全14件 (14件中 1-14件目)
1
無加自 声日記(07/04/30)たまたま最近テレビの音楽番組を立て続けに見て思った事。最近の歌手ってへったくそ。別に演歌が良いとは言わないが昔の歌手の方が圧倒的に上手い。もちろん音楽性の違いはある訳で昔の歌手が今時のリズムで歌えるか、と言う点はあるにしてもにしても今時の歌手の基礎の低さは何なんだ、と思う。ノリが良い、楽しきゃ良い。確かに音楽は遊びな訳で楽しければ良い。だが明らかに、技術は落ちてる。……………………………………娘が高校の体育でテストがある、そうでラジオ体操をきちんと覚えなければならないらしい、でネットで手順を調べたから一緒にやろう、と誘われ面白がって一緒にやり始めたが音楽が無い。これは結構つまらない。なのでネットでないかと探していたら結構、データ形式で作ってアップしている人が多かった。でいくつか聴いたが、「おかしいなー」と思う。微妙にちがくないか、というところが随所にあってこうなると、気になるもんだから本物が聴けないだろうかと探しまわり、あった。やはり私の数十年前の記憶は正しい、っていうよりデータを聴いておかしいなーと思ったところは音楽的におかしいから、変だと感じた訳だ。こういうところで16分音符で動くか?普通グレースしないか?この和音進行で上向した時、こんな風に対位しないだろ?こんな風に音楽的常識で、おかしいと感じたところはやはり原曲とは違っていた。いっちゃ悪いがデータを作った多くの人たちは耳コピーのレベルが低いか、楽譜で打ち込んだとすれば打ち間違いに気づかない程度の聴力なんだろう。日本人の聴力は下がっているように思う。具体的なデータは無いけれど、みるからに姿勢が悪い人は増えた。姿勢が悪ければ背骨のS字が崩れ同時に聴力は落ちる。そういえば、誰とは書かないが、姿勢の悪いボーカリストが増えた。ボーカリストもミュージシャンであるとすれば耳の悪さは歌唱力の低下に通じる。といっても聞く側の聴力も落ちているのだとすればそれで構わないのかもしれない、が日本人の持久力が落ちているのと聴力が落ちているのは密接な関係があるだろう。もちろん、あたしも老化とともに聴力は落ちているはず。だけど、せめて少しでもそれに抵抗する為にラジオ体操は続けよう。意外となめたもんじゃないんだよね、これが。
2007年04月30日
無加自 声日記(07/04/30)仕事って何だろう、と思います?普通はたんに金を稼ぐ手段、ですよね。日々の暮らしをするために必要な金銭を稼ぐ方法。だけど金持ちはそうじゃないらしいす。金持ちは不労所得をいかに増やすか、をいつも考えるらしいす。不労所得、つまりいかに働かずに金銭を増やすか。これだけだとすげー都合いい感じに聞こえるけど例えばアパートを造って家賃収入を得るとか、大金預けて利子で暮らすとか。いいよなこういうの。いいよなー。話は飛ぶが、器用貧乏ということがありまする。貧乏人は不器用もいれば器用もいる。だけどさー、金持ちはみな器用であって、不器用で金持ち、ってのはいないんだよね。貧乏な器用と金持ちの器用は種類が違うと思う。それが一生懸命汗水流して日々の暮らしのために働く事とより金を生む為に、投資、投機をすること、じゃん?かといって貧乏根性のまま、金持ちのまねして株など買っても頭が貧乏人の思考のまんまだから結局損をする。ライブドア株で損したって訴えてる人がいるけどま、大変でしょうけど、自分も悪いんじゃないの?という突っ込みを入れてる人は少なくないんじゃないの。投機の判断したのは自分じゃーん、て。仕事、それは日々を生きる為だけの、金銭を稼ぐ為だけの行為じゃないんじゃない、んじゃないか(笑)より富を生み出す方法、より豊かになる方法。貧乏人は目先の快楽に時間も金も消費する。やりたい遊びだけをして、必要なトレーニングはしない。上手くなる為に必要な練習、それは遊びじゃないからすぐ面白い訳ではない。