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25日(土)の夜。いつも通りごはんあげに行ったところ、いつもは最初から最後までごはんに食いつき、途中「隣の芝生は」で他の猫達の器も渡り歩くニャン太郎がごはんに見向きもしない。こんな事初めて…。一気に不安に襲われ、救急用のカルカンパウチをあげても一口も食べない。次に金のだしカップをあげてみると、スープだけ飲んだものの固形部分はほぼ全部残してしまう状態。その後は植込みの下に潜り込んでただじっと座っているのみ。もしかして風邪…?その日はそのまま帰宅したものの、ニャン太郎の事が頭から離れない。野良の平均寿命と言われる5年は過ぎているし…これから益々寒くなるし…保護するにも、もう既に飽和状態だし…どうしよう…どうしよう…どうしよう…翌日はどちらかというと楽しみにしていた用事があったのですが、ニャン太郎の事で終始どんより…そして夜。抗生剤とスープ状のパウチ数種類とAD缶とキャリーバッグを持ってごはんあげに。するとそこにはいつも通り元気いっぱいでごはんを待つニャン太郎がいました。↑ いつも通りに、[自分の器]→[他の猫達の器]→[小分けする前の大きな器]と移動するニャン太郎そういえば昨日は他の猫達もあまり食べずにごはんが沢山残っていたっけ…。どうやら誰かに貰って満腹だったようです。はぁ…本当に!良かった… でもいつか本当に具合が悪いという時がやってくる時が確実に来る。猫達をもっと保護できる環境が欲しい気持ちが年々強まり、なんとかしなくちゃと強く感じる毎日です。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2017年11月29日

先々週(11月第2週)は、今回からTNRのお手伝いをしてくれているご近所のシルクさん共々持病が悪化してTNRをお休みしました。次回のTNRの下見を兼ねて、7日にいつもの外猫達のお世話が終わった後でごはんあげに行ったところ、猫屋敷の主に遭遇しました。最初は猫が1匹もいなかったのでごはんを置いて待っていたところ、ぞろぞろ出てきた猫に続いて背の高い男性が一人。2年前の印象とあまりに違かったため暫く本人かどうか分からずに様子を見ていたところ、私の置いた餌を怪しんでうろうろ。毒入りの餌ではないかと疑われました。「毒なんて入ってませんよ」と言うと、「先日毒を盛られて6匹やられた」と。びっくりして、いつの事か尋ねると、「2日」だそうです。2日…捕獲した日ですね…。遺体を確認したのか尋ねると、「確認はしていない。ただ6匹も急にいなくなるなんておかしい」との事でした。でも足元にはリリースした猫もうろうろしてる…。鎌をかけられたんでしょうか…。猫を部屋に閉じ込めたのは、大家に言われたからだそうです。大家さん…そうじゃない…お願いしたのは避妊去勢手術をするよう説得してって事だったのに… (T-T)但し朝ごはんを食べた後に外に出ていく猫達もいて、その猫達はこのAさんが帰るまでは家に入れないからごはんも食べられないとの事でした。つまり今までは24時間出入り自由だったのが時間限定になっただけで、状況はそれ程変わってないと。 「今ここ(足元)にいるのは全部自分の猫だけど、あっち(市民会館の方)にいるのは自分の猫ではない」との事でした。と言っても数十メートルしか離れてないんですが… (;¬_¬)「この周辺で猫が繁殖して、可哀想だからと保護して飼っている人が近隣に沢山いるそうですが」という話には「そんなことない。」…①「昨年たくさんいた猫達が急にいなくなったそうですが」という話にも「そんなことない。」…②②はともかく、①に関しては保護してる人が複数いる(私もその一人)ので、近隣の人の話が本当なんだと思います。避妊手術の話をしようか悩んだのですが、話して妨害されても困るし…恐いし…暫く様子を見てから説得するか…ぐるぐる頭の中を回って、結局切り出すことが出来ませんでした。ヘタレですみません。ただ飼い猫を外に出すなら首輪をつけるようにという事は2~3度念押ししたので、あっちで首輪をつけていない猫を対象にTNRを実施する事としました。(1)大きな茶トラ オス重くて運ぶのが大変でしたでもとても臆病で一言も鳴かなかったです。 (2)茶トラ オス小柄です。恐らく1歳未満。1番よく鳴いてました。そしてリリース前にあげたごはんをしっかり食べてました。(1)の茶トラとそっくり。(3)キジ メス小柄で大人しい女の子。同じく1歳未満だと思います。「前回がAチーム。今回はBチームですね」とシルクさん。一体いくつチームがあるんだろう… この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2017年11月21日

