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最近妙にハマってるおやつがあります。それは…いちじくといっても生じゃなくてドライフルーツだけどねちょっと噛みごたえのある触感に爽やかな甘み…これがもうやみつきになるんですよね~仕事中に先輩と一緒になってパクパク食べてます(笑)いちじくは食物繊維・ビタミン類が豊富で、便秘にはもちろん二日酔いにも効くというからビックリということはお肌にも良いのね調べてみると、いちじくのドライフルーツは添加物が入っていないものがほとんどみたい砂糖漬けにもされていないから、これはいちじくそのままの甘さなのね…ちょっとしたマメ知識いちじくはトルコ産やイラン産(つまり中東)のものが多いんですが、紀元前3000年程前から栽培されているみたいですそーいや、聖書にも出てきますもんね。「いちじくの葉で…」って同じおやつなら、おいしくて美容に良いもののほうがいいでしょ~しばらくハマりそうです
2007.09.28
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【黒祠の島】小野不由美「そう―ここは黒祠なのですよ」近代国家が存在を許さなかった“邪教”が伝わる、夜叉島。式部剛(シキブタケル)は失踪した作家・葛木志保の姿を追い求め、その地に足を踏み入れた。だが余所者を忌み嫌う住民は口を閉ざし、調査を妨害するのだった。惨事の名残を留める廃屋。神域で磔にされていた女。島は、死の匂いに満ちていた。闇を統べるのは何者なのか?式部が最後に辿り着いた真実とは。たまに本格的なミステリが読みたくてこの本を手にとりました。黒祠(こくし)の島。なんともおどろおどろしいタイトルですよね舞台は、古くからの因習と邪教が人々の生活を支配している島島の人々のよそよそしい態度といい、閉鎖的な空間といい…映画の「サイレン」を思い出しました。人影も見えない台風の夜カラカラと音をたてる異常な数の風車。今にも崩れおちそうな廃屋。そして無残に殺されはりつけにされていた女。こんな情景が次々と思い浮かび、一気にのめりこんでしまいました。さすがは小野さんですね読ませてくれます。二転三転する犯人像。ラストのほうは次々とめまぐるしく犯人の対象が変わるので、じっくり読んでいないと置いていかれちゃうほどでした最後にこんなどんでん返しがあったとは…すっかり騙された~一つ残念だったのは、イマイチ主人公に感情移入ができなかったことかな主人公式部と失踪した葛木が友人じゃなくて、恋人同士だったらもっと面白かった気がします。そのほうが捜索に一段と力が入るだろうし、ラストの場面もしっくりくるような気が…。でも、そのことを差し引いてもかなり重厚な本格ミステリでした満足満足余談ですが、この「黒祠の島」コミックにもなってるみたいですね。いや…絵にしてほしくないんですけど(笑) こわいよ~。。。
2007.09.26
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とうとう観始めてしまった…24シーズン6ジャック…苦労したのねあぁこんなに弱々しくなっちゃって……と思ってたら、監禁されてたわりにメチャクチャ元気じゃん24の面白いところ(ムゴイところ?)は重要人物が次々といなくなっちゃうところ。この緊張感がたまらないんだよなぁヘタにお気に入りキャラを作っておくと、あとから切ない思いをするんだよねぇ…ところで…ちょっと小耳に挟んだんだけど、前作で死んだと思ってたトニー・アルメイダ、実は死んでなくて、次のシーズンで復活するらしいトニー大好きだったから嬉しいなぁ相方のミシェルは残念だったけど今のところ、24シリーズはシーズン8まで決まってるらしいから、少なくともジャックはあと3日は生きてられるのね(笑)
2007.09.25
