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29日に始業式がありました。今年の夏休みは盛りだくさん!特に8月は次から次へと行事続きで、ヒーコラ言いながら、なんとか気を張って乗り切りました。とくに、一大イベントが家族で台湾旅行したこと!8月の怒涛のスケジュールはこんな感じ。秩父の山奥のログハウスに2泊3日して、帰ってきた日から夫の叔母さんが2泊3日で泊まりに来て、(そのために秩父行く前に家の中のプチ大掃除。同居なのでこういうイベントが毎年あります。)叔母さんと入れ替わりに、児童養護施設の女の子を2泊3日で一時里親して、一緒に屋外プールに遊びに行きました。次の日から東京の実家に3泊4日で帰省。着いた夜、三女が蕁麻疹を発症して病院を受診。(実費でしたが保険証を速達で送ってもらったから翌日に返金してもらえた~)3日目には、『思い出のマーニー×種田陽平展』を子どもたちと見に行きました。私たちが東京にいる間、遠方に住んでる義弟が来ていましたが、私たちが帰宅する日(盆入り)に義弟は帰ってしまうというので、子どもたちがおじさんに会いたがって予定より早めに帰宅。義弟もそろってみんな一緒に墓参り、盆明けの日は施餓鬼会の法要に参加、一日だけあいて、次の朝というか夜中の3時起きで高速で成田空港に向かうという強行軍。台湾で3泊して、最終日は朝7時にホテルを出て帰国の途につきました。自分で書いていても息切れしそう。写真は、台北で乗った「猫空ゴンドラ」床が透明になっているので、ものすごい迫力!しかも、日本のロープウェーみたいなのどかなスピードとは違ってものすごい速さ!しかも、距離が長いんです。山を三つくらい上がったり下ったり。高所恐怖症の人なら泣き叫ぶねきっと。私は高いところが大好きなので、立体機動装置で森の上を飛んでいるみたいだ!と子どもたちと大興奮しました。実はこの時、外は雷雨。帰りのゴンドラが休止してしまって大変でした。でも、台湾の人たちは子ども連れに対してものすごく心遣いしてくれて、高校生さえも電車で席を譲ってくれました。このときの配慮も本当にありがたかった。台湾で子育て、おすすめかも!?台湾から帰った後には、残っていた宿題の片付け。でも今年は長女次女の二人は夏休み前半で終わらせる意気込みでかなり計画的にやっていたので楽だった~。ただ、まだ1年の三女の宿題は後半まで長引いて大変でした…。まあでも、長女のときに比べれば全然楽です。追々、遡って日記を残しておこうと思います。
2014.08.31
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台北3日目、朝御飯を食べた後、地下鉄(MRT、市街地を抜けると野外を走る)で台北市南部の動物園駅に行きました。ここで猫空(まおこん)ゴンドラに乗り換えです。私たちは床が透けてるゴンドラに乗りたかったので、普通のゴンドラより数が少ない分、30分くらい並んで待ちました。観覧車みたいに動いている状態のゴンドラに飛び乗ったら、床が全面ガラス張り。まるで空中に浮かんでいるみたい。高所恐怖症の人は泣き叫ぶにちがいない。しかも、観光用ののどかなものとは違ってものすごい高速なのにビックリしました。いくつもの谷を渡り山を越えて、まるで「進撃の巨人」の立体機動装置で森の上を飛んでいるみたい!と盛り上がるオタクな私と娘たち…(^^;)途中からどしゃ降りの雨が窓から差し込んでくるし、けっこうスリリングな乗り心地。想像以上にかなり長く乗ってやっと、木柵指南宮のある駅に着きました。ほとんどの観光客は次の終点、猫空までいくのに、途中で降りる人なんて私たちくらい。長い参道の坂道を下ったり上がったり、遠くに見える台北市街地を眺めたりしているうち、寺院に着きました。遠くから見てもハデな建物だったけど、間近で見るともっとハデ!ありとあらゆる神様たちが競演してます。すごかったのが、干支の守護神みたいな神様たちが60柱ズラリと並んだ部屋。窓がなくて薄暗いんだけど、金色キンキラの壁に、鏡みたいにツヤピカの床、天井には電飾の星や雲の飾り。まるで雲の上の天界に浮かんでいるみたい。寺院のなかを一回りしてから駅に戻ったんですが、なんと、ゴンドラが雷雨で運休していましたΣ( ̄◇ ̄*)ひー!どうやって山を降りればいいの!?