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本日のお弁当 季節ですね 鱧の登場! 関西の醍醐味🌸
2021年05月31日
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おはようございます。 早いですね、またまた朝の6時、フランス語会話がTVから流れています。 月曜日だぁ🌸 新作の紹介です! Numberシリーズ 「42」電燈 3F ミクストメディア 来年の公の事業個展ラインナップも、しっかりと仕上がってまいりました🔔 これからは、今年の個展に目を向けて🌙 さ、頑張ってまいりましょ✨ 素敵な週明けでありますように🌹
2021年05月31日
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おはようございます😌 はや週末…本日の向かいます予定の場より、コロナの濃厚接触者が出たとのこと、急遽アトリエでのお仕事に変更となりました💦 アトリエにて集中は有り難いですが、皆様、くれぐれもお気を付けになられてくださいね!! 束の間の合間に、梅酒やシロップを🥂今年はラム酒をプラスしました🍷頂戴した梅ですので、形やサイズは不揃いですが、可愛らしい🌸楽しみが増えました🔔 さ、それでは本日もがんばりましょ✨ 今から少しの外出です! 行ってまいります🍀
2021年05月28日
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おはようございます✨ 雨降りですね☔ 昨日は、またまた移動アトリエ作動(笑) ふと目線を変えると、小さなカマキリが蜘蛛の巣にかかり…自然の摂理と、カマキリの味方はせずにおりました😌 Numberシリーズの制作は最近はお外で…さぁ、数字は何でしょう?(笑) 本日も頑張ってまいりましょ🔔
2021年05月27日
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人間の内と外を見つめて 日々の生活で出会うさまざまなこと。 存在を感じていても過ぎ去っていくもの。 なくさないように、忘れないように、しっかりと目をこらす。 -当たり前のことを見つめ直す こちらを見つめる顔、ひたと見据えた目、有機的な質感。複雑に混ざり合う色合いが特徴的な玉本奈々さんの作品は、見る者に忘れがたい印象を残す。 富山県に生まれ育った玉本さんは幼い頃、「輪郭のあいまいな世界で、色だけに頼って生きていた」と言っても過言ではないほど、視力が弱かったという。だが、物心ついた時からそういう世界しか知らなかったため、それを不都合とも思わず日々を暮らしていた。中学生になると、視力は劇的に回復した。今まで当たり前だと思っていた世界ががらりと変わった時の衝撃は大きかった。その時のことを玉本さんはこう記憶している。「それまでぼやけた世界で生きていたから、世の中には人工的な直線のものがなんて多いんだろうとびっくりして、しばらくは気持ち悪かったです。あまりにも驚いたから、しばらくはまっすぐな建物の絵ばかり描いていました。」玉本さんの作品を貫く「当たり前のことをしっかりと見つめて受け止める」という姿勢は、それまでの価値観が逆転したこの時から生まれたのかもしれない。 「くっきりと見える世界」を手に入れ、今まで見ていた物事を再確認するかのように、夢中で絵を描いた。玉本さんはそこから絵の道に入っていくようになる。 高校に入学後は美術部に所属し、京都まで熱心に油絵を習いに通った。そのうちに油絵だけでは表現したものを表しきれないと感じ、テキスタイルなど異素材を組み合わせる手法へと変化していった。 就職して働き始めると、連日の激務と制作の両立に体が悲鳴を上げ始めた。それでも体からの警告を無視し続けた結果、限界を超えてある日突然倒れてしまった。病院に担ぎ込まれ、一刻を争うような状態になった時、意外なほど冷静な自分がいたという。「きっとこのまま自分は死ぬんだ。」 そう諦めて事態を受け入れようとした時に、玉本さんを思い留まらせるものがあった。 「母親が泣いていたんです。」会社を経営し、何事もテキパキとこなす母親を、しっかりした強い人と誰よりも尊敬していた玉本さん。「その強い人が、今、私を見て泣いている。この人を泣かせてはいけない、死んでは駄目だ」という強い一念が、玉本さんを病の淵から引き戻した。病に倒れた経験は、それまで意識していなかった自身の健康や家族の大切さを痛感するきっかけとなった。自分が幸せでないと、大好きな家族も幸せではない。作りたい気持ちがあっても、体を悪くすれば制作を続けることもできない。何が自分にとって大切なものかを考え、それからは仕事を辞めて制作に専念するようになった。無理せず自分の体と相談しながら制作するようになったこの頃から、本当に楽しみながら作品作りができるようになったという。 -内なるものに耳を傾けて 玉本さんがそれまでの人生で見聞きして累積されたものが結晶になるかのように、作品は色も形も大きさもタイトルまでも、何かに導かれるように頭の中に決まった形としてイメージされるという。 その自分から出てくるものに耳を傾けて、姿無きものを形にしていく。 「義務感や使命ではないけれど、作品に半強制的に作らされている感じかもしれません」との言葉通り、時には自分で制御が効かなくなるほど制作にのめり込むこともあるそうだ。重層的な質感の作品は、近付いてみると、ガーゼや羊毛、糸などが敷き詰められたり、詰め込まれたりしており、でこぼこと起伏に富んでいる。布目の質感と濃厚な色彩が織り成す世界は、私たちの住む日常を表しながら、どこか異世界を垣間見ているかのような感覚を与える。視力が弱かった頃、輪郭やディティールよりも色を頼りにしていたためか、特に色に対する思い入れは殊の外強い。しっくりくる色が見つからない時は、作品と向かい合って「どんな色になりたいのか」とひたすら問いかけ続ける。これだという色を見つけ出した時は、目の前が一気に開けるような感覚だという。 独特の雰囲気を持つ作品は敬遠されることも少なくないが、熱烈なファンもまた多い。静かな銀色の中にたたずむ赤が印象的な 『永眠』 という作品がある。祖母が亡くなった時、火葬されて消滅する肉体を残してあげたいという気持ちから制作した作品だ。その時は、悲しみではなく穏やかなあたたかい気持ちに満たされていたそうだ。展覧会で『永眠』を見たある来場者は「私はこんなにもきれいになくなることができるだろうか」と涙したという。 「同じ作品でも、展示会場が変わる度に表情が変わる。