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茅原選手が出場する、次節G1徳山クラウン争奪戦の注目点はもちろんグランプリ勝負駆けです。茅原選手にとっても、グランプリ選考期間中、最後のG1となります。では、グランプリ勝負駆けという観点で、賞金ランク上位の選手がどれぐらい徳山に出場するか確認します。最近使っている賞金ランキング表の徳山出場選手にオレンジ色を付けてみました。まず、賞金上位34名中、徳山に出場するのは11名。1/3が出場するのですが、これは少ないと思います。裏で若松G1が開催されるとはいえ、それなら1/2が出場するところが1/3ですから少ないですよね。(F休みの選手もいるので11名が1/3というのは若干正しくないです)つまり、ランキング上位の選手が少ない=強い選手が少ないわけで、茅原選手としては活躍できるチャンスといえます。一方、オレンジ色の分布を見てみると2極化していることがわかります。ランキング10位以内の選手と、24位以下の選手に別れています。ランキング10位以内の選手はランキング6位以内を目指しての勝負、そして24位以下の選手はボーダー目指しての勝負を繰り広げる構図です。ランキング上位の選手の出場が少なめとはいえ、激しい勝負が繰り広げられそうで、その中で茅原選手が勝ち抜けることは容易ではないかもしれません。それでは次に勝率で考えてみたいと思います。勝率といっても、当地勝率です。公式パンフレットには直近3年の当地勝率が載せられています。それを確認してみると、当地勝率が8.00以上の選手が3人います。地元の今村豊選手と、同じ苗字の今村暢孝選手そして茅原選手です。それどころか、出場全選手の中で茅原選手の当地勝率が一番高いんです!勝率8.50です。徳山と相性がいいことはわかっていましたが、数字でもその裏付けがされています。これは、賞金ランキング上位の選手が相手でも、打ち負かすことが出来そうな予感がして嬉しい情報です。茅原選手のライバルになりそうなのが、井口選手と笠原選手。当地勝率こそ茅原選手がぶっちぎって高いのですが、今年の調子は2人のほうがいいですし、笠原選手は昨年、井口選手は4年前の徳山周年優勝者ですから相性も良好なわけで手強いと予想されます。茅原選手だけでなく、この2人が前検でどんなモーター引くのかも注目です。さて、モーターといえば注目モーターは、55号機と17号機みたいですね。ちなみに公式パンフレットにはモーターがランキング付けされており、1位 55号機2位 17号機3位 62号機4位 31号機5位 66号機となっていました。この5機は出足も伸びも良好とのこと。このどれかを茅原選手が引き当ててくれることを願うばかりです。グランプリ勝負駆けのレースはあと3節。その中でも次節の徳山周年は茅原選手にとって最大のチャンスだと思います。優勝して欲しいですよね。来年のクラシックのことを考えても優勝して欲しいですよね。優勝すればいろんなことが叶うわけです。もう期待せずにはいられませんね!
2018.10.31
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茅原選手の次節G1徳山周年の公式レース展望をチェックします。今回は、特設サイトの展望記事と、公式パンフレットの記事の2つをチェックです。まず、特設サイトの記事より。『秋深まる徳山でクラウン争奪戦だ!全国からトップレーサーが集結だ。ボートレース徳山の開設65周年記念「G1徳山クラウン争奪戦」が11月2日から開催される。秋も深まり、年末の大一番に向けたマネーバトルも過熱するなか迎える徳山周年。果たして誰がクラウンを手にすることになるのか。 笠原亮(静岡)は今年2月に行われたG1徳山周年で優勝。大会2連覇を目指して参戦する。近況も10月の戸田周年で今年2回目のG1優勝をマークするなど好調ムード。賞金ランキングは7位まで上がり、3年ぶりのグランプリ出場がほぼ当確の状況だ。徳山周年2連覇はこれまで76・77年の野中和夫しか達成していない。史上2人目の偉業なるか。 茅原悠紀(岡山)は今年6月の徳山SGグランドチャンピオンで優出2着の活躍。徳山では12年に新鋭王座、17年に中国地区選で優勝するなど水面相性の良さが光っている。今年の茅原はまだ記念優勝がなく、現在賞金ランキング25位という状況。2年連続4回目のグランプリ出場へ黄ランプが灯っている。得意の徳山で結果を残してランクアップしたいところだ。 井口佳典(三重)は14年のG1徳山周年覇者。17年にはG2徳山MB大賞でも優勝しており当地相性は抜群だ。今回もV争いを賑わす可能性大だろう。現在賞金ランキング4位につけておりグランプリ出場は悠々と当確。狙いはトライアル好枠に切り替わっている。年末に向けてリズムアップしたい井口が気合充分で徳山クラウン奪還を狙ってくるだろう。 その他にも徳山周年の歴代覇者に名を連ねる池田浩二(愛知)と丸岡正典(大阪)をはじめ、10月のG1児島周年を制して約2年4カ月ぶりの記念Vを飾った山崎智也(群馬)、6月の徳山SGグランドチャンピオンで優出3着に入っている桐生順平(埼玉)、賞金ランキング上位につける中島孝平(福井)と岡崎恭裕(福岡)など注目選手が目白押しだ。 迎え撃つ地元の山口支部からは今村豊、谷村一哉、原田篤志、吉村正明、大峯豊、海野康志郎、柳生泰二、森野正弘の8人が参戦。白井英治と寺田祥の二枚看板がF休みのため不在となるが、大黒柱の今村をはじめ、16年徳山周年覇者の谷村、前回の徳山周年で優出した原田、9月の徳山一般戦で優勝したばかりの海野ら勢いに乗っている選手が多いだけに楽しみは尽きない。 』(ボートレース徳山特設サイト 総展望より)茅原選手の名前が2番目に出てます。注目もされていますし、グランプリ出場についても心配してもらっています。至れり尽くせりの内容ですね。徳山とは相思相愛の仲といったところでしょうか。是非とも徳山で3度目のG1優勝を果たして、期待に応えてもらいたいですね。続いて公式パンフレットをチェックです。『地元は原田、大峯ら“次の世代”が奮起 6月のSG第28回グランドチャンピオンから約4ヵ月。今度は毎年恒例のGⅠ「徳山クラウン争奪戦 開設65周年記念」が開催される。先のSGで優勝した白井英治と、予選1位の活躍だった寺田祥の地元両雄がともにフライング休みのため不参加。それだけに、地元勢では原田篤志(山口)、大峯豊(山口)、柳生泰二(山口)ら「次の世代」に期待が懸かる。いずれも今年の徳山で優勝を経験するなど調子も相性も良く、初の地元GⅠ制覇へ気合も十分だ。御大・今村豊(山口)も当然ながら優勝候補の1人。白井、寺田が不在でも地元勢の層の厚いところを見せつけたい。グランプリ覇者コンビ茅原&桐生が気合 他県勢で優勝に最も近いのは茅原悠紀(岡山)か。グラチャン準優では1枠の寺田を破り、優勝戦でも2着に食い込んだ。もともと徳山は12年の新鋭王座、昨年の中国地区選で優勝するなど水面相性は抜群だ。今年はGⅠ戦線で目立った活躍がないだけに、得意水面できっかけをつかみたい。 昨年の賞金王・桐生順平(埼玉)にとっては、これがGⅠ復帰戦となる。4月唐津GⅠでの準優フライングで、休み明け後は一般戦回り。ただ、グラチャン優出3着などで獲得賞金を上積みしてベスト18圏内につけているだけに、グランプリ出場&連覇へここからラストスパートだ。辻、井口、岡崎ら全国の強豪たちが集結 ベテラン世代からは、全場制覇を達成して勢いに乗る辻栄蔵(広島)を筆頭に、山崎智也(群馬)、三嶌誠司(香川)、太田和美(大阪)ら徳山を得意にしているメンバーに注目。若手では勝負強さがある椎名豊(群馬)や丸野一樹(滋賀)のGⅠ初優勝に期待したい。当地を走り慣れている大上卓人(広島)も勢いに乗れば優勝争いに加わってきそう。 最後に、地区別で活躍を期待できる選手を挙げよう。東海勢では池田浩二(愛知)、坪井康晴(静岡)、井口佳典(三重)の当地実績が光る。関西勢では魚谷智之(兵庫)、西村拓也(大阪)、丸岡正典(大阪)に期待。 そして九州は賞金ベスト6入りを目指す岡崎恭裕(福岡)が大将格。地元福岡の盆シリーズ以降はやや調子を落としているだけに、このあたりで立て直したい。』(公式パンフレット3~4ページ 総展望より)こちらも地元選手に続いて、2番目に紹介してくれています。やはり徳山と茅原選手の相性の良さは、誰しもが認めるところというところでしょうか。これらの扱いを考えても、グランプリ勝負駆けを考えても、優勝狙って大活躍をして欲しいです。これだけの扱いをされていますから、当然ドリーム戦にも選ばれています。初日12R「クラウンドリーム」に5号艇で出場します。メンバーは、1号艇 今村 豊2号艇 山崎 智也3号艇 池田 浩二4号艇 魚谷 智之5号艇 茅原 悠紀6号艇 笠原 亮という豪華なメンバーです。ちなみに2日目の「すなっちドリーム」のメンバーは、1号艇 桐生 順平2号艇 井口 佳典3号艇 大田 和美4号艇 坪井 康晴5号艇 中島 孝平6号艇 辻 栄蔵とこちらも豪華なメンバーです。ドリーム戦のメンバーだけ見ても、相性が良い徳山と言えども簡単に優勝なんて出来ません。SG級の気合を入れて臨んで欲しいと思います。
2018.10.30
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グランプリに向けての賞金争いでいえば、F休みからダービーまでが休み状態だった茅原選手。やっとダービーが終わりました。もう次節からは、賞金争いに加われます。そして自力でライバルを蹴落としてグランプリ出場を目指す日々が日が始まります。そんな区切りとなる、ダービー後の賞金ランキングを確認します。茅原選手は27位までランキングを下げています。予想通りに下がってきているので仕方ないですね。ここまでは想定内。ここからの巻き返しに期待するばかりです。では、次に賞金ランキングの見込みです。こちらの方は、ダービー前に見込んだよりも、1ランクアップしています。これは朗報です。守田選手、石野選手に抜かれてしまいましたが、瓜生選手、前本選手、長田選手が見込みより賞金額の上乗せが少なかったためですね。ということで、少しですがダービー前の状況よりは好転しています。とはいえ、残された期間はどんどん少なくなってきています。チャレンジカップで優勝すれば別ですが、ここからライバルとの差を縮めることが出来るのは1000万円が限界かと思います。それでも残り3節全て優出するか、G1で優勝またはチャレカで優出でもしないと出来ないくらい厳しい金額ではあります。1000万円差を縮めれたとすれば、相手にもよりますが11位の桐生選手までがライバルとなります。茅原選手的にはグランプリの残り席は8席ということになります。この後、G1が3節開催されますから、1節終わるごとにその席数は少なくとも1つずつ減っていくと思った方がいいでしょう。チャレカ開催の時には、茅原選手が狙える席の数は3,4席になっている可能性があります。できれば、次節の徳山G1で優勝してグランプリ選出を当確にして欲しいところです。チャレカは余裕を持って参戦してもらいたい!チャレカは優勝できる可能性がSGの中で一番高いと思っています。(単純に参加数が少ないという理由なんですけど)グランプリ当確でチャレカに出て、優勝すれば、僅かながらですが、ベスト6入りも可能性がありますからね。(ベスト6のボーダーは8000万円ぐらいになりそうなので、G1優勝、G2優勝、チャレカ優勝しないと届かないかも…)可能性がある限り、夢と期待を持って応援したいと思います。とにかく、次節G1徳山周年が大事なシリーズになることは間違いないです。得意の水面ですから、残り3節の中では一番活躍が期待できます。そこでしっかり結果を出さないと、残りの2節も心配になります。徳山では、後がないぐらいの覚悟で頑張ってもらいたいと思います。
2018.10.29
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SGダービー終わりました。 優勝は守田選手でしたね。おめでとうございます。 守田選手の優勝は想定内でしたが、注目していた賞展3レースがどうなったか茅原選手から見た賞金ランキング的にみたいと思います。 まず特別選抜B戦 1号艇 岡崎 恭裕 8位 5751万円 2号艇 深谷 知博 49位 3513万円 3号艇 平本 真之 34位 3968万円 4号艇 田中 信一郎 54位 3371万円 5号艇 太田 和美 23位 4594万円 6号艇 瓜生 正義 21位 4622万円 希望は「1ー4=2」でしたが、結果は「1ー3ー5」。 希望と異なる結果になってしまいいましたが、平本選手の賞金は茅原選手に届かなかったですし、太田選手も100万円の上乗せで終わったのでまだ射程圏内だと思うので、茅原選手的に傷は小さい結果だと思います。 次は特別選抜A戦 1号艇 桐生 順平 11位 5411万円 2号艇 峰 竜太 3位 8186万円 3号艇 篠崎 仁志 31位 4095万円 4号艇 松井 繁 16位 4892万円 5号艇 新田 雄史 12位 5228万円 6号艇 赤岩 善生 15位 4974万円 希望は「2ー3ー1」でしたが、結果「1ー5ー3」。 こちらもまあまあな結果。 桐生選手と新田選手は茅原選手よりもともと賞金額に差があったので勝負駆けのライバルの意味合いは少な目だったので仕方ないというところ。 篠崎仁志選手が3位というのも170万円の上乗せに留まり、茅原選手には届かなかったのでOKだったと思います。 あと、このレースで松井選手がフライングしたのが茅原選手の賞金ランキング的には好材料となりましたね。(不幸を喜んでるわけではありません。あくまでランキング的な話です。) 最後に優勝戦 1号艇 守田 俊介 34位 3913万円 2号艇 池田 浩二 25位 4468万円 3号艇 石川 真二 58位 3310万円 4号艇 篠崎 元志 276位 1960万円 5号艇 井口 佳典 4位 7654万円 6号艇 石野 貴之 30位 4151万円 希望は「5ー4ー3」でしたが、篠崎元志選手の2着だけ希望通りの、結果は「1ー4ー6」。 守田選手の優勝は覚悟していましたが、石野選手の3着は想定外の結果。900万円上乗せして突き抜けちゃいました。茅原選手を抜いただけでなく差が広げられました。 この結果、守田選手、池田選手、石野選手にランキングで茅原選手は抜かれてしまいました。 という結果になりました。 この結果により、茅原選手のランキングは27位まで下がってしまいました。 やはり、SGの賞金額はハンパないですね。 まあ、想定内の順位ではありますが、下がる過程をみると寂しいものです。 詳しくは、明日ランキングの確認をします。
2018.10.28
