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1つの歴史が今日幕を閉じる。17年間続いたそのお店は、経営者の交代によって,テンポも事業内容も同じだけれど、確実に1つの歴史が幕を閉じる。僕自身が二年近く球撞きを学んだ場所であり、たくさんの出会いがあった場所。そして、一日24時間、週7日球撞きのことを考える生活ができたのも、ありがたかったと思う。人には、それぞれの歴史があり、交わる瞬間があり、そして、離れるタイミングがある。終わりの時を共に迎えることはできなかったけれど、今日はきっとたくさんの人が訪れていることだろうと思う。自分自身が、何かをやるとしても、終わりの時を迎えるんだろうと思う。それがどういう形になるのか?どういう形であって欲しいのか?誰かが継ぐものなのか?自分で終わりにするものなのか?いいところも悪い所もあるだろうが、それでもけじめという意味で、終わりを迎えることを考えた日だった。大学生活もあと半年で終わりを迎える。六ヵ月後の明日。4月1日には僕は社会人一年目として、スーツで朝会社に行くんだろう。生活が変わる。その前に、一旦のけじめをつけなければと思った。節目は流されることなく、自分自身で作り上げていくこと。これが1つのキャリアに対する考え方である。大切だと、思っている。
Sep 30, 2004
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今日は、大学で行なわれた就活支援イベントに行ってきました。たくさんの人の話を聴き、たくさんの人に思うところを話し、そして新しい人脈を作り、なかなかに楽しかったです。自分っていう人間の特徴を相変わらず再確認しつつ、三年生にとって、就職活動ってほんとにブラックボックスなんだなぁって事を再認識。自分自身が出来ることがまだまだきっとあるんだって思いました。後半年で社会人になっちゃうけれど、自分が何を成すのか?ってことを今一度振り返るすごくいい機会になった気がします。イベントの主催者にはほんと感謝感謝です。今日は短くこの辺で。。。
Sep 29, 2004
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以前に無理をして、無茶をしてトビハゼのように、水中から陸上へと進化を遂げなきゃなぁって話をした。最近の生活は、睡眠時間が短めで、毎日のようにバイトやら、卒論やらなんだかんだと詰め込まれている。だけど、考えてみると、自分自身が寝ている時間以外は起きてるわけで、その起きてる時間の活動量が毎日の成果を決める。別に、ここまでやればいいってものではないかもしれないけれど、毎日毎日、自分自身ができることを精一杯とりくんでいけば、結果としては短期間で先にいけるのではないだろうか?目標や、目的をもって進むことも大切だけど、丁寧にしっかりと濃く生きることも大切なんだろうなぁと思う。ほんの少しの無理が、自分自身の人生のステージを上へと上げてくれるのだろうと思った。そして、学生時代に10何時間も働けるのなら社会人になっても働けるなぁって思ったのです。だったら、働いて帰ってきて疲れたから何もしないじゃなくて、帰ってきて本を読むとか、趣味の腕を磨くとかしたいなと思った。最近は社会人になるのが楽しみです。きっと、今より何倍も濃い生活が送れると思うから。そして、周りの人を巻き込んでいかないといけないなと思う。その形はいろいろだろう。だけど、相手の身にたって、相手のポジションで考えられるように。まだまだだけど、がんばってそれは身につけたい思考回路。がんばろうと思う。自分自身が目指す人になるためにはもっともっと上へ上へ。自分の軸も、中心点もまだはっきりしないけれど、もがく過程がそれを明らかにしてくれるのだろうと信じて。少しずつ加速しながら進んでいきたいと思う。
Sep 27, 2004
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今日は、バイクを磨いた。錆び取り剤だったり、コンパウンドだったり。。。一生懸命磨いて綺麗になったバイクを眺めながら、考えたこと。表面がくすんでしまうって事は簡単におこる。人だってそうだと思う。ずっとずっと輝いてられる人もいるけれど、色んな事があってくすんでしまう人もいる。錆びてしまう人も、傷ついてしまう人も。だけど、きっと磨いて磨いていけば輝きを取り戻せるんだろうなぁって思った。表面的な錆びが少なければ少ないだけ簡単に落ちる。随分長い間自分を磨いてこなかったら、輝くまでに時間がかかるかもしれない。局所的に大きな錆びがあるかもしれない。