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朝早く京都を出発し神戸に向かいました。まずは三宮。高校時代まで隣の西宮に住んでいたので、ここにはしょっちゅう来ていました。 しかし、このニシムラコーヒーは初めて。両親の紹介です。 感じの良い洋館的な作りに落ち着いた音楽が流れ、プチセレブ気分でお茶を楽しむ事ができます。なんかロンドンぽいですよね! 名物オリジナルブレンドコーヒーは酸味の利いたモカを使用。あったまった所で、散策を始めますか!もりらの一言「コーヒーは苦げぇからな、ミルクプリ~ズ」
2009.03.31
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夜の京都タワーです。タワーは綺麗に撮れたのですが、もりらが暗くなっちゃう・・・デジカメにまだまだ慣れておりません・・・ でも新しいデジカメも欲しいし・・・電化製品はなぜかソニーがお気に入りの私です。(妻には反対されてますが) 理由は一つ、「見た目」です。デザインが好きなので、テレビ・パソコン・デジカメ全てソニーです。次はDVDと携帯もソニーにしようと画策しております。ヒヒもりらの一言「おら、写ってねぇぞ!失礼でねぇか!」
2009.03.30
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夕食を食べ、ホテルへ戻ると見慣れない自販機が。なんと販売しているのは「おでん」と「カレー」しかも結構良い値段する。秋葉原のおでん缶じゃないんだから売れっ子ないと思っていると偶然にも買いにきた宿泊客に遭遇。 1月2日ですよ、外にコンビニもあるのに何故ここで買う??多少高くても、便利だからですかねぇ・・・ しかし、意外と人が買うのを見ると欲しくなるもんですよね~、でも美味しいもの食べてきたからいいか!もりらの一言「あまり楽すると、牛になるぞ!はっ!そうしたらこのホテル牧場になるな!」
2009.03.29
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京都最後の夜に、京風の居酒屋に行きました。せっかく来たので西京味噌につけたメロを頼みました。 正直、今まで味噌漬けの魚はあまり好んでは食べなかったのですが、一口食べた瞬間に今までにない衝撃が!!「えッ!?うまい!!すごいうまい!」声が出るくらい驚きのその味は程よい脂と味噌の風味がなんとも言えず、一気に幸せな気分に。 「またぁ、大げさな。」と妻も一口「・・・うまっ!!?なにこれ、本当に美味しい!」魚は北の魚が美味しいと高をくくっていただけにこの衝撃は忘れません。 なんせ、2回も注文しちゃいました、居酒屋で同じメニューを2回も頼むのってそうないのではないでしょうか!?しかも一切れで700円ぐらいするので、結構高いんですよねぇ~。 すっかり、西京味噌にはまり、帰りはデパートで味噌買って、北海道に戻ってからも魚を漬け込み、美味しい西京漬けを堪能しています!もりらの一言「ほっぺ落ちるってか!」
2009.03.28
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さて、南禅寺を見学中に面白いものを見つけました。これなんだと思います? トイレでもないし、石で出来たクツ!?でもないし・・・ 答えは、「硯(すずり)」なんです!しかもでかい!(もりらが大体20センチくらいなので、その約2倍強はあります。 一説には鬼が使っていたとかいないとか、なんにせよこれだけ大きかったら墨をするのも大変だったでしょうね!もりらの一言「風呂だと思って、タオルもってきたのに・・・」
2009.03.27
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昨日の水路閣の下です。一瞬道がずーっと続いているかのように見えますよね。 ついつい見入ってしまって、もりらも不思議そうに眺めています。しかし、静かな所で、足音一つ聞こえないような場所にはいささか不気味さも覚えてしまいます。もりらの一言「なんだ?魔界の扉か?」
2009.03.25
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南禅寺の中には「え、ここお寺なの!?」というもう一つの名所があります。 「水路閣」と呼ばれるそれ、は琵琶湖疎水といい、琵琶湖と京都の間に立ちはだかる山々をぶちぬいて流れる長大な運河にしつらえられた水道橋です。 記録によると、第三代京都府知事の北垣国道氏が首都機能移転後の京都を復興させようと維新以来の京都府政の宿願だった琵琶湖疎水計画を実行に移したそうです。 なんともノスタルジックかつ、当時はモダンでハイソ(古い?)な作りに驚きます。 正直、境内よりもこっちのほうが見ごたえがあります・・・ 上まで登ることもでき、本当に水が流れてるんですよ!(写真参照)もりらの一言「・・・一寸法師もこれに乗ってくれば、京都まですぐだな!」↓これです
2009.03.24
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泣きました・・・1つ1つはとても短い文章ですが、じ~んと心に沁みます。 3連休を利用して久しぶりに札幌に帰りました。本屋さんで「最後のパレード」という、ディズニーランドで本当にあった心温まる物語を集めたものですが、多くは、幼い子供を亡くした両親の話などですが、まぁ泣ける事! ディズニーランドのキャストの応対とそしてゲスト自信もも優しくなるというまさに魔法の場所です。結構新聞やテレビでも紹介されているので知っている方も多いかと思いますが、是非立ち読みしないで買って、家で良い涙を流してください!もりらの一言「グスッ、おら生まれ変わったらミッキーになる。」
