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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2003.12.13
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カテゴリ: 日替わり日記
キウイ1




恋愛には、プラトニックな欲望とエロティックな欲望の二つがあります。
一般的に恋愛初期の段階では相手を想い、自分の中で相手を理想的なものとしてつくりあげてゆくプラトニックな精神状態から入ることが多いのでしょう。「ロメオとジュリエット」のような関係はその典型といってよいですね。少女期の女性はとくに恋に恋する、相手にお構いなしに理想像をつくりあげてゆくことがあるようですね。
男の場合も多くはプラトニックな「片思い」から入りますが、物理的(?)にエロティックな欲望(性欲)が先行することがあります。それを乗り越えるのが、人間としての理性であったり、自慰行為であったりします。
ときにはSEXへの欲望がおおきく上回って、好き嫌いにかかわりなく過ちを犯してしまうこともなきにしもあらずでしょう。朝、後悔をするというやつですね。しまったと思いながらそれを塗布するために心にもない愛情表現をとってつける、というもので、これは泥沼状態になりやすいパターンですね。

ふつうの場合は、プラトニックな欲望とエロティックな欲望は裏表のものであって、両者の関係がバランスよくあってこそ、正常な恋愛がなりたっているのでしょう。
だって、愛し合っているふたりが一生プラトニックな関係でいれるはずもないし、また愛情もなくてSEXだけでつながっていれるものでもないですね。

少し乱暴な譬えになりますが、イラクへのアメリカの戦争行為は手込めにしてしまえば後は何とでもなるなどという強姦男の身勝手な論理だと思います。
たしかに国際外交は、理想やきれいごとだけでは通らないということは、だれもが不承不承ながら承知していることです。


それにしても、百歩千歩ゆずって相手がふしだらにみえる性悪女だったとしても、力の差をかさにきて乱暴に手込めにしたら、一生恨まれるのがおちですよね、簡単な論理がなぜわからないんだろう。
ましてや、同じ屋根の下に住む罪のない家族たちまで巻き込んで傷つけてしまっているのですから…。
大暴れしてメチャクチャにした後で、土足で入ってきて猫なで声でなだめたりものを買い与えても、関係の修復が容易ではないのは当然です。

この際、後遺症をおさえる現状解決が大事です。狼藉の原因はひとまず置くとして、傷ついた状態にあるイラクをどのように復興させてあげるのかの対策を練らなければならないのは、誰にも共通している認識ではありましょう。
しかし、どのように誰が手を差しのべるかはとても慎重にしなければならないと思います。イラクの人々は外傷のみならず精神的にも傷つけられているのですから…。
狼藉者と同じ立場で、同じような振る舞いで、どんなに良かれと思う援助をしても、心の底から感謝されることはないでしょう。ヘタをすると逆恨みされたり、噛みつかれたり、命だって狙われるかも知れません。

それにしても、アメリカは「狼藉を支持した国だけに後でいい思いをさせてあげよう。支持しない国は仲間はずれだよ…!」などといいだすのですから、開いた口が塞がらないという感じがします。

憲法の精神ではありませんが、日本が相手にも感謝され将来にわたって国際的に名誉ある地位を与えられるためには、狼藉をした友達に謙虚に詫びるように進言し、そのうえでしかるべく援助をみんな(国連など)で協力し合って行うのが筋ではないでしょうか。


ちょっと乱暴なたとえでしょうか……。


ハート


水彩画俊介さんの、 御茶ノ水博士 特別講演 「私達の敵は誰か?」 がとても痛快でした。








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Last updated  2003.12.13 14:57:29
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