でも、メンテナンスをして、きっちりと磨いてあげれば輝くんだろうと思う。長い間かかるかもしれないけれど、自分自身が輝くために、自分自身を磨いてあげること。そのためには、「人」だったり、「夢」だったり、「目標」だったり。そういったコンパウンドや、錆び取り剤になりうるものと接していくほうがいいんだろうなぁって思う。くすむのはほんとに簡単なんだなって思う。輝きを維持しつづけるためにも努力が必要なんだろう。朝のテレビで楽天の三木谷社長が出てた。日曜の朝なのに関係なく働いているって事。それ自体がきっと彼にとっての小さな努力なんだろうと思う。そういった努力があって、いろんなメディアが出来て、僕は楽しめてる。感謝すると同時に、自分自身も磨いていかなければと思ったのです。
Sep 26, 2004
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今日は久しぶりに、撞球道に足を踏み入れてきた。サークルの大会だったんだな。参加者24、5人。ひっさしぶりのびりやーど。キューのメンテナンスをするためにメインのシャフトを置いといて、ちょっと裏技チックな314シャフトを装着。(マニアックだなw)でも、久しぶりの俺にはちょうど良かったらしく、少々のずれは許されるだけに、球が入る入る。そして、切れる切れるwやりすぎ注意って感じでしたが。。。何はともあれ、久しぶりに楽しかったです。でも、最後の方は昨日のマラソンのせいとはいいたくないが、体力が持たなかった。。。情けなし。もうちょっとしっかりと球撞きをしたかったなぁとちょっと反省。でも、ただ勝ちたいと思うんじゃなくて、楽しむこと。その背景にあることについて、一つの自分なりの仮説を検証することができた気がする。勝利の法則じゃないけれど、「くさらない」こと。久しぶりだということもあって、入らなくても当然なとこもあるし、うまく行かなくても仕方ないと自分で思っていた。目標は球を丁寧に撞くこと。気持ちを落ち着けて、自分に負けないでしっかりと丁寧に球をつく事ができれば負けないと思っていた。ただ、それでも失敗することがある。その原因がよくわからない時もある。相手のフロックに負けることもある。色んな偶然が重なるのがビリヤードのおもしろいところ。その偶然を見方につけること。諦めるところは諦める。ラッキーは純粋に喜ぶ。そして、失敗は反省する。当たり前のことだけど、気持ちで腐らないこと。自分で終わりにしない事が大切かもしれない。結果的には、負けてしまったけれど、色んな意味で収穫のあった大会でした。これから先に活かしたいと思う。誘ってくれた人に感謝。それにしても足がかくかくするのは大変だって事がよく分かりました(笑)
Sep 25, 2004
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今日は朝、6時半からバイトだった。だから昨日は、12時前には寝たかった。なのに!!寝たのは結局3時前。何があったかっていうと、変な人がいたんだ。部屋の扉には新聞受けがついてる。でもって、向かいの部屋の新聞受けを開けて部屋の中を覗いてる人がいたんだな。変な人だなぁって思って、みてた。きょろきょろしてはチョコチョコ部屋を覗いてる。「絶対どろぼ~~~だ!!」って思った俺(笑)で、110番したのです。おまわりさんに変な人がいるんです!!って電話してる間にどっかいっちゃったからつかまらなかったけど。。。で、結局その人はなんだったかっていうと、ドロボウじゃなくて、「覗き」だったんだよね。なんでかって?電気ついてる部屋を覗いてたんだな。。。ドロボウだったらついてない部屋にするでしょ。加えて、その部屋には(記憶が正しければ)女の人が住んでるんだよね。明らかに変な人で、きょろきょろしてたんだけど、そんなことしてたのか。。。ってちょっとびっくり。で、結局おまわりさん相手やらなんやらで、寝れなくなったのでした。。。って、この話は直接じゃないとおもしろくないだろうなぁ。。。まーとにかくいろいろあった、ちっちゃな大冒険なのです。(2回目で一回目の時には追っていったりしたこともあるので。。。w)でも、5時台に起き、バイトに行き、帰ってきて、久しぶりにマラソンの授業に行きました。んーありえない(笑)今日はきつい日だったらしいんだけど、10キロ走った。しかも、前に10キロ走ったときより速いペースで。んーーー、、、このままでフルマラソン走れるのだろうか?がんばらなきゃなぁと思ったのでした。明日は筋肉痛かも。。。とりあえず、プロテインを飲んで寝ることにします。
Sep 24, 2004
