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暖かい部屋で君の眼鏡を曇らせるコーヒー大きなカップではんぶんこそれだけでなにもいらないやそう思えるしあわせ
2007.01.31
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「私を汚して」なんて言うひとほどたいして汚れる意味はない自分が思うほど自分はきれいではなく他人は汚くないものだしみも汚れもない人間なんてそっちの方がそらおそろしい汚されると思うその気持ちがもうすでに汚れてるのかもしれないそんな気がする街で聞いた曲
2007.01.31
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夜が来ないうちに あの場所に行こう君の手を引いて 走ろう風を追い越すよ準備はいい?笑い出しちゃだめだよ静かに 静かにじゃないと月が気づいてそっと覗きに来ちゃう月に見られないうちに約束のあの場所に行こうサンドイッチ 持った?赤いVinoは 持った?石榴とベリーは 持った?ショコラとミントキャンディーも忘れちゃだめだよバスケットは僕が持つから君は手を離さないでね小高いあの風が吹く丘の大きな木の見える場所駆けて駆けて月に見つからないように・・・・・・ふと上を見たらあっ!!!あーあ見つかっちゃったぁ
2007.01.31
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おはようシンプルな言葉だから素直な気持ちで毎日君に伝えたい新しいけど 変わらない朝の気持ち
2007.01.31
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なんで夜中になると車を走らせたくなるんだろう人が寝静まった頃車に飛び乗ってエンジンキーを回すいろんなものを追い越して走る走る心の中のいろんなものを捨てながら追い越して走る
2007.01.31
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夏の夕立ち木の下で雨宿り時々落ちる しずくもう少しで 雨がやむ雨がやんで 陽が差して風が歌い出したらそのアイリスを2・3本手折って手をつないで 空でも 飛ぼうか
2007.01.30
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久しぶりに寝過ごした別段何もしてないのにな起きたら7時半一気に目がさめたお着替えお支度お弁当朝食自分よりも小さい人のことがまず先決送り出してやっと一息自分の身支度をしてワークコートにジーンズ寒い朝空を見上げながら出社仕事しながらふと気づいた自分の朝食食べてないや(^∇^)アハハハハお昼まで今日はしばしの試練
2007.01.30
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イキタイよキミのシタで組みシかれてツかれてアらぬこと叫びナがら心ノ棘もすべて脱ぎ捨テてキミのシタで知性モプライども全ブすてタい
2007.01.30
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一瞬降った雪もさらりと気分を変えて雨になり晴れ間さえ覗かせる気分屋だね今日の空気分屋な空を気分屋な私が四角い枠に収めている今日のごきげんはいかが?今日は出勤じゃなくいつもと同じ時間に子供達がたくさん集う場所に出かけた暖かい部屋守られた子供達素直な瞳がはにかんでご挨拶たまにはこんな日もいいかそんな週明け
2007.01.29
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おはよう寒い寒いと思ったら窓の外は雪身を切るような冷たい空気に吐息は白く君の寒さが少しでも少ないようにと祈る気持ちでいれるコーヒー冷えた指先でおまじないのようにカップにそっと君の名前を描く新しい週の最初の朝遠くで電車に揺られる君にいってらっしゃいいってきます
2007.01.29
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この貝殻みたいな不思議な形の奴は石榴の実の色をしたW41Kとかいう機械が好きらしいその手のひらに乗るほどの小さな端末の画面の上にある小さな穴が好きらしい一日何度も こいつはその穴を覗きに行くでも最近 なかなか一番好きな音が聞けないらしく最近元気がない一日に何度もなるメールや電話の受信アラームを聞いても「これじゃないんだよねぇ」あからさまに好きな音じゃないことをふてくされて言うしょうがないじゃん何もかも自分がいいようになんてならないんだよそう言って諭したりすると「うん そうだよね」なんて納得はしてみるけどやっぱり待ってる音以外だとため息までつく始末ねぇ 耳気持ちはわかるよだけどね君と同じようにううんそれ以上にその音を待つのは・・・・・・
2007.01.29
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目を見張る 高さバンズチーズパティーパティーソースレタスそしてまた繰り返しバスタ!バスタ!バスタ!やっつけてやるバイト!バイト!バイト!噛みついて飲み込め意外に強敵少食な胃袋にはToo Muchメガマックだったら残せるだろうレンジでチンもありだでもこれが愛情だったらどうだろう少食な Love Eaterお手上げで Too Much食べ残してもこればっかりはレンジは使えないよどうする・・・?
