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作ってわかる楽しい科学工作教室身近かなものを使ったかんたん工作で、理科を楽しく遊んじゃえ!おもしろくてためになる科学工作教室へ、Come and join us!!日 時 10月17日(日) 午後1:30~3:00会 場 浦安市青少年交流活動センター うら・らめーる対 象 浦安市内在住の小学3年以上の児童、先着30人参加費 無料テーマ 鏡の世界へようこそ 入れたはずのお金がなくなる!? 見えないはずのものが見える!? そんなふしぎを工作で体験してみましょう。持ちもの 1.牛乳パック3本:きれいに洗って乾かしたもの。切り開かない。 2.はさみ(つかいなれたもの) と 3.好奇心(一番大事)申し込み・お問い合わせメールまたはfaxで、件名「科学工作教室」として参加者氏名、学年(年齢)、住所、連絡用メールアドレスを記入の上、 kaori.tomita@gmail.com(fax047-354-6533)まで科学工作教室は10月から毎月1回開催、2回目:手作りけんび鏡で目に見えない世界をたんけん、かわり独楽など楽しい工作と体験がもりだくさんです。連続参加も1回だけの参加もOK。どうぞお気軽にご連絡ください。*この活動は、独立行政法人科学技術振興機構の平成22年度「地域の科学舎推進事業 地域活動支援(草の根型)」により、実施しています。
2010.10.03
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かねてより関心はあったのだが、反面実力を知らされるのが怖くてチャレンジできないでいた数学検定を受験することに。英検とかTOEIC、あるいは漢検ほど一般の人にはメジャーじゃないから、どっちに転んでもいいや。いや、もちろん受けるからには受かりたいけど。落ちたら息子に馬鹿にされそうだし。問題集も滞りがちではあるけど試験はまだ1ヶ月以上先。張り切りすぎずにやっていこう。しかし、会場では周囲は若い子ばっかりで場違いなんだろうなぁ。
2008.05.28
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朝、5時50分ごろ息子を起こす。奴の部屋の目覚ましは離れた部屋にいる親を起こすためかというくらいやかましいのに、間近の本人が寝ていられることに毎朝のようにあきれる。そして、ドアをあけながら「起きなさい」というのはこの時間数多のご家庭で繰り広げられている光景だと思う。しかし、くさい!どのように表現すればいいのかわからないのだけど、いかにも思春期真っ只中の、ニキビづらした男の子の部屋らしいにおい。一方夫は加齢臭? 自分のにおいは自覚しにくいので、2人がどう思ってるかはわかりませんが。
2008.05.16
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ゲームをやるな、は無理。面白いものは誰だってやりたいもの。「ゲームがいけないんじゃないよ。ただ、時間喰いでしょ。なかなか止められないから、あとちょっとで長引いちゃう」なぁんて言ってる。そんな自分がネットでゲームをやっている。メールチェックのあと、とか区切りでちょこっと。それがやっぱり「あと1回」となる。息子が帰ってくるとあわてて止めるんだけど、ご飯の支度がしてなくて。ダメだねぇ。「またゲームやってたの」と呆れられる。ハ、ハイ。ちょっと反省して、ゲームサイトのブックマークを削除。まではできなくてメニューバーから削除した。これでブックマークフォルダーを開けないといけなくなったから少しは自粛できるはず!
2008.05.14
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連休中に愚息のガッコで通称学園祭。去年奴が入学して初めて体験したのだが、今年はちと去年とは趣がちがうよな感じ。校長も言ってたがお客様重視の色が強いね。お客様は受験予備軍の小学生と女子高生。理科棟の発表もオリジナリティはあまり感じられなかったな。直前にバタバタっとまとめた感じ。そんな中で生物部はよかった。過去から蓄積されたデータを使って、個体数の推移をまとめてる。あとは現代問題研究会と民文か。前者、まぁ今時の高校生にしては健闘してる。やっぱ若いうちにカブレなきゃね。高校の早い段階で大人になってほしいというか、闘志を胸に秘めて、勉強に励んでほしいですが。私のほうはずーっと温めていた実験、前の失敗を踏まえた考察やイベントで見た他の方の工夫を利用させていただいたりで結果はまぁまぁ。さらに改良の方向も見えてきてちょっとうれしい。
2008.05.08
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いわゆる科学絵本に分類される、植物の写真絵本にあるそうな課題。イチゴの種を取り出してティッシュの上で発芽させてみよ、というもの。何だか子どもの根気とか集中力を試してるみたいなんだけど、例によってバカボンはすぐに音をあげる。まぁ、奴の宿題はほっとくとして、面白そうなので自分もやってみた。息子には、1列10とか決めてイチゴ1粒に種がいくつあるか確認してごらん、なぁんて言ってはみたが、言うは易し行うは難し、である。自分がやってみると、掘り出すこと自体が予想以上に手間どり、1列10並べることも大変。8粒ずつ並べてみたが、途中で7粒に・・・。で、スペースがなくなったことだし全部を掘り出す(取り出す)ことはやめてしまった。イチゴを切ってみるとわかるけど、タネは実から栄養をとるため、長い紐のようなもの(根のものだと思うんだけど)がついていて、これをタネといっしょに取り出すのが大変のなんの。さて、何粒ぐらい発芽するやら。
2008.04.17
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1年前の雑誌「Rikatan」5月号に掲載されていたカレー&ソースやきそばの色変わり実験。前にやったときは、普通に肉と野菜を炒めてから麺を加え、それからターメリックを振りかけたのだけれど、どーも色の変化は感じられなかった。 そこで今回は、基本のき、に戻って本に書いてあるとおり、そばだけにパウダーをかけてみた。結果、大成功!麺は真っ赤になって息子曰く「ナポリタンみたいだね」。それがソースをかけると黄色くなるんだ。ちなみに麺に添付の粉末ソースだと黄色くはならなくて、普通のソースやきそばの色。 実験やものづくりはいろいろなところで紹介されているけれど、1回目で期待したようにならないことは少なくない。氷でアイスクリームづくりが手際よくできるようになったのもかなりの回数を重ねてからだった。でも、だからオリジナルの実験じゃなくてもうれしいし、うまくいくようになるまでの試行錯誤のプロセスに、理科的に重要なポイントがあったりする。かんたん=幼稚とは言い切れないことしばしばである。
2008.04.14
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今年の小学校読み聞かせは、昨年の5年生を持ち上がりで担当。これまでの経験からすると6年生の1年間での成長ってものすごいのだけど、この子たちはどうかなぁ。そろそろ選書もしなきゃいかんな。学童クラブでの読み聞かせの準備もしなきゃ。4月からの1年生が半分弱を占めるわけだけど、逆に半分以上は今までの子なわけで。複数学年いるから、子どもの成長がまた面白い。最初は「読み聞かせなんて」っていう子が、本につっこみいれてくるようになって、前のほうに座るようになって。異年齢の子が自由に、場を共有しながら遊びは別々だったりしてるけど、学童以外の場で何かあったときにはちゃんと顔見知りとしてアイコンタクトとったりする。目的的に集まった集団でない子のつながり。いまどきの子はこんな場が案外ないよな。放課後異年齢交流事業がさかんだけど、あんまり交流できてないし、自分たちで遊び・時間をつぶすことを考えない。与えられた遊びをこなす。「することない」中での工夫とか、考えるとかいうのがしにくくなってるんだね、きっと。家でも飽きるほど繰り返し同じ本を読むなんてなくて、なんとなくパソコンの前に座って、あるいはゲーム機のスイッチ入れて・・・。そういう環境を作ったのは大人なわけで、子どものことは責められないし、かわいそうと思うのも筋違いだね。
2008.04.09
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ようやく長かった春休みが終わった。これまでも部活に行ってたけど、登校時刻は厳密じゃないから結構ダラダラしてたけど、今日からは時間厳守でいかなきゃね。今日も定期券売り場は混んでいるのだろうな。弁当づくりも再開かぁ。天気が悪いから買い物にいくのも億劫だ。今日みたいな天候を「lazy weather」というのだと今朝の英会話レッスンで教えてもらった。私がlazyなのは悪天候のときだけじゃないですけど、確かに怠け者になりますね。
2008.04.08
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お酢に玉子をつけておくと、カラがとける、というアレである。1日半ぐらいたったら、一見したところ、まだ殻が残っているようでも、表面のザラザラはやさしく洗い流すことができる。そのあと、ま水につけて1時間ぐらいたったところ。本当にプヨプヨしている。比較のために、何もしない状態のたまごを隣に置いて写真をとればよかった…。さらに反省点は、ま水につける前の大きさとも比較できるようにしておいたほうがよかったこと。このあと、さらに実験展開の予定。うまくいくといいな。(実験は福音館「卵の実験」を参考にしています)
2008.04.03
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新年度の活動について読み聞かせ会・トップの方と打ち合わせ。とってもパワーのある人で、周囲の人は歩調を合わせるのが大変。できる人ほど会に所属し、活動を続けることが困難。非難されつつ適度に距離をおいているからこそ自分は何年も続いているのだ。今年は科学分野に力を入れることになり、どんな活動をしたいか打診された。やりたいことはヤマほどあるが、そのためのミーティングとか準備とか具体的に考えようとすると気持ちがかなり冷める。基本的に志を同じくする人数人でゆるやかな枠組みでやりたいのだ、やっぱり。たくさんの人とスケジュール調整して、その場の話合いで活動を決めて・・・なぁんてやってたら時間ばかりが過ぎていく。気持ちが熱いうちに一気にやりたいなぁ。かといって一人ではできなくて、これまで来てしまったわけだからここはしばらく我慢がまん。息子にも夫にも言っている。「時間はみんな平等。どう使うかなんだよ」と。夫の「やらなきゃいけない量は平等じゃない」はそのとおり。なるべくたくさんのことをバランスよくやりたいよ。がんばれ私!
