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28日はピーちゃんの保護者会総会と保育参観でした。最初に親だけ総会に出席。去年の入園直後はピーちゃんが結膜炎で欠席したので総会は初参加です。すでに19年度役員の名前が「案」として資料にずらりと書かれていました。それを拍手で了承する形のようです。ちょっと興味があるけど、ここでいきなり新顔が手を挙げられるような雰囲気ではないので、役員ってどういう風に決めているのか不可解に思いました。保育参観にはグランパとグランマも来て、保育室での様子を見学しました。子供たちの歌は、前は、がなる様な歌い方で耳をふさぎたくなったけど、だんだん音程がついてきているようです。歌声も成長するんだ。それから鯉のぼり制作を親子でしました。ピーちゃんは前より緊張した様子もなくて、保育園にすっかり慣れているみたいです。いまのところ何の心配もなさそう。親の好みで他の芝生が青く見えるけど、子供は子供で適応しているんですよね。その後グランパたちと子供たちには一旦帰ってもらって、「わんぱくスクール」という活動についての説明会を聞きました。ところが言ってみたら開校式を兼ねているものらしいのに、説明を聞きたかっただけの私が、たった一人の出席者だったので驚きました。いちおう、説明を聞いて参加するかどうか決めたい、とお断りしておきましたが、園長含めた講師役のおじさん5人と個人面談みたい(苦笑)全体の参加者は、3歳児~小学生3年生合わせて20名くらいだそうです。活動内容は、毎週の剣道を中心に、年数回の登山(ハイキング)、スキーなど。私の出産が控えているから登山の同行は家族の協力が必要だけど、剣道は園のホールでやるし、ピーちゃんも乗り気になっているのでやらせてみることにしました。登山は最初は2時間コースくらいの群馬の小さい山に登るらしいです。そういうのもいいけど、身近なところで「わんぱく」になれるような機会も作りたいなぁ。
2007.04.28
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先日のブックオフで買った掘り出し物。去年の暮れ、相方が買っているオーディオ雑誌の付録CDに入っていた賛美歌を私も子供たちも気に入ったので、偶然図書館で見つけたこの本はとても重宝しました。楽譜付き、日本語と英語の歌詞付き、というのが良いです。それを105円コーナーで発見!安い~(「おさるのジョージ」作者による「クリスマスのうたの本」も好き。持ってませんが)私の好きな絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンの『クリスマス・イブ』は子供たちのお気に入りで、クリスマスの季節に関係なく、時々せがまれて読みますが、雪降る真夜中に大人たちが賛美歌を歌うシーンになると、チーちゃんも一緒にくちずさむようになりました。そんなわけで、我が家は一年中クリスマスソングを歌っています(苦笑)仏教でもこんなふうに親しめる歌があればいいのになぁ。他の掘り出し物は東城百合子先生『家庭の味 手作り食品』が105円。数十年前の本だけど、家庭で作れる保存食の本なので内容は全く古くないし、アイスクリームから漬物まで、幅広く網羅していてすごく使えそう。市販品に使われている添加物の配合まで細かく載せてあって面白いです。(最近は、この本が書かれた頃よりも添加物使用は減る傾向かもしれませんが)でも吟味して選ぶ時間がなかったので、タイトル買いして失敗した本も。『アリババと40人のとうぞく』を買ったけど、話をかなりはしょっているから全然面白みがなかった。園を通して毎月配本される絵本シリーズの一冊みたい。もう一冊『ジャックとまめのつる』の方は絵も話もまあまあだったけど、やっぱりこういう配本タイプのものは、外れる可能性が高いですね・・・
2007.04.25