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【リトル・ミス・サンシャイン】な…なんだかとっても評価がつけづらい映画だわ…w「わ~すごく楽しい!」っていうとそうでもないし、「こりゃぁひどい駄作だ!」っていうとそういう感じでもない。観る時間とそのときの気分によって左右されそうな不思議な映画(笑)あらすじとしては、田舎町アリゾナに住む少女オリーブ。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。オリーブ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!(Amazonより引用)…とこんな感じなんだけど。物語自体は特に特別な事件があるわけでもなく、あくまでも淡々と進んでいくんですよね。でも登場人物がみんな一癖も二癖もある人達のせいか、何気ない家族の会話がすごく面白い。ドラッグ、自殺未遂などヘタしたらくら~くなりそうな題材を、目を背けるわけでもなく、でも解決するわけでもなく、明るく仕上げているところがすごいですねオンボロ車で目指す先は美少女ミスコンなんだけど、最終的にたどりついたのは「家族再生」への第一歩なんだか、映画が終わる頃にはいつの間にか笑顔になっているそんな素敵な映画でした余談ですが…ミスコンの係員の役に「24」シリーズのクロエが出てたのにはビックリ。こ…こんなチョイ役で(笑)
2007.09.24
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【薄紅天女】荻原規子「東から勾玉を持った天女が来て滅びゆく都を救ってくれる」病んだ兄の夢語りに胸を痛める皇女苑上。だが東の地で 古から伝わる明の玉を輝かせたのは、蝦夷の巫女の血を引く少年阿高だった。輝の末裔の姫と闇の末裔の少年が出会ったとき、神代から伝わる最後の「力」は…?平安の曙を舞台に展開する、「最後の勾玉」の物語。ちょっと遅れたけどレビューです500ページ弱というかなり厚みのある本でしたが、あっという間に読み終えてしまいました勾玉シリーズの最終巻今回の舞台は物の怪が跳梁する平安の都です。登場人物の言葉の端端から、前二作「空色勾玉」「白鳥異伝」の物語は既にこの時代には伝説となっているんだなぁ、と実感。この物語は「更級日記」の中にある竹芝伝説が基になっているそうです二連と呼ばれ一心同体のような藤太(とうた)と阿高(あたか)。性格は正反対だけど女の子にモテモテな二人なんとなくちびまる子ちゃんの大野くんと杉山くんをふと思い出した(笑)←なぜに?!「男同士の友情っていいなぁ…」としみじみと思ってしまいました友のためなら(まぁ正確にいうと叔父と甥の関係だけど)命まで投げ出す覚悟がある、女同士ではありえない絆(笑)自分が阿高の次に大切な存在になることを承知で藤太を待ち続ける千種がなんともけなげでした千種の存在感は薄かったけどそして、藤太・阿高とともに旅をすることになる皇女苑上(そのえ)。とてもお姫様とは思えないわんぱくっぷり勾玉シリーズはどんどん女の子が元気になっていく気がします(笑)ぞくぞくするような怪しい魅力に包まれた平安の都。陰陽道が政治さえも支配していたような時代。歴史の裏に本当にこんなお話があったような気がしてくるから不思議ですよね
2007.09.22
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【都市伝説セピア】朱川湊人朱川さんの本は初めて読みましたがすごく面白かったですどこかノスタルジックな雰囲気が漂うホラー短編集。 「アイスマン」主人公はお祭りで見知らぬ女の子に誘われ、氷漬けの河童を見ることに。昔はお祭りで見世物小屋なんていうのが本当にあったんでしょうね昭和40~50年代にかけて子供時代を過ごしている方ならきっとこの雰囲気を懐かしく感じるんだろうなぁ…。 「昨日公園」この本の中で一番好きです。不思議な力のある公園。死ぬ運命にある親友を救うため、くり返しタイムスリップを試みる主人公の姿が読んでいて痛々しい…ラストもあまりにも切ないです。ホラーというよりちょっぴりSF。 「フクロウ男」こ…こんな仕掛けがあったとは。。。自らを都市伝説にしようと試み、次々と連続殺人に手を染める男。ある人物にあてた手紙形式で抑えられた口調で淡々と物語は語られていきます。ラストで見事に騙されました 「死者恋」正統派ホラーですね。得体の知れない不気味さというよりも人間の欲望や狂気が際立っている物語死者に恋をしてしまった二人の女の行き着く先は…女って恐ろしい…。 「月の石」読後感はわりと爽やかですこの物語で締めくくってくれてよかった…(笑)毎朝満員電車で通勤する主人公その日窓から見えたのは死んだはずの母の姿でした。短編小説はあまり深みがなくて苦手なのですが、この作品はどれも巧みな仕掛けがあって面白かった次は直木賞受賞作の「花まんま」も読んでみたいと思います。