2009.03.22
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もりらの目線になると、ものの見え方ががらりと変わってきます。これは子供目線と同じなのでしょうが、なんともダイナミックな感じがします。 逆に30センチ高い台に乗っても、景色の見え方はかわり、たぶん今の目の高さでは感じない事を感じるんだろうなと思います。 なんかへんなこと考えてるかって!?い~え、この写真見てふと思っただけでした・・・ さて、もりらはいつもどのように感じてているのでしょうか?もりらの一言「ここ、ダッシュしたら面白くないか?」
2009.03.18
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手をつかないと怖くて上れないほどの急階段を上りきり、息を切らしながら顔を上げると、そこに広がるのは神話のような世界。 薄霞がかかっているような雰囲気は、八百万の神様達が出てきそう雰囲気です。 ふぅ~、それにしても、床板が外に向かって斜めになっているので、結構怖いです・・・ さて、ぐるっと1週して見ましょうか!それにしても、やけに外国人が多いですな。もりらの一言「ハロー!ギブミータン塩!」
2009.03.16
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もうへとへとです・・・今日最後の観光地は南禅寺。南禅寺は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院です。 山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺で、本尊は釈迦如来、開基は亀山法皇、開山は無関普門です。(自分で書いててよく分からん) 日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつお寺です。 したの写真を見てもらうと、屋根の下の辺り、人が歩いていますよね!そう、特別公開でここに上がれるんです!さぁ、行まっせ~!もりらの一言「・・・おぶってけろ」
2009.03.15
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仕事をしているときには1日でも早く休みが欲しいと思うのですが、いざ休んでみると何しよう?と言う感じになります。 午前中に用件を済まして昼からはダラダラ、なんかもったいない気もしますがこんな生活が休みの日には続きます・・・ まぁ、来週は久しぶりに札幌に行くので楽しみなんですが、なにか家出できる趣味とか見つけないとなぁ~。写真:なにやら廃線のようなところだったのですが、列車にしては幅が妙に広いので使い道わからず・・・もりらの一言「おらみたいにタン塩食べるっていう素敵な趣味だったら良かったのにな!」
2009.03.14
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ブラウンシチューとホワイトシチュー、どっちが好きですか?妻はホワイト、私はブラウン。ホワイトは何にでも合う、海鮮でもチキンでも。あまったらドリアにも出来る。 でもブラウンで作るビーフシチューってすごくおいしくありません!?(ソーセージも可!)正直ハヤシライスは苦手です、でもブラウンシチューは大好きです! 微妙な境界線と言うか、ハヤシライスとブラウンシチューは似て非なるものと認識しています。 さて、皆さんのこだわりは??もりらの一言「タン塩は、塩で食べるからうまいんだな!」
2009.03.12
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今日の旭川は大荒れ、この時期に!?と言わんばかりの吹雪でした。しかも富良野方面に営業に行っていたのですが、もう真っ白で何も見えません、一面の銀世界に道路も前の車も道路脇の木も何もかも見えませんでした・・・ 安全運転に安全を重ねて何とか乗り切りました。 さて、知恩院の中に入ると写真のような大きなものが。コップ?チューリップ?中をのぞいても何もありません・・・ 使い道のないトマソンのようなものか、はたまた重要な役割があるのか!?謎です。もりらの一言「おら、大きくなったみたいだな。」
2009.03.11
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だいぶ歩き回っているので、どこのお寺だか忘れかけてきましたが、知恩院は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院です。 山号は華頂山、詳しくは華頂山知恩教院大谷寺と称します。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基は法然です。 浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降であり、将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」と呼ばれています。 いやぁ~大きな山門!かなり遠くから取ってようやくフレームに収まりました。 さて、次は長い坂道だ・・・もりらの一言「人生は坂道だ!だからおらをおぶっていけ!」
