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2004.08.25
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カテゴリ: 日替わり日記
蓮の顎



先日書いた「日の丸・日本国と、私という個人」という日記に、ネットの内外で何人もの方から反応を頂き嬉しかった。
僕の日記ということもあって、共感するという意見が多かったが、alex99さんの(いつもながら)僕の姿勢へ反発する形での気骨のある意見があった。僕がズキンときたのは「表面的な論旨とはうらはらに、mskさんの日の丸に対する潜在的敵意・嫌悪感が透けて見えた。」というくだりだ。
その応答で書いたように、自分では「日の丸」そのものへの敵意などもったことはないが、威圧的に飾られていることへの嫌悪感はつねづねもっている。それが日常でも強く感じられてしまっているのであろうか。
「国旗や国家に対して敬意を抱く」という行為は、外国からきたお客様や、先輩・知人、そして年長者に敬意をもって挨拶することと同じで、ある意味当然なことである。
最近は、とくに父親の権威が地に墜ち、よくて友だち扱い、ひどいと粗大ゴミ扱いということもある。これらも、「よき秩序」の崩壊だろう。どんな場合でも、一定の敬意をもって接するべきTPOというものはあってしかるべきだ。
alex99さんが言う、「彼ら」というのは日教組・社民党・共産党およびその支援団体などの方々ですね。それなら「彼ら」は明確に【押しつけられることに反対しているのであって、日の丸・君が代自体に反対しているのではない】というべきですが、mskさんがそう思っておられても「彼ら」がそう言ったのを聞いたことがありません。
ということについて、僕は確認してないので確かなことは言えないが、どんな経過があった国旗・国歌であったとしても、一定の敬意を払ったうえで筋道をたてて主張していれば、国民の支持もすんなりと得られたのではないだろうか。

しかし国旗や国歌に、必要以上に権威意識をもたせたり帰属意識を求めると、偶像崇拝と同様な反作用を起こすものだということも、しっかり意識して欲しいと思う。
たびたびひきあいにだして恐縮だが、オリンピックにプロのなかから選りすぐった選手で臨んだ長嶋ジャパン野球の敗退は、それを象徴するものだった。

すべての競技者にいえるが、まずは自分のために、恋人や家族のために、友人知人、そして応援してくれる国民のために、その結果としての金メダルで十分ではないだろうか。

またぞろ、誰それに国民栄誉賞をなどという話しが出始めているが、金メダルこそ最高の栄誉であって、その上に政治がらみの賞を与えるのは文字通り屋上屋を重ねる行為にほかならぬと思う。


ほし











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Last updated  2004.08.25 10:01:52
コメント(22) | コメントを書く


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Re:誰のために戦うか(08/25)  
ポンボ  さん
昨日の私の日記、読まれましたか? 少し関連するかも。本の帯に書いてあったのが、
「心に関わることを法律や制度で強制できるのか?
愛国論議に潜む現代日本の深刻な変化を診断する」でした。

(2004.08.25 17:39:52)

Re:誰のために戦うか(08/25)  
hiyokiti  さん
mskさんの日記を拝見しますと
いつもいつも胸の中がすっきりと致します。

私自身、思っていることを
なかなか言葉にできないものですから・・・
いつもうなずきながら日記を楽しみに拝見しております。


(2004.08.25 21:29:46)

Re:誰のために戦うか(08/25)  
いつも自分の考えの整理をしてもらっているような・・・
ヨイショして共感しているのでもフリでもなく、本当にすんなりと、ストンと心に落ちてきます。
「あぁ これだったんだ」と勉強させてもらってます。<(_ _)> (2004.08.25 22:20:21)

Re[1]:誰のために戦うか(08/25)  
msk222  さん
hiyokitiさん
>mskさんの日記を拝見しますと
>いつもいつも胸の中がすっきりと致します。

ありがとう、胃散のようなものでしょうか。

>私自身、思っていることを
>なかなか言葉にできないものですから・・・
>いつもうなずきながら日記を楽しみに拝見しております。
-----
そんなことないのでは、ずいぶんはっきりと告白なども……。
(2004.08.25 23:20:56)

