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雑誌名は忘れたが、「プレジデントファミリー」とか何とか、そんなカテゴリーの雑誌を先日立ち読みした。灘では、教科書は副教材、メインはプリント。そんな内容だった。そうだのだ。先生オリジナルプリント。こいつが厄介である。なんせバカボン、この類の整理整頓は全くできない。定期テストの勉強は、プリントがないと話にならんのだ。と思ったら、ある授業のガイダンスで配られた紙に、成績評価の中に配布物がちゃんとファイル・整理されているかどうかを学期末に点検し、評価対象とする、と書いてあった。やばいよ、君。その紙がもう既にないっていうのは、何だか絶望的じゃん。果たして本人はどの程度自覚があるのか。先が思い遣られる…。
2007.04.24
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昨年春、マンションの共同玄関に、ツバメが巣を作った。ツバメが毎年訪れるなんてステキだわ、と思ったが、ちょうどインターホンの真上らしく多くの人の頭上にツバメの落し物がおちてきたそうで、残念ながら巣は撤収された。そして、こちらは通年なのだが、どうやらハトの好む環境になっているらしく、夥しいフンが落ちている通路がある。そして我が家のプチベランダ。耐震性を高めるための柱の部分がデッドスペースっぽく上から下まで吹き抜け風になっている。どうやらハトはこのコーナーが好きらしく、H鋼の裏側やその向かい側のベランダによく留まっている。留まっているだけならかわいいが、やはりあの白と緑の排出物には参ります。下から上まで何軒かの家で営巣を試み、追われ、その最寄に移動、これを繰り返しているようだ。去年は、宅の排水溝のところに巣を作ろうとたくさんの小枝や葉っぱを搬入。おかげでフン害だけでなく、排水(雨水ですが)もいまいち。で、ホームセンターでハトよけを購入し、掃除したあと設置したら、しばらく近くから2羽で恨めしそうに眺めていたが、そのうち来なくなった。ところが最近、階下のお宅にお邪魔しているふうだったのが、やはり追われて古巣に戻ってきた。戻ってきたことに気がつくと同時に、卵が産み落とされていることに気づいた。参ったなぁ。ハトのいぬ間に巣を撤収してしまうのは、ちょっぴり申し訳ないと思うが、ほんのチョッピリだ。でも、親鳥がいない間に卵をどけてしまうのは、かなり気がひける。しかし、ここで雛に孵られても困るのである。気を奮い立たせて卵をどけたまではいいが、さぁこの卵、どうしよう・・・。(捨てるしかないです、はい)
2007.04.23
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先週の土曜日、学園祭(学校ではこうは呼ばないみたいだが)の説明があった。訪問経験がなく、未知のイベントだが楽しそうである。で、告知用のポスターを来週(現時点では今週)もらうんだと息子。以前通っていた塾に持っていきたいらしい。そういえば、時折卒塾生を見かけたが、そういうことであったのか。中学に入ってからも塾に顔を出すなんて、それだけ先生方は子どもたちから好かれているんだな、と思ってみていた。でも、訳もなくフラフラと遊びに行くなんておいそれとできるわけじゃないんだけど…。バカボンは、大好きな先生に会いに行きたいのだわ。直前に、メッセージを書いて下さるようお願いした。「がんばれ」というようなありふれたエールを想定していたが、細かい字でビッシリ書いて下さった。「がんばってきたのだから」とか「大丈夫」とかそういう言葉もなかった。「君にぴったりの学校、君が行かずに誰が行く」と書いてあった。(もちろん、大丈夫とか、がんばってきたなんて書いていただける状態ではなかったですが)バカボンをして「合格したのは、N先生のおかげ」と言わしめた。今こうして書いていても、涙が出そう。息子だけでなく私もその先生が大好きだった。何年かたって、お会いしたら、先生には、身体つきだけじゃなく、ちょっとした言葉の端にも成長を感じていただけるようになってほしいものだ。
2007.04.18
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昨日発売の週刊現代に、名門校校長の入学式挨拶、みたいな内容の記事があり、立ち読み。入学式での校長の言葉には「斯くあってほしい」という校長から新入生とその父兄への強い想いが込められていると思う。印象に残ったのは、開成の話。冒頭で、世に数多の素晴らしい人材を輩出している学校であると。また入学した生徒には、「選ばれたものとしての責任を」と。(言葉は不確かですが、こんな意味合いでした)多くの優秀な人材を輩出していることは、今更断わるまでもないことだが、選ばれたものの責任とはすごい。くだらないエリート意識・選民意識ではなくて、ノブレス・オビリージュっぽい、ストイックでいろんな意味で高潔であることを求めている感じ。さすが名門!
