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自然育児友の会・足利のお茶会が岩舟でありました。有機農業を営む会員宅が会場で、お父様を中心にご家族でEM菌を大活用しているそうです。今回は、EM菌を培養した米のとぎ汁発酵液と粉石けんから固形石けんを作る様子を拝見しました。その石けんで手を洗うと、すべすべ。食事で残った汁物も下水に流さず、発酵液と混ぜて肥料にしているという徹底したエコロジーな暮らしぶり。60歳のお父様が様々な環境問題に目覚めたのが40年前というので、ものすごい先見の明です。姑は「無農薬なんて言ってても本当かどうか信用できない」とか「気にしてたら何も食べられない」とか言いますよ・・・(知り合いに農業関係者が多いせいか、農薬使ってて当たり前という感覚のよう)家族全員で意識の高い暮らし方ができる人が羨ましい。そして持ち寄りのランチ。今回、ご実家が埼玉西部の有名な天然酵母パン屋さん、という会員の方が美味しいパンをたくさん持ってきてくださって、特にピタパンにサラダやモッツァレラチーズ+バジルソースや、ベーコンなどなど、いろいろはさんで何枚も食べました。食べ過ぎて苦しい~。天然酵母のパンというと、歯ごたえのある素朴系のばかりだと思っていたら、ソフトな菓子パンもあってビックリ。酒種を使っているそうです。チーちゃんは食事の後、子ども好きなお家の旦那さんに遊んでもらってニッコニコでした。なんちゃって自然育児な私は、こういう集まりで肩身が狭いのですが、友の会のみんなと話すときだけは、理想を夢見ることができるので、とても楽しかったです。
2007.02.23
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先々週、県境の川を越えてカフェ&雑貨屋に行きました。住宅街にある、ご自宅を改装した小さなお店です。子供用の遊ぶスペースもあり、雑貨をみて、食べて、しゃべって、楽しく過ごすことができました。私が頼んだのはピザランチ。ピザは見た感じ小さめで、足りるかな?と思ったけれど、全部食べ終わると舌もお腹も満足。小さく見えても生地が厚めです。クラムチャウダーも美味しかったし、「カラメルりんごのカントリーケーキ」も美味しかった。ちらりと見えたキッチンは、まさに一般家庭の台所という感じで、少し驚きました。そして最近、群馬県○市に天然酵母のパン屋さんがあることを聞いて、調べて発見しました。隣の市の天然酵母パン屋さんは、職人さんが変わってから金~日しか開店しなくなり種類も減ってしまったのが残念でしたが、新しく見つけたこのお店も距離的にあまり変わらないかも。しかも種類豊富みたいだし、買いに行くのが楽しみ。そのパン屋を探す過程で、自然食品店も発見しました。(噂に「ある」というのは聞いていた)さらに、上述した週末開店のパン屋さんと同じ隣の市には自然食レストランがあることも最近教えてもらい、検索の末やっと発見しました。こんな近くに玄米が食べられるお店があったなんて~。その近くには自然食品店もあるみたいです。比較的近いところに、この手のお店が見つかると嬉しいです。でも、でも、でも!うちの市にはこの手のお店が全くない・・・(泣)そりゃ人口が少ないけどさ・・・。(6万人弱)そういえば、前から好きだったガーデニング&雑貨&カフェのお店も、ほとんど市境だけど隣の市でした。さくらんぼ系保育園も、隣や隣の隣の市町村にはあるのに、うちの市にはない・・・。昔、自然食品店が一軒あったらしいけど、つぶれたそうです・・・。自然食品の店、という看板があって気になっていたら、老人相手の催眠商法の会場でした(ーー;)そんな土地なのです(泣)
2007.02.22
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地元の勤労者福祉会館主催で、ルピシアのティーセミナーがありました。(1時間半で2300円、お土産付き)内容は…4~6人ごとのテーブルの上に、いろいろなポットやカップが並んでいました。まず、三大銘茶といわれる、ダージリン(インド)、ウバ(スリランカ)、キームン(中国)の飲み比べ。喫茶店で種類を選ぶとき、いつもダージリン派なのですが、今回、ちょっと苦味が強くて飲みにくかったです。(妊娠中のせいかな)ウバは癖の少ない紅茶で、ミルクティー向き。今回の私の好み。キームンは、ウーロン茶に近いスモーキーな香り。会場の一番人気がキームンだったのは講師の方も驚いていました。もしかしたら順番にお湯を注いでいる間に、キームンに比べてダージリンやウバは時間が長くかかって苦味が出てしまったせいかも。これくらいは、少し紅茶に詳しい人なら分かることだけど、この後がビックリ。大き目の布フィルターにお茶の葉を入れ、ポットにセットし、お湯を注ぐ方法を紹介されました。茶漉しとして使うというより、コーヒーのネルドリップみたいなもの!?紅茶の淹れ方といえば、底の丸いポットに熱湯を注いで茶葉を躍らせる「ジャンピング」が重要だと思っていたので、専門店でフィルター使いを紹介するなんて予想外です。そして、フィルター有り、フィルター無し、の二種類を、同じ紅茶で飲み比べました。二種類飲んでみると、フィルター有りの方が味がまろやかで飲みやすいのです。フィルター無しの方は、味がストレートすぎる。フィルターを使えば後片付けも楽だし、好みやその日の気分で入れ方を変えるのもいいですね。そしてお茶請けにアールグレイ入りのココアクッキーを食べながら、同じテーブルの方たちとおしゃべりしたり、回ってきた講師の方にいろいろ質問したりして、ティータイムを楽しみました。イギリスの水は硬水なので、お茶の成分が抽出されにくいためジャンピングが大切だけれど、日本は軟水なので成分が出やすく、イギリス式で淹れると味が濃くなりすぎる、ということのようです。やっぱり何事も、外国の真似をしていれば良いってもんじゃないわ~。洗い方について質問すると、フィルターは洗剤を使わずにお湯で濯ぐだけにし、お茶の種類別に使い分けるのが理想だそうです。これはポットにも言えることで、種類ごとに使い分けるのが理想(中国茶の世界でも同じ)。それが無理なら、陶器より磁器の方が香りが残りにくいので、磁器のポットを使った方がいいそうです。かつて紅茶専門の喫茶店でアルバイトしたこともあり、紅茶には詳しい方だと思っていましたが、目から鱗が落ちる内容でした。以前、スターバックスのコーヒーセミナーもやっていたので、そのときも出ればよかったなぁ。無理やり?子どもを預けて来てよかった。とても有意義で楽しかったです。