Re[1]:誰のために戦うか(08/25)  
msk222  さん
ちいちいぱっぱさん
>いつも自分の考えの整理をしてもらっているような・・・
>ヨイショして共感しているのでもフリでもなく、本当にすんなりと、ストンと心に落ちてきます。
>「あぁ これだったんだ」と勉強させてもらってます。<(_ _)>
-----
あぁ、背中がむずかゆくなってきました。
普通の人が考えそうなことを書いているのだと思います。
共感していただけたなら幸いですが、ときどきあてずっぽうでいい加減なことも書きますから、疑いながら読んでください。
感想も、励みになります。

(2004.08.25 23:23:49)

Re:誰のために戦うか(08/25)  
alex99  さん
ここはみなさん、情緒的だな~。
(2004.08.25 23:48:23)

Re:誰のために戦うか(08/25)  
夢子0506  さん
おはようございます。
いつもの事ながら、自分の思ってることをきちんと言えないくせにむずむずしてる私にはすっきりまとめてもらって感謝です。一つの違憲に賛同する人、うなづく人,また反論する人、いろんな人の意見があるからこそ、バランスが保てるんですよね。
一色だけでは綺麗な絵も,インパクトのある絵も描けないもの。 (2004.08.26 08:20:10)

Re:誰のために戦うか(08/25)誤字訂正  
夢子0506  さん
違憲⇒意見

それから他人の自分とは違う考えの人の意見を見聞きする事はつい避けがちですが、必要な事かもしれませんね。 (2004.08.26 08:24:24)

Re:誰のために戦うか(08/25)  
秀0430  さん
日の丸と君が代は、日本国という国家の象徴として受け取っている人が今では多いのではないでしょうか。オリンピックで日の丸があがると感動してしまう人は、国家という大いなるものとの一体感をその象徴としての日の丸と一体になることで感じるので、何となく日の丸を親しく感じてしまうのではないでしょうか。

それと同じように、日の丸と君が代を軍国主義の国家としての昔の日本の象徴と感じる人は、日の丸・君が代そのものに拒否感を抱いても仕方がないような感じがします。象徴というのはまさにそういうものではないかと思うからです。

親しみの象徴として大事だと思う気持ちを認めるなら、反対の象徴として嫌悪の対象でもあるというのを同じように認めるのが論理的には正しいのだと思います。

だから、中国や韓国を始めとするアジア諸国で、軍国主義の象徴だという意識の残っている人々が、それを嫌ったとしてもその心情は理解できます。ただ、彼らは靖国神社には象徴的な嫌悪感を持っているようですが、日の丸自体にはそれほどでもないような感じもします。

むかしメキシコオリンピックで星条旗にげんこつを振り上げた黒人選手がいました。あれも、人種差別と抑圧の象徴としての星条旗を拒否するという意志の表れだろうと思います。日の丸と君が代も、そこに何の象徴としての意味を感じるかで、その態度が決まってくるのだろうと思います。

僕は、今でも日の丸と君が代は、全体主義と自由の抑圧の象徴と感じます。みんなが同じ態度でいなければならないものという強制を感じます。そういう自由を脅かす象徴と感じる時は、そのものに対しては何の感情も抱きませんが、自由を守るために拒否したいという気持ちが生まれてきます。 (2004.08.26 08:58:43)

フランス国歌の歌詞は  
alex99  さん
>alexさんんとの議論、読んでみたら面白かった!
やっぱり語り合うって大事ですね。((中略)
イギリスの国歌が日本と似たりよったりというのは初めて知りましたが、古い国でもフランスのは何時の時代にも愛されそうですね。(


私も語り合うことが大切だと思います。
自分の気づかなかった点があるのがわかります。

フランス国歌については上記のような苺さんのコメントがありますので、英国国歌に続いて、フランス国歌【ラ・マルセイエーズ】の訳詞をネットから引用してみます。
すごい歌詞ですよ。

一番
さあ、祖国の子供たちよ、栄光の日がやってきた
我らに向かって、暴君の血塗られた御旗がはためいている
血塗られた旗がはためいている。
戦場で、どう猛な兵士たちがうごめいている音が聞こえるか?
息子や仲間たちの首をかっ切りに、ヤツらは我らの元へとやって来ている
武器を取れ、市民たちよ、そして軍を組織せよ!
進め、進め、あの汚れた血を我らの田畑に飲み込ませてやるのだ

二番
母なる祖国の神聖なる愛の女神が我ら復讐の手を導き、支えてくれる
自由の女神が、愛おしい自由の女神が君を守る者たちとともに戦ってくれる
君を守る者たちとともに戦ってくれる
我らが御旗のもと、勝利が君の勇ましい叫びに答えて駆けつけますように!
息も絶え絶えになった君の敵どもが君の勝利と我らが栄光を目の当たりにしますように!
武器を取れ、市民たちよ、そして軍を組織せよ!
進め、進め、あの汚れた血を我らの田畑に飲み込ませてやるのだ



他の訳詞を読んでみても、ほぼ同様です。
曲そのものは軽快なものですが、歌詞を読んでみると、我々のロマンティックな思いこみとは逆に、「血に飢えて進軍する」軍歌そのものですし、残虐・凶暴な箇所が多い。
これに比べれば君が代なんて古雅な歌詞ではありませんか?