いちおうこのゴンドラ、運営は地下鉄(正確にはMRTという)の会社なので、対応がしっかりしていたのが救い。スタッフの説明では、とりあえずバスが来たら乗れ、ってこと。で数十分後にバスが来たので乗りました。ここの駅には10組くらいの客しかいなかったので、バス1台でみんな乗れて、よかったね~とか思ったんだけど、あれ?山を登ってない?回りの地名見て不安になってたらやっぱり…バスは、ゴンドラ終点の山頂、猫空に到着!?なぜ!?説明を完璧に理解してなかったから、こんな不意討ちくらって、みんなガックリ。でも、旅でハプニングは付き物。開き直るしかない。子どもたちにも、こんなときこそ慌てず騒がず対処できる人になってほしい。1時間くらい並んで待たされたでしょうか、やっと、私たちがバスに乗る番が回ってきました。でもバス乗り場に並ぶと私たちは最後列。バラバラに座るしかないかな、どうしよう…と心配していたら!またまたここで、台湾の徹底した子連れ客優遇を体験。子連れの家族を最優先で乗せてくれました。でもそうすることで、子どもが騒がずにすめば他の大人にも迷惑がかからずにすむ、という合理的な考えでやっているのかな。日本で似たような状況だったらどんなふうでしょう。山道のドライブは揺れて少しきつかったけど、猫空から見える景色は絶景で、やがてウトウトしているうちに無事に山を降りられました。結局、この足止めで午後の予定は大幅に狂ってしまって、お昼ごはんも食べずじまいでした…でも子どもたちは待ちくたびれた様子もなく、案外ケロッとしていてよかった。このあと、MRTで市街地の忠孝敦化へ移動。夕飯にはちょっと早い時間だったので、「誠信書店」という大型書店に行きました。カフェやショッピングモール、フードコートがあったり、文房具や科学玩具、とってもセンスの良い品揃え。児童書コーナーでは、日本や海外の翻訳絵本も豊富です。一日見て回っても楽しそう。下の二人は児童書コーナーで立ち読み、長女は文房具&雑貨コーナーで友達へのお土産探し。(なぜかエッフェル塔の絵のハガキ買ってましたよ)ただ台湾の庶民感覚からいうと、値段の高いものが多い印象で、私も衝動買いした雑貨がよく考えたら1000円以上するもので、日本でだったら絶対買わないよ、って思った(汗)ま、台湾でしか買えないモノだし、今回、ホント買い物を全然できなかったので、食べ物以外で自分へのお土産はこれくらい。それから夕食を食べに、すぐ近くの四川料理のお店「川妹子 成都川味料理」ガイドブックで調べたお店ですが、外観とか内装が中華料理っぽくなくて、味は本格的なのかなあ・・・と心配したけど、すごく評判が良いお店だけあって、どれも美味しかったです!海老チャーハン麻婆豆腐牛肉水煮牡蠣入りオムレツ豚肉ときゅうりの冷菜四川料理は、唐辛子の辛さはもちろんですが、山椒の痺れる辛さが特徴なのです。痺れるのは舌だけじゃなくて、脳みそも麻痺するみたいで、食べ終わったらボーっとしてしまいました。マクロビオティックとか自然食の世界では香辛料は厳禁なんですよね…。でも美味しかった~。まだまだ夜は長いのですが、翌朝は7時にホテルを出発して帰路につくので、早めにホテルに戻って休みました。(夫は一人で士林夜市でまたマッサージ受けてきました)やっぱり旅は楽しい!また台湾に来て、次こそは九份に行きたいなあ。長女は、次は他の国に行きたい、と言い、次女は、またここのホテルに泊まりたい、と言っていました。三女は、台湾の言葉と英語がわかるようになりたい!と言っていました。それぞれに何か得てくれていればよいな。
2014.08.20
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翌日は朝早く帰国なので、台北3日目が実質的にとうとう最後の滞在日です。憧れていた九份に行けるのも今日しかない!台湾映画の名作「悲情城市」の舞台なので【定価より20%OFF】★DVD/洋画/悲情城市/KKDS-803ずっと憧れていて、前に台湾に来たときも行きたかったのに夫が乗り気じゃなくて諦めました。その後「千と千尋の神隠し」が公開されると、千尋たちが迷い込んだ不思議の街に似た景色が話題になって、ツアーのコースに必ず入るほど有名な観光地になって。きっと子どもたちも喜ぶと思ったんだけど、また今日も午後から雨みたい…バスを乗り継いで1時間半かかるし、雨の中で子ども連れで街歩きを楽しめるかどうか考えたら、強く主張できなくなってました。