2007.02.18
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この週末、両親が数日家を空けていました。犬も連れて行ってくれたので、散歩も必要ないし、思いっきり羽を伸ばせる!と、うきうきしたのもつかの間、子ども二人の世話&家事に追われて一杯一杯になってしまいました。普段できない、理想に近い生活スタイルを送ってみよう、と張り切って、洗濯に石けんを使ったり、手作りのバターロールを朝食に焼いたり、雑穀やマクロ料理を作ったり(レンコンと実そばのハンバーグ美味しかった)、インド料理を作ったり、それはそれで楽しかったのですが、ずっと自分一人で子どもを見なければならないということに、本当に疲れてしまいました。とくに最近は二人がよくケンカをして、たいてい姉のピーちゃんが泣いて私を仲裁に呼ぶので、料理もおちおち作れない。両親がいれば、服の着替えや身支度など言わなくても手伝ってくれるので、いつもあるはずの4本の手がないと、こんなに大変だなんて。子どもがぐずったとき、おじいちゃんおばあちゃんは、上手く気を逸らせて、いつの間にか機嫌が直っていたりするんだけど、私は直球で言い聞かせようとしてして、余計に泣かせてしまったり、些細なことで、子どもに当ってしまったり・・・こんなはずではないのに!(><)いくらエコな生活や自然育児を気取ってたって、肝心の子どもにイライラしていたら、全くナンセンスです。核家族で子育てしている人って、本当に偉い!私が、家庭でシュタイナー、なんて言っていられるのは、実は同居のおかげかも!?これが当たり前の毎日なら、工夫しながら捌き方も慣れていくのかしら。よく誤解されますが、私は同居向きの性格ではありません。いろいろ口出しされたり、考え方の違いに腹がたつこともあります。でもこういう風に一時的に核家族生活になったとき、子育てに関しては、同居のおかげで助けられているんだと、改めて思いました。
2007.02.12
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先週末出産したばかりの友達のところへ、赤ちゃん誕生のお祝いに行ってきました。私のチーちゃんのときのお産体験を聞いていた彼女が、同じ助産院を選んでくれたのも嬉しかったけど、実際、とても満足のいくお産ができたそうなので、本当によかった。その後、助産師の先生から教えてもらったK市の親子サークルでヨーガに参加。今まで、ビデオや本を見ながら独学でやったことはあったのですが、先生に直接教えてもらうのは初めてです。どきどき。マタニティ向けではないので、うつぶせのポーズは出来なかったけど、チーちゃんが最初大人しくしててくれたおかげで、かなり真剣にやれました。体の柔らかさには自信があったのに、ここんとこ全く運動も柔軟体操もしていなかったので膝の裏が痛かった。(昔は開脚180度できた)でも普段使わない筋肉を動かすのはいい気持ち。通常2時間やる内容を、初回のため1時間でやってくれたのですが、それでもかなりの疲労感でした。2時間ヨーガやって平気な体になったら、長年の背中の凝りも治るかも?このサークルは母乳育児をしている人限定だそうなので、もしかして自然育児派の人も多いのかな。
2007.02.07
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子育て支援セミナーのお知らせです。日時 第一回 2007年2月24日(土)10:00~12:00 第二回 〃 3月 3日(土)テーマ【子どものしつけと自尊心の育て方~】 子どもの「いたずら」「わがまま」 に手を焼くこと、 親なら誰もが経験しますね。でも、そんな困った行動も、 子どもが成長するために意味あることなのです。 そのとき、殴る、罵倒するという誤った「しつけ」では、 子どもが劣等感を持ったり、自分を大切にしなくなったり することがあります。逆に、言いなりや放ったらかしの親子 関係では、我慢の出来ない、社会のルールを守れない子に なったりします。 そこで、子どもが健全に発達するための基礎となる「自 尊心」を伸ばす関わり方、具体的なしつけ方のコツについて、 多くの親子を見てきた専門家の先生から実習を通して学ぶ場 (ワークショップ形式)を提供したいと思います。 子育て中の方々のご参加をお待ちしております。 ******* 昨年の同じ講師による講演会がとても好評だったので、 第二弾として、より具体的に学べるよう、二回連続の ワークショップ形式にしました。 コーチングや親業などに興味のある方もぜひどうぞ。 (終了しました)*******講師 秋山邦久氏 文教大学人間科学部臨床心理学科専任講師【秋山邦久氏 主な著書】 「カウンセラーのための104冊」(創元社) 「児童相談所事例集(第21・24集)(厚生省) 「人間科学としての臨床心理学」(金剛出版) 「子どもの身体が語る心のサイン」児童心理832号(金子書房) ほか
2007.02.03
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