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本日のSGダービー最終日、茅原選手の賞金ランキングを気にしながら観戦することになります。ダービーの賞金額は次の通り。特に注目したいのは、やはり選抜戦と優勝戦です。今日の選抜戦と優勝戦の番組と昨日時点の賞金額をまとめてみました。なお、茅原選手の昨日時点で、4570万円で24位となっています。<優勝戦>1号艇 守田 俊介 34位 3913万円2号艇 池田 浩二 25位 4468万円3号艇 石川 真二 58位 3310万円4号艇 篠崎 元志 276位 1960万円 5号艇 井口 佳典 4位 7654万円6号艇 石野 貴之 30位 4151万円優勝しても茅原選手を追い越します。あとは井口選手以外が優勝すると茅原選手のランキングに影響するだけでなく、グランプリ出場の枠が一つ確実に減ります。更に、2着でも1350万円の賞金なので、池田選手、石野選手の2人はグランプリ出場当確になると思います。池田選手は3着でも当確でしょうね。ということで希望するレース結果としては、「5-4-3」ですね。4着以下は誰がどうなっても大差ないです。6着でも600万円出ますから、無事故完走で、池田選手、石野選手にランキングで抜かれることは確定しています。<選抜A戦>1号艇 桐生 順平 11位 5411万円2号艇 峰 竜太 3位 8186万円3号艇 篠崎 仁志 31位 4095万円4号艇 松井 繁 16位 4892万円5号艇 新田 雄史 12位 5228万円6号艇 赤岩 善生 15位 4974万円1着300万円、2着200万円ですから、茅原選手のランキングを下げるような結果はないですね。ただ、松井選手、新田選手、赤岩選手が1着になると、ほぼグランプリ出場が濃厚になりそうです。新田選手は当確です。このレースの希望的結果は、「2-3-1-5-4-6」です。茅原選手のライバルになる選手には下位着になって欲しいという狙いです。<選抜B戦>1号艇 岡崎 恭裕 8位 5751万円2号艇 深谷 知博 49位 3513万円3号艇 平本 真之 34位 3968万円4号艇 田中 信一郎 54位 3371万円5号艇 太田 和美 23位 4594万円6号艇 瓜生 正義 21位 4622万円1着200万円、2着150万円。このレースは希望する結果は、「1-4=2-3-5-6」です。この結果は一番現実味のありますね。ないと思いますが「5=6」だけはダメです。こんな感じでしょうか。優勝戦に関しては、現実的に考えるともう諦めですね。どう転んでも茅原選手にかなりダメージがあります。さすがSGです。やっぱり出場できなのは辛いですね。今年の茅原選手は、クラシックとダービーの2節出場できていないのが、賞金額に大きな影響を与えていますね。*篠崎元志選手の賞金ランキングが判明したので盛り込みました。
2018.10.28
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待ちに待った、茅原選手の復帰戦である八尾市制70周年記念競走も終わりました。 結果は、優勝戦2着ということで、復帰戦でリズム感を取り戻すことを目的とすれば、なかなかの結果を出せたかなという気もします。 しかし、今の時期というか、状況を考えると物足りない結果だったと個人的には考えています。 グランプリ選出の勝負賭け真っ最中の、裏でダービーやってますからね。優勝して欲しかったことはもちろん、毎レース勝って欲しかったというのが正直なところ。 とはいえ、それもなかなか難しいのはわかってるんですけどね。 個人的には、もう少しグランプリを意識した心意気が伝わるようなシリーズにして欲しかったかなと思うわけです。そのことに関しては初日の時に遠慮なく書いたのでここでは省略します。 どうも最近「無難」を感じるレース、シリーズが多い気がしています。 調整しかり、走りしかり、今節の結果しかり。 悪くはないんだけど…、といった感じです。まあ、そのおかげで勝率は最近になく良い数字が残っているわけですが、一発の強さとか派手な活躍が影を潜めている感もあるわけです。 このあたりが、「走りが小さい」とかいう意見もあったりしますが、そういうことを感じさせる要因かと思っています。 ただ茅原選手の場合は、今節も1コースで後手を踏みましたが、時々やらかすことがあるので、全体的にまとめる走りをしたときに、そのやらかしたことが足を引っ張り、思うように結果に結びつかないのではないかと思います。 そう考えるとハイリスクハイリターンではないですが、もっと攻めの走りや調整をした方が、ハマったときには輝かしい結果が残せるような気がするのですが、どうでしょうかね。 とはいえ、来年のダービーが地元で開催されることを考えると、今の感じで勝率を稼ぐことも大切という考えもありかなと考えたりもするわけで、悩ましいところです。 でも、今年のグランプリにも絶対出て欲しいんですよね。 さて、今節の走りを見ていて気になったことが一つあります。それは、ターンなんですよね。 なんか、ターンの仕方が少し変わった様に見えました。 ターンエンドの姿勢が、今までになく横を向いていることがそう思わせているのですが、それがターンの仕方が変わったせいなのか、回り足の加減でそうなっていたのかは今のところ不明です。 そのターン自体はかなり攻撃的な感じで、個人的には好感が持てるものでしたが、実際にはロスが多くなっており、速さが増してるわけではなかったので、もう少しどうにかしないといけないとは思います。それでも、捌きという点では、そのターンの姿だけでも相手に威圧感を与えて効果が有るようにも思えます。 まあ、狙ってしているのか、足との兼ね合いでたまたまそうなったのか、はたまたレース勘が戻ってなくてそうなったのか、まだわからないので、次節以降の走りをよく見てみたいと思います。 今節一番印象に残ったレースは、初日のドリーム戦です。 先程も書きましたが、スタート出遅れたレースです。 復帰初日のレースだったので、期待に胸膨らませ見ていましたが、「またやったかぁ」とかなり心にも財布にもダメージがある一撃でした。 グランプリ選出に向けて一つとして落とせないレースがこれからも続くので、気持ちが引き締まって良かったかもしれません。もう、次節以降はそういうことがないように気をつけることができれば価値のあるレースだったと思えることでしょう。 そういう意味でこのレースを挙げてみました。 さあ、グランプリ選考レースも残り3節となりました。 なんだかんだ言っても、今節の住之江では4連勝もしましたし、優勝戦でも善戦できました。リズムは上がってきていると思うので、ここからの活躍で必ずグランプリ出場を果たしてくれると信じて、ますます応援していきたいと思います。 それにしても、ダービーの結果が気になる今日この頃です…。
2018.10.27
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住之江一般戦が終わりましたので、賞金ランキングを確認したいと思います。今は裏でダービーが開催されているので、ランキングが暫定的なものになると思いますので、簡単に確認しておいて、またダービーが終わった時点で、詳細に確認したいと思います。それでは、茅原選手の賞金額とランキングです。賞金額 4570万円 ランキング23位節前(賞金額4421万円 ランキング25位)続いて現時点でのボーダー6位 7117万円18位 4826万円34位 3878万円今節で約150万円稼ぐことが出来ています。これで優勝していたら、200万円近く稼げていたと思うので、この数十万がどう影響するかはすべての結果が出るまでのお楽しみということになります。(優勝するには予選の成績も良くないといけなかったので、そこまで入れると200万円近くになると思います。)さて、ダービーの方はランキング上位の選手ではない選手が活躍していますね。これは茅原選手のランキングを考えると嫌な展開ですね。3日目終了時点では、現在ランキング34位でチャレカボーダーの守田選手が得点率1位になっています。優勝するとグランプリの席がまた一つ減ってしまいます。まあまだ4日目もありますしわからないところですが、戦々恐々としながらダービーの結果にも注目していきたいと思います。
2018.10.26
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いよいよ最終日。優勝戦の時がやってきました。茅原選手は3号艇での出走。機力的には不利な足ではありますが、なんとか優勝目指して頑張って欲しいところでした。今日は一般戦でも優勝戦メンバーの公開インタビューがありました。まずはそちらの内容をチェックしておきたいと思います。「仕上がりは良くないですね。納得してなく、今日も試運転とかして、守屋君に合わせてもらったりしているんですけど、だいぶん足の差はあるかなと思って、まだ違う中身に変えてまだそっちの方が良さそうなんでそっちで行こうかなと思っています。スタートは意外と勘通りにはイケてるんですけど、過信しないようにいきます。」今日は試運転もして、調整も変えたり、忙しく過ごして優勝戦に臨んだようです。中身を変えてというのは、ペラの形のことですね。どうもオーソドックスな形状を試していたみたいですがそれが良くなくて、オリジナルの形に叩き変えたことを中身を変えたと言っています。機力的に劣勢でありながらも優勝を狙って頑張ってくれるという思いが伝わりました。では、レースの結果です。 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走最終日12R2018年10月25日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇中田 元泰.08 ST2コース2号艇江夏 満.14 3コース3号艇茅原 悠紀.173番目スタート 4コース4号艇稲田 浩二.18 5コース5号艇牧原 崇.22 6コース6号艇藤田 靖弘.28 スタート起こしは良かったんですが、ちょっと様子見ましたかね。スリットでは遅れました。 さらにスリット過ぎからは4号艇にも前に出られます。 1周1マーク4号艇にツケマイされる圧倒的不利なターンになります。 その中でも果敢にまくり差しを狙ってハンドルを入れます。 さすがに差さりませんでしたが、この状況で良く攻めれたと感心します。バックストレッチ順番1--34-2-5-6 4号艇とやり合っている間に、1号艇が大きく逃げてしまいます。 茅原選手は2番手争いをします。 1周2マーク後ろから来た2号艇を先マイさせての差し返し。4号艇は握って2号艇の外を回ります。 2号艇を挟んでのターン勝負は茅原選手の勝ち。 単独2番手になります。 ホームストレッチ順番1--3-4-2-5-6 単独2番手になりましたが、まだ4号艇が付いてきています。その2艇身後ろには 2号艇もいます。 2周1マークしっかりマイシロ確保して2号艇を包むようにターン。 ここで2着を決定付けます。 バックストレッチ順番1--3-4-2--5-6 艇団がかなりバラけてきました。 2周2マークターンマークに突き刺さるような鋭いターンを決めます。 3番手との差を広げます。 ホームストレッチ順番1--3--4-2--56 もう2着で決まりですね。 3周1マークここは余裕のある感じで、普通にターン。 バックストレッチ順番1--3--4-2--56 隊形変わらずです。 3周2マークちょっとぎこちない最終ターンになりましたが、艇間広がっていたので問題無し。 そのまま2着でゴールとなりました。 ゴール1着1号艇中田 元泰 2着3号艇茅原 悠紀惜しくも2着でのゴール。 3着4号艇稲田 浩二それでも今日が一番いい足をしていました。 4着2号艇江夏 満 5着5号艇牧原 崇 6着6号艇藤田 靖弘 何も出来なかったですね。1号艇中田選手が完璧なレースをしました。終わってみれば1’46”8とぶっちぎりの節一時計での優勝。茅原選手も勝負をさせてもらえませんでした。それでも、茅原選手のレースタイムも1’48”9ということで、昨日の準優の1着よりも今日の2着の方が早かったんですよね。それぐらい茅原選手も調整をして足色を良くしてレースに臨んでくれていました。残念なのはスタートでした。せめて2号艇より舳先だけでも前に出ていれば1マークの攻防は違っていたのにと思います。それでも、1周1マークのターンは凄かったです。並みの選手なら完全に沈んでいましたよ。ほぼ4号艇のツケマイで引き波にも乗っていた中でまくり差しの形に持って行ったところは、宇宙人ぷりを魅せてくれましたね。このレース1号艇中田選手以外は5人ともF持ちという珍しい優勝戦となっていただけに、スタートで少々後手を踏んだのは仕方ないとしましょう。そしてとても2着に残れるような展開でなかったところから、残ったところは拍手です。優勝できなくて残念ですが、順当な結果だと諦めがつく内容だったと思います。あと1着と2着で賞金が25万円しかかわらないというのも、あっさり諦めが付く要因となってるんですけどね。惜しむらくは、今日の調整、今日の足がもっと早く見つけれていればなあと思いますが、終わったことは仕方ありません。まあそのあたりのことは、また後日の振り返りで考えるとします。茅原選手、一節間お疲れさまでした。1か月ぶりのレースだったので大変だったと思います。節の始まりはどうなることかと心配しましたが、終わってみれば優勝戦2着ということで、賞金的にも大怪我をすることなく最終日を終えることが出来たと思います。次節は初日から活躍してくれることを切に願っております。
2018.10.25
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茅原選手は無事に優出を決めてくれました。ということで、明日は優勝戦のみの1回走りになります。12Rに3号艇で出場します。それでは早速優勝戦メンバーを確認します。1号艇 中田 元泰 A12号艇 江夏 満 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 稲田 浩二 A15号艇 牧原 崇 A26号艇 藤田 靖弘 A21~4号艇までは予選順位どおりの順当な並びとなりました。機力気配は、1号艇中田選手と2号艇江夏選手が抜けているように思いますが、茅原選手がどう食らいついていけるかに注目ですね。展開を考えると、なかなか茅原選手の攻め手が見えてこないですね。スタートが鍵になると思いますが、1号艇中田選手はそこまで無理してスタートする感じがしません。それよりは2号艇江夏選手の方が強気にスタートするのではと思うのですが、そうなると茅原選手がまくり差しをすることは難しくなります。逆に1号艇がスリットから選考したとしても2号艇が凹まないとまくり差しは厳しい気がしますね。そうなると、最初から握って回った方がいい気がします。しかし、機力的に不利なだけに握ったところで届くかといえば、それも厳しい感じがします。そう考えると八方塞がりになるわけですが、何かいい手はないものでしょうか。茅原選手がまくりに行ったときには、1号艇に2号艇が差さって3艇横並びで2マークに突入して、2マークでの捌きに懸けるというのはどうでしょう。スリット横並びなら、1号艇のターンが流れたところをまくり差しというのはどうでしょう。機力に余裕があれば展開見ながら攻め方を決めればいいのですが、機力に余裕が無いので決め打ちをしたいところですよね。そうであれば、今節の気配とターンの仕方を見ていると、やはり握ってまくった方がいいかなと思います。そして、ちょっと機力は不利でも、スタートで出れれば、まくりやすくなると思うので、機力不足をカバーするためにもスタートも頑張って欲しいところです。ただF持ちですから無理は禁物です。あとは、明日は1日時間があるので、ピット作業を頑張って機力の上乗せが出来るともっと期待が高まるので、そちらも頑張って欲しいと思います。なかなか、過度な期待が出来る状況ではないですが、諦めず優勝だけを狙って明日はキレキレの攻めと走りを見せて欲しいと思います。狙うは優勝あるのみ!頑張れ、茅原選手!