2009.03.09
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仕事柄、今の時期と言うのは企画書の提出に明け暮れる日々が続いてます。しかも10日以内だとかいろんな条件もあり、はたまた週休2日制の為土日は家でやることは禁止・・・ 当然平日にしわ寄せが来ますが、仕事場も変わり今までにないタイプの仕事のために時間がどうしてもかかってしまいます・・・嫌ではありません、むしろ忙しくてお昼を食べる時間もままならないという状態にふと「あ、今仕事しるなぁ」と感じる事もあります。 こんなことを考える余裕があるってことですかね!?でも、今回は無事に完成したので、明日からはすこしのんびりできそうです! そういえば、下の写真、何やっているか分かります?里芋洗ってるんですよ、昔ながらの手法で!ちょっと見入ってしまいました。もりらの一言「このタヌキはおめぇの仕事中の気持ちだってか!?とばっちりもいいとこだ!イモと一緒に洗ってもらえ!早くたすけて下さい・・・」
2009.03.08
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ご飯を食べてパワーアップした後は頑張って歩きました。まずやってきたのは「八坂神社」八坂神社は、かつての社名から祇園さんの愛称で呼ばれています。7月の祇園祭で知られ、中世には二十二社の下八社のひとつとされた。 慶応四年(1868年)の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、元々「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれていたのが、「八坂神社」と改められました。 八坂神社を総本社とし、素戔嗚尊(スサノオ)を祭神とする神社が、日本全国に約2300社あるとされています。 1月2日なのでさすがに初詣の参拝客も多いですね!いきなり疲れてしまった・・・もりらの一言「うしろに写っている人メッチャおらのこと見てるんだけど神様と間違えたのか?」
2009.03.04
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お店のメニューには見慣れない「むしやしない」と言う言葉。よく読むと、京言葉で小腹を満たすための簡単な食事、と言う事でまさにこのお店がそうでした。 京都弁って関西の言葉の中でも独特ですよね、大阪はバリバリの関西人、神戸はちょっと上品な関西弁、京都は優雅と言うか聞いてて気持ちのよくなる言葉が多いですね。 「ようこそ、おこしやす」この言葉を言われただけでなんか感動しますね、覚えたい方言の一つですが、沖縄弁にも挑戦したいなぁ。ところで、この写真昨日書いたお店の入口なのですが、妙にかわいらしいですよね、思わず撮ってしまいました!もりらの一言「サーターアンダギー」
2009.03.03
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町屋街を歩いていると、1軒のうどん屋さんがありました。「美竹」と書かれたそのお店は京風のうどんとコーヒーをいただく事のできる喫茶の入ったうどん屋、とでも言いましょうか、何故そのような言い方をするかと言うと、入るとジャズが流れて座敷以外の席はバーのようなカウンターと応接室のようなテーブルとイスが置いている部屋、というなんとも不思議な光景です。 しかも、家族で切り盛りしているのか、忙しいといろいろ「お茶出した!?」「注文聞いた!?」と奥から大きな声が響きます。 でも、なんか面白い人たちで待つのも苦ではありませんでした。 それぞれのうどんには、じゃこご飯がついてきて、昨日も書きましたが山椒の辛さに魅了されています。おきつねさんも刻んだアゲなのも特徴ですね! さすがに食べすぎです・・・さ次の観光地へ急ぎましょう。美竹:京都府東祇園下河原町499もりらの一言「おら、かまぼこも好きだな!」↓ニシンうどん(これも珍しいですね、普通はソバでしょ!ときつねうどん)
2009.03.02
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三年坂から二年坂へ歩く途中、一見普通の民家にしか思えない門構えの家がありました。入口の引き戸を開けて奥まで通じる石畳、本当に一般家庭だったらどうしようかと思う緊張感。 玄関のドアを開けると、そこには「じゃこ」が置いてました。 そう、ここは山椒とじゃこを炊いて佃煮にして出しているお店「有本」。中からは優しそうな奥さんが出てきました。 「ようこそ、おこしやす」。お~、これだけで京都トリップだわ。聞くとこのお店はじゃこ一筋で、他の商品は一切ありません。それだけに商品への自信を感じることができ、即購入。 味見してみると、想像以上の薄味と山椒の痺れるような辛さが舌を打ち、ご飯がいくらでも進む代物です。 薬味系が大好きな私は、特に山椒が好きで、ウナギ、天ぷら、麻婆豆腐などいろんな食べ物に会うのでたまりません。 思わぬ隠れ家を1軒見つけました!もりらの一言「山椒は小粒でもピリリと辛いってな!おらと一緒だ!」
2009.03.01
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