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年明け以来、棚卸、決算と、本当に落ち着きのない日々を過ごすうちに、いつの間にか季節は変わり、桜の季節になった。本当は仕事以外にもいろいろあったのだけど、落ち着いて書く気にならなかったのは確か。ここらで、覚えている限りの事を整理しよう。読んだ本(印象に残っているもの)『グラスホッパー』 最近ミステリー界でかなり注目を集めている伊坂幸太郎の作品。3タイプの殺し屋が、不思議な形でドッキングして、なかなか楽しめた。『アッコちゃんの時代』 久々に読んだ林真理子の本。バブルの時代に、最もバブルらしく生きた実在の女性をモデルにしていて、ノスタルジックな思いにさせてくれた。『流通革命は終わらない』 昨年亡くなったダイエー創業者中内功氏が5年前に書いた本。既に過去の人とはいえ、なんだかんだ言ってあれだけの巨大流通グループを一代で築き、倒産させてしまった男の言葉には、信念がこもっており、心を動かされるものがあった。行ったところホークスvsロッテ戦 WBCのトロフィーはスターの指紋が生々しく、杉内君は打たれはしたが、凛々しく、福浦は相変わらず長い応援歌が終わる前にヒットを打ち、ドームで見る松中は相変わらずの存在感でホームランを打ち、初めてアップで見たハニーズ(ホークスのチアガール)は本当にキュートだった。『新北九州空港』海の中に人工島に作られた新北九州空港は、規模としては全然大したことはないのだけど、地元では異常な盛り上がりを見せていて、展望デッキには老若男女がひしめき、で、みんなが真剣に見ていたのは、 こんな離島行きみたいな小さな飛行機だったりする。ここには、何故だか『足湯』があり、何から何までのどかだった。とはいえ、新規参入のスターフライヤーはそれなりの存在感を示し、機長は実は外国人のようである。空港周辺はご覧の通り何もないが、市民の期待を一身に背負っているのはよーくわかった。最後はお約束の娘最新画像。最近は人の話す言葉の意味が少しずつわかってきているようで、遊んでいても楽しい。さて、明日から4月。まだまだ気は抜けそうにないが、元気にがんばっていこう。
March 31, 2006
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例年のことながら、決算の真っ只中にあって、しばらくここに来れそうにない。思うこと、読んだ本は、どんどん溜まっていっているのに、それを表現できないというのは、それはそれで辛いものがあるのだが、今は、仕事と体調管理が最優先。桜の花が咲くころには、戻ってこれることを祈りつつ…
March 21, 2006
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