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間もなく2018年も終わります。年々一年が過ぎるのが早く感じますね(笑)さて、今年一年を振り返ると、茅原選手としてはグランプリに出場できなかったということで、良かった一年とは言えないところだと思います。応援している側としてもグランプリに出場できなかったことは残念な出来事であります。その最大の要因としては、フライングを2回したことと、全SGに出場できなかったためですね。そもそも今年は年初から色々ありました。正月レースで優勝して幸先よい始まりかと思いきや、次節のバトルトーナメントの初日に大きな事故にあい途中帰郷となり入院までしてしまうアクシデントがありました。大事に至らなくて何よりでしたが、つくづくボートレースが危険と隣り合わせなんだと実感しましたね。そして、怪我を押して出場したG1トウキョーベイカップで痛恨のフライング。神も仏もないのかと見てるこちらが凹みました。これで地区戦を前にSGクラシックの出場が出来なくなりました。SGの初戦はオールスターということになり選抜A戦4着、次はグラチャンでで優出2着と、クラシックに出れなかった分、快調にSG戦線を走っていましたが、次のオーシャンカップで今年2度目のフライングを切ってしまいます。このフライングでのF休みはギリギリSGダービーに掛からず出場することも出来ましたが、選考基準に勝率が足りず出場することが出来ませんでした。ということで、F休みで2ヶ月走れなかったことと、SG2節走れなかった分だけ賞金額を減らした結果、グランプリ出場も叶いませんでした。これだけ書くと散々な一年のようですが、いいこともありました。一番は、今年もG1で優勝できたことですね。やはり年に1回はG1は獲ってもらいたいです。グランプリ選考には間に合いませんでしたが、来年のクラシックの出場権を獲得できたという意味でも大きな優勝でした。ちなみに2018年の茅原選手の優勝は5回。・第44回岡山県モーターボート選手権大会(1月・児島)・中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦(4月・常滑)・第11回楽天銀行賞(7月・宮島)・第36回天領杯(8月・児島)・G1浜名湖賞開設65周年記念(12月・浜名湖)優勝5回は過去3番目に多い回数となっています。昨年の2回より大幅に増えましたね。優勝回数に比例して、勝率も今年は良くなりました。勝率は7.48でこちらも過去3番目に良い数字となっています。そう考えると、今年は復調の兆しが見えたというか、来年からの活躍に期待できるきっかけの年だったと確信しています。そして忘れてならないのは、児島での優出記録が現在10連勝と継続中なこと。現在同一場での連続優出記録中は、池田浩二選手が常滑で12連勝中。それに追いつけ追い越せで頑張って欲しいですね。ちなみに過去最高記録は14連続というのがありますので、そこも狙って欲しいです。来年中には達成の可否が判明すると思います。まずは年明けの正月レースで11連続を目指すことになりますね。それから、今年の個人的な大イベントとしては、茅原選手のヘルメットのデザインがかわったこと。突然変わったので、焦りました(汗)話は変わりますが、このブログの一年も振り返っておきます。今年はあまり新しいことは始めれませんでしたかね。新たに始めたといえば、最近Instagramを始めたぐらいです。しかもまだ、使い方に四苦八苦している次第です。どちらかといえば、安定した感じで今年はやってきたような気がします。今年は2ヶ月F休みでレースが無い時期がありましたが、それもなんとか乗り越えて、今年も無事毎日ブログを書くことができてホッとしています。昨年の末には20万アクセスだったこのブログも、今日の時点で50万アクセスを超えています。昨年は一年で15万アクセス増えましたが、今年は一年で30万アクセス増えたということで、倍々に増えていっている傾向は変わらず維持しています。これも変わらず見てくれている方々、新たに見てくれている方々を含む、見てくれている方々のお陰です。いつも拙いブログですが見ていただいてありがとうございます。アクセス数を増やすことが目的ではありませんが、多くの方に見てもらえているというのは、やはり励みになりますし、毎日書き続けられる原動力となっています。今後とも、よろしくお願いします。それでは、最後にちゃんと挨拶します。今年も一年、このブログを見ていただいてありがとうございました。来年が、茅原選手にとって、また、ご覧いただいている皆様にとって、良い年になりますように。来年も、茅原選手の応援をよろしくお願いします。そして、来年もこのブログもよろしくお願いします。↑今年の途中から使用している、ニューデザインのヘルメット。カッコいいです!
2018.12.31
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年末の忙しい最中に宅急便が届きました。こんな時期に誰からかと思いきや、送り主はJLC。しかも小さい封筒で。何かと思いながら明けたら、なんと先日茅原選手が優勝した、G1浜名湖賞の時のカメラサインが入っているではないですか!?しかも、茅原選手のカメラサインですよ!中に入っていたお手紙を見ると、5日目(12月4日)11Rで勝った時のカメラサインということです。準優勝戦の時のものですね。どうせなら、優勝戦の時のが良かったなぁ、なんて思いますが、贅沢なことは言えません。当たっただけでもラッキーですし、さらに茅原選手のサインとなればラッキーラッキーですし、その中でも準優勝戦の時のものならラッキー×3です。ということで早速家宝にすべく、額に入れて飾ることに。額を買ってきて、優勝した時の写真と、実際にカメラサインしている時の写真と、カメラサインのプレートと、JLCからのお手紙を入れてみました。今年一年、いろいろありましたが、終わりよければ全て良し。いやいや、これでいい年越しが出来そうです。
2018.12.31
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今日は場別の成績を確認しておきたいと思います。茅原選手が相性の良いレース場、相性の悪いレース場がどう変わったでしょうか。青色が相性が良いレース場。橙色が相性が悪いレース場。昨年末時点で良い悪い判定していたレース場に変化はありませんでした。新たに追加される結果になりました。戸田が相性が悪いレース場になり、鳴門が相性が良いレース場になりました。相性の良いレース場 8場相性の悪いレース場 7場どちらでもないレース場 9場データが増えてきたので、3分化してきましたね。では、このデータを基に、来年のSG開催場との組み合わせを確認したいと思います。来年は、相性の悪い場が3場と近年の中では多めになっています。ただそれと同じだけ相性の良い場でも開催されますから期待しておきたいと思います。それにしても、来年は、近畿、中国、四国のレース場でのSGの開催が少ないですね。住之江はグランプリがあるので固定化されていますが、それ以外だと児島のダービーだけ。ここ数年近い場での開催が多かったので寂しいですね。来年はSGの現地観戦に苦労しそうです。それでは、こんなデータも参考にしながら、来年も茅原選手をしっかり応援していきます!
2018.12.30
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昨日Instagramで峰選手からニュージェネレーションが解散したとの報告がされました。先日の平成最後のグランプリで解散となったそうです。解散と聞くと寂しい気もしますが、もともとLINEグループが始まりのメンバーだったので、解散したからといって、何が変わるということもないんだと思います。そもそも、ニュージェネメンバーも若手から中堅どころになってますし、平成のボートレースに新たな旋風を巻き起こしたグループだったことを考えると、平成が終わるこのタイミングでの解散というのはいいタイミングだったともいえます。最後にニュージェネメンバーを確認しておきます。毒島 誠岡崎 恭裕岡村 仁峰 竜太平本 真之新田 雄史篠崎 元志茅原 悠紀桐生 順平篠崎 仁志前田 将太深谷 知博茅原選手を始め、各選手の今後の更なる活躍に期待したいですね。
2018.12.30
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今日は今年の成績を確認したいと思います。今回も2014年からのデータとの比較ということで、5年分をまとめています。矢印は前年と比べて良くなったか、悪くなったを示したものです。今年は、勝率、1着率、2連対率、3連対率とも良くなっています。2014年をピークに年々下がり続けていましたが、ここで下げ止まり、上げに転じています。これは嬉しい結果です。今年の成績が来年以降の復調の兆しになるといいなと思います。今年の成績は2016年の時と同レベルかと思います。確かに今年と2016年はグランプリに出場出来なかったという点からしても納得のデータかもしれませんね。しかし、それなら2017年はもっと悪かったわけですが、それでもグランプリ出場できたというのは、不思議な感じがします。まあそれについては、相手次第のところもありますし、活躍するタイミングもあるでしょうね。同じ優出でも、一般戦、G1、SGでは賞金額が全く違います。昨年はSG2回優出が賞金ランキング的には大きかったです。また出走数も影響していると思います。次のデータを見てください。昨年は今年よりも39レースも多く走っています。このあたりもボディーブローのように賞金に影響を与えていると思います。昨年はフライング0回、今年は2回。2ヶ月走れてないですからね。私の中ではフライングは年に1度までかなと思っています。さて、この出走数のデータからは、もう1点確認しておくべきデータがあります。それは、出走数の記念割合です。今年は成績が良くなったと言っても、一般戦率が高いと当然の成績となります。ということで確認したところ、確かに、昨年よりは記念率は下がっています。昨年より成績が良くなっている理由の一つだと思います。しかし、2016年と比べるとかなり記念率が上がっています。成績は2016年と同じで、記念率が15%も上がっているということは、今年は2016年よりも頑張ったということになります。今年の頑張りが成績を上げた主要因と言えるでしょう。ということで、今日のまとめとしては、「2018年は直近3年間のなかで一番成績が良かった」です。茅原選手の調子が上向いている表れだと思います。今の勢いのまま調子を上げてくれると、来年は期待できるますね。明日は、今年のコース別の成績を調べてみたいと思います。
2018.12.28
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今年も残すころ少しとなってまいりました。なので今日からは2018年の結果をまとめていきたいと思います。第1弾は、今年のモーター抽選結果をまとめてみました。いつものように、モーター2連対率順位で分類して確認しています。1~10位、11~20位、21~30位、31~40位、41位以下に分けています。今年は2016年と2017年のあいだぐらいの結果でした。20位以上のモーターを48%の確率で引いているところは、2017年と同レベル。31位以下のモーターを34%引いたり、21~30位が19%というところは、2016年に似ています。ですが、全体的に見ると2016年に近い抽選結果だったのかなと思います。10位以上を引いたのは15%と同じですし、31位以下の悪いモーターを引いた率が高いことを考えると、2016年と似ていると言えそうです。2016年も今年もグランプリに出場できませんでしたが、その原因の一つにモーター抽選の結果が良くなかったといのもあるかもしれませんね。やはり、やはりモーターの良さ加減と成績は比例するんですかね。いいモーター引かないと厳しい傾向は変わってなさそうです。最後に、抽選対象のモーター数が50機だとすれば、1~10位 20%11~20位 20%21~30位 20%31~40位 20%41位以下 20%に理論上はなるはずです。そう考えると、今年が一番理論値に近い結果だったという見方も出来ますね。今年の抽選結果でしっかりレースでも結果が出せると、モーター抽選を気にしなくても安定的に結果が出るようになるかもしれないですね。
2018.12.27
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グランプリを前にInstagramを始めたわけですが、未だに使い方が良くわからず苦戦しています。Twitterですらまだよくわからない部分があるのに困ったものです。そんな感じなので、Instagramを始めたもののTwitterとの使い分け方も考えずどうなるものかと思ったのですが、使ってみてわかったこともあり、使い分け方も少し見えてきました。写真を掲載するならInstagramなんですね。一度に10枚まで載せれるのは魅力的です。Twitterだと4枚までなので、現地に行った時の写真などは物足りません。逆に写真が無い時はTwitter一択になるんですね。Instagramは何らかの画像を付けないといけないので画像なしでの投稿はできません。このような特徴を吟味した上で使い分け方を考えたのですが、よくわかりません。なんだそれ?って感じですが、どちらにも投稿できるときはどちらにも投稿するというのが今の考えです。ですから、それぞれできないことは無理して投稿しないという感じです。例えば、・Instagramに写真を10枚投稿しても、ツイッターには4枚しかしない。・文章しかないときは、Twitterしかしない。・ブログ掲載の案内はTwitterでしかしない。(できない)こんな感じです。逆に言えば、InstagramにもTwitterにも投稿できるときはどちらにも投稿します。Instagramをしてみての感想ですが、Twitter以上に投稿の反応があるんです。これからも茅原選手を応援していく上で、どんなことにみなさんが興味があったり、いいと思ったりするのかを知るうえで貴重な情報源だと思ったんです。とはいえ、閲覧数で言えばTwitterの方が圧倒的に多いんですよね。これはユーザー層の違いもあったりするんだと思うんですが、それならば、出来るだけどちらにも投稿することで、より幅広く応援してもらうことができるという結論に至りました。また、Instagramについては先ほども書いたように写真ありきになっています。なので、現地に行った時ぐらいしか投稿することが無くなってしまいます。Twitterについてはブログの通知機能もあるので現状のままでいいかと思っていますが、Instagramについては少し趣向を変えてみてもいいかなと思っています。例えばネイチャーな写真とかもありかなと思っています。そういう意味での使い分けとしては次のような感じの区分はあると思います。・ブログ 基本、茅原選手を中心としたボートレースの情報のみ。舟券については原則書かない。(みなさんのコメントは舟券ネタでもなんでもOKです。)・Twitter ブログの内容+舟券のこと、旅の風景的なものなど・Instagram レース写真+旅の風景的なもの+日常の風景(ネイチャー的なもの多め)以前Twitterで行った舟券勝負をまたやってみたいとも思ってたりします。Twitterは舟券ネタの反応が大きいです。さて、ここまでInstagramとTwitterのことばかり書きましたが、ブログの方はというとこれまで通りです。これからもメインはブログです。ブログは実直に続けていきたいと考えています。しっかり、落ち着いて、書き込めるのはブログですからね。InstagramやTwitterでは文字数は限られていますから、書きたいことの一部しか書けませんからね。ただレスポンスという点ではInstagramやTwitterにはかないません。ブログのコメントはチェックはするのですが通知などが無いために、確認の頻度が低くご迷惑かけることもあるので、出来れば早い対応が必要な際は、InstagramやTwitterでコメントして頂けるとありがたいです。(仕事中はどうやってもレスポンスは悪くなりますけど…)それから、ブログについてですが、最近レースの振り返りをExcelで作った表をペーストしていたのですが、どうも改行がおかしかったり、文字が枠を突き抜けていたりと、散々な出来でした。一旦やり始めたので続けてみましたが、このあたりで書き方を変えてみようと思います。表形式は悪くはないと思うのですが、書いてることが細かすぎるのに内容が薄くなりがち。そのくせ書くのに時間がかかるし、PCでないと書けないなど、あまりいいことがありませんでした。もう少しシンプルな内容で、テキストだけで構成したいと思っています。そうすることで、スマホでも同じように懸けますし、もう少し早めに投稿もできるようになるかなと思っています。以上、どうでもいいような話だったかもしれませんが、一応こんなこと考えながらやっていますという報告みたいなものでした。今後とも、よろしくお願いします。