2007.04.17
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去年出席したとある学校の説明会で、寮生活を通じて「自分がしてほしくないことは人にしない」ということが身につくのだと伺った。ミッション系の学校ではあるが、これは取り立てて宗教を声高に強調してのことではないともおっしゃった。人としての基本、これである。相手の身になって考えるというのは、こういうことであり、また「自分がされてうれしいことを人にする」ということにもなろう。相手の身になって、こうされるとうれしいと思うことができる、これが顧客満足度を高める術であろう。IYは品揃えには満足していないが、気持ちよく買い物ができるというのは、重いもの・かさばるものを購入した際、会計後にサッカー台までレジの方が荷物を運んでくれるとか、そんなことが嫌味なくできているからだ。これに対し郵便局ではこのところ、顔をしかめたくなることが続いている。過日、料金払い込みのため郵便局に行った。ATMも窓口も混雑していた。複数件の支払いだったので、ATMでは次に並んでいる人が不愉快だろうと思い窓口を利用。さんざん待って番号を呼ばれて、受付の人に用紙とお金を出すと「青い用紙は、機械を利用されたほうが手数料がお安くなりますが」と言う。受付の方はふだんは奥に座っていらっしゃるえらい方、混雑を見て受付サポートに来たのだ。そのことがわかっていたので、「次回からはそうしますね、今日はこれだけ待ったのでこちらでお願いします」と申し上げた。こういうことは受け付けてから言うのではなく、ロビーに出てきて、客の用紙を見ながらアドバイスしたほうがいいのに、と思った。そして今日。同じ郵便局に、またしても複数件の払い込みのため出向いたのだが、今日はATMでと思って出かけたのだが、あいにく1台しかないマシンは故障中。局長さんが携帯で話しながらマシンを直そうと苦闘していらっしゃる。1人だけ修復を待っている方がいて、「長くかかりそうですよ」と教えてくれた。やむなく窓口で番号札を取った。待っている間、やはりATMを利用したい人が何人か来て、番号札をとったりあきらめて帰ったり。そのうち1人が、「使えないんですか?」と局長さんに尋ねたところ、「はい、もうしばらくで復旧する予定です」と返答した。がその人は急いでいるらしく、帰ってしまった。さらに少したって、やはりATMを利用する心積もりで来た客に、「機械は使用できませんので、窓口でお願いします」と声をかけた。「カードで下ろせますか?」と問う客に、「はい、用紙に書いてください」と言うのを聞いて、用紙には捺印が必要だけど?あぁ、カウンターの中の機械を使ってカードで下ろせるのか、などと思っていた。待つこと20分ぐらい。番号札を取ったときは「待ち人数10人」、途中であきらめて帰ってしまった人もいたので実質6人ぐらいと思うが、結構時間がかかったもんだ。で、用紙を出しながら「こちら(青い用紙)は、機械なら手数料が安いんですよね」と私が言うと、「あぁ、じゃこちらの用紙はお返しします」だって!あなたねぇ、まだ機械が復旧していないのに用紙返すってどういうこと?もう一度出直して来いとでもいうおつもりか。あきれてしまった。せめて「申し訳ございません」の一言があってもいいのではないかと思うのは、こちらの驕りなのだろうか。そもそも、わざわざ局まで行ったのは、近所にあった出張所(ATMと郵便ポストだけが設置されていた)がなくなったからなのだ。だから遠くまで出向いたというのに、こんなこと言われちゃたまらないではないか。最近では、振込みは、コンビニ振込みを指定することが多い。だって、いつでもどこでもだもの。郵便局扱いは、こちら側に選択肢がないときだけなのだ。夫も勤め先近くの別な郵便局でかなり不愉快な思いをしたばかり。振り替え元に銀行を指定したら「銀行の通帳を持ってこい、口座番号の書き間違いがあるかもしれないから、通帳現物を確認させてほしい。もう一度出直せ」と言われたんだそうだ。子どもじゃあるまいし、仮に記入ミスがあったとしてもそれは自己責任。振り替えが上手くいかなければ困るのは当方なのだ。銀行だと、たとえば「お届け印と異なります」といって、用紙が郵便で戻ってくるではないか。出直して来いなんていわれたら、どんな気持ちがするか、自分ならどういう対応に「さすが」と感心するか、考えて行動してほしい。(深く考えなくても普通にわかるのができた人間。接客・サービスに携わる人はそのくらいわかってほしいものだ。