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卒論の質問紙が完成した。これでまた、一歩前進できそうだ。この結果がどういうものになるかはわからないが、期待している答えが出ればそれなりにおもしろいものになるだろうと思う。就職活動の秘訣が明らかに。。。なんて(笑)忙しくて、嫌になっていた日常も少しずつペースをつかみ始めた。忙しさは以前にもましてだが、それでもこなしていける自分がいるのは、少し成長したって事なんだろうか。。仕事量と、その速度は比例するわけじゃないけど高い相関がある。だからこそ、一つ一つを確実にがむしゃらにこなしていくことが、結果としての成長につながるんだろうと思う。どんどん仕事のできる人間になるとともに、内面もどんどん充実させていきたいと思う。もっともっと上へ。いけるところまで上へ。そして、自分が関わる組織がチームとしてどんどん上がっていけるように自分自身も磨かなければいけないと思う。組織が必ずしも個人の成長にいい方向性を及ぼすとは限らないが、それでも、個人の成長が組織にとって望む方向であれば、それはお互いに幸せであることは間違いない。凡事徹底しつつ、自分の望みを形にしていくために行動を起こしていこうと思う。一つの大きな石が動いた一日でした。
Sep 23, 2004
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昨日の一つずつにはもう一つ大切なことがあった。そして、それを今日は感じたのでここに記しておこうと思う。何かをこなしていくことは僕にとっては楽しい。それが、厳しいことでも簡単なことでも。「達成感」ってやつ。でも、多くを求めることは難しいから、一つずつ確実にこなしていくんだけど、その中身が問題になるんじゃないかと思う。「モモ」という小説の中で道路掃除のおじいさんがこんな話をしていたのが記憶に残っている。長い長い道路を掃除する時、全体を見てはいけない。全体をみて、自分のいる場所を考えるとしんどくなるから。目の前の一掃き、一掃きをしっかりと行なっていく。ふと気づくと驚くほど掃除が進んだことに気づく。確かこんな話だったと思う。(ちょっと曖昧、大筋はあってるはず)一つずつこなしていくことは確かに大切だけど、それだけじゃ言葉は足りてないと思う。「ふと気づくと」ってところである。それくらい熱中して、黙々とやっていけば驚くほどに進むんだなぁって事。僕の普段の生活でそれを実感する程に打ち込めることは少ないが、それでも、その意味は理解できるし、経験もある。だからこそ、今の自分が足りてないことも分かる。それでも、すこしずつ、少しずつあがってきてるので、またがんばろうと思う。一つずつ、がむしゃらに。
Sep 22, 2004
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いつも理想は、はるか先にある。そこから見る景色を知りたくて、追いかけていく。だけど、手が届きそうで届かない。確実に、一歩を踏み出すこと。そして、その一歩をあるきつづけていくことが大切なんだなぁと思う。他人とついつい比べてしまう。隣の芝生じゃないが、人のいいところうまくいっているところをみて、気がめいってしまうことがある。そうじゃないんだなぁと思うことも大切。そして、そんな風に考えないようにしようと思う。彼は彼で、彼女は彼女で、一歩ずつ確実に彼等の道を歩んできた今がある。自分自身もこれからという時間をつかって一歩ずつあるいていくことが大切なんだなと思う。焦らずに、少しでもいい。時には立ち止まってもいい。大切なのは、その一歩を踏み出すことなんだろうと思う。そこに何かが生まれることを信じて。―――――――――――――――――――――――――――――基本的に、思考は「~~をしたほうがいい。」という思考だ。だけど、今日そうじゃない方向性。すなわち、「してはいけない」という思考も大切なんだなぁとい思った。言葉には力があると思う。唐突に。。と思うかもしれないけれど、僕は言葉の力を信じている。そして、「しよう」という言葉よりも、「してはいけない」という言葉の方が、即時的な力は強い。「しよう」を時間的に継続して貫けるならエネルギーはそっちの方が大きいけど。即時的に、その状況を打開する必要があるときには、「してはいけない」をつかったほうがいいんだろうなぁと思う。妨げとなる欲求を禁止する。そのエネルギーを別のことにぶつけて昇華させる。様々なことを使い分けて生きていければ、自分のエネルギーを余すことなく使えるのかもしれない。今は溜める時期だけど。。。今日はこの辺で。
Sep 21, 2004