2007.01.28
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いつかどこかで 自分でしなきゃならない 線引き 何事にも区切らなきゃいけないそんな場面があるまるでいちまいの青空の写真を区切って行く電線のラインのように私はいくつか心の中で何かに線を引きながら日々 過ごす切捨てでは 決してなく諦めでも もちろんない必要なものを区切って行くだけそう思いながら見あげた空の電線の向こう何も見ないふりの飛行機が我 関せずと区切りの向こうを横切って行った
2007.01.28
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いつも通るバス通りまるではじめての道みたいにすこし違って見えるグレースケール気にせずに水溜りを飛び越えるにげずに行こうあなたとの約束いつだって胸にたいせつなものはいま踏み出す一歩
2007.01.28
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やさしい雨音を奏でる楽器がある棘がついたサボテンの中身をくりぬいて外を中に 中を外にひっくり返して作った楽器雨が降る日心の中にもレインスティックの音がする自分の心の内側に雨を降らせながら自分の心の内側に幾千もの鋭い棘を突きたてる君には見せたくない 私こんな日は君がそばにいなくてよかったな
2007.01.27
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陽気で 明るくて楽しい人だけど心の内側はいつだって桃のようにやわらかだから どんなに仲良くなってもあなたは自分だけのセイフティゾーンを確保してるここにはこれ以上入ってこないでね笑顔で無言でちくりと抜けない 棘だからだれも本当のあなたは見えない傷つく怖さを棘で守る明るさややさしさという見抜けない棘で
2007.01.27
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乾燥した食べ物未来の宇宙船でこいつは回るかもしれない地上の人達の憧れをのせて宇宙を旅するアストロ・ノーツ回る地球を衛星をあまたの星を見下ろしながら無重力の胃袋にそして山葵に栄光あれドームの中は乾燥したジャパニーズ・スシフリーズドライの近未来の食事
2007.01.27
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棲家を追われ行き場を失った鴉何もない場所で何もない空を見つめる
2007.01.27
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どんなに高級な食材も どんなに新鮮なものも 一流のシェフの 創作料理だって 一緒に食べる 君がいなければ 何を食べたって 1斤100円の安い特売の 食パンと同じ君は私の 心の ごはん
2007.01.26
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まだうすぼんやりと醒めない 頭のなかそれでも気がつけばやっぱり君の分までいれるコーヒー醒めてないから2杯いれるのかいれながら目が醒めるのかやれやれ(笑)
2007.01.26
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君を好きな気持ちだけはこの空みたいににげも隠れもしない何も遮るものがないどんなに遠くにいても君の所まで何があってもまっすぐだよ
2007.01.25
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別に はしゃぐわけでもなく君の後ろをとことこと歩く夕方少し 背が高い君の影がもうこんなに伸びてるまっすぐならんだ君と私の平行な影離れたままなのが少し淋しくなってジャケットの袖を少しつまんでみる君は少し顎をあげて振りかえって大丈夫 と笑顔になる少し寒いね と君が私を後ろからそっと包む少し冷たい君の指が冬の夕日に染まってこの空に溶けてしまわないように 一度だけ 君の名を呼ぶ 夕日の 風の吹く丘で
2007.01.25
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カミサマが私に聞いた「あんた、ナッツ好きだよね何が一番好きなの?」私は答える「んー、胡桃かな」「好きなんだもんね自分で択んだことだからねぇ」そう言ってしばらく黙ってカミサマが私に聞いた「目が見えなくなるのと記憶をなくすのどっちがいい?」どっちも嫌だけど記憶は作り続けられるけど空が見られなくなるのは嫌なので「記憶ならなくしてもいいよ」そういうと「じゃああなたのどこかに胡桃を隠すから記憶がなくなっちゃうかもしれないよ」そう言って消えたところで目が覚めたもしも記憶がなくなったらなんて言われても想像もつかないから考えるのはやめたその時はその時これは夢の話でも目が見えなくなったら空が見えなくなるのはかなり心残りカミサマ記憶は消してもいいから見える目はどうぞ残しておいてくださいあなたに何をくださいとかこうしてくださいなんて願いませんから空だけは瞳から奪わないで夢から覚めた私からのひとつだけの希い