2008.04.02
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土曜は桜も見頃で天気もよかったが、昨日は少し肌寒かった。体力不足を担任から指摘されている息子を公園で軽くウォーキングで運動させてからひと風呂浴びようという予定だった。なのに息子は朝寝坊。おまけい寒いわで結局風呂だけに。数年ぶりで垢スリ&マッサージしてもらって、気分は極楽。でも体重計に乗って唖然。すっごく体重が増えていた。自覚はあったが、確かめるのがこわくて宅では乗らないでいたのだが、けっこう汗も流したしね、と乗ったところが・・・。かつては入浴前でこの体重は「ちとヤバい」重さ。それが、入浴後にこの重さだと、かなりヤバい。風呂あがりのビールは小生1杯に控え(でも、飲む)、夕食の焼肉バイキング!ではデザートを控えめに。あぁ、何やってんの。血糖値を下げるための食事コントロールやマンガ・ゲームを我慢できない夫や息子を罵倒している私ですが、実は自分も欲望のコントロールはできません。
2008.03.31
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久し振りに、プライベートでない飲み会。たいして飲んでいないのに酔いがまわった。でも少しばかり実験に向けての元気をいただきました。明日からチャレンジ。うまくいったら今週の集まりで披露したいな。
2008.03.30
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ずいぶんサボりました。これからは、息子のことではなく、仕事やボランティアでの子どもたちとの関わりやそれらを通して感じたことなどをボチボチを書いていきたいと思います。新年度から科学クラブのお手伝いをすることに。自分なりに探究している体験学習や学びの共同体といったこととリンクしていけるといいなと思っています。
2008.03.29
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少し前だが、日本人の子どもだったか若者だったかの調査で「偉くなりたい」という人の割合が減少しているとか報じられていた。(いやぁ、国際比較だったかな。最近健忘が著しいよ)それを見て息子、「偉くなりたいってどうなの?」そうなのである。偉くなるって、いわゆる社会的地位が高いことなのか。それとも立派な人なのか。なにを以って偉いというんだ。元来「偉いってどういうこと」っていうのはあったと思うけど、社会的地位の高い人が金に汚かったり、不正を働いたりしてるのが珍しくなくなった昨今、特にどうよ、という感じである。大人が子どもの目標だったり理想だったりしないんだ、今は。ま、自分のことを棚にあげちゃいかんですが。「偉くなりたい」と思う若者が少なくなっていることは、若者の問題じゃないことだけは確か。そんなこと、嘆くほうがおかしいよ。バカボン、君は高給取りにならなくてもいいし、組織の中で高いポストにつかなくてもいい。人をねたんだり、世をすねたりせず、真っ当に、自分のやっていることを楽しみ、そして誇りを持って生きてくれ。
2007.05.12
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雑誌名は忘れたが、「プレジデントファミリー」とか何とか、そんなカテゴリーの雑誌を先日立ち読みした。灘では、教科書は副教材、メインはプリント。そんな内容だった。そうだのだ。先生オリジナルプリント。こいつが厄介である。なんせバカボン、この類の整理整頓は全くできない。定期テストの勉強は、プリントがないと話にならんのだ。と思ったら、ある授業のガイダンスで配られた紙に、成績評価の中に配布物がちゃんとファイル・整理されているかどうかを学期末に点検し、評価対象とする、と書いてあった。やばいよ、君。その紙がもう既にないっていうのは、何だか絶望的じゃん。果たして本人はどの程度自覚があるのか。先が思い遣られる…。
2007.04.24
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昨年春、マンションの共同玄関に、ツバメが巣を作った。ツバメが毎年訪れるなんてステキだわ、と思ったが、ちょうどインターホンの真上らしく多くの人の頭上にツバメの落し物がおちてきたそうで、残念ながら巣は撤収された。そして、こちらは通年なのだが、どうやらハトの好む環境になっているらしく、夥しいフンが落ちている通路がある。そして我が家のプチベランダ。耐震性を高めるための柱の部分がデッドスペースっぽく上から下まで吹き抜け風になっている。どうやらハトはこのコーナーが好きらしく、H鋼の裏側やその向かい側のベランダによく留まっている。留まっているだけならかわいいが、やはりあの白と緑の排出物には参ります。下から上まで何軒かの家で営巣を試み、追われ、その最寄に移動、これを繰り返しているようだ。去年は、宅の排水溝のところに巣を作ろうとたくさんの小枝や葉っぱを搬入。おかげでフン害だけでなく、排水(雨水ですが)もいまいち。で、ホームセンターでハトよけを購入し、掃除したあと設置したら、しばらく近くから2羽で恨めしそうに眺めていたが、そのうち来なくなった。ところが最近、階下のお宅にお邪魔しているふうだったのが、やはり追われて古巣に戻ってきた。戻ってきたことに気がつくと同時に、卵が産み落とされていることに気づいた。参ったなぁ。ハトのいぬ間に巣を撤収してしまうのは、ちょっぴり申し訳ないと思うが、ほんのチョッピリだ。でも、親鳥がいない間に卵をどけてしまうのは、かなり気がひける。しかし、ここで雛に孵られても困るのである。気を奮い立たせて卵をどけたまではいいが、さぁこの卵、どうしよう・・・。(捨てるしかないです、はい)
2007.04.23
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先週の土曜日、学園祭(学校ではこうは呼ばないみたいだが)の説明があった。訪問経験がなく、未知のイベントだが楽しそうである。で、告知用のポスターを来週(現時点では今週)もらうんだと息子。以前通っていた塾に持っていきたいらしい。そういえば、時折卒塾生を見かけたが、そういうことであったのか。中学に入ってからも塾に顔を出すなんて、それだけ先生方は子どもたちから好かれているんだな、と思ってみていた。でも、訳もなくフラフラと遊びに行くなんておいそれとできるわけじゃないんだけど…。バカボンは、大好きな先生に会いに行きたいのだわ。直前に、メッセージを書いて下さるようお願いした。「がんばれ」というようなありふれたエールを想定していたが、細かい字でビッシリ書いて下さった。「がんばってきたのだから」とか「大丈夫」とかそういう言葉もなかった。「君にぴったりの学校、君が行かずに誰が行く」と書いてあった。(もちろん、大丈夫とか、がんばってきたなんて書いていただける状態ではなかったですが)バカボンをして「合格したのは、N先生のおかげ」と言わしめた。今こうして書いていても、涙が出そう。息子だけでなく私もその先生が大好きだった。何年かたって、お会いしたら、先生には、身体つきだけじゃなく、ちょっとした言葉の端にも成長を感じていただけるようになってほしいものだ。
2007.04.18
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昨日発売の週刊現代に、名門校校長の入学式挨拶、みたいな内容の記事があり、立ち読み。入学式での校長の言葉には「斯くあってほしい」という校長から新入生とその父兄への強い想いが込められていると思う。印象に残ったのは、開成の話。冒頭で、世に数多の素晴らしい人材を輩出している学校であると。また入学した生徒には、「選ばれたものとしての責任を」と。(言葉は不確かですが、こんな意味合いでした)多くの優秀な人材を輩出していることは、今更断わるまでもないことだが、選ばれたものの責任とはすごい。くだらないエリート意識・選民意識ではなくて、ノブレス・オビリージュっぽい、ストイックでいろんな意味で高潔であることを求めている感じ。さすが名門!