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ビジョナリーとは、先見性という訳になるらしい。ビジョナリーカンパニーという本の一冊目を読んだ。時代を超える生存の原則というサブタイトルのついたその本は、ビジョナリーであること、すなわち、時代を超えて先見性をもっているということはどういうことなのか?そのように続いてる組織はどういう組織なのか?についてかかれた本で、とても有名な本なので読んだことがある人も多いのかもしれない。その感想文を書かなければいけないが、ここでちょこっと書いてみようかなぁと思う。組織は、生き物のようなものだと常々思っている。そういう考え方で組織をずっと見ている。ビジョナリーカンパニーの本をよんで、一番思ったこともやはりそれである。そして、組織というものを一人の個人として考えた時に、結局のところ、成功する人というのと、成功する組織というのに共通点があるんじゃないかなぁという思いがある。成功法則がどうとか、幸せなお金持ちがどうとか、そういう話ではなく、自分が生きるという上で、自分自身の方向性を定め、それに向けて進みつづける。そして、結果として大きな事を達成する。周りから見れば無茶に見えるような目標に向かってがんばっていくからこそ、そこには活力が生まれる。ほんとに個人と同じなんだろうなぁとおもった。振り返ってみて、自分はそんな生活をしてるだろうか?答えは、否だ。今の自分には目的も、目標もはっきりとしていない。そして、自分自身の基本原理なるものもいまいち見つからない。成長すること。進みつづけること。そんな思いだけがあったとしても、どっちに向かいたいのかが分からなければ足踏みをしているだけでしかない。何をなすのか?何をしたいのか?その答えはまだでない。それでいて、日々のすべきことがいくつかある。最たるものが卒論だろう。あまり気乗りは正直しないが、それでも自分自身のやりたいことと、知りたいことに向けて研究を進めている。そして、形を整えるところにきて、また迷いが出る。「決める」ということもまた必要なんだろうと思う。その判断基準を、判断軸を毅然として持ちつづけること。それを大切にしなければいけない。迷いの中。そこにいるのは苦しい。それでも、そこから出たくない自分がいるんだろうと思う。本気で出て行くつもりになっていないんだろうなぁと。それでもいい。今を生きる。先につながるのかどうかは分からないけれど。今は全然ビジョナリーじゃない。それでも、本質をつかんだその気持ちを忘れないでいきたいと思う。その本質に耐えうるものを見つけたい。そのためには行動して、動いて、ぶつかって、見直して、また動いてしかないんだろうなぁと思う。それほどまでに、熱くなれるものを見つけるためにも。迷いの中、一つずつ一歩ずつ。
Sep 20, 2004
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今日は始めての週末バイト。実は土日はいつもバイトしないで自分の時間にあてていた。だけど、現実はそうも行かなくなったのでバイトすることにしたんだけど。初めての週末のお昼。山のようにお客さんがやってくる。どんどん作る。どんどんどんどん作る。気づくと1時間過ぎ、自分が一体何個作ったんだろう?と思うくらいの量を作っていた。でも、忙しい時は特別。今日はバイトもたくさんいた。人がいっぱいいて、いつもと違う分業体制。これをやる人、あれをやる人。そして、みんなの仕事範囲がきっちりと定められている。(かぶるところはあるけど)その中で、それぞれが最高のものを出すためにがんばっている事。それ自体がなかなかすごいなぁと思った。何から何までを一人でやるのではなく、分業にすることで生産性をあげて、処理能力を上げる。それがビジネスを大きくする際には不可欠なのかもしれない。多くの職人がいる工房よりも、流れ作業の工場の方が同じ人数でも早いんだろうか?そんな疑問を感じつつ。スローライフを目指す一人として、一人の職人になりたいと思うからこそ、流れ作業に負けない生産性を持つことも必要かもしれないと思った。
Sep 18, 2004
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今日は、東京から茨城へ移動。昨日とあわせて合計400Km以上。時間にして、約7時間というなんだか旅行でした。バイクでのロングツーリングとしてはアメリカンバイクっていうのは確かにらくだなぁと。。あ、ちなみに今回手に入れたのは、シャドウっていうバイクです。帰ってきたらさすがに久しぶりで疲れたし緊張したらしく、ぐったりでした(笑)明日からの、バイト、卒論。。その他もろもろに備えて今日はこの辺で。一つ思ったこと。目標を達成するのは嬉しいけれど、それだけを目的に生きていくとどこかで息切れするかどうしてもしんどくなるんだなぁと。諦めるということではないが、バランスを取るでもなく、どこかで自分なりに納得することも大切なのかもしれないと思う。