2007.01.25
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恋も娯楽もダイエットもファッションも楽しめるうちが 華それなくしては生きていけないと神様にすがりつくみたいな盲信は危険
2007.01.25
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名も無いものなんてない君には君の私には私の名前があるこの花はネズミモチこの花だって知らない人が見れば名も無い 花だけどせんじれば凄いお薬にもなる知らないだけただ知らないだけ
2007.01.25
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目を閉じて しゃぼんだま とばそ そして一緒に 心も飛ばすよ 少しでも 空に近づきたくて 心に 虹を宿して 曇った空に 届けに行こう まるいまるい 心の虹 見つけたら 空は笑ってくれるかな いつものあの笑顔で 大好きな 空の笑顔で
2007.01.24
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濁りひとつない澄んだ水にちいさな魚を放した魚は最初元気に泳いでいたけれどやがて元気がなくなってういてきてしまった濁りひとつない澄んだ水はカルキで消毒されたあと煮沸されて蒸留されて瓶につめられた余分なものが何もないただの純粋なH2Oごめんねきれいだとおもったから安心して放したのにごめんねキミを放したのは絵空事みたいにきれい過ぎた水きれいすぎて純粋すぎてからっぽの純水その水の中では生きられないのに人は きれいなものに憧れるきれいなだけなら瓶の中で美しいまま店頭に並べばいい私はそんな水はいらない魚の住めるくらいの少し曖昧なよどんだ水が似合ってる
2007.01.24
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君の声が聞きたくてどうしても聞きたくていても立ってもいられなくてでも 邪魔したくなくてんんんんんんんーーーーーーーそんなジレンマに駆られながらキッチンでコーヒーをいれるするとどこからか不思議な音が聞こえるこの音は君と私一つづつ持ってるおそろいの音どこから聞こえるのかわからないでもかすかなあの音不思議なことがあるもんだなんて思いながらネットで漂ってると君と連絡がついたりする不思議なことがあるもんだも2回もあると偶然じゃないのかもななんて思うそんな感じの最近の私の耳
2007.01.24
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毛布の波の間をかき分けてクロール時計に手を伸ばして私をひき寄せて抱いて抱いてクロール足をばたつかせてつりそうなくらい宙に浮かせてクロールシーツと毛布の波の狭間に息継ぎも君の名前になるクロール
2007.01.24
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赤い月 細く目をあけ 見下ろす 高い場所から 私のこと そんな風にみつめないで 涙ぐみそうになるまで熱く火照る私を余裕たっぷりに 見下ろしながら 「やめてもいいんだよ」 そう囁く 人を思い出すから
2007.01.23
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おはよう 今朝も寒いね たまにはココアもどう? 心がふんわり暖かくなるよ それともやっぱりコーヒー? 今日もまた 新しい一日 君の朝は どんな空が運んできた? 忘れ物はない? あたたかくしてね いってらっしゃい いってきます
2007.01.23
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眠り込んだ君の眼鏡そっとはずす鼻が高い君のギリシャ彫刻みたいな横顔いつも忙しいねお疲れ様少しくらい立ち止まったら?なんて言わないからね君が決めた人生は君が歩く私はそれをただ 見守る君が夢見てることだからこんなに一生懸命わき目もふらず頑張ってるのを応援する以外ないじゃないの真剣に何かに向かう目標に向かう途中の悲壮感のない疲れを癒すひとときの眠りその間だけは眠る君を見つめていさせて眼鏡をはずした目じりのとこそっとKissおやすみなさい大好きな人 朝になれば また君は 夢に向かって 走り出す 私はそっと背中を押して 後ろ姿を見送るよ 頑張れ
2007.01.23