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昨日の昼食の帰りブックオフに寄ったとき、ちょうどすぐ側に公園が見えて子供たちは遊びたがったので、一人が本を見ている間、もう一人が子供たちを遊ばせました。私が先に買い物して公園に行ってみると、そこは公園というよりただの広場、遊具が何もなく、樹齢百年にもなりそうな広葉樹が真ん中に立っているだけでした。落ち葉のじゅうたんのなかで、ピーちゃんは葉っぱを拾い集め、チーちゃんは裸足で嬉しそうに走っていました。さっきまでは、落ち葉を両手一杯にすくって撒きちらして遊んでいたのですって。相方が、わが子たちが何もないところでも楽しく遊べることを関心しました。私たちが子供に願ったのは、自分で遊びを作り出せる力を持つこと。一応、そんな願いのとおり育ってくれているのかな。子供たちにとっては、アースデーに行くことより、葉っぱの色や艶やかさ、風に揺れる木々のざわめき、落ち葉を踏む感触や音、木の匂い、いろんなものを体で感じることの方が大切な時間かもしれません。
2007.04.23
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アースディに行く気満々で準備して、子供たちもスタンバイOKだったのに、諸般の事情により、出かける直前で諦めることになってしまった・・・(T_T)私一人でだって、子ども二人連れて東京行こうと思えば行けないことはないけど、そうしたらしたで、いろいろ問題もあったので仕方ない・・・代わりに、歩いて交通公園まで行って遊んで、昼はインド料理のバイキング食べました。帰りにブックオフに寄り、近くの公園で遊んで、子供たちは楽しかったみたい。あぁでも。。。やっぱりアースディ行きたかったなぁ
2007.04.22
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明日は市議会議員選挙がありますが、アースディに行く予定なので、今日のうちに不在者投票をするつもり。今回はけっこう迷ってます。女性市議が一人もいない保守的な土地柄なので、唯一の女性候補者にも受かって欲しいのだけど、うちと年齢や家族構成が似ていて、施設の子供たちを一時里親されている方(新人)も応援したいし、、、。でもある人は、その方の出身高校の名前だけ見てけなしていたので、高校の偏差値で人を判断する人がいまだにいるのか、というのに驚きました。高校の名前で能力を決め付けられたら、私なんて超バカだ。←ある意味バカだけどアースディは今日21日と22日に代々木公園でやります。明日雨だったら行けないけど、楽しみにしているので天気が良くなりますように。そして昨日、妊婦検診に行ったら、逆子が治っていて、体重も1500g近くなってました。もう8ヶ月目に入ってます。「順調だから、海外旅行行っても大丈夫よ~」なんて太鼓判押されて複雑・・・来週、香港に行けてたかもしれないのにぃ。でも体の声を聞いて自分で諦めたんだから、仕方ないですね。
2007.04.21
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家族で四万温泉へ一泊二日の旅行をしてきました。泊まったのは積善館実は、今月末に香港旅行しようかと画策していたのですが、相方と話し合っていたその夜、突然吐いてしまい、体調を崩したのです。さすがに妊娠7ヶ月末での海外旅行は止めてよ、という、おなかの赤ちゃんからのサインに違いない、と思って、諦めました。チーちゃん妊娠中は、妊娠7ヶ月半ばにシンガポール行ったけど、あのときは親戚が現地駐在中という安心感もありましたが、、、それで国内の温泉旅行に切り替え。チーちゃんが生まれてからは、初めての泊りがけの旅行です。鄙びたレトロな佇まい、豊富な湯量、多様なお風呂、温泉好きの私たちは大満足。セルフサービスが基本の湯治プランなので格安の料金でしたが、これで十分。夜には、昭和30年代のような寂れた歓楽街でスマートボールをし、場末のスナックで(酒は飲まずに)おじさんたちのカラオケをBGMにラーメンを食べました。アルコールが入ってたらカラオケやるところだったな~。ピーちゃんも久しぶりの家族旅行を楽しんで、「もう一泊したい!」というほど。もうすぐ後期に入るっていうのに温泉三昧、そのうえアルコールも飲んでしまって、赤ちゃんは「おいおい・・・」って思ってるかな(^^;)