2018.10.24
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準優勝戦です!前半戦の8Rでは、少し気配が悪くなっているのかなと心配も感じましたが、1着獲って勢いに乗っているので、勢いのままに優出を決めてもらいたいところ。さっそくレースを振り返りたいと思います。 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走4日目11R2018年10月24日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇茅原 悠紀.13トップスタート ST2コース2号艇稲田 浩二.13 3コース3号艇飯島 昌弘.17 4コース4号艇繁野谷 圭介.22 5コース5号艇田中 和也.26 6コース6号艇守屋 大地.24 スタートトップスタートは出来たものの、スリットから2号艇稲田選手が伸びて虎視眈々と 差しを狙ってきます。 1周1マーク茅原選手のターンは少し内が開く形に。 そこをすかさず2号艇稲田選手が差してきます。映像では差し切られたようにも 見えるぐらい差さっていましたね。 バックストレッチ順番1-2-453-6 2号艇の差し切りは無かったですが、舳先が茅原選手に掛かっています。 なんとか艇を内に向けて振り切れましたが危ないところでした。1周2マーク差し返されないように、ターン入り口でインを塞ぐような形でターン。 そして出口ではしっかり握って、後続を振り切ることに成功。 単独トップに立ちます。 ホームストレッチ順番1--52-3-4-6 混戦を振り切った伽耶hら選手は独走態勢を築き始めます。 2周1マークここは個人的には大好きな感じの綺麗で豪快なターンを見せてくれたのですが、 結果的には差が縮まりました。 少しターンマーク外しても握って回った方が今の足にはあっているのでしょうか。バックストレッチ順番1-2-5-3-4--6 直線で差を縮められることはなく2マークへ。 2周2マークスムーズにターンするも、後続との差は変わらず。 その後も差は変わらないままゴールとなります。 ゴール1着1号艇茅原 悠紀4連勝!優出決定!おめでとうございます! 2着2号艇稲田 浩二 3着5号艇田中 和也 4着3号艇飯島 昌弘 5着4号艇繁野谷 圭介 6着6号艇守屋 大地 無事逃げてくれて、優出を決めてくれました。いや~、1周1マークでは差されたのかと思って焦りましたよ。舳先は掛かっていたのですが、何とか振り切れました。このレースでの気配はそんなに悪い感じは無かったんですが、なかなか独走を築くことが出来ませんでしたね。茅原選手の気配が悪いというよりは、準優勝戦ともなると他の選手の気配が良くなっていることの方が大きいのでしょう。結局茅原選手の機力が劣勢であるということですね。このレースのレースタイムは、1’49”2で、8Rの時よりは早くなってきました。それでも49秒台ということで昨日の12Rより遅いです。節一時計を出している中田元泰選手が、準優10Rで出したのが1’48”6。全体的に昨日よりはタイムが落ちているものの、中田選手と茅原選手ではそれなりにタイム差があります。機力に差がありますね。明日の優勝戦の1号艇は中田選手になるので、機力劣勢の茅原選手がどう攻めていくのか気になるところですが、そこは番組の方で考えたいと思います。とにかく、無事優出できて良かったです。おめでとうございます!
2018.10.24
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今日は準優勝戦ですが、その前に一般戦を走ります。8Rに3号艇で登場。準優戦に向けて弾みをつけるレースが出来たでしょうか? 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走4日目8R2018年10月24日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇松村 康太.29 ST2コース2号艇渡 修平.26 3コース3号艇茅原 悠紀.16トップスタート 4コース4号艇横井 健太.17 5コース5号艇河合 三弘.16 6コース6号艇伊藤 啓三.17 スタート特に気合の入ったスタートをしたわけではありませんでしたので、平凡なSTでしたが 追い風5mの少し難しい条件でのトップスタート。さらに1,2号艇が凹んだので、 大チャンス。スリット過ぎから1,2号艇をまくっていきます。 1周1マーク1マークを先マイでターンした茅原選手が逃げるかと思いましたが、展開を突いて、 4号艇横井選手のまくり差しが差さってきました。 バックストレッチ順番43-62-5-1 完全に4号艇が差さっていましたが、特に慌てることもなく、粛々と2マーク勝負を 臨む感じでした。 1周2マーク4号艇横井選手は茅原選手にプレッシャーをかけることもなく先マイ。 完全フリーな状態で茅原選手は差し返し。当選のことのように、4号艇を差します。 ホームストレッチ順番34-6-25-1 内外入れ替わって、今度は茅原選手がトップ内側。 2周1マークしっかり溜めて、4号艇に差し場を与えずターン。 捌き方でも格の違いを見せてくれました。 バックストレッチ順番4-3--6-5-2-1 これで茅原選手が単独トップに。 2周2マーク茅原選手先マイ、4号艇横井選手が続く形で、順番に回ったので差が開いて、 独走になるかと思いましたがそうでもなかったです。 ホームストレッチ順番4-3--6-5-2-1 隊形変わらず。茅原選手と横井選手の差もさほど変わらず。 3周1マークこのターンでも茅原選手抜け出せず。 バックストレッチ順番4-3--6-5-2-1 もうここからは流して走ってたので特に無し。 3周2マーク問題無くターンして、トップでゴールしました。 ゴール1着3号艇茅原 悠紀3連勝。準優に向けて弾みがつくといいですね。 2着4号艇横井 健太 3着6号艇伊藤 啓三 4着5号艇河合 三弘 5着2号艇渡 修平 6着1号艇松村 康太 今節3勝目、3連勝おめでとうございます!結果は良かったのですが、かなり物足りない内容でした。・1周1マークで4号艇の差しが届いたこと。・最後まで4号艇を振り切れなかったこと。・レースタイムも1’49’8と平凡だったこと。今日の準優勝戦は1号艇なので大丈夫だと思いますが、明日の優勝戦を考えると少し不安になる内容でした。気配が昨日と違っていたのが気になります。何かを試していたのであればいいのですが、このレースだけでいえば、足は鈍化してたように見えます。とりあえず、今日の準優勝戦で本気の走りを見せてくれると思うので、その走りに注目したいと思います。
2018.10.24
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4日目!勝負駆けではなくて、準優勝戦です。5日間開催ですから。準優勝戦ですが、2回走りです。一般戦ですから。ということで、4日目の茅原選手は、8R(一般戦)に3号艇、11R(準優勝戦)に1号艇で出場します。気配が良化してきているだけに、明日は8Rでしっかり調整を仕上げて、準優勝戦に臨んで欲しいところです。ただ、天気が定まらず、気温も下がってきているのでなかなか気象に合わせるのですら難しいですね。ちなみに明日の予報は晴れ。降水確率10%。湿度、気圧的には今日より合わせやすそう。気温もレース中は今日と同じぐらいみたいです。それでは、明日の番組を確認します。前半戦、8R一般戦のメンバーはこちら。1号艇 松村 康太 A12号艇 渡 修平 B13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 横井 健太 B15号艇 河合 三弘 A26号艇 伊藤 啓三 A11号艇松村選手のスタートが今節も決まっていない。2号艇渡選手もその1号艇を攻め切れない。酔って茅原選手に展開が向くと思っています。単純に茅原選手がまくってしまうパターンもありそうです。ここは茅原選手の自在戦。勝つことも問題なし。レースに勝ちつつ、準優に向けて調整の出来を確認も出来そうです。続いて、準優勝戦11Rのメンバーです。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 稲田 浩二 A13号艇 飯島 昌弘 A14号艇 繁野谷 圭介 A25号艇 田中 和也 A26号艇 守屋 大地 B1ドリーム戦の時と同じく、2号艇に稲田選手がいます。そう言ってしまうと、嫌なことを思い出すのですが、ドリーム戦の時は茅原選手がスタート遅れただけの話。もう今節遅れるようなことはないので心配なしです。とはいえ、モーターは稲田選手の方が出てるので油断大敵です。茅原選手の足が今日の後半レースぐらいあれば、先マイさえ出来れば問題無く勝てると思います。ということで、明日の希望的予想ですが、明日も連勝!です。明日の2レースとも勝てる姿しか想像できないですから。その予想が当たれば、今日の連勝と合わせて4連勝となります。これが実現すれば、優勝戦に向けて、さらにはグランプリ勝負駆けに於いても、相当リズムアップになりそうです。せっかく調子が上向いてきていますから、その流れを切らさないように明日もしっかり勝って、連勝して欲しいですね。
2018.10.23
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住之江一般戦の予選最終結果を確認します。茅原選手、見事に準優1号艇を決める、得点率3位で予選を終えました。勝負駆けで1着獲れて良かったですね。2着だったら6着か7着でした。大事なところで勝ってくれて良かった。茅原選手に気持ちを集中していて忘れていましたが、岡山の守屋選手も予選突破してますね。守屋選手は初日に11万舟空けていましたが、今節は頑張っていますね。さて、予選トップは中田選手。今日の12Rで茅原選手と走っていましたが、気配が良すぎますね。モーター出てます。今日のレースでも最初展開に恵まれず最後方を走っていましたが、最後には3番手が射程圏に入るところまで追い上げていましたね。江夏選手も良いですね。この2人と茅原選手とでは機力では大きな差があります。勝機があるとすれば、今日の連勝で茅原選手が調子を取り戻してくれることでしょうか。実力は茅原選手がダントツですからね。まずは明日の準優勝戦を何事もなく普通に逃げて、優勝戦で実力を炸裂させて欲しいなと思います。
2018.10.23
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今節は早くも3日目が予選最終日となります。ということで、今日は勝負駆けとなります。茅原選手にとっては準優1号艇を狙っての勝負駆けとなりますが、予選レースは前半の6Rのみ。2日目終了時点で得点率6位の茅原選手ですが、どこまで順位を上げれるのかに注目です。それでは、レースを振り返ります。まずは、茅原選手の予選最終レース6Rです。 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走3日目4R2018年10月23日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇鈴木 茂高.15 ST2コース2号艇森林 太.25 3コース3号艇田野邊 秀樹.22 4コース4号艇平瀬 城啓.13 5コース5号艇茅原 悠紀.09トップスタート。今節2回目。 6コース6号艇田中 和也.11 スタート2,3号艇が中凹みになり、チャンス到来。 4号艇が絞ってまくり、茅原選手はフリーの状態で1マークへ。 1周1マーク4号艇平瀬選手はそのまま1号艇までまくりにいき張られます。 これで茅原選手の差し場が広大に用意されます。 しっかり2号艇につけてまわるようなまくり差しで一気に突き抜けます。バックストレッチ順番5-1-6-2-3-4 茅原選手が今節初めてトップに立ちました。 1周2マーク単独での先マイ。なんの問題もなくターンします。 握り気味でのターンに見えましたね。 ホームストレッチ順番5-6-1-2-4-3 2番手との差は広げれないまま走行中。 2周1マークターンマークを外さないようにしっかり回ります。 先頭でターンしているのに艇が落ち着かないですね。 あまり足の状態はいい感じがしませんね。 バックストレッチ順番5-6-1-2-4-3 先ほどのターンでも差を広げれません。直線でも突き放せませんね。 2周2マークここでも突き放せないですね。 ターン自体はダイナミックに見えるのですが、前に進んでない感じです。 艇の返りは相変わらず良さそうです。 ホームストレッチ順番5-6--1-2-4-3 6号艇より後方は差が広がってきましたが、茅原選手と6号艇の差は変わらず。 3周1マークターン中終始艇が安定しない感じがありますが、何事もなくクリアー。 バックストレッチ順番5-6--1-2-4-3 6号艇との差が広がりませんね。 3周2マークこのターンでやっと6号艇との差が広がりましたが、6号艇も流した感じでしたから、 参考にはならないですね。 ゴール1着5号艇茅原 悠紀何はともあれ、今節初勝利。おめでとう! 2着6号艇田中 和也 3着1号艇鈴木 茂高 4着2号艇森林 太 5着4号艇平瀬 城啓 6着3号艇田野邊 秀樹 やっと勝てました!そして最高の勝負駆けの結果となりました。残るレースの結果を待たなくてはいけませんが、準優1号艇の可能性を残すことができました。結果は最高でしたが、気配はイマイチな感じが続いています。茅原選手のターンはキレがあるように思うのですが、艇の動きには全くキレがありませんね。このレースも展開が向いたので勝てましたが、自力で勝てるような足にはなっていないと思います。続いて、一般レースの12Rです。ドリーム戦のリベンジなるか?に注目です。 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走3日目12R2018年10月23日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇茅原 悠紀.132番目タイム ST2コース2号艇畑 和宏.10 3コース3号艇伊藤 啓三.19 4コース4号艇牧原 崇.18 5コース5号艇大場 広孝.17 6コース6号艇中田 元泰.17 スタート今回はスタート2秒前まで時計を見ながら慎重にスタートします。 遅れることなくスタート決めることが出来ました。 1周1マーク前半レースに比べスムーズで、安定したターンが出来ていました。 艇も前に出るようになってます。 ということで、イン逃げを決めます。 バックストレッチ順番1-524-3-6 しっかり逃げて、単独トップでバックストレッチを走行します。 1周2マークハンドル入れたところで反応が悪かったものの、その後はスムーズにターン出来て ました。 ホームストレッチ順番1--4-5-2-6-3 茅原選手の独走体形になります。 2周1マークこのターンも安定していました。 回り足が良くなっているように思います。 あとは何事もなく周回したので省略します。 ゴール1着1号艇茅原 悠紀本日連勝。おめでとうございます。 2着2号艇畑 和宏レースタイムも1’48”2と節二のタイムでした。 3着3号艇伊藤 啓三 4着4号艇牧原 崇 5着5号艇大場 広孝 6着6号艇中田 元泰 無事リベンジ果たしましたね。しっかりスタート出来ました。このレースの気配はかなり改善して見えました。ターン中の挙動がバタつかず安定してきています。また、スムーズで前にでる感じが出てきました。その証拠に、このレースでは2番手との差を広げ鵜ことも出来ましたし、レースタイム早い方になりました。3日目にしてやっと今節初勝利ができましたね。しかも連勝です。休みもあったので、9月17日以来の1着です。待ってました。この連勝で、勢いに乗ってくれるといいんですけどね。さて、予選の結果は次の記事で書きます。