最初からツアーに参加してればお任せで連れて行ってもらえるからこんな時は便利だなあ。結局、夫の提案(というか夫の趣味)で台北市南部にある台湾最大の道教寺院に行くことになりました。お寺は山にあって、そこまでゴンドラに乗っていくから、子どもも楽しめるだろうということ。行き先が決まって、朝食を食べにホテルを出発。いつもタクシー使っていたけど、ちょうど最寄り駅までのシャトルバスが来ていたのですぐに乗って駅に行きました。市街地内の移動ならタクシー代が4、500円程度、地下鉄の切符5人分と代わらないくらいなので、夫は「わざわざ地下鉄乗らなくても…」って言うけれど、私は現地の公共交通網を使いこなしてこそ旅の醍醐味だと思うし、子どもたちにも街の人たちの様子を見てほしくてあえて地下鉄に乗りたがりました。何度か地下鉄に乗って感じたのは、台湾の人たちの、子連れに対するすごい気遣い!たまに日本でも席を譲ってくれる人はいますが、乳児ならわかるけど、うちは3人小学生なのに、台北では高校生が当たり前のようにさっと代わってくれたり、二人の人から同時に譲られたり、皆さん本当に優しいんです。シンガポールでも上海でも、赤ちゃん連れだとみんながあやしてくれたり、可愛いね~とか声かけてくれたりしたので中国圏の人は子ども好きだなと思ってましたが、(上海では赤ちゃんを見に人だかりができたり、「子どもが3人も!?」とよく驚かれました。)あとで書くゴンドラで行った山でのハプニングでも、台湾の子連れ客最優先の姿勢にびっくりしました。だけど、こんなに子連れに優しい台湾でさえも小子化を止められないそうです。社会構造の変化で、仕方ないのかな…。ってすっかり旅の話からずれてる(汗)地下鉄に乗って行ったのは台北の中心地、善導寺で、「華山美食百貨広場」の2階にあるフードコート。行列で有名な「阜杭豆漿フーハン・ドゥジャン 」というお店が夫の目当てだったみたい。建物に着いてびっくりしました。1階の階段までズラリと人が並んでる!いちおうフードコートまで見に行って諦めました。あんなに行列ができるなんて相当美味しいんだろうか~ビルを出て回りをぶらぶらしながらお店を探していたら、混んでいる庶民的な食堂を発見。値段も安いしメニューも多いしここに決めて入りました。小龍包、油條(ヨウティァオ・台湾風揚げパン)油條入り鹹豆漿(シェントウジャン)=塩味の豆乳(というかおぼろ豆腐)を頼みました。最初は席が足りなくて子どもだけ座らせようとしたら、大学生らしい男女が席を詰めて空けてくれて、イスも持ってきてくれました。それから、彼らの食べている物を見て食べたくなった私たち、「たぶんシャオピンって頼めばいいと思うんだけど」とか日本語でこそこそ話していたら、大学生が親切にスマホでウェブ翻訳の画面で日本語訳を示してくれました。本当に台湾は親日家で面倒見のいい人が多いです。追加注文したのが、卵とハムを挟んだ焼餅(シャオピン、パイとクレープの中間みたいな生地)、パパイヤミルクシェーク追加分の会計をしようとすると、お店の人が会計票を示して困った顔をしていましたが中国語で何て言っているのか分からず、金額を確かめて払ってきたんだけど、席に戻ったら、夫が、まだ最初の注文の分を払ってなかったと言うのでビックリ。だから変な顔をしてたんだ(汗)でもお店の人が強く言わなかったのは、気の弱そうな娘さんだったからなのか、あとでキッチリもらうつもりでいたからなのか???「ママが食い逃げした!」と家族にからかわれながら、帰りにキチンと残りも払ってきましたよ。小龍包は、昨日の高級なお店より皮が厚めでしたが、これはこれで、庶民的な味で美味しかったです。追加注文した焼餅ももっと食べたかったなあ。全部合わせても、昨日の高級小龍包のお店の1人分の値段。ほんと安い~あとになって、台湾で廃油をリサイクルした油が流通していたってニュースが流れて、もしかしたら食べてたかも…( ̄▽ ̄;)って青くなりましたが、とりあえず健康被害はありませんでした(;^_^A
2014.08.20