(2004.08.26 10:43:23)

Re[1]:誰のために戦うか(08/25)  
msk222  さん
夢子0506さん
>一つの意見に賛同する人、うなづく人,また反論する人、いろんな人の意見があるからこそ、バランスが保てるんですよね。
>一色だけでは綺麗な絵も,インパクトのある絵も描けないもの。
-----
はい、社会はそのようにしてできています。
一人ひとりの一つひとつの意見が尊重される社会であって欲しいとおもいます。
(2004.08.26 14:07:36)

Re[1]:誰のために戦うか(08/25)  
msk222  さん
秀0430さん
>僕は、今でも日の丸と君が代は、全体主義と自由の抑圧の象徴と感じます。みんなが同じ態度でいなければならないものという強制を感じます。そういう自由を脅かす象徴と感じる時は、そのものに対しては何の感情も抱きませんが、自由を守るために拒否したいという気持ちが生まれてきます。
-----
「自由を脅かす象徴」という意図を感じたときに旗を拒否するのか、日の丸など国旗はもともと「自由を脅かす象徴」として存在するものなのか、人によって考え方は違うかも知れません。
僕は、「国民融合の象徴として存在する」と考えてゆきたいと思っています。

(2004.08.26 14:15:45)

Re:フランス国歌の歌詞は(08/25)  
msk222  さん
alex99さん
>一番
>さあ、祖国の子供たちよ、栄光の日がやってきた
>我らに向かって、暴君の血塗られた御旗がはためいている
>血塗られた旗がはためいている。
>戦場で、どう猛な兵士たちがうごめいている音が聞こえるか?
>息子や仲間たちの首をかっ切りに、ヤツらは我らの元へとやって来ている
>武器を取れ、市民たちよ、そして軍を組織せよ!
>進め、進め、あの汚れた血を我らの田畑に飲み込ませてやるのだ

>二番
>母なる祖国の神聖なる愛の女神が我ら復讐の手を導き、支えてくれる
>自由の女神が、愛おしい自由の女神が君を守る者たちとともに戦ってくれる
>君を守る者たちとともに戦ってくれる
>我らが御旗のもと、勝利が君の勇ましい叫びに答えて駆けつけますように!
>息も絶え絶えになった君の敵どもが君の勝利と我らが栄光を目の当たりにしますように!
>武器を取れ、市民たちよ、そして軍を組織せよ!
>進め、進め、あの汚れた血を我らの田畑に飲み込ませてやるのだ
> ----------------

>他の訳詞を読んでみても、ほぼ同様です。
>曲そのものは軽快なものですが、歌詞を読んでみると、我々のロマンティックな思いこみとは逆に、「血に飢えて進軍する」軍歌そのものですし、残虐・凶暴な箇所が多い。
>これに比べれば君が代なんて古雅な歌詞ではありませんか?
-----
フランス革命の頃にでも作られたのでしょうか? おぞましい歌詞ですね。
獲ったり獲られたりを繰り返してきた大陸では、平和は戦いとるものだという思想が強いのでしょうか。
日本は、日本にふさわしい何かと口ずさめる国歌が欲しいと、個人的には思います。
ちなみに、長野県には「信濃の国」という県歌があり、さまざまなところで歌います。
同窓会や県人会の宴席などでも歌うことがあります。長野県人は、君が代より歌う機会が多いはずです。
(2004.08.26 14:24:53)

Re[2]:誰のために戦うか(08/25)  
秀0430  さん
msk222さん

>-----
>「自由を脅かす象徴」という意図を感じたときに旗を拒否するのか、日の丸など国旗はもともと「自由を脅かす象徴」として存在するものなのか、人によって考え方は違うかも知れません。
>僕は、「国民融合の象徴として存在する」と考えてゆきたいと思っています。
-----

