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msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
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2005.01.11
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カテゴリ: 日替わり日記
カトリーヌ・ドゥヌーヴ
カトリーヌ・ドゥヌーヴ


msk222
ただ、心身とも満たされて、円満な家庭のなかにある女性が、職業のひとつとして売春を選択するという可能性がどれほどあるのでしょうか?

alex99さん
あぁぁ・・・!
川柳の巨匠も、朝日新聞の「声」欄のレベルか。
人間(特に潜在意識や秘めた欲望)は、そんなに紙芝居のような単純なものですか?

カトリーヌ・ドゥヌーヴ主演の「昼顔」という映画を観てください。


msk222
カトリーヌ・ドゥヌーヴの「昼顔」ですか。
観ていませんが、たしか上流家庭で育ち、幸せに結婚して、嫁いだ先も恵まれた環境なのに、ふとした好奇心から日中だけ娼婦をすることになり、その娼婦館の人気者になってしまう、という粗筋の映画でしたね。
ちょっと違いますが、実際にあったケースでは、以前に「東電OL殺人事件」と呼ばれた事件がありました。東京電力の総合職をしていたOLが、夜は娼婦をしていて、殺されたことから明るみに出た事件です。
桐野夏生が小説として、佐野眞一がルポタジューとして書いています。
昼は勤務先の東京電力で女性管理職として仕事をこなし、夜は渋谷円山町に一人で立って、毎晩客をとって、終電で家に帰るという生活をしていたというものです。

「昼顔」は観てないのでまだコメントできませんが、東電OLの場合は、生い立ちや男への不信感から自分の破滅願望のようなものがあったのではないかと思います。
そして最近、毎日のように送りつけられてくる「下半身でおつきあいください」や「人妻などからのお誘い」のメール、はじから削除していますが(ホントだってば)、それらも背景は、一種の病気かマル暴のひもつきではないかと思っています。まともな女性も混じっているのでしょうか? この分野については知識不足です。
いずれにしても、家庭でも職場でも満たされて、なおかつその道に入るという奇特な女性はごく特殊なケースではないかと思っておりましたが、一般にあるのでしょうか? もし、僕の娘がその立場だったら耐えられませんが、alex99さんならOKなんでしょうか。このへんの真理は僕にはわかりませんが、いずれにしても川柳とは別次元の問題です。

昔、おおらかだったことは分かります。万葉の頃の“通い夫”ならずとも、夜這いの風習、祭りの晩の無礼講…etc.この頃、サービス業のひとつとして春を売っていたり、フリーセックスのような状態もあったことは理解しています。

では、この時代の女性たちにとって幸福な制度であったか、ということになると、僕には肯定しがたいひっかかりもあるのです。
マッサージなどのサービス業とくらべ、自由恋愛の場合は性病などに罹る確率が高く、また、子どもの父親の所在が判明しないと養育などにも支障がでるのではないかと…。
かつての日本にもあったようですが、モンゴルの遊牧民などのように、パオの下で生まれたらそのパオの家族という、おおらかなしきたりがあった場合は、それもまたオツではありましょうが…。
そして、買売春の是非というものも、そこの社会の時代時代にあわせて、決めてゆけばいいことですが、男だけで決めると問題を残すのではないでしょうか。
仮に合法化するとしたら、そのことで不幸になる人を増やさないというシステムが前提になると思います。さらってきて娼婦にするとか、絶望の果てになるとかでなく、できれば胸を張って、職業にいそしめるということになれば、もしかしたら僕も……(ナイ、ナイ)。

ほし


小林とむぼさん
♪若い頃の私はそのままでした。
言い寄る男性は全て何も見えない、私の内面の醜さも見えないような人間だと、考え、そのくせ、内面の醜さがバレル事に怯え、心から男性と打ち解ける事が出来ず、誰も愛す事が出来ない人間なのだと自分の事を悲しく思っていました。

貶めたいと云う欲求に強く駆られたりもしました。
(うわーーい、屈折してたな!)
だから、より、自分の中の女性を拒絶していました。

はい、ここからは買売春とは別の話題ですね。

しかし、ちゃんと現れているではないですか。王子というには仕事に勤勉すぎる伴侶だったかも知れませんが、“女らしさ”も含めて愛してくれた。口に出して言わないだけで、十分伝わってくるのに、近すぎてわからない人が約ひとり…。



「醜い」とは、何を基準にしていうのだろうかと、いつも思います。僕の理想の女性像は 「縄文のヴィーナス」 ですから、たしかに現代女性は好みからは外れますが…。
ま、これは冗談として、そんなに大勢に言い寄られることが幸せなんでしょうかねー。

今の私は、上記の考えと、また少し違います。
その後の変化で今があります。

そうでしょう、そうでしょう。

信じられる、いろいろな形の愛情で満ちあふれています。
ふふふ・・・
思い込みが好きなんですってば・・・(*^_^*)v


愛情あふれる展覧会になるといいですね。



アリス
小林とむぼ作品のアリス





縄文のヴィーナス・茅野尖石遺跡
ちなみに、僕の理想の女性像

















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Last updated  2005.01.11 19:46:09
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