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昨日、今日はダーリンと一緒に登別温泉に泊まりに行ってきました今年は雪が少ないなぁ…と思っていたんですが、昨日の夜からもっさもさ雪が降り始めて、今日の朝には一面真っ白でしたなんだか木の枝に雪が積もって山が真っ白になる風景がたまらなく好きです。寒いのは嫌だけど、この雪景色を目にしたときは北海道に住んでいて良かったなぁ…ととにかく久々に二人でゆったりした時間を満喫できましたやっぱり年末は旅行に限りますね。好きなだけビール&おつまみ&温泉満喫できるしお料理もお刺身やお鍋などとっても美味しくて大満足ダーリンはお刺身が嫌いなので二人分しっかり頂きました(笑)残念ながら食べ始めてからしばらく経ってから「あ…写真…。」と気付いたが既に時は遅しこんな所で食いしんぼうぶりが発揮されるとは…wところで、ダーリンからちょっと遅めのクリスマスプレゼントを貰いました大好きなFolli Folleのネックレス今年発売のピンクゴールドのハートネックレスですっごく可愛いです私がピンクゴールド好きなの知ってて一人で買いにいってくれたんだなぁと、その気持ちが一番嬉しかったりして。それと、ファイナルファンタジー4のDSソフト(笑)いや~昔やっててすっごい好きだったんだよね。。。FFシリーズは全部やってるんですが、3本の指に入るぐらいFF4は好きでしたちょっと試しにやってみたんですが…セシルもカインもかっこよすぎ~ローザの露出度がものすごく高くなってるのは気のせいか…?なんかもっと清楚なキャラだった気がするんですが(笑)DSバージョンはかなり画像が綺麗ですねオープニングとかも本当映画観てるみたいで、さすがスクエニ!!って感じです。ちなみにFFシリーズで一番好きなのはFF7。あのころは3D画像とかマテリアのシステムとかすっごく新鮮だったんですよねストーリー的にもシステム的にも今でも一番好きですゲームも良いですが…こちらの「FF7アドベントチルドレン」のDVDもかなり見ごたえアリです。クラウドかっこいい~今のCGの技術ってすごいのね…。さてさて、最後になりましたが…2007年もいよいよ今日で終わりですねっ今年一年間、このブログを通して色々な方と素敵な出会いがあり、とても嬉しく思っております2008年もどうぞよろしくお願いいたします!
2007.12.31
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2007年下半期に観たDVDの中でBEST10を作ってみました1位 ザ・シューター極大射程 孤高のスナイパー。とにかくカッコイイ! ダントツ1位です 2位 300 スパルタ教育はここからきたのね…漢だわ 3位 ハリーポッターと不死鳥の騎士団 面白さは相変わらず。でもダニエル君最近ちょっとデカくなりすぎ? 4位 かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート カンフー好きは必見。ニコラス・ツェーの中性的な美しさも◎ 5位 ナイト・ミュージアム ガムガム…ダムダム… 6位 アポカリプト とにかく逃げる逃げる!生贄はイヤだ~!! 7位 守護神 オヤジ、頑張ります。思わず涙… 8位 ステップ・アップ お嬢様と不良の恋。ありがちだけど面白い。 9位 ゴースト・ライダー つっこみどころ満載のアメコミです(笑) 10位 どろろ もちろん原作にはかないませんが…そこそこ楽しめます。 下半期に観たのは39本。上半期と合わせて2007年は96本です今年はホラー映画はちょっと控えめかも…(ていうか昔より苦手になった?)2008年はライラの冒険、ナルニア国物語第二章が控えているのでちょっと期待できそうですちなみにアニメ部門では「精霊の守り人」がトップ。原作に負けず劣らず面白いですよ~
2007.12.29
