さすらいの放蕩空手小僧 海外無茶修行編 

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Taiyo-Sun

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2005.01.08
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カテゴリ: Thinking
旅に履く靴、普通の旅行ではあまり考えないだろう。
いつもはいてる歩きやすいものとかで行くのだろうが、歩き旅ではある意味1番大切なのかもしれない。
本格歩き旅のスペインはミドルカットのトレッキングシューズで行った。オークションで買った中古でゴアテックスのものだった。そこそこ程度のいいものだったが、大雨のときはやっぱり靴の中にしみて、吹っ切れてざぶざぶ水の中を歩く事になった。この経験からゴアテックスの効果をいまいち信じ切れないのだが、ブドウ畑の中の道が泥の小川になるくらいの大雨だったので、仕方ないのかもしれない。
この時は雨が少なかったので、雨対策の結論が出るまでなかったが、マメがひどくて悩んだ。

マメは空手などでよく作るので慣れているほうだが、この時は踵だとか足の横だとか指も何本もマメでやられたり、500円玉より大きいマメでまともに歩けないほどだった。
やっとマメが直り出来るのがなくなってきたなと思えるようになったのは、3週間過ぎくらいからだった。
夏だったので、暑苦しいトレッキングブーツで慣らしをあまりしてなかったのが悪いのか、靴があわなかったのか、マメが出来やすい体質なのか、マメにはうんざりさせられたのだ。
あまりにマメが痛いので、夏に犬の散歩用に使っていた下駄を持っていってたので、それをはいて歩いたが、砂利道で使ったので、2時間ほどで板が割れてしまい結局トレッキングブーツに戻る羽目に、耐久性も大事な要素のようだ。

今回はマメについて良く調べた。靴の中が蒸れるとなりやすいとの事で通気性のいい靴にしようと考えた。

シューズのスタイルでは運動靴で良いやと思い。アディダスのクレーマクールというメッシュがたくさん使われていて靴底にもメッシュのところがあるような通気性重視のジョギングシューズ??を買った。
通気性はすごい、散歩で使うと風が強く吹くと靴の中を風が抜け気行くような感じがするのだ。これなら晴天時なら蒸れを改善してくれる事間違いなし。
しかし、つくりが横に細い事と、雨だけでなく水溜りに入ったり、朝露で濡れた草むらを歩いたくらいでしみてくる事も容易に想像できる。
しかし、雨の日は濡れるものだと思い込んで我慢しよう。川をそのまま渡っても中に水がたまってズブズブいいながら歩かなくても良いだろうし。乾くのも早いだろう。
雨や濡れをそこまで犠牲にしてまで選んだクレーマクール、もしこいつでマメだらけの苦しみを味わうのなら、こいつの存在価値はない。
その時は切り刻んで捨ててやろうと思うが、きっと貧乏性の僕には出来ない。スペインでも出来ずに、我慢したんだから、、、、悔しいけど、祈るしかないね。

後気になるのは、歩き方。
トレッキングシューズは足を投げ出すように歩くけど、運動靴だと地面を蹴るように歩いてしまう。足の甲やふくらはぎに負担が大きそうなので、疲労骨折などに気をつけていかないと、ホントに無茶修行で無茶すぎて失敗になってしまう。
しかし、何でもかんでもセオリーどおりに行きたくないのが、僕の性分なので、仕方がない。

これがB型という事なのか?僕は信じてないが、B型はなんだか迫害を受ける。変わり者が多いらしい。僕から言わせれば、人間を4パターン分けれると信じてる人のほうがよっぽど変わり者だと思うのだが、風当たりは強いんだよな。
去年は血液型のテレビが多かったので、今年はあんな馬鹿な番組辞めて欲しいものだ。まったく。





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Last updated  2005.01.09 15:36:45
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