2018.12.26
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茅原選手の今年の最終レースが終わりました。しっかりレースが出来ず、全体的に消化不良なシリーズとなってしまいました。今年最後でSGということを考えると、物足りない結果でしたが、既に来年を見据えて活動している茅原選手にとっては、通過点の一つに過ぎないのかもしれません。それは理解できるのですが、勝率のことを考えるとダメージ大だったのは間違いないところ。今節下げた勝率を巻き返さないといけませんね。できれば地元開催の来年のダービーではドリーム戦に乗って欲しいですからね。今後も勝率からは目が離せないところです。それにしても今節のモーターは良くなかったですね。何しても良くならないと言った感じ。茅原選手の中では、最初っから何してもダメだと感じていたかもしれません。それでも、何とかしようとしてはくれたのですが、全然モーターは応えてくれませんでした。目に見えて下がる機力では、なかなかどうにもならない話です。見ていても今節のモーターはどうやってもダメなんだろうなと感じるものがありました。今節は仕方ないです。今節印象に残ったレースは、3日目6Rです。それまでよりも機力を感じる足になっていたのですが、乗れない、回れない、と乗り心地が最悪の仕上がりになっていたレースです。どうにもならない艇と格闘しながら走る姿に感銘を受けそうになるぐらいでした。「事故がありませんように」、何も起こっていないのにそんなことを思うレースなんて珍しいですよ。また、巻き上がる水しぶきが写真を撮る身としては幻想的であったことも印象にのことった理由の一つです。そんな感じで、茅原選手にとっては散々なレースとなりましたが、イーグル会の先輩平尾選手がシリーズで優勝するという快挙もありました。平尾選手にとって2度目のSG優勝。羨ましいことです。しかし大先輩の出来事ですから羨ましがるのも失礼な話なのかもしれません。素直におめでとうと言わないといけませんね。クールなイメージの平尾選手は、優勝インタビューでもグランプリファイナルの方に話をふるなど、相変わらず遠慮がちでしたが、救助艇でウイニングランしている時に嬉しそうな表情が見られたときに「おめでとうございます」という気持ちになりました。ピットで茅原選手がどんな出迎えをして祝福したのかが気になるところです。グランプリの方は峰選手が優勝。峰選手もSG2回目の優勝。こちらは露骨に羨ましいと言っておきましょう。私の印象としては、あまり峰選手の存在感を感じなかったグランプリだったので、2nd最終レースでまくり差し決めて1着になりファイナル1号艇が決まった時になんで?って思ったぐらいです。短期決戦の面白さというか不思議さなわけですが、話題性のある優勝でもあり、盛り上がる結果だったのではないでしょうか。峰選手に関しては2nd3日目にまくり差しを決めた時のコメントが非常に印象的でした。優勝戦のインタビューでも言っていましたが、あのまくり差しを「ずっと練習していた」と言った言葉です。どこで練習していたのか知る由もないですが、選手からそういう言葉が聞けるとファンとしては嬉だろうなと思いました。そのあたりが峰選手のファンが多い理由の一つなのかもしれませんね。ということで、今年のグランプリ/グランプリシリーズは羨ましい優勝2連発でしたが、来年は茅原選手が羨ましがられるようになって欲しいと思います。そのためにも、来年はベスト6に入って2nd組でグランプリに出場して貰いたいですね。今年のグランプリファイナル出場選手6名の内ベスト6入りの選手が4名もいましたからね。2nd組に入ることが非常に重要な要素だと感じたレースでもありました。↑来年はこの舞台に茅原選手がいてくれるはずです!さて、今年のレースは終わりましたが、茅原選手の来年のレースは既に始まっています。そしてきっと住之江で悔しい思いもして、さらに来年に向けたスイッチも入ったことだと思います。年が明けると、来年のグランプリの選考も始まりますから、もう一段階スイッチが入ると思います。次のレースから、本格化する茅原選手の勝負姿を見るのが早くも楽しみですね。
2018.12.26
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SGグランプリ/グランプリシリーズが終わりましたので、賞金ランキングの確認です。賞金ランキング上位選手は年内のレースが終わったので、賞金ランキング確定です。正月レースが早めに始まる選手もいますが、一般戦数レース分の賞金でランキングが変わることは上位陣にはなさそうです。まずはいつものように茅原選手の結果を確認します。賞金額 6407万円 ランキング18位節前(賞金額6309万円 ランキング14位)グランプリシリーズでは大きい着が多く、7回しか走っていない割には100万円上積みできてます。さすがSGです。しかし、ランキングは4ランクダウンと大きく下げてしまいました。菊地選手、平尾選手、濱野谷選手、新田選手に抜かれました。それでは、今年のほぼ決まりのランキングを確認しましょう。最終的に18位だったという結果を見ると、グランプリに出場出来た可能性も十分あった気がします。一昨年グランプリに出場できなかったときは最終的にも22位でしたから、今年の方が惜しかったと感じてしまいます。本当は12月の浜名湖賞での優勝が効いているので、2016年も今年もそんなに変わらないのですが、数字を見るといろいろ感じてしまうものです。それでは、これまでの年間成績も確認しておきましょう。 年ランキング金額2012年3743602013年5237222014年2162382015年1271582016年2254892017年1083392018年186407一昨年よりは良かったですが、昨年に比べると悪くなってしまいました。過去7年分の中で、4番目の結果となりました。昨年は勝率低めでも賞金が稼げていて、今年は勝率高めでも賞金が稼げていないという不思議な結果となっています。賞金ランキングは勝率には比例しないということです。大きなチャンスを如何に掴めるか次第ですね。過ぎたことを言っても仕方ないので、来年はもっと上位にいられるよう頑張って欲しいですね。今回のグランプリファイナルのメンバーは6名中5名がトップ6のメンバーでした。やはりグランプリファイナルに出場して、優勝狙うのであれば、トップ6に入れるような成績を出すのが一番の近道だといえそうです。そうであれば、来年はベスト18といわずベスト6に入れるように頑張って貰うことにしましょう!
2018.12.25
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グランプリシリーズの最後の出走で、今年の茅原選手の最後のレースが終わりました。最後は5着という結果でした。最後まで、いい走りが出来ませんでしたね。やはり、モーター機力がどうにもなりませんでしたか。枠番とSTは次の通り。 1コース1号艇山崎 智也.15 2コース2号艇木下 翔太.13 3コース3号艇秋山 直之.11 4コース4号艇茅原 悠紀.15最下位スタート5コース5号艇平本 真之.15 6コース6号艇仲谷 颯仁.13 スタートもちょっと凹み気味で、伸びが無いのでスリット過ぎから、5号艇平本選手のまくりの餌食になってしまってレースが決まってしまいました。茅原選手だけをまくる、鋭い平本選手のまくり差しは、機力不足の茅原選手が沈むに十分な攻撃でした。その後は、2号艇と最下位争いをしましたが、そこはなんとか振り切って、5着でゴールしました。2018年の締め括りとしては、物足りないシリーズとなってしまいました。もう少し機力があれば、また違う結果が残せていたんだと思いますが、今節引いたモーターは同にも言うことを聞きませんでしたね。結果もさることながら、勝率に結構影響したところが気になるところです。連に絡めたの1回だけなので、悔しい一節となりました。とはいえ、事故もなく無事に今年の最終レースを終えることが出来ました。大変、お疲れさまでした。あとは、平尾先輩の応援と、正月レースまでゆっくり休んで欲しいと思います。茅原選手、グランプリシリーズお疲れさまでした。
2018.12.24
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いよいよ明日が最終日となりました、グランプリとグランプリシリーズ。明日のW優勝戦ももちろん楽しみですが、やはり茅原選手がまだ未勝利というのが一番の気がかりです。なんとか明日こそは、今節初勝利を期待したいところです。そのためにも、明日は2回走りを少しだけ期待していましたが、明日も1回走りでした。5Rに4号艇で出場します。1回走りだし、1号艇でもなかったです。それについては割り切るしかないですね。それでは、5Rのメンバーを確認したいと思います。1号艇 山崎 智也 A12号艇 木下 翔太 A13号艇 秋山 直之 A14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 平本 真之 A16号艇 仲谷 颯仁 A1このレースは枠なり3対3になるでしょうから、茅原選手は4角ということになります。展開も向きそうないい番組ですね。3号艇に秋山選手がいるのがとってもいい感じ。握って山崎選手が飛びついてくれればチャンスありです。ただ木下選手のスタートが安定しているので、まくりが1号艇に届くかは部妙。その代わり、1号艇山崎選手のスタートがやや遅めで安定しているので、木下選手のまくりにも期待できるかもしれません。出たとこ勝負の自在戦になりそうですから、展開を見ながら臨機応変に対応すれば活路は見いだせそうだと期待しています。くれぐれも茅原選手に展開が向くと平本選手にもチャンスが出てくるので、平本選手に競り負けないように頑張って欲しいと思います。せっかくなので明日のW優勝戦の番組を見ておきましょう。<シリーズ優勝戦>1号艇 平尾 崇典 A12号艇 石野 貴之 A13号艇 新田 雄史 A14号艇 山田 康二 A15号艇 中野 次郎 A16号艇 湯川 浩司 A1平尾先輩のSG2勝目が懸る大事な優勝戦です。先マイすれば、何が届いたところでバックで前に出れるので安心です。スタート集中あるのみです!<グランプリファイナル>1号艇 峰 竜太 A12号艇 井口 佳典 A13号艇 白井 英治 A14号艇 岡崎 恭裕 A15号艇 毒島 誠 A16号艇 菊地 孝平 A1得点的にも今日のレースでも混戦をすり抜けて1号艇を獲得した峰選手。しかし、グランプリファイナルはイン有利とはいえないかもしれません。井口選手が昨年と同じ2号艇というのも気になりますね。さて、明日こそ茅原選手のいいところを見られるよう期待しつつ楽しみにしたいと思います。
2018.12.23
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う~ん、今日はダメでしたね。いいところなしで、5着という結果でした。展開が出来なかったので仕方は無いのですが、道中一度4番手になってからの5着というのがよろしくなかったですね。 住之江SG第33回グランプリ/グランプリS 5日目2R2018年12月23日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇須藤 博倫.11 ST2コース2号艇瓜生 正義.16 3コース3号艇西山 貴浩.15 4コース4号艇平本 真之.19 5コース5号艇茅原 悠紀.122番手スタート 6コース6号艇深谷 知博.14 スタート少し覗いたスタートが出来てましたが、内にまくりに行ける程ではありませんでした。 1周1マークまくり差しを早めに仕掛けますが、差し場に艇が向くことなく、まくりのようなターンに。 1~3号艇の後ろを追いかけるような形になり、先頭集団に届くことはありませんでした。 バックストレッチ順番21-3-4-5-6 ターンでポジション上げることが出来ず5番目を走行。 1周2マーク後ろから来ていた6号艇を塞いでから3号艇に合わせるようにターン。 これが上手くいき、ポジションを一つ上げることに成功。 ホームストレッチ順番2-41-5-3-6 茅原選手の前で、1・4号艇が2番手争いをしています。 2周1マーク2番手争いの2艇を避けるように、内からターンしましたが、引き波で艇が跳ね、その隙に3号艇が追いついてきます。 バックストレッチ順番2-4-1--35--6 3号艇西山選手が内側に並んできて、茅原選手ピンチ。 2周2マーク3号艇にたいして、ツケマイで攻めましたが、艇が流れてしまい、3号艇が単独4番手に。 茅原選手はポジション一つ下げて、5番手に戻ります。 ホームストレッチ順番2--4-1--3-5--6 最終着順の並びが完成しました。 3周1マーク3号艇の外を握って回りますが届かず。 バックストレッチ順番2--4-1--3-5--6 並び変わらず。 3周2マーク3号艇に対して差し返すターンで迫ります。1艇身差まで詰め寄りますが、逆転ならず。 ゴール1着2号艇瓜生 正義 2着4号艇平本 真之 3着1号艇須藤 博倫 4着3号艇西山 貴浩 5着5号艇茅原 悠紀見せ場なく5着でした 6着6号艇深谷 知博 気配は昨日とあまり変わらずといった感じでした。もう調整も限界かもしれませんね。今日の住之江は非常に気温が高く、調整が少し難しい面があったかと思いますが、昨日に比べて特別変わった様子はなかったので、気温の影響はそんなになかったかなと思います。今日もまだ茅原選手の勝ちを見ることが出来ませんでしたっが、明日もう一日残っているので、明日に期待することにしましょう。今日のところは、このあとの平尾選手の逃げきりに期待です。↑レースに臨む↑4Rのメンバー↑スタート↑2周バック↑2周1マーク↑1周2マーク↑1周2マーク↑2周2マーク↑最終ターン
2018.12.23
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グランプリはセミファイナル、シリーズは準優勝戦が開催される5日目。我らが茅原選手は一般戦回りになりますが、自身の今節初勝利目指しての走りと平尾選手の応援を頑張ってもらいたいと思います。明日の茅原選手は1回走り。4Rに5号艇で登場します。1号艇 須藤 博倫 A12号艇 瓜生 正義 A13号艇 西山 貴浩 A14号艇 平本 真之 A15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 深谷 知博 A1予選で走っていない5号艇をここで当てますかぁ。しかも1回走り。成績に合わせた扱いとはわかりますが、ちょっと寂しいですよ。それでも何とか勝ちを狙って欲しいですね。4号艇平本選手がスタート合っていて、3号艇西山選手がスタート合っていないので、平本選手の攻めから展開が出来ることに期待です。また、1号艇須藤選手の気配も良いわけではないですから、1号艇2号艇でドサクサする可能性もありますし、茅原選手のまくり差しが届かないとも限りません。エンジン評価が低い選手ばかりがある待っていますので、これなら今の茅原選手の足でも展開突けるかもしれませんね。気配の方は良くなってきています。何とか今節の初勝利を期待したいところです。調子がイマイチの時の5号艇はちょっといいところを見せてくれるイメージがあるので、期待して応援したいと思います。終わりに、今日のお気に入りの写真を貼りつけておきます。