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今年も残すところあとわずか。。。2007年下半期に読んだ本の中でBEST10を作ってみました1位 グイン・サーガ115~118巻(栗本薫) やっぱりやめられない!グイン最高!! 2位 守り人シリーズ(上橋菜穂子) 究極の和製ファンタジー 3位 狐笛のかなた(上橋菜穂子) 人間と狐の淡い恋が素敵…4位 風神秘抄(荻原規子) 異世界へ導く舞いが目に浮かぶようです5位 冷たい校舎の時は止まる(辻村深月) この新人さん要チェックです!!6位 神のロジック人間のマジック(西澤保彦) 閉ざされた空間でのトリック。見事です…7位 ナンバーシックス1~3巻(あさのあつこ) 大好きです。早く続きの巻出してくれ~!! 8位 時砂の王(小川一水) 邪馬台国の時代までタイムトリップ?!読みやすいSF。9位 ダブ(エ)ストン日記(浅暮三文) 不思議な世界にひきこまれます…10位 黒祠の島(小野不由美) 最後の最後まで犯人が分からなかった…う~ん…こうやって見るとやっぱりファンタジーが多いかな?来年は要チェックの辻村深月さん中心に読んでいこうと思います荻原規子さんの勾玉三部作はランキングの中に含めていません。間違いなくグインと並ぶぐらい上位ですから…2007年下半期は50冊。上半期と合わせて86冊でした来年も良い本にめぐり合えますように…年間100冊達成できたらいいなぁ。
2007.12.28
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【アブホーセン 聖賢の絆(上)(下)】ガース・ニクスライラエルとサムは、巨大な力をもつ何者かによって操られている友人ニコラスの救出に向かった。めざすは、“紅の湖”。その湖畔では、見えない敵―歴史書にも記されていないほど古い“悪”がじょじょに姿をあらわしつつあった。太古の“悪”の復活―それは、この世の終わり、すべての生命の終焉を意味する。一方、アンセルスティエールでは、古王国国王タッチストーンとサブリエルがテロの犠牲になった。新アブホーセンとなったライラエルは、自分の責任を果たし、罪のない人々を救うために、必死になって敵を追う。だが、彼女を待ち受けていたのは、予想をはるかに超えた惨状だった―。「サブリエル」「ライラエル」に続く古王国記シリーズ第三部今回の「アブホーセン」で一応完結になります。一応…と書いたのは、あまりにも読んだ後に謎が多く残ったからこれはあまりにも不完全燃焼だよ~…主人公は前作にに引き続きライラエルとサメス王子ですサメス王子、ものすごいよわっちくて自分の中で"へっぽこ王子"と呼んでいたんですが。読み進めるうちに、だんだんとしっかりした男性になってきました(笑)でもなんだか女の子に頼りきってる男の人って嫌いだなぁ。王子だから仕方ないのか…??物語自体はスピード感があってあっという間に読み終わってしまったのですが、細かいところを書ききれていなかったのが残念この壮大な物語を完結させるには若干ページ数が少なすぎたかな?という感じがします。ライラエルに常に忠実な不評の犬の事についても詳しく知りたかったし、ニックのことについてもっと触れてほしかったな…と。 (ニックはサメス王子より何倍も素敵…笑) まだまだ"冥界"の静謐で荘厳な雰囲気を味わいたかったし、ライラエルにはハンドベルでもっと派手に攻撃して欲しかった気がします。なんだかこの先ハンドベルの音を聴くと身構えちゃいそう(笑)それにしても、このラストってあり…?ファンタジー小説だと思って油断しちゃいけないですね 「サブリエル」のレビューはこちら 「ライラエル」のレビューはこちら今日で20000アクセス超えましたいつもみなさんありがとうございます
2007.12.27
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なんかやたらにキムチが食べたくて…FOOD STORYさんの「キムチ6種お試しセット」注文しちゃいました送料込みで2000円です (今度こそ北海道も送料無料!) ダーリンも大のキムチ好きなので、ダーリン用にもひとつ購入冬だからキムチ鍋もいいし…キムチ×納豆を揚げにいれて焼いても美味しいんですよねでもやっぱり特別なキムチが届いたからにはキムチとビールで…ってオヤジくさいか(笑)こんなのもありました かなり気になります…
2007.12.26