Sep 17, 2004
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バイクが欲しい欲しいと、いろんな所を駆け回っていました。へこんだり、浮かれたり。。いろいろあったけど、ついについに!!愛知県の岡崎まで行ってきました。鈍行で揺られること、6時間と半分。長いけど、いろいろと面白いたびでした。ぼーーーーっと外を眺め,本を読み。そして、黄色と白に塗られたバイクとご対面。まーそんなこんなでした。帰りは高速道路をのんびり走る。アメリカンバイクは飛ばすのにはあまり向いてないんだなぁと実感しつつ、久しぶりの風は気持ちよさ半分、ちょっと怖いの半分って感じでした。でも、バイクって不思議だなぁって思う。転んだらその瞬間に命が危ないなぁって思うスリルとか、ワクワクどきどきしてる気持ちとかがあったりするんだけど、一方で絶対に冷静に乗ってなきゃいけなくて。そこで変に熱くなったりすると間違いなくじこるんだろうなぁ。冷静と情熱の間。そんな感じでした。長い距離を4時間半ほどかけて、のんびり帰ってきました。これからどういう人生になるんだろう。。とかいろいろ考えながら。
Sep 16, 2004
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暑かった夏もだいぶ涼しくなり、それとともに、気持ちまで冷えてしまいそうな、時期を過ごしていた自分。でも、そんな自分だったけど、今日は久しぶりに良く笑いました。というのも、久しぶりに夏のアツキャンの同窓会があったから。いろんな人がいて、いろんな思いがあって、いろんな毎日があって。もっと言えば、その背景にはいろんな事情があって。それでも、みんなが集まってきて、そこに生まれるエネルギーとか、パワーとか。かなりうるさかったけどね(笑)でも、面白かったです。みんな、なんだか、バカばっかりだったけど、でもほんとに心のそこから笑える相手ってなかなかいないんだろうなぁなんて思いつつ。そして、それぞれがまじめに真顔で話してるのをみてなんかすごいなぁって思う自分がいました。そういう話ができることじゃなくて、そういうのも当たり前になってるその空気が。過去に引きずられないように。それでいて、ないがしろにはしないで。前に進むって大変なこともあるんだなぁなんて改めて思いつつ。まーでも、まだまだ先は長いので頑張ります。
Sep 15, 2004
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時の流れは、場合によっては非常に残酷だと思うことがある。止めたい瞬間、遅くしたい時、早送りしたい時。いろいろとある。それでも、時は流れていく。流れていく中で自分は何をするのだろうか?一年、二年じゃ花開かないこともある。それが開くのには時間がかかる事だってある。それでも、その瞬間の状態を周りと比べてしまう。これが僕の悪い癖だ。周りと比べることに意味はさしてない。あるとすれば、うまく言ってる部分を盗んでくることくらいじゃないだろうか?地道に一歩ずつ。先の見通しなんてほんとは誰にも分からない。確立が高いか低いか。その違いでしかないのだろうと思う。コンマ何パーセントでも、現実になることはある。そう思うと、簡単に諦めてしまいすぎるのかもしれないなぁと思ったりもする。時間、そして、可能性。無限の可能性があるのなら、それをかなえるためには、無限大の努力と、その努力を重ねるための時間が必要なんだろうと思う。そして、小さなことでもいいから結果を積み重ねていくこと。それが本当に大切なことなんだろうなぁと思う。そういう意味では、生産的であることがもっとも大切なのかもしれない。自分の人生に対して、そして自分の周囲の人たちに対して。また、日本全体、社会全体、地球全体にたいして、そういったもの事に対して生産的であること。それが大切なんだろうなぁって思う。焦らず、一つ一つ。形にしていこう。先を読みすぎるのも良くない。今、目の前を見つめ、そこにあることにとりくむこと。これが今日学んだ教訓でした。。今日は、バイトで新しい仕事をおぼえて、また一つ仕事ができるようになった。今の自分にとってはいいリハビリだと思う。少しでも。少しずつ。
Sep 14, 2004