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女の子だったら誰でも持ってるマシュマロの月にふかふかふかふか君を包んで子守唄を歌いたい綿毛みたいに毛布みたいにふかふかふかふか君は子供の気持ちになって安心して眠ってくれるかなそれともドキドキして目がさえちやうかな そんなことを想う 寒い 冬の夜
2007.01.22
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寒風吹く 晴れた日夏の思い出を見つけた君もこの日空を見ていたよね暑い太陽をよけて手をつないで駆け込んだ欅の木陰風に吹かれて上を見れば礫散した太陽のかけらが葉陰からこぼれて音がしそうなくらい降り注いできたっけ緑と 光そして君の横顔の夏の思い出
2007.01.22
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おはよう天気はいいけど少し寒いねおはようコーヒーいれとくよ飲んであたたまってね新しい一週間が始まったよねーねー 起きてってば目の前にいない 君おはよう目はさめたかな?また朝のコーヒーと寝癖の髪の別々の場所での新しい一週間のはじまり
2007.01.22
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お帰りなさいこんな時間までお疲れ様ごはんは食べたんだ?じゃあコーヒーいれるね部屋の中暖かい湯気で君の眼鏡が曇るはずしたら?はすしちゃったら見えないか??そのままでもいっかテーブルにいつものカップで君のためのコーヒーふーっと一息また 眼鏡が曇るそして「あちっ」と一声猫舌なくせになぜかいつも慌てて飲もうとしてやけどしそうになるそんなところが好きなんだよねぇ香ばしい香りがいっぱいの部屋で君は笑って私も笑うそれだけで幸せなあたたかい時間
2007.01.21
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明かりを消した部屋であなたの頬 両手で包んで 親指で 唇をそっとなぞる あなたは 瞳を閉じて 私の指を 感じる 私の親指は 目には見えない 私色の口紅 あなたの唇を 何度も何度も 私色で なぞってゆく あなたの瞳を隠す閉じた目蓋のスクリーンも人差し指で目には見えない 私色のシャドウ目に見えない私色のメイクであなたの顔が出来上がる頃月のライトが 二人を照らして舞台の 幕が上がる今宵あなたは誰になる?今宵私は誰になる?いろんな声でいろんな何かを演じながら 月明かりの下 早い呼吸で 汗ばむほどの 仮面のオペレッタ
2007.01.21
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別れ際君が頬にひとつKiss一瞬でなにもかもばら色の世界
2007.01.21
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だいじょうぶ君ならきっと咲くから今はまだ寒い冬君はまだ固いつぼみもう少し降るかもしれない冷たい雨だけど恐れないで寒い冬のあと君にはきっと暖かい春が来るから君は必ず咲くだから厳しい冬の今を唇をくっと結んでうつむかず頑張れ
2007.01.21
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1+1=2誰が決めたんだろう数式はできてるのに心の中は答えが出ない君と私1と1が出会ってから2以上のものがあふれてわいてとまらない数式なんてあてにならないよ折れ線グラフに頭を抱える科学者みたいに予想外の数値に頭を抱える数式なんてあてにならない特に空との恋なんて答えの枠に入りきれない今日も予想外の数値がはじき出されるままデータシートは止まることがないロールシートが0(エンプティ)になっても
2007.01.21
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絶対に 秘密だよ・・・
2007.01.20
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忘れられない 香りがある記憶の奥底に 消せない刻印4711 ポーチュガル優しげな オレンジの風もう この世では過ごせない時間の香り時間さえ巻き戻してしまう魔法の呪文もう忘れなくてはならないから水晶の箱につめ心の海の中に沈めるそれでも何かの風の中から時々 忘れるなと言わんばかりに小さな香りの手が髪や体をふわりと包み込む涙のスイッチを押す 記憶の香りとすれ違う立ち止まる振り返る香りの主はもうどこにもいないというのに私の鼻は忠実な犬のようにその香りを待つのだ永遠にこの世では存在しない香りを答えはこの世界にはもうすでにないのに 今回ご縁があって、紘子.さんとコラボ企画をいたしております。お題は<パズル>と<香りの記憶>です。リンク先の紘子さんの素敵な詩と写真もお楽しみください