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【夢の守り人】上橋菜穂子人の夢を糧とする異界の“花”に囚われ、人鬼と化したタンダ。女用心棒バルサは幼馴染を救うため、命を賭ける。心の絆は“花”の魔力に打ち克てるのか?開花の時を迎えた“花”は、その力を増していく。不可思議な歌で人の心をとろけさせる放浪の歌い手ユグノの正体は?そして、今明かされる大呪術師トロガイの秘められた過去とは?やっと文庫版でました~軽装版一度チャレンジしたんですが、挿絵と自分の中のイメージがあまりにもかけ離れていて(笑)やっぱり挿絵がないほうが自分の世界に浸れますね「精霊の守り人」「闇の守り人」に続く守り人シリーズ三作目です「夢の守り人」では女用心棒バルサは脇役。バルサの幼馴染タンダと師匠トロガイが主役です。とにかく上橋さんの圧倒的な世界観、素晴らしい!の一言です個人的には前二作よりも好みかも《夢》をテーマにしているせいだからかな??物語全体に薄い霞がかかったかのような幻想的な雰囲気を味わうことができました。上橋さんの書く物語はどうしてこんなに美しいのでしょうねなんだかいつも映像を観ているかのような感覚におちいります湖面に映る夢にとらわれた花の宮がありありと目に浮かんでくるようですむせかえるような花の香りを感じたり、歌い手の物悲しくも美しい歌声が今にも聞こえてきそうな気がしたり昔から、人々の輪の中にいるのになんとなく馴染めず、一歩ひいた場所からその輪を眺めているような気がしていた私には、タンダとトロガイの生き方に共感できるものがありました。なんていうのかな、疎外感というか孤独感というか今まで感じていた言葉に言い表せない微妙な感情は、この本を読んで「あぁこういうことだったんだ…」と妙に納得してしまいました上橋さんが仰ってましたが、守り人シリーズは「外れた人たち」を主人公に据えているとのこと。だからこそ、こんなにもこのシリーズに惹かれるのかなと思ったりもします余談ですが…守り人シリーズに出てくる食べ物、妙に美味しそうに見えるのは私だけ香ばしい木の実の香りがする甘い焼き菓子とか…甘辛く煮た干し肉を炊きたてのごはんに混ぜたおにぎりとか…おなかすいたときに読むとグゥグゥ鳴ってきてダメだわ…(笑) 「精霊の守り人」のレビューはこちら 「闇の守り人」のレビューはこちら
2007.12.25
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楽天の「家具メーカー直販店~ゲキカグ~」さんでロッキングチェアを注文しました色はホワイト送料込みでこの値段です まぁ北海道はかかるんだけどね…。 や…安っっ!! こんなに安くていいんかい…。でも他の人のレビューを見てもなかなか評価良いようだし、この安さは期間限定みたいだし…1年間の自分へのごほうびに購入することにしました こんな安いごほうびって…(泣) なんだかパソコンデスクに合うどっしりした椅子が欲しかったんですよね↑こっちと迷ったんですが…なんとなくホワイトが欲しくて。前にこのゲキカグさんで本棚を注文したんですが、お値段はものすごい安いのにしっかりした作りでかな~り重宝してます。最近、部屋を木製のもので統一するようにしているのですが、ナチュラルでなかなか良い感じです↓これも買おうかなぁ…と企み中(笑)
2007.12.24
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【敬愛なるベートーヴェン】1824年ウィーン。うら若き女性がベートーヴェンのアトリエにやってくる。彼女の名はアンナ。作曲家を志す彼女は、ベートーヴェンの新曲のコピイストとして雇われたのだ。期待に反し、女性のコピイストが来た事に憤るベートーヴェンだったが、やがて彼女の才能を認め、アンナは彼の作曲を支える存在となる。初演を間近に控え、昼夜を問わない創作活動を通して、二人の間には師弟愛以上の感情が芽生えていく。そして、遂に「交響曲第九番ニ短調」初演の日、耳の聞こえぬ恐怖を抱えながらも、オーケストラを指揮するために、ベートーヴェンはケルントナートーア劇場の舞台に立つ・・・。ベートーヴェンの曲は本当に大好きです「テンペスト」「ヴァルトシュタイン」「熱情」。毎日ピアノの前に座って必死になって練習した記憶があります…。世の中にはこんな天才がいるのかと…ベートーヴェンの頭の中はどうなっているのかとただただ驚くばかりですこんな経験も知識も少ない私が偉大な作曲家を評価するのも恐れ多い話ですが(笑)この映画はベートーヴェンのもとに女性写譜師が雇われる、というお話。