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台北での二日目の昼食で小龍包を食べておなかいっぱいになったあと、近くにあったコンビニやデパートの地下でお土産を買いました。そういえば次女がコンビニで台湾版「進撃!巨人中学校」を買いました(苦笑)とりあえず絵でなんとなく展開は分かるけど、台詞を訳して!とか言われても、私の中国語力では半分以下しか分からず四苦八苦。(中国本土と台湾とでは語彙も微妙に違うみたい)どこかに移動して観光したりショッピングしようかと思っていた矢先、またまた雨が降り出しました。真っ黒な雨雲が近づいてどしゃぶりになりそうな気配。とりあえず一旦ホテルに戻って、雨が止むのを待ちました。今回の旅行中、雨ばっかりだったのは残念だけど、ホテルが広くて内装が面白かったから、子どもたちが楽しんでくれたのは不幸中の幸い。でも、夕飯の時間になっても雨はずっと降ってるし、ホテルの居心地が良すぎて子どもたちは「出かけたくない」と言って困りました。私も夫も、近くの士林夜市に行くつもりだったのに、どうも子どもたちには士林夜市の煩さや人ごみが嫌だったみたい。三女のミーちゃんはママと一緒にいたい、と言うので、私と夫、ミーちゃんと三人で士林夜市へ行きました。先に私と夫が足裏マッサージを受けてから、世界三大異臭料理のひとつ台湾名物「臭豆腐」を屋台で買って、食堂で料理のテイクアウトを頼んで、子どもたちの分としてケンタッキーのフライドチキンやバーガーを買いました。で、ホテルに持って帰って食べたんですが、水餃子、海老焼そば、チャーハン、団子スープ、を頼んだはずなのに、焼そばの代わりに、汁ありの麺があったり、水餃子の代わりに、煮卵や豚のモツか豚足のスライスか何か(屋台でよくみかけるけど名前の分からない料理、)が入ってました。お店の人が違う人が頼んだ商品を渡したみたい。あーぁ、水餃子食べたかったのに…奥にある四角いパックに入っているのが注文していない名前の分からない料理。買う人は、いろんな種類の具材(味はついている)のなかから好きなのを選んで、好みのタレをかけてもらうんですが、味見する良い機会だと思って気を取り直しました。うーん、味は嫌いじゃないけど、また次も好んで食べるほどではないかな…でも飽きのこない味なのかも。屋台ではいつも人が並んでたから。問題は、臭豆腐です。(写真真ん中)その名前のとおり、はんぱなく臭いです。私も夫も、どんなゲテモノ料理にも挑戦してきたし、どの国でも現地の料理を先入観無しに食べて美味しいと思ってきたけれど、頑張って三口食べたけど、この匂いは…無理でした。私ドリアン大好物なんだけど、ドリアンどころの非じゃないです。日本のクサヤだってまだマシ。わざわざ鼻を近づけてにおいをかぐ馬鹿な真似までしてしまった。おもいっきりアンモニアの匂いです。掃除の行き届いてない便器に頭をつっこんだ気分。確か前に来たときも食べたはずだけど、こんなに臭かったかなあ。でも…きっと食べなれたら、癖になる味なんでしょう。今は大好きなパクチーだって最初は「くさっ!」と思ったし、青かびのチーズだって好きだし…。また台湾に行ったら、懲りずに食べると思う。チャレンジャーだよね、とよく言われます。追記今調べたら、臭い食べ物ランキングがありました。http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0340.html臭豆腐は「野球部の練習後のストッキング」と同程度の臭さ、だそうですが、納豆の方が臭いなんて嘘だ~
2014.08.19
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二日目、軽く朝食を済ませたあと、ぶらぶら迪化街の商店街を歩きました。街並みがホント昔の下町みたいで、すごく懐かしい感じ。商店街の真ん中に「霞海城隍廟」という縁結びの寺があって、お寺の前には特設テント?黒衣を着た女の人たちの読経の声がスピーカーから大音量で流れていました。中国の寺院を見るのは好きだけど、音の煩さだけは辟易。本殿の中に入ると、黒光りする神様たちとキンキラキンの装飾のコントラストの強さにめがくらみます。商店街では、お土産になりそうなお茶や乾物を物色したんだけど、意外と高くて、ハーブティなども、日本で買うのと同じかそれ以上???観光客価格になってるのかな。試しに値切ってみたけど、あまり安くならなかった。インドとか中国本土だと、半分以下になることも珍しくないんですけどね。