2007.04.17
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去年出席したとある学校の説明会で、寮生活を通じて「自分がしてほしくないことは人にしない」ということが身につくのだと伺った。ミッション系の学校ではあるが、これは取り立てて宗教を声高に強調してのことではないともおっしゃった。人としての基本、これである。相手の身になって考えるというのは、こういうことであり、また「自分がされてうれしいことを人にする」ということにもなろう。相手の身になって、こうされるとうれしいと思うことができる、これが顧客満足度を高める術であろう。IYは品揃えには満足していないが、気持ちよく買い物ができるというのは、重いもの・かさばるものを購入した際、会計後にサッカー台までレジの方が荷物を運んでくれるとか、そんなことが嫌味なくできているからだ。これに対し郵便局ではこのところ、顔をしかめたくなることが続いている。過日、料金払い込みのため郵便局に行った。ATMも窓口も混雑していた。複数件の支払いだったので、ATMでは次に並んでいる人が不愉快だろうと思い窓口を利用。さんざん待って番号を呼ばれて、受付の人に用紙とお金を出すと「青い用紙は、機械を利用されたほうが手数料がお安くなりますが」と言う。受付の方はふだんは奥に座っていらっしゃるえらい方、混雑を見て受付サポートに来たのだ。そのことがわかっていたので、「次回からはそうしますね、今日はこれだけ待ったのでこちらでお願いします」と申し上げた。こういうことは受け付けてから言うのではなく、ロビーに出てきて、客の用紙を見ながらアドバイスしたほうがいいのに、と思った。そして今日。同じ郵便局に、またしても複数件の払い込みのため出向いたのだが、今日はATMでと思って出かけたのだが、あいにく1台しかないマシンは故障中。局長さんが携帯で話しながらマシンを直そうと苦闘していらっしゃる。1人だけ修復を待っている方がいて、「長くかかりそうですよ」と教えてくれた。やむなく窓口で番号札を取った。待っている間、やはりATMを利用したい人が何人か来て、番号札をとったりあきらめて帰ったり。そのうち1人が、「使えないんですか?」と局長さんに尋ねたところ、「はい、もうしばらくで復旧する予定です」と返答した。がその人は急いでいるらしく、帰ってしまった。さらに少したって、やはりATMを利用する心積もりで来た客に、「機械は使用できませんので、窓口でお願いします」と声をかけた。「カードで下ろせますか?」と問う客に、「はい、用紙に書いてください」と言うのを聞いて、用紙には捺印が必要だけど?あぁ、カウンターの中の機械を使ってカードで下ろせるのか、などと思っていた。待つこと20分ぐらい。番号札を取ったときは「待ち人数10人」、途中であきらめて帰ってしまった人もいたので実質6人ぐらいと思うが、結構時間がかかったもんだ。で、用紙を出しながら「こちら(青い用紙)は、機械なら手数料が安いんですよね」と私が言うと、「あぁ、じゃこちらの用紙はお返しします」だって!あなたねぇ、まだ機械が復旧していないのに用紙返すってどういうこと?もう一度出直して来いとでもいうおつもりか。あきれてしまった。せめて「申し訳ございません」の一言があってもいいのではないかと思うのは、こちらの驕りなのだろうか。そもそも、わざわざ局まで行ったのは、近所にあった出張所(ATMと郵便ポストだけが設置されていた)がなくなったからなのだ。だから遠くまで出向いたというのに、こんなこと言われちゃたまらないではないか。最近では、振込みは、コンビニ振込みを指定することが多い。だって、いつでもどこでもだもの。郵便局扱いは、こちら側に選択肢がないときだけなのだ。夫も勤め先近くの別な郵便局でかなり不愉快な思いをしたばかり。振り替え元に銀行を指定したら「銀行の通帳を持ってこい、口座番号の書き間違いがあるかもしれないから、通帳現物を確認させてほしい。もう一度出直せ」と言われたんだそうだ。子どもじゃあるまいし、仮に記入ミスがあったとしてもそれは自己責任。振り替えが上手くいかなければ困るのは当方なのだ。銀行だと、たとえば「お届け印と異なります」といって、用紙が郵便で戻ってくるではないか。出直して来いなんていわれたら、どんな気持ちがするか、自分ならどういう対応に「さすが」と感心するか、考えて行動してほしい。(深く考えなくても普通にわかるのができた人間。接客・サービスに携わる人はそのくらいわかってほしいものだ。
2007.04.17
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先週から始まった中学校生活だが、身体検査やら授業も1回目はガイダンスとやらで、今日からようやく普通の日課。小学校の時はとにかく忘れ物とか紛失などが多くて閉口したが、今は届ける・取りに戻るができないし、どんなものが配布されるかを親側が把握するのも難しいから、こちらとしてはかなり不安。もちろん、「ない」時にどうするか、判断力や対応能力も身につけてほしいわけで、過度に口出し・手出ししたくないのだが。NHKのラジオ講座(基礎英語)を聞くように言われたということで、昨夜は準備におおわらわ。ラジオなんて聞かないからラジカセのチューニングにも手間取る。(今時のはボタンの類が少なくて、取説ないとトライ&エラーでやるっきゃない。おまけにタイマーを外部装置でやろうとして悪戦苦闘。結局うまくいかなくて、起きて自分でスイッチ入れることに。理科の観察・写生用に固めの鉛筆を用意するよう言われていたのに、時間割チェックが甘いから、明日必要なことに夜気づく。あわてて近所の大型スーパーに行くも、扱いなし(バカボン談。本当になかったかどうかは怪しい・・・)。で気持ちが削がれる。日が変わって朝。頭は少しばかり聞き逃したが、何とか聞いたラジオ講座。(いや、彼の部屋の中のことで、こっちは弁当づくりしてるから、様子は知らないのだが)雨が降りそうだから傘を入れろだの、帰りの天候しだいでバスで帰るなど臨機応変に、だからバスカードも忘れないで、なんて夫があれこれ指南して、ようやく「行ってきます」と出かけて、ほっと一息。コーヒーを飲もうとテーブルに目をやると、なんと弁当が!!嗚呼これから先、どうなることやら…。
2007.04.16
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たまにバカボンの成長を感じることがある。小学校の卒業式のための服を購入する際、子ども服売り場にはピンとくるものがなく、紳士服売り場でスーツを購入。安売りの紳士服のほうが子ども服より安いっていうのも大きな要因ですが。通学用のジャケットもメンズの売り場で調達。さらにスラックスも身長で選ぶジュニア物じゃなく、ウエストサイズで選ぶメンズに。背丈はけっして高くないが、胴回りなどは大きめ。もちろんメンズの中では小さいものを購入するのだが、裾上げ済のスラックスでジャストサイズのものが買えるんだから、もうジュニアは卒業だ。こういう体躯の成長をこのところ感じることが多かったが、精神的にも成長したんだと知ったこの数日。口数が少なくて「単語じゃなくて、文で話せ」とか「言いたいことがあったらはっきり言え」としばしば口にしてきた。それが最近自分の気持ちを説明したりするのだ。あるいは親の非を理路整然と・・・。彼に対しては、もう上からじゃなく対等な物言いで接するべきときが来たんだな。また、本の感想を交わしたりもするのだが、なかなかシャープなことを言う。しゃべりが覚束なくて、だから当然書くものも読むに耐えないものだったけど、これからは文章(書くもの)もましになってくるかな。そうあってほしいものだ。
2007.04.14
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今日、時間割をもらってきたのだが、見てビックリ。校長先生が授業を受け持ってる!!小学校では、教務主任の先生が「体育」と「書道」をいろんな学年で担当してらしてそれはそれで驚いたが、校長先生自らが国語を担当なさっているとは!それに、教頭先生も授業を持っていらっしゃる。
2007.04.11
