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息子の初海水浴。 大はしゃぎして、バッチリ日焼けしました。 とっても楽しそうに遊ぶ姿を見て、親としてもとても幸せな気分。 走って転んで、海の水はしょっぱいって感じて。 砂が足や手に着くのが気持ち悪くて。 でも砂も一緒に食べちゃうくらい勢い良くおにぎりをほお張って。 帰り道ではもちろん爆睡。 今日一日で色んな息子が見れた。 息子だけじゃなく、一緒に行った姪や甥も。 いつもいつも姉兄に感謝。 自分の子だけを見るのではなくて、3人の子供を6人の親が見ている感覚。 皆が皆を愛しているから、分け隔てなく愛情を注げるのかな。 それに、子供は子供同士で遊ぶほうが楽しそう。 大人は大人同士、協力し合い、お腹を抱えて笑い転げ、妻は夫にお酒を注ぎ、夫は力仕事をする。自然と役割を担うその行動にとても幸せを感じる。 先週は川辺の公園。 昨日は花火。 来週はお祭り。 誰からともなく連絡をして一緒に楽しむ。 兄弟姉妹って私にとっては掛け替えのないもの。 一緒にいる時間が1番の自然体な私。 いつまでも私は妹。 姉は姉。 兄は兄。 いつまでも私は面倒を見られる存在。 それがまた心地良い。
2009.07.20
それは本人にしかわからない辛さ。 もしくはそれを支える家族にしかわからない。 とても難しくて、とても複雑。 義母がこの病気と闘って十数年。抜け出せない。 それを支える家族もまた。 壮絶なものがある。 普段は物静かな旦那が義母からの電話に声を荒げた。いつもとは違う。 躁鬱状態。 数分間の電話の後、旦那は息子を連れて静かに家の外へ出た。 私にはわからない、母への想いと辛さや葛藤があるのだろうと思う。 戻ってきた旦那はとても穏やかで落ち着いていた。 母親に甘えてみたいと思うだろうな。父親も亡く、彼はどんな想いでいるのだろう。 せめて私は、彼を支える存在でなければならない。 そう思った。
2009.07.16
子供が生まれるまで全く喧嘩なんかしたことなかったのに、やっぱり子育てについては別。 お互い育った環境も家族も違うから当たり前なんだけど。 それぞれが思う『子育て』があるんだよね。 それだけ真面目に子供のことを考えてるってことなのかも。 でもでも。 猫育てのことでは一切喧嘩なんかしないのはなんでだろう? むしろ凛華の話でいつの間にか仲直りって時もあるくらい。 それだけ癒されてんのね。私達。 凛華万歳(笑)
2009.07.06
家族皆でお昼寝。 さてと。 私も横になろうかなとゴロンとした途端に、何処からともなく 『ニャ~オ』 と凛くんが来てくれる。 そして自然に私の横にゴロン。 顔を近づければ、ゴロゴロいいながらお鼻をいっぱい舐めてくれる。 嬉しくて嬉しくてべったり寄り添って寝ようとすると思いっきり嫌な顔。 何だよ~。 でもそばにいるだけで気持ちが伝わるよ。 夜もずっと足元にいてくれてるのわかってるよ。朝までずっとそばにいてくれて。 いつもありがとう。 大きな支えになっています。
2009.07.05
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