2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今月はスケジュール帳が真っ黒になるぐらい、予定がびっしりでして…。何が…って、役員の仕事が(>_<)何もこんなに集中せんでもぉ~っ!年明けにご不幸が重なり、その一つが 知り合いの旦那様でした。たまにお見掛けする程度でしたが、気さくな方で必ず二言三言、お話しておりました。暮れにチラッと姿を見掛けた時も、お元気な様子でしたので、大変 驚きました。この前の週末は、学校のお祭り…のようなイベントがありまして。前日 準備2時間。当日 雪の気配を感じる中、運動場で4時間、飲み物の屋台。その時は必死で寒さも忘れてましたが、今頃になって 風邪のような疲れがドオ~ッとf^_^;でも…その時に、お父さんを亡くして泣いていた子供さんの、久し振りに元気な姿を見掛けてホッとしました。順番で仕方なく…やり始めたPTAのお仕事も、子供の喜ぶ姿を見ると やり甲斐を感じます。だからって、ちょっと張り切り過ぎたかなぁ…。反省しつつ、もう 後少し。一息いれて、頑張りましょう。
2009.01.26
コメント(5)
昨日は 私だけで、お兄ちゃんの病院へ行きました。この前の 中学校とのやりとり等を報告。主治医も「やっと○○君の地域にも、取り入れてもらえるようになったんだね」と頷いておられました。まぁ…駄目元で。ぶつかったら、逃げ道で遠回りになっても良いじゃない?!お兄ちゃんを見守る全ての人が、初めての試みに期待と不安でドキドキしてます。もうここまできたら、お兄ちゃん次第!だな。お兄ちゃん、テンションの高い日とダダ下がりが激しく、以前から主治医にちょくちょく話していました。担任も「それさえ無ければねぇ…」と、お手上げになる事も多々。解り易く言うなら、大人の躁鬱のような感じ。上がってる時は疲れ知らずで、付き合うこちらがクタクタ。下がってる時は、こちらも引きずられ、滅入ってしまう。これが結構、すっごい運動したかの様に、ヘトヘトになるんです(*_*)中学校になってもこれじゃあねぇ~。今のうちから、何とか改善できないものか?それとなく 主治医に相談。「えっ、そんな時に効く薬。前に出してなかったかなぁ~?」カルテをめくる主治医。「いえ、処方された事は今まで無いんですよ。続けて 飲んでる薬以外は…。後は副作用ですぐに、止めてしまいましたから」試した二種類の薬は、共に副作用が酷く、とても怖かったので、ハッキリと覚えている。「あぁ、そうだね~。うん、カルテにも載ってない。それじゃあ、新しく追加で処方しましょう」ま…またか…。何でもっと早くに、対処してくれてないねん(T_T)主治医の忙しさは重々承知しているが、私の悪戦苦闘の日々は何だったの~っ!…ってな事で極微量からですが、改善する為の薬が追加になりました。ストレスからの躁鬱と言う訳では無いので、脳に直接働き掛けて、普通の安定した状態をキープするのが目的だそうです。副作用が出なければ良いなぁ~。
2009.01.23
コメント(2)
今日は防災訓練、災害時児童引き渡し訓練があった。こういう時は、何故か物品販売があって、今回は上ばきを売りに来ていました。建て直しをした体育館がやっと完成。大切に使う為に、専用のシューズを使うとのことで…。ちょっと早めに家を出て、近所の人に挨拶しながら、学校に到着。無事 購入。娘を先に迎えに行き、次にお兄ちゃん。先生が話があるらしく、何があったか?と思ったら、今日はテンション上がってたらしい。「テンション上がってた」この言葉だけで、お母ちゃんは お兄ちゃんの一日の様子が目に浮かぶ。はぁ~ぁ…(v_v)帰りは交差点で、人の大渋滞!こういう人の目が多い場所に限って、お兄ちゃんは 何かやらかすから怖い。予感はやっぱり…当たった(>_<)突然「僕もヒゲ生えるの?」と聞いてきた。「そうやなぁ~。そんな年頃になったら」答えるやいなや…「嫌やぁ~! 僕、ヒゲ生えるの嫌やぁ~!!」人込みの中で絶叫。落ち着かせようと「そんなに嫌やったら、大人になったらメンズエステでも行ったらええやん」軽く返したら「一本ずつ抜くの?」「値段、いくらすんの?」「痛くないの?」「何処にあるの?」ますます騒ぎ出した。い…胃が痛い。それでもお兄ちゃんは納まらず、学校警備員のおじちゃんにもヒゲが嫌だと話をし、マンションの管理人さんにまでヒゲへの不満を訴え、しまいには泣き出した。いったい何やねん…。こんな調子で、中学で迷惑かけへんやろか。もう 他のママさんからの冷たい視線が、突き刺さるようだわ。頑張れ~!頑張れ~、陸ガメ!!