僕は、融合したくないという気持ちが強いので、そういう象徴として登場してくると拒否したくなるのでしょうね。

国家とは、僕はドライな関係を結んでいると思っています。僕は納税の義務を果たしていますが、その見返りとして国家は僕の安全も保証してくれていると思いますし、年金も納めているのですから、老後の保障をするのも国家の義務だろうと思っています。

国家に対しては、こちらが義務を果たしている以上、それなりの権利を主張するという立場です。ギブ・アンド・テイクですね。

融合して一つにまとまらないと国際的な位置を保っていけないと考える人もいるようですが、僕はそれは時代遅れの考え方だと思っています。むしろ一つにまとまりすぎると警戒心を呼び起こすだけだろうという感じがします。

一つにまとまるためにはどうしてもどこかに仮想敵を作らなければなりませんが、まとまっていなければ、そのような敵を作る必要もなくなると思います。恨みを買わなくてすむと思うんですけれどね。

一つにまとめようとして、個人の自由を抑圧してくる時、その象徴として日の丸・君が代が使われるのなら、僕はこれを拒否したいと思っています。 (2004.08.26 21:59:36)

Re:誰のために戦うか(08/25)  
alex99  さん
>国家とは、僕はドライな関係を結んでいると思っています。
僕は納税の義務を果たしていますが、その見返りとして国家は僕の安全も保証してくれていると思いますし、年金も納めているのですから、老後の保障をするのも国家の義務だろうと思っています。


日本国家のあり方をこれ以上ないほど批判している貴方が、貴方の安全保障的な安全と、老後の生活の安泰、貴方の生活の安全を確保することを国家に期待しているとは驚きです。
それなりに信頼しているんですね。

(2004.08.26 22:43:58)

Re[3]:誰のために戦うか(08/25)  
msk222  さん
秀0430さん
>一つにまとめようとして、個人の自由を抑圧してくる時、その象徴として日の丸・君が代が使われるのなら、僕はこれを拒否したいと思っています。
-----
体制側が「日の丸・君が代」を持ち出すときに、こうなることを危惧することから、拒否反応を示す人もでているわけですね。自由の抑圧のためという意図であれば、秀さんや僕でなくても、拒否する人は多いと思います。無理強いされて好きにはなれませんからね。

「国民融合」というと、同質化を連想するかも知れませんが、僕のイメージする融合とは“個々の個性を認め合ったうえでの日本人としての意識”というふうに考えています。
秀さんの、“融合を望まない”という意味は理解できますが、例えば家族という単位、例えば同じ町内人という単位、EUなどの国同士の単位、社会を形成するゆるやかな繋がりとしての国家というようには考えられないでしょうか。
「国家」を偏狭なナショナリズムで固めたところにはいつも悲劇がつきまといますが、ゆるやかな融合体としての国家、国家間をゆるやかにつなぐアジアであったり、世界であったりと、僕は“国民融合”という夢を描けるような日の丸であって欲しいと思っています。
いずれにしても、国民のあいだで建設的に話し合いがなされることを望みます。
(2004.08.26 23:32:24)

Re[4]:誰のために戦うか(08/25)  
alex99  さん
msk222さん
>秀0430さん
>>一つにまとめようとして、個人の自由を抑圧してくる時、その象徴として日の丸・君が代が使われるのなら、僕はこれを拒否したいと思っています。
>-----
>体制側が「日の丸・君が代」を持ち出すときに、こうなることを危惧することから、拒否反応を示す人もでているわけですね。自由の抑圧のためという意図であれば、秀さんや僕でなくても、拒否する人は多いと思います。無理強いされて好きにはなれませんからね。

>「国民融合」というと、同質化を連想するかも知れませんが、僕のイメージする融合とは“個々の個性を認め合ったうえでの日本人としての意識”というふうに考えています。
>秀さんの、“融合を望まない”という意味は理解できますが、例えば家族という単位、例えば同じ町内人という単位、EUなどの国同士の単位、社会を形成するゆるやかな繋がりとしての国家というようには考えられないでしょうか。
>「国家」を偏狭なナショナリズムで固めたところにはいつも悲劇がつきまといますが、ゆるやかな融合体としての国家、国家間をゆるやかにつなぐアジアであったり、世界であったりと、僕は“国民融合”という夢を描けるような日の丸であって欲しいと思っています。
>いずれにしても、国民のあいだで建設的に話し合いがなされることを望みます。
-----

