2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1

今日は、行田市のVIVAぎょうだ(男女共同参画推進センター)、で7周年記念イベントに、にじみ絵体験コーナーとして出展しました。おかげさまで次々と希望者が来てくださって、ごく短い時間の体験でしたが、小さなお子さんから、お年寄りまで体験していただけたので、やってよかった。この体験コーナーは、幼児向けの内容としてやっているので、自由に、好きなように描いて偶然の造形を楽しんでもらうのですが、小学生の子は繊細な筆さばきで、自らテーマのある絵を描いていました。年齢によって絵の表現方法も技術力も違っていますね。
2014.06.29
コメント(0)
明日29日、行田市のVIVAぎょうだ(男女共同参画推進センター)でのイベントに縁あって、にじみ絵体験ブースを10時~12時やります。急なお知らせですみません。http://www.city.gyoda.lg.jp/13/02/11/tizu_annai/viva/event.html通常の水彩クラスとは違い、ごく簡単な体験(5分~10分くらい)ですが、にじみ絵ってどんなのか知る機会にはなると思います。もしお暇でしたらぜひどうぞ~。
2014.06.28
コメント(0)
2回目のテーマは、「毎日のリズムの整え方」(話した内容を思い出しながら書いているので、 まとまっていなくてすみません。)起きる(朝は7時までに)、食べる、寝る、散歩する、遊ぶ、お風呂に入る、など、決まった時間に、決まったた順番、決まった手順でやると、子どもはスムーズに暮らすことができます。次に何が起きるか分からないときって、大人でも落ち着かないですよね。だからこそ、毎日のリズムを整えてあげることが大切。そのためには、親自身が時間を管理できるようになる必要があります。私自身は朝が弱く、また、自分の好きなことをつい優先させてしまいがちで、そこを克服していくなかで、だんだんと子育ての悩みが解消されていくことがよくありました。子どもの困った行動が、実は親の欠けている部分、悪い部分を反映しているときがあるので、自分を振り返ってみるといいですよ。シュタイナー教育で7歳までの子育てにおいて一番大事だというのが、模倣の力。親や周りの大人を見て、子どもはいろんなことを学びとります。そして、毎日のリズム、だけでなく、1週間のリズム、1年のリズム、の繰り返しによって、子どもは無意識のうちに安心感、安定感をもつことができ、また、ちょっとした変化に気づくことが子どもの成長にも繋がっていきます。毎日めまぐるしく変化したり、強い刺激を受けていると、子どもは心身ともに疲れてきます。これは別にシュタイナー教育だから、という話ではなくて、ごくごく当たり前のことなんですけどね。ここからは、シュタイナー教育独特の考え方について振り返っておきたいと思います。・1日の活動の中で、静の時間と動の時間が交互にくるサイクルがあるとよい。・1週間の各曜日ごとに、同じ活動や行き先が決まっているとよい。・日曜日から土曜日まで、それぞれ相応する色があるので、 家族の都合など1週間のリズムが整いにくい場合は、着る物の色で曜日を意識するとよい。・決まった年間行事や季節の行事は欠かさずする。またレジャー先などは毎年同じ方がよい。1年間の太陽の運行や季節の移り変わりを強く意識しながら子育てに活かすのも、シュタイナー教育が他の教育法とちょっと違う点かもしれません。ちなみに、夏は精神がボーっとしやすい膨張の時期で、逆に冬は研ぎ澄まされる集中の時期、と言われています。また、母胎から出たばかりの子どもたちの無垢な体と魂を守るために、それまで子宮が子どもを守っていたように、7歳までの子どもを守る覆い(おおい)を大人が整えてあげるべきだといいます。1.時間の覆い(リズムを整えてあげること)2.環境の覆い(子どもに適した温かみのある環境づくり、静けさを大切にすること。 刺激の強い映像や色、人工的な音、騒音などを避けること)3.人の覆い(ぬくもりと愛情のある言葉かけや接し方、物の扱い方など)なにより一番大切なのは、母親や周りの大人たちから子どもはあらゆることを模倣して学んでいく、ということを肝に銘じて、親が自分自身を育てることを心がけること。私も、まだまだ成長の途中です(^^;)次回(30日)は、おもちゃの選び方、を中心にお話する予定です。お休みの方がいたので、1名の空きがあります。興味のある方はお問い合わせください。purii★nifty.com(★を@に変えてメール送信してください)サークル<にじのはし>の日曜教室(3歳~4年生まで)は次回7月27日です♪にじのはし日曜教室のご案内
2014.06.26
コメント(0)