何の為にやっているかと言えばより豊かになる為の投資。投資をしなければ、利益率は増えない。もちろんリスクもあるのだが。仕事、それは単にお勤めしてお給金をもらう行為ではなくて自分の可能性をいかに拡げ増やすかと言う知的ゲームだと、思い始めた。前々からやっている速聴プログラムがあってそれを今最初からやり直しているんすがマインドマップという記憶法を併用してやり始めた今日この頃。思考がかなり整理されて、よい!伊達じゃないね。ただ思うけれどマインドマップの凄さと声日記ってすっごい共通点がある。声や歌、身体に関してその日、感じた、思った事を文章にまとめると言う思考、行為のトレーニング。で、以前から会員にはレッスン感想含めて声日記を付けるように言っているのだがこれを続ける人は少ない。なかには思う、頭ではまとめてる、でもなかなか文章に出来ない、とかいう人がいるが何言ってんだか。改めて思うが、こういう人は思考が「貧乏人」だから錬金術を習っても、金(価値)を自分で生むことができず現金もらう事しか考えてない(←言い過ぎか・・・)貧乏人は金を生み出す方法には興味がないか(不器用貧乏)方法を知っても自分流に変えてしまう(器用貧乏)豊かになるのは才能でも環境でもなくやっぱ考え方、にあるのだと、思うのであります。でそれは何かと訪ねたら。先人の知恵。気功だったり学問だったり哲学であったり。ただ方法は進化している、だから速聴などの加速学習とかツール(機械)、その使用方法って言うのが重要なんだろう。道具をいかに使うかそれが進化としての「人間の始まり」。今書いてて思ったけど、だから、映画 2001年宇宙の旅 が大好きなんだな、あたし。類人猿が、道具を知り使い、宇宙に旅立ちそこで出合う人間以外の存在、そしてその先にあるのは人類の未来に対する、選択肢。やべ、話し飛んだ。道具の使い方、そこに上手い下手はある。金持ちはやる仕事の意味(と価値)が貧乏人とは違うんだが人間として今ある道具の使い方が上手いと言えるんじゃないのかな。
2007年04月30日
無加自 声日記(07/04/28)かの有名な ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」随分前に読んで(ゲームもしばらくやってみたが)この本は貧乏人の考え方、貧乏になってしまう考え方金持ちになる為の考え方、を明確に言い表わしている点がとても面白いと思う。そしてレッスンを指導する側、として言えば身に付かない、上手くいかない人は貧乏な考え方をしている、というのをはっきりと感じる最近。ここしばらくメルマガの影響で多くの新しい人に出会って指導させていただいてるけども金持ちになる、歌が上手くなる、いずれも豊かになるという意味で全く同じだよねー、って感じ。貧乏な人は、学習でも無駄が多い、ってか余計な事ばっかして金持ちになる人は、正しい投資をするからしっかり成果が帰ってくる。投資と無駄使い。これを勘違いしてる人が多いってか私もこの本読むまでは、そんなこと思いもしなかったんだけど確かにそれまで、私は楽しい消費(無駄使い)に時間も金も使って投資(含 学習)には二の足を踏むってか遊びほどには気楽にやってなかった。投資と消費。とても似ているようでいて全く違う。投資は、必ず次の目的がある。私はipodを買った分、速聴が非常にやりやすくなった。ベッドを買って睡眠の質を上げて、仕事の効率が良くなる。こういう金の使い方は、すべて自分の人生(仕事)に直結する訳で支払った金額でそれ以上の価値を生み出す可能性がある、そゆのが投資。貧乏人は可能性に金も時間も使わず目先の保証された快楽を得る為に金を使う。ドゥダッズ、無駄使い。私は人生を無駄使いするよりより良い投資でもっと豊かにしたい。今自分がしているのは、投資か消費か。何をする上でもこの価値基準は非常に大事な事だと思ふ。