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最近、少しずつあまり気張らないことを目標に生活しようと思うようになった。基本的に考えすぎてしまう人なので(笑)毎日、何を思って生きていくかがきっとその先につながると思う。だけど、そうはいっても嫌な事が続くとしんどかったりする。でもでも、そんな毎日でもなんとなくいいことはあったりする。だから、そんないいことをちっちゃい幸せとして少しでもかみ締めて生きたい。今日、個人売買で買ったバイクの名義変更をしにいってきました。人生初めての陸運局。色んな人が慌ただしく動いていて、こんなにも車やさんとか、車検代行の人っているんだなぁって改めて実感。言われるがままに、お金を払って、書類を書いて、1時間くらいで終了。んー、実感はあんまりないけど、新しいナンバープレートをもらって「あー俺のものになったんだなぁ。。。」ってしみじみ。でもって、保険の名義変更に保険やさんを点々と。。こんなことするのってきっと学生のうちなんだろうなぁって思います。でも、僕はやっぱり慌ただしくて、日々自分を削るように生きるより、なんとなくちっちゃく生きるのが幸せなんだなぁって改めて思った。なんだかのほほんとして幸せな一日でした。たいしたことは何にもないんだけどね(笑)何かを積み上げていくことが、土台になるのか?それとも、突発的に何かをする事がいいことなのか?それはちょっとわかんないけど、でも小さな毎日を積み重ねていくことが自分の歴史を作っていくんだろうなぁって思う。気がつけば、一日、また一日が過ぎていく。出来なかったこと、やりのこしたこと、後悔。。。そんなものはたくさんある。正直いっぱいある。自分が嫌になることもある。だけど、それでも、時間は流れてく。自分が何を思って、何を考えて、どんな夢をみて、何をしてても。生きてる時間はずっと、おなじ速さで流れてたとしても、振り返った過去は確実にあっという間だったなぁって思う。だからこそ、ちっちゃい幸せを、ゆったりとかみ締めながら暮らせるような暮らしをしたいなぁと思う。自分の好きなこと。それがいつもいつも自分の人生の真ん中にあるとは限らないけれど、それでも、どこかにはおいておきたい。がんばるよりは、ただ、そこに生きる。うまくいえないけど、すこし前向きになった気がします。読んでくれて、ありがとさんです。
Sep 13, 2004
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日記をちょっと変えてみた。いまいちいじり方が難しいので、まーこんな感じで。日記に難しいことをいろいろと書くだけじゃなくてもうちょっと色んな事を書いてみようかなとおもう。「気楽に。」一人暮らしを始めてもう、五年。来年からは東京に引っ越すことになるけど、とりあえず今は田舎にいる。ココの生活は嫌いじゃない。のんびりしてて、ぼーっと暮らせて、自分のしたいことを追及できる環境が整ってると思う。自分が主体的に生きれば回りに流される可能性が少ないっていう気がする。思えば、やりたいことをやってきた大学生生活だった気がする。貧乏な時もあったし、毎日生きていけんのかなぁ?って思うことも正直あった(笑)この先しばらくもそうなるかもしれない。って、そんな話をしたかったわけではないんだけど(笑)まーせっかくだから書いてみようかなぁ。。。一月一万円生活じゃないけど、節約レシピ(笑)今日はジャガイモをすりおろしたのと小麦粉を混ぜて柔らかめの生地でスープに入れて食べた。なかなかおいしかったです。おなかもいっぱいになるしね。あ、いよいよバイクが手元にきます。もうちょっと先なので、まだ書かないけど。。とりあえず、明日は陸運局へ。。
Sep 12, 2004
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自分の内面をさらけ出す気になれず、日記を書こうと思えなかった。自分という人間が何をして、何を感じているのか?それを大勢の人間に向けて日記を書く。いろいろと思うことも書きたいこともあったけれど、なんだかかけなかった。。今日もまだ書こうとは思わない。だからこんな日記なんだけど。。でも、せめてそれが何故なのかを考えたい。いくつかの理由があるのだろうと思う。一つはエネルギー量の違い。楽天日記に対するエネルギーが少ない。絶対的に少ないんだろうと思う。やりたいことや、興味のあることが全然違うところにあって、同じ日記で書きつづけていくことに限界を感じたりしている。なかなか難しいなぁと思う。そして、二つ目が、自分自身のコントロールの問題。自分を受け入れられない人間は他人を受け入れることは出来ない。それは、すなわち、周りの人の助言に耳を傾けられないということを意味する。謙虚さも、素直さも失ってしまったら、あんまりいいことないだろうしなぁ。とりあえず、睡眠時間が足りてないようなので寝ます。。おやすみなさい。
