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旅行情報の口コミサイトで、日米大手がしのぎを削っています。世界首位の「トリップアドバイザー」が、昨年10月に参入したからです。 月々3000万人ものユーザーが訪れる「トリップアドバイザー」は、世界最大の旅行コミュニティを形成しており、合わせて2500万人以上の月別訪問ユーザー数 、600万人の登録メンバー、評価やコメントの登録数は1500万を誇っております。 実際のトラベラーからの生のコメントを活かし、「トリップアドバイザー」のブランドを持つサイトは、30万軒以上のホテルやアトラクションを網羅しています。 かたや、迎え撃つのは国内最大手の「フォートラベル」~月間利用者は300万人、日本人旅行者が書いた口コミは25万件に達しています。 さあて、勝負は如何に・・・ペンションオーナー皆様も両社のサイトを見比べて、その違いを発見!してみて下さい。 「トリップアドバイザー」 「フォートラベル」 旅行情報サイトも、どんどんと進化していきます。 宿泊施設側としては、こんな状況をしっかりと把握しつつ最新の旅行トレンドに沿った集客活動をしていかねば、時代から取り残されてしまいます。 こんな口コミサイトの徹底的な活用が、集客戦略に重きをなしてくると思われますが、どう思われますか・・・。
2009年01月27日
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●「海外旅行」は3年連続で前年割れ、「国内旅行」も低迷! ~JTB、「2009年の旅行動向見通し」を発表… 1981年の調査以来29回目となる「2009年の旅行動向見通し」が発表されました。 この調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)と訪日外国人について、各種経済動向予測、旅行消費者購買行動調査、観光関連動向等から推計したものです。 【見通しの概要】 ☆ 経済環境の悪化の一方、円高進行、燃油・ガソリン代低下、春秋2度の 5連休と好環境も! ☆ 「ニューツーリズム」、「まちじゅう観光」の伸展で近間のドライブ旅行が 人気に ~国内旅行人数は2億9,325万人(前年比▲1.1%) ☆ ショッピングやグルメを堪能! ヨーロッパや近隣アジアは増加に ~海外旅行人数は1,530万人(前年比▲4.4%) ☆ 訪日外国人数は830万人(前年比▲0.6%) 【2009年の環境】 1) 経済環境の悪化 我が国のレジャーマーケットは、経済的側面もさることながら、生活全般 の先行き不透明感から旅行を見送ったり、世間体を気にして旅行に出かけ ることを逡巡したり、と言う心理的な側面が旅行消費活動に影響を及ぼし つつある。 2) 円高、燃油・ガソリン代の低下、春秋2回の5連休 一方で日本人の旅行環境に好影響を与えるのが円高、燃油・ガソリン代 の低下、及び春と秋に2度ある5連休。 * 円高の進行 * 燃油サーチャージの低下 * ガソリン価格の大幅な下落 * 5連休が春と秋に2回 ~「国民の祝日に関する法律」により、今年は5月のゴールデン ウィーク とともに9月にも5連休が登場する。 敬老の日と秋分の日に挟まれた9月22日が国民の休日と なるもので 24日(木)、25日(金)を休めば9連休となる。 5月のゴールデンウィークも4月30日(木)、5月1日(金) または7日(木)、8日(金)を休めば9連休となる。遠距離への 旅行は言うまでもなく、国内旅行にも利用価値は高く、5月と 9月は大型連休で旅行が賑いを見せるのは間違いない。 【2009年の見通し】 (国内旅行) 全体としては経済環境の悪化の影響を受け、1泊以上の国内旅行人数は 2億9,325万人(▲1.1%)、平均消費額も32,900円(▲2.5%) と減少するものと推計。 ただし、ガソリン代が今の水準近くで推移すれば、ドライブ旅行者は増加 する可能性が高い。 * 横浜開港150周年記念「開国、開港Y150」 (4月28日~9月27日) * 「ニューツーリズム」の展開、「まちじゅう観光」の伸展でファミリー層を 中心にドライブ旅行拡大も (海外旅行) 全体としては、ビジネス需要の減少が想定されることから、海外旅行 人数は1,530万人(▲4.4%)、平均消費額は燃油サーチャージの低下、 円高による旅行先での消費金額の低下に伴い295,000円(▲6.9%) と減少するものと推計。 *ショッピングやグルメを堪能しに近隣アジアやヨーロッパへ LCC(ローコストキャリア)就航でオセアニア人気も *交流年イベント、チャーター便利用が活発に 2009年は「日本香港観光交流年」「日メコン交流年(カンボジア、 ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)」「日本・ドナウ交流年(オースト リア、ハンガリー、ブルガリア、ルーマニア)」が設定されている。 (訪日旅行) このところ順調に伸びてきていた訪日旅行人数は、世界的な経済環境 の悪化と急激な円高の影響を受け減少に転じており、年初しばらくはこの 状況が続くものと思われる。 しかしながら、観光庁の施策等が実現されることによる効果、中国から の訪日旅行者増への期待が強いことなどから、年間を通しての旅行人数 はほぼ今年並みの830万人(▲0.6%)と推計。 ※詳しくは、JTBニュースリリース(全7頁)でご確認下さい。 「2009年の旅行動向見通し」 さて、皆様の「2009年集客動向見通し」はいかがですか・・・。 先行き暗い景況の折にこそ、ファイト!ファイト!で、闘志を燃やし明るい見通しをたてたいものですね。
2009年01月20日
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「卒業旅行に行かない」が36%! ~毎コミ調査、学生の旅行離れ深刻に… 毎日コミュニケーションズが09年4月入社予定の内定者に行ったアンケート調査で、4割弱が卒業旅行をしないことがわかりました。 【調査結果の概要】 ☆ 卒業旅行に“行かない”が4割弱 卒業旅行自体への興味・関心が薄れる * 卒業旅行に行く予定はありますか? 「すでに行った」: 5.0% 「すでに行ったがこれから行く予定もある: 10.7% 「これから行く予定がある: 48.0% ~“行く”と回答した人が63.7%、残りの36.3%は 「行かない/行こうかどうか迷っている」と回答。 * 卒業旅行に行かない(行くかどうか迷っている)理由は? 「卒論や授業で忙しい: 27.5% 「お金がもったいない: 24.8%) 「卒業旅行の他に(時間・お金を)使いたいことがある: 11.0% * 卒業旅行についての考え? 「学生から社会人への区切りのイベントとして大事なものだ と思う」: 60.0% 「行っても行かなくても、特に意味のないイベントだと思う」:40.0% ~卒業旅行自体への興味・関心が薄れている学生の姿を垣間 見える。 ☆ 海外の旅行先: 1位「イタリア」 2位「韓国」 3位「アメリカ本土・フランス」 ☆ 国内の旅行先: 1位「沖縄」 2位「北海道」 3位「京都府」 ☆ 学生時代の海外旅行経験「0回」が6割超! ~お金は「人生で役立つ実用的なもの」に使う傾向 * 学生の間に国内・海外旅行にどのくらい行ったか? (国内) 「2~3回」: 26.7% 「4~5回」: 25.3%) 「10回以上: 15.0% (海外) 「0回」: 62.3% 「1回」: 19.3% 「2~3回」: 10.4% ☆ お金の使い道に関する考え方? 「お金を使うなら、今後の人生で役立つもの・実用的なもの (物・資格・技術など)」: 55.0% 「お金を使うなら、今後の人生で約に役に立たないかもしれな いが、経験としてつめるもの(旅行・飲み会など)」: 45.0% ~堅実で現実的な学生の姿が浮き彫りに。 ※詳しくは、下記のサイトで「マイコミ」の図表入りのプレスリリースでご確認下さい。 「マイコミ」プレスリリース ※より詳しくは、全6頁にわたる「卒業旅行の実態調査調査レポート」をご参照下さい。 「卒業旅行の実態調査レポート」 既に<卒業旅行シーズン>は開幕しております。 ペンションブームの頃は、2月から3月にかけて首都圏近郊のペンションは<卒業旅行>客にあふれかえったものでした。 そんな光景を取り戻すための戦略を、上記サイトから是非お読み取り下さい。 今年の<卒業旅行>戦線への参入は、もう遅きに失しているかも知れません。であれば、来年の<卒業旅行>客の集客のために、どうぞじっくりと戦略を練り上げて下さい。 来春は、《卒業旅行はペンションへ!》が合言葉となりますように!