今度はどんな表情が見られるのか楽しみ」と各地の展覧会を熱心に訪ねる人、「俺と一緒だな」と作品の情景と自分とを重ね合わせる人など、さまざまな人が作品から自分へのメッセージを見つけ出す。 また、作品を所蔵する人は、居間に飾ったりするのではなく、秘密の宝物のように大事にしまい込んだり、自分だけしか見られないように寝室に飾ったりする人が多いという。まるで作品と自分だけの対話を楽しんでいるかのようだ。 このことについて玉本さんは 「大事にしてもらえるのは作品冥利に尽きますが、作家としては作品が大勢の方の目に触れる所に置いてもらえることも、また嬉しいことなんですけどね」と冗談交じりに笑う。 -向き合う事の大切さ 世の中には美しいものがたくさんあるが、汚いもの、目をそらしたくなるものもたくさんある。「あからさまでなくとも、ぼかしてはいけないと思うんです。」認めたくないがために気付かないふりをしていたもの、あまりにも些細で見逃していたこと、玉本さんはそういったもの一つ一つを丹念に見つめて作品にする。どの作品にも共通しているのは、人間への真摯なまなざしだ。感情、肉体、生きる事の素晴しさと醜さ、死。全てを含めて、玉本さんは人間が一番面白いと語る。 『証』はなくしたらいけないもの、『カイコ』は命をかけて吐き出したものが、美しいものとして尊ばれること。作品に込められたメッセージを自分に当てはめてみると、何か思い当たるものがあるのではないだろうか。 「今後作る作品は、タイトルも内容ももう決まっているんです」と玉本さんは語ってくれた。次は私たちにどのようなことを気付かせてくれるのか。早く形になりたいと願うイメージたちにせがまれて、玉本さんは制作を続ける。 株)染織と生活社 編集部 八巻 千尋
2021年05月25日
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おはようございます✨ またまた新しい週のはじまり…学んでいるわけでもなく、ただ流れて口ずさむフランス語から始まる何気ないリズムというのか、心地よさ… 頑張れそう(笑) 新作の紹介です! Numberシリーズ 「41」Dog 3F ミクストメディア さ、本日も頑張ってまいりましょうね🍀
2021年05月24日
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おはようございます✨ こちら、昨晩より大雨☔…そして毎週の口癖ですが、週末ですね(笑)早すぎる💧ですが、こうやって歳を経るのもまた良しだなぁ、と😌充実してるのかな🌸 昨日は所用含めましてノートギャラリーさんへ。現在、伊吹拓さんの個展が催されています。ご本人もおいでになられ、ハートのお召しものや雰囲気などの心地よいズレが、画と共にパーツが整う感覚で面白く、笑みがこぼれました🔔 そのノートギャラリーさんが掲載してくたさっております。よろしければ、ご覧になられてくださいませ✨ 素敵な週末を🌸 大雨です、くれぐれもお気を付けになられてください! https://art-scenes.net/ja/artists/2491
2021年05月21日
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おはようございます✨ 本日は、京都→ノートギャラリーさん→京都→アトリエ予定…移動距離、時間のほうが長い!?(笑) 集金がてら、個展もさらりと見てきます(笑) 本日も、がんばりましょ✨
2021年05月20日
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…雨のテラスでNumberシリーズの制作 寒いけれど、何かしら気持ちがあらわれます😌 というより、ボンドの匂い封じ(笑) 歩けばそこが全てアトリエ化する…きっとそれでいいんでしょうね🌙 そう想うと、何となく視野が広がります🍀勿論、アトリエでも制作中ですよ✨ さぁ、この数字はなんでしょ(笑) 皆様も、素敵な午後を☕
2021年05月19日
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Nana TAMAMOTO --- Condemned to be an Artist I’m not particularly a fatalist, but I believe some people in the world are condemned to follow particular professions. Typical of these are the best athletes in the world as well as actors or actresses, singers, and artisans in the highest level. Also, I think we can find such people among management executives and politicians who are destined to lead other people. Evidently, they couldn’t have gotten their careers without having made a tremendous amount of efforts. It is because they have kept their high motivation and continued to practice much harder than anyone else. However, given the fact that the overwhelming majority in the world will not be repaid for the same amount of efforts, I have to say that such people are destined and called to choose those particular professions. Nana Tamamoto is condemned and called to be an artist. She has come a long way: having lived as a child in the world of nothing but colors and very blur images because of her weak eyes. Having regained her eyesight miraculously at the time when she was a