2018.12.22
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グランプリのレースはまだ行われていますが、グランプリシリーズの予選が終わりましたので、一足早く予選の結果を確認しておきたいと思います。茅原選手は残念ながら予選突破はなりませんでした。しかし、今日3着になったことで、得点率は1点台から2点台に上がり、ランキングも41位となりました。何とか面子を保てた?かなぁというところでしょうか。その代わりに頑張っていた平尾先輩がやってくれましたね。今日1回走りの2号艇でしたが、差し切って1着で予選トップを勝ち取りました。快進撃が続きます。これには茅原選手もテンション上がってるのではないでしょうか。予選はこういう結果になりましたが、明日からは茅原選手の1勝と平尾選手の優勝を期待して、楽しむことが出来そうですよ。
2018.12.22
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勝負駆けとはならず、今日は1走だけと寂しい4日目となりましたが、やっと見せてくれました。6号艇での出場でしたが、3着でゴールしました。5走目にして、やっと連に絡むことが出来ました。この調子で残り2日も頑張ってもらいたいですね。それではレースを振り返ります。 住之江SG第33回グランプリ/グランプリS 4日目1R2018年12月22日進入ピット離れで5号艇石野選手についていく形で、茅原選手は4コースになります。 125/634 ちなみに展示は枠なりオールスロー 進入コース1コース1号艇磯部 誠.21 ST2コース2号艇山田 哲也.20 3コース5号艇石野 貴之.26 4コース6号艇茅原 悠紀.325番目スタート 5コース3号艇大峯 豊.33 6コース4号艇西山 貴浩.30 スタートダッシュ勢が遅れる形になります。 しかし、遅れる形になったおかげて、1マークのターンはスムーズに入ることができました。 1周1マーク茅原選手は2番差しとなります。 2号艇が振り込み気味になり、茅原選手の差しが決まります。 バックストレッチ順番1-5-6-2-4-3 茅原選手は3番手にポジションを上げます。 1周2マーク内から来た4号艇に被せるようにターンします。これが5号艇に対して先マイの形になります。 5号艇が待って差し返す形になりますが、茅原選手が先行します。 ホームストレッチ順番1-56-32-4 茅原選手の方が前に出ており、2番手にも見えますが内側に5号艇がいます。 2周1マーク5号艇が先マイして差しを狙いますが、ここはグランプリ組の石野選手との機力の差が顕著に。 付いていくことが出来す、石尾選手が前にでます。 バックストレッチ順番1--5-6-3--2-4 ここで着順の隊形が出来上がります。 後は大きな動きもないままゴールとなります。 ゴール1着1号艇磯部 誠 2着5号艇石野 貴之 3着6号艇茅原 悠紀今節初の連絡み。やっと調子が出てきました。 4着3号艇大峯 豊 5着2号艇山田 哲也 6着4号艇西山 貴浩 気配は、昨日よりかなり良くなっていました。ターンもちゃんと出来るようになっていましたし、スムーズさが出てきました。直線でも下がる感じは無くなっていました。さすが、グランプリ組の石野選手とは差がありましたが、シリーズ組の中なら問題ないレベルにはなってきている感じがします。この足なら明日以降は少し期待が出来そうです。ここまで辛酸を舐めさせられていただけに、残るレースは鬱憤を晴らせるように、頑張って欲しいですね。↑レースに臨む↑進入で4コースに↑スリットに向かう↑1周1マーク2番差し↑1周バックストレッチ↑1周2マーク↑1周2マーク↑2周1マーク↑3周2マーク↑ピットに戻る茅原選手 お疲れさまでした
2018.12.22
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今日のレースの写真をもう少しだけアップしておきます。レース向きではない足でしたが、水しぶきが高く舞い上がる姿は写真的にはカッコ良かったです。↑起こし↑水しぶきを受けながら↑凄い水しぶきでした↑ピットに戻るところですね
2018.12.21
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予選最終日の4日目。茅原選手は1回走りとなっています。なんと、6回走らせてもらえないんですね。賞金ランキング上位なのに…、といっても、ここまでの成績ではそれも仕方ないことかもしれません。え~と、どのレースに出るかというと1Rですね。枠は6号艇。なんとも、サラッとした番組になっています。1回走りで1Rとは、ちょっと冷たい扱いではないですかぁ。それならせめて5号艇で走らせてあげて欲しかったです。住之江の番組マンさんは手厳しい~。まあ、5日目以降の番組に期待するとして、明日の1Rのメンバーを確認しておきたいと思います。1号艇 磯部 誠 A12号艇 山田 哲也 A13号艇 大峯 豊 A14号艇 西山 貴浩 A15号艇 石野 貴之 A16号艇 茅原 悠紀 A1ほっほ~。ほぼ勝負駆けでない選手を集めてますね。石野選手以外には。ということで、石野選手のためのレースといった感がありますね。まあそれならそれで良いです。石野選手が攻めれば茅原選手に展開向きますからね。でもですよ。今日も外からの強襲がありそうな番組がいくつもあったのに、結局イン逃げばかりでしたからね。明日は水面の具合が変わってくれるといいのですが。ちなみに今日はイン逃げも目立ちましたが、2号艇が残すレースも目立ちました。12レース中9レース2号艇が連に絡んでいました。住之江の2コースってそんなに強いイメージ無いんですけどね。今日は風もなく穏やかな水面なんて解説で言ってましたけど、現地で見てると、水面の潮の流れは追い潮だったんですけどね。(住之江はプールなので潮という言い方は正しくないです)スリットから1マークに向けて水面が流れていました。風もないのに不思議でしたが、そのあたりが、今日の2コース有利の原因だったのかななんて思っています。さて、話を戻して明日の1R。茅原選手にとっては、モーターは出てないですし、コースは遠いしで、展開出来ても攻めれないかもしれない非常に厳しいレースになりそうです。ですが、このまま大きな着順を獲っているわけにはいきません。走る以上出来るだけ上位でゴールしなくては。なんせ来年のダービーの選考基準の期間内ですからね。このままズルズルいくと勝率無駄に下げてしまいます。ということで、明日も引き続き連に絡んでくれることを期待しておきたいと思います。なんとか3着になりますように!
2018.12.21
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3日目が終わり、明日はいよいよ勝負駆け。熱いレースが楽しみと言いたいところですが、茅原選手は勝負駆けに加わることは出来そうにないです。残念。3日目終了時点の得点率ランキングは次の通り。得点7点、得点率1.75、45位昨日より、2つランキングを上げてブービーを脱することができました。とはいえ、ボーダーの6.25には到底届かない結果になっています。まあ、初日の時点で覚悟はしていたことなので、仕方ないです。準優に乗れないのは残念ですが、今節もまだ半分残っていします。最終日までに一度は良いところを見せれるといいですね。さて、昨日までトップだった平尾選手は、今日は3位となっています。グランプリ組が入って来たせいですね。シリーズ組のの中では単独トップとなりました。グランプリ組のシリーズ優勝はこれまでないだけに、平尾選手が優勝候補筆頭ともいえます。茅原選手の分まで、岡山支部の意地を見せてもらいたいと思います。
2018.12.21
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予選も後半に突入の3日目。今日の茅原選手はこのレース1回走りですね。まずは、6着呪縛から脱して欲しいところでしたが、結果は4着。やっと6着から逃れることが出来ました。まずは良かったです。ただ、レースの内容はバタバタでした。それでは振り返ります。 住之江SG第33回グランプリ/グランプリS 3日目6R2018年12月21日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇石野 貴之.03 ST2コース2号艇須藤 博倫.04 3コース3号艇茅原 悠紀.053番手スタート 4コース4号艇柳沢 一.11 5コース5号艇前田 将太.10 6コース6号艇市川 哲也.10 スタートいい感じのスタートでしたが、早いスタートだったので放ったでしょうか。 スリット前で舳先出ていましたが、スリットからはちょっと凹みました。 1周1マーク期待通り握ってくれました。ターン戦半はいい感じだったです。 ただターン後半が…。抜けたような動きになります。 それでも連絡み狙えそうな位置をキープ。 バックストレッチ順番1-32-5-6-4 2番手争いをします。 1周2マーク2マークでは握った途端、抜けましたね。コントロールを失いまともにターン出来ず。 掛かりが悪いというか、ウイリーモンキー出来る状態ではない感じ。 大きくコースを逸れてしまいます。 ホームストレッチ順番1-2-5-3-6-4 2マークでコースアウトしましたが、なんとか4番手に踏みとどまれました。 2周1マーク前半前のめりのターンで艇お押さえましたが、出口でウイリーしようとしてまたもや艇が暴れます。 どうにもならないですね。 バックストレッチ順番1--2-5-3-4-6 ターンは乱れながらも4番手をキープ。 2周2マークここはウイリー封印で、大人しくターン。 ホームストレッチ順番1--2-5-3-4-6 並び変わらず。 3周1マークここはなんとか持ちこたえたターンができました。 バックストレッチ順番1--2-5-3-4-6 並び変わらず。 3周2マークここもウイリー封印。艇を流すようにターンして艇を抑えていましたね。 ゴール1着1号艇石野 貴之 2着2号艇須藤 博倫 3着5号艇前田 将太 4着3号艇茅原 悠紀バタバタしながらも6着から脱しました。 5着6号艇市川 哲也 6着4号艇柳沢 一 展示の気配は良かったんですけどねぇ。ターン出口から出ていく感じがしましたから、昨日までとは違う仕上がりになっていました。なので今日はイケると感じたのですが、本番はなかなかそうはいかないものです。1周1マーク前半までは展示の気配のままにいい感じでした。しかし、それ以降は艇が言うことを聞いてくれませんでした。舳先を上げるとコントロールを失うという、茅原選手にとっては致命的な足に仕上がっていました。展示の水面では気付きませんでしたが、本番の水面には全く合ってない足でしたね。とはいえ、狙っていた機力の向上は図れていたと思います。昨日までよりは下がる感じも無く、場合によっては押す感じも出てました。ただ、茅原選手の乗り方には全くマッチしていなかったというのが問題でしたね。走りはバタバタでしたが、諦めずに頑張ってくれていることは伝わりました。そういえば、今日もギアケースを交換していましたね。元に戻したのか、また違うのに変えたのかは不明ですが、整備の方もいろいろ考えてやってくれているようです。とりあえずは、連続6着を阻止できたのでOKでしょう。ここから少しずつ調子が上がることを期待します。明日は今日よりさらに良くなっていますように。明日も頑張れ!茅原選手!↑出場選手勢揃い↑起こし直後 様子見ながらスリットに向かいます↑1周1マーク↑2マーク側から見るとこんな風にトップ競りしているようにみえました↑1周2マーク レアな写真です。レース中にスタンド側からこんな角度の写真はありません。 しかし、それはコースアウトしたからという悲しい原因のおかげ…。↑2周1マーク この尋常時ではない水しぶきの上がり方が、今日の足の荒れ具合を物語っています↑2周2マーク ちゃんとターンしているところ↑3周2マーク 3着5号艇には届きませんでしたが4着でゴール
2018.12.21
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明日3日目の茅原選手は、1回走りとなっています。6Rに3号艇での登場です。メンバーは次の通り。1号艇 石野 貴之 A12号艇 須藤 博倫 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 柳沢 一 A15号艇 前田 将太 A16号艇 市川 哲也 A1グランプリ組から石野選手が回ってきてます。その石野選手のイン戦ですから、逃げは固いレースになりそうです。そのなかで現在最下位とブービーの須藤選手と茅原選手の顔合わせというレースにもなっています。こうなると、巷の予想は当然1-456-456みたいなことになっていますね。まあそれが普通でしょう。しかし!茅原選手としては、そこまで見くびられて黙ってはいられません。そんな予想を覆す結果を期待したいと思います。明日は茅原選手を買ってもオッズが付きそうですし、応援しがいがあるってものです。(前売りのオッズ見れてないのでよくわからないんですけどね。)さて、いい結果を出そうとすると、どうすればいいでしょうね。とりあえず1マークは握って回ったらいいと思うんです。機力ないのでそんなに艇が流れないでしょうし、差しても引き波越えるのがしんどいでしょうから、握っていいと思います。それでも伸びがないので、バックで3着争いの混戦に巻き込まれそうです。次の2マークの展開次第って感じになるとは思います。外側と違ってセンター枠なので大きな展開が向かないので、2連に絡むのは難しいかと思っています。ということで、明日の希望的着順予想は、3着としておきます。まずは、今節初の連絡みが見れることを期待したいと思います。明日こそは何とか下がらないレースが出来るといいですね。どんどん下がっていくのは、茅原選手自身もでしょうが、つまらないですからね。明日こそは、モーターが奮起してくれると信じておきたいと思います。
2018.12.20
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2日目が終了したので、得点率ランキングの確認です。と言ったものの、得点率ランキングを確認するまでもないほど、今節絶不調の茅原選手。いまだ6着しかとっていないので、得点率は1.00なのはわかっているのですが、ちゃんと確認しておきます。得点3点、得点率1.00、47位です。42名で始まったグランプリシリーズですが、グランプリ2ndへ進めなかった6名がシリーズに回ってきたので、明日からは48名でシリーズが行われます。ということで、47位なわけですが、最下位ではないんですよ。人の不幸をなんとやら、というわけではありませんが、48位に須藤選手がいます。減点ありで得点率が-2.00となっているので、茅原選手は現時点でブービー賞となっています。その代わりといっては何ですが、平尾先輩が怒涛の快進撃を続けておりまして、現時点で得点率トップタイにつけています。平尾選手の伸び足が茅原選手にも欲しいと思う今日この頃です。さて、現時点でボーダーは6.67となっています。もう少し下がるかなと思いますが、もう少し下がったところで、茅原選手がボーダーに届く可能性は無いです。ちなみに、残り3走を全て1着獲ったとしても、得点33点なので得点率は5.50にしかなりません。さすがにそこまでは下がらないかなと思いますが、通常のレースより少しだけ対象選手が少ないので、下がる可能性はゼロではないかもしれません。ですが、現在の気配では3連勝するのはかなり難しいでしょうから、現実的には準優には進めないでしょうね。ですが、ここまで酷い結果になっている状況で、どんな走りを見せてくれるのか、どんな意地を見せてくれるのか、それを楽しみに明日からも応援したいと思います。このままでは、今年を締めくくれませんよね!