2009年01月13日
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●「国観連」、平日稼働率向上へ宿泊直販サイトオープン! ~その名も、「旅館プレミアムアウトレット『宿あそび』」 国際観光旅館連盟は12月19日に、宿泊予約サイト「旅館プレミアムアウトレット『宿あそび』」をオープンさせました。 インターネットによる客室流通向上のための実証実験で、2月15日までの期間限定で運営されますが、自販率アップや新たな宿泊需要の創造につながるかに注目が集まっております。 『宿あそび』のサイトを開くと… 《例えば・・・平日に1日休みがあれば温泉旅行。 ミッドナイト・チェックイン》 というキャッチコピーが、目に飛び込んできます。 【平日限定! 4つのわがまま宿泊プラン】 1) 宿泊と2日目の朝食、夕食がセットになった… 「ミッドナイト・チェックイン」 2) 泊食分離の… 「おためし泊まり」 3) 夕食の量を個人のオーダーに合わせる… 「わがままディナー」 4) 大人1人と子ども1人以上の親子旅を推奨する… 「パパいらずステイ」 ~上記4つのわがままプランは、これまでお客から要望が多かったが、対応しきれていなかった企画を商品化しております。 現在、全国の旅館約39軒が参加しており、主に客室販売率の低い平日を対象に、比較的割安な宿泊プランとなっております。 下記サイトにアクセスされて、【4つのわがまま宿泊プラン】の詳細をご確認下さい。 『宿あそび』URL ペンションにとっても、参考になる宿泊プランが満載されております。<わがまま>は、旅人への心地よさを演出することにもつながってまいります。自館の宿泊プラン企画へのヒントをお読み取り下さい。 この新直販予約サイトのオープンを報じた、トラベルジャーナル記事を下記に貼付しましたので、併せてご覧になって下さい。 ----------------------------------------------------------- ※ 国観連、需要創造狙い独自プラン 国際観光旅館連盟はこのほど、オールアバウトなど3社と共同で、 国内宿泊予約サイト「宿あそび」をスタートさせた。直販サイトを 持つことで、旅館の客室在庫や旅行会社から返却された客室の販売機会を 提供し、客室流通の活性化を図る。 サイトは稼働率の低い平日の客室流通を活性化するため、国観連の会員 施設39軒の協力を得て、平日の夜にチェックインできるようにして仕事帰り のビジネス客の需要を狙った宿泊プラン、男性と同じ量を食べきれない女性 向けに量を減らしメニューの種類を増やした独自の食事プランなど、これまで にない平日利用商品を提供する。 親子の2人旅ニーズに応え、通常大人2人分の費用がかかるところを大人 と子供料金を組み合わせた割安設定プランも設けた。 企画設定は、これまでオールアバウトの提供サイトなどで3000施設の 旅行商品を企画した実績のある井門隆夫氏が担当した。 観光庁が08年度から推進する「観光産業イノベーション支援事業」 のひとつ。 国観連がジェイヤド、オールアバウト、日本ベストサポートとコンソーシアム を形成し、ジェイヤドがサイト制作や泊食分離型予約システムレンタル、オール アバウトが客室・料金等登録代行を手がけるなど、それぞれが役割を担う。 09年2月15日までの2カ月の実証事業だが、将来的には事業化を目指し、 多言語サイト化や決済機能の付与も視野に入れている。 -------------------------------------------------------------
2009年01月08日
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「明けましておめでとうございます」 輝かしき2009年の幕開けを迎え、ペンションオーナーの皆様にはお忙しく3が日をお過ごしのことと存じます。 昨年10月に発足した「観光庁」が新しい年を迎え、それこそ本格的な、そして積極的な観光行政への取組みを始めようとしております。 ●オールジャパンで外客2000万人を! ~「試練越えて成長に布石」と、本保芳明長官が語る 上記のようなヘッドラインの、1月1日付観光経済新掲載のスペシャルインタビュー「本保芳明長官に現状と今後を聞く」をお届けします。 5段組の記事ですが、PDFの倍率を上げ文字を大きくしてお読み取り下さい。 「本保芳明長官に現状と今後を聞く」 ※新春特別対談(佐藤全旅連会長と三木谷楽天会長)「ネットとリアルの協業による地域活性化と観光振興」も、観光活性化のヒントがちりばめられております。 併せてご参照下さい。 「ネットとリアルの協業による地域活性化と観光振興」
2009年01月03日
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