・ また、国宝の半鐘も貸し出されていたので見ることかなわず・・・ ま、ここは当初予定に入っていなかったので次に期待します!もりらの一言「上見すぎて首がいてぇな・・・」
2009.01.12
コメント(0)

阿じろではお茶が出てきません、食前酒の代わりに出てきたのはお湯の中に梅干を入れたもの、そして食べ終わって一息ついたときに出てきたのがこれ。 なんだか分かりますか?ヤカンの中に入ってるのはお湯と「焼きおにぎり」!なんです。 味はまさしく「ほうじ茶」そのもの。 しかしなぜお茶じゃないかと聞くと、「昔はお茶は貴重なもので、献上品だった。なので庶民は飲む事ができず、代わりに焼いたおにぎりをお湯に入れて飲んでいた」という事です。 硬くなったおにぎりもこうする事によって食べることができると、なんだか庶民の悲哀さを感じますね。 しかし、飲んでみると意外とはまります。もりらの一言「焼いたタン塩を入れたらどうだ?」↓食前酒、ではなくお湯に梅干を入れた白湯です。
2009.01.11
コメント(0)

せっかく京都に来たのだから、おいしい京料理が食べたいと思い、目をつけていたのがここ「阿じろ」です。場所は妙心寺のすぐ目の前で、お店自体も妙心寺のご用達という事です。 精進料理のお店なので、肉・魚は一切使わず、ダシにも鰹節は使わないという徹底ぶり。 湯葉の入った椀物が出てきたのですが、その味の深みには驚かされます!何でダシを摂ったか尋ねると、「コンブとかんぴょう、それに炒った大豆です」と教えてくれました。かんぴょうからダシが出るの?と驚きつつ、これならいくらでも飲める気がする~と上機嫌。 メインは野菜を炊いたものからお麩、こんにゃくなど、どれ一つとっても丁寧な仕事がしており、無我夢中で食べました! 精進料理と聞き、最初は物足りないかと思いきやそんなことはありません!もうおなかいっぱいの大満足!久しぶりに全員一致の満足ともう1度行ってみたいという気にさせてくれました。仲居さん達の話も面白いし、こいつは正月早々縁起が良いや! あ、明日も料理の続きをアップしますのでお楽しみに!住所:右京区一条通妙心寺北門前 (京都駅から車で15分ぐらいです)もりらの一言「な~む~・・・って言ったら食ってええのか?」↓こんなに澄んだ汁なのに、旨みがたっぷりの椀物でした!
2009.01.10
コメント(0)
・・・クールポコじゃありませんよ!もりらから皆様へ新年のご挨拶にやってまいりました。今年の演目は「獅子舞」でも、もりらのほうが大きくて中に入る事ができなかったので、手にもってウラウラやってます。では、新年のご挨拶もりらさんどうぞ!もりらの新年の挨拶「餅喰ったか?」え!?これで終わりじゃないですよね・・・もりらの追加一言「おら、タン塩おせち喰ったぞ!なまらうまいべさ!」おもいっきり北海道弁じゃないですか・・・
2009.01.07
コメント(0)
あけましておめでとうございます!といってもすでに5日過ぎていますが。今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか? お正月は京都に行ってきました!大晦日の新千歳空港は欠航が相次ぎ、元旦もどうなる事やらと不安でしたが、ちょっと遅れただけで後はすべてが順調! みぞれ交じりの雨がぱらついていましたが、それも京都の醍醐味、すべて味がある様に思えます。 今年初の写真はご存知「金閣寺」、水面に映る逆さ金閣に見とれてしまいました。金閣寺は、足利義満が1397年西園寺家の山荘を譲り受け「北山殿」と呼ぶ別邸をおき、義満の死後、「鹿苑寺」と名付け、寺としました。 元旦にもかかわらず、外国からの観光客が非常に多くびっくりしました!まぁ、私達がハワイで年越しするのと同じ感覚なのかなぁ~と感じました。 ただ、残念なのはせっかくの綺麗な寺なのに、トイレが非常に汚い・・・紙もない・・・改善点はかなりあると思います。 さ、今年も1年もりら旅日記猛牛のごとく突っ走って行きますよ~!!もりらの新年のご挨拶「お年玉、もらったか?おらのポッケは余裕があるから、お土産待ってるぞ!」
2009.01.05
コメント(2)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()