2009.01.19
コメント(4)
今日、元々 進学する予定の、校区内の中学校へ見学に行きました。支援学校を断られ、もう 支援級に絞ろうと思っていました。多忙な校長・教頭先生と軽く挨拶やら質問やら終えて、いよいよ 支援級へ…。お兄ちゃんも授業を抜けて同行していましたが、支援級で「退屈、人少ない」いきなり愚痴を連発。でも…確かに、イメージしてた様子と違う。断られた支援学校と、さほど変わらない。それに今は3クラスある支援級は、三年生が卒業すると1クラスになり、お兄ちゃん一人が新入生になる予定。人数が少ないと、先生の目もいき届くか…と期待していたけれど。お友達の居ない毎日も、キツイだろうなぁ~。普通じゃ迷惑を掛けてしまい、支援だと浮いてしまう。現実を目にして、更に頭が混乱する。このどちらかから選ぶのは、難しい。お兄ちゃんのような子供たちの為の、クラスが無い。考え込んでいると、支援級の先生がアイデアを出してくれました。「○○君に私は興味があります。これから伸びる可能性に期待して、逆通級を希望してはどうでしょう?」逆通級?うちの地域では、以前は駄目だったはず。だから 「普通」と「支援」の間で、随分と悩んできた。支援級の先生は、それが出来るように、力になると励ましてくれました。籍は普通級。パニック時には、支援級でリフレッシュ。行事や得意な勉強は、皆と一緒。拒絶や極端に苦手なものは、支援級。これは長年、お兄ちゃんの主治医が話していた「ハンディを持つ子とそうでない子が、同じ教室で共に学ぶ」まさに「支援教育」の願いでした。その後 小学校へ戻り、担任と支援の先生に内容を報告すると、とても喜んでくれました。校長先生も心配して下さっていて、お兄ちゃんが進む道を見つけられたことに、安堵の表情をうかべておられました。今はただ、関わってくれた全ての人に、感謝の気持ちでいっぱいです。この先 色々なことで悩み、決断すべき出来事が多々あると覚悟していますが。独りで抱えずに、一つの考えに捕われずに。心の柔軟さを持って、陸ガメらしく、ぼちぼち前進出来れば良いなぁ…。余談ですが…お兄ちゃんは初対面の支援級の先生を「オッサン、オッサン」と呼び。私がびっくりして固まるなか、先生は笑顔で「まだ○○君の先生とは違うから、今はオッサンやもんなぁ~」と返し。教室にあった水槽に夢中になり、先生を質問攻めにするお兄ちゃんを、逆に質問攻めにし、ニコニコしていました。そして「古くてあれなんだけど…。もし よければ」と、水槽用のランプをお兄ちゃんに、お土産に持たせてくれました。なかなか お兄ちゃんの扱いが上手な先生です。
2009.01.16
コメント(0)
一日、新しい一年の始まり。 何事も無く…と願っていましたが、夕食作りで台所に立っていますと、壮絶な娘の泣き声が…。 お父ちゃんが居るし、大丈夫だろうと思っていますと、オロオロしたお父ちゃんが 「ど、どうしよう」 ??? 「どうしようって、何がよ?」 やってもうたぁ~(*_*) お父ちゃん説によると、娘が肩に立っていて、落ちかたが悪かったそうでして…。 どうやらかなり足を痛めたらしい。 な…なんでそんなことになったの? 元日なんか病院、開いてないやないの! とりあえず足を冷やし様子を見るも、痛みは増すばかり。 こちらも不安になり、近所にある救急病院へ問い合わせ。 五~六件かけましたが全滅(>_<) 119でも紹介してもらいましたが、診ていただけるか微妙な状態。 折り返しの連絡を待っている間、病院をたらい回しにされた妊婦さんのニュースが頭に浮かびました。 娘はたまたま元日だったので、こちらのミスが悔やまれましたが、こんなに救急の看板を掲げているのに、実際 対応出来る病院の少なさに驚き、怖いとさえ思いました。 幸い娘は紹介された病院から、その後オッケーの連絡をもらい、直ぐに処置をしていただきました。 骨折をしていなくて、ホッとしました。 騒動の最中、何故か逆切れして私に怒鳴り散らしたお父ちゃんに、帰りの車でキッチリ謝っていただきましたよ(-.-;) 今年も思いやられるなぁ…(v_v)
2009.01.04
コメント(7)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()