2007.04.17
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先週から始まった中学校生活だが、身体検査やら授業も1回目はガイダンスとやらで、今日からようやく普通の日課。小学校の時はとにかく忘れ物とか紛失などが多くて閉口したが、今は届ける・取りに戻るができないし、どんなものが配布されるかを親側が把握するのも難しいから、こちらとしてはかなり不安。もちろん、「ない」時にどうするか、判断力や対応能力も身につけてほしいわけで、過度に口出し・手出ししたくないのだが。NHKのラジオ講座(基礎英語)を聞くように言われたということで、昨夜は準備におおわらわ。ラジオなんて聞かないからラジカセのチューニングにも手間取る。(今時のはボタンの類が少なくて、取説ないとトライ&エラーでやるっきゃない。おまけにタイマーを外部装置でやろうとして悪戦苦闘。結局うまくいかなくて、起きて自分でスイッチ入れることに。理科の観察・写生用に固めの鉛筆を用意するよう言われていたのに、時間割チェックが甘いから、明日必要なことに夜気づく。あわてて近所の大型スーパーに行くも、扱いなし(バカボン談。本当になかったかどうかは怪しい・・・)。で気持ちが削がれる。日が変わって朝。頭は少しばかり聞き逃したが、何とか聞いたラジオ講座。(いや、彼の部屋の中のことで、こっちは弁当づくりしてるから、様子は知らないのだが)雨が降りそうだから傘を入れろだの、帰りの天候しだいでバスで帰るなど臨機応変に、だからバスカードも忘れないで、なんて夫があれこれ指南して、ようやく「行ってきます」と出かけて、ほっと一息。コーヒーを飲もうとテーブルに目をやると、なんと弁当が!!嗚呼これから先、どうなることやら…。
2007.04.16
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たまにバカボンの成長を感じることがある。小学校の卒業式のための服を購入する際、子ども服売り場にはピンとくるものがなく、紳士服売り場でスーツを購入。安売りの紳士服のほうが子ども服より安いっていうのも大きな要因ですが。通学用のジャケットもメンズの売り場で調達。さらにスラックスも身長で選ぶジュニア物じゃなく、ウエストサイズで選ぶメンズに。背丈はけっして高くないが、胴回りなどは大きめ。もちろんメンズの中では小さいものを購入するのだが、裾上げ済のスラックスでジャストサイズのものが買えるんだから、もうジュニアは卒業だ。こういう体躯の成長をこのところ感じることが多かったが、精神的にも成長したんだと知ったこの数日。口数が少なくて「単語じゃなくて、文で話せ」とか「言いたいことがあったらはっきり言え」としばしば口にしてきた。それが最近自分の気持ちを説明したりするのだ。あるいは親の非を理路整然と・・・。彼に対しては、もう上からじゃなく対等な物言いで接するべきときが来たんだな。また、本の感想を交わしたりもするのだが、なかなかシャープなことを言う。しゃべりが覚束なくて、だから当然書くものも読むに耐えないものだったけど、これからは文章(書くもの)もましになってくるかな。そうあってほしいものだ。
2007.04.14
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今日、時間割をもらってきたのだが、見てビックリ。校長先生が授業を受け持ってる!!小学校では、教務主任の先生が「体育」と「書道」をいろんな学年で担当してらしてそれはそれで驚いたが、校長先生自らが国語を担当なさっているとは!それに、教頭先生も授業を持っていらっしゃる。
2007.04.11