junior high-school student and become completely engaged in drawing, being overwhelmed by her realization that the world is full of objects with clear, straight lines. Having studied drawing when she was a high-school student by going to Kyoto Prefecture every weekend from Toyama Prefecture where she lived at that time. Having come to believe firmly that she was destined to be an artist through the experience of losing her health and lingering on the verge of death through overwork after she had gotten a job. All of these various experiences have formed what she is now. Talking about her style, she usually overdraws strong colors on a surface of a board etc. made uneven by fabrics and strings attached to it. Colors she uses are sometimes so heavy that they remind us of human blood or flesh. Human eyes and faces, cocoon-shaped protrusions, and cell-looking forms covering a surface also evoke emotions from deep inside of our spirit, and we ourselves can’t even explain what those emotions are. What people show and what they hide, beauty and ugliness of human nature, and life and death. All these various elements are agitated together and sublimed into one artwork. It looks as if it embodies the chaotic universe, or love and compassion that envelop everything. Also, because of her rich originality in style, among people who look at her works, some are deeply moved by them, and others reject them. In that sense, her works could be considered as a sort of powerful drug. Artworks that are moderately nice and armed with the knowledge, and don’t forget to conform themselves to the current style. Such works are now becoming the mainstream of the current art industry. Obviously, Nana Tamamoto, who has become an artist because she is condemned to, doesn’t fit this category. Now, one must wonder which one has the universal value that a true masterpiece alone possesses. You, who appreciate her works, will be the one to decide. If you free yourself from your prejudices and face her artworks with an innocent mind, you’ll find yourself content with your decision. Takafumi KOBUKI Critical Writer on Art
2021年05月19日
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玉本奈々 ― 成るべくして成った人 私はとりわけ運命論者ではないが、世の中にはその仕事に就くべく定められた人がいると思っている。スポーツのトップアスリートはその典型だし、役者や歌手、職人にもそんな人がいる。経営者や政治家の中にも、人の上に立つべくして立った人がいるはずだ。 もちろん彼らは漫然とその地位を得たのではない。人の何倍も修練を積んだ結果である。だが、世の中には同じ努力を重ねても報われない人の方が圧倒的に多いのだから、やはりそれは運命であり使命なのだろう。 玉本奈々は、美術家に成るべくして成った人だ。 幼い頃目が悪く、ほとんど物の輪郭が分からない色彩だけの世界で過ごしたこと。中学生の時に奇跡的に視力が回復し、世の中に直線が多いことに驚いて夢中で絵を描いたこと。高校時代、週末毎に地元の富山から京都に通って絵の勉強をしたこと。就職後、オーバーワークで体調を崩し、死線をさまよった後に美術家への道を確信したこと。様々な経験が現在の彼女を形成している。 作品は、板などの上に布や糸を貼り付けて作った凸凹な面の上に、鮮烈な色彩を塗り重ねて作られている。毒々しいまでの色彩は人の血や肉を思わせ、画面を覆う目や顔、繭玉のような突起、細胞のような形態は、我々の精神の奥底にある名状し難い感情を呼び覚ます。人間の表と裏、美と醜、生と死、様々な感情が撹拌され、一つの画面に昇華されるのだ。その姿はまるで混沌とした宇宙、或いは全てを包み込む慈愛が具現化したかのようでもある。 また、非常に個性的な作風ゆえ、作品を見た人の中には深い感動を憶える人と拒絶反応を見せる人がいるそうだ。そういう点で彼女の作品を一種の劇薬と見ることも出来るかもしれない。 ほどよく小ぎれいで理論武装され、流行への目配せも抜かりない。そんな作品が幅を利かせる現在のアート業界で、美術家に成るべくして成った人=玉本奈々の表現は明らかに規格外だ。しかし、優れた芸術作品が持つ普遍的な力を宿しているのは果たしてどちらだろう。 その答は観客である皆様自身でご判断いただきたい。 偏見を排し、まっさらな精神で作品と対峙すれば、自ずと結論は導き出されるはずだ。 美術ライター 小吹隆文