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昨日は中学校の入学式。9時集合ということで、行きの電車は通勤ラッシュの真っ最中。10時始業の会社で働く夫も、8時20分開始のための登校練習していた息子にも予想を上回る混雑だった。乗り換え駅で人に揉まれ、あろうことかホームで眼鏡が落ちてしまった息子。私はその息子とはぐれてしまったので詳細はわからないのだが、駅員さんに探してもらうやら何やらでロスタイム。式の案内プリントは持参しているが、学校の電話番号もわからない・・・。昨日機種変したばかりの携帯はいまイチ使い方わかんなくて、さらに悲惨。学校のURLはわからん、携帯の104は9時からだし、学校に連絡することもままならず。とにかく、遅刻である。試験の時など、不測の事態に備えて動くんであるが、入学式の朝、こんなことになろうとは。遅れたとはいえ、入学式は、笑いも幾度となく起こる和やか(?)なもので、この学校でよかったと改めて思いましたよ。尊敬する学園長のお話もありがたく。しかし、帰りに通学定期を買う段になって、またあまりの混雑に参ってしまった。3社線の定期を1枚にすることはできず、長い列に2度も並ばなければならなかった。でもまぁ、こんなふうに同伴して、あれこれしてやって、なんていうのはこれが最後かな、と思うと少しばかり寂しくもある。
2007.04.10
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先日読んだ「図書室の神様」に登場し、バカボンの音読本にも載っていたのでちょっと惹かれて。夫に尋ねると、「図書館には絶対あるよ。新潮文庫にもあろはずだよ。」と言う。図書館の蔵書検索すると確かに何冊かあった。まぁ山本周五郎は当市(当時は村ですかね)を舞台にした本を書いているので、図書館に氏の作品がるのは当然か。しかし新潮文庫まで言い当てるのには驚いた。それを夫に告げると、「文庫の歴史とか、作者を考えればそういうのは常識なの!」だと。うーん、夫、こういうところは尊敬する(私の常識不足っちゅうのもありますが)e-本で最寄書店での受け取り指定してゲット。古い本だというのに在庫があるのにも驚いた。サイトレビューにも書かれていたけど、私のような「図書室の神様」経由の人も少なくないに違いない。「図書館の神様」に書かれていたのは主人公は誰でしょう、ということだったんだけど、確かにさぶはあんまり出てこなくて、もっぱら栄ちゃんの話。人を信じるとか、疑うとか、正義だけを振りかざすんじゃかくて、そのさじ加減がなかなか。エンディング(?)も予想外でよかったです。
2007.04.08
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3月末に、新年度の学園祭と学校説明会の日程がHPに掲示されていた。新年度が始まらないうちに発表されるのね、と一瞬驚いたが、内部向けではなく、受験生向けと理解し納得。バカボン、自分の入学する学校の学園祭を見ていない。「学園祭知らないなんて君ぐらいかも」と言うと、力なく「そうかも・・・」と同意。ごめんね、私だって本命候補ぐらい学園祭は見ときたかったよ。まあ、学園祭は、本人のその気度を高めるために行くものと私は位置づけてたからたくさん行く必要はないけどというのが私の考えだったけど。でもだからこそ、本命候補は行きたかったね。ゴールデンウィークは去年も一昨年もお父さんの実家に行っちゃったからね。だんなは、学園祭や学校説明会よりうちに帰ることのほうが大事だって。そのわりに私のほうの実家はずいぶん行ってないけど。5年のときに参加した学校説明会は、たしか初夏に四谷が主催した中の1校のみ。最寄り駅から10数分と近く、県御三家のトップ。志望校とかそんなレベルじゃなくて、何となく受験生の母体験的な感じで、母ともといっしょに、半ばおしゃべりとランチ目当て…。「最新情報!」とその年の試験日程を教えてくれたが、まだ関係ないし・・・みたいな感じだった。平日だったので、学校内の様子に加え、生徒さんの様子を見ることができたのはよかったけど。あと、驚いたのは説明会に親子での参加が1組あったこと! 学校休んで来たんだ!お父さんもいっしょだったよ。この初体験で、「学校説明会は早すぎても意味なし」と思ってしまい、5年はこれでおしまい。でも6年になったら、結局学園祭が重なっていたり試験日だったりで、参加した学園祭はトータル2つ。学校説明会は、学校主催のものを夏に1校。そこを本命に決めて秋の説明会にもう一度、バカボン同伴でもう一度。あとは、受験することに決めた学校2つと、プラス日能研の模試で試験会場になった学校のものを1校。いずれも11月から12月。合同の説明会には一切参加していない。(混雑しそうでねぇ、なんて)要するに、受験することに決めた学校3校と、塾から受験を勧められ迷った学校1校。まじめに行ったのは、6年時のこの4校。もう受験することは決めていたから、説明会はいいか、と思いつつ、その学校最後の説明会ということで12月に参加した説明会は非常に有意義であった。やはりもう試験問題作成済みの観あり。出題傾向のお話から予想した国語の出典は、ズバリだった。あと、試験会場の振り分けとか、2回受験(出願)・第一志望の場合の特典とか、そういう生々しい話はガイドブックには書いてないケースも多いので、やはり受験する可能性のある学校の説明会には行ったほうがよさそう。複数回受験(申し込み)の優遇は、5年の時に参加した学校でも聞いたのだが、その時には「なんとビジネスライクと言おうか商魂逞しいと言おうか」と感じたものだが、6年の時には「それが保険なのね、受験料も安くなるなら、お互いにメリットあるのね」と妙に納得。現金なものだ。
2007.04.06
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3月のうちに、つまり小学生のうちにできるだけ「小人料金」でいろいろなことを済ませておこうと思ってた。でも実際にやったのは、2日間の登校練習だけ。塾でいただいたディズニーリゾートチケットというのもあったけど。うちのお金は動いていないので除外。ホテルのブッフェとか映画とかスーパー銭湯とか、いろいろ構想はあったのに・・・。床屋もそのひとつだった。卒業式直前に行ったばかりだけどどうせならもう一度と思ってた。が、気がつけばもう4月。ところが、近くのコンビニで床屋のお兄さんと会ったら「入学式前なら小学生料金でいいよ」と言ってくれたらしい(バカボン談)。週末は混みそうなので、お店もお前も暇なうちに済ませて来いと言って行かせた。ついでに、顔も剃ってもらっておいで。ボサボサ眉と、鼻の下のうっすらしたの、きれいにしてもらってこい!この床屋、バカボンが通っていた塾の近くにあって、たまに息子を見かけると、飴をくれたりしたらしい(笑)。テナントビルに入っている、若いスタッフばかりのお店なのだが、ちょっとコミュニティ感覚がステキ。もちろん夫も贔屓にしている。1000円カットでは味わえないよさがある。補足床屋から戻ってきた息子曰く、「顔そりしたら小学生料金じゃダメだった。」でも、小学生+400円で済みました。よかった。
2007.04.04
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「できる子」はリビングで勉強してるとかいうようなことを中学受験関係の本には書いてあるようだ。バカボンは断じてできる子ではない。むしろ親が見てない、あるいは見えない環境では絶対に勉強しないので、リビングでさせていた。夜や休日などはやはり夫のTV視聴との関係がなかなか難しかった。なにぶん夫は起きたら最初にテレビのスイッチをつける人。海外旅行先で、何言ってるのかわからないのに、と思うけど、やっぱりテレビスイッチオン!なのである。が、それももうおしまい。と親は思いたいのだが、実際のところどうなんだろう。小学生のころはリビングで勉強していたお子さん、中学になると自分の部屋で勉強していらっしゃるのでしょうか。間もなく入学式というのにガンプラがところ狭しと並んでいる息子の机の上、そしてベッドにはマンガ本という状態をみているとどうしたもんだか、と思ってしまう・・・。
2007.04.02
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押入れの本を整理していたら、2001~2002年の「子供の科学」が出てきた。ここ数年はしばらく保存して捨てているのだが、こうして古いものがそろって出てくるとなんだか懐かしく、パラパラ見ていると、あの頃には難しかったことがすんなりわかったりして、可笑しかったり。で、啓明舎のことはこの雑誌の広告で知ったのだと納得。それから昔通っていた理科教室(教材屋さんがやっていた。今はもうやっていない)の広告も出ていて、こういう情報源だったのねと納得。理科教室には、バカボンと同い年の見るからに聡明そうな女の子が一人いた。桜子ちゃんと呼ばれていた子のお母様が「桜蔭が云々」と話していたのを横で聞きながら、なるほど桜つながりかぁなんて一人で合点していたりした。どうしているのかしら。思うに、理科体験はいわゆる見えない学力ってやつで、やったからどうこうということはないような気がする。少なくともうちのバカボンを見てるとそう思う。(いろいろやったことは一向に後悔していない。私も楽しかったし、そういう親子が楽しい時間を持てただけでもよかったと思う。でも、バカボン見てると原理や理屈は今でもわかってなかったりするので)