今朝は5時起きするつもりだったのに、起きたのが6時。すでに1-1で、子どもの世話をしながらチラチラ見るたびに点が入れられていたorz試合後、いつもはビッグマウスの本田が、「申し訳ない」なんて神妙な言葉を述べていたので切なくなりました。4年後に期待!とかみんな簡単に言うけど、毎回W杯に出られるとは限らず、また胃の痛くなるアジア予選が始まるんだなあ。後はアメリカ(親戚がいる)とブラジルを応援しながら見るつもり。
2014.06.25
コメント(0)
先日の夏至の日記のときに、一緒に紹介しようと思っていたのに日にちが過ぎてしまったので、改めて・・・スウェーデンの絵本作家、エルサ・ベスコフの「リーサの庭の花まつり」(童話館出版)夏至まつりを明日にひかえた夕方、リーサのお庭の花たちは、どこかいつもと違うようす・・・すると目の前に夏至の精があらわれ、リーサを庭の花たちのおまつりに招待してくれて・・・太陽が沈まない明るい夕方の庭を舞台に、繊細な絵と、美しい色合いで、お庭や畑の草花の妖精たちが生き生きと描かれ、読んでいると、夢のような世界に引き込まれます。森や草木や動物たちを詩情豊かに描くベスコフの絵と、ファンタジックな世界観が大好きで、コツコツと買い集めてきました。うちの子どもたちも(私の影響でしょうけど)ベスコフの絵本が好きです。先日のはじめてのシュタイナー教育の講座のとき、「どうして手遊びなどで小人がよく出てくるのですか?」と聞かれました。小人さんとか妖精とか、日本ではあまりなじみがない存在ですが、日本人は、もともと森羅万象に神を見る宗教観を持っていますよね。西洋での妖精という存在も、それに等しいのだと思います。ほんのちっぽけな枯葉一枚の裏にも、もしかしたら小人さんが住んでいるのかも、という子どもたちの想像力から、人間が自然を支配するのではなく、共存することの大切さへの気づきが生まれるのではないでしょうか。 もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
2014.06.25
コメント(0)

6月21日は夏至でした。 一年で一番昼が長い日。 最近は世界中で、夏至にキャンドルナイトを楽しむ人が増えています。 北欧の絵本を見ると、よく夏至祭りの話が出てきますが、 冬の昼間の短さから、北欧の人たちは 太陽への感謝の思いが強いみたいです。 うちでも、6時になってもまだ明るかったから 夕食を庭で食べました。 少し暗くなってからは、炭で火おこして マシュマロをあぶって食べたり、 ろうそくを灯したり。 たまたま他の家族がいない日だったので 気がねなくできて、子どもたちも いつもと違う雰囲気を楽しみました。 さすがにお風呂に入るときは電気をつけたけど、 暗さに慣れた目には本当に眩しすぎます。 電気のおかげで便利になって助かっていることも多いけれど、 本当にそこまで必要なのかな?こんな機能必要なのかな? って思うような自動化や過剰なあかりが たくさんあることに、311の後、 私たち日本人は気づいたと思うんですよ。 最近、原発問題も風化しつつありますが、 キャンドルナイトで、たまには電気を使わずに 楽しく過ごして、改めて考えたいですね。
2014.06.21
コメント(0)
今サッカーの話題なんて書くと、いかにもにわか、って感じですが、これでも昔、5年間くらい、毎週末サッカー見に行くくらいのサッカーファンだったのですよ。今朝の日本対ギリシャ戦は、朝の忙しい時間帯でじっくり見られなくて、その上、もやもやする結果と内容でした…引き分けで勝ち点1、グループリーグ3位。もう後がないよ~決勝トーナメントに行くには次の試合でコロンビアに勝つのが最低条件。そして、できるだけ得点差をつけて勝つこと。その上で、他の試合の結果待ち(><)ギリシャ対コートジボワール戦、ギリシャが勝つか引き分けなら得失点差の大きいチームが決勝トーナメント進出。コートジボワールが勝ったら、日本の予選敗退が決まる…という三つ巴の戦い!コロンビアはグループC最強だけど、決勝トーナメント進出が決まってるから、モチベーションは下がってるかも。日本有利に働きますように。今の日本代表は優勝も狙える!とかいう声もありましたが、何しろ、前回覇者スペインが予選リーグ敗退することだってあるんだから、そう簡単じゃないですよね。でも、夢を見させてもらえるからワールドカップは楽しい。次のコロンビア戦、早起きして応援します。
2014.06.20
コメント(0)
![]()