2018.10.23
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今節は5日間開催なので、明日が早くも予選最終日。勝負駆けとなります。茅原選手の3日目は2回走り。6Rに5号艇で、12Rに1号艇で登場します。しかし勝負駆け対象は、6Rのみとなります。12Rは一般戦です。ということで、得点率の確認をしておきましょう。 得点率 明日の枠番1位 中田 元春10.33 5号艇2位 江夏 満 9.75 6号艇3位 稲田 浩二 9.00 3号艇、6号艇4位 牧原 崇 9.00 6号艇5位 畑 和宏 8.33 3号艇6位 茅原 悠紀 7.67 5号艇茅原選手はかなり苦戦を強いられています。しかし、明日の枠番を見ると、どの選手も外枠ばかりなので、ワンチャンスは期待できそうです。茅原選手が明日1着獲れば得点率は、8.25まで上がります。上位の選手が次の結果よりわるければ8.25を下回ります。 1位 中田 元春 6着2位 江夏 満 5着3位 稲田 浩二 2走で14点4位 牧原 崇 4着5位 畑 和宏 3着こんな結果になると、茅原選手は予選トップになれます。各選手の枠番を考えると、無きにしも非ずだと思いませんか?さすがに予選トップは無理でも、準優1号艇の可能性はまだまだ十分あると思います。なので、明日の6Rは是が非でも勝ちに拘って、勝ちを狙って、そして勝ってもらいたいと思います。それでは6Rのメンバーを確認します。1号艇 鈴木 茂高 A22号艇 森林 太 B13号艇 田野邊 秀樹 B14号艇 平瀬 城啓 B15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 田中 和也 A22~4号艇がB1選手で調子も特に良さそうでもなく、1号艇鈴木選手も調子は良くない。なので、茅原選手は5号艇とはいえ、内の選手が強敵とはならないので、十分に勝てるチャンスがあると思います。2号艇のSTが遅いので3号艇がまくって、展開できそう。茅原選手の足に不安があるので、早い初動でできるだけスロー勢から離れないようにして、展開突いて先頭に届くようにしたいところです。ここまでの借りを返す走りを明日は見せて欲しいと思います。注意するのは6号艇田中選手。気配が良いので、おいしいところを持っていかれないよう、それなりに牽制はしておきたいところです。12Rのメンバーも確認しておきましょう。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 畑 和宏 A23号艇 伊藤 啓三 A14号艇 牧原 崇 A25号艇 大場 広孝 B16号艇 中田 元泰 A12号艇畑選手、4号艇牧原選手、6号艇中田選手と今節調子のいい選手が揃っています。とはいえ、予選で勝てなかった1号艇が再び巡ってきています。ここは意地でもリベンジを果たして欲しいですね。なお、このレースは予選ではありませんが、勝てば賞金は11万5千円が出ます、獲らない手はありません。キッチリ逃げを決めてもらいましょう。優勝を狙うためには明日の1走がとても重要になります。まだ予選トップ通過の可能性ですら残っています。諦めない走りを明日こそ見せて欲しいと思います。一般戦ですからね。予選を中途半端な順位で通過するわけにはいきません。茅原選手の意地を見せてくれることを信じて、明日も応援したいと思います。
2018.10.22
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初日はレース勘がまだまだ戻っておらず、パッとしないレースになってしまいましたが、今節優勝を狙うためには、今日からはシャキッとしたレースをしないと間に合いません。しかも今日は1回走りですから、しっかり走って、しっかり結果を出したいところです。それでは、どんなレースになったのか振り合えることにします。 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走2日目10R2018年10月22日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇藤田 靖弘.10 ST2コース2号艇中田 元泰.08 3コース3号艇鈴木 茂高.30 4コース4号艇茅原 悠紀.102番手スタート 5コース5号艇川上 昇平.10 6コース6号艇一柳 和孝.12 スタート3号艇鈴木選手が大きく出遅れましたが、2号艇中田選手が壁になります。 茅原選手はまくらずマイシロを確保した形で1マークへ。 1周1マークまくり差しも視野に入れていたと思いますが、差し場が無いと見るやまくっていきます。 しかし、先頭には届きませんでした。 ターンの姿勢がやや乱れた感じがありましたね。 バックストレッチ順番21-4--65-3 1号艇と2号艇のトップ争いを眺める形で3番手につけて2マークへ。 1周2マーク先頭争いの内を狙ったターンをしますが、トップ争いの2艇に付いて行けません。 更に引き波にもハマり、ポジションを上げることが出来ませんでした。 ホームストレッチ順番2-1-4--6-5-3 2号艇中田選手がトップに立ち、上位3艇が縦に並びます。 2周1マーク内から1号艇に合わせに行くターン。 これがそれなりに決まり、艇間を詰めることに成功。 バックストレッチ順番2-1-4--6-5-3 この直線でもう少し艇間を縮めたいところですが、茅原選手に伸びが見られず、 艇間変わらず2マークへ。 2周2マークここも合わせるようにターンしますが、1号艇がそれを嫌って握って回ります。 結果茅原選手が小回りターンの形になり、艇間がまた少し縮まります。 ホームストレッチ順番2-1-4--6-5-3 2艇身差まで詰めていきますが、直線で更に詰めれないので攻めあぐねますね。 3周1マーク1号艇にインをしっかり締められてしまい攻め場なし。 今日もターンマークにぶつかりそうになっていました。さすがにぶつからないように 回避しましたね。 バックストレッチ順番2-1--4--6-5-3 1マークでターンマークをよけたり、引き波にハマったりで、もたついたせいで、 1号艇との差が開いてしまい、ここで攻撃終了。 3周2マークなにもでずに単独でターン。 ゴール1着2号艇中田 元泰 2着1号艇藤田 靖弘 3着4号艇茅原 悠紀連には絡んだものの勝利が遠いですね 4着6号艇一柳 和孝 5着5号艇川上 昇平 6着3号艇鈴木 茂高 結果は3着。今日もパッとしないレースとなりました。といっても今日は茅原選手に問題があったわけではなく、機力不足が露呈したせいでシャキッとしたレースが出来ませんでしたね。ターンでついていくのが精一杯です。そして直線もついていくのが精一杯どころかやや下がり気味。捌きで離されないように頑張っていますが、この足では1周1マークで展開突くのも、道中追い上げるのもちょっと厳しいですね。今日はスタートで3号艇が遅れて展開が向いたのですが、それを突くことも出来ませんでした。なんともフラストレーションが溜まります。ターンの様(さま)を見る限り、かなり頑張って走っていることは伝わりますし、乗れてる感はするのですが、如何せん足が茅原選手についてきていない感じです。このレースの2号艇中田選手が3連勝。茅原選手は未だ勝ち星無し。絶対ノルマの優勝がじわじわと遠退いていっています。とはいえ、諦めるわけにはいきません。なんとか機力を改善してなんとか優勝を狙える位置につけて欲しいところです。明日こそはなんとか意地を見せて欲しいと思います。
2018.10.22
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期待に胸を膨らませて待ちに待ったF休み明けの復帰レースでしたが、「残念」な結果だったと言わざるをえません。並みの選手ならこんなものと思えるところですが、超一級の茅原選手だからこそ、「残念」としか言えません。ちょっと厳しいことを書きます。的外れだったり、何も知らないくせに的なことを書くかもしれませんが、それほどまでに茅原選手に期待していることの裏返しだと思って読んでやってください。また、批判的な発言を見たくない方は、読まないことをお勧めします。それでは書いていきます。まず今日の8Rの最大の問題は1周1マークでターンマークにぶつかったこと。艇の返りが良い感じもしたので、仕方ない面もあるとは思いますが、レース後のコメントでは「ハンドルを入れるのが早かった」と言っているので、ミスの部分が多かったようです。そして、2走目の12Rはスタートミス。こちらも起こしのタイミングは悪くなかったので、ペラの問題もあるのかもしれませんが、1コースのスタートは慎重にいくことを忘れていたところはレース勘が鈍っているといえるかなと思います。最近は1コースのスタートは早めに起こして様子を見ながらスタートを合わせるようにしていたと思いますが、今日は一発勝負のようなスタートをしていました。両レースとも、復帰レースだけにレース勘が戻っていないというのはわかりますが、それは想定内のことだと思うんです。それならなぜレース勘を取り戻した状態でレースに臨まなかったのかと思うわけです。今節がただの一般戦なら、一節使ってレース勘を戻せばいいと思います。しかし、今はグランプリへの勝負駆け真っ最中です。いつも以上に仕上げて今節に臨んで欲しいと思うんです。昨日の前検では20周以上走ってレース勘を取り戻そうと頑張っていたようですが、休みの間にも練習しておいて欲しいというのが正直な私の考えです。実際休みをどう過ごしたのかはわからないのですが、知りうる限りでは恐らく練習はしていないと思われます。(もし練習していたら大変失礼な発言をしていることになります。練習していたら本当に申し訳ありません。)また、今日の8Rのスタート特訓も参加していませんでした。もちろんピット作業が忙しくて仕方なかったのかもしれませんが、スタートミスしてしまっては、何故練習しなかったのか?と思ってしまいます。練習馬鹿になって欲しいとは思いませんが、今節に臨む前に少しでもレース勘を早く取り戻せるようにしておいて欲しかったなと思ってしまいます。もちろんそんなことしなくても問題ないなら練習なんてしなくていいと思います。休みはしっかりリフレッシュしてもらって、英気を養ってもらえばいいと思います。でも今日のような結果では、やはり練習も必要なのではないかと思ってしまいます。人の休みの過ごし方に口出しするのはお門違いなのは承知していますが、茅原選手も、茅原選手を応援する側も、グランプリ出場を目指していると考えると、勝手な考えとわかっていても口出ししてしまいます。もう一つ。今節の茅原選手の体重です。昨日の前検では56kgだったようです。今日の時点では54.7kgまで落としていたのは流石なのですが、それでもまだ重いですよね。節間でさらに体重は落としてくると思いますが、これもちょっと対応が遅いのでは?と思ってしまいます。今節が何でもない普通の休み明けの一般戦なら大した問題ではなく、今がグランプリ勝負駆けの大切な時期だから問題なのは、先ほどと同じことです。体重管理が他の選手より大変なのはわかっています。だからこそ、そこは仕上げてレースに臨んで欲しいと思うんです。別に51kgにしろとは言いません。そんな極限状態はいまからずっと続けるのは到底無理です。でも56kgはないんじゃないのでしょうか。こういったことを考えると、どうにも今節に臨む姿勢から、ストイックにグランプリ出場を目指している感じが伝わってこないんですよね。それが今日のレースを見て「残念」と感じた部分です。今節はただの一般戦ではないのに…。まだG1、G2、SGと残っているとはいえ、そこで狙い通りに賞金稼げる保証はないのです。それらで優出したり優勝したりするより、今節優勝することの方が可能性が高いんです。賞金額は少なくても、優勝すれば節間で100万円以上は賞金上積みできるんです。一昨年僅差でグランプリ出場を逃したことを忘れていません。約80万円の差でグランプリ出場を逃したんです。だからこそ今節の成績がとても大切になると思い、しっかり走って、しっかり活躍して、優勝して欲しいと切に願っています。だからこそ、真摯に、真剣に、貪欲に、レースに臨んで欲しいと思うのです。今日の結果で、茅原選手がこれではダメだと思って、明日から大活躍してくれることを期待しています。気配はそこそこといったところ。ターンは自由に出来ていますが、足の強さは感じていません。モーターに頼ってのレースは出来ないと思うので、茅原選手自身がしっかりとした走りをする必要があると思います。まだ今なら間に合います。明日からは、ビシッと決まて欲しいと思います。お願いしますよ、茅原選手!期待に応えてくれる選手だと信じています。勝手なことばかり書きましたが、以上が私の今日のレースを見ての感想でした。間違ったことや、失礼なことを書いていたら、大変申し訳ありません。
2018.10.22
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2日目の茅原選手は1回走りです。予選3日しかないので、毎日2回走りかと思いましたが1回走りでした。初日がバタバタした調子でしたから、ここはちょっと落ち着いてみるのもいいかなと思います。明日は10Rに4号艇で出場します。時間もたっぷりあります。試運転、整備、調整等々、有意義な一日にして欲しいと思います。それでは、8Rのメンバーを確認します。1号艇 藤田 靖弘 A22号艇 中田 元泰 A13号艇 鈴木 茂高 A24号艇 茅原 悠紀 A15号艇 川上 昇平 B16号艇 一柳 和孝 B1初日の結果を見ると、2号艇中田選手が連勝と好発進。1号艇藤田選手も、6コース、4コースから3着としっかり結果を出してます。それでも茅原選手を中心のレースとなると思います。4角で茅原選手の自在戦ということもありますし、3号艇鈴木選手の初日のSTがドカ遅れとスタートに不安があるので、さらに茅原選手の攻めては広がりそうです。初日の不甲斐ない結果の借りを返すためにも、明日は1走入魂。1着、初勝利を上げてくれることを強く希望したいと思います。初日のレース後の茅原選手のコメントでは、「F休み明けでレース勘が一息。早くレース勘を取り戻したい」と言っています。レース勘さえ戻れば大丈夫だと思います。ただゆっくりしている時間はありません。明日にはビシッとレース勘を取り戻した走りをして欲しいと思います。茅原選手なら、やってくれると信じてます!
