さすらいの放蕩空手小僧 海外無茶修行編 

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Taiyo-Sun

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2005.01.13
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カテゴリ: Thinking
私の記憶が確かなら、今日は、空手仲間のしにゃんがわさんがハワイで結婚式をされてるはずだ。


とまあ、僕もいい歳なんだけど、未だにてれーっとして、放浪癖が直らない。男社会の呪縛を引きずりながら、悲しい一人身、こんな僕に幸せな家庭など持てるのでしょうか?
神様、教えてください。ってこんなめでたい日にネガティブな話題は避けようっと。(現実逃避の悪い癖とも言えるが、、、)

そうそう、今日は生まれて始めて指の分かれた靴下を買った。
指割れ靴下は土木系オヤジの専売特許と思っていたが、歩き旅でのマメの出来る可能性を極力減らすべく様々な試みのひとつだ。
蒸れや湿気で湿って柔らかくなった皮膚がこすれてマメが出来ると言う事で、指の間にかいた汗などで指の間にマメが出来るので指割れ靴下が良いとか言う情報をどこかで見た記憶があったから、だめもとで試してみようと思ったのだ。

そう、デブというのは、非常に汗をかく。汗をかかずとも多大な水分を放出しながら生きていると言っても過言ではないだろう。
なぜなら、雨の日車に乗ると僕の方の窓だけ良く曇るし。裸足で立ってると足の外枠に沿って曇って足型を作る。それだけ水蒸気を撒き散らしているという事だろう。


そうそう、履き心地はと言うと、やはり違和感がある。指に挟まってる感じが馴染まない。小学生のときブリーフからトランクスに替えたときの玉が落ちるんじゃないかと言う不安を感じつつ大人になったような気になれたことを思い出す。
ホントに効くのかと言う不安と違和感を感じつつ、オヤジになった様な微かな敗北感を感じる今日この頃。

まさに大人の階段のーぼるー♪って歌のオヤジバージョンって感じ。といっても洋楽ばかりの僕、階段といえば、やはりレッド・ツェッペリンの天国への階段。
好きな曲だが、一人旅で聴くと、なんだかもの悲しくなるので、今回は持っていかない。
ニュージーランドで一番しっくり来る曲はなんだろう。今回はレッド・ツェッペリンは持って行かない事にした。なぜだか分からないがそういう気分。直感は大事にして旅をする。そう,それがボク流。





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Last updated  2005.01.13 22:22:29
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