(もともとボッタクリすぎってこと)子どもたちは買い物には興味が無いし、夫も先を急いでいて、結局、ほとんど買えませんでした。歩き疲れて、暑くてみんなバテてきたので、途中、カキ氷のお店で休憩タイム。(最初に撮るの忘れちゃったので、食べかけの状態ですみません…)あずき練乳ミルクカキ氷トッピング入り練乳ミルクカキ氷オーガニックの素材しか使ってないというオシャレなお店でした。カキ氷でおなかが膨れてしまったけど、昼食のため、タクシーに載って中山駅近くの「京鼎樓」(ジンディンロウ)へ。台湾で一番有名なお店で修行した人がやっていて味はほとんど同じとか。子どもたちも待望の小龍包に大喜びです~上海で食べた小龍包より皮が薄いみたい。美味しくて手が止まらない~東坡肉(トンポーロー、豚バラの煮込み)、酸辣湯(サンラータン)、空芯菜炒め、海老チャーハンも食べました。東坡肉がトロトロに柔らかくて、ホント美味しかった~。ここは日本に支店があって、通販もしているようです楽天ランキング1位を獲得した肉汁溢れる恵比寿名物の小籠包日本TV PON!で小島瑠璃子さんがいつ...価格:4,104円(税込、送料込)マンゴーかき氷の通販まで!?日本で手に入らない食べ物はないですね!?本場台湾のマンゴーかき氷が家で食べられる!マンゴーチャチャセット 10人分マンゴー/デザート/かき氷/スイーツ/本場/台湾/黒蜜/最高級/MangoChaCha/マンゴーチャチャ【RCP】
2014.08.19
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昨日の疲れもあったので台北二日目の朝はゆっくり起きてホテルの部屋でごろごろ。おなかが減ってきて、9時くらいにタクシーで迪化街へ行きました。迪化街は、乾物、高級食材、漢方薬の問屋街。町並みが古くて、いい味出してます。ジブリゆかりの「江戸東京たてもの園」にあったような昭和初期の看板建築が、そのまま現役で並んでいる世界。親の影響をもろに受け、子どもたちも古いものが好きなので楽しんでました。たぶんテーマパーク感覚なのかな。レトロ、と言えば聞こえはいいけど、老朽化でかなり痛んで危険な建物もあります。でも、なんていえばいいのか、朽ちていくものの哀愁?「もののあわれ」を感じる。あと、電線ごちゃごちゃ、ゴミごちゃごちゃの汚い裏通りとかも好き。生まれ育った下町に通じる原風景だからかなあ。(夫の場合は違うけど)地元の人が「なんでこんなところ写真撮ってるの?」って感じに怪訝な顔しながら通り過ぎることもよくありますが(^^;)、こういう美意識(?)とか笑いのツボが夫婦で一致しているってすごく大事ですよね。そもそも、迪化街に来た最初の目当てはお弁当屋さんでお弁当を買うこと。なんでも台湾では、日本統治下に日本式のお弁当が広まったそうで、名前もそのまま「便当」と呼ばれています。ガイドブックに載っていた有名店を探し歩いたんだけど、住所にあたるビルは工事中。何人かに聞いて、1ブロックを2周くらいしても見つからず。もうおなかも減ったし諦めるかーと思っていたら、向いの路地に、看板発見!住所違うじゃん!しかも想像以上にすごい地味なお店でした。。。骨付き鶏モモ肉のから揚げと煮卵と漬け物がキノコおこわの上に乗っかっています。とっても美味しそう~。でも困ったことに、お弁当を食べる場所がない(><)少し歩いて場所を探していると、庶民的な軽食の店がありました。そこで、豆乳と杏仁豆腐とあずき練乳カキ氷を頼んで、(とにかく暑くてたまらないので冷たいものばっかり)ついでにお弁当も広げて食べました。おこわを食べながらカキ氷も食べる、すごい取り合わせですが、どれもとっても美味しかったです♪朝食のはずなのに、このときすでに10時過ぎでした(苦笑)
2014.08.19