2007.04.16
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今日いやいや行った保育園ですが、帰ってきて一緒にお風呂に入っているとき、突然「英語習いたい」と言い出して驚きました。どうして?と聞くと、「ピーちゃん、英語習ってないけど英語の字が書けるの。せっかく書けるんだから、習えばもっと覚えられるでしょ」と、とても4歳とは思えない向上心。(その場で鏡に書かせてみたら、Hみたいな形とCの鏡文字だった)勉強好きになってくれれば親としては嬉しいけど、、、子どもの習い事にお金かける風潮も、安易に英会話を習わせる風潮も冷めた目で見ているし、習い事は早くても年長か小学生から、英語より日本語が大事、早期教育反対、というのがうちら夫婦の共通意見なので、これはどうしたもんか。我が子から「習いたい」と言われたのは衝撃的でした。「友達が習ってるから」という理由を言ったら、即座に「ダメ」と言うんだけど、「もっと字を覚えたい」とは・・・この向上心を伸ばすためには、やはり今習わせた方がいいのだろうか?と方針がグラグラ揺れます。たぶん最初は今の年齢なら、歌やゲームを通して英語に興味を持たせる、発音を耳に慣れさせる、という感じでしょう。英語を身に付けさせようと思えば長年通わせて、何十万円ものお金がかかるし、今のただ「遊び感覚」で英語に触れる内容のために高い月謝払うなんてばかばかしい、と思ってしまう。もっと大きくなって、英語を習うしっかりした動機と自覚があったときには、お金をかけた分だけ効果があると思うけど・・・。それでこんな言い方したくないのだけど、「パパに聞いてみてから」と言ってしまいました。帰宅した相方に相談すると、案の定、一蹴されました。「自分の意見を言わないで、責任を取らない答え方はよくない」とか、「おまえだって早期教育反対っていつも言ってるだろ」とか、「子どもに習わせるお金があったら自分が英語習った方がいい」とか、さらに、「英語よりピアノを習わせたい」とか言われて、話は終わってしまいました。(最近私より「のだめカンタービレ」にはまってるから(笑))ピーちゃんの興味は文字だけだから、私が教えればいいんじゃない?なんて、ちらりと考えたけど、平仮名だってまだ覚えて欲しくないと思ってるのに、先にアルファベットを教えてたら矛盾してる。。。その上、「ママ、DSって何?」と聞かれて、ついにきたか!?とドキドキしました。なんでも保育園のカバンに入れてくる子がいたり、行き帰りの車の中でやってる子がいるんだそうです。保育園に持ってくるのは禁止なんだろうけど、カバンに忍ばせてバレなきゃいいの???親はどういうつもりなんだろう?幼児が当たり前に携帯ゲーム機持つなんて、世の中がどうかしてる。
2007.04.09
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ピーちゃんの保育園は6日から新学期が始まりました。ピーちゃんが休みで家にいて嬉しかった反面、昼寝させるために添い寝しているうち、自分まで寝てしまうことが多くて、家事が滞るのが悩みの種でした。苦肉の策で、試しに、家の中を保育園に見立て、二人分のベビーふとんを敷いて部屋を暗くして、子どもだけで寝てもらう「お昼寝の時間」を始めました。その間、私は針仕事をしたり、部屋を出て洗濯物をたたんだりできました。二人は1時間くらい遊んだりしゃべったりしてて一向に寝る気配がなく、途中「寝ないんだったら部屋から出ていきなさい!」なんて保育園の先生ばりに怒りましたが、そのうち静かになって寝てました。寝付くまでに時間はかかっても、その間つきっきりでいる必要がないなんて、なんて楽なの!?日記にもたまに書いてましたが、私にとって子育てで最大の苦悩(苦痛)が、ピーちゃんの寝つきの悪さだったのです。