2021年05月18日
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おはようございます✨ 今週も、フランス語会話の心地よいフランス語を聞きながらの朝食です😌🔔カフェの重要性が、日本の文化とは些少の違いがありますね🌙 新作です。 Numberシリーズ 「48」Door🚪 3F ミクストメディア 今週はどんなドア? 未来のドアは 楽しみがいっぱい さ、今週も頑張ってまいりましょっ🥂
2021年05月17日
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«寄り道» 現在束の間、京都国立博物館にきております。特別展にて「鑑真和上の戒律のあゆみ」が明日までも催されております。 国宝の「鑑真和上坐像」が寺外では12年、京都国立博物館では45年ぶりの出展…生活の中での戒律や授戒と戒名、戒律と勧進などなど、じわりと見どころある展でした。 ゆったりしていますね。 多忙な毎日ですが、心のゆとりは出てきた様子、publicの催しも内容を楽しめるようになりました…足早ですが💦 緊急事態宣言にて、休館続きでしたが、最終日の週に開館となられ、感謝いたします。
2021年05月15日
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おはようございます✨ あ〜毎度のことながら…はや週末なんですね〜早いっ💦 新作です 「五位の火」 ドローイングにコラージュ いつもより、少しだけサイズが大きめです。画にストーリーが描ける感覚で、やはりサイズは大きめが楽しいですね🌸 それでは 相変わらず休みのない日常🙃頑張ってまいります🔔 素敵な週末でありますように🌙
2021年05月14日
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本日のお弁当🍱 節約(笑)
2021年05月13日
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おはようございます✨ 「さんごのうみ」 お嫁入り先は、心の澄んだあるライターさん。画や人との出会は既に15年になります😌身体の自由の難儀な日常…心は変わらず気丈で美しい🌸その方のお部屋は私の画でいっぱい。そのお互いの至福。 サンゴは美しい海にしか生息が叶いません。その画をお選びくださったことに感謝もしつつ。 ありがとう。 お身体、本当に大切にしてね🌙 命ある限り友情を🔔
2021年05月11日
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ハタハタ この量で350円! 有難い(笑) 酢入のの煮付け 美味しいよ🌸
2021年05月10日
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おはようございます✨ 朝のテレビのフランス語会話は、気持ちがゆったりします😌🌙 週明けですね🔔 新作を🌸 「獅子」 ミクストメディア 2021 着古した小さな服の両袖が気づけば獅子 週の始まりには、いいのかな 皆様、素敵な週の始まりを🥂
2021年05月10日
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昨年、仕事の用事で実家に立ち寄ったことがある。 さがしもののため、リビングの引き出しを開いた。 すると、A4の紙が落ちてきた。 何月何日 奈々 宅急便 何円 …連ねてあった 私は野菜が安いときなど、たまに送られてくる父からの宅急便を、「心」として受け取っていた。 野菜が安いときは、こちらでも安い。正直、宅急便で送ったほうが高いだろう。冷蔵庫に重複もするが、「心」として有り難く感じていた。 その全てが、金額とともに、記入されていた。。。 両親にとって、信じられるものは「金」。金しかないのです。 何かしら、落ち込んだあの日。 母の日に贈った紫のソープフラワー。その返答。 ありがとう、ではなく、金だった… お金しか信じられない お金だけの父 また、心を引きちぎれた、母の日のお返し
2021年05月07日
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おはようございます🔔 緊急事態宣言の延長ですね💧このフレーズを初めて耳にした昨年の驚きとは裏腹に、感情や感覚は些少の希薄さをみせてしまっておりますが…いけないことですが…皆様、くれぐれもお気を付けになられてくださいませ🌙 GW明けの週末… せっせと本日も頑張ってまいります🍀 ということで 「ふっきん」 ドローイングよりコラージュ 2021 (笑)
2021年05月07日
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先日、清水さん近くのお豆腐屋さんにて頂いた、おから🍀 おから煮 余っちゃったので 1。おからボール 2。おからのケーキ で完食(笑)
2021年05月06日