2018.12.20
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明日から住之江に行くために、仕事がまだ終わらないので簡単に済ませます。すみません。 まずこのレースの感想をツイッターに書いたのですがそちらを張り付けておきます。 「グランプリシリーズ 2日目 2R 茅原選手、今日も6着でした。残念…。 初日が6着2本だと2日目も6着という、2014年のグラチャンの時と同じ結果になってしまいました…。でもその時は3日目に2着になっているので明日は頑張れるはず! ギアケースの交換もしてきたし、気持ちは切れてませんよ!」 と、ここまでがツイッターで書いたことです。 あと、付け加えるとすれば、1マークで5号艇の引き波を踏んだ時点でレースが決まりましたね。引き波にハマってしまいました。 そして、周回を重ねる毎に開く艇間。 機力が本当にないモーターですね。展示タイムも出てないことから、直線がとかく弱そうです。 なかなか厳しい結果が続いていますが、それでも明日から応援に行きますよ! それでは簡単でしたがこれで終わります。 明日の番組の方は明日書くことになりそうです。
2018.12.20
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初日は残念な結果に終わりましたね。平尾先輩が初日ピンピンだっただけに、茅原選手の結果が対照的に感じたりもします。6着6着なんて珍しいなと思って調べたところ、節間に連続6着になったのは、昨年のG1多摩川周年以来でした。その時は何と3連続6着だったんですね。5日目1走と最終日2走の3連続6着でした。昨年の話なのに嫌な記憶を消すのは早いもので、そんなことあったかな?って感じです。ちなみに初日に6着2本となると…、ありました。2014年のグラチャンの初日にありました。ちなみにその時も3連続6着だったんです…。なにかのフラグでしょうか?ちなみに、ちなみに、その時の3走目は4号艇でした。こんな前振りしておいての、明日の番組です。明日は1回走りで、2Rに4号艇で出場します。明日も4号艇なんですよ…。ちなみに×3、2014年のグラチャンの時の出場レースは、1R9R1Rでした。今節は2R8R2R…、並びが似てますね。まあ、枠番はグラチャンの時が6号艇3号艇4号艇、今節は2号艇1号艇4号艇と全く違うので、安心してください。6着取っても、興味深く楽しみたいだけです。それでは、明日の2Rのメンバーです。1号艇 山田 康二 A12号艇 湯川 浩司 A13号艇 小野 生奈 A14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 萩原 秀人 A16号艇 篠崎 仁志 A1茅原選手は4号艇で4角だと思いますが、モーター機力が弱いので、自在戦とはいかないでしょうね。展開待ちになると思います。住之江のHPの機力評価では、茅原選手のモーターは5段階の2ということで、このメンバーの中で一番低い評価です。そんなモーターSGに使わないで欲しいんですけど…。今日の後半レースで気配が良くなっているかどうかを判断できませんでしたが、まだ良くはなってないんでしょうね。道中追い上げ出来る足はなかったです。ターン回りは少し良くなったように見えたんですけど、直線の伸びが絶望的に弱いです。ターンで艇間詰めて、直線で離される感じで、これではレースにならないです。それだけに今日の1号艇は数少ないチャンスだったんですけど…しかたないです。いずれにしても、今日の足では明日も期待できないかなもしれません。そうならないためにも、大手術施した方がいい感じがしますね。このままでは終わりたくないですから。明日の展示情報を楽しみにしておきたいと思います。それから、今日の結果で気持ちが切れて無ければいいなと思います。今日の選手紹介後にちょっとだけ話したときの表情は、非常にいい顔して充実している感じだっただけに、モーターさえよければ全然違う結果になっていたと思えるだけに、なんとか気持ちを切らさず、明日からも積極的にレースしてもらいたいと思います。また現地に応援に行くので、諦めずがんばれ!茅原選手!↑選手紹介を暗いところで撮影した流れで撮ったので真っ暗になりました。なんとか加工してもここまでしか明るくならず…。設定を変更する時間が無く、茅原選手失礼しました。これはアップ出来ないなと思いましたが、ブログにだけ載せておきます。
2018.12.19
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最悪の事態になりましたね。昨日の希望的予想とは真逆の、6着2本という、最近見ることが無かった信じられない結果となりました。この8Rは、展開が悪かったです…。なんでこうなるのか…。参りましたね。とりあえず、レースを振り返ります。 住之江SG第33回グランプリ/グランプリS 初日8R2018年12月19日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇茅原 悠紀.07トップスタートだったんですけどね…。ST2コース2号艇片岡 雅裕.13 3コース3号艇篠崎 元志.07 4コース4号艇田村 隆信.08 5コース5号艇坪井 康晴.12 6コース6号艇中野 次郎.13 スタートスタート良かったんですけどね。 戦犯は2号艇片岡選手でした。スリットで少し凹んだのもですが、そのあと1号艇にツケに来たと同時に3号艇の 存在に気付き、中途半端な走りをして3号艇に攻め場を与えてしまいます。 1周1マーク結局2号艇が迷って伸び返せなかったので、3号艇がまくります。 そして茅原選手もそのまくりにハマり沈むしかありませんでした。今節のモーターではまくられて耐えるだけの 機力はありませんでした。 バックストレッチ順番4-5-23-6-1 攻めた3号艇より、出来た展開を捕えた4号艇田村選手がトップに。まさに漁夫の利。 茅原選手は単独最下位となってしまいます。もうこの後盛り返す力もなくそのまま6着でゴールしました。ゴール1着4号艇田村 隆信 2着5号艇坪井 康晴 3着3号艇篠崎 元志 4着2号艇片岡 雅裕 5着6号艇中野 次郎 6着1号艇茅原 悠紀本日2回目の6着 茅原選手的には何も悪くなかったんですけど…。流れが悪い時はこんなもんなんでしょうかね。それにしても6着6着は、すべての希望を失わせる強烈な結果となってしましました。レース前のコメントでは「伸びで止まっていたのでペラを大幅に叩いたけど、全部の足が無くなっていましたね。波にハマってしまったしズリ下がっていました。もうひとパターンのイメージしている調整があるので思い切ってペラを叩きます。」と言っていたので、どんな気配になっているのか楽しみにしていましたが、それを確認することも出来ませんでした。このレースの展開では、かなりの強力モーターでなければ勝てないですよ。しかも茅原選手のモーターは最弱級モーターですから、逃げれないだけでなく、最下位まで落ちちゃいますよ。これは初日にして予選突破が厳しくなってきました。ですが、このまま終わるわけにはいきません。こうなったらどんどんペラ叩いてもらいたいですね。できれば部品も総取替でお願いしたいです。奇跡の機力アップで、奇跡の逆転劇を起こしてもらいたいですね。茅原選手のグランプリシリーズも私のグランプリシリーズもまだまだ始まったばかり、まだ5日間残っています。このまま終わるわけには行きませんよね?茅原選手!意地を見せてやりましょう!
2018.12.19
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グランプリシリーズ始まりました!と景気よくいきたかったのですが…。茅原選手の初戦は最悪の結果に。2R 2号艇 2コース 6着なんてことでしょう…。なんとも幸先悪いです。とりあえずレースを振り返ります。 住之江SG第33回グランプリ/グランプリS 初日2R2018年12月19日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇齊藤 仁.12 ST2コース2号艇茅原 悠紀.112番手スタート 3コース3号艇佐藤 翼.14 4コース4号艇木下 翔太.10 5コース5号艇平本 真之.11 6コース6号艇小野 生奈.15 スタートしっかり様子を見ながらいいスタート決まましたね。スタートは問題無し。 1周1マークタイミング角度ともいい感じでした。差し切れなくとも2着は固いターンをしてくれたのですが…。 機力不足ですね。ターン出口から出ていく感じがなく、集団に埋もれてしまいました。 バックストレッチ順番1-3-6425 3番手集団に埋もれましたが、バックも伸びません。 4・6号艇が前に出てきます。 1周2マーク内に3・4・6号艇がいたので、握って回りますが、届かず更に遅れをとります。 やはり機力不足。 ホームストレッチ順番1-3-4-6-2-5 2マークで後れをとり、5番手になってしまいます。 2周1マーク内から回って、6号艇に少し追いつきました。 バックストレッチ順番1-3-4-6-2-5 6号艇との艇間は2艇身。 2周2マーク5号艇が内から来たので、待ってからの差し返し。 ターン出口では6号艇も捕えた感じでした。 ホームストレッチ順番1-3-4-6-2-5 やはり直線が弱いですね。追いついたと思った6号艇に前に出られてしまいます。 3周1マーク6号艇に対して差しを狙いましたが、届くどころか逆に離されてしまいました。 引き波越えるのもやっとな感じ。 バックストレッチ順番1-3-4-6-25 3周1マークで、5号艇に追いつかれてしまいました。 3周2マーク茅原選手先マイで、5号艇平本選手を突き放そうとしますが、平本選手の差し返しが届いてしまいます。 ホームストレッチで競り合いましたが、最後抜かれてしまいます。 ゴール1着1号艇齊藤 仁 2着3号艇佐藤 翼 3着4号艇木下 翔太 4着6号艇小野 生奈 5着5号艇平本 真之 6着2号艇茅原 悠紀初レースから悪夢の6着…。とにかく、機力不足ですね。展示の気配は悪くなかったんですけどねぇ。ターンの返りが非常に良く、乗り心地は良さそうだったのに。現に本番でも1周1マークのターンは悪くなかったです。しかし、機力がないので届かないどころか遅れました。全体的にみても、雰囲気は悪くないのですが、とにかくターンも直線も遅いです。困ったものです。数字通りの気配と言えます。最後の最後で抜かれてしまったのも、勿体なかったですね。ちょっとこの足では今節苦労しそうです。次のレースは1号艇なので、機力が弱くても勝っておきたいレースとなりました。次のレースこそ、頑張れ!茅原選手!
2018.12.19
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今日からグランプリシリーズ始まりますね。 今日は日帰りで住之江に行ってきます。 ということで、Twitterの方でちょこちょこアップする予定です。 それから、Instagramも始めました。 まだTwitterとの使い分けは考えてないので、どんな感じになるかわからないですけどね。 Instagramのアドレスは…よくわからんです。 Twitterでいうところの、@cheer4418で見つかると思います。 見れば一目でわかると思います。 それでは今日からの茅原選手の頑張りに期待して、しっかり応援してきます!
2018.12.19
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グランプリシリーズの初日は2回走りです。しかも、好枠ばかり。ん~、気配が良くなってからが良かったのか、回りが調整出来てない間にさっさと乗った方がいいのか、今の気配がどの程度かがわからないので何とも言えません。記者さんの見立てでは、「特徴のない足」だったようです。レース出来るレベルならいいんですけどね。ということで初日は、2Rに2号艇で、8Rに1号艇で出場します。まず、2Rのメンバーを確認。1号艇 齊藤 仁 A12号艇 茅原 悠紀 A13号艇 佐藤 翼 A14号艇 木下 翔太 A15号艇 平本 真之 A16号艇 小野 生奈 A1茅原選手より悪いモーター引いた選手はいないかと思いきや、4号艇木下選手が2連対率27%です。しかしこのモーターですら優出1回あるので、茅原選手の方が悪いかもしれません。1号艇齊藤選手の気配も大したことないようなので、いい勝負が出来ることに期待したいところですが、住之江の2コースってちょっと難しいイメージがあるだけに、茅原選手が攻めきれるのか、機力のことも含めて心配です。ただ、住之江での2号艇2コースの過去10走の成績は、4勝となかなかいい感じですよ。とりあえず、3号艇佐藤選手にまくられないように、しっかりスタートは決めて欲しいと思います。10月に走った時の経験が生かせることを期待しております。続いて、8Rのメンバーです。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 片岡 雅裕 A13号艇 篠崎 元志 A14号艇 田村 隆信 A15号艇 坪井 康晴 A16号艇 中野 次郎 A11号艇ですね。このレースは勝ってもらわないと、今節が終わってしまうかも。せめて1号艇で勝っておかないと、準優へ進む可能性が経たれるかもしれません。なので、何としても勝って欲しいですね。インの強い住之江ですから大丈夫だと信じておきたいところです。ついでに、1号艇連敗中ですから、連敗を止めて欲しいとも思います。2号艇片岡選手だけしっかり抑えて1マークを先マイすれば大丈夫そうですけどね。篠崎選手の気配も良くなさそうなのが助かります。とりあえず今は明日の結果よりも、どんな足色しているのかが気がかりです。でも明日の希望的着順予想はします。2Rは1着、8Rも1着。ちょっと希望高すぎの2連勝予想。8Rは当然勝ってもらいたいですが、2Rも中途半端なレースすると大敗しそうなので、2着や3着と言わず1着にしました。1着狙いで連に絡めばOKだと思っています。明日は現地で観戦できそうなので、目の前でどんな走りを見せてくれるのか、楽しみにしておきたいと思います。がんばれ!茅原選手!!