今日は「はじめてのシュタイナー教育」第1回目。少人数で、アットホームな雰囲気でやりたかったので、自宅で行いました。0歳から4歳までのお子さんの参加もあって親子サークルのときと同じように朝のご挨拶や手遊びから始めました。いちおうテキストとして「おうちでできるシュタイナーの子育て」(クレヨンハウス刊)【楽天ブックスならいつでも送料無料】おうちでできるシュタイナーの子育て [ クレヨンハウス ]を用意しましたが、テキストに沿って話すというよりは、本当にざっくりとシュタイナー教育の子どもの成長の考え方について触れていきながら、みなさんからその都度、意見をいただいたり、質問に答えたりしました。講座と銘打ちながら雑談主体の内容となりまして、物足りなかったのではないかなと反省しております。とはいえ、幼児の前で本を読んだり難しい話をしたりするのは避けるべきとするシュタイナー教育ですし(そのため同室不可の講座がほとんど)、小さなお子さんも一緒なので、こんなスタイルで行くことをお許しください。私はシュタイナー教育の教員資格はないので(将来の目標です)その点は差し引いていただきつつ、私が感じてきたシュタイナー教育の良いところ、面白いところ、日常生活で参考にできるところを伝えられたら…。テレビを見せちゃってるから、どうせシュタイナー教育なんてうちじゃ無理!とか、最初から拒絶されたり敬遠されたりしてしまうのが、すごくもったいないって思ってきました。テレビを見せない、というのはシュタイナー教育の特長のひとつだけど、それは一部分的なもので、なぜテレビを見せないのかの理由や背景含めて、人間に対するトータルな考え方がまずあるんですよね。羽生の方の参加がなかったのはとても淋しいですが(>_<)はるばる、高速を使って1時間30分もかかって来てくださった方もいて、それだけ、まだまだシュタイナー教育に関する情報が不足しているのを感じました。急なキャンセルで人数に空きが出たので、これからの講座に興味がある方はお問い合わせください。7月14日までの毎週月曜日午前中開催です。お問い合わせはpurii☆nifty.com(アドレスの☆を@に変えて送信ください)
2014.06.16
コメント(0)
今日は野暮な用事で、神保町に来ました。古書店街、洋楽CDのレンタル店ジャニス目当てに、大学生~大学院生のころ一時期は週1回通ってたところ。懐かしいな。昔からのお店も残っている一方で、コンビニやチェーン店が増えていました。ネット時代になって、わざわざ店頭で探さなくてもほしかった本がすぐ買えるから、古書店には厳しい時代かもしれない。生き残っているのは分野を特化してるとこかな。ゆっくり散策して、カレーでも食べて行きたかったけど、 雷が鳴り出して空が暗くなってきたし子どもの帰宅時間までに戻らないとだめだからとんぼ返りしました。岩波ホールでは、相変わらず渋い良質の映画をやっていました。田舎でもシネコンが増えて映画を見る機会は増えたけど、流行りの作品しかやってない。たまには東京に映画を見に来たいなあ。
2014.06.13
コメント(0)
今年度の日曜教室の待ち時間に、シュタイナーの著作を読む勉強会をしていきます。わかりにくい用語を解説して会員にメールした内容をブログに転載しました。詳しくはこちらhttp://nijinohashi.doorblog.jp翻訳書でしかも抽象的な内容だと読み慣れるまで苦労するかもしれませんが、読んでいるうちに翻訳文独特の言い回しや表現が段々理解できてくると思います。
2014.06.10
コメント(0)
殺人事件について言及するのはブログのテーマにそぐわないと思いますが、今日、2005年に旧今市市(今の日光市)でおきた吉田有希ちゃん事件の容疑者が逮捕されました。本当によかった。当時はまだ幼かった私の娘たちですが、いつか小学生になるときの姿と有希ちゃんを重ね、胸がつぶれるような気持ちでニュースを見ていました。それから何年たってもニュースを忘れられず、折に触れて思いだしては心から有希ちゃんの冥福と犯人逮捕を祈っていました。最近、子どもが行方不明になる事件に胸を痛めたとき、瞑想に近いような深い精神状態に入って解決を祈ることがありました。すると数日後、本当に子どもが発見されたり犯人が逮捕されたりしたことが続いて、防犯カメラや目撃情報からの捜査のおかげなのでしょうが、不思議な気持ちがしていました。それでずっと気になっていた有希ちゃん事件も同じように祈ってみたら、その数日後に、別件で逮捕されていた男が殺害をほのめかしている、というニュースが出て、本当に驚きました。9年間未解決だったのに、一体この符合はなんなのか。実は早い段階で捜査線上に浮かんでいた人物らしいし、基本的に私は、偶然の出来事をなんでもかんでも霊感とかスピリチュアルとかで説明するのは好きではないのですが(とか屁理屈言わない方がカリスマ性があるのにね)、有希ちゃんの無念と、ご両親やご友人や全国で祈っていた人たちの念が、犯人逮捕へと繋がるきっかけを作ってくれたのでしょうか。子どもを巻き込んだ事件や虐待があとを絶ちません。防犯も大事だけど、犯罪者の親子関係や育成環境を分析して、そもそも子どもを犯罪者にさせないための子育てについてもっと知恵を絞って社会で子どもを見守るべきときだと思います。
2014.06.03
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1