2007年04月28日
無加自 声日記(07/04/27)先日ある人、ってか名古屋の会員で作曲が出来るようになりたい、とのことで練習用に、とある資料を送った。で届いたとくれたメールの一文にこういう記述があった。……………………………………本当にありがとうございます。このご厚意を無駄にはできません。一日少しでもやっていこうと思っています。……………………………………こう、お礼を言われると、差し上げて良かったなと思える。で、一つ気になったこと。ご厚意。好意、ではなくて厚意。あー、やっぱ感謝する人って意識が違う。同じ、自分にしてくれる事が嬉しくてもして欲しい欲求の強い人、つまりナルシストは好意、と書くと思う。ボランティアしたいと言いながらただ自己満足したいだけの人は相手が必要な事、ではなくて自分がしたい事を押し付ける。よくあるのは「私、人間が大好きなんです」という人ほど自分が好き、自分が好かれるのが好き。相手の事は実はどうでもいい。私の愛で世界を包んであげたい、こういう人は私の世界をみんなの愛で満たして欲しい裏返し。好意と厚意。わずかな違いだが感謝の質が全然違う。相手の行為を、厚意と感じる人は有り難み、という感謝を感じることができる。掲示板などでよくある、質問だけして答えにお礼しない人、くれくれ君は自分の頭を使って物事を考える前に質問するから、ヒントをもらっても活かせない。心理学やNLPなど少しでも学ぶと相手の眼球の動きで「今、どういう思考をしているか」ある程度判断出来てしまうが自分の頭を使っていない人に、それをどう指摘していいか、それはよくわからん。ただ、自分の頭を使わずに質問する人ほど感謝が出来ないというのは大きな共通点。でもこういう人ほど感謝されたがる。こういう人は平気で他人のものを盗むので私はすぐ逃げる。人を傷つけ盗んでおいて、自分に感謝しろ!と平気で強要するからな。ちょっとした行為を、ご厚意 と感じる人にはもっともっとあげたくなる。思えばうちの会員はみな、レッスンを休むなどあったとき「申し訳ありません」と連絡してくる。ギブあんどギブ、とかウィンあんどウィンとか一時期はやったけど泥棒根性にはこれは出来ないんじゃないの?(なにかを)あげたくなる人、逃げたくなる人。これは金持ちと貧乏にも関係してるよな。
2007年04月27日
4月東京レッスン感想 としえ声日記 2007/3/27遅くなりましたが4月東京レッスン感想です。>先生レッスン、アドバンスド、どうもありがとうございました。今回も感想いただき、ありがとうございます。>レッスンに参加されたみなさんお疲れ様でした。---------------------------------レッスンでは鼻呼吸から腹式呼吸へとご指導いただいた。十分に吸い、十分に吐く。一見、そんな難しくないような気がするがつい最近、仕事で人に説明するときに時間不足と理解不足で気が焦って吸うのも吐くのも中途半端、文字通り息苦しくなったことがある。今回あらためて鼻呼吸してみて、吸うのも吐くのも暖かい息のとき落ち着いて楽なのを感じた。舌も顎もゆったりとして あくびが出そう。 焦りの悪循環にはまると中々抜けられないのだが普段からこんな呼吸をしていれば、ハマル前に気づけるかもしれない。これから仕事で人前で説明する機会が増えそうなのだが運がよいかも。 レッスンと普段の生活が具体的に結びつく。試すことができる。 先生に色々準備不足をご指摘いただいたが試すことを活かすのは準備だな。---------------------------------
2007年04月27日