Sep 9, 2004
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今日は椋の木主催の勉強会と銘打ってのイベントの日だった。準備やら、色んなことをちょっとずつ進めてきて、結果としては達成されなかったことも、あったけれど、なかなかおもしろかったのではないかと思う。自分たちがやってる中身の濃さや、情報のリアルさには自信が持てた。この方向性で行けば絶対に役に立つということは言える。だけど、あとは伝える相手の規模を大きくしないと、結局あんまり意味がない気がする。少ない人数にきっちり伝えることも重要だけれども、今言っても理解できないこともある。自分自身で経験して、その中で悩んでる人だったり、がんばってる人に少しでも協力できればいいなぁと思う。就職活動は、自分の人生を考えるいい機会だと思うし、それがその後の人生の大きな転機になることは間違いないわけで。ほんと、皆が納得のいく楽しい就職活動ができればいいのになぁと改めて思った。逆にそのためにはもっともっと積極的に動いてほしいなぁと思いつつ。。。なんとなく覇気のないままだとしんどいんだろうなぁと思う。噛み付いていくくらいの勢いがほしい。まーなかなか難しいのかもしれないけれど。。。そんなことを実感したイベントでした。
Sep 4, 2004
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これが一つの目標だなぁ。色んなことを抱えてても、一本のしなやかな軸を持って、シンプルに生きること。自分に必要なもの。好きなものを追いかけていけたら幸せだろうと思う。色んな場面に対して、自分なりの人生哲学を適用して考える。バランスを取ることだったり、その場を収めることだったり、先を見越してだったり。。その時その時の状況、制約によって色んな選択肢があり、いろんな答えが出される。だけど、基本的に最後の答えはシンプルなんだと思う。どっちかっていう二択になって、選択肢を選んで、最後はその一歩を出すか出さないか。結果としてそれが残るか残らないのか?自分の中だけでなく表面的に、形として明確なものがあるのか?シンプルであるが故に厳しい。そこには偽りや虚栄が入る隙間がなく、自分自身で勝負していかなければならない。それが楽しいのか?だから嫌なのか?それはまだわからない。だけど、シンプルに生きていきたいなぁと思う。その先にあるものを求めて。
Sep 2, 2004
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九月になった。大学生活も残り半年(順調に卒業できれば)自分自身にとってこの時期が何に値するのかはわからないけれど、確実に大きな転機であることは確かだと思う。それは、今自分自身が思ってることが、正念場の最中にいるからである。目の前に大きな石があって、その石の重みに耐えて、その石を動かして道を開くことができればその先は広い。別に一人で動かさなくてもいいし、違う方法をつかってもいいんだろうけど、現時点で僕には重さがかかってる。逃げるわけでもなく。逃げ切れるわけでもなく。逃げたくもなく。耐えるだけでも筋肉はつくのだろう。前へ前へと押し返すだけでもいつかは動くのだろう。だが、タイムリミットは半年。そのすべてを押し返すことにつかってたんじゃぁ遅い。だから今月。今月いっぱいがデットライン。そこで押し返せなかったらつぶれるのを覚悟で逃げるしかない。誰かがくだいてくれるかもしれない。誰かが一緒に押してくれるかもしれない。誰かが向こうから引っ張ってくれるかもしれない。誰かが守ってくれるかもしれない。そんなたくさんの、「かもしれない」に頼るんじゃなくて、自分自身の体で押し返してやりたいと思う。もう1週間になるだろうか?2週間になるだろうか?少しずつではあるが、自分自身の精神状態が変化してきていることを感じている。行動としては変わってない。結果はもちろん変わってない。良くなってるのかも、悪くなってるのかも分からない。まだまだ、結果としての行動を起こせてない自分。そこに留まって支えてるだけじゃまだ足りないし、意味がない。押し返してやりたい自分。そこにあるリスク。失うもの。得るもの。この一ヶ月が転機です。超えたい。
Sep 1, 2004
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