2018.10.21
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待ちに待った茅原選手のレースが始まりました。楽しみにしていたのですが、喜べる結果とはならなかったですね。8Rは2着、12Rは3着と、予想以上に不満の残る結果となったと思っています。とりあえず、レースの振り返りをします。 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走初日8R2018年10月21日進入5号艇西原選手のピット離れが遅れたので、5コース6コースが入れ替わりました。 123/465 進入コース1コース1号艇牧原 崇.17 ST2コース2号艇小羽 正作.17 3コース3号艇茅原 悠紀.15復帰早々トップスタート 4コース4号艇黄金井 力良.19 5コース5号艇西原 明生.18 6コース6号艇浦田 信義.25 スタート様子見ながらのスタートでしたが、上手く合わせることができました。 8Rのスタート特訓には参加しなかったようなので、大丈夫なのかなと心配でしたが 大丈夫だったみたいです。 1周1マークスローが早めのスタート。外からの攻めは気にすることは無し。 しっかり差し場を見定めてから、まくり差しで攻めます。しかし、ターンマークに衝突。 まだターンの勘がもどっていないのか。それでも大きく遅れることなく済みました。バックストレッチ順番1-36-42-5 先ほどのターンマークとの衝突は一歩間違えれば事故になりかねなかっただけに、 何事もなくて良かったです。無事2番手を走行。 1周2マーク6号艇を抑えつつ、4号艇を先に行かせての差し返し。 これで単独2番手に。 ホームストレッチ順番1-3-64-25 1号艇と茅原選手は単独走行。 2周1マーク単独でのターンでしたが、ここでもターンマークに接触しそうになります。 茅原選手の感覚よりも、ボートの返りが良さそうですね。 バックストレッチ順番1-3-4-6-5-2 茅原選手は1号艇に離されることなく付いていっています。 2周2マーク1号艇の内を差すようにターン。 トップを狙っていますね。 ホームストレッチ順番1-3--4-ー6-5-2 3連対は固まったので、ここから1号艇を追いかける茅原選手に注目が集まります。 3周1マークここでも差しを狙いましたが、1号艇の引き波をなぞるようなターンになってしまい、 差が縮まらず。 バックストレッチ順番1-3--4--6-5-2 1号艇と茅原選手の距離が少し差が広がりましたかね。 3周2マーク1号艇牧原選手も気を緩めずしっかりターンし、茅原選手は攻めれずでした。 ゴール1着1号艇牧原 崇 2着3号艇茅原 悠紀復帰初戦は2着という結果でした。 3着4号艇黄金井 力良 4着6号艇浦田 信義 5着5号艇西原 明生 6着2号艇小羽 正作 住之江一般戦八尾市制70周年記念競走初日12R2018年10月21日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇茅原 悠紀.22またやってしまいました。ドカ遅れ。ST2コース2号艇稲田 浩二.11 3コース3号艇飯島 昌弘.10 4コース4号艇江夏 満.05 5コース5号艇田中 豪.11 6コース6号艇和田 兼輔.10 スタート起こしのタイミングは遅くは無かったですが、そこから艇が前に出ませんでしたね。 といっても起こしをミスったということで間違いないと思います。 当然スリット過ぎから2号艇にまくられました。 1周1マーク2号艇と3号艇の引き波に阻まれながらも、必死に艇を進めようとターン。 なんとか最下位に沈むことはなく1マークをクリアー。 バックストレッチ順番2-3-4-1-6-5 ターンは3番手でクリアーしましたが、勢いのついた4号艇に勢いのない茅原選手は 抜かれて4番手に。 1周2マーク混み合う2マークを避けるように、茅原選手は握って2マークを回ります。 ターン出口では艇が真横に向いて、かなり気合の入ったターンを見せてくれました。 ホームストレッチ順番2-4-3-1-6-5 茅原選手の舳先は3号艇に掛かっていますが、外側にいるのでまだどうなるか わかりません。 2周1マーク3号艇は最内に大きく艇を動かし4号艇に合わせに行きます。 茅原選手は大外から内の動きを見ながら、最内を差します。 ここで3号艇をかわします。 バックストレッチ順番2--4-1-3-6-5 茅原選手は単独3番手。2番手の4号艇にも迫ることが出来ました。 もう茅原選手の目には4号艇しか映っていません。 2周2マーク4号艇を攻めたかったところですが、3号艇が内に潜ってターンしてきたので、 4号艇を差したかったのですが3号艇を避けるようにしかターンが出来ませんでした。 3号艇をもう少し牽制しておいた方が良かったですね。 ホームストレッチ順番2--4-1-3-6-5 せっかく4号艇に追いついていましたが、2マークで差が広がってしまいました。 3周1マーク攻めたいところでしたが、艇間も開いていたので、4号艇江夏選手に上手く回られて、 攻める隙は無かったですね。 引き波にもハマって差が広がりました。 バックストレッチ順番2--4--1-3-6-5 3連対の隊形は大きく差が広がって固まりました。 3周2マーク何も出来ずに最終ターンをクリアーします。 ゴール1着2号艇稲田 浩二 2着4号艇江夏 満 3着1号艇茅原 悠紀無念の3着。楽観視は出来ないですね。 4着3号艇飯島 昌弘 5着6号艇和田 兼輔 6着5号艇田中 豪 スッキリしない初日となりました。今日の2レースの感想は後ほど書くことにします。
2018.10.21
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いよいよ明日、1ヶ月ぶりに茅原選手がレースしている姿が見れますね。住之江一般戦の初日を迎えます。明日の茅原選手は2回走り。8Rに3号艇、12Rはドリーム戦「河内音頭ドリーム」に1号艇で出場します。なんとも「河内音頭ドリーム」とはリズムアップを図りたい茅原選手にもってこいの名称なんじゃないんでしょうか。それでは、番組を確認します。まずは、1走目8Rのメンバーからです。1号艇 牧原 崇 A22号艇 小羽 正作 B13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 黄金井 力良 B15号艇 西原 明生 B16号艇 浦田 信義 A23号艇で3コースでしょう。住之江ですから、2コースよりは3コースの方が好枠かと思うので期待したいところです。それにしてもこの番組、狙ってますかね。6選手中5選手がF持ち。5号艇西原選手のみがF持ってませんが、平均STが0.21とかなり遅いという、スタートがどうなるか、バラツキそうな番組です。また1号艇槙原選手もスタート遅いですし、2号艇小羽選手も遅めですから、茅原選手のまくり差しが決まる可能性は高いと思います。スタート具合によってはまくりでも行けそうです。ただ問題はモーター気配。まくり差せるだけの足があるかどうか。モーター2連対率でいえば6選手中5番目。どんな走りができるのか注目です。続いて2走目12Rのメンバーです。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 稲田 浩二 A13号艇 飯島 昌弘 A14号艇 江夏 満 A15号艇 田中 豪 A16号艇 和田 兼輔 A1ここはドリーム戦でA1級選手ばかりです。そしてモーターも2連対率でいえば最下位です。そして2号艇稲田選手は、モーター87号機、優勝こそないですが茅原選手のモーターよりはかなり良さそう。ここまで書くと心配になってきます…。とは思っていません。なんといっても住之江ですからね。レースできる程度の足に仕上げていれば、逃げれると思います。さらに対抗馬の稲田選手が2コースというのも好条件ですね。住之江の2コースの差しは難しいですからね。ということで、ここは十分逃げれると思います。明日の希望的予想は、8Rが2着、12Rが1着。8Rは復帰1走目、気配もわからないので様子見で2着。12Rは絶対1着。頑張って欲しいですね。ちなみ、今節の賞金額は次の通り。優勝賞金も気になりますが、レースの賞金額が4着、5着、6着だと0円です。連に絡まないと賞金無しです。(完走手当は出るでしょうが)初日からでもしっかり走らないといけません。優勝目指して頑張れ、茅原選手!
2018.10.20
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待ちに待った、茅原選手のレースが始まります。1ヶ月、長かったですね。そして、賞金ランキングを見ながらまだかまだかと待っていました。明日から始まる住之江一般戦が茅原選手の復帰戦となります。奇しくもダービーの裏開催となります。しかもナイターで真裏での開催となります。賞金ランキングライバルがSGで着実に賞金を稼いでくるでしょうから、茅原選手は復帰戦とはいえ、優勝してランキングを下げないようにしたいシリーズとなります。そんな大事なシリーズの前検結果を確認したいと思います。一般戦とはいえ、ある程度いいモーター引かないと。苦戦するわけにはいきませんからね。それでは結果です。モーター 78号機2連対率 25.6% 35番目ボート 22号艇2連対率 41.5% 3番目前検タイム6.95 15番目何とも苦戦しそうなモーター引いてるじゃないですか!実際どうなのか、確認したいと思います。モーター78号機は、14節使用して、優出1回、優勝0回。2連対率通りの成績ですね。使用した選手の級別を確認します。A1級1回、A2級4回、B1級8回、B2級1回。A1選手が1回しかしてないというのはちょっとだけ期待できますが…、G1なんかで使えるモーターではないということかもしれません。下ろし始めの太閤賞では使用されましたが、先日まで開催されていた宮杯では使用されていません。展示タイムの平均順位は3.9と直線の速さは感じませんね。また最高レースタイムは1’48”2と90機ある住之江のモーターのなかで52番目とこれも良くないですね。整備履歴を見ると、キャリアボデー2回、ピストン2回、ピストンリング3回交換しています。節で言うと4節で部品を交換していますが、一向に良くなってないです。いいデータが見当たりませんね。ボートの2連対率は高いのでそれが少しはいい方向にいって欲しいところ。それから、前検タイムは15番目とまずまずなので期待したいですね。もう一つは、前節ヴィーナスシリーズで水野望美選手が優出していること。唯一の優出が前節というのは心強いかなと思います。なかなかスッキリいいデータは見つかりませんでしたが、茅原選手がいいエンジン出しをしてくれることを期待したいしながら、あとは実力でいいレースをしてくれることを信じておきましょう。久しぶりのレースということで、レース勘も取り戻さないといけないなど、一般戦とはいえ大変だと思いますが、なんとしても頑張って欲しいと思います。
2018.10.20
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G1高松宮記念が終わりましたので、賞金ランキングを確認します。茅原選手は出場していませんので、賞金額に変動なし。前節とは、G1戸田プリムローズ終了時点10月18日時点の数字になります。賞金額 4421万円 ランキング25位節前(賞金額4421万円 ランキング22位)続いて現時点でのボーダー6位 7052万円18位 4764万円34位 3779万円茅原選手は25位ということで、今回は3ランクダウンとなってしまいました。また18位ボーダーも200万円近く上がりました。フライング休み時に予想した休み明けの順位が26位でしたが、ほぼそれに近い順位となりました。こんな予想は外れてくれればいいんですけどね。そこまで落ちないかもという淡い期待をしていましたが、やはり想定範囲内でランキングが下がってしまいました。前回とと同様、チャレカ終了までの見込みをまとめています。チャレカ後の見込み(優勝をすることは考慮していません)最終的な見込みは、前回から一つ上がって24位となっています。ボーダーの方は変わらず、5500万円台だと思います。茅原選手は残り4節で1000万以上の賞金を上積みして、グランプリ出場を果たせるのか。いよいよ茅原選手自身による毎レースが勝負駆けのような日々が始まります。
2018.10.19
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今日で茅原選手のF休みが終わります。今回も約1ヶ月でしたが、今年2回目なので、ブログのネタもどうなるかと思いましたが、なんとか無事に毎日アップ出来ました。今回は、途中で何を書こうか困ったことも数えるほどで、思いのほか毎日アップすることに苦労しなかった感じがしています。ネタを提供してくださるコメントもいただきましたし、賞金ランキングも佳境に入っていることもありましたし、無事に1ヶ月が過ぎて本当に良かったなと思います。さて、このブログへの閲覧数は、基本レースがある時には多くなる傾向にあるのですが、この1ヶ月はそれほど閲覧数も落ちることがありませんでした。中には少なくなる日もありましたが、逆にレースがある時より多く閲覧してもらうこともあり、平均するといつもと変わらない数の閲覧をいただきました。やはり、閲覧数が変わらないと何とか色々考えてブログを書こうと思うわけで、この殆ど茅原選手の情報の無い1ヶ月を無事に過ごせたのも、みなさんの閲覧があってのことだと感謝いたします。気付けば今回の茅原選手のF休みの間に、このブログを開始して丸3年が経ちました。その間毎日何らかの記事をアップしてきましたが、最近やっと毎日アップしていることが浸透してきたのかなと感じていたりします。面白いもので、3年もほぼ毎日ブログを書いていたら、書き慣れてきているものだと思うでしょうが、実は段々と1つ1つ書くのに要する時間が長くなってきています。出来上がったものを見ると、今までとたいして変わらない書き様になっているのですが、時間がかかるようになっているんですよね。年齢のせいなのでしょうか?なんて思ったりもしますが、多分そうではないですね。ブログ書くのに、いろいろ確認しながら書くのですが、その確認の度に考えることが増えたというか、考える時間が長くなっているんですよ。ずっと色々書いていく中で、知識も少しずつ増えて、考えることが増えましたね。以前みたいにサラサラっと書けなくなってます。もちろんいい意味ですし、いい事です。また、出来るだけ間違った内容を書かないようにも気を遣うようになったこともあります。でも、実際に出来上がったものは以前と変わらず、間違いだらけだったり、中身がない内容だったりするわけですが、自分なりには以前より時間をかけて書いていたりします。そうやって時間をかけて書いていても、誤字、タイプミスは減りませんね。ほぼ日常茶飯事ですね。自分でたまに何かいたかを確認したときに、もれなく誤字、タイプミスを発見します。書き上げた時にもう一度見直せばもっと減るのでしょうが、出来るだけ早くアップしたいと思い、また書き上げた時には頭がフラフラになっていたりで、見直す機力が残ってなかったりします。そんなだらしのないブログになっていることもありますが、このブログを見て下さる方々はそんな細かいことはスルーしてくれるので大変助かっています。優しいなと思っております。おかげで、どんどん誤字だらけのブログが増えていっていますが、それは私が恥ずかしいだけなので気にしておりません。ということで、今後も誤字やタイプミスは無くならないと思いますが、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。ということで、このブログも4年目に突入しております。そして茅原選手の休みも明け、いよいよグランプリ出場の勝負駆けが始まります。これからますます茅原選手のレース、動向から目が離せなくなります。茅原選手がこの崖っぷちの状況から、見事今年のグランプリ出場を決めてくれると信じて、明日からの状況も引き続き毎日チェックしていきたいと思います。それでは、明日からの茅原選手の活躍に期待してまいりましょう!「決めろグランプリ出場!茅原選手!」
2018.10.19
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宮杯は、濱野谷選手が優勝しました。おめでとうございます。濱野谷選手の住之江G1での優勝ということで、盛り上がる結果だったのではないでしょうか。ですが、素直におめでとうといえないのは、時期が悪いから。濱野谷選手はこの優勝で、グランプリ出場はほぼ当確となりました。グランプリの出場枠がまた一つ減ってしまいました。ですが、ダメージは少な目な結果だったのです。結果は1-5-6-2-3-4濱野谷選手の優勝は仕方ないとして、徳増選手、菊地選手は5着、6着と最低限の賞金上乗せで済みました。また2着、3着はランキング上位の吉川選手と寺田選手。インの強い住之江ということを考えると、かなり期待通りの結果だったとも言えるのではないでyそうか。宮杯が終わり、茅原選手の休み中のレースは全て終わりました。このあとは、茅原選手自身で賞金ランキングを上げていかないといけません。きっとここから、頑張ってくれることでしょう。そして、グランプリ出場を決めてくれるに違いありません。注目の賞金ランキングは、また明日公式ランキングが出てからにします。
2018.10.18