無加自 声日記(07/04/26)自罰的傾向と上位自我。何となく自分の性格をこんな風に感じた。何かある度に、悪いのは自分じゃない と考えるのは他罰的傾向と言うけど何でもかんでも自分のせいにしやすい自罰的傾向は、物事や結果に対して責任を取るようでいてその理由は怒られたくない、批判されたくない、すべてを自分がコントロールしていたい(他者にはされたくない)そういった、自分の方が上位だ!と思いたいまたは思われたい、という上位自我から来ている場合がある。俺はそんなんかも。さてそれが良いのか悪いのか、は良くわからないけれど一つ思ったのは足し算的思考が強いのは修正した方が良いような。私はどうもあれこれと、どんどん加算していく思考が強いかも、というか今はそれが嫌だなと感じ始めた。際限なく脈絡なくただ足していくのではなく今は余計なものを、引いて引いて一回素に戻りたいと言うか。上位でも下位でもない自我に落っことしてみたい。
2007年04月26日
丹田と言う想像力無加自 声日記(07/04/26)東京レッスン感想先日のレッスンで感じた事、の前に最近とても思っているのが人は自分への価値観のあり方によって人生の質が 向上することも堕落もある、ということ。自分が思う、自分の価値が高いか低いかその基準のあり方によってラクにも苦しくもなるし、それこそが生きる上での才能だという事を詳しくメルマガに書こうと思っているのだけどそんな事をしばらく考えている中、行った東京レッスンで改めて思うのは想像力、がいかに大事か、ということ。武道以外でもよく言われる、丹田。気功の気。これには実体がないけれどわかるようになるとしっかりと実感出来る。現代科学で解明できない「何か」なのかそれとも暗示効果によるものかそれは様々な研究者が多くの実験を経て未だによくわからないらしいけれど臨床主義的に言えば、多くの人が「確かにある」と感じる事の出来るものだ。ところがそれには、想像力がとても重要でイメージする力、集中する力が必要になる。そしてそのためには筋肉がエキセントリックになっている状態が必要だが殆どの人はアイソメタリックなままになっている。平たく言えば、身体が固いまたは小手先にしか動けない人は想像力を働かせることもできない。そこが都合の良い妄想と際限なく広がるイメージとの違いではないだろうか。脱力する。これにはラクな呼吸、自我からの解放、そしてエキセントリックな筋運動脊髄を中心とした流体力学としての重心変換など含まれるけれど言い換えればいかに、無理せず自分らしくあるかという事にも繋がる。最近乱取りをやるようになってきて随分と変化を感じるがなにより、会員の人達の自分の苦手、出来ない事に対するアプローチがとても真剣になってきているように感じる。できなくてもいいや、別にそれほど困らないしそういうだらしなさが激減した。乱取りはHeart of Voiceの脳のトレーニング。効果は、速聴、速読、マインドマップ、フォトリーディングそういった右脳開発と同様の事を全身を使った呼吸という方法で行っている訳だけども乱取りをするようになって東京会員の人たちに想像力、が付いてきたように感じる。自分に想像力があるかどうか、これは自分でどう思うかでしかない、のが普通だがHeart of Voiceではそれ(想像力)を鍛えることができると会員の人たちが証明してくれたように思う。
2007年04月26日
無加自 声日記(07/04/24)今日のプライベートレッスンの彼女はだいぶ以前あるプロダクションで教えていた時の生徒なんだけどその後、私個人のレッスンを希望ししばらくして一度退会。そして久しぶりにまたレッスンを開始した、というプロ志望。で久しぶりに再開した彼女は以前よりも賢くそして、上手くなっていて何より以前よりとにかく明るい。でレッスンをしてもその吸収と言うか学習能力が非常に高くなってた。んで。レッスンした事を記録する意味でノートに付けるよう言っているんだけど、自分がレッスンでどんな変化をしたかそれをこのブログに載せてみるかい?と訪ねたら「んー、えっと嫌です」と意外な返事。「なぜ?」