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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2009.04.20
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カテゴリ: 日替わり日記
おいおい、せっかく育てたイワナを!


「○子(名前)」「君」「ママ」「カアちゃん」「奥さん」「オバサン」「オイ」……。あまり色気のある呼び方はないような気がする。
女性たちの夫の呼び方のほうが多様で面白い。
オーソドックスに「夫」とか「主人」という人より、「亭主」「うちの」「同居人」「連れ合い」「宿六」「愛人」「旦那」「良人」「お父さん」「パパ」「ダーリン」etc…、そして、「粗大(ゴミ)」まで、いろいろあるものだ。
オーソドックスに呼べないのは、たぶんにテレもあるのだろう。
最近は日本語の使い方もよく言えば多様化、悪く言えばいい加減になってきて、本来なら誤用とおもわれる使い方が目につく。
その一つに「私は○○な人なの」というのがある。
「人」という言葉には軽い敬意が含まれているので、本来は自分に使うのはおかしい。
「あの男」「あの女」という言い方には軽度の見下げた態度がふくまれていることから考えれば「あの人」には、軽い敬意が含まれていることになる。「主人」は最大の敬意ではあるが、女性にとってこんな屈辱的な呼称はいつから始まったのだろう。
妻が夫を「うちの人」と呼ぶか、「うちの亭主」あるいは「うちの」というのか、呼び方で夫のその家の中での序列がなんとなく想像できる。
ところで「あの方」という言い方は通常は敬語であるが、いつぞや、わが家人が「あの方は、ああいう人ですから…」とため息をついたという。

「あの方」とは僕のことらしい……。


ラショウモンカズラ



つかまえて!
蝶クリック!











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Last updated  2009.04.20 19:59:58
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