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Works of Nana TAMAMOTO Facing works of Nana Tamamoto, what I sense vividly is the existence of something deeply human. Of course, artworks are the result of human creation, so there is no wonder many artworks reflect humanity of artists. In some cases, the theme of the work itself is simply “human.” Tamamoto is no exception: she depicts “human” in her works. They always reflect the inner world of human beings, sometime with a sense of humor, and some other time, with seriousness. Take a look at “The Eternal Sleep” of 2001. This is the work Tamamoto painted at a brush to mourn over the loss of her grandmother. Something in a bright red shape is painted as if it was floating in the sparkling silver. Looking at it very carefully, you’ll see fabrics, sheep wool, and gauzes in various forms and colors sewn on the painting, and colored with oil and acrylic paints. To me, it seems that it’s more of a painting depicting something specific such as a cell of a human being, an element of the universe, or soul of a human, than a painting depicting something completely abstract. Talking about colors, forms, or her artistic skills, not everything is perfect. Rather, some of her works give us the impression that she is showing her inner world so passionately. Others may look somewhat unsophisticated. However, though they evoke such impressions, once those awkward shapes, heavy-looking colors, and unique textures touch our heart through our eyes, we will begin to find each one of them so clear as crystals, and to feel our heart resonate with those images. After graduating from university of art and design, she had worked for a clothing company for a few years. Then in 2000, Tamamoto began her career as an artist, and since then she has focused on creating her artworks. It was her losing health that changed the course of her life, and this experience made her look deep inside of herself, try to realize what life means, and express herself through her creation. She hasn’t created many works so far. Each work, however, was born because it had to, and the reason to be born was different in each case. Works such as “Woman Body,” “Body,” “Inseparable,” “Labyrinth,” “Compassion,” “Selfishness,” and “Affection” are good example. Each of them reflects various emotions inside of Tamamoto, such as her feelings for her illness, her love toward her own family, and her strong attachment to life. In Japan today, it has become difficult to find artists who are trying to face what a “human being” is and to stick to their own style to express themselves. I think it’s because we can get everything we want in this modern world. It seems we can choose whatever we want since the world is full of choices. We even think we can easily get what looks nice, fun, or cool, and try to grab them. However, being asked about what we really need, can we sincerely face each of the things we consider truly precious? Can we face human nature, or face ourselves, without turning our eyes away? Can we really do so without feeling obligated, or refusing to do so? Tamamoto’s works have their own voices. She has found such voices in the process of facing and cutting deep inside of