と聞いたら、「自分が上手くなった方法や、やり方など 先生に伝えるのは良いですがブログで読まれて 他の人に盗まれたくないから。」と言う。あーこいつ、本気のプロ志望だ、と感じた。自分が上手くなった方法をみんなに伝えてみんなの役に立てたら嬉しい!世界が愛で満ちて素晴らしい世界になれたら素敵みんなに私の愛をあげたい!そんな馬鹿げた奇麗ごとでなく本気で上手くなりそして、活動する為にシビアな面はきっちりしめている。自分がいかに響くようになれたか、よい発声が歌に繋がらないのをどんなレッスンでクリアーしているかそれは彼女(と私)の秘密。彼女はこうも言った。「こういうのは料理人と同じで大事な秘伝みたいなもの」なるほどねぇ。上っ面の奇麗ごとでいい人ぶって実はしてもらうだけで何かを与えたいなど微塵も思っていないくせに与えてあげられる人になりたいなどとほざいては結局やるべき事もやらず、やっぱり本気じゃなかったなんていう甘ちゃんとは大違いだ。厳しさがある。そして本音がある。いや本音を言える強さがあるから、奇麗ごとを言わないのかな。いずれにしてもカッコいいな、こいつ、と思った。ちなみに彼女はレッスンについていろんな意味で、もの凄く運がいい。強くそして厳しさと正直を持ち合わせると運も上向くようだ。
2007年04月24日
無加自 声日記(07/04/18)世の中には必ず反対意見が存在するもんだなと思う。ipod の音質がいいとか悪いとか私が好きな、または嫌いな映画が良くないとか、凄くいいとか。自分は絶対こうだ、と感じても全く正反対に感じ受け取る人というのは必ずいる。私がこうだ!と感じ思った事をもし人類の半分の人が賛同してくれたとしたらあとの半分は、賛同しない、理解、共鳴しない、つまり反対、となるんだろう。自分に取っては絶対100%正しいと信じきれた事だとしても全体から言えば、最高で50%でしかない。必ず等分で反対意見は出るのだから。最高で50点。死にもの狂いでのたうちまわって努力しても、最高で50点。絶対、最高の正解、といってもたかだか半分。人生って面白い。
2007年04月18日
タツヤ声日記「4月名古屋レッスンの感想」声日記 2007/04/16「真っ白」こんばんは。4月名古屋レッスンの感想をお送りします。>ゆ~じろ先生今回もレッスンして頂き、ありがとうございました!!それでは、感想です。今回のレッスンは、初めて先生とマンツーマンでのレッスンでした。先生にとってもHOVでのレッスンで男同士というのは初めてということで、いつもとは、また違う雰囲気でのレッスンでした。ここのところ、レッスンのテーマにもなっている「脳の活性」。乱取りなどで頭が「真っ白」になった状態で、咄嗟の判断を求められる。今までの思考回路が通用しなかったり、自分の思い込みで、次の動作を決め付けてしまったり、相手の動きを制したつもりになってもぜんぜん違う動き方をされてしまい、次のことをまったく考えられなくなってしまったり。身体が思うように動かなかったりする度に、ぐわーっと頭の回転が上がるのを感じました。今回は久しぶりに初参加の方もいらっしゃった。その方達は今までにレッスンを受けたことが無い、まさに真っ白な状態。HOVでのレッスンが、とにかく楽しく、それぞれの方の次に繋がるようにと思って、接することを心がけました。人に教えることはやはりなかなか難しく、精神エネルギーを消費しますが、みなさんの楽しそうな笑顔を見ることが出来た時は、とてもうれしかったです。今回は随所に「真っ白」を感じることがありました。また、真っ白になることで、また新しい色を塗っていくことが出来る。その絵が気に入らないものや納得いかないものであれば、また真っ白になって、新しく塗りなおしていけばいいんじゃないかなと、そんなことを実感した今回のレッスンでした。最後に改めて、先生レッスンありがとうございました!!