2007.03.30
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入試最中の1月に、バカボンにウォームアップ時に聴かせた曲が「約束の場所」だった。もともとバカボンを意識したわけではなく、自分自身CHEMISTRYが好きでダビングしたCDに入っていたのだが、「無理かもしれないように思えても・・・」という歌詞が、まさにバカボンのチャレンジにぴったりに思えて。そういえば、槙原さんと松本さんが盗作問題で対立していたのは聞いたことがあったが、この曲だったとは知らなかった。盗作問題には正直あまり関心はなかったが、今朝ワイドショーを見ていた息子に「ほら」と教えられて知った次第。ながら勉強なんてとんでないと思っていたが、音楽のメンタル効果にすらすがるようなとても厳しい状況だったのだ。(聴きながら勉強していたわけではないけど、勉強の導入とか休憩時に聴いたりしてました。奴がより好んで聴いたのは、ガンダムの曲が多かったけど。CHEMISTRYには、ガンダムとかアトムとかもあってけっこううちの母子との相性はよいです。)
2007.03.29
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今日は金曜日に続き登校練習2回目。学校から戻ったらそのまま友人と会ってサイクリングに行くという。(要するにうちに帰りたくないのね)「だから、弁当作って!」そんなわけで、今朝はバカボンだけでなく、私のほうも登校時間に間に合わせて弁当を作る、という予行練習となった。ふぅっ。息子は無事始業時間に間に合えたとのこと。笑えたのは、学校に行く電車より学校から戻る電車のほうが混んでいるという話。行きの地下鉄は、まだ少し時間が早いこと・始発駅なので座れることの2点でラッシュの負担はないのでまずはよかった。朝学校から戻る電車は埼玉方面からの通勤客を乗せた電車なのである。(笑)
2007.03.26
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小学校は卒業したけど、まだ中学には入学してない。だから、このテーマは不適切かもしれませんが、お許しを。今朝バカボンは登校練習。電車の所要時間はネットで確認できるけど、学校の最寄駅から学校までの間に踏み切りがある。受験日もそこで相当な時間足止めを食った。しかも授業が始まる(登校時間)は入試より早い。当然電車のダイヤも込み合っているはずだから、開かずの踏み切りの可能性大。それに、直通電車に乗れるか、乗り換えが必要な電車になるか。そもそも行き先が何通りもあるから、望ましい電車の判断がつくか・・・(おそらくは、とにかく最初に発車する電車に乗ればよいのだろうが)机上のシミュレーションどおりには行かないこと必至。さらに、うちは宅の最寄り駅までも自転車。駅前の有料駐輪場に停めて、などしているとどの位時間がかかるか見当もつかない。そこで、まだ中・高生が学校に通っている、より本物に近い状態で実験してみることにした。大体、1月はあんなにしっかり6時に起きていたのに、最近は7時半でも起きてきやしない。結果。不敵にも、そもそも目標にしていた電車よりも遅い電車に乗りやがった。曰く「今日は遅れてもいいんだから、1本遅い電車でも大丈夫かどうか試してみようと思った」んだと。その1本目が、当初予定より5分あと発。で学校には8時半に着いたということ。「もう1本早い電車じゃなきゃダメだね。」というわけで、再度トライしてみることに相成った。案じていた踏み切りはたいしたことはなかったらしいが、時間がかわるとどうなるか。まぁ、早起きにもなれてくれたまえ。
2007.03.23
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卒塾祝いに塾から頂いたディズニーランドのパスポートでもって遊んできたバカボン。クラスで同じ塾に通っていた女子からのお誘いで、男女混合グループで行くプラン。お目当ての子も誘ってルンルンのはずだったのになぜか直前に男女別に・・・。まぁ楽しかったらしいのでそれはそれでよいのだが。
2007.03.21
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昨日(3月19日)は小学校の卒業式。予想に反し、泣けない式であった。そう思ったのは私だけではないらしく、式の後ホテルで開催された「卒業を祝う会」でも「ハンカチを3枚も用意していったのに使わなかったわ」とか「泣かさない演出だっのかしら」との声を聞いた。面白かったのは、「国歌斉唱」で口パクすらしてない方が結構いらしたこと。(周囲を見回してる私って・・・)それに対し、壇上に昇降するたびに国旗に礼する校長先生・・・。小学校の卒業式・入学式で思うこと。その1:PTA会長は来賓挨拶が大変ね。仕事休んでおまけに壇上でしゃべんなきゃいけない。息子通った小学校では運動会での挨拶も!まぁ、運動会は自分の子どもを見に行くわけだし土曜日でもあるけど、入・卒は自分の子どもは関係ない平日。ご苦労様です。その2:これも来賓についてだが、幼稚園園長は入・卒とも招待されるのに保育園園長は招待されないこと。担当行政が違うから、そこには壁があることは承知しているが。幼稚園園長先生が目を細めて子どもを見ている姿を見るたびに胸の中に大きな?が沸き起こってくる。
2007.03.20
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先日日記を書いているとき、そういえばサウスバウンズ面白かったなと思い、図書館で奥田英朗を検索。小説ではなくエッセイを見つけたのでリクエストして読んだ。ネットで検索して予約、分館含め希望の館で受け取れるのはありがたい。一人当たりの貸し出し冊数が日本一だったことが何年か続いたわが市の図書館、貸し出し冊数の維持増大に懸命というと穿ち過ぎか。ネットでレファレンスもできるといいのだが。読んだのは、「泳いで帰れ」。当たり前だが小説とは異なる作者の顔が見えて面白かった。アテネオリンピックを見に行ったときの話である。来年北京にも行くのかしらん。チャイニーズのこと、面白く書いてくれそう。中に関川夏央の名を発見、私も好きなんです、関川さん。ちょっと嬉しかった。
2007.03.07
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息子の入塾手続きをとったのは、おそらく3年の12月。冬休みにちょっと行って、1月は週1。2月終わりごろから週2だったと思う。あまり深く考えないで入れた塾。その頃の私は、御三家がどこかも知らなかった。息子にも、「お試しだから。イヤなら辞めていいからね」と言っていた。冬休み初日、塾から帰った息子が、スカウト友だちも来ていたと報告。親御さんはとても教育熱心な方なので、そんなおうちの子が通う塾!?と驚くと同時に、そんな塾なら大丈夫ねと安心したりした。まったく呑気な親である。(笑)2月、週2回になった時点で息子が「ねぇ、通うの?お試しじゃなかったの?」と言う。いやぁ、お試しといったって無料体験させてもらっていたわけではないのである。「別にイヤじゃないんでしょ。友だちもいるし。仲のいい友だちが勉強友だちっていうのもいいじゃない」まぁ、息子も特に行きたくない理由もなかったのだろう。4年生は2科目と4科目から選択できたので、2科目コースに。2科目コースというのはうちの子だけだったらしく、初日はうっかり理科だか社会だかの授業まで受けて帰ってきた。誰も帰る子はいなくて、ごく自然に次の授業が始まったので、本人も気づかず受けてしまったらしい。先生も、帰れとも言わないのね。(笑)いや、それって2科目しか受けないなんて子は珍しいから気がつかなかったのかもしれない。後に(確か夏ごろ)受験する気なら4科受けてくださいと言われ変更するのだが、4科にしてから月例テストで社会の成績が下がって「なんだ、受けないほうがいいじゃん」と思ったりしたのだった。呑気な母さんは、塾でどんなことをやっているかも知らず。上述のお友だちのお母さんから聞くまで宿題が出ていることも漢字テストをやっていることも知らなかった。あるとき息子が国語のテキスト音読が宿題だと言う。済んだら親がサインし、チェックされるのだと。今だから言うけど読まなくてもサインしたことも。4年時は、テストは月例しかないから子どもの不出来を意識する機会もあまりなかったし、月例もそこそこだったので、塾や受験に対する私の意識は笑っちゃうほど低かった。塾の面談で志望校などあるかと尋ねられ、まだ具体的には考えていないが、子どもの成績を別にすれば(別にしちゃいかん!!)、国立はお金がかかんないから筑駒がいいかなぁ」と言ったら、「○市は通学区域じゃないんですよ」と言われ、驚いた。いや、そんなことすら知らないで子どもを受験塾に通わせている親がいることに、先生のほうが驚いたに違いない。知らないとは恐ろしいものである。息子の不出来を棚にあげる厚かましさも可笑しければ、受験すらできないということも知らないなんて。とんだお笑い種である。でも、基本的に最後までこんな感じだったなぁ。学校名が伏字になってると、どこのことかわからないことが多かった。おそらく今でもそうだ。