2007.01.20
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終わったことそんなに責めなくてもいいじゃんお掃除するよって先に言ったじゃんちゃんと片付けないとなくなっちゃうよっていつも言うでしょママにやつあたりしても出てくる訳じゃないんだからんー もー仕方がないなぁ一緒に探すよここにもないなぁこんなとこにははいってないしこんなとこには置かないはずああったあったよもー大事なものは自分でしまわないとなくしちゃうんだからねおもちゃだからいいけども心のピースは代替はないんだよもっとも大人になったら君にも よくよくわかるだろうけどね 今回ご縁があって、紘子.さんとコラボ企画をいたしております。お題は<パズル>と<香りの記憶>です。リンク先の紘子さんの素敵な詩と写真もお楽しみください
2007.01.20
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今回ご縁があって、紘子.さんとコラボ企画をいたしております。お題は<パズル>と<香りの記憶>です。リンク先の紘子さんの素敵な詩と写真もお楽しみくださいぴたりと あった二つの ものは元はひとつだったもの私は水晶のナイフを心の奥の誰も触れられない場所に強く 深く刺し背中に戻った翼で空に還る元いた 場所へ空の高みにそして空に帰った私も空に足りなかった最後の1ピース私も 空もすべて一つにもどった元はひとつのパズル長い時を経てやっとひとつになれたね
2007.01.20
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私の翼は封印した遠い昔の記憶飛べなくなった空を 想いながら涙と共にはずした翼の かわりに枷がついた 足自分でもいだ翼を古い英字新聞にくるんで紐でぐるぐるに結んで棚に片付けたあまり長くおいていたからおいていることをわすれていた秘密の場所でもねあるひ何かの拍子に転がり落ちてきたその包みをあけた者が現れた石でできた ナイフ水晶の原石でできたよく切れるナイフがするりと紐を切ると中身が転がりだしてきてぴたりとおさまった私のエンプティ・プレイス不思議な形の私の 空洞正しくは空洞だった場所空洞はもう ない 今回ご縁があって、紘子.さんとコラボ企画をいたしております。お題は<パズル>と<香りの記憶>です。リンク先の紘子さんの素敵な詩と写真もお楽しみください
2007.01.20
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今回ご縁があって、紘子.さんとコラボ企画をいたしております。お題は<パズル>と<香りの記憶>です。リンク先の紘子さんの素敵な詩と写真もお楽しみください私の空洞な部分埋まらないの不思議な形のエンプティ・プレイス淋しいって泣いてる秘密の 場所ずっとずっとあいたままなのいろんな形のいろんなものをいれてみたり だしてみたりでもどれもぴったりあわなくてでもぴったりあう形のものが欲しくて夢中でいろんなものをとにかくコネクトしてみたなんでもいいや っていつかあうようになるのかな ってそんなこともあったけどどれもあわないから仕方がないかってちょっとあきらめてあいたまま片付けておいたココロの倉庫しまってドアをしめて忘れ去られた記憶
2007.01.20
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見上げれば君のようなまっすぐで無邪気なただ ただ青い空
2007.01.19
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寒い朝凍える空気の中冷たい指で君のために打つほんの5文字携帯も指もこんなに冷たいって言うのに言葉の波動はほらこんなに強く 熱い言葉にすればほんの1秒でもこの想いは永遠今日もあいしてるおはよういってらっしゃいいってきます
2007.01.19
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ここにおいですぐにおいで夜の闇が来たらほうきに乗って空を飛ぼうマシュマロの月を齧りに行くよ
2007.01.19
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私はいつもと同じ朝起きてお湯を沸かして目の前にいない君の分までコーヒーを入れる君もきっと同じ朝起きて寝癖のついたままの髪自分の分の朝食を用意して自分でコーヒーを入れる同じ朝なのに違う朝いつか違う場所で過ごすこの時間が重なることがあればいいなそう思ういつもの朝そして今日も携帯の向こうのいつもの君にいってらっしゃいいってきます
2007.01.18
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