2007年04月16日
無加自 声日記(07/04/16)今回名古屋レッスンはいろいろな意味で通常と違うというか、新しい形、最近なかった感じで行うことになった。で結論としては、変化 を感じた。何がどう、と上手く伝えられないけれどタツヤ君が言った、忘れられない台詞がある。「Heart of Voice は人間力を高めるところなのではないか?」とても納得する。例えば演技というのは、自己表現なのだがたいがい自分を着飾り偽る技術になっている場合が多い。私はそれを、嘘 だと感じる。技術だけなら、上手い下手があるけど私が考える、歌、歌とはその人そのもの、という意味での歌、には上手い下手以前に、自分をどれほど出しているか、が重要。話がぶっ飛ぶけれど、先日ipodを買った、で私の愛機、マックG4 AGPは最新機種 ではないのでUSB2.0の端子を継ぎ足す必要があり拡張PCIカードを購入した。で、買う前、このカードがうちのマックに適合するのか、がよくわからなくて、だめならしゃーない、というつもりで買ってみた。で、マックのふたを開けて差し込むがどうもおかしい。見た目てき、にはあってるようにおもうけど、なにかが当たって差し込めない。「あっちゃー、やっぱだめか?」だが納得いかずしばし格闘(笑)で、だんだん疲れてきて、もういいや、と力を入れたら「ばごっ!」と音がして、心臓飛び出るほどびっくりするがはまった。おー、なんとかなった、と電源入れたら、なぜか、なぜかモニターが映らない。いろいろ確認するも意味不明。でしばし、なぜか映った、が表示が汚い、汚いながらもシステムプロファイラを確認すると拡張カードは無事認識されている。根本的におかしい事は無いらしい、じゃ何が悪いんだ?いろいろやってそのうち、突然、マックが「ひゅーん」と息を引き取った。うぉ!やべぇ、本体逝ったかぁっっっつつつ!祈る気持ちで復旧作業・・・息を吹き返した。あーまじ、びびった。朝10時に起きて、新幹線で名古屋に行き、レッスンを終え深夜12時帰宅。その後、数時間かけて、こんなことをしてた。しのごのあって結局、予定通り、購入したカードでUSB2.0、完装。これでデータ転送は40倍になる。何が言いたくて、レッスン感想でこんな事を書いているか?この作業後に思ったこと。もし最初から知っている人がいてこのカードはこのマックに適している、と言われていたらどれだけ安心していただろう。つまり私のかいたいやーな汗は、実際の作業よりも本当にこのカードはこのマックに使えるだろうか、合っていないんじゃないか、本体ぶっ壊れないだろうか?なんでうまく刺さらない、モニター表示がおかしい?これで良いのか???、という不安との戦いこそが作業をしんどくした。誰かが、正しい答えで導いてくれたら、どれほどラクだったろう。同じ上手くいかなくても「合っている」「上手くいくはず」という確信があるのと「いいんだろうか、大丈夫なんだろうか?」という不安では天と地ほどの差がある。で言いたい事は、わからない時、不安で先が見えないとき信じる!、という事がどれほど大切か、という事が言いたい。このカードは刺さるはず、適合してるはず!というある種の思い込み。だめかもだめかも、つまり信じる気持ちが弱いとき、大事な事が欠ける。信じていない人は、信じてもらえない。相手を、自分を信じることができるからこそ、行動に繋がり私の場合は「ばごっ!」という音と「ひゅーん」という本気でこっちの心臓止まるくらいの悲しい音で驚いた訳だが欲しい結果は得た。そして今回タツヤ君が3人の参加者にいろいろ指導をしてくれてそれがとても上手くいき、レッスン終了時3人がとても機嫌良く帰って行ったのはタツヤ君が自分を信じHeart of Voiceを信じ行動しそれが参加者からの信頼を得る事に繋がった、からだと思う。信じるとは委ねる事。自我を無くし地球と、いや宇宙とバランスを快適に取る事だろう。タツヤ君の言う、人間力。これは宇宙とのバランスであり、別な言葉で言えば生き方そのものに通じる。私はそれを、呼吸と発声で高めて行く事を求めそうして、紡いだ音を、歌 と読んでいる。嘘や偽善と言う、演技ではない快適な自己バランスを取る、Heart of Voiceとはそういうところそれをタツヤ君と参加者の方から教わった、そんな名古屋レッスンでした。