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昨日は中学校の入学式。9時集合ということで、行きの電車は通勤ラッシュの真っ最中。10時始業の会社で働く夫も、8時20分開始のための登校練習していた息子にも予想を上回る混雑だった。乗り換え駅で人に揉まれ、あろうことかホームで眼鏡が落ちてしまった息子。私はその息子とはぐれてしまったので詳細はわからないのだが、駅員さんに探してもらうやら何やらでロスタイム。式の案内プリントは持参しているが、学校の電話番号もわからない・・・。昨日機種変したばかりの携帯はいまイチ使い方わかんなくて、さらに悲惨。学校のURLはわからん、携帯の104は9時からだし、学校に連絡することもままならず。とにかく、遅刻である。試験の時など、不測の事態に備えて動くんであるが、入学式の朝、こんなことになろうとは。遅れたとはいえ、入学式は、笑いも幾度となく起こる和やか(?)なもので、この学校でよかったと改めて思いましたよ。尊敬する学園長のお話もありがたく。しかし、帰りに通学定期を買う段になって、またあまりの混雑に参ってしまった。3社線の定期を1枚にすることはできず、長い列に2度も並ばなければならなかった。でもまぁ、こんなふうに同伴して、あれこれしてやって、なんていうのはこれが最後かな、と思うと少しばかり寂しくもある。
2007.04.10
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先日読んだ「図書室の神様」に登場し、バカボンの音読本にも載っていたのでちょっと惹かれて。夫に尋ねると、「図書館には絶対あるよ。新潮文庫にもあろはずだよ。」と言う。図書館の蔵書検索すると確かに何冊かあった。まぁ山本周五郎は当市(当時は村ですかね)を舞台にした本を書いているので、図書館に氏の作品がるのは当然か。しかし新潮文庫まで言い当てるのには驚いた。それを夫に告げると、「文庫の歴史とか、作者を考えればそういうのは常識なの!」だと。うーん、夫、こういうところは尊敬する(私の常識不足っちゅうのもありますが)e-本で最寄書店での受け取り指定してゲット。古い本だというのに在庫があるのにも驚いた。サイトレビューにも書かれていたけど、私のような「図書室の神様」経由の人も少なくないに違いない。「図書館の神様」に書かれていたのは主人公は誰でしょう、ということだったんだけど、確かにさぶはあんまり出てこなくて、もっぱら栄ちゃんの話。人を信じるとか、疑うとか、正義だけを振りかざすんじゃかくて、そのさじ加減がなかなか。エンディング(?)も予想外でよかったです。
2007.04.08
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3月末に、新年度の学園祭と学校説明会の日程がHPに掲示されていた。新年度が始まらないうちに発表されるのね、と一瞬驚いたが、内部向けではなく、受験生向けと理解し納得。バカボン、自分の入学する学校の学園祭を見ていない。「学園祭知らないなんて君ぐらいかも」と言うと、力なく「そうかも・・・」と同意。ごめんね、私だって本命候補ぐらい学園祭は見ときたかったよ。まあ、学園祭は、本人のその気度を高めるために行くものと私は位置づけてたからたくさん行く必要はないけどというのが私の考えだったけど。でもだからこそ、本命候補は行きたかったね。ゴールデンウィークは去年も一昨年もお父さんの実家に行っちゃったからね。だんなは、学園祭や学校説明会よりうちに帰ることのほうが大事だって。そのわりに私のほうの実家はずいぶん行ってないけど。5年のときに参加した学校説明会は、たしか初夏に四谷が主催した中の1校のみ。最寄り駅から10数分と近く、県御三家のトップ。志望校とかそんなレベルじゃなくて、何となく受験生の母体験的な感じで、母ともといっしょに、半ばおしゃべりとランチ目当て…。「最新情報!」とその年の試験日程を教えてくれたが、まだ関係ないし・・・みたいな感じだった。平日だったので、学校内の様子に加え、生徒さんの様子を見ることができたのはよかったけど。あと、驚いたのは説明会に親子での参加が1組あったこと! 学校休んで来たんだ!お父さんもいっしょだったよ。