いつもmskさんにくってかかっている私が(mskさんなら分かってくれるはず・・・という気持ちだからこそなんですが)、今回のmskさんの成熟したコメントには感服しました。

(2004.08.27 01:49:49)

Re:フランス国歌の歌詞は(08/25)  
苺1500  さん
alex99さん
>我々のロマンティックな思いこみとは逆に、「血に飢えて進軍する」軍歌そのものですし、残虐・凶暴な箇所が多い。
>これに比べれば君が代なんて古雅な歌詞ではありませんか?
-----
ぎゃ、そうなんですか、おそれいりました。
改革の機運に満ちた歌だとばかり思っていました。
そこまで攻撃的とは・・・知らぬが仏です。
いずれにしても、もし天皇制がなくなったら、君が代もなくならないと、君の世ではない、ですがどうでしょう。歴史を重んじて残るかな?
でもこれって、机上の空論ですね、かなり。
(2004.08.27 14:51:53)

Re[1]:誰のために戦うか(08/25)  
秀0430  さん
alex99さん

>-------
>日本国家のあり方をこれ以上ないほど批判している貴方が、貴方の安全保障的な安全と、老後の生活の安泰、貴方の生活の安全を確保することを国家に期待しているとは驚きです。
>それなりに信頼しているんですね。
-----

ドライな関係を結んでいるから批判しているんです。思い入れはありませんから。期待しているというのは、見返りとして当然だと思っているから期待しているのであって、それを善意でやってくれるという期待ではありません。

国家というのは、あくまでも国民にとっては、それが便利に機能すべき機関にすぎないものだと思っています。憲法に関しても、国家を規制するために、国民に役立つものが憲法になるべきだというふうに考えています。決して、国家にとって国民が利用しやすいように変えられるべきではないと思っています。 (2004.08.28 00:34:17)

Re[4]:誰のために戦うか(08/25)  
秀0430  さん
msk222さん

融合という言葉のイメージから来る拒否感なのでしょうね。融合するというと、何か取り込まれるという感じがしてきてしまいます。mskさんのニュアンスに近い言葉を探せば、「連帯する」という言葉が僕には浮かんできます。

連帯するのに、国家を象徴として使うのは危険な感じがします。「連帯」というのは、あくまでも自発的な意志に基づいて行うというイメージが僕にはあるからです。その考えに賛同したり、あるいは同情や共感などを抱いたりした時に、僕は連帯感を感じます。国籍のような自分の意志とあまり関わりないもので連帯感を感じるのは僕にとっては難しい感じがします。 (2004.08.28 00:41:03)

Re[5]:誰のために戦うか(08/25)  
msk222  さん
alex99さん
>いつもmskさんにくってかかっている私が(mskさんなら分かってくれるはず・・・という気持ちだからこそなんですが)、今回のmskさんの成熟したコメントには感服しました。
-----
ああ、お尻のあたりがモゾかゆいような…。
でもすなおに、うけたまわっておきます。 (2004.08.28 10:49:46)

Re[5]:誰のために戦うか(08/25)  
msk222  さん
秀0430さん
>連帯するのに、国家を象徴として使うのは危険な感じがします。「連帯」というのは、あくまでも自発的な意志に基づいて行うというイメージが僕にはあるからです。その考えに賛同したり、あるいは同情や共感などを抱いたりした時に、僕は連帯感を感じます。国籍のような自分の意志とあまり関わりないもので連帯感を感じるのは僕にとっては難しい感じがします。
-----
たしかに今までの世界は、国籍にこだわり過ぎたゆえの悲劇が多すぎたと思います。しかし、一定のルールや秩序を維持するための枠組みは必要ではないかと僕は思います。かつて非同盟の象徴的な優等生といわれたユーゴが連邦を解除したとたんに、血で血を洗う悲劇的な混乱に陥ってしまった。
この憎しみの連鎖は、縛るものがなくなった民族的不信感やさまざまな要因があるでしょうが、やはり一定の枠組みは必要だったのではないかと…。
また、日の丸を拒否している人が赤旗のもとには団結できるということもあります。象徴としての国というより、この旗の下でみんなが幸せに生きられないものかという希望をももことができれば、旗も悪くはないのではないかと思うのです。
しかし、旗から出たら罰するとか、同質化を強要するなどのことは論外です。
(2004.08.28 11:02:47)

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