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中国文化圏に来て何が楽しみかっていったら、ひとつは食事、もうひとつはマッサージ!日本よりもかなり安い金額でできるんですよ~歩き疲れた足を揉んでもらうと、むくみも取れて次の日また元気に出歩けます。ホテルから近くの士林夜市に夫婦で繰り出して、マッサージ店を見て回りました。探す手間もないほど、観光客相手のマッサージ店はあちこちにあります。どこも値段はほぼ同じ。同じ系列の店が数十メートルに1件はあるって感じで、なるべくチェーン店風のところは避けて選んだお店に入りました。全身フルコース60分やってもらいたいところだけど、子どもたちがホテルで待っているから早く帰らねばと心配なのもあって足裏30分コースにしました。(子どもだけで留守番させてるのがバレたら、ネグレクトで警察に通報されちゃうかも?(=_=;))だいたい、30分400元(約1360円)です。(夕方行った龍山寺界隈では40分400元でした)まずは熱いお茶を飲みながら、熱いお湯でじっくり足湯。体が温まったら、マッサージ開始。よくテレビのバラエティだと、「痛~!」とか大袈裟に叫んでるけど、押し加減を聞いてきてくれるので、ちょうどよい気持ちよさに身を委ねうとうと…夜中3時から起きて台湾に来て動き回っていたから、相当疲れてました。あー極楽~(*´∇`*)たまに悪いところを刺激され「イタタタタ~!」って叫んだけど。肩が悪い、って言われました。最後に熱々の蒸しタオルで足をくるんでくれて(これも気持ちいい)、余分なクリームを拭いてくれて熱いお茶を飲んでお仕舞いです。帰りは体が軽くなります!終わったのが11時ごろだけど夜市はまだまだ人通りが激しく、小学生より小さい子もたくさんいました。朝何時に起きるのかなあ。南国ののんびりしたムードが私たちには心地いい。二日目も同じお店で足裏マッサージ受けて、三日目は夫だけで行って、最終日だから全身60分コースをしてきてました。
2014.08.18
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1日目、ホテルで昼食後一休みしてから、タクシーで龍山寺へ行きました。(台湾はタクシーが安いです)ここは台北の“浅草”といった雰囲気のところ。境内は線香の煙がたち込め、お経を唱える人たちの声が合唱のように響き渡っていました。11年前に来たときには、カセットテープから「オン・マニ・ペメ・フーン」のマントラを歌う軽快な音楽が大音響で流れていましたが、仏教というより、道教寺院の性格が強くなってるかも。朱色の建物のなかに、ところ狭しと黄金色や電飾でキンキラキンに飾り立てられた仏像や神像がずらりと並んでいます。日本のお寺とは全然雰囲気が違う(苦笑)私たちもお線香を買ってきて、見よう見まねで、お祈りをしました。境内を見て回ろうとしていたとき、急に雨が降り出しました。次第に雨脚が強まって、かなりの土砂降りに。日本で天気予報を調べておいたのでよかった。足元は樹脂サンダル、折り畳み傘は必携です!車社会の田舎に生まれ育った子どもたちは雨の中の外出に慣れてないので、早くもグズリモード。足が濡れて気持ち悪い、とか、地面が汚れてて気持ち悪い、とか。外国では、思わぬハプニングや思い通りにいかないことも起こるけど、そういうときに、どう対処するか、どう気持ちを整えるか、そういうことを学ぶ良い機会かも。しばらく雨宿りしながら境内を見物した後、龍山寺周辺の下町っぽい商店街へ。前にエビチリ(美味しかった!)を食べた大衆食堂が見つからず、小腹が減ったので、仕方なく、目に付いたベトナム料理のお店でフォーと生春巻きを食べました。雨宿りのため、龍山寺の近くの地下街に入ると、そこには占い横丁や土産物店、マッサージ屋、おじさんたちのカラオケ広場まで。この雑多な感じが面白くて好きです。私は、土産物屋で八卦鏡と羅盤と黄水晶さざれ石を買って、夫は、マッサージ店で肩から背中の按摩をしてもらいました。夕飯を求めて、次は士林夜市へ。台北で最大規模の夜市として、いまや観光客も必ず訪れるところ。たしか、11年前は今ほど日本人に有名じゃなかった。残念ながら雨がずーっと降っていて傘を差しながら&子どもに気を使いながらではショッピングが思うようにできません。あー、いろいろ買いたい物もあったのに…それにしても、雨だというのに台北の人は全然気にしないのか、すごい人出。暑さを避けるために、日没から外出するらしいです。人をかき分けるようにして歩くくらいの人ごみだったので、子どもたちは疲れも限界に来ていました。夜中の3時に起きて、時差の分+1時間多く活動してますから、疲れるのが当たり前ですよね。散策は諦めて、地下に広がる食堂街で、(ここも人がひしめいています)たまたま席が空いていたお店で食べました。厚切り食パンをくりぬいてシチューを入れた食べ物、イカ味のスープ、カキ入りの卵焼き、肉そぼろ飯、など、変わった食べ物を注文しましたが、どれも美味しかったです♪