この初体験で、「学校説明会は早すぎても意味なし」と思ってしまい、5年はこれでおしまい。でも6年になったら、結局学園祭が重なっていたり試験日だったりで、参加した学園祭はトータル2つ。学校説明会は、学校主催のものを夏に1校。そこを本命に決めて秋の説明会にもう一度、バカボン同伴でもう一度。あとは、受験することに決めた学校2つと、プラス日能研の模試で試験会場になった学校のものを1校。いずれも11月から12月。合同の説明会には一切参加していない。(混雑しそうでねぇ、なんて)要するに、受験することに決めた学校3校と、塾から受験を勧められ迷った学校1校。まじめに行ったのは、6年時のこの4校。もう受験することは決めていたから、説明会はいいか、と思いつつ、その学校最後の説明会ということで12月に参加した説明会は非常に有意義であった。やはりもう試験問題作成済みの観あり。出題傾向のお話から予想した国語の出典は、ズバリだった。あと、試験会場の振り分けとか、2回受験(出願)・第一志望の場合の特典とか、そういう生々しい話はガイドブックには書いてないケースも多いので、やはり受験する可能性のある学校の説明会には行ったほうがよさそう。複数回受験(申し込み)の優遇は、5年の時に参加した学校でも聞いたのだが、その時には「なんとビジネスライクと言おうか商魂逞しいと言おうか」と感じたものだが、6年の時には「それが保険なのね、受験料も安くなるなら、お互いにメリットあるのね」と妙に納得。現金なものだ。
2007.04.06
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3月のうちに、つまり小学生のうちにできるだけ「小人料金」でいろいろなことを済ませておこうと思ってた。でも実際にやったのは、2日間の登校練習だけ。塾でいただいたディズニーリゾートチケットというのもあったけど。うちのお金は動いていないので除外。ホテルのブッフェとか映画とかスーパー銭湯とか、いろいろ構想はあったのに・・・。床屋もそのひとつだった。卒業式直前に行ったばかりだけどどうせならもう一度と思ってた。が、気がつけばもう4月。ところが、近くのコンビニで床屋のお兄さんと会ったら「入学式前なら小学生料金でいいよ」と言ってくれたらしい(バカボン談)。週末は混みそうなので、お店もお前も暇なうちに済ませて来いと言って行かせた。ついでに、顔も剃ってもらっておいで。ボサボサ眉と、鼻の下のうっすらしたの、きれいにしてもらってこい!この床屋、バカボンが通っていた塾の近くにあって、たまに息子を見かけると、飴をくれたりしたらしい(笑)。テナントビルに入っている、若いスタッフばかりのお店なのだが、ちょっとコミュニティ感覚がステキ。もちろん夫も贔屓にしている。1000円カットでは味わえないよさがある。補足床屋から戻ってきた息子曰く、「顔そりしたら小学生料金じゃダメだった。」でも、小学生+400円で済みました。よかった。
2007.04.04
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「できる子」はリビングで勉強してるとかいうようなことを中学受験関係の本には書いてあるようだ。バカボンは断じてできる子ではない。むしろ親が見てない、あるいは見えない環境では絶対に勉強しないので、リビングでさせていた。夜や休日などはやはり夫のTV視聴との関係がなかなか難しかった。なにぶん夫は起きたら最初にテレビのスイッチをつける人。海外旅行先で、何言ってるのかわからないのに、と思うけど、やっぱりテレビスイッチオン!なのである。が、それももうおしまい。と親は思いたいのだが、実際のところどうなんだろう。小学生のころはリビングで勉強していたお子さん、中学になると自分の部屋で勉強していらっしゃるのでしょうか。間もなく入学式というのにガンプラがところ狭しと並んでいる息子の机の上、そしてベッドにはマンガ本という状態をみているとどうしたもんだか、と思ってしまう・・・。
2007.04.02
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