2007.09.19
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【ゴーストライダー】危険なバイクショーで有名なジョニーにはある秘密があった。17歳の時、病気の父親の命を救うため、悪魔メフィストと取引をして魂を売り渡してしまったのだ。そんな彼の前に、再びメフィストが現れ、魔界の反逆者ブラックハートを捕らえるよう命じる。魔界の力でゴーストライダーとなったジョニーは、ブラックハートを追いつめていくが…。 あまり評判がよくないみたいだったので、軽い気持ちで観ましたが…なかなか楽しかったですよん簡単に魂を売っちゃうところとか、敵弱すぎ!!とか、若い頃はかなり美男子なのに歳取るとこんなくたびれたオヤジ?!とかツッコミどころ満載なんですが。笑まぁ細かいところ気にしなければ十分楽しめる映画だと思います↑す…すごいなこのバイク。原作がアメコミっていうのは(デアデビルとかXメンとかもそうだけど)内容はかな~り軽いけどスカッと気持ちよく観れる映画ですねニコラス・ケイジ、昔からどうも好きになれなかったんだけど、この映画の主役に立候補するあたり、まだまだ子供の心を忘れてないんだなぁと見直しました(笑)体も役作りのためか、歳のわりにムキムキです。スカッとしたいときにはオススメ
2007.09.17
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【長安異神伝】井上祐美子花の都・長安。通行が禁じられた夜間、坊壁に血飛沫が。以降、坊城内で血痕が発見されること、都合七たび。肉片や人髪らしきものが傍らにあることから、唐王朝の重臣魏徴は、皇帝を狙う何者かの呪詛と見抜く。更なる惨事を防ごうとする魏徴のもとへ、謎めいた長身の青年が、まだ早い秋の風をまとって現れた―中国の人々に口伝で親しまれた神話中の武神を唐代に生き生きと描きだす。中国の神話に基づいたファンタジーもともと中国の歴史に疎かったこともあって、なじみのない政治の仕組みや役職に戸惑いましたが…やっぱりさすがファンタジーですねどんどんのめりこんで、いつの間にか心は魑魅魍魎の跋扈する長安の都へ(笑)この物語は登場人物がみな魅力的なのが特徴主役は半神半人の長身の美青年二郎真君(エンブレムTさん好きそう~w)そしてこれまた男がみんな惚れてしまいそうな美少女翠心。そして何故か好きなのが、二郎真君にもらった焼餅に恩を感じてずっと忠実についてくる黒いワンコ本気を出せば一瞬のうちに何百人も倒すほどの力と残酷さをもった二郎真君。その反面、ふとしたときに見せる心細かな思いやりや愛情…このギャップがまたいいんですねとっても面白かったんだけど、ストーリー的にはなんだかちょっと軽めな感じがしました。会話がコメディタッチな部分があるからかもしれないけどまぁただでさえ中国の歴史が苦手なのに、このうえ重厚な物語となると途中で放棄していたかもしれませんね(笑)長安異神伝シリーズはまだ出ているようなので、そちらも読んでみようと思います
2007.09.13
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前にブログで書いたイティハーサの続きの5、6、7巻読み終えました 7巻だけ画像がない…くそぅ。。。もうほんっと感動の一言です7巻の最後のシーンがたまらなく好きでその部分だけ何度も何度も読み返しました(笑)結局は「善と悪の闘い」と一言で片付けられないお話なんですね片方にとってみれば、自分達と意見が対立する側は悪であるわけだし、もう片方にとっても同様。それぞれに言い分もあれば貫かねばならない信念もあるんですよね。考え方的には荻原規子さんの勾玉シリーズに通ずる概念なのかな。ラストにはちょっと納得できない部分もあったけれど、タカヤとトオコは本当の意味で一つになれたのかな、とも思う。…けど、この終わり方はあまりにも切なすぎるよ~兄妹をやめて、恋人同士としての再出発を見たかった…それにしても本当に素敵な絵を堪能させていただきました青比古は常にかっこよかったです。年齢不詳だけど。
2007.09.11