原題は"Copying Beethoven"です。邦題の「敬愛なるベートーヴェン」って…なんだかなぁもちろんフィクションですが、ベートーヴェンって実際にこんな人物だったのかな…と実際に信じてしまいそうになるぐらい主演エド・ハリスの演技には脱帽です本当にこの俳優さんはどんな役もこなしますね「スターリングラード」の時の演技もすごかったし。中盤にベートーヴェンのあの有名な「第九」の演奏シーン (たぶん演奏時間は10分ぐらいはある…) が出てくるのですが、この部分は圧巻このシーンだけは5つ星をつけたいくらい、本当に心動かされる演奏ですもっともっと演奏を聴いていたい!という気持ちになるほど素晴らしかった~ただ、この「第九」の演奏シーンに力が入りすぎてストーリーにはちょっと手を抜いちゃった感が否めません(笑)女性写譜師の人物像が描ききれていなかったような気が…恋人とか親子の関係とかもっと設定を広げていっても良かったんじゃないかな?と思いますそのことを差し引いても「第九」のシーンはとにかく素晴らしいし、ダイアン・クルーガーの美貌もエド・ハリスの個性的な演技も一見の価値があります久々にラックの奥にあるベートーヴェンのCDを引っ張り出してこようかな…という気になりましたw
2007.12.22
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【冷たい校舎の時は止まる(上)(下)】辻村深月雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。第31回メフィスト賞受賞作本屋で見かけてずっと気になっていたのですが、素敵な装丁に惹かれてとうとう購入上下巻つなげると一つの絵になるんですネ。いや~本当に面白かったです辻村さんは初めて読む作家さんだったんですが…うまい。繊細な文章に引き込まれます。調べてみたらこの辻村さん、なんと1980年生まれとのこと。ということは…デビューしたときは今のnanacoとほぼ同じ歳?軽くショックです(笑)物語からは終始しんしんとひたすらに降り続ける雪、凍てつくような空気が感じられますちょうどこの作品を読み始めたのが雪がちらほら舞っている時だったからか、頭の中で物語のイメージがすっかり出来上がっていました。舞台は閉塞された校舎内。登場人物一人一人の回想や過去を交えながら進んでいきます。皆表向きは仲が良いんだけど、実は人には言えないようなトラウマや劣等感を抱えていたり、微妙なかけひきがあったり、ささやかな恋愛感情があったり…。その一人一人のキャラクターの描き方が辻村さんは本当に丁寧ですジャンルとしては学園ミステリに分類されるんだろうけど、ホラーのような描写がちらほら。じわじわと静かな怖さが迫ってきて、背筋がゾクリと寒くなります特に止まっていた時計が動き始めてからなんて、本当に怖い。でもやめられない(笑)もう最初から最後まで伏線だらけなんですが…後半からはパズルがはまるように伏線が収束していくので、読んでいて気持ちが良いです。そして読後感は意外にも爽やかなのが好印象恩田さんの「六番目の小夜子」とか「麦の海に沈む果実」が好きな方なら、かなりツボかと。
2007.12.20
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【恋は突然に。】『イン・ハー・シューズ』のスザンナ・グラント監督、『エレクトラ』のジェニファー・ガーナー主演によるラブコメディ。結婚式当日に突然フィアンセを失ったグレイ。ところが、死んだフィアンセの秘密が次々と発覚し、彼女は男性不信に陥ってしまう。 久々に軽~いラブコメが観たくなったので大好きなジェニファー・ガーナー主演のこの映画を選びました 最近ちょっと心が疲れてたのでね…(笑) 原題はCatch and Release。映画を観ているうちにこの意味が分かります物語の始まりは実は結構、いやかなり悲惨です主人公グレイはフィアンセを事故で亡くしてしまい、結婚式が葬式になってしまうという悲惨な運命悲嘆に暮れるグレイ。ところが亡きフィアンセの「秘密」が次々に発覚し…。とあらすじはこんな感じ。