2014.08.18
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海外旅行が共通の趣味でもある夫と私、前回の上海旅行からもう6年経ってるので、夫が「我慢の限界!」と言い出しました。(夫は仕事で海外に行ってますが)いろいろ(主に予算)の心配もありますが、私も根が好きなので、思い切って行くことにしました!行き先は台湾。近いし、中国文化好きだし、物価安いし、前回行けなかった「九分*」にもぜひ行きたかった。(*人偏に分、という字)18日初日、行きの飛行機が朝早い出発なので、真夜中の3時半に家を出て、高速で成田に行きました。着いたときにはカウンターもお店も開いてなかったので閑散としていて変な感じ。でも7時を過ぎるとどんどん活気が出て来ました。成田にはいろんな思い出があるし、空港の独特の空気が大好きです。飛行機の座席は富士山側に取りました。眺めを事前に調べておいたので、眼下に富士山が見えました。火口がぽっかり開いてる!すごい迫力です!今まで何度も飛行機に乗っているけど、こんなに間近で富士山見たのは初めてでした。早起きは辛かったけど、その分、台湾に着いたのは10時半。お昼からたっぷり時間が使えます。泊まったホテルは、ザ・グランド・ホテル(圓山大飯店)http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293913-d306446-Reviews-Grand_Hotel_Taipei-Taipei.html#photos蒋介石の奥さん(宋美齢)が迎賓館として建てさせたという伝統ある中国風ホテルです。ロビーを入って子ども達が目を丸くしていました。いまどきの感覚からすると、かなり古めかしい、設備も古いクラシックホテルなのですが、コテコテだからこそ見所万歳。とくに三女のミーちゃんは新館と旧館をつなぐホールにあった龍の噴水が気に入ったらしく、夏休みの絵日記でも台湾に行った話のなかで真っ先に書いていました。18日は夫の誕生日なのと、初日ということもあって、少し奮発して、ホテルのレストランで食事をしました。高台に面したテラス席を用意してくれてて、とても眺めが良くて広々して気持ちいい!お料理もホテルらしい洗練された味という感じ?家でも中華料理はよく作りますが、盛り付けも綺麗だし、美味しかったです。量も2~3人前くらい。何よりロケーションが最高。近くの松山空港に発着する飛行機が見えるのもいいですね。締めに食べたマンゴープリンも絶品で、しかも量が多くてびっくり。(全部食べたらおなか冷えました)この後、部屋で一休みして夕方また外出しました。この続きはまた後で。
2014.08.18
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8月10日から13日には、東京の実家に帰省しました。10日着いた夜、三女のミーちゃんの顔が赤いのに気づきました。そのときは、日焼けのせいか?熱はないし?とそんなに気にしてなかったんだけど、翌朝、顔が赤くまぶたまで腫れて、かゆいというので、もしかしたら、アレルギー!?急いで病院に行きました。診断はやっぱりアレルギー反応。でも原因は不明…。うーん、夕飯には生ものはなかったし、普段から食物アレルギーなんて全然なかったのにいったいどうして???ハウスダストだったらどうしよう!(><)私もマメに掃除する方じゃないけど(汗)実家の両親、年のせいで掃除が行き届いてないから、帰省するたびに、私が掃除するようにしています。一度調べてみないといけないかも。保険証がなかったので実費かかりましたが、すぐに家に電話して速達で送ってもらえたので、次の日、差額を返金してもらえました。幸い腫れとかゆみは治まって、12日には、江戸東京博物館でやっている『思い出のマーニー×種田陽平展』を見に行きました。子どもたちは夫と映画を見たのに、私だけまだ見てなくて(;;)「あの場面だ!」とか「○○の部屋だ!」とか盛り上がってる子どもたちにいちいち解説してもらいながら回りました。美術監督の種田さんは実写映画の美術をずっとやっていた方なので、映画のセットそのもの。リアルに再現されていて、登場人物になった気分になれます(映画見てないけど;;)博物館を出て楽しかったねー、で終わればよかったのですが、土砂降りに近い雨が降っているうえに、馴れないパンプスを履いてた子どもたち、靴擦れで痛がっていたから、お昼ご飯の場所を探し回れなくて、しかたなく手近なカフェに。普段なら、絶対子連れで入らないようなところ。だけど、セットのカフェオレで思いがけずラテアートが出てきて、子どもたち大喜びでした。