2018.12.18
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世間は明日から「グランプリ」、「グランプリ」と言いますが、私とこのブログは明日から「グランプリシリーズ」であります。グランプリで盛り上がっている間に、サラッとグランプリシリーズで活躍してもらいたいものです。そのためにも大事なモーター抽選と前検が今日行われました。その結果を確認しておきたいと思います。モーター 84号機2連対率 28.3% 35番目(42名中)ボート 92号艇2連対率 33.8% 16番目(42名中)前検タイム6.93 39番目(42名中)今年最後のレースもいいモーター引けませんでしたね。まあ年内に運気が変わるのは難しいということで、素直に受け入れることにしましょう。それにしても、前検タイムも出てないところが心配な点ですね。レース出来るだけの足があるのか気になるところ。もう少し詳しく確認します。モーター84号機は、これまでに16節使用して、優出0回、優勝0回と、2連対率通りの結果を残しています。使用した選手の級別は次の通り。A1級 3回A2級 3回B1級 9回B2級 1回ちょっとB級が多いのが、2連対率の悪さの原因である可能性はあります。でもA1選手が一般戦(G3も含む)で3回使用しても、準優にも乗れてないというのはかなり深刻な状況かと思います。これだけ成績が悪いと派手に整備をしているかと期待しましたが、あんまり部品交換はしていませんね。2節前にリング2本交換しているだけです。これだけ悪ければ、中間整備でもして欲しいところですが、中間整備が入っている様子はないですね。なぜ後回しになっているのか不思議です。でもこれだけ悪ければ、最初から思いっきりペラが叩けるかもしれませんね。貰ったままではどうにもなりそうにないので、好き放題ペラを叩いた方がいいと思いますね。それでだめなら、シリンダとピストンも交換してしまえばいいです。前検後のコメントが見当たらないので、実際のところはどうなのか気になるところです。ちょっと厳しい気配である可能性がありますが、明日から元気な走りを見せてくれることを期待したいと思います。
2018.12.18
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先日優勝した、G1浜名湖賞をまとめた動画を作成しました。これを作成していたので、振り返りの時にあまりレースについて触れませんでした。久しぶりにガッツリ動画を作成したら、時間がかかりました。平日は作業しませんでしたが、週末を2週間潰してしまいました。グランプリシリーズ始まるまでに間に合って良かったです。今回は、ちょっと長めの動画となっています。できるだけ、多くの情報を詰め込みたいと思ったからですね。その分レース画像だけでなく楽しめると思いますので、よければご覧ください。改めまして、茅原選手、優勝おめでとうございました!
2018.12.17
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休む間もなく、明日はいよいよグランプリ/グランプリシリーズの前検日となりました。今年は残念ながらグランプリシリーズの方に出場の茅原選手。しかし、昨日も書きましたが、グランプリシリーズであっても選ばれし一握りの選手しか出場できないわけですから、気合い入れて頑張って欲しいと思います。ですが、世間の注目はやはりグランプリに集中しています。いつもの公式展望の確認しようと思いましたが、特に取り上げられてもないので、今回はやめました。せめて、グランプリシリーズのドリーム戦に乗れていたら少しは展望もあったのですが、そんなことを言っても仕方ありません。ということで私的な展望を書いてみようと思います。茅原選手がグランプリシリーズに出場するのはこれが3度目となります。過去には2013年、2016年と出場しています。過去のグランプリシリーズでの成績は、2013年が優出5着。2016年が準優5着(選抜B戦1着)でした。つまり今までは予選突破出来なかったことはないのです。ちなみに、グランプリも含めてもグランプリ1stで敗退してシリーズに落ちたことはないので、グランプリ/グランプリシリーズとも予選敗退は無しということです。まだまだ、グランプリ男っぷりは健在です。さて、私が注目したのは2013年の成績。優出して優勝戦5着だったのですが、その翌年にグランプリで優勝しているんですよね。なので、今回のグランプリシリーズでも優出すれば、来年グランプリで優勝することが期待できるかもしれないということです。ですから、今回のグランプリシリーズの目標は、まず優出。そして出来ることならば、優勝してSG2勝目をあげてもらいたいという感じが良いのではないかと思います。しかしグランプリシリーズだからと言って優出も簡単なことではありません。さすが、今年一年賞金を多く稼いだ面々が揃っているだけのことはあり、グランプリで18名が抜けても強者たちがうじゃうじゃいます。瓜生選手、寺田選手をはじめ、篠崎兄弟、平本選手とニュージェネもいます。そして岡山支部からも平尾選手、吉田選手が出場します。この中でしっかり勝負に勝って優出、優勝するのは大変です。ですが、グランプリシリーズともなると44名います。選考賞金額を見ると、トップの瓜生選手が5570万円。最後の前だ選手が3523万円。その差なんと2000万円ですよ。茅原選手も5126万円と5000万円クラスです。5000万円クラスが、3000万円クラスに負けるわけには行かないでしょう!グランプリシリーズと一括りにしても、その中には格差があるわけです。5000万円の意地を見せつけなくてはいけません。唯一残念なのは、5000万円クラスでドリームに乗れないのは、茅原選手と徳増選手。活躍の背中を押すためにドリーム乗りたかったところです。しかし今さらどうにもならないので、ドリームの得点増し分を予選の中で獲り返しちゃいましょう。展望といいながら、戯言ばかりになってしまいました。でも、どうせいいモーターはグランプリ組に割り当てられますから注目モーターもきにならないですし。とりあえず、32号機が良さそうなのです。これはシリーズの方に回ってくるモーターなので抑えておきたいと思います。73号機がシリーズに回ってくるかと思ったら、12月の一般戦で節間1着4回、2着3回と大暴れしてトライアル1stに回ってしまいました。今回が平成最後のグランプリ/グランプリシリーズとなります。(最近流行りの「平成最後」)それよりも、住之江でデイ開催最後のグランプリ/グランプリシリーズになるかもしれません。とりあえず、2019年はナイター開催が決まっています。好評ならもうデイ開催はないかもしれません。他のレース場でする時はその限りではないですけどね。でも、冬のナイターはやめて欲しいですよね。水面際で観戦するのは辛すぎる…。昼でも寒いのに。あと、ナイターだとグランプリファイナルを現地で観戦するハードル上がりますよね。その日のうちに帰れず一泊余計にしないといけなくなる人もいると思います。売上的にはナイターの方が良いのでしょうが、私はデイ開催希望派でございます。なお私も現地に観戦に行く予定にしております。2日目以外は行けれそうな感じで現在もなお調整中です。できるだけ多くのレースを楽しめればと思っています。
2018.12.17
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前節の浜名湖で優勝したこともあり、今節のダイヤモンドカップは物足りなく感じる部分もあったかもしれません。確かに1勝もできなかったという点では物足りなかったですよね。今節は1号艇2回とも展開的に厳しく勝てなかったのは仕方ない面もあるのですが、他の枠番でもいいので1勝はして欲しかったですよね。せっかくG1で勝利者インタビューがあるのに、勝ってくれなきゃインタビューされないではないですか!私的にはそれが理由で物足りないって言っているだけです。まあ、前節優勝して一安心した部分もあるでしょうし、時期的に無理する必要もないですし、そんなに深刻にも悲観的にも今節の成績は受けてめていません。今節興味があったのは、今節もあまり派手に調整をしなかったことです。前節に続いてですね。その方向性には賛成です。ある程度のレベルまでの調整は必要ではあると思いますが、及第点レベル以上あるならば、ギャンブル的な調整はやめた方がいいという意味です。これまでも3、4日目に逆の調整をして失敗に終わり、着順悪くしてせっかくの流れを止めたりがありました。それを考えると、あえて調整しない我慢も必要だと思います。エンジン出しも必要ですが、超抜モーターに仕上げるのは容易ではないので、レース出来る足ぐらいあれば、あとは茅原選手のテクニックで勝負した方が結果が出せるはずですからね。そういう意味では、今節も4日目の後半レースで調整外していたのは残念でした。ただそれは大きな調整ではなかったと思うので、ここでしている話とは違うんですけどね。その調整方針が功を奏しているのか、今節もいいモーター引けませんでしたが、最終的には回り足はいい感じになって、なかなかのターンを決めてました。おそらく調整のおかげよりも、乗りこなすことに集中しているおかげだと思うので、今の方針で問題無さそうだといえそうです。次節はいよいよ今年最後のシリーズとなります。ここまでタイトなスケジュールをこなしてきているので、今節はちょっと一休みということでいいのではないでしょうか。ですが、次節は頑張ってもらいたいですね。グランプリではないですが、グランプリシリーズです。SGです。グランプリの18名には入れませんでしたが、グランプリシリーズだって1600名いるボートレーサーの中で、60名(シリーズは18名引いた42名です。)しか選ばれないんですからね。年末に住之江走れるのは選ばれし者だけなんですから、出場するからには、優勝狙って頑張って欲しいと思います。
2018.12.17
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G1ダイヤモンドカップが終わったので賞金ランキングを確認したいと思います。ダイヤモンドカップでは、選抜A戦6着という結果でしたが、思ったより賞金稼げています。賞金額 6309万円 ランキング14位節前(賞金額6158万円 ランキング14位)150万円ほど獲得しています。結果ランキングも変わらずです。(勝手な)目標である、ランキング10位以内までは600万円少々必要ですね。次節グランプリシリーズの結果如何では、少なからず10位以内に入れる可能性もあると思うので、頑張ってもらいたいですね。グランプリに出場できなくても、賞金ランキングが一桁とかなら、なんか納得できるではないですか。1600人以上いるボートレーサーの中で10本の指に入るレーサーなわけですから。来年に向けて始動している茅原選手ではありますが、今年最後のレースでいい結果を出して、一年をしっかり締めくくってもらいたいと思います。
2018.12.16
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予想に反する結果でした。最終日、茅原選手のいいところが見れませんでしたね。今節初勝利を期待した7Rは、2着。選抜A戦に至っては、6着。今節の0勝が決定し、最後は6着と、なんとも消化不良な最終日となりました。次節に繋がるレースを期待していただけに、真逆の結果とは…。今日の気配は良かったです。走り自体はいい走りをしてくれていました。それでも、いい結果が出ないというところが、ボートレースの難しさ、展開の妙なわけです。今日の2レースとも、スタートが鬼門となりました。どちらも枠なり3対3です。<7R>1号艇 茅原 悠紀 .132号艇 土屋 智則 .123号艇 柳生 泰二 .144号艇 星 栄爾 .115号艇 江夏 満 .086号艇 福来 剛 .11<11R>1号艇 桐生 順平 .192号艇 湯川 浩司 .213号艇 茅原 悠紀 .184号艇 松崎 祐太郎 .115号艇 上野 真之介 .126号艇 木下 翔太 .17両レースとも、茅原選手がスタートを失敗したわけではありません。そして、トップスタートがどちらも4号艇でした。そうなんですよね。4号艇に翻弄された最終日でした。7Rは3号艇をまくって来た4号艇が視界に入ったため、抵抗するようなターンをした内を2号艇土屋選手に差されました。11Rは、4号艇が叩きに来たところを必死に抵抗して、角受けとしての役目は果たせましたが、1号艇の逃げをサポートし、5・6号艇のために展開を作る結果となりました。やっぱりスタートは大事ですね。特に今日は4号艇が0台前半のようなとんでもないSTだったわけでなく、どちらも.11ですから、普通にいいスタート決めているだけなので、茅原選手がスタート失敗したわけではないですが、負けた原因であると言えるかもしれません。特に11Rはそう言えます。まあ、今はそこまで気合入れて攻める時期ではないので、スタートも無理はしないでしょうから、仕方ないとは思っていますが、こういうレースをしているとリズムが悪くなるのではないかということを危惧します。特に、節間勝ち星無し、1号艇2回とも逃げれずというのは、よろしくないですね。前節は1号艇3連勝でしたが、前々節チャレカでも1号艇2回とも逃げれずでしたから、嫌な結果ですよ。今節は展開の影響で、茅原選手に非がないと思っていますので、あまり気にしないようにして欲しいですね。次節グランプリシリーズに向けて勢いつけて欲しいと思いましたが、次節を前に一休みという感じになってしまいました。住之江では、改めて気合い入れなおして、大活躍してくれることを楽しみにしておきたいと思います。冬らしい寒さが厳しいなか、茅原選手、一節間お疲れさまでした!
2018.12.15
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惜しくも優出できませんでしたが、最終日は選抜戦もあります。最後まで頑張ってもらいたいですし、頑張って応援したいと思います。最終日は、7Rに1号艇、11Rに3号艇で登場します。それでは、1走目の7Rのメンバーです。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 土屋 智則 A13号艇 柳生 泰二 A14号艇 星 栄爾 A15号艇 江夏 満 A16号艇 福来 剛 A1好枠を用意してもらいましたので、是非とも今節初勝利を見たいですね。やっぱり、節間1勝するとしないでは大きく違います。このメンバーの中で準優走ったのは茅原選手だけなので基本的には大丈夫だと思います。ただ、2・3号艇の気配が微妙なだけに、ダッシュ勢の攻めが気になるところ。でも、そこを気にしても茅原選手自身ではどうにもならないので、とにかく1マークを先マイすることに集中で頑張ってもらいたいと思います。続いて、11R「選抜A戦」のメンバーです。1号艇 桐生 順平 A12号艇 湯川 浩司 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 松崎 祐太郎 A15号艇 上野 真之介 A16号艇 木下 翔太 A1このレースこそ3角狙いたい感じがします。2号艇湯川選手は調子がそんなに良くないですから、確実につけて回りたいですし、4号艇松崎選手や上野選手はそこそこ調子が良さそうなので抑えたいところ。なので、3角で外側を抑えながら、2号艇を叩くというのを狙うなら、3角がいいと思うんですけどね。でも、多分茅原選手はしないでしょうね。枠なり3対3なら、茅原選手としてはスタートしっかり決めたいところ。スタート決まれば2号艇を沈めれそうですし、外からの攻撃も防げるはず。壁になれるかなれないかで結果も大きく左右されそうです。まくり差しが決まれば、桐生選手の足も大したことなさそうなので、勝てる可能性もあります。でも、とにかくこのレースはいいレースをして欲しいですね。リズムを掴んで今節を終わって、次節グランプリシリーズに繋げてもらいたいと思います。明日の希望的予想着順は、思い切って1着1着の2連勝にしたいと思います。最終日ですし、可能性がある限り勝つこと希望しておきたいです。今日のレースに「ターンして舟がしっかり戻っていた。レース出来る最低限の足はあると思う。」と言った茅原選手の言葉を信じて、明日も応援したいと思います。最後まで頑張れ、茅原選手!