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私の中で、次節の住之江一般戦は、グランプリを見据えた情報収集というのが最大の目的だと捉えています。グランプリ前、最後の住之江となりますから、グランプリの時に使える情報をしっかり収集してもらいたいですし。住之江でのレース感を叩きこんで欲しいと思います。他のライバルは、現在開催中のG1高松宮杯で住之江走ってますから、遅れての住之江となります。でも、茅原選手は一般戦で出場するので、いろいろ試せるチャンスですよね。気持ちに余裕もあるでしょうから、グランプリを見据えたことが色々出来るのではないかと期待しています。とはいえ、まだグランプリ出場圏内にいない茅原選手ですから、参加することに意義があるとはいきません。グランプリを見据えながらも、この一般戦ではしっかり優勝して賞金を稼がなくてはいけません。なんせライバルたちは、裏でSGダービー走って賞金稼ぎまくっていますからね。茅原選手としてはこの一般戦で優勝してライバルに差を広げられないようにしなくてはいけませんからね。さて、住之江一般戦での茅原選手は当然のことながら優勝大本命です。対抗としては、江夏満選手、稲田浩二選手になるでしょうか。勝率7点台はあと飯島昌弘選手を加えた、4選手だけです。また、地元大阪勢が5選手ほどと少ないのもプラス要素ですね。よほど悪いエンジンを引かない限りは、優出は問題ないでしょうし、普通以上のエンジン引ければ優勝も問題無くできると思います。たかが一般戦。されど一般戦。休み明けで本来ならリズムを整える節になるのでしょうが、今回ばかりはそうはいきません。リズム上げつつ優勝を狙わないと早くもグランプリ出場が危ぶまれます。この時期は一般戦の優勝賞金ですら逃すわけにはいきません。住之江で優勝して、リズムアップした状態で、残る徳山G1と大村G2で更なる活躍をして、チャレカに臨む必要があります。大きな期待を持って応援したい、一節になりますね。
2018.10.18
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遂に厳しい優勝戦の番組に直面した感じです。G1第46回高松宮記念特別競走の優勝戦は、グランプリボーダー付近の選手が何名もいる番組となってしまいました。1号艇 濱野谷 憲吾 4728万 16位2号艇 上條 暢嵩 ランク外3号艇 徳増 秀樹 4549万 20位4号艇 菊地 孝平 4862万 14位5号艇 吉川 元浩 6624万 6位6号艇 寺田 祥 5115万 10位これはまずい…。希望する結果は考えるまでもないですね。2-5-6です。この結果になってもらわないと困ります。50歩譲って256ボックスでお願いします。明日の優勝戦の賞金は次の通り。1着 800万2着 300万3着 270万4着 190万5着 160万6着 140万濱野谷選手、徳増選手には恨みはないですが1円も上積みして欲しくないところ。それでも無事故完走で最低でも140万は上積みされてしまいます。どんな結果になったところで、茅原選手より上のランキングの選手ばかりですから、優勝戦の結果で茅原選手のランキングが下がるわけではありませんが、差を広げられると今後逆転するのが難しくなってくるので、どうにかならないかと思ってしまいます。1号艇の濱野谷選手が優勝でもしたら、一気にグランプリ当確圏内までランキングが上がってしまいます。優勝すると上條選手以外は今後のレースもあることからほぼグランプリ当確になってしまいますね。(徳増選手は微妙ですがそれでもほぼほぼ確定かと。)ということで、明日は精一杯、上條選手を応援するしかありません。頑張れ!上條選手!(このブログは茅原選手を応援するものです、あしからず)なお、優勝戦だけではなく、選抜A戦の湯川選手、選抜B戦の瓜生選手の1着も困りますので、そちらも注意しておきたいと思います。特に湯川選手が勝つと、茅原選手を追い抜いてします。6号艇だから大丈夫だと思いますが…。前付けはあるのか?も気になるところです。
2018.10.17
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茅原選手の休みももうすぐ終わります。休み明けのレースは、住之江の一般戦「八尾市制70周年記念競走」となります。今日は「八尾市制70周年記念競走」の展望をチェックしたいと思います。ボートレース住之江のHPに「総展望」ということで載せられています。『茅原悠紀がシリーズを席巻か!秋の大一番、「高松宮記念競走」の熱気が冷めやらぬ水面で、「八尾市制70周年記念競走」が、10月21日から10月25日までの5日間開催される。 参戦予定46選手の中で、超大物と言うべき選手は茅原悠紀。住之江はあまり配分の多いレース場ではなく、G1かグランプリのみの参加が多かったが、今回は一般戦での登場。楽しみにしているファンは多い思う。今年これまでの戦績でクローズアップしたいのは6月徳山で開催されたGC(グランドチャンピオン)の優勝戦2着。平和島グランプリを制した2014年ころのレースリズムではないが、潜在能力は全選手の中でもトップ級と言われている。久しぶりの住之江一般戦でピンラッシュと行きたい。 茅原の存在を視野に入れてしっかり追うのが稲田浩二と江夏満の両者か。稲田は兵庫支部の選手の中でも「スタートの天才」と言われ、一目置かれているが、メンタル面がやや細いような気がする。江夏は逆で、しぶとさ、粘り強さがあり、スタートやさばきに特化しているわけではないが、総合力で持ち味を発揮する。 関東からは田中豪、飯島昌弘。ともにオールラウンドプレーヤーで、プロレーサーとしてどの項目も水準以上の能力を秘めているが、田中はいつのまにか記念路線から外れてしまった感がある。その点、飯島は今もG1級の存在感を漂わせている。あと、A1級では松村康太、中田元泰、和田兼輔、伊藤啓二らが好エンジンを引けばシリーズも活性化するはず。 今回、地元勢は人数的にもやや小粒な感は否めないが、繁野谷圭介、田中和也は持ち味を発揮すればチャンスある個性派の濱田隆浩の前付けレースも舟券的に妙味ありか。』(ボートレース住之江HP「総展望」より)今回は、超VIP待遇のコメントいただきましたね。住之江での久しぶりの一般戦ということもあり、歓迎ムードといったところでしょうか。住之江での一般戦というと、昨年のバトルトーナメントにも出場していますが、あれはちょっと一般戦と呼ぶにはイベント要素が多いのでさておき、その前は2014年9月の「男女ダブル優勝戦 第9回森下仁丹杯争奪戦」以来ですね。ちなみにその時茅原選手は、見事優勝しています。そもそも茅原選手が住之江の一般戦を走った回数は少ないんですよね。他は2007年3月と2008年4月だけです。2011年12月の年末に出場しましたが初日だけ走って転覆のため帰郷しています。ということで、住之江の一般戦を走る茅原選手はレアです。そう考えると住之江のナイターを走るのもレアかもしれませんね。休み明けではありますが、めったにない機会ですから、活躍してカッコいいところを見せつけて欲しいですね。
2018.10.17
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今年は勝率が好調な茅原選手ですが、そういえば勝率のランキングをチェックしたことないなと、思い付きで勝率のランキングを確認してみたいと思います。久しぶりに勝率7点後半をキープしているので期待したいところです。今回確認するのは、2018年1月1日~のデータとなります。それでは、ランキングです。(2018年10月13日時点)茅原選手は26位なんですね。結構いい勝率だと思っていましたが、上には上がいるもんです。それでも、1600人いるボートレーサーの中で26位とは、かなり頂点に位置していますね。1位は峰選手ということで、最近定位置です。3位の白井選手もいつも上位に位置していますね。岡山支部では、平尾選手が13位と大健闘しています。茅原選手も頑張っていますがそれ以上です。茅原選手の数字を見ていて気になるのは、出走数の少なさ。やはりフライング2回で、休みが60日あるとかなり少なくなりますね。40~50レースぐらい少ないです。これを普通に完走するだけでも、何百万円分の賞金があったことを考えると、もったいなかったかなとも思っちゃいますね。今年もまだ残り2ヶ月半残っています。このまま高勝率を維持して欲しいですし、勝率通りの活躍を休み明けから見せて欲しいですね。
2018.10.16
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昨日書きましたA1級での1コースのデータでは、4場のみのデータでしたが、データを整理するにあたっては、24場全てまとめています。せっかくまとめたデータなので、貼り付けておきますので、なにか気になる傾向などないか見てみてください。なにか見つかりましtら是非教えてください。
2018.10.15
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リクエストのあった茅原選手がA1級で出走した「決められ手」を調べてみたものがまとまったのでご報告します。残念ながら相性の悪いレース場については、A1級での成績で集計するのが難しかったので、過去に調べた相性の良いレース場と悪いレース場から選びました。それならついでに相性の良いレース場も選んでみました。ということで、次のレース場での「決められ手」をまとめてみました。実際にまとめたのは1コースで出走したレースの「決まり手」ですが、1着になれなかったレースは「決まり手」=「決められ手」ということが出来ます。相性の良いレース場 江戸川、若松相性の悪いレース場 津、丸亀相性の良いレース場は勝率だけでなく、1着率の高い場を選んでします。相性の悪いレース場は勝率だけでなく、1着率の低い場を選んでいます。また、4場とも出走回数は過去8節以上とそれなりに走っている場となっています。それでは、まとめた結果を貼りつけます。データはA1級で1コースで出走したものとなっています。「決められ手」の程度が良し悪しがわかるように、A1級で1コースで出走した全場の総計も付けています。全場の数値は平均値ということになります。また、総計の値と比較して良いものは青色に、悪いものは赤色にしています。1着の時は総計と比較して数値が高い方が青色、1着になれていないときは総計と比較して低い方が青色にしています。まとめた結果を見てみると、相性の悪い場はやはり「決められ手」も全場の値と比べて悪いということがわかります。しかし、場によって「決められ手」の傾向が異なりますね。津で逃げれていないときはまくられていますが、丸亀のときは差されています。特に、丸亀の「差され」は気になりますね。差され難いはずの茅原選手が差されているというのはかなり意外です。この点は丸亀を苦手としている原因を知るうえでヒントになりそうな気がします。逆に相性の良いレース場を見ると、やはり全場の総計と比べると良い数値になっています!と言いたかったのですが、そんな単純ではなかったです。若松の逃げはさすがに高い数値になっており、勝つべきところでしっかり勝てていることがわかり、予想通りの結果ですが、一番得意なはずの江戸川の結果は単純ではないです。江戸川は、逃げ率が良くないんですよね。でも抜きで1着が多めなんです。ということは道中の捌きが優れているということです。さらに、1着率も良くないです。(1着率が高いつもりで江戸川選びましたがA1での結果に絞ると以外にも良くないんです)それでも江戸川の成績がいいということは、これも道中の捌きで、結果をまとめることが出来ていることを意味するのだと思います。ということで、ちょっと違う角度でデータ調べてみると、面白いことがわかりましたね。というざっくりとしたまとめ方で、報告としたいと思います。色々な解釈の仕方が出来ると思うので、なにか面白い解釈がありましたら、教えてください。
2018.10.14
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G1戸田プリムローズが終了したので、賞金ランキングの確認です。茅原選手は出場していませんので、賞金額に変動なし。前節とは、G1大渦大賞終了時点10月6日時点の数字になります。賞金額 4421万円 ランキング22位節前(賞金額4421万円 ランキング21位)続いて現時点でのボーダー6位 6538万円18位 4577万円34位 3779万円茅原選手のランキングは、1ランクダウンと、軽微なダウンで済みました。グランプリ選考ボーダー18位の賞金額も90万円増えたぐらいで抑えられています。大渦大賞に続き、運のを味方につける結果となっています。茅原選手が復帰するまで、G1は残り1レース。現在開催中のG1高松宮記念のみとなりました。ボーダー付近の選手が多数参加しているので、安心はできませんが、なんとかここまでの流れのまま。耐えてもらいたいと思います。残会と同様、チャレカ終了までの見込みをまとめています。チャレカ後の見込み(優勝をすることは考慮していません)最終的な見込みは、前回と変わらず25位となっています。ボーダーはもかわらず、5500万円台だと思います。(ダービー、チャレカが残っているので、ボーダーは16位の賞金額を想定しています)今節のように、ボーダーの金額が1節で90万円程度しか上がらなければ、もっとボーダーが下がる可能性もあります。今の見込みなら、茅原選手の頑張り次第でグランプリ出場は可能な範囲です。とにかく、茅原選手の復帰後の活躍にかかっているということですね。
2018.10.13
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リクエストがありました、茅原選手のA1級での決められ手を調べ中です。レース場ごとに調べる予定ですが、とりあえずA1級での1コースの成績をまとめました。途中経過の報告ということで、今日はこのデータを確認します。A1級での1コースでの成績と決まり手は次の通りです。最初にお断りですが、元データが数レース抜けています。正式な記録と若干異なります。誤差範囲だと思いますのでご了承ください。あと、今回は1コースでのデータとなっています。ちょっと頑張って1コースのデータを作成できました。では、プチ考察です。まず、1着率は、350/460なので、76%となっています。1着になれなかったときの、「決められ手」は、まくりが一番多いですが、まくり差し、差しと大差ないですね。特に際立った「決まられ手」は無い感じがします。セオリー通り、まくられた時の方が大敗しやすい傾向が見られます。フライングが5回というのが少し多い気がします。発生率を確認すると、1.2%ですから、やはり多い感じがしますよね。1コース100回に1回はフライングする確率です。1コースのスタートの難しさと、負けられない気持ちの相乗効果で、発生率が高めになっていると考えられます。今日のところは、簡単に考察してみました。引き続きこんな感じで、引き続きこのデータを整理していきたいと思います。
2018.10.12
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G1プリムローズの優勝戦が終わりました。希望の結果は、1246ボックスでしたが、ちょっと違う艇が絡みましたね。優勝戦雄結果は、1-3-2-5-6-4でした。6号艇須藤選手が前付けしたので、荒れるかなと期待しましたが、順当な結果となりました。1号艇の優勝、2号艇の3着は希望通り。3号艇の2着と、5号艇の4着はちょっと不満な結果となりました。それでも、3号艇秋山選手が優勝しなかったわけですし、中田選手が大きく賞金の上積みをしなかたわけですから、まずまずの結果ですよね。中田選手には賞金ランキングで抜かれてしまいましたが、再び逆転するチャンスは残りました。秋山選手も優勝しなかったので、グランプリ選考ボーダーに絡むところまで大きくランキングを上げるほどではないのでセーフでしょう。他力な話なので、図々しいこと言ってますから、今日の結果で満足しないといけませんね。賞金ランキングの確認は、明日の公式データが発表されてからしたいと思います。
2018.10.12
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明日のG1プリムローズの優勝戦。賞金ランキングのことを考えながら見守りたいということで、明日の希望着順を考えたいと思います。まずは明日の優勝戦のメンバーから。現在の賞金ランキングも書いておきます。1号艇 笠原 亮 8位2号艇 鶴本 崇文 圏外3号艇 秋山 直之 46位4号艇 岡崎 恭裕 7位5号艇 中田 竜太 22位6号艇 須藤 博倫 73位ランキングだけを考えると、2-6-3となりますが、既に上位にいる選手に頑張てもらう方が茅原選手のランキング的には影響が少ないです。1246ボックスこちらの24通りを希望します。絶対避けたいのが、秋山選手の優勝。また、中田選手に関しては6着を希望。もう1円足りと稼いで欲しくないです。理想的着順は、2-6-4-1-3-5です。今節2-6なんて一度も出てないですし、さすがにこれは難しいでしょうねえ。明日の優勝戦、どんな結果になるのか注目です。
2018.10.11
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今日もYouTube動画からのお話です。先日、G1大渦大賞の時に行われた茅原選手のトークショウの動画がアップされていたので、リンク動画を貼りつけておきます。トークショウの写真はボートレース鳴門さんがアップしていましたが、トークの内容は全く伝えられていなかったので、どんな話をしていたのか興味津々でしたが、やっとトークの内容がわかってスッキリでした。それではどうぞご覧ください。新しい情報としては、・このF休みの間に、屋久島に行っていた・ランボルギーニの納車式に松井繁選手がきていた・今ラッピングに凝っているぐらいでしょうか。レースに関しては、・ダービーの勝負駆けがヤバいことを気付くのが遅かった・鳴門SG準優勝戦で抜かれたことはしっかり覚えている・グランプリはなんとなく頑張るということでした。レースに関してはあまり熱く語らないのが最近の茅原選手ですね。それでも、グランプリのボーダーにいることは認識しているなど、所々内に秘めたるものを感じる言葉もありましたね。トークショーの内容がわかってスッキリでしたが、やっぱりステージの上の茅原選手もいいですが、水上で活躍する茅原選手を早く見たいなと思う今日この頃ですね。
2018.10.11