2007年04月16日
4月武道系レッスン感想 としえ声日記 2007/4/124月武道系レッスン感想です。>先生レッスン、カラオケ、どうもありがとうございました。また、レッスン感想ありがとうございます。>レッスンに参加されたみなさんお疲れ様でした。---------------------------------今回は初参加の方がいて、旧人(?)が教える場面が何度かあった。なにをどう教えるか。相手をみて、自分をみて、考えながらやってみる。うまくいくこともあれば、いかないこともあるのだが、その結果を含め、整理されたり気づかされたり。新しい方はどんどんできるようになっていったが、素直に楽しみながら学んでいるように感じた。こういう態度がよい結果に繋がっているのかな。自分に必要なことだな。先生のご配慮で新しい方とこのように接することができてとても勉強になったと思う。どうもありがとうございます!---------------------------------
2007年04月12日
無加自 声日記(07/04/11)先日の柔道場、武道系レッスンではひさびさに新メンバーを迎えた。で、これまでの会員全員になにかとその新人に「指導をする時間」を作った。教わる方も役立つ事だがなにより教える人にとって「指導する」という行為が非常に勉強になる。自分が何がわかっているのかそうでないのかどれほど深く考えているのか理解出来ているのかそういう事があからさまになるから。教えるのが苦手だ、という人がいる。こういう人は、決断も判断も苦手な場合が多い。そうして曖昧にしているとイザという時逃げるしか無くなってしまう。態度も言葉も自分の言いたい事もはっきりさせる。こういうことを練習出来る場、とはあまりないだろう、だからこそトレーニングとして重要な訳だ。
2007年04月11日
無加自 声日記(07/04/05)今日、ひょんなことからアップルのサイトにて公開されているスティーブ・ジョブズCEOのiphoneに関する基調講演のムービー(1時間30分!)を全編見ていた。すべて英語(当たり前か)なんで7.8割くらいしかわからなかったけど見ていて途中から興奮してきた。もちろん、マック好きだしiphoneかっこいいー!欲しいー!というのもあるのだけどそれだけじゃない。なぜ興奮したか?それはスティーブ・ジョブズが語っているのが自社の新しい商品の説明(宣伝)、という枠を超えてiphone という革新的技術の集合体 を使う事でできる、あなたの私の未来、を語っていたからだと思う。未来を想像していく、アップル社の知恵とエネルギーを感じたから、のように思う。(iphoneの画面に表示した写真を指先でつまむと 拡大、縮小が出来るシーンでは うわっすげっ、こんなことできるんだ! って思った。 デジタル機器の進化というよりマジック!って思った。 ま、自分ではこの機能を使う事は無いだろうけど、笑)さて、このムービーを見ながら私の頭の中ではずっとこんな台詞が繰り返し、巡っていた。What is my will ?willとはDream(夢)よりも近く、Plan(計画)よりも希望に満ちた未来意思。自分が望む、空想や妄想ではない、ごく近くに現実的に可能に出来るいや、したいと思う、未来。What is my ”will” ?ムービーがすべて終わってしばし自分にこう問うてみた。そして得た回答はI wanna be ”The breath master”. - 呼吸道を極めたい -今もまだ、心にぽっかりとあいた穴はあるのだが私は生涯をかけて呼吸というものに取り組んでみたい、とそう思った。自我からの解放、演技ではない 調和のとれた心身、つまりは、健やかに生きる、そのための方法としての逆腹式呼吸を極めて行こう、それが私のwillさて、What is your "Will" ?あなたの 未来意思は なんですか?
2007年04月05日
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