2018.12.14
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準優勝戦に出場した茅原選手。 10Rに5号艇での出場出したが、優出ならずでしたね。 3着でした。 今日はまだまだ帰宅できないので、簡単に書きます。 すみません。 進入は枠なり3対3。 茅原選手は5コースからST.24と出遅れます。 トップスタートが.11ですから結構遅れました。5番目スタート。 ということで、展開も作れず、速攻もできずでした。 1マークでまくり差しますが、4号艇をまくるので精一杯。 しかし、バックで3号艇にも届き、なんとか3番手にはなりました。 あとは何事もなく周回して、3着でゴールします。 スタートが決まってればまた違った結果になったのかなと思いますね。足は昨日より良くなってました。 遅れてのまくり差しがバックで3号艇まで届いたのもそのお陰だと思います。 レース前のコメントではスタートは見えてると言っていただけにちょっと悔やまれるスタートでした。 残念ながら優出はできませんでしたが、明日は選抜戦に出場しますし、いいレースをして、グランプリシリーズに向かえるといいですね。
2018.12.14
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茅原選手は、明日の準優勝戦は10Rで登場します。メンバーはこちらの通り。1号艇 峰 竜太 A12号艇 平本 真之 A13号艇 木下 翔太 A14号艇 河合 佑樹 A15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 松尾 拓 A1唐津のイン戦35連勝中の峰選手が1号艇ですかぁ。面白くないですね。機力悪くても準優1号艇とは、さすが地元のエースってことでしょうか。そうなると1着は難しいかもしれないかもしれないですが、優出のチャンスはあるかもしれません。5号艇なので展開次第です。2号艇平本選手がここにきてスタート遅くなっていますし、3号艇木下選手も今日の3号艇ではST.20と遅かったですから、2・3号艇が凹む可能性はあります。その時は、4号艇河合選手が攻めてくれると茅原選手に展開が向く可能性があります。スリット横並びなら、速攻まくり差しで一か八か狙いしかありませんが、その時のためにも明日は調整を決めてレースに臨んで欲しいですね。今のところ、2節連続優勝までは望みませんが、優出はして、グランプリシリーズに向けてリズムアップをしておいてもらいたいと思います。少しコースが遠いですが、渾身のまくり差しで優出してくれることを願っておきます。
2018.12.13
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ダイヤモンドカップの予選が終わりました。先ほど少し書きましたが、最終的にはボーダー6.00となりましたが、最後までわからなかったですね。11R終了時点では6.17がボーダーでしたし、12Rの結果如何では、ボーダーが更に上がっていた可能性も少なからずありました。(2=4の場合)では、予選の結果を確認しておきましょう。茅原選手は予選15位という結果でした。実は茅原選手の得点はギリギリだったんですよね。余裕は1点しかありませんでした。茅原選手が今日8点しか取れなかったら、6.00ではありますが、茅原選手は1着を獲っていないので、18位の中でも最下位になるところでしたから、結果論ですが今日の茅原選手の勝負駆け条件は9点だったということになります。よって、今日10点獲りましたが勝負駆け条件より1点だけ多かったという結果だったわけです。予選トップは、昨日茅原選手をまくった山田選手ですね。まくったからには、これぐらいの成績を残してくれないと困ります。でも、茅原選手もまだまだ諦めませんよ。さて、これで準優は5号艇となりました。明日はどんなメンバーで準優を走るのかは、次の「5日目 番組」で確認します。
2018.12.13
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勝負駆けとなった4日目。勝負駆け条件は、ボーダー6.00なら2走で8点でしたが、そのあたりの話は単純ではなかったので、あとで得点率ランキングの方で語ります。結果からいうと、5Rが2着、10Rが5着で、10点獲得して勝負駆けは成功となりました。無事に予選突破出来てよかったです。おめでとうございます。しかし、10Rの5着はいただけませんね。5Rの2着はよかっただけに残念。どんなレースだったのか、振り返ります。 唐津G1G1ダイヤモンドカップ 4日目5R2018年12月13日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇海野 康志郎.13 ST2コース2号艇河村 了.13 3コース3号艇山崎 智也.19 4コース4号艇松崎 祐太郎.17 5コース5号艇金田 諭.15 6コース6号艇茅原 悠紀.11トップスタート スタート珍しいことが起きましたね。茅原選手が6コースからトップスタートとは。 残念ながら一気にまくれる程は出れなかったです。それでも半艇身ぐらいは出てたんですけどね。 とはいえ、スタート勘はバッチリみたいです。 1周1マーク1号艇海野選手が、後続を止めるターンで逃げたおかげで、1マーク出口では2・3・4・6号艇が横並びになる 展開に。そうなると最内差しした茅原選手が一番内側ということになります。 バックストレッチ順番1--6-423-5 バックの初めでは4艇並んでいましたが、後半には1艇身差をつけて2番手になります。 1周2マーク単独でのターンになります。 引き波で艇が少しだけ跳ねますが、ターンに安定感が出てきたようにみえます。 ホームストレッチ順番1--6-42-5-3 もう1-6は確定しました。 ということで、このまま2着でゴールします。 ゴール1着1号艇海野 康志郎 2着6号艇茅原 悠紀6コースから2着と大健闘でした。 3着4号艇松崎 祐太郎 4着2号艇河村 了 5着5号艇金田 諭 6着3号艇山崎 智也 5Rは非常にいいレースでした。気配も良くなっている感じがしました。ターンが安定してきているのがいいなと思いましたね。乗りこなせてきたのもあるかもしれません。この調子で、後半レースも頑張って欲しかったんですけどね。5R後のコメントでは、「前半は外枠だったのでペラに負荷をかけていきました。少し重さを感じていたけど、リプレイを観る限りはスムーズでした。これでペラが開いていればちょうどいい。新ペラになったことも思えば十分だと思います。」と前向きでしたが…。 唐津G1G1ダイヤモンドカップ 4日目10R2018年12月13日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇河合 佑樹.14 ST2コース2号艇茅原 悠紀.144番目スタート 3コース3号艇坪井 康晴.13 4コース4号艇羽野 直也.11 5コース5号艇辻 栄蔵.11 6コース6号艇平本 真之.20 スタートちょっと4・5号艇が出ましたが展開が出来る程ではなく、問題のないスリット隊形。 茅原選手のSTも問題無かったです。 1周1マーク問題はここでした。3号艇坪井選手がお手付き的なツケマイを仕掛けてきて 独り相撲でぶっ飛んでいきました。おかげで茅原選手はまともにターン出来ず。 インが開いたところを4号艇に差さ手ます。それにしても坪井選手はどうした? バックストレッチ順番1-4-2-5-6-3 消化不良な1マークでしたが、なんとか3番手に留まって、バックに入りました。 1周2マーク内に5・6号艇が入って混み合う2マーク。茅原選手は4号艇にツケマイで攻めます。 このツケマイが流れて、さらに内からターンした5号艇に行く手を阻まれ、大回りをします。 ホームストレッチ順番1-4-52-3-6 5号艇に並ばれてしまいました。 2周1マーク外側にいた茅原選手は内に艇を入れます。 そして先マイしますが、5号艇に差されます。 バックストレッチ順番1-4-5-2-3-6 2周1マーク出口の気配がおかしかったですね。5号艇に差されただけでなく、 かなり後ろにいた3号艇にも追いつかれます。 2周2マーク5号艇に対してツケマイに行きますが、また流れてしまいます。 その間に3号艇に抜かれます。 ここは5号艇、3号艇とも先に行かせての差し返しが正解だったと思います。 ホームストレッチ順番1-4-5-3-2-6 遂に5番手にまで下がってしまいました。 3周1マークここでも、ツケマイ。今度は3号艇。そして、やはり決まらず。 このレースで4号艇、5号艇、3号艇の3艇にツケマイを仕掛けました。 ツケマイに拘り過ぎた感が拭えません。 バックストレッチ順番1--4--53-2-6 正確には5号艇に対して内から3号艇が追いついてきました。 3番手争いに茅原選手加われず。 3周2マーク何も出来ないままターンしてゴールとなります。 ゴール1着1号艇河合 佑樹 2着4号艇羽野 直也 3着5号艇辻 栄蔵 4着3号艇坪井 康晴 5着2号艇茅原 悠紀段々と順位を下げての5着。 6着6号艇平本 真之 一番嫌な感じのレースになりました。まあ、坪井選手の奇行?があり、辻選手に前を塞がれたり、展開的な問題もありましたが、それでもズルズルと下がっていく姿を見るのは面白くないですよね。このレースの気配は良くなかったですね。そもそもツケマイが多いのが何故?って感じでした。ツケてもツケても決まらず流れていたのに、ツケマイし続けました。そんなに差しがダメだったのかは逆にわからないほどにツケマイをしていましたね。そうしないといけないぐらい、足の雰囲気が良くなかったんでしょうね。レース後のコメント。「後半は回り過ぎで押す感じがなかった。伸びは普通。押す感じが出るように調整します。」やはり良くなかったみたいです。ペラ開き過ぎの可能性ありですね。微妙な調整だけに仕方ないですが、そうだとするとちょっと勿体ないことしましたね。それでも無事、準優に出れたので良かったです。明日はいい調整して、いいレースを見せてくれることに期待です。頑張れ、茅原選手!
2018.12.13
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明日は、予選最終日、勝負駆けの4日目です。茅原選手の勝負駆け条件は、2走で8点です。1回2着になれば成功しそうです。ただ、ボーダーが6.00まで下がらないときは8点では足りませんので、ボーダーの変動には要注意です。明日の1走目は5Rに6号艇です。2走目が10Rに2号艇で登場します。5Rの6号艇でどこまで着を上げれるかがポイントになりそうです。それでは、5Rのメンバーから確認します。1号艇 海野 康志郎 A12号艇 河村 了 A13号艇 山崎 智也 A14号艇 松崎 祐太郎 A15号艇 金田 諭 A16号艇 茅原 悠紀 A1前半レースだというのに、みんなそれなりの結果でまとめています。ボーダーが高めになっているわけです。ダッシュの2艇、4・5号艇の気配が良いので、展開作ってくれることに期待です。特に4号艇松崎選手が今節の調子のままに頑張ってくれると楽しみなレースです。個人的にはスリット横並びからの最内差しがどこまで届くのかを見てみたいという気持ちもありますが、機力はないと思っているので、いいことにならない可能性もあるので、展開が出来ることを期待したいと思います。続いて、10Rのメンバーです。1号艇 河合 佑樹 A12号艇 茅原 悠紀 A13号艇 坪井 康晴 A14号艇 羽野 直也 A15号艇 辻 栄蔵 A16号艇 平本 真之 A1只今4連勝中の平本選手が6号艇にいます。「ごまかしながら走っている」で4連勝とは羨ましいことです。また、前節の浜名湖で優出した3人が123に並んでいるのも面白いですね。浜名湖予選1位2位が1号艇、2号艇で並んでいるのも。このレースでも茅原選手が勝ってくれると、なんとなくスッキリしそうな気がするのは私だけ?実際のところは、茅原選手の差しが河合選手に届くのは少々難しいかもしれません。河合選手の方が足的には有利。ただ差し切るつもりで攻めないと2着が狙えなくなりますし、差さる可能性もあるので、しっかり差し切りを狙って頑張ってもらいたいと思います。明日の希望的予想着順は、5Rが3着、10Rが2着。普通の予想になりました。欲張れる足でないことが理由です。でも、この着順なら得点率は7.00を維持できます。本当は、今節初勝利が見たいんですけどねぇ。もちろん1着になってくれた方がいいですから遠慮なく勝ってもらいたいと願ってます。明日もしっかりした走りで、予選上位での突破だ!頑張れ茅原選手!