辛い時に支えてくれる人に恋してしまうというのはありがちな話ではありますが…「おいおい、ちょっと立ち直り早すぎないかい?」というのが正直な感想。いくらフィアンセの秘密が露見したからって男性不信に陥るのもなぁ(笑)いや、でも私がグレイの立場だったらやっぱり「男なんて…!」って思うのかもw恋愛部分についてはなんだか納得いかない部分もありましたが、彼女の交友関係は羨ましいとにかくグレイの友人たち(といっても全員男…)が皆個性的でかなり良い味だしてますやっぱり心から気を許せる友達って貴重ですね。なんだかんだ書きましたが、あったかくて心がほんわかするラブコメでしたホラーやアクションで疲れた心に温かさを取り戻してくれます(笑)軽~く観るにはおすすめですよんでもやっぱりジェニファー・ガーナーはエイリアスのほうがしっくりくるかな。なんだか恋する乙女っていうよりは…戦う女スパイのほうが似合ってる気がするわw
2007.12.17
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【アポカリプト】マヤ文明後期の中央アメリカのジャングルを舞台に、一人の青年が過酷な運命に翻弄されながら家族を救うため奔走する。狩猟民族の誇り高き青年ジャガー・パウは、妻子や仲間と共にジャングルで平和な生活を送っていた。ある時、その村をマヤ帝国の傭兵が襲撃する。捕らえられ、他の仲間と一緒に街へ連れ去られるパウ。そして、干ばつを鎮めるための儀式に生け贄として差し出されるだったが…。 「パッション」に続きメル・ギブソン監督の映画ですこの人、もう俳優としては活動しないのかしら??「ブレイブハート」とか「パトリオット」とかかなり好きだったんだけど。個人的にはかなり好きな部類の映画ですマヤ文明とかアステカ文明とか昔から妙に惹かれるものがありました正直この映画がどのぐらい史実に基づいているのかは分かりませんが、かなり丁寧に細部までマヤ文明が再現されていますなんていったって前編マヤ語なんですよたしかにこれが英語だったらしっくりこないとは思うけど…それにしてもすごいていうか…出演者、一応みんな俳優さんなんだよねみんな無名の俳優さんを使ってるのは明らかなんだけど、あまりに現代人からかけ離れた風貌なのでビックリしてしまいました(笑)マヤ人そのままでしょ…。主演はルディ・ヤングブラッドというなんだかロナウジーニョをもっと男前にしたような人。髪型のせいもあるかもしれないけど、見れば見るほどソックリですw後半、「人間狩り」(考えられない!!)から逃れた主人公は愛する妻子を助けるためにマヤ帝国兵に追われながら走る走る傷を負いながらも執拗な追ってから逃れとにかく走り続けます。この映画、マヤ文明の衰退…というよりもマヤ帝国からの逃走劇というほうがしっくりくるかもしれません。もう息もつかせぬ展開に最初から最後まで映像に目が釘付けです。さすがに生贄の場面はギョッとしますが インディ・ジョーンズの生贄のシーンなんてかわいいものかも? 最近、ちょっとやそっとのグロいシーンでは動じなくなってる自分が一番怖い…(笑)結局、この映画が言いたかったことは「家族愛」なのかな期待していなかったわりになかなか楽しませてもらいましたあ、でも300(スリーハンドレッド)以上にグロいシーンがあるので、苦手な人はご注意ください…。
2007.12.12
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【グイン・サーガ118巻 クリスタルの再会】栗本薫ガンダルは豹頭王に看取られ大往生を遂げたが、その最後の反撃にグインも重傷を負う。マーロールはグインに代わり、タイス伯爵への裁きを上申し、タイ・ソンは失脚、マーロールが新たなタイス伯爵となる。そして後夜祭の夜、脱出作戦が始まった。地下水路を通っての脱出行は困難をきわめ、巨大ワニの出現に絶体絶命の窮地に陥ったところをヴァレリウスに救われる。夜が明ける頃、一行は、パロを目ざして、船上にあった。待ってました~とうとうグイン×リンダ感動の再会です。あまりに長かったタイス編から見ると、あっけなさすぎるくらいの(?)リンダとの再会…。でもでも、これはファンとしては大歓迎ですやっぱりヴァレリウスの登場が大きかったかな。