herself, while living in this reality where everyone fantasizes, acts by greed, and clings to many things. In this modern world, we hear her voice through her artworks, and find something really rare and precious in them. Two old Japanese houses have been chosen to be the venues of this exhibition: “the House of Uchiyama,” which used to be a farmhouse of a wealthy farmer, and “the House of Kanaoka,” which used to be a house of a pharmacist. Both of them are remains from Edo and Meiji Period. These venues have been chosen because Tamamoto expressed her strong intention to exhibit her collection at such old Japanese houses. Being a great-granddaughter of an owner of a nice and big farmhouse, she feels the trace of human activities from such houses as well as a bond with them. “Mind’s Eye” and “Clairvoyance,” both of which are latest works and will be exhibited at this exhibition, represent human eyes that can penetrate what is hidden and cannot be seen from our eyes. What does Tamamoto try to see with her eyes different in shapes and colors wide open? “Don’t let your eyes be clouded: that is important,” says Tamamoto. Taking her words to my heart, I want to fix my eyes on the coming artworks of Tamamoto, who tries to see her works, human beings, and the world as something organically linked, with her unclouded eyes. Keiko ASO Curator, The Museum of Modern Art, Toyama
2021年05月05日
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おはようございます✨ 土曜にご連絡がございまして、幹事長さん推挙の元、7月にある賞を賜ることとなりそうです。感謝しつつ、やはり精進、邁進してまいります所存です。詳細は改めましてご報告させて頂きます。 新作の紹介です。 「Doll」 10F ミクストメディア 幼い子どものワンピースを独自に加工、収縮を施した上、画に埋め込んでいます。 晴天ですね、引き続き、穏やかなGWでありますように🔔
2021年05月03日
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清水さん きれいな新緑 人が少ない分 沢山の仏様の姿がみえてくる こんなに仏様がいらしたんだね
2021年05月02日
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数年前より、ジェンダーでありますライターの田中玲氏とともに、私の自伝を創り上げてまいりました。 もう8割近く完成致しております。 ただ、コロナ渦の中、また紙の本の軽視化の世情が際立ちます昨今、なかなか2019年の新刊以降、刊行が足踏み状態です。 そこで、どのような内容のものであるのかを、目次のみ、明記することにしました。 昇華-美術家玉本奈々の半生 もくじ はじめに 第一章☆画との出逢いーいま 第二章☆視点 第三章☆新しいいのち、解かれたワナ 第四章☆惹き寄せる根源への誘い 第五章☆「昇華」創りだすモノ創りだされるモノ 私は血縁に縁がありませんでした。存在が在るのに、無い以上の過酷な試練が、私が存在に至った瞬間より始まりました。それは暴力、無関心、様々です。 芸術があればこそ、今の私の命があるのです。勿論、昇華した上での美しく深い芸術。そして、新しい生き方も生まれました。 ただ、だからこそ、深く包み込む芸術が生まれ、観る側の心を動かすのも事実…全てを受け入れ、また良しともしています。 私のような人間をつくらない世の中をつくってまいりたく存じます。 そして今年の7月… …平和賞を受賞のご連絡を昨日に頂戴いたしました。 この今だからこそ… …少しずつ、自伝を進めてまいりたい、そう感じています。
2021年05月02日
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今日は仕事終わりに清水寺に立ち寄りました😌こんな静かな清水さんは感じたことがありません…ただ、こんなに沢山の仏様がいらしたことも知りませんでした…気付き、ですね🌸 帰り道、急な雨降り☔ 八坂庚申堂が目の前に…雨宿りがこちらのお寺さんだなんて、御利益あるなぁ、と幸せになりつつ、止まないので雨に濡れつつ歩いていると、後ろからお寺の方が「傘お持ちください」と✨🌙✨ もう… 幸せすぎて、温かい心で近くのお豆腐屋さんで一皿の湯葉の贅沢を😌するとこちらでも「おからをお持ちください」と!!!まだ温かいおからを袋に入れてくださいました🍀 もう…幸せが満ちて満ちて…気持ちが幸せすぎて…心って…いや〜感謝ですね✨ という、幸せなお話でした🔔 本当に有難うございました。
2021年05月01日
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