前からやってればよかった~(><)この保育園ごっこがピーちゃんはとても気に入ったらしくて、夕飯も二階で食べると言い張り、「保育室」に見立てた部屋に小さいテーブルを置いて、私と子どもたち二人で食事をとりました(相方は仕事でいなかった)。そしてピーちゃんが、この「ちいさい保育園」の構想をいろいろ練ってくれました。ママをプリママ先生と呼ぶこと、保育園に住んでいる子どもが二人いること、他の子は給食をよそるためのお弁当箱を持ってくること、ママ先生がお歌をたくさん覚えるまではピーちゃんが教えてくれること、この保育園にはおじいちゃんおばあちゃんもいること、窓に「○○保育園では、夜も泊まることができます」ということばを書くこと、などなど。「ママがたくさんお歌を覚えて、本当に保育園にしようよ」なんて、私の気持ちを見透かしているような言葉にドキッとしました。「そうできたらいいねぇ。でもそれが出来るころにはピーちゃんはもっと大きくなっちゃってるでしょう」と言うと、「年長さんくらいにはできるよ」と、何やら予言めいたことを言ってました。(まさかね~)ところが翌日、月曜日の朝、本当の保育園に行きたくない、と言い出して弱りました。「ママと家で遊んでた方がいい」「保育園ごっこした方が楽しい」そう言ってもらえるとすごく嬉しいのですが、同居の両親は怠け癖が付くのを心配して口出しするし、相方が休みで家族で外出するとかなら別だけど、気まぐれで休ませるのは私もどうかと思うので、「年中さんで習う新しい歌を覚えてきて、またママ先生に教えて」とか何とか、なだめすかして保育園に連れていきました。ま、行ってしまえば友達と遊んで楽しんでくるんですよ。でもまだ幼児の段階だから、行きたくないものを無理に行かせなくても・・・という気持ちは心のどこかに引っかかっています。毎日保育園に行きたくないなら、いっそ保育園辞めさせて、本当に自主保育に取り組みたいけど、保育園自体は嫌いじゃなくて、たまに(特に月曜日)休みたいだけみたいです。今日のチーちゃんの昼寝は一人だけだから泣くかな?と思ったけど、私が出て行くとき「隣にママが寝てないよ~」と歌うように(笑)つぶやいていただけでぐずりもせず、すんなり寝てました。寝かし付けの手間がないって素晴らしい!
2007.04.09
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桐生勉強会の中心メンバーお二方が主催するフォルメン水彩教室が足利でありました。春休み、冬休み、夏休みに単発でやっているもので、今までなかなか都合が合わなかったのだけど、今回初めて参加できました。こういう活動を、にじのはしで出来たらいいんだけど・・・。まず大人クラス(小学3年生以上のクラスも合同)。最初に、みんなで輪になって、体を貫く垂直線と水平線を意識するような動きをしました。それからフォルメンが始まりました。フォルメンがどういうものか説明するのはとても難しい。真っ直ぐの線や、波線、レムニスカートなどをいろいろ描いてみて、最後に画像左側の形を描きました。これだけ集中して線を描くことって、小学生で文字を習ったとき以来では?バランスを意識しながら描くというのは良い体験でした。次に、水彩。輪になって座り、ろうそくを灯して、先生が創世記第一日目のお話を語りました。(傍目には怪しいよ~ 苦笑)それから席について、先生の指示通りに色を塗っていきました。神様の熱(赤色)を真ん中に置き、熱で世界を満たすように赤を広げます。次に闇(青色)を画用紙の縁から中心に向かって塗っていき、500円玉よりやや大きめの部分だけは塗らないで残しておきます。(つまり赤色が見えている)闇に覆われていない部分から光(黄色)を一筋、好きな方向に勢い良く引きます。(画像右側 乾かないうちに触って色が剥げたり、変な筋が浮き出ている部分あり--;)娘たちと自己流で描くことはありましたが、それと全く違って、イメージを色で表すのは気持ちよかったです。この後、親子クラスでピーちゃんと一緒に受講するはずだったのですが、開始が遅れたこともあり、運転手役の相方の仕事の都合で泣く泣く帰りました。あーぁ、こんなことなら、車を舅に借りて自分で運転してくるんだった。足利がご出身の先生は、普段は飯能や鶴ヶ島で活動されているそうで、うちからはちょっと遠すぎます。基本的に幼児には好きなように描かせるそうだけど、ピーちゃんに、専門家の下での水彩体験をさせてあげられなかったことが残念・・・
