ミッドナイトドリーム

ミッドナイトドリーム

December 28, 2007
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今日はたっぷり眠って、
そこそこ歌って、
ちょっぴり稼いだ。

値動きは良かったんだけど、
僕が勝負を仕掛けるタイミングが悪くて
ちょっぴり稼ぐのに、かなり苦労した。

それで、今日はこれだけ稼げばいいよって
後は歌いながら値動きを眺めてた。

新聞にラジオで放送禁止の歌が特集されて

代表で岡林の歌の歌詞が載ってた。
恋人がおじいさんから店を貰うんだけど
部落出身の彼女と別れないと店はもらえないという話。
しょうもないね。
「そんな店、いらねえよ」
って言う恋人でなくて、とても残念。
アントニーなんかさ、
お前が居れば、ローマ帝国もこの世さえいらないって、
格好いい事この上ない。
クレオパトラも、ちゃんとそれが分かってる。
ここで私が逃げ出せば、

私を追ってやってくる。
恋人って言うからには、こうでなくちゃ。
女冥利に尽きてる。

恋人って言えば、以前、僕が恋した女の子にとって
僕は彼女が本気で好きになった二度目の男だった。

トラウマって凄いよ。
本人が自覚出来ない所が強烈。
二人の蜜月は、彼女が自分の気持ちに気づく所までだった。
僕が彼女に出会ったとき、彼女は色んな男たちと
恋のゲームをして遊んでた。
遊んでは捨てて、遊んでは捨てて。
男と言う生き物への復讐なんだろうね。
「あんたなんて、何時でも捨てられる」
その切り札が危うくなった時、彼女のもがきが始まった。
所で、
彼女は本気で好きになった三番目の男と結婚したんだろうか?
それとも、そこそこ好きな男と結婚したんだろうか?

所で
僕の様なタイプの男に「音楽と私とどっちを取る」
なんて、聞いちゃいけない。
そんなタイプの男たちって、結構いる。

♪僕は彼女にハートを上げたのに
♪彼女は僕のソウルまで欲しがった。





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Last updated  December 29, 2007 05:24:42 AM
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