久々にヴァレちゃんのグチグチネチネチ文句が聞けて、「あ~やっと元のグイン・サーガに戻ってきたんだなぁ…」とちょっとしみじみ(笑)今回はグイン・リンダ・ブランのパートに分かれているのですが、ブランのくだりでは思わず涙…やっぱり沿海州の人間って漢だわ…。グインとドライドン騎士団だけはこの先敵対してほしくないものです。パロの女王リンダもお転婆ではねかえりの14歳から、美貌と知性を持ち合わせた大人の女性に成長してしまいました (表紙絵をみてちょっとビックリした…) 昔のお転婆リンダが好きだった私にはちょっと残念ではあるんだけど…。でもリンダとグインとの関係にちょっと気になる部分もでてきたりして、この先二人の関係がどう変化していくのか、何気にドキドキしています未亡人になったとはいえ、なんていったってリンダはまだ21歳ですからね。この先色恋沙汰もいくらでもあるというもの…。ムフフフ。 (オッサンか。笑) 月刊グインも終わり、次の119巻からはまた隔月ペースに戻るようです。なんだか月刊のペースに慣れると次の発売が来年の2月というのが妙に長く感じられるわまぁとにかく今年中にタイスに決着をつけられて、無事リンダとの再会も果たし安心しました。栗本さん、来年からの展開にも期待してま~す
2007.12.09
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【ライラエル 氷の迷宮(上)(下)】ガース・ニクス『サブリエル』の死闘から14年―古王国では、ふたたび死霊がらみの事件が頻発していた。そして、クレア氷河の奥では、十四歳のライラエルという少女が自殺しようとしていた。その歳になってもクレア族特有の「先視の力」をさずからないで、一族のつまはじきものになっていることに絶望したのだ。だが、そのライラエルの前に、ほかでもないサブリエルが現れて、千年も前に予言されていたライラエルの運命が明らかになる―。「サブリエル」に続く古王国記第2章ですサブリエル、前回登場した時はまだまだ若くて初々しくて、「タッチストーンにキスなんてできないわ!」って騒いでたのに…。もう今では子供二人も産んで、良きお母さんになっちゃってるのね。。。何気に急展開です。それもそのはず。前回のサブリエルの死闘から14年(!!)も経ってしまっているのですから今回の主役は、クレア氷河に住むクレア族の娘ライラエルと、第1章で登場したサブリエル&タッチストーンの息子サメス王子です。こんなにあっさりと世代交代しちゃっていいのかなぁ(笑)とにかく「面白い!」の一言です「サブリエル」は、冥界の描写が多かったせいか重厚な作品という印象を受けましたが、それに比べると「ライラエル」は、ワクワクするような冒険ファンタジーといった感じです死霊が波になって襲ってくる様子にはさすがにギョッとさせられましたが…。(これは映像にしたらかなり怖いかも…笑)好奇心旺盛で前向きなライラエルと、ウジウジ情けなさが鼻につくサメス王子あまりにも対照的な性格ですが、逆にこのほうが良いコンビになれたりするのかな。サメス王子、成績優秀なはずなんだからもっとしっかりしてくれよ~さてさて。この先鍵となりそうなのは、ライラエル達と一緒に旅をすることになる不評の犬と白猫モゲット。この出自が不明な二つの存在が今後ライラエル達にとって吉と出るか凶とでるか…二匹とも絶妙なツッコミキャラなので味方でいてほしいのですが…(笑)次は第3部「アブホーセン」へと続きます
2007.12.07
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今日ふらりとセブンによったらこんな飲み物見つけましたその名も雪ガラナ…なんとも寒そうな名前です(笑)しかも白いガラナが大好きなnanacoは即購入しました普通のガラナに比べると味がまろやかで後味スッキリ なかなかおいしいです。この商品、北海道冬限定らしいんですが…そもそも本州のほうにガラナがないって本当ですか以前東京から出張に来ていた人がガラナの存在すら知らなかったのでちょっとビックリした記憶がありますnanacoのガラナランキング (どんなランキングだ…笑)1位 コアップガラナ2位 ガラナエール3位 キリンガラナ美味しいですよ、ほんとにブラジルではレストランで水の代わりにガラナが出てくるほど一般的な飲み物だとか…(本当か?)
