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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2017.01.03
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カテゴリ: 日替わり日記

好天に誘われて、近くの高烏谷山(たかずやさん)に登ってきた



わが信州出身の御嶽海あたりに頑張って貰いたいのだが、モンゴル勢の壁を崩すには幼いうちからモンゴルへの武者修行にでも出さなければ無理かもしれない。
モンゴル出身力士の強さは、モンゴル相撲の伝統をひきつぐ足腰の強さがあるのではないかといわれているが、やはりハングリーなチャレンジ精神と、チンギスハンの血をひく闘争心があるのかも知れない。
アメリカの牧場となりさがった日本でぬくぬく育った肥満児とは所詮土台が違うということなのか…。


今でこそ世界の最貧国のひとつだが、その昔はチンギスハン(幼名はテムジン)が建国したモンゴル帝国が一時は世界を制覇する勢いだった。
第五代のフビライ・ハーンは西は中部ヨーロッパ、北はシベリア、南はインドという広大な地域を治め、中国の南宋をも制圧し、元朝を確立した。向かうところ敵なしで、朝鮮半島を経て日本への襲来をかけたのもこの頃だ。
ところが二度にわたる台風に襲われ、日本制服どころか船と兵を失い、ほうほうのていで引き上げることになった。
この台風を日本を守る“神風”だと信じ込んでしまった後世の日本のリーダーたちオバカちゃんたちが、無謀な戦争をしかけて国を滅ぼしかねないところまでいってしまったのは、因果はめぐるということなのだが、神頼みはろくな事にはならない。
それはさておき、栄華を誇った元朝も、中国の明朝に破れモンゴル高原に撤退させられることになったのだが、国も大きくなりすぎると脆さを露呈してしまうものだ。
明朝に破れたのが13世紀半ばで、それから18世紀まで戦乱がつづいたというから、さすがに強固だった国も、戦乱で疲弊しきってしまったのだろう。戦争で長い栄華を勝ち取った国はいない。
18世紀には、全モンゴルが中国の清朝に支配され、19世紀に入りロシアの支援で独立し、社会主義国としてロシア→ソ連の影響を受けていたが、ソ連の崩壊によって、ようやく独立できたのだから、一旦、国を危うくすると、何世紀にもわたる疲弊を経験しなければならず、建て直すのは容易ではない。
と、簡単に歴史的背景を書いてきたが、遊牧人の血をひくモンゴル人たちは元は世界に君臨したというプライドも高く、一旦火をつけると闘争心も激しいものをもっている。
また、貧しい食生活だが精力は抜群だという。そうとうな老人たちであっても、若者に負けないほどその方は強いという。
いや、なぜ強い相撲取りが輩出するかを書こうとしていて、つい横道にそれてしまった。
今年も、横道にそれながらの一年になりそうな気がする。



チンギスハンの末裔たちかも…??








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Last updated  2017.01.03 00:25:13
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