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先日書いたボートレース児島の新CMですが、早くもYouTubeにアップされました。どうですか?CMの最初を見ても、和菓子のCMのようで気付かないでしょ!?倉敷美観地区の川船流しのシーンから、高瀬舟の舳先がボートの舳先に変わってボートレースっぽく変わります。ちなみに高瀬舟の名前は「天領丸」。そうお盆レース「天領杯」の天領です。それにしても高瀬舟がモーターボートのスピードで走ったら怖いでしょうね。そして切り替わったボートの舳先は4号艇なので、茅原選手のボートということになります。それでは、レースシーンについてじっくり見てみます。まず枠番。1号艇 坂本 雅佳2号艇 白神 優3号艇 柏野 幸二4号艇 茅原 悠紀5号艇 勝浦 真帆6号艇 土屋 南内枠2艇がほとんど映っていないので、ヘルメットから特定。少しは実際のレース展開の流れで構成されているのかと思いましたが、さすがにそこまでは凝って無かったですね。基本2マークの攻防の様子が取られています。その様子がいくつものカットに割られていますが、どうも同じ場面をいろんなカメラで撮影しているようです。基本となる2マークの攻防は、1号艇の先マイに対して3号艇がまくり、そして4号艇茅原選手は遅れた2号艇をまくって1号艇の内に差すまくり差し。そして、5号艇が1号艇と3号艇の間にまくり差し。6号艇が最内差しもしくは2号艇まくってのまくり差し。 6 2 ▲(ターンマーク) 4 → 1 5→ 3上手く伝わるかわかりませんがこんな感じです。ちなみに、茅原選手が艇団から大きく飛び出してトップになるシーンがありますが、あれは別のシーンですね。3号艇が消えています。また、最後のゴールも別のシーンですね。5号艇が最外になっているなど並びが違います。まあ、そんな細かいことは気にしなくていいと思います。何にしても、今回のCMは茅原選手が主役の仕上がりになっています。このCMが流れるたびに、楽しむことが出来そうです。また、ボートレース好きにはたまらなくカッコいいCMになっています。本家ボートレースオフィシャルのCMを超えた感もあります。あちらは最近レースシーンよりもカフェシーンが多くなってますからね。それはさておいて、レースシーンだけでも十分勝ってるかもって思います。私的には十分満足なCMなんですが、やはり硬派な感じが拭えませんね。このCMと、もう一つ軟派な感じのCMがあってもいいのではないかと思います。ボートレースの敷居を下げることもしないと、新規顧客を増やすことは出来ないのでは?といつもながらに心配します。でも、既存のファンの期待を裏切らない姿勢は嬉しくも思えますね。
2018.10.10
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今日は茅原選手が乗っているランボルギーニについて書いてみます。茅原選手がランボルギーニに乗るのは、2車目。最初は、ウラカン。2014年のグランプリを制した後に購入した車ですね。そして、今はアヴェンタドールSです。いやもっとちゃんと書きましょう。アヴェンタドールSロードスターですね。車好きからすると、ちゃんと車名は把握しておいて欲しいところだと思います。「Aventador S Roadster」これが茅原選手が今乗っているランボルギーニの名前になります。ロードスターというのは、屋根が外せてオープンカーになるタイプですね。アヴェンタドールというのは一つ前のモデルになります。パッと見は同じように見えますが、中身は全く違うので、「アヴェンタドール」と一括りで言ってしまうと失礼かなと思います。何が違うのかと言えば色々あるのですが、最大の特徴は4輪操舵システムが取り入れられたところでしょう。俗にいう「4WS」といった類のものだと認識しています。(「LRS」というのが正式名称だそうです。)また馬力も上がっており、アヴェンタドールの700psから740psに引き上げられています。ちなみにトルクは変わっていません。外観的にも良く見ると色々変わっています。全体的にはアヴェンタドールSの方がより尖がった印象になっています。前から見た時にも、フロントスポイラーの形が変わっているなどあるのですが、一番わかりやすいのはサイドにあるロゴを見ると、「Aventador S」となっているので確実です。しかし、停まっているところで見るならいいのですが、パッと見るには小さいし、見にくいです。パッと見てわかるのは、テールパイプが3本になったエキゾーストです。マフラーってやつですね。真後ろから見ると真ん中一か所から三角形のように並んで3本出ています。アヴェンタドールの方は4本が横並びになっているので、違いは一目でわかります。続いては、最初に購入した「ウラカン」と現在所有「アヴェンタドールS」の違いです。こちらは、まるで違う車ということになります。最大の違いはエンジン。「ウラカン」が5.2リッター、V10に対し、「アヴェンタドールS」は6.5リッター、V12となっています。排気量が1.3リッター違うということは、小型乗用車1台分も違うんですよね。よって出力も「ウラカン」610psに対し、「アヴェンタドールS」は740psと軽自動車2台分も馬力が違います。そして気筒数が違うところが根底から違いますね。10気筒か12気筒かという違いですが、これが違うと全く別物です。ランボルギーニと聞いて思い出すのは、または有名な車といえば、「カウンタック」、「ディアブロ」といった名前ではないでしょうか。これらは12気筒エンジンを積んだモデルです。「アヴェンタドールS」はMR(ミッドシップ)12気筒というランボルギーニを代表する血統を継承するモデルなんです。(ミウラ→カウンタック→ディアブロ→ムルシエラゴ→アヴェンタドール→アヴェンタドールS)もう一つの注目すべき違いが、ドアの開き方。「アヴェンタドールS」はガルウイングでドアが上に跳ね上がるスーパーカーっぽい開き方をしますが、「ウラカン」は普通の車と同じ横開きです。スポーツカーが好きな人には大事なポイントかもしれませんね。さて、ここまで書いてみたところで、なぜ茅原選手は「ウラカン」から「アヴェンタドールS」に乗り換えたのかを勝手に妄想してみようと思います。まあここまで書いたことから、「アヴェンタドールS」の方が上位車種なので買えるのであれば誰でも欲しいと思うのはわかります。ただ高い買い物なので、とりあえず「ウラカン」買って次は「アヴェンタドールS」というのも考えにくいところがあります。茅原選手がグランプリで優勝してられてランボルギーニを買うと公言したのが2015年。このタイミングが問題だったのかなと思われます。そのころは「アヴェンタドール」だったのですがもうモデル末期でした。次期モデルとして「アヴェンタドールS」の存在もわかっていた可能性があります。そうなると2015年のタイミングで「アヴェンタドール」を買うのは微妙ですよね。しかし、ランボルギーニ買うと言ってしまったので、「アヴェンタドールS」の発売を待つわけにもいかない。それなら一度「ウラカン」を買って有言実行して、「アヴェンタドールS」の発売を待つようにしたのかなと妄想してみるのですがどうでしょうかね。もしそうなら、凄い男気だと思いますよね。まあ、「ウラカン」買ったのが有言実行のためなのかどうかは本当に想像の域を脱しませんが、最初から「アヴェンタドールS」を狙っていたのは間違いないかなと思います。(あくまで妄想です。)私も車は好きなので、細かいところまで書いてしまいそうになるのを抑えながら、マニアックな内容にならないように書いたつもりですが、車のことを文章にして書いたことなんかないので、わかり難い内容になっていたら、ごめんなさい。
2018.10.09
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ボートレース児島のCMが新しくなりましたね。倉敷美観地区の川船流しの映像からのレースシーンという構成です。まだ公式のYouTubeチャンネルには動画がアップされておらず、細かいところまでチェックできていないので、上手く伝えることができなくてすみません。CMの入りが、全くボートレースを感じさせないので、見落としがちになるので、CMをじっくりみることも出来ていません。動画がアップされるよりも先に、しっかり確認出来たら詳細について書いてみようと思います。さて、前回のCMでは3号艇だった茅原選手でしたが、今回のCMでは何号艇に乗っているでしょう?正解は4号艇です。前回のCMでは3号艇で混戦模様のレースシーンと、綺麗に揃ったスタートシーンがメインでしたが、今回のCMでは混戦から抜け出し、トップで走る茅原選手の姿が見られます。なかなか、茅原選手ファン必見のCMになっていますよ。前回のCMの動画はこちら児島のCMって、どこの地区まで放送されているんでしょうね。岡山、香川だけなんでしょうかね。そいえば、岡山で、尼崎や宮島や鳴門のCMを見ること全くないですもんね。ボートピア松江があるので、島根、鳥取ぐらいでは流れているのでしょうか?CMが流れていない地域に住んでいる方は、公式の動画がアップされるのを楽しみに待っていてください。または、岡山、香川に来られた際は、CMを見ることをお忘れなく!ボートレース児島公式HPお知らせより
2018.10.08
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それでは賞金ランキングについての検証をしてみたいと思います。今回もチャレカまでの斡旋状況から賞金額の見込みを考えます。また、今回はチャレカも考慮した形でまとめてみました。10月6日時点のランキングを基に、これからの斡旋状況を並べています。9位笠原選手と10位寺田選手の賞金額が少し開いているので、寺田選手以下が茅原選手のターゲット範囲として調べています。前回と同じように、SG出場で300万円、G1で200万円、G2と一般戦は100万円上積みで算出しています。さらにチャレンジカップへの出場の可否を確認して出場すれば300万円上積みで見込みを計算しています。ということで、グランプリ出場選出のランキングを予想しています。その結果を並び替えてみたものが、次の表です。チャレカ終了時点の賞金ランキングの予想というか見込みになります。みんながSG、G1で優勝、優出が無いことを前提のランキングになります。優勝、優出があると全然変わる可能性があります。さて、残るSGは2レースなので、優勝者がグランプリ出場圏内に入ってくる可能性が高いので、実質ランキングはさらに2ランクは下がる可能性が高いです。ということを加味してグランプリ出場のボーダーを考えてみました。結果、グランプリ出場のボーダーは5500万円程度になることが予想されます。今の見込みでは茅原選手は5100万円程度なので、400万円足りません。現時点の賞金額から言えば1100万円足りません。茅原選手は残り、SG(1回)、G1(1回)、G2(1回)、一般戦(1回)で1100万上積みできるか注目です。優勝、優出がなければ非常に厳しい状況にいます。G1優勝または、SG優出+G1優出ぐらいの結果を残さないと厳しいですね。G1優出+G2優勝でも大丈夫かも。もちろんチャレカ優勝なら文句なしです。こんなことを考えていると、一刻も早く茅原選手にレースして欲しいと思ってしまいますね。でもまだ暫くは我慢です。茅原選手の復帰まで、戸田周年、太閤賞と2つのG1があります。更に復帰しても裏でダービーも開催されます。暫く下がり続けるランキングを見ないといけないのは辛いですが、しっかり見守っていきたいと思います。
2018.10.07
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G1大渦大賞が終わりましたので、賞金ランキングの確認です。優勝戦では、茅原選手のランキングに大きな影響を与えない結果になってくれて一安心でした。それでは、どう変動したか確認します。賞金額 4421万円 ランキング21位節前(賞金額4421万円 ランキング20位)続いて現時点でのボーダー6位 6536万円18位 4461万円34位 3690万円1ランクダウンで済んで良かったです。18位ボーダー付近の選手の活躍がなかったので助かりました。また、大渦大賞では3日目6Rで5艇フライングが発生しました。この5艇の中にはグランプリを狙う新田選手、瓜生選手が含まれており、今節の賞金額を伸ばせなかったのもラッキーでした。また、このフライングでチャレカ出場も出来なくなっているので、他人の不幸を喜ぶわけではないですが、茅原選手にとってはチャンスが少し増えたと言えます。さて、大渦大賞開催中の10月4日に年内の斡旋が発表されました。(チャレカ、グランプリ・シリーズは除く)ということで、チャレカ出場の可否もほぼ決まりましたので、ボーダーも見えてきました。そのあたりを次の記事で、検証してみたいと思います。(賞金ランキングへのりんくはこちら)
2018.10.07
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今日の注目レースは、2レースとも希望通りの結果となりました。まずは、大村「九州スポーツ杯」。入海選手、優勝おめでとうございます!やりましたね。落ち着いたレースで、危なげなくイン逃げでした。茅原選手も喜んでいることでしょう。そして、若手の活躍に茅原選手も刺激を受けて、これからのレースを頑張ってくれることでしょう。ちょっと蛇足ですが、入海選手のターンが茅原選手っぽくなっていますね。ターンエンドではウイリーさせていて、姿勢も似ています。ただ、ターン中はまだウイリー出来ていないので同じターンとまでは言えませんけどね。逆に茅原選手のターンテクニックの凄さを改めて感じるところでもありました。もう一つの「G1大渦大賞開設65周年記念競走」も、希望通り毒島選手が優勝してくれました。結果は1-6-4-2-5-3ということで、ほぼ希望通り。出来れば、1-4-6-5-3だとパーフェクトでしたが、ここまで揃えば十分な結果です。これで茅原選手の賞金ランキングへの影響は最小限に押さえれましたね。ランキングがどうなっているかはもうわかってますが、一応明日公式のデータが出てから、賞金ランキングのことは書きたいと思います。ということで、注目していたレースが思い通りの結果だったということで、満足できる一日となりました。
2018.10.06
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12月の斡旋が決まりましたので確認します。前回はチャレカ手前までが決まってましたが、今回はグランプリ手前までですね。まだチャレカの選出も決まってませんが12月が先に決まりました。ということは、仮にこの後フライングしてもチャレカには出場できるんでしょうね。チャレカは出場は当確ですね。前回とダブるところもありますが、F休み明けの斡旋から確認しておきます。2018/10/21~2018/10/25 住之江 八尾市制70周年記念競走2018/11/02~2018/11/07 徳山 G1徳山クラウン争奪戦 開設65周年記念競走2018/11/11~2018/11/16 大村 G2第22回モーターボート誕生祭〜マクール賞〜 SGチャレンジカップ2018/11/29~2018/12/04 浜名湖 G1浜名湖賞開設65周年記念2018/12/10~2018/12/15 唐津 G1ダイヤモンドカップ SGグランプリ・SGグランプリシリーズチャレカの後は、G1ばかりです。今回追加されたのは、浜名湖周年、唐津ダイヤモンドカップ。忙しい年末になりそうです。あとは、2018/12/19からフランプリの斡旋が入るのを望むばかりです。それにしても、遠いレース場ばかり斡旋が入ってますね。なかなか現地まで見に行くのが難しいレース場が多いです。でも近場ではG1無いんですよ。浜名湖でると唐津しかでれないんですよね。浜名湖と唐津に出るか、三国に出るかの2択。どっちにしても遠いので、それなら多くのレースに出てくれる方が嬉しいですね。何にせよ、チャレカが終わるまでは落ち着きませんね。どうなるのか気が気でないですが、まだお休み中なので、落ち着いておきたいと思います。
2018.10.06
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今日は珍しく茅原選手が出場しないレースについて。本日行われるレースに、茅原選手絡みで注目すべきレースが2つあります。1つ目は、鳴門で行われている「G1大渦大賞開設65周年記念競走」の優勝戦。2つ目は、大村で行われている「九州スポーツ杯」のこちらも優勝戦です。「G1大渦大賞開設65周年記念競走」の優勝戦は、茅原選手の賞金ランキングに大きくかかわるレースです。今節の大渦大賞は茅原選手的にも注目すべきところがありましたが、そのあたりはまた明日書く予定の賞金ランキングの確認の中で触れたいと思いますが、とりあえず今日の優勝戦の注目ポイントを。優勝して欲しい選手と、して欲しくない選手がいます。優勝して欲しいのは、1号艇毒島選手。して欲しくないのは石野選手と徳増選手。別に好き嫌いで言っているのは無いですよ。茅原選手の賞金ランキングを考えると、毒島選手が優勝するのが一番影響が少ないですからね。逆に石野選手が優勝すると、開幕前のランキング34位から一気に茅原選手を追い抜いてしまいます。徳増選手も23位ですから一気にグランプリ出場がかなり確定的になります。他の選手が優勝しても賞金の上乗せをしてくることになるので、とにかく毒島選手が優勝してくれることを願っています。優勝してもいいのは、毒島選手、佐々木選手優勝して欲しくないどころか、5,6着になって欲しいのは、石野選手、徳増選手。出来るだけ低い順位になって欲しいのが、田村選手、木下選手。こんな感じで今日の優勝戦を注目して見てもらうといいかなと思います。次は、「九州スポーツ杯」。こちらは岡山支部の入海選手が優勝を懸けて優勝戦1号艇で出場します。B1級の入海選手ですが、予選を7戦6勝の快進撃を見せてくれ、予選を2位通過。そして準優で予選1位の松本選手が敗れたため、優勝戦1号艇を獲得しました。優勝すれば、自身2度目の優勝となります。入海選手は大村に行く前に、茅原選手の別荘でリフレッシュしていたようで、それが功を奏しての大躍進です。(その様子がツイートされていました、リンクはこちら)茅原選手もきっと応援していると思いますので、是非注目したいと思います。日刊スポーツでもキジになっていました。(日刊スポーツへのリンク)茅原選手が出場するレースはないですが、今日はこの2レースには注目です!