2007.03.06
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息子が小学校2年まで勤めていた事務所が本郷にあった。毎月「子供の科学」を購入するため誠文堂まで足を運んでいた私。途中に啓明舎があって、3年になったら息子がひとりで電車に乗って通ってきて、帰りはいっしょに帰れるといいなぁ、なんて思っていた。ちょうどそのころは、斉藤孝さんの3色ボールペンブームで、ミーハーな私は御茶ノ水の教室に通うのもいいなぁなんてことも思っていた。しかし、息子はまるで関心を示さず言下に「行かない」と言ったこと、そして私が勤めを辞めたことで都内に通うのはなくなった。まぁ、通いに片道1時間というのはよっぽどのことじゃないと続かない。そりゃそうだと私自身納得もしたものだ。2年のころは宅近くにある栄光ゼミナールの理科実験教室にも何度か参加させていただいた。このときつくったものは今でもとってある。けっこう楽しませていただいた。塾の情報といえば新聞広告と折込チラシぐらい。働いているとなかなかお母さんつきあいも難しく、口コミ情報というのは案外入手しにくいものだ。サピックスは、電車で3つか4つぐらいのところにある。こちらのイベントにも参加させていただき、私自身惹かれるものはあったが、やはり電車で通うのはイヤだと言われればそれ以上薦めることはできなかった。また、ボーイスカウトの先輩が通っていたのだが、4年生が夜9時過ぎに帰宅して晩御飯を食べているというのは、うちには無理と思われた。一方、市進は塾弁なしということだったのでけっこういいんじゃないかと思い、候補のひとつだった。3年の秋、日能研のオープンテストで成績優秀ということで賞品をいただいた。これに気をよくした私は次のテストで授業料減免待遇を狙ったのだが(笑)、まぁその前がたまたまよかっただけで次は散々な結果に終わった。なんといっても大きいことが安心の担保、普通に授業料を払っても構わないと思い、手続きまでしたが、息子に拒まれ、Nバッグは未使用のままとなった。結局息子が通ったのは、うちから一番近いところ。といっても、日能研や市進とは10~15メートルぐらいしか違わないのだが(笑)。「一番近いところに行く」と彼が言ったので。規模でいえば大手どころか中堅でもない。5人の先生が4年生から6年生までを教える、小さな(失礼)ところである。少人数制であること、息子の同級生のお兄さんがこちらに通って私でも知っている中学に合格し、通われているということで、まぁ大丈夫かな、と。勉強するのは本人だし、できる奴はどこでもできる、できない奴はどこでもダメ、と思っていたので、そんなに強いこだわりはなかったというのが正直なところである。勉強の内容というより、学習態度に対してなかなか厳しく、正直向いてないんじゃないかと何度も思ったが、最後まで通い続けた。近いということで選んだ塾ではあったが、結果的には、息子にこの塾があっていたのだ。
2007.03.05
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若いころから入浴時間は長かったのだが、体を洗ったりする時間が長かっただけでバスタブに浸かっている時間はそんなに長いほうではなかった。しかし何年か前からバスタブに浸かりながら本を読むように。息子が塾の6年になってからは弁当を届け、迎えに行き。それがない日は夕方から夜仕事で出かけることが多く、時間を気にせずゆっくり風呂に入ることは難しかったのだが、受験が終わって解禁である。いくら濡れないように気をつけてもしめったり、逆に乾燥したりで、マンガ週刊誌や痛んでも構わない文庫がもっぱらであるが・・・。今日読んだのは「キッドナップツアー」(角田光代)。入試にも出題されていたような気がするが。試験に出ていたのは最終章。でも全体の印象は最終章とはちょっと違うな。模試や実際の入試などの長文は、いつも長い話の中で面白いシーンを切り取ってくるものだと感心する。あぁ、でも「キッドナップツアー」が面白くなかったというのではない。でもやっぱり終わりが一番よかったな。それから、昨日・今日と二日かけて読んだのが「ペダルの向こうへ」(池永陽)。これも学校別の模試で出ていた。その時は、著作名はわからなかったのだが、たまたま図書館で手にとってパラパラ見たら覚えのある文章だったので借りてみた。テストの解説には「全編読む必要はない」と書いてあったが、なるほど。父の不倫はねぇ。でも、ラストは胸が熱くなる。チラリ書かれている沖縄の小さな島の人々とその暮らしは、「サウスバウンス」(奥田英朗)にも書かれていたが、お金がいらない暮らしって嘘じゃないんだ、と思えて主題とは関係ないところだけど、なんだかほっとするのである。
2007.03.04
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昨日、小学校最後の学級懇談会があった。あまり社交的ではないので、早く行っても間が持たないと思い、ゆるゆるしてたら遅刻してしまった。扉を開けると先生の「では卒業式の話はこれで終わりにしたいと思います。」うっ、しまった。そういうことはちゃんと聞いときたかったのに。最後に「中学の制服一式着用はだめとのことですが、ブレザーだけならいいですか」と質問なさった方がいた。「えっ」と思って配られた資料を見ると確かに制服一式着用はご遠慮下さいと書いてある。そういえば昔自治会役員としてだったか学童クラブ運営委員長としてだったか忘れたが、卒業式に来賓として出席したことがある。そのときは、みんな服装がバラバラで驚いたことを思い出した。どこの学校に進むかわからないようにするため、とか誰かが言ってたっけ。市外の私立中学に進学するお子さんのお母さんが、制服の採寸で卒業式に間に合うようにするかどうか尋ねられたと先日聞いていたこともあり、何となく服装は自由と思いこんでいた。進学先をわからないようにする配慮からなら、ブレザーOKはあまり意味がないような…。まぁ、あまたの進学先で、このブレザーはどこ、なんて私には皆目わからないのだけど、エンブレムが校章みたいなことろもあるのでは。ガクランなら校章つけなきゃわかんないところもあると思うけど。そして今朝、来賓に呼ばれたという方からメールをいただいた。和服でいくけど紋付にしようかしらって。まぁ! 私、スーツを買う気すらないんですけど。どうしましょ。(春らしいスーツを買ったら靴も必要になるわけで、でも、せいぜいもう一度入学式に着たら二度と着ないと思われるので、買う気にならないのである。)息子も服装も、どうしたもんだか…。
2007.03.02
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入試が終わって早1ヶ月近く。入学者説明会では「残った学校生活を大切に」「予習は必要ありません」ということで、予想通り宿題は一切なし。受験直前の1ヶ月は早寝・早起きの習慣が身についた。4月になればまた朝が早いのだからこの習慣を続けようね、といったもののあっさり崩壊。あぁ、もったいない。算数で苦労したのだから、先取るつもりは毛頭ないが、せめて最低限の計算力はほしいところ。1ヶ月だけでも公文受け入れてくれないかしらん…
2007.02.28