2007.12.06
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ナルニア国物語第2章「カスピアン王子の角笛」の映画が来年5月に公開されるみたいですね期間限定でYahoo!movieから予告編が観られます予告編はこちらていうか「ライラの冒険」もそうだけど…最近予告始まるの早すぎるよね?!(笑)半年も先の映画なんて、予告観たって気になるだけじゃん…第1章を映画で観た時は、面白いんだけどなんだか指輪物語に比べると子供向けかなという感じがしたんですが…第2章はどんな映画になるのか楽しみですこれも同じ登場人物でシリーズ化されるのかな?ハリー・ポッターみたいにシリーズを重ねる度にあまりに成長しすぎるのだけはやめてください(笑)実はナルニア国物語の原作はまだ読んだことがありません原作ではもっともっとナルニアの世界を堪能できるんだろなぁ…いずれ挑戦してみようと思います第1章「ライオンと魔女」のレビューはこちら
2007.12.05
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昨日Amazonマーケットプレイスで売れた本を発送しました。今日…商品がうちに戻ってきてました(笑)何故に?! ちゃんと郵便局の窓口で出したんですが、どうやら郵便局員さんが送り先と差出人を間違えたみたいです…。いや、普通分かるよね…ちゃんと「~様」って書いてるんだからさ…。急いで郵便局に電話してみたら、郵:「え?どういうことですか?」私:「あ、だから郵便局員さんが送り先と差出人間違えてうちにきちゃったんですよ。」郵:「あ~それは困りますよねぇ…」私:「ホント困ります!」郵:「その商品、やっぱり出したいですよね?」 出したいですよねって… あなたは何をおっしゃってるの?(笑)ついさっき定形外郵便だけど家まで取りに来てもらって無事発送しました
2007.12.04
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【秋の牢獄】恒川光太郎11月7日、水曜日。女子大生の藍は、秋のこの一日を何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人…。何のために11月7日は繰り返されているのか。この繰り返しに終わりは訪れるのか?「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞した恒川さんの新作。本作は「秋の牢獄」「神家没落」「幻は夜に成長する」の短編3話が収められています。恒川さんの作品は、いつも気付かないうちに異世界に迷い込んだかのような感覚を味わいます 「秋の牢獄」ケン・グリムウッドの「リプレイ」を彷彿とさせます。 (物語中でも引用されていますが…) ある秋の一日を何度も繰り返すことになる女子大生の物語。人を次々と消してゆく「北風伯爵」とは…?なんだか都市伝説になりそうなお話です。 「神家没落」主人公は何の気なしに入った家の近くの林で見慣れない民家を見つけることにその家にはある隠された秘密があったのでした。主人公がこの家に辿り着いたのは運命だったのか… 「幻は夜に成長する」ある不思議な能力をもった女の子の物語。恩田陸さんの「劫尽童女」を思い出しました。人間の心の闇が一番恐ろしい…スッキリ納得できる結末ではないところが、余計に空恐ろしさを増します。いずれもある日を境に場所や時間に閉じ込められてしまった者達の物語です。もしかしたら自分のすぐ身近なところに異世界への扉があるのかもしれない…。読んでいるうちにそんな不思議な感覚に陥ってしまいます。洗練された文章で吸引力の強い作品であることには違いないのですが。。。nanaco的には前二作「夜市」「雷の季節の終わりに」の方が、より幻想的でノスタルジックな雰囲気が感じられました。 恒川さんは一応ホラー作家なのかなホラーというよりはちょっぴりダークなファンタジーのような気がしますが…。これほどまでに不思議な世界を書ける作家さんはなかなかいないので、次回作にも期待大です。
2007.12.03
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安く買えるダウンコートを探してて、ようやくGETしましたいつもお世話になっているPrivate Graceさんでなんと税込10290円上品な光沢でパンツにもスカートにも合わせやすいです毛皮もラクーンファーなので、手触り抜群Private Graceさんのお洋服は清楚なものが多くどれも品物が良いので、スカートやニットなど季節の初めはよく購入していますこれも気になります…可愛すぎる でも今月は欲しい本がたくさんあるから洋服のほうは少し我慢するかな…(笑)とにかくダウンも買ったことだし、これで今年の冬も乗り切れる~去年は暖冬だったらしいけど(いや、普通に寒かったけど?w)今年はどうなんでしょ12月は去年に比べて雪が多いみたいですこの間TVで「年末は雪かきに追われるでしょう。」とか不吉なこと言ってたな~年末ぐらいはのんびり過ごしたいものです…。
2007.12.01
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