2014.08.12
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『明日、ママがいない』というドラマの設定に使われたので児童養護施設(かなり間違った情報てんこ盛りでしたけど)という存在を知った方もいると思いますが、施設で暮らす子どもに家庭生活を味わってもらう「一時里親」という制度が自治体によってはあります(興味のある方は自治体の福祉課へお問い合わせください)8月7日~9日まで、児童養護施設の2歳の女の子を2泊預かりました。とっても可愛い女の子でした。みんなで出かけたとき、きっと周りの人に四姉妹と思われたかな。でも田舎(と言ってもいちおう埼玉)では4人子どもがいる人も珍しくないんですよ。プールに行ったとき水を怖がったり、うちにいるイヌを怖がったり、甘えてきたり、久しぶりの小さい子のだっこの感触に幸せな気持ちになります。2歳にして歯磨きを自分から進んでしたり、粉薬を一人で飲んだり、ほとんど手がかからなくて、うちの子が2歳の時よりしっかりしてる! まさにシュタイナー教育でいうところの、 毎日の生活のリズムがきちんと整ってるのを感じました。きっと、保育士さんたちがテキパキしてるんだろうな。見習わないと(^^;)だけど、前に3歳の子を預かったときもそうですが、 初めて会ったばかりの私を「ママ」と呼ぶ、 それがとても切ないです。 「慣れないおうちに来て いい子にしてなきゃって 緊張してたかもしれない。わがままも言えるようになるといいね」 とか私が言ったら、 次女のチーちゃんが「○○ちゃんを悪く言わないで!」と怒り出しました。 そういう意味じゃないんだけど…。でも、チーちゃんはすごく感受性の強い子なんだろうと思います。 チーちゃんは普段から面倒見が良くて、知らない子ともすぐ仲良くなれるタイプなので、中心的に女の子と遊んでくれましたし、いつもなら「我関せず」タイプのクールな 長女ピーちゃんが子守してくれたり、 甘えん坊の三女ミーちゃんが焼きもちやくかと思ったら お姉さんらしく振舞って世話を焼いたり、うちの子どもたちにも 良い影響があったようです。 でもミーちゃんは、女の子が帰った夜に 「もっといて欲しかった」と号泣したと思ったら、 次の日には、「ばぶばぶ」とか喋って赤ちゃん返りをしていました(苦笑)子ども心は複雑。
2014.08.09
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毎年恒例の、秩父の山奥にある埼玉県青少年野外活動センターのログハウスに3泊4日で行ってきました。ここに着く前にいつも寄る横瀬町の道の駅でそばを食べ、川で水遊びを楽しんでから山道を登っていきます。山を登るとはいっても車なので、食材や調理道具や遊び道具も気軽に持っていけます。いつか、山歩きしながら行ってみたいけど、最寄り駅から3時間くらいかかるそうで、荷物の問題もあるし、夫はさらさら歩くつもりは無さそう…山のなかでは、ログハウスのテラスでバーベキューを楽しみ、ハイキングでリフレッシュ。体育館を借りて、親子でボール遊びもしました。うー、ちょっと走っただけで、私はすぐバテバテ。山の中の体育館って、高校時代の部活の夏合宿を思い出して(赤面モノの出来事とかね)、一人でノスタルジーに浸ってました(笑)それから今回、大学生ボランティアのキャンプカウンセラーから誘われて、初めてキャンプファイアーにも参加しました。子ども好き、アウトドア好きの大学生がボランティアでいろいろな活動を企画したり、スタッフとして働いていたりするみたいですが、いろいろ工夫して子ども達が飽きないように内容を考えているんでしょうね。ほんと頭が下がります。来年もまた行きますよ~
2014.08.05
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