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ついに、というべきか、とうとうというべきか、バカボンに年齢詐称がバレてしまった。18歳の時に息子を産んだ勘定で教えていた私の年齢、まぁ周囲のお母さんの年齢や外観を勘案すると、自分の母がそんなに若いはずはないことはとうに気がついてはいた。ただ、私が真実を教えなかったのだ。大体、息子は自分の年齢と誕生日はわかっていても、生年を意識する機会はあまりなかった。西暦や元号のいい加減さは、社会(歴史)で十分思い知らされていたが、今が平成19年(2007年)、自分の年齢を引けば生まれた年はわかる。(1年ズレるけど)明治以降の時間の距離感のないのにはほとほとあきれていたが、遂にそんな彼も目覚めてしまった。少し前に「お母さんはいつから年をとらなくなったの?」と尋ねられ、ドキッとしたのだが、「いつからかなぁ」ととぼけていた。彼の生年月日を記入する書類に自分の生年月日も書かねばならないときは大概、やつに先に書かせていたのだが。このところ受験・入学関係の書類で家族状況を記入したりすることも多く、しかも息子自身の署名が必要だったりして、焦ることしばしば。そして、先日の日曜日。パスポートを受け取りに行った。受け取りは、本人でなければならない。息子に「本人確認のため、名前と生年月日、もしかしたら本籍地も言わされるよ。」と伝えると、「えぇっ、ぼく何年生まれ?」「西暦とか元号とかわかりにくい。西暦だけ覚える!」と息子。いや、覚えるほどのことではないのだが。そして、受け取りのカウンターで。「ぼく、お母さんのは聞かないようにするからね」あぁ、気遣われてしまった。さらに同じ日。駅前で該当アンケートにつかまった。給食費未納問題に関し、うちの市が全国でも未納率が高いということで調査地点に選ばれたという。そして、小学生とその親と思しき我々に声をかけてきたわけ。子どもが6年生と申請しているのに、私が30歳とはさすがに言えない…。ここでも息子は気を利かせ、その場を離れていった。
2007.02.27
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「知の翼」は2年で辞めてしまったが、日能研はよいところだと思っている。自分の子どもの勉強とは全く違った次元で高木代表やスタッフの方のお話を伺う機会が何度かあった。ちょっぴりさだまさしさんに似た高木さん、語り口は温和ながら、子どもの学びや教育に対する考えは共感するところが多く、最大手のトップ=やり手の経営者というより、立派は教育者とお見受けした。ディスカバリークラブは、うちの子の年齢とはズレてしまったが、もう少し早くから始まっていたらきっと利用していたと思う。最近高木さんの著作「解いてはいけない」(だっけ)が話題になっているようなので、読んでみたいと思っているのだが、あいにく近所の本屋に置いていない…。息子が4年の1月まで、つまり塾の5年生が始まるまで、彼の勉強についての記憶は情けないほど憶えていない。思い出すのは、友だち関係の気苦労が多い。宅で勉強らしい勉強をしていなかった、というのが一番大きいのだろうが、それ以上に、私自身の生活の変化もあった。地域の子どもを対象にした活動などに関わることが多く、息子もその中の一人的な部分があったように思う。
2007.02.26
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「ゆとり」が本格化した年に入学だったこともあったのだろうし、放課後対策というのもあったと思う。とにかく何か通わせたかった。今もそうかもしれないが、幼稚園時代からスイミングは当然。いや、スイミングは保育園児だってけっこう行っていた。同級生のお子さんで、保育園に通いながら既にバタフライまでできる子もいた。(その保育園は私立で、園の活動の一環として民間のスポーツクラブと提携し、別料金でスイミングをやっていたのだが)保育園のころ、親子の時間を大切にしようと、週末遊び歩いていたことをほんの少し後悔した。また英語や公文も男女とも、男の子はサッカー、女の子はピアノというのがごく普通の地域である。習い事の候補としては、サッカーしかなかった。上手くなってほしいとか、そういうことはあまり考えていなかった。後にあまり運動神経はよくないらしいとわかってくるのだが、フィールドアスレチックでは、いつまでも遊んでいたし、屋内のプレイポート(ボールプールなんかがあるやつ)など、身体を動かす系の遊びが好きだったので、運動系がいいけど、スイミングはないとなると、サッカーになるのだった。本当は、そろばんをやらせたかった。私自身子どもの頃そろばんをやっていて、今でも暗算は頭の中で玉をはじいているので、「役に立つ」との思いがあった。しかしあいにく新興住宅地にはそろばん塾がないのであった。で、そろばんの代わりに公文にしたのだった。公文については、職場の上司が「公文は、計算力が身についていいよ。国語はともかく算数はいい」と言っていた。その上司のお子さんは、極めて出来がよろしいことは存じ上げていたので、迷いはなかった。1年生ぐらいだと学習塾なんてあまりなくて、公文か学研、あと英語ぐらい。英語に関心はなかったので、公文とサッカーということになったわけだ。とはいえ、学校だけで十分と思っていたわけではないので、通信教育を利用することにした。入学前から何度も送られてくる進研ゼミ、最大手である。しかし、「教科書準拠」というのが私の好みではなかった。教科書を不十分と思っているわけだから。で始めたのが「知の翼」。でも、サピの「ピグマ」の理科教材に惹かれて、一時期は両方やっていた。「知の翼」の内容は、実はあまり覚えていない。でも、「第五教科」というのを息子は一番気に入っていたのではないか。これは到着するとすぐ読んでいたと思う。1年間の提出回数によって、年度の最後にご褒美みたいなものがあって、えんぴつをもらった。息子は「もらえる」ことが好きなので、大して真面目にやっていたわけでもないのに、えんぴつにつられて、続けるといった。日能研の思うツボである・・・。「ピグマ」のほうが印象としては、幼げなのだが(シールをはるとか、色を塗るとか)、最終的には、ピグマのみにした。いや、2つのどちらかといえば息子は「知の翼」だったのかもしれない。しかし、2つもやる必然も効果も感じていなかったので、お金の無駄と思い、1つにしたのだった。なぜ、ピグマだったのか。あの時どう考えていたのか、あまりよく憶えていないのだが、ひとつは単純に日能研とサピックスの比較で、サピを選んだのだろう。サピブランドへの憧れ!?(笑)もう一つは、理科・社会が要らないのでは、と思ったに違いない。今にして思えば、サピの国語は「言葉の知識を増やす」「長文読解」「詩」など、バランスがよかったし、記述問題も抜き書きでは済まないちゃんと記述の問題があったし、問題文も悪くなかった。算数も、シールや色塗りなど幼い手法もあったが、筋道立てて考える、というのを、穴埋めしながら定着させようと配慮されていたと思う。(はじめは全部解説、次の段階は式が書いてあって、次の段階は式を自分で考えて、みたいな感じ。)しかしこれは、6年の12月ごろ過去問をやっていて改めて思ったもの。当時は、あまり意識していなかったし、算数の得意な子には「うるさい」かも・・・。
2007.02.24
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先日、手書きの日記を読み、懐かしく感じた。そこで、すでに忘れてしまったことも多いが、これまでのことを振り返って書き留めておこうと思う。会社勤めをしていたので、保育園に通っていた息子が学童に通うのは当然のことであった。ただ、学童クラブは、5時(季節により5時半)までは一人帰りOKだがそれ以降はお迎え必須であった。駅前におった保育園のお迎えと違い、駅から宅の動線上にない学童クラブのそれは値少しばかり煩わしかった。(特に雨だとバス停からも遠いので、憂鬱であった。)そこで、お迎え回数を減らすため、スポーツクラブと公文に入れた。子どもは学童で遊んだあとクラブや公文に行く。スポーツクラブは駅前のショッピングビルの中にあるので、同じビルの中の本屋で待ち合わせる形。公文の日には、学童から帰宅してから公文に行き、一人で宅に帰る。公文の日は時間にしばられないので、私自身がラクだった。こういう生活が2年ほど続いた。保育園最後の年に転居し、同じ市内だが幼稚園時代から英語やスイミング、女の子はピアノ、男の子はサッカーなどに通う子の比率が高い地域で、すでに母子ともに濃い関係が築かれていた。平日、友だちと家の行き来がなく、スポーツクラブのサッカーも幼稚園から続けている子が中心という状態。この時代、息子は何が楽しかったのだろう・・・(ゲーム機も持たず、学校での会話も楽しめない部分が少なくなかったろう)週末は、隔週でボーイスカウトの活動があったし、そうでない週は親子で車で1時間ぐらいの公園や博物館などに出かけることも多かった。図書館にもよく家族で出かけていた。息子は読書が趣味だったと思う。小学校に上がる年は、「円周率を3と教える!?」と騒がれていたとき。隔週5日制から全5日制に変わった年だったように思う。学校の宿題は、ほとんどなかった。国語の教科書の音読ぐらいで、計算や漢字のドリル・プリントも学期末に出る程度だった。公文(算数だけの利用だった)は毎日5枚ぐらいプリントをやらなければならないシステムだったと思うが、まじめにやった期間は短かったのでは。はじめのうちはそこそこいいペースで進んでいたが、1年ぐらいで進歩の貯金が増えなくなったように記憶している。そのうち宿題プリントをやらずに隠していることがわかり、公文はやめてしまった。スポーツクラブは、サッカーを始めたのだが、小学1年ですでにレベルに差があって、また人間関係も出来上がっていたのでゲーム形式でパスを回してもらえないなど、楽しめる状況ではなかったよう。私は一度もいったことがないが、見学ママのおつきあいもあり、終わった後、複数の親子でミスドに寄るなぁんていう社交は親子で縁がなかった。低学年からやっていて続いたのは、通信教育とボーイスカウトか。あぁ、それとレゴブロックの教室。通い始めたのは2年のときか。6年生の夏まで続け、受験が終わってまた再開した。通信教育のことは、機会を改めて書こう。