2018.12.12
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今日は10点が入ると思っていただけに、6点しか入らなかったのは予定外の結果でした。でも、今日の展開を考えると大敗もあり得ただけに、よく頑張ってくれたと思います。そして、6点ですから得点率を大きく下げることもなかったので良かったです。では、現時点のランキングを確認します。得点28点、得点率7.00、8位(14番目)ランキングはあまり変わりませんでした。ですが、得点率7.00が7名もいて大混戦になっています。現時点でのボーダーは6.20とこちらも高めになっています。たぶん最終的には6.00になると思いますけど。さて、明日の茅原選手の勝負駆け条件を確認します。ボーダーを6.00とすると、明日8点が必要になります。明日は2走なので、4点平均、4着4着でクリアーとなります。大丈夫そうですね。ちなみに、ボーダー6.17になると9点が必要ボーダー6.33になると10点が必要どちらも3着4着以上の結果が条件になります。逆に明日連勝したらどうなるでしょう。得点48点、得点率8.00になります。今日の段階では、3位(4番目)に相当します。連勝しても準優1号艇は難しそうです。1位平本選手が4戦4勝、2位山田選手が4戦3勝、3位松崎選手も4戦3勝と上位3名が抜けてます。そもそも茅原選手の明日は6号艇のレースもありますから、連勝はなかなか厳しいところもあります。勝負駆けは成功しそうですが、どこまで上位で予選突破できるかは明確な目標が設定できないですから、明日は一つでも上の着順でゴールしてくれることを願っておきたいと思います。
2018.12.12
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予選の後半1レース目となった3日目8R。茅原選手は待望の1号艇での登場です。レース前のコメントでは、「新ペラでも悪い感じはしなかったけど昨日、叩いてみてそれでも感触は悪くなかったですね。まだ抜けたような足ではないけどバランスが取れてきました。」ということで、納得できる状態ではあるようです。これなら、今節初勝利が見れると期待したのですが、残念ながら勝てませんでした。結果は3着。ん~、また1号艇で勝てなかった…、というレースではなかったです。今日は仕方ない!と言い切れる内容でした。 唐津G1G1ダイヤモンドカップ 3日目8R2018年12月12日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇茅原 悠紀.153番手スタートST2コース2号艇真庭 明志.17 3コース3号艇土屋 智則.18 4コース4号艇烏野 賢太.20 5コース5号艇山田 康二.12 6コース6号艇東本 勝利.06 スタート茅原選手のスタート問題無かったんですけどね。中凹みの隊形ではどうすることもできません。 2・3号艇が凹むののらまだしも4号艇烏野選手が凹んだのが痛すぎました。 強力な足の山田選手のための展開になってしまいましたね。 1周1マークスリット過ぎから5号艇山田選手がまくって、茅原選手までまくってしまいます。 スリットでのタイミングなら茅原選手がまくられることはなかったかもしれませんが、ダッシュで振りがついた 山田選手の伸び足はスタートタイミング以上の差を作って、まくり一撃を決めます。 バックストレッチ順番5-6-1-4-2-3 山田選手に追走した6号艇東本選手にもまくられて3番手。 でも2艇にまくられて3番手は悪くないです。まくられた4艇の中ではトップです。 1周2マーク単独ターンでしたが、引き波があり、風が吹く中でしたが、悪くないターンでした。 ホームストレッチ順番5-6-1-34-2 5-6-1はここで確定しました。あとは何事もなく周回して、そのまま3着でゴール。 ゴール1着5号艇山田 康二 2着6号艇東本 勝利 3着1号艇茅原 悠紀展開を考えると健闘した3着でした。 4着3号艇土屋 智則 5着4号艇烏野 賢太 6着2号艇真庭 明志 ということで、機力絶好調の山田選手が5コースなのに、2~4コースが凹んだのではもうどうしようもありません。中凹みの隊形もですし、まくったのが山田選手だったしと、これだけ重なれば茅原選手にはどうすることもできない展開です。そりゃ茅原選手が単独で0台スタートしてればブロック出来ていたかもしれませんが、この体形ではそれも無理でしょう。こればかりは運が悪かったとしかいえません。事故にあったようなものです。レース後のコメントでは、「山田選手の伸びがすごかった。この風でも掛かっているなあと思って走っていた。」と言っています。山田選手のためのレースだったと諦めるしかないですね。さて気配の方ですが、茅原選手は納得できるレベルだったようです。確かにターンも安定していました。今日は6mの追い風が吹いていたんですよね。そう考えるとなかなかのターン足だと思います。ですが、茅原選手らしいターンが出来ているわけではないですから、いい足とは言えませんね。悪くない足ということでしょう。機力的にもこのレースの山田選手をはじめ上位級はいますからね。私としては、もう少し乗り心地が良くなって欲しいですね。ターンに速さを感じないところが寂しいところです。さて、予選も残り1日となりました。今日のレースのことは忘れて、頑張って勝負駆けを成功させないといけないです!また明日、茅原選手が頑張ってくれることに期待しておきましょう。
2018.12.12
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明日の番組は、語るところが無いですよ。3日目は、1回走りで、1号艇。なので、明日は勝ってもらうしかないです。それだけです。といって終わってもいいのですが、ちゃんと確認しておきます。それでは、明日の1回走り、8Rのメンバーです。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 真庭 明志 A13号艇 土屋 智則 A14号艇 烏野 賢太 A15号艇 山田 康二 A16号艇 東本 勝利 A1茅原選手の対抗は5号艇山田選手のみですね。5号艇と外側なので心配の必要はないと言いたいのですが、さすが地元。今節の平均STは0台とスタートキレキレ。そりゃあ今日のドリーム戦でも6コースからまくり一撃で勝ちますね。ということで、明日も山田選手の強襲は十分予想されるので、茅原選手としてはまくられて叩かれないだけのスタートをしないといけません。中が凹むのはどうしようもないです。それでも茅原選手は叩かれないように頑張って欲しいですね。それ以外は、特に問題点は見当たりませんから、レースに集中していれば問題無く勝てます。「ペラはたたいた。初日より感触がいい。バランス型でよくいって中堅上位。」今日のレース後のコメントです。中堅上位もあれば十分でしょう。あとはミスのないしっかりした走りがレースで出来れば、おのずと結果が出ると思います。明日もレース集中、スタート集中で、頑張れ!
2018.12.11
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2日目が終わりましたので、得点率ランキングを確認したいと思います。予選前半が終わって、ここまでの茅原選手は3回走って、5着2着2着という結果。5着はドリーム戦ということで傷は浅いということで、運も味方につけている流れは健在です。現時点で、得点22点、得点率7.33、10位(13番目)という結果になっています。ボーダー6.00まで、6回走りなら残り14点を3レースで獲得すれば届きます。4.6点平均ですから、残りをオール3連対でなくても大丈夫ですね。しかし、まだ1号艇も残していますから、もっと上のレベルを狙いたいところです。と言ったものの、準優1号艇を狙うのはちょっと難しいかもしれません。平本選手が3連勝の快進撃を続けていますし、峰選手も意地の走りで2位につけています。今の時点では、あまり強気な希望は言えませんが、出来るだけ上位での予選突破は果たして欲しいと思います。明日の得点率ランキングがどう変動するか、茅原選手のランキングだけでなく、上位の変動にも注目したいと思います。
2018.12.11
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初日は冴えない結果とはなりましたが、「(足は)普通は十分ある」と期待を持たせてくれていますから、2日目はいい結果を期待していました。希望的予想着順は、2着・3着としていましたが、結果は2着・2着とオール2着と予想以上でした。しっかり昨日出遅れた分を取り返してくれました。それでは、レースを振り返ります。 唐津G1G1ダイヤモンドカップ 2日目3R2018年12月11日進入進入枠なり 123/456 進入コース1コース1号艇土屋 智則.20 ST2コース2号艇平本 真之.20 3コース3号艇和田 兼輔.23 4コース4号艇森高 一真.23 5コース5号艇茅原 悠紀.192番目スタート 6コース6号艇野添 貴裕.18 スタート茅原選手が飛び出すかと思いましたが、スリットから4号艇森高選手が伸び 返してきたので展開作れず。 1周1マーク早めの初動を期待していましたが、早く仕掛けましたね。 早過ぎて艇がドリフト挙動していました。しっかりスロー勢についていくことが 出来、展開も突いて2番手争いに加わります。 バックストレッチ順番2-451-6-3 差し切った2号艇平本選手がトップでそれを追うように、3艇横並び。 茅原選手は1号艇を外側で抑えています。 1周2マーク内を走っていた4号艇森高選手が先マイしたところを茅原選手が差します。 ホームストレッチ順番2-54-1-36 2番手争いは、茅原選手と森高選手の2艇になります。 2周1マーク内からターンしようとした1号艇を挟んで、茅原選手はまくり、森高選手は差し。 1号艇のターンを待たずに攻めた茅原選手に1号艇を行かしてから差しを狙った 森高選手。1号艇のターンを待った分だけ艇間が広がりました。 バックストレッチ順番2--5--4-1-6-3 茅原選手が単独の2番手になりました。 2周2マーク単独ターンで問題無し。 ホームストレッチ順番2--5--4-1-6-3 隊列変わらず 3周1マークターンマークを外さないいいターンでした。 バックストレッチ順番2--5--4-1-6-3 茅原選手と森高選手の艇間はさらに広がりました。 3周2マーク最終ターンも問題無くクリアーして、そのままゴールしました。 ゴール1着2号艇平本 真之 2着5号艇茅原 悠紀堅実な走りで2着となりました。 3着4号艇森高 一真 4着1号艇土屋 智則 5着6号艇野添 貴裕 6着3号艇和田 兼輔 唐津G1G1ダイヤモンドカップ 2日目8R2018年12月11日進入進入枠なり 12/3456 三井所選手は予定通り3角となります。 進入コース1コース1号艇篠崎 元志.29 ST2コース2号艇飯山 泰.25 3コース3号艇三井所 尊春.31 4コース4号艇茅原 悠紀.222番目スタート 5コース5号艇海野 康志郎.18 6コース6号艇金田 諭.23 スタート中凹みの隊形だったので攻めるかなとも思いましたが無理しませんでした。 5号艇海野選手のスタートが早かったので、外側に気を取られたかもしれません 。それでも余裕を持って1マークに集中できました。 1周1マーク余裕を持って1マークに入ったおかげで、2号艇の挙動をしっかり見ながら、 2番差しで、2号艇の内側を差していきます。 バックストレッチ順番1--4-5-53-2 1号艇篠崎選手が大きくリードを広げます。2番手集団が出来ますが、その中で 茅原選手が1艇身抜け出しています。 1周2マーク内から上がってきた6号艇を行かせてからの差し返し。 その前に5号艇にツケマイされるも影響なし。もちろん差し返しも決まって、 単独の2番手になります。 ホームストレッチ順番1--4-6-5-23 この時点で、1-4は出来上がりました。 2周1マーク先ほどの2マークのお返しとばかりに、内から上がってきた5号艇をまくる形で ターンします。 バックストレッチ順番1--4-6-5-23 1-4-6も出来上がりましたね。 2周2マークターンマークを包むように向きを変えてターン。ターン後半は握ってスピード ターン。 ホームストレッチ順番1--4-6-5-23 1号艇との差を縮めてきましたが、流石に逆転するほどではありません。 残り1周も問題無く回って、2着でゴールします。 ゴール1着1号艇篠崎 元志 2着4号艇茅原 悠紀今日はオール2着でしたね。 3着6号艇金田 諭 4着5号艇海野 康志郎 5着3号艇三井所 尊春 6着2号艇飯山 泰 どちらのレースも、1周1マークで2番手集団までポジションを上げて、バックで2マークに向けてポジショニングをして、2マークで2番手を決定づける、セオリー通りのレースでした。そんなに派手な走りではありませんでしたが、安定した堅実な走りが出来ていたと思います。それが出来るのは、足もそれなりにいいのかもしれませんが、それ以上にレースに集中出来ているところが大きいのではないかと思います。今日の3R後のコメントでは「昨日は新ペラのままレースに行ったけど、ちょっと違ったので今日は叩いていきました。足的には十分です。レース出来る感じがあります。もうこれ以上の上積みは求めず、外さないようにだけして微調整です。」と言っています。ギャンブル的な調整は控えようとしている感じが伝わります。前節ペラを叩かず我慢したことが功を奏したことが影響しているのではないでしょうか。それなりの足があれば勝負が出来ること、調整に気を取られるよりもレースに集中したほうが勝負ができることを感じたのかもしれませんね。この点については、この後も注目して見ておきたいと思います。さて、気になる気配の方ですが、あんまり良いとは思えませんね。でも、レースも勝負も出来なくはないかなと思います。機力はそこそこあるのかなと思います。全体的に下がることも無いですし、引き波もストレスなく越えれてますし、走りに力強さは感じます。ですが、それでも良いと思えないのは、茅原選手のターンが出来ていないからです。詳細は省きますが、ターン自体は茅原選手らしくないターンになっています。簡単に言えば乗り心地が悪そうだということです。掛かりも、押しも、一つ一つは悪くないのですが、回り足という言い方をすると、そんなに良くないという感じです。ですが、機力はそれなりにあるので、乗りなれてくるともっといい走りやターンが出来るようになるかもしれません。茅原選手が乗りこなしてくれることに期待したいと思います。とりあえず、今日は2着2着ということで、いい形で予選の折り返しが出来たと思います。明日からの予選後半はこの勢いで頑張って欲しいと思います。
2018.12.11