2018.10.06
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もう皆さんご存知の話になりますが、来年プレミアムG1とG2にレースが新設されるということについて書きたいと思います。発表があったのが8月31日でその時からこのことについて書こうと思っていたのですが、茅原選手のF休みもあるので後日にしようと思っていたら、1カ月以上経ってしまいました。しかもその間に、開催日、開催場まで決まってしまい、今さらになってしまいました。(ボートレースオフィシャルサイト:ピックアップニュースより)では、新設されるレースを確認しておきます。プレミアムG1ボートレースバトルチャンピオントーナメント第1回は、平和島2019.11.28~12.1で開催(1)前年度当該競走の優勝者(2)当該年11月までの7つのSG競走及び3つのプレミアムG1競走の優勝者(3)当該年3Daysバトルトーナメントの優勝者(4)当該年10月までのSG競走及び3つのプレミアムG1競走のあっせん決定時における選出基準に基づく各競走の選出上位15名の内、過去9か月の勝率上位者G2全国ボートレース甲子園第1回は、浜名湖2019.7.23~28で開催(1)A1級、A2級及びB1級の選手(2)過去1年間(5月~4月)の競走において、選手を出身地別に区分し、都道府県毎に勝率上位5名の内から1名、競走会が選出する者【47名】(3)当該施行者の希望する者どちらも面白そうなレースではあります。プレミアムG1の方は、1月にしているバトルトーナメントのG1版ですね。3日間開催から4日間開催と1日長くなっています。どんな仕組みのトーナメントになるのかにもよりますが、トーナメント方式という新たな試みはいいと思っています。ただトーナメントといえば1対1が基本ですが、ボートレースの場合は6艇でしかも条件が平等でないだけに、くじ運なり、番組に左右されるところが多いところを今後どう改善できるかがポイントだと思いますね。より面白くなるルールが出来ることに期待です。ボートレース甲子園については、そもそも47都道府県全てに出身レーサーがいるのかな?と思ったりしますが多分いますよね。このレースに関しては、キッチリ全都道府県出身者を選ぶことが大事だと思います。中途半端な選考をしてどこかの都道府県の選手が多くなったりするとシラケますよね。そう考えると、選考条件の(3)当該施行者の希望する者、これは必要ないと思うんですよね。47名でやるべきだと思います。茅原選手はどちらのレースにも参加できそうですね。特にボートレースバトルチャンピオントーナメントは出場して欲しいですね。今の茅原選手に出場できるプレミアムG1はないですからね。また、選考条件を考えるとSG級のレーサーが集うレースになると思いますから、そこに参加しないわけにはいかないでしょう。ボートレース甲子園の方は選考基準は満たすでしょうが、選考のハードルが低いので、茅原選手でなくても出場できるだけに、選考されるかどうかは微妙ですね。グレードもG2ですし、どうなるでしょうかね。さて、今日の話の中で一番書きたかったことがあります。それはSGメモリアルのことなんですよね。ボートレース甲子園のことでも書きましたが、何かの代表として選出されるレースですから、平等に先行して欲しいんですよね。メモリアルの場合はレース場の多い東京や福岡の選手が多く出場するのはどうにもシラケます。でも出場人数の関係もあるので悩ましい問題です。平等といえば、ボートレースの永遠の課題であるモーター抽選の問題があります。そこで思いついたのが、メモリアルをもっと面白くする方法。それは、もっとレース場対抗色を強くすることです。いまは選考基準はレース場の代表のような扱いですが、いざレースが始まるといつものSGであり、個人的なレース感しかしなくなります。だからこそ、支部によって人数が異なることに違和感を覚えるわけです。そのあたりを解決するため思いついたこと。レース場の代表として選手だけではなくモーターも出場するということです。各レース場の代表選手が各レース場のエースモーターに乗ってバトルする。なんかワクワクしませんか?いいアイデアだと思うんですけどね。でもモーターの扱いが困るんでしょうね。よその場のモーターを開催レース場の整備士さんが触るのは嫌でしょうし、水質が違うところで使用するのにも抵抗があるでしょうし、簡単なことではないことは想像できます。でもねぇ、実現したらめっちゃ面白いと思うんですよ。最後は私の妄想話になりましたが、これからのボートレースの繁栄のためにも、色々なレースのやり方を試行錯誤していくことはいいことだと思います。ですから、来年から開催される2レースも肯定的に受け止めています。まずは第1回のレースがどんな感じになるのか、どれぐらい盛り上がるのか楽しみにしておきたいと思います。
2018.10.05
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9月23日から大村がナイターになり、鳴門ではモーニングが始まりました。各レース場とも、売上向上のために頑張っていますね。現時点でのレースの開催形体はこんな感じでしょうか。通年モーニング 徳山、芦屋、唐津通年デイ開催 戸田、江戸川、常滑、津、びわこ、尼崎、児島、宮島、福岡通年ナイター 桐生、蒲郡、丸亀、下関、若松、大村モーニング・サマータイム 鳴門(4月~9月サマータイム、10月~3月モーニング)モーニング・デイ 三国(4月~9月モーニング、10月~3月デイ)デイ・サマータイム 多摩川、平和島、浜名湖デイ・ナイター 住之江だいぶん、通年デイ開催のレース場が減ってきました。これで売り上げも分散すればいいですけどね。ちなみに先日まで開催されていたG1キングカップの売上は目標を2億円下回ったようです。せっかくの日曜日優勝戦が台風で順延になって月曜日が優勝戦になった上に、順延したことで鳴門G1の初日と被ってしまったのが原因ですね。なんとも運が悪い話です。さて、安定のデイ開催をしている児島ですが、このままでは特徴がないまま、埋もれてしまう可能性があります。なんとか特徴を出したいものです。インが激強の大村がナイターになったので、デイ開催からインが激強のレース場が亡くなりました。なので、イン逃げ祭りになるような特徴ある番組にするのもアリかもしれません。ただ、個人的には大村の舟券を買うことがほとんどなかったので、それが正解かはわかりませんが、特徴ある番組を作るのはアリだと思います。個人的に推したいのは、SGを開催する頻度を上げることですね。SG開催すると、レース場や水面のことを良く知ってもらえて、SGの時の売上だけでなく、通常時も買いやすくなると思うんですよ。また、イメージ的にも、いいレースをしているように思えたり、いい選手が来てくれるようにもなりそうです。平和島、尼崎、福岡あたりはまさにそんなイメージもあり、人気もあるレース場だと思っています。でもそれって簡単に出来ることではない…、と思っていたのですが、意外と出来るかもしれません。どこのレース場もSGを開催したくて順番待ちなのかと思っていましたが、そうでもないようです。そもそも、江戸川のように環境的にSG開催に向いていないレース場もありますが、それ以上に儲からないので開催したくないというレース場が多いようです。SGを開催すると売上が爆発的に増えますが、経費も爆発的に増えるようです。賞金額も大きいですし、イベントなどの興行も多いですし、来場者が多くなるのでその対応など、費用対効果が良くないために、開催したレース場ばかりではないそうです。なので、売上が多いレース場でないとSG開催場として選ばれないのかと思っていましたが、売上が多くないとSGを開催できないということがあるようです。特にグランプリは住之江以外はやりたがらないようですよ。そうであるなら、SG開催に立候補していれば、毎年とはいかなくても、隔年ぐらいでは開催できそうなんですよね。2016年にクラシックを開催して、2019年にはダービーが行われます。間違いなく、びわこのようにSGを避けていることはないわけですから、もっと頻繁にSGもプレミアムG1も開催すればいいと思うんですよね。ネット投票の時代ですから、イメージ戦略も大切かななんて考えます。茅原選手は、どの時間のレースが好みなんでしょうね。自身の発言からは、「モーニングが好き。早く仕事が終わるから」「ナイターは得意」という話をしていました。児島はデイ開催ですが…、まあ普通に当たり前の形体なので、コメントもあるわけないですよね。今のところ、開催時間では特徴が出せない児島ですが、入場ゲートも新しくなり、利便性も少し向上しましたから、もっともっとお客を呼べるレース場になって欲しいと思います。↑新しくなった入場ゲート(ボートレースオフィシャルサイトより)
2018.10.04
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※表の数値にズレがありましたので表を差し替えています(2018.10.11)レースグレード別にデータを確認してみよう!ということで、今日は先日調べてみた、1号艇の時の決まり手(先日は1号艇で1着になれなかった時の決まり手としてました)をレースグレードに分けてデータを整理してみました。レースグレード別に分けると、まとめるにもマトリクスが増えて見にくく、且つ比較しにくいので、今回は、2014年と2018年の2つのデータでまとめてみました。また今回は、Fや転覆など発生の少ない結果は省いています。完走して着順が付いた結果だけでまとめています。それでは早速整理してみたデータがこちらです。どうでしょうか?まとめてみた感想としては、何とも言えないといった感じでしょうか。なんせサンプル数が少なくなるので、各項目の発生数も逃げで1着以外は1回か2回ぐらいになってしまい、傾向まではつかみにくいかなと思いました。どうしても1年分のデータですから、こういう結果になってしまいますね。ただ今回は1号艇の時で調べたので、逃げに発生が集中したのでその他の発生がより少なくなってしまったという事があります。もっと違う観点で調べると、もっと面白いデータになるかもしれませんね。とりあえず、この結果を見ていただいて、いろいろ考察して楽しんでもらえたらと思います。「こんなこと考えてみました」みたいなことをコメントもらえると嬉しいです。また、引き続き「こんな事を調べてみたら」といったご意見、リクエストもあればコメント下さい。
2018.10.03
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G1キングカップが終了したので賞金ランキングの確認です。茅原選手は休み中なので、賞金額に変動なしですが、ランキングが変動していますので確認していきます。賞金額 4421万円 ランキング20位節前(諸金額4240万円 ランキング16位)続いて現時点でのボーダー6位 6396万円18位 4446万円34位 3664万円びわこ大賞後から3ランクダウンとなりました。今回は、松井繁選手、前本泰和選手、柳沢一選手、辻栄蔵選手に抜かれました。やはりG1一節ごとにランキングが下がっていきますね。ボーダーを見るとG1一節でやはり200万円程度上がって行っています。この後も、G1とSGがあっても休みで走れないので、少なくとも4、500万円分ぐらいはランキング下げることになりそうです。このペースで下がると、予想していた10ランクダウンよりも下がりそうです。30位ぐらいまで下がるかもしれません。思った以上に崖っぷちですね。とにかく今は自力ではどうにもならないので、少しでもランキングが下がらないこと、18位のボーダーが上がらないことを期待するしかないですね。そして、復帰後の茅原選手の劇的な活躍をしてくれることに懸けるしかないですね。↑獲得賞金ランキングhはこちら
2018.10.02
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今日は今年のモーター抽選結果について見てみたいと思います。前回確認したのが5月ごろなので久しぶりですね。いつものように、抽選で引いたモーターの2連対率の順位を基にデータをまとめてみました。今年は近年のなかではモーター抽選の結果が良いんですね。41番目以下の割合が少なく、20番目以上を60%も引いています。今年の成績が良い要因の一つは、この結果かもしれませんね。ただ、2連対率が良いから、良いモーターとは言えないところがボートレースの難しいところ。そもそも2連対率があてにならないこともありますし、節間のエンジン出し次第なところもあります。今年の茅原選手については、そこそこのモーターを引き当てていると思うのですが、エンジン出しがし切れてないことが多いイメージがあります。エンジン出しも上手くいくときと、そうでない時があると思いますが、今年は節一レベルまで仕上げたようなことがほぼ無いかなと。今は元々のモーターの実力以上のエンジン出しは難しいというので、苦労していると思うのですが、上手にエンジン出しする選手もいるだけに、上手く調整が出来るともっといいレースや結果が出せそうなだけに期待したいところです。ちなみにKyoTei Tipさんでデータで同様のデータが見れます。平均抽選結果ということで、2連対順位の平均とそのランキングまでわかります。KyoTei Tip 茅原選手の基本情報こちらのデータでは、今期と前期でデータが分かれていて、次のような結果になっています。今季(2018年5月~10月) 平均順 22.67 877位前期(2017年11月~2018年4月) 平均順 18.87 310位データを切る範囲で大きくデータが異なるもんですね。2018年でみると今年は2連対率のいいモーターを引いているように見えましたが、半期に分けてみると今季は前期より悪いんですよね。2018年の前半の方がいいモーターが引けていて、最近は少し引きが悪いみたいです。これもデータ集計の妙ということで、いろいろな見方が出来るという話ですね。期別の状況は、KyoTei Tipさんがまとめてくれているので、私の方は年単位でこれからも集計していこうと思います。
2018.10.01
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