2007.02.23
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しばらくの間、みなさんの日記を拝読するばかりであったが、またボチボチ始めようと思う。息子の受験が終わったら片付けようと思っていたもの・ことが山積みである。手をつけてみたが、書棚のサイズなどから抜本的に見直さねばならず、すでに頓挫。いざとなると捨てるには惜しいものが多くて・・・。そんな山の中に、2年ほど前の日記帳があった。パラパラ見ていて、とりとめのないことしか書いていないのだが、やはり日記はいいなぁと改めて思い、こうしてブログを再開する次第。一時、藤原正彦さんの著作にはまったことがあって、文庫をまとめて購入したが読んでいなかった本を読んだ。藤原さんの数多くのエッセイの中でも、ご自分のお子さんとのことを父として、夫として書いたものが好きなのだが、「数学者の言葉では」の中では藤原さんのお父さんのこと、それもご自分が子どものときのことではなくて、初めてのエッセイ出版の頃以降、モノ書き同士としての会話などの父子のお話を興味深く読んだ。続けて「世にも美しい数学入門」を読んだ。出版された当初は、売れ筋本過ぎてちょっと手が出しにくかったのだが、先日書店で見かけて、小川さんとの対談が書き物とは違った言葉で面白いかな、と思っていたのだった。でも、買ってもまた読まないだろうな、と思い、また棚に戻したのだった。結局、昨日図書館で違う本を探していた折、目に入って借りた次第。「博士の愛した数式」も読んでいないのだが、ラジオドラマで聞いて話は知っていた。聞いていて印象に残っていた友愛数の話などが対談でも取り上げられていて、私なりにひと時、数学の美しさを楽しんだ。また、数学検定を受けたくなってきた・・・。
2007.02.21
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2学期最後の読み聞かせはやはりクリスマス関連で、私のお気に入り「雪原の勇者」。何度読んでもいい話だと思う。クリスマスだけど、キリスト説法じゃないし、サンタを信じようでもないし。福音館の「クリスマス クリスマス」(だっけ?)も面白いけど、こっちは読み聞かせじゃなくて自分で楽しむ本だ。読み聞かせの会のクリスマスのお話会も日曜日に開催、こちらも無事終了。プライベートのカウントダウンは憂鬱だけど、とりあえずコミュニティ系のお仕事のヤマは超えた。ふぅーっ。
2006.12.18
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6年生、今年最後の読み聞かせは、ちょっと早いけどクリスマスにちなんだもの。「世界で一番の贈もの」(評論社)。昨年出版され、今年「メリークリスマス(原題)でロードショーの絵本。小さな本で、字だけのページもあって、読み聞かせ向きではない。どちらかというと大人向けの絵本だろう。でも、ステキなお話でどうしても読んであげたかった。さすがにもう1914年の戦争といえば、第一次世界大戦ということがわかる子どもたち。サッカーでイギリスとドイツの戦い、というなぞらえもわかる子たちなので、無理なく受け入れてもらえたと思う。高学年以上大人にも、自分読みがオススメの絵本です。
2006.12.11
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「最近、なんか世の中過激だよね。日本が核を持てるようにとか、防衛庁が防衛省に、とかさ」ちょっと不正確なところもあるが、これが小学6年生・12歳の今の世の中感(観)である。自衛隊の任務の規定に海外派遣が常務として盛り込まれる→そして「同じ作業をしている他国人が攻撃を受けているのを見ていろというのはいかがなものか」それって、連合軍として戦うってことだよ。奉仕が義務化され、自衛隊が軍隊に・・・(もはや軍隊ともいえよう。少なくても防衛費はすでにロシアを上回っていたはず。日本が何と言おうが外国は軍隊と見てもおかしくない)杞憂だといいのだが・・・。
2006.12.02
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「人に優しく、自分に厳しく」というのが理想、というか望ましいあり方。親バカの分を差し引いても息子は優しいと思う。自分が我慢しても人を傷つけることはしない。友だちがいのあるナイスガイだと思う。でも如何せん自分にも優しいというか甘い。何度しかられても学校からの案内の類にモレがある。何となく彼の中で大事とそうでないもののふるいにかけているのだとは思われ、さすがに進路調査とかそういうものはちゃんと出す。しかしながら、彼の大事か否かの判断は必ずしも正確ではない。昨日、「卒業を祝う会」の概要が決まったというお手紙がよそのお母さんとの間で話題になった。(同じクラスのお母さんなので配布されたのは間違いない)えーっ、知らないよ、それ。夜、息子に問い質したが、知らないという。今朝、別なクラスメイトのお母さんから「仕事探検」参加確認のお電話をいただく。出る間際だったが、これには息子も覚えがあったようで、決まり悪そう。昨夜、卒業を祝う会の案内の話の流れで、他に学校からお手紙などなかったかと問うたら、「うーん、伊吹文明さんからの手紙はあったよ」と答える。「いじめられている君へ」とかそんな内容?と聞き返すと、「うん、そう。やっぱそう思うよね。」あぁ、それだって、重要度は高くないかもしれないけど、見たいよ文面が。せめて、しかられた直後ぐらいはもう少しキチッとしてくれよ。今日は、学校の個人面談。「調査書」の記入と成績表のコピーについてはお願いしてあるので、受験の意向があること・受験予定校の一部はご存知。でも、今日うかがいたいのはいじめのこと。クラスの子が相談室に連日通っている事実を担任はどう見ているのか。カウンセラーの先生も、誰がどんなことを相談に来ているか、全部を詳らかにしてはいないだろう。「いじめ」と「いやがらせ」。継続していて、やられているほうがいじめと思ったら、それはいじめだよと夫は言う。受け手の捉え方なのは諸々のハラスメントと同じ。悪気はなかった、ふざけてやった、では済まされない。私立だっていじめはあるぞ、と夫は言う。でも、それが発覚したときの対応がたぶん違うのだと思う。説明会の冒頭、「耳障りのよくないこともお話しますが」と最初に断った上で、いじめのことを話された学校に、ある種の信頼感を感じた私。行かせたい学校、行かせてもいい学校、そして行ける学校・・・。あぁ、難しい。
2006.12.01
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今日は11月最終日。もう12月だ。受験初日まではもう30数日しかない。焦ったって心配したって仕方ない。不安に打ち克つには勉強あるのみ!とわかってはいるが、勉強するのは私じゃない。当の本人が自覚し、その上でやるしかないのだ。あぁ・・・。私がやるべきなのは、励まし勇気付けること(アドラー心理学の勇気付けですね)。それなのに叱咤し怒鳴るばかり。ドラゴン桜じゃないけど、早く終わってほしい、終わったらラクになると思っているのは本人ではなく親のほうだわ。
2006.11.30
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