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『昔はこんな物しか遊ぶものなかったから~』 と、祖母。 手作りのお手玉を三つ、頂いてきました。 中身は小豆とはまた違って、カラカラッととってもいい音。なんていう実だったかな。庭になっている木の実。これでお手玉を作りたくて、去年苗を買って植えたそうです。 お手玉二つは遊んだ事あるけど、三つは出来ない(:_;)自慢げにする祖母と母。それをとっても興味深く見ている姪(笑)姪にとっては、お手玉を三つも四つも使って遊ぶその姿は、曲芸以外のなにものでもなかったにちがいない(笑) ゲームなんかなくたって十分楽しかった。
2009.02.26
姪の書き初めが県で金賞を取った! プチ自慢…(笑) 自慢の姪です(^-^) 駅前のビルに期間限定で展示されてるという事で、週末、両親と姉、私の旦那様と皆で見に行きました。 久しぶりの駅前に、全員田舎者丸出しで(笑) いきなり宝くじを買い始める父に、 『なにも今日買わなくてもいいべっちゃ~』 と、母。 『仙台で買うと当だんだぁ~』 と、父。 『バナナ買って~』 と、姪。 まだ雪の残る道をとうとう走り出した母、 『お母さんの靴、スパイク付いでっから大丈夫なんだぁ』 と、とても自慢げ。 そんな靴、まだ売ってるのね…。驚き。 凄い大声でペデストリアンデッキを歩く。 凄く幸せな気分でした。 それもこれも姪のおかげ。ありがとう。 字とっても上手に書けるようになったね。一生懸命練習してるのずっと見てたよ。いっぱい頑張ったもんね。おめでとう。 帰り道、またもバナナとせがむ姪に、母はおにぎりを買ってました。 バナナは近くに売ってなかったね(笑)
2009.02.25
凛くんと華ちゃんがお腹がすいたと鳴くと、息子がすかさずご飯のある場所へ行き、 『まんま~』 と私を呼ぶ(笑) 私がご飯を出すと、自分でやる!と、こんな感じにバラバラ~っと。 拾ってお皿に入れてくれます。 その後は、得意の 『おいでおいで~。チッチッチッ←鳥の鳴きまね』 なかなか警戒してご飯を食べに来ないと、『おいでおいで~』と言いながら追いかけます(笑) 息子が離れたらやっと二人はご飯にありつけます(笑) 満足そうな凛くんと華ちゃんを見て息子も満足気。 いやはや我が家ではちょっとしたイベントですが、凛くんと華ちゃんは、もう少し落ち着いて食べたいだろうなぁと思いますね。 でももう少しだけこの子に付き合ってあげてね。 きっと私がいなくても、あなたたちのお世話をしてくれるようになると思うから。 子供の成長には日々驚きと感動があります。 彼の心の成長もまた。 今までは凛くんと華ちゃんが可愛い可愛いという一方的なものだったのが、何かしてあげたいという奉仕の気持ちも芽生え、見返りなんか求めない純粋な愛情がそこにはある気がします。
2009.02.20
干し大根が出来ました。 毎年実家からたくさん頂くも食べ切れず、とうとう悪くなって捨ててしまって…。もったいない(≧ω≦) 昔の人はどうしてたんだろう? そもそも実家は農家なんだし、祖母もまだまだ元気!昔ながらの保存方法を知れば、もっと無駄がなくなるんじゃないかな。 そう思って母と祖母に聞きながら作りました。 作りはじめたのは1月も後半。祖母は年末からひどい風邪をひき、退院したばかり。まだまだ体力が回復しない、年をとったんだとなげいていました。 ところが、私が干し大根をしてみようと思う、その他にも今年はばあちゃんと一緒に梅干しやらっきょう漬け、干し柿にも挑戦したいって話をしたら、みるみる元気になって、さっきまで出なかった声も、干し大根の下ごしらえが終わる頃には誰よりも喋っていました(笑) 今の世の中、本当に便利で一年中何でも揃うし、季節を感じる昔ながらの日本の風景もなかなか街中で見る事がなくなってしまって。 祖母が生き生きと昔話をする姿を見て、もっと大切にしなきゃいけないものがあると痛感しました。 あれから2~3週間、大根の様子を気にしてくれて、その完成を見て、思い出したかのように干し大根とごぼうのお煮染めを作って食べさせてくれた祖母。本当に美味しかった。 二年前、重度の認知症を患った祖父を亡くし、悲しみの反面、家族は事実ホッとしたりもした。必死に介護をする祖母と母。特に一日中一緒にいる祖母への負担は計りしれなかったから。このままじゃ祖母も倒れてしまうと誰もが思ったから。祖父は威厳の強い人で、とてもハンサムで綺麗好き、祖母と出掛けたら絶対に祖母に財布は出させないようなカッコイイおじいちゃんだった。だから尚更、認知症を患い始めた時、家族皆がショックだった。誰よりも祖母が一番ショックだったのかも。あんなに優しかった祖父が、隣で必死に介護を続ける祖母に『貴様は誰だ?貴様俺の財布盗んだだろう。』って平気に言ってしまうのだから。何度も涙を流し、堪え耐えてきた。 そんな事もあって、祖母は今、生きていることを満喫している。孫が12人、ひ孫も12人。毎日何かと心配事があるけれど、それくらいがちょうどいいのかもしれない。 幸せなこと。 天国でじいちゃんもきっと笑ってる(笑)
2009.02.16
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