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【we are one】Kelly Sweet久しぶりにCDを購入しましたアメリカ・マサチューセッツ州生まれのケリー・スウィート。まだ19歳だそうですが…とてもそうは見えません。声にも表情にも既に大人の落ち着きがありますクセがなく、とても聴きやすい声で癒されますよ~ポップスほど軽くもなく、クラシックほど濃厚な感じでもない。バラードが中心で、声を張り上げたりする曲は一つもありません静かに語りかけてくるような美しい曲ばかりですこのアルバムを手がけたのが、セリーヌ・ディオンやジョシュ・グローバンのプロデューサだというからそれも納得疲れた心を癒したいときは是非笑Kelly Sweetのオフィシャルサイトで試聴できます
2007.09.10
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【西の善き魔女】荻原規子舞踏会の日に渡された、亡き母の首飾り。その青い宝石は少女を女王の後継争いのまっただ中へと放り込む。自分の出生の謎に戸惑いながら父の待つ荒野の天文台に戻った彼女を、さらなる衝撃が襲う。―突然の変転にもくじけず自分の力で未来を切りひらく少女フィリエルの冒険がはじまった。2週間かけてやっと読破しました心から「楽しかった!!」と言える本ですね。なんだか毎日がワクワクふとした瞬間に竜のいる森ややけつくような砂漠を鮮明に思い描いている自分がいますなんとなくジョージR.Rマーティンの「七王国の玉座」をもっともっとファンタジー風にしたような感じです荒れ野に住む少女の話から始まり、ん、学園ストーリー??かと思えば、いつの間にか政治的陰謀にどっぷり。そして一気にSFの世界へ突入次から次へとめまぐるしく世界が移り変わり、テンポ良く終始全く飽きさせることのない展開でしたラストに関してはちょっと不満が残りましたが…いつでも自由奔放で正直な女の子フィリエルと、無愛想だけれど数字に関してだけはめっぽう強いルーン。この二人の関係がどうなるのかもっと見てみたい気もしましたし、ロウランド家の美男子ユーシスと妹のアデイルの関係も気になります。。。まぁ一応児童文学なのでねw先に勾玉三部作(空色勾玉・白鳥異伝・薄紅天女)を読んでいたのですが、同じファンタジーとはいえあまりの違いに良い意味でビックリです。こんなにもジャンルの違う作品をさらっと書けるなんて、よほど発想の豊かな作家さんなんだなぁと思います
2007.09.07
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【ステップ・アップ】事件を起こして、名門芸術学校での奉仕活動を命じられた不良高校生のタイラー。ケガをしたパートナーの代役を探していたバレリーナのお嬢様、ノーラは、彼のダンスを見てパートナーに抜擢する。初めはバレエという慣れない世界に戸惑っていたタイラーだったが、レッスンを重ねる中で、次第にダンスへの情熱が高まっていく…。思っていた以上に良い映画でしたよお嬢様×不良の男の子とか、バレエ×HIPHOPっていうのはまぁ新鮮な設定ではないけれど、ダンスは本物全て本人達が踊っているそうです。1ヶ月特訓しただけでこんなに上手くなるのか…全体的にダンス&友情メインですっきり爽やかな映画ですでもできればもうちょっと恋愛が欲しかったなぁ主役の二人がサバサバしすぎてて、この先の二人の関係を心配しちゃいます(笑)後で調べたら、この映画のエンドロールに映画とは全く関係のない某邦人歌手の曲が流れるとのこと。私はエンドロールは観ないタチなので気付きませんでしたがこのせいで映画が台無しになったとご立腹されている方も多いそう…。エイ○ックスさん、売りたい気持ちは分かるけれど、まずは観る人の気持ちを一番に考えていただきたいものですYouTubeで最後のダンス観れますよ↓↓(映画観る予定の方はお控えください。。笑)StepUp Final Showcase------------------------------------------その他のダンス映画でオススメなもの ユー・ガット・サーブドB2K主演。本当は歌手なのに…本物のダンサーと間違えるほどカッコイイですダンスの質は完璧にこちらが上 ダンス・レボリューションかなり昔の若いジェシカ・アルバ主演です。ダンスもなかなか。とにかく可愛すぎる~
2007.09.01
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