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先日、5年生になる孫娘と温水プールに行って来ました。夏を前に小学校運動部会でのクロール泳ぎ、息継ぎが上手くできず恥ずかしい、教えて・・・とのリクエストからです。歳は取っても週3回のジム通い、平均1.4km(最高は2.1kmまで更新)は泳いで来る私、頼まれれば喜んで二つ返事です。些細なことでも期待に応えられる喜び、金銭では得にくいたっぷりの満足です。 振り返って孫に対する最近の世相、教育援助やら生前贈与、二世帯居住、「孫まごの旅」の流行とか、ジージ、バーバ達の身勝手とは言いませんが、こんな世の動きに疑問を持っています。時代を反映してなのか文芸春秋4月号では、著名人の孫との接し方特集がありました。 我が家の孫達、財産が無い負け惜しみもありますが、オシメが取れれば一同に介しての夏季合宿(10日間程度)、小学6年生の合宿卒業旅行(国内2泊3日)、初節句にはお雛様or鯉のぼり、4歳誕生日の自転車、小学校入学に机かランドセル(最近は6~7万円も)、中学・高校入学に寸志、お年玉は小学校に入ってからなど、成長過程に合わせて、スケジュールを細やかに組み臨んでいます。無い袖は振れないわけですから、こんな風に気軽に、威張らず、付かず離れずの距離感で接しています。火種になる躾や教育には、一寸だけ口を挟む程度に押さえ自重です。 今夏の合宿目玉はJR東海のリニア試乗、息子たちと手分けして申し込み・・・当たって欲しいと祈るばかり。また2番目の孫との合宿卒業旅行は、種子島ロケット発射の見学、付き添いで同行する私達老夫婦もワクワク感を共有しています。 息継ぎを教えた孫は、30mも泳げるようになり大喜び。水に顔を付けたままなら20m泳げ、私と同じ肺活量の多さにビックリ。これは朝練で頑張る陸上中距離走の成果かなと思ったりしています。
2015.06.14
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