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2日目の茅原選手は、2回走りです。3Rに5号艇、8Rに4号艇で出場します。今日も4コースからのレースになりましたから、明日のレースに役に立つといいですね。もう大敗はしたくないですから、明日はしっかり結果も出してくれることを希望します。それでは1走目、3Rのメンバーを確認します。1号艇 土屋 智則 A12号艇 平本 真之 A13号艇 和田 兼輔 A14号艇 森高 一真 A15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 野添 貴裕 A1初日5コース2本で2連勝の平本選手が不気味です。本人コメントも記者評価も低めなんですが、初日のレースを見る限り悪くなさそうですけどね。F持ちなので明日は差しになると思うのですが、1号艇を捕まえて競り合ってくれていれば、茅原選手が追いつけそう。茅原選手は5コースからのまくり差しになると思いますが、1マークの初動を早くすれば、1・2…5号艇の三つ巴になりそうです。あまり展開を気にせず、決め打ちで1マークは攻めた方がいい結果が期待できそう。続いて2走目、8Rのメンバーです。1号艇 篠崎 元志 A12号艇 飯山 泰 A13号艇 三井所 尊春 A14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 海野 康志郎 A16号艇 金田 諭 A1機力良好な選手が多いですね。1・3・6号艇が良さそうです。このメンバーの中に入ると、茅原選手は少し劣勢かもしれません。しかし、展開ができればチャンスはあります。そして展開が出来る可能性はあります。このレース、茅原選手の4角は、三井所選手の3角でなくなる可能性が高いのかなと。三井所選手が攻めてくれれば展開が出来ることが期待できます。なので、三井所選手に頑張ってもらわないといけないですね。明日の希望的着順は、3Rが2着、8Rが3着にしたいと思います。普通の予想レベルの着順なんですが、私的に、まだ茅原選手の足に不安があるので、大きな期待はもう少し様子を見てからしたいと思っています。まずはしっかり連に絡んで欲しいという希望と、8Rより3Rの方がチャンスがあるかなという予想です。明日それなりに結果をまとめておかないと、得点率も上がってこないので、予選突破のためにも明日は頑張って欲しいですね。
2018.12.10
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始まりました、ダイヤモンドカップ。選手紹介では元気な挨拶も見せてくれた茅原選手。前節の勢いのままに、今節の活躍を期待したいところです。初日のレースは、1回走り。12Rのドリーム戦に出場します。ドリーム戦メンバーのインタビューの中では、「新ペラのわりにはいいかな。出足型です。(調整は)乗ってから考えます。」と言っていました。そして、レース前のコメントでも、「新ペラの割にはいいと思います。出足型で起こしも悪くなかったですね。新ペラはダメになる可能性もあるけど、今は試してみたい感じになっています。レースに行ってダメな場合は、また調整を考えます。」と語っていたので、機力気配はそこまで心配なさそうです。と一安心かと思っていましたが…。ドリーム戦の結果は、5着でした。何とも、ほろ苦い初日となりました。どんなレースだったか振り返ってみます。 唐津G1G1ダイヤモンドカップ 初日12R2018年12月10日進入ピット離れで4号艇湯川選手が飛び出して2コースを奪取します。 進入142/356となります。 4コース角なので楽しみも残っていたんですけど…。 進入コース1コース1号艇峰 竜太.09 ST2コース4号艇湯川 浩司.11 3コース2号艇菊地 孝平.09 4コース3号艇茅原 悠紀.22最下位スタート 5コース5号艇山崎 智也.20 6コース6号艇篠崎 仁志.20 スタートピット離れで後手を踏み、さらにスタートも遅れ、なんとも幸先の悪い初戦と なりました。展開の有無よりも、スロー勢に追いつくことが急務となります。 1周1マーク綺麗にスロー勢とダッシュ勢が分かれてのターンになりました。 茅原選手は2番差しでしたが、2コース4号艇の後ろを追いかけるような ターンしかできませんでした。 バックストレッチ順番1-2-4-535 ダッシュ勢が横並びで4番手争いとなります。 茅原選手は5号艇を抑えてストレートを走行。 1周2マーク内からターンした6号艇に対してツケマイで攻めます。 前に出るでも下がるでもなく、6号艇と並走のままターンします。 ホームストレッチ順番1-2-4-6-35 6号艇にあと一歩でしたが、ギリギリ届かず。 2周1マーク6号艇とは艇間が開き、逆に5号艇にツケマイされる展開に。 特に下がることもなくバックストレッチへ。 バックストレッチ順番1-2-4-6-35 なかなか前に届かないままです。 2周2マーク6号艇の内に潜ってターンしますが、逃げられてしまいます。 そして、5号艇を振り切ることも出来ません。 ホームストレッチ順番1-2-4-6-3-5 まだ5号艇は振り切れていません。 3周1マーク2周1マークと同じ展開。 5号艇が茅原選手の外側を握って回ります。 バックストレッチ順番1-2-4-6-3-5 やっと5号艇を振り切りました。ですが6号艇を追いかけるだけの周回が 残っていません。 3周2マーク単独でのターンとなりましたが、バタついていいターンはできませんでした。 ゴール1着1号艇峰 竜太 2着2号艇菊地 孝平 3着4号艇湯川 浩司 4着6号艇篠崎 仁志 5着3号艇茅原 悠紀良いところなしの5着でした。 6着5号艇山崎 智也 展開としては、ピット離れで歯車が狂いましたね。4コースに変わり、突然のダッシュスタートだったと思うので、ダッシュからのスタート勘も無かったでしょうし、何も出来なかったです。さて、気になる気配の方ですが、そんなに良くないと感じました。とはいえ、どこが悪いというわけでもないんですよね。ターンが流れそうで流れず、艇の返りはいいけど掛かりは悪そうで、引き波にハマらないないけど引き波の越え方が重かったり。悪そうだなと思って確認するとそうでもなく、良さそうだなと思って確認するとそうでもない。掴みどころのない不思議な足をしています。それなら、普通な足かといえば、普通より弱いかなというレベルだと思います。でも3段階で判定すれば普通というレベルですね。レース後のコメントでは、「新ペラに換わったけど体感が良かったのでそのままレースをした。普通は十分にあった。」と茅原選手は言っています。特別悪いところは無いので普通で間違いないですが、良いところもない普通でもあるので、早めに特徴ある足に調整したほうがいい気はしますね。今の状態だと、普通+普通=やや弱いみたいなことになっているように、今日は感じました。まあ、今日は下位で水面が悪い中での走行だったので、気配がハッキリしないところもあるので、茅原選手の体感を信じて起きたいと思いますが、明日はもっと力強い走りが見たいところです。ちょっと幸先が悪い初日となりましたが、不幸中の幸い、ドリーム戦だったので、得点的には大ケガをしなくてすみました。明日からいい結果が出せれば、前節からのいい流れが続いているのかなと思えるので、明日は是非頑張って欲しいですね。
2018.12.10
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ダイヤモンドカップの初日は、ドリーム戦に出場する茅原選手。ということで、明日は1回走りとなります。気になる機力気配は、どうやら問題無いレベルのようです。前検後のコメントを確認すると、「新ペラでそのままいったけど良さそう。このままレースにいってもいいくらい。」というこです。新ペラに変わったんですね。好感触のようで良かったです。まずは一安心して、明日のレースでしっかり確認したいと思います。それでは、ドリーム戦のメンバーを確認します。1号艇 峰 竜太 A12号艇 菊地 孝平 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 湯川 浩司 A15号艇 山崎 智也 A16号艇 篠崎 仁志 A1この中で好コメントなのが、2号艇菊地選手と3号艇茅原選手。まずまずなコメントが4号艇湯川選手。5・6号艇はイマイチなコメント。1号艇峰選手は、早速クランクシャフトにペラも交換したようで、明日は気配がガラっと変わっている可能性があり未知数。峰選手の気配が明日も良くなければ、菊地選手が差し切る可能性があります。菊地選手に対して、付けて回りたいところですが、スタート巧者の菊地選手にツケマイするのは難しいですかね。普通にまくり差しをしても、まくっても、峰選手と絡んでしまい菊地選手のサポートをする形になるだけになりそな気もします。こんな時は、茅原選手が得意とする「出たとこ勝負!」で頑張ってもらうしかないですね。連には十分絡めると思うので、期待しておきたいと思います。明日の希望的着順は…、3着にしておこうと思います。ドリーム戦ですから得点的には問題無いですし、気配もまだよくわからないですから。あとは展開次第ですね。最低3着ということで。前節優勝のいい流れを止めないように、明日からも頑張ってもらいたいと思います。頑張れ、茅原選手!
2018.12.09
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12月は忙しいというのは、世間も、ボートレーサーも一緒ですね。茅原選手も、休みもそこそこに明日からまたレースが始まります。グランプリシリーズ前最後のレースとなる、G1ダイヤモンドカップ。グランプリシリーズに向けて調子を整えておきたいシリーズになりますが、前検結果がどうなったか確認しておきましょう。モーター 42号機2連対率 32.8% 30番目ボート 58号艇2連対率 33.3% 28番目前検タイム6.83 50番目引きがイマイチなのは相変わらずですが、前節ワーストモーターを引いたことを思えば、まだマシなのでしょうか。唐津のモーター評価によると、今回使用の全52機の中で5機しかない悪い評価Dを頂いております。また、前検タイムもワースト3に入ってしまっています。どうやら、悪いモーターを引いてしまったようです。ですが、本当に悪いモーターかどうか、いつも通り確認していきたいと思います。まず、モーター42号機はこれまで、8節使用。優出1回、優勝1回となっています。優勝1回しているなんて、悪くない気がしますよね。使用レーサー級別は、A1級2回、B1級6回。こちらもB1級が多く使用しているので2連対率もあてにならないと思われます。整備状況も、部品交換なし、転覆なしと問題も無さそうです。特別悪いところは見当たらないですね。ただ、使用した選手のコメントが良くないです。前節使用の上村慎太郎選手は「全体に少しずつ弱め」、前々節の魚谷智之選手は「力強さは感じられず」と機力が弱いと指摘しています。唐津の評価では、素性Dと最低ランクなのですが、出足◎、伸び足〇と良い評価になっているのも不可解です。茅原選手が乗ったら出足が良かったということなら好材料ですね。出足型ということなら、前節と同じ傾向なので、リズムを維持しやすくて良いかもしれませんね。今ところ、モーター気配はハッキリしないです。悪いとも言い切れない感じもするのですが、前検タイム出てないだけに、良さそうとも言えず。やはり、明日の走りを見てみないとわからないです。期待できるかどうかは明日までお預けですね。
2018.12.09
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グランプリ・グランプリシーズの斡旋も入り、年末から年始の斡旋が決まってきたので、確認しておきたいと思います。現時点では1月までが決まっていて、プラス地区戦の斡旋が入っている状況です。2018/12/10~2018/12/15唐津G1ダイヤモンドカップ2018/12/19~2018/12/24住之江第33回グランプリ/グランプリS2019/01/02~2019/01/07児島第45回岡山県モーターボート選手権大会2019/01/15~2019/01/20芦屋G1全日本王座決定戦 開設66周年記念2019/01/25~2019/01/30江戸川G1江戸川大賞 開設63周年記念2019/02/17~2019/02/22下関G1第62回中国地区選手権競走1月中までの斡旋は確定ですね。今年のレースもあと2節となりました。今年最後のレースは、もちろんグランプリシリーズです。一年の締めくくりにふさわしい結果を出して欲しいですね。年明けは、恒例の地元での正月レースとなります。昨年優勝しているので、ディフェンディングチャンピオンとして臨むシリーズとなります。次は、芦屋周年。チャレンジカップの借りを返したいところです。1月の最後は江戸川周年ですね。このシリーズが今から楽しみでしかたありません。茅原選手と江戸川といえば、最高の組み合わせ、相性抜群!どんなレースでも優勝の期待が持てるレース場でのG1ですから、期待しないわけにはいきません。昨年の周年記念にも出場したのですが、思ったような活躍が出来なかっただけに、今年は本来の江戸川巧者っぷりを見せつけて欲しいですね。特に江戸川は最近新規のボートレースファンが増えているようですから、茅原選手の凄さを知らしめるような走りに期待です。この後に1節ぐらいは斡旋が入りそうな気がしますが、長く休みを取る可能性もありますね。ちなみに今年は2月5日~2月16日まで休みでした。来年は17日なのでどうなるでしょうね。最後に地区戦になりますが、来年は下関ですね。3年に一度の一番遠いレース場での開催。そういえばナイターでの中国地区戦って初めてですよね。これまでの地区戦とはまた一味違うシリーズになりそうです。それにしても冬のナイターって寒いですよねぇ。選手も観客も辛い季節です。もうすでに、来年の年末を見据えて活動している茅原選手。年明け早々江戸川のレースがあるなど、年始から勢いに乗れそうな斡旋が入っていますから、是非とも頑張って欲しいですよね。来年はグランプリ選考期間の最後までどうなるかわからない状況ではなく、早めに確定させれるようにして欲しいです。それがグランプリ2ndからの出場をするために必要なことだとも思いますからね。期待しておきましょう!
2018.12.08
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前節、浜名湖賞優勝の興奮冷めやらないままに、次節の唐津ダイヤモンドカップがすぐに開幕します。ということで、いつものように公式展望の確認をしたいと思います。特設サイト レース展望公式パンフレット 総展望どちらの展望も、最後に列挙するかたちで茅原選手の名前が載せられているだけなので、全文を掲載するのはやめて、リンクだけ貼っています。茅原選手と一緒に名前が挙げられている選手は次の通り。特設サイト 山崎智也、辻栄蔵、寺田祥、坪井康晴、菊地孝平、茅原悠紀、桐生順平公式パンフレット 山崎智也、辻栄蔵、田村隆信、湯川浩司、茅原悠紀なんだかベテランに混じった扱いになっています。まあ茅原選手も若手ではなくなりましたが、まだまだ若さ溢れる走りを期待しているんですけどね。微妙なお年頃といったところでしょうか。どちらの展望も、11月以前の情報なので、浜名湖での優勝のことなんて知る由もなく、ちょっぴり寂しい扱いかなと思っています。続いて、ドリーム戦メンバーを確認しておきたいと思います。ダイヤモンドカップもWドリームとなっています。初日12R ドリーム戦1号艇 峰 竜太2号艇 菊地 孝平3号艇 茅原 悠紀4号艇 湯川 浩司5号艇 山崎 智也6号艇 篠崎 仁志2日目12R ドリーム戦1号艇 白井 英治2号艇 桐生 順平3号艇 赤岩 善生4号艇 辻 栄蔵5号艇 田村 隆信6号艇 山田 康二茅原選手は初日の3号艇で出場します。こういうとなんですが、2日目の方が濃いメンバーですね。初日は枠番の並びの影響もありますが、あっさり系です。内3艇に注目が集まりそうです。茅原選手が唐津を走るのは久しぶりですね。前回は2016年1月の周年記念。ほぼ3年ぶりとなります。その前は2013年ですから、最近は3年に1度の周期で走っています。九州には結構斡旋が入っているイメージがありますが、唐津は少ないんですよね。通算でも7節と、茅原選手の斡旋数が少ないレース場のトップ5に入ります。ですが、出走数は少なくても、優出2回、優勝1回となかなかの成績を収めています。優勝は2013年の時。そして、2016年の周年記念でも特別選抜B戦で1着という成績でしたから、最近は相性はよさそうです。前節に引き続き、次節も活躍してくれることを期待したいですね。
2018.12.07
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