2007.04.03
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私が協力会員になっているシュタイナー子ども園の創立10周年記念のパーティにお誘いいただいたので、子どもたちを連れて参加しました。前日の私は、なぜか二度も吐いたり微熱があったりして体調不良でしたが、何が何でも行きたかったので、梅醤番茶&気合で治しました。参加者は卒園生・在園児とその保護者の方々、先生など、総勢100名ほど。最初に、新入園児とご家族の紹介。続いてライアー演奏、オイリュトミー、卒園生と保護者やプロの音楽家による小さな音楽会、と盛りだくさんなプログラム。プロによるオイリュトミーを見たのは初めてです。なんとも言えない動き。音楽会の曲目はバロックを中心に、お子様に迎合したような曲は一切なし。こういうところが本当にシュタイナーらしい。だからこそ敷居の高さを感じる人もいるんだろうな。プロのチェリストによるバッハの無伴奏組曲一番は本当に良かった!参加者の全体を小学生が大半をしめていたけれど、騒ぐ子が全くいなくて(最後の方は少し飽きている様子も。笑)、これがシュタイナー教育の成果なのか、それとも、そもそも家のしつけが良いのか分からないけど、とても印象的でした。チーちゃんも大人しく座っていたので、そばにいた方から誉められ、私も嬉しかったです。(家ではすごいんですけどね~)音楽会が終わると、持ち寄りのランチパーティと自己紹介の時間。みなさんが作ってきた御馳走が並んでいて、ちょっと前まで食欲不振だったのも忘れて、あれもこれもと欲張って食べました。うちの子供たちもよく食べ、お代わりもしました。さっきまで大人しくしていた卒園生たちは、広いスペースでじゃれつき合ったりふざけたり、子どもらしく遊んでいて、ただ大人しいだけじゃなくて、静かにすべきときと遊ぶときの区別がちゃんと身についているみたいでした。自己紹介では壇上に上って自分と子どもたちの名前を名乗ったのみでしたが、後でピーちゃんが「私もお名前言いたかったのに!」と言っていました。あらら、ごめんね。それから、子どもたち全員が壇上に立つと、一人ひとりに、花束と小さなプレゼントが渡されました。2歳の小さな子にさえちゃんと花束を用意してくれる。こういう心遣いが素敵です。プレゼントの中には木の実と小さな小人さんがいました。比較しても意味がないけど、普通の園なら、ジュースやお菓子やどうでもいい玩具、物を一斉に配るところでしょう。協力会員とはいっても会費を払っているだけで何の力にもなっていない私とその子どもたちのためにまで、心を配ってくれることに感銘を受けました。これこそシュタイナー教育の良さなのだと思います。私は虹のはしで、こんなにも心を配っているかしら、と反省しました・・・。シュタイナー教育を受けた/受けている子どもたちとそのご家族に身近に会うことができた貴重な機会でもありました。シュタイナー教育は決して特殊なものじゃないのだと、改めて感じました。食後、子どもたちは庭で宝探しゲームをして、残念ながらピーちゃんたちは自力で探し出せなかったけれど、余分に集めた子から分けてもらいました。中には貝殻や小人さんがいました。ピーちゃんもチーちゃんも、今日のことを喜んでくれたと思います。ピーちゃんは帰りの車の中で、眠りながらも花束を握って離しませんでした。二人とも「宝物を貰ったの!」と嬉しそうに家族に報告していました。小人さんや貝殻の入った「宝物」を喜ぶ感性を育んでいけるように、私たちも覆いとなっていきたいです。
2007.04.01
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