11月2日、予定通りに捕獲を行いました。ただ、猫の姿がいつもより少ない… 例の猫屋敷の部屋のドアも窓も閉まっていました。寒くなって来たから閉めているのかな…とも思いましたが、いつも出てくる猫達の姿が見えないので、捕獲を嫌がって閉じ込めたのかもしれません。中からは時折猫の鳴き声が…。それでも、支援に来てくれた里親会の方々のお陰で5匹捕獲出来ました。私達だけではそこまで捕まらなかったと思います。色々勉強になりました。(1)サビちゃん メス生後6カ月位。顔の半分が黒いのが特徴です。風邪をひいていて苦しそうとの事でコンべニアを注射して貰いました。(2)ミケ メス綺麗な三毛の成猫。(3)シャム メス薄茶のシャム。しあちゃんを思い出させるお顔をしてます。おばあちゃん猫でしょうか。(4)クロ オス生後6カ月位。(5)クロ オス貫禄のある成猫。結構な傷があるのはケンカが原因でしょうか。病院へ搬送するまでの間にケージの中でうんちをしてしまったのが(4)のクロちゃん。里親会の方が言うには、生ごみを食べた時の独特のにおいがするとの事でした。捕獲している最中に、痩せた猫達を見かねて保護したり餌をあげたりしているという近所の方が現れました。その方も、ここの猫達が生ごみを食べていたと言っていました。また「昨年はもっとたくさんの猫がいたのに何故か急にいなくなった」とも。リリース後にこの方に連絡し、サビちゃんが風邪をひいていたので気を付けてみて貰うようお願いしました。リリースに行くと、2日の捕獲時にはいなかった猫が2匹。小柄なサビと成猫の茶トラサビはこの時にいたサビちゃんです。どちらも餌に興味は示したものの食べませんでした。この他、全速力で横を疾走していった黒の仔猫が1匹。捕まるかな…この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2017年11月06日

TNRの実施にあたり、飼い猫の捕獲・手術というトラブル防止の為に、近隣のお宅に投函したお知らせのチラシです。今回TNRを開始するにあたりグループ名をつける必要が生じたので、グループ名はその主旨を分かりやすく伝えられるものにしました。これを10月30日に80枚程配って来ました。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2017年11月01日

第7の猫達(一部)です。10月2日夜。みんな、生後4~6カ月位の仔猫です。 10月30日夕。ミケにサビ…つまり両方とも女の子。1匹だけ威圧感たっぷりの黒猫。向こう側の茶トラは前回も今回もとても警戒心が強い。じわじわと近づいて来たサビ。この後、すぐ足元に来て下からジッと私を見上げてました (〃∇〃) テレッ何故かずっと私の脚のにおいを嗅いでいたクロ。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2017年11月01日
先日お話した猫屋敷近隣の猫達ですが、私の近所に住む方が同じように心配していて、「手伝ってもいい」と言う方が現れました。この1カ月、TNRを実施する方向で下見や準備を行い、明日から捕獲予定です。アパートの一室が猫屋敷となっていて、その主(Aさん)が避妊去勢に反対という、私にとっては初めてのパターンで一筋縄ではいかなさそうです。これまでの情報をまとめると、・Aさんは「避妊去勢は猫が可哀想」と言って反対・だったら室内で飼うようにと大家が話すも「閉じ込めておくのは可哀想」と言って、靴をドアストッパー代わりにして猫達は出入り自由・部屋の中には餌がたんまり・当然猫が繁殖し、可哀想に思った近隣の多くの人達がこれまでに何匹もの猫を保護し飼育している・私自身も、ここで繁殖したと思われる猫をこれまでに4匹保護(漱石、耕史、クロスケ、交通事故に遭ったキジ白)・「可哀想だから不妊手術しろ」と忠言した隣人に暴力 ←家主さん「昔の話だろ(笑」 …殴ったのは本当なんだ…・アパート・近隣住民の敷地で猫の死骸があるとして大家や住民が対応・雑草除去の薬を撒きに来た業者に対し「猫に害がある」と怒鳴り散らし除草出来ない・家主が裁判起こし勝訴したものの、現状は殆ど変わらず・1~2度、猫が一気に減った事がある(うち1回は別の場所に猫達を隠していた)・こんな状態なので近隣の人達は関わらないようにしてる・すぐ近くに市民会館があり、会館の敷地内でも餌がばら撒かれたり、猫を良く思わない利用者もいて会館側でも困っている・この状態が20年近く実は私も2年前にここの猫達のTNRを検討した事があります。当時も仔猫が多くいて、健康状態も良いとは言えない猫もいました。話を聞いた近隣の人達の話では、おそらく20~40匹位いる、と。またその内の1人が、偶然にもここの自治会の役員をやっているご家族の方で、「TNRをするにしても近隣の方の理解・協力が必要。自治会で話し合って連絡下さい」と連絡先を渡しました。当時はまだあまり事情を知らないまま偶然Aさんにも遭遇し、不妊手術をしたい旨話したのですが、「それだけはやめて下さい」と。思いがけない言葉に「え?でも…」と言いかけた所で、うつむいて押し殺した声で再度「それだけはやめて下さい」。このまま続けたらキレて飛び掛かって来そう…暗い通路で後ろは壁で逃げ場もない…と恐怖を感じそれ以上続ける事は出来ませんでした。また、市役所からの「公園の猫達の餌やり禁止」問題が解決したと思いきや再度禁止となり、その対応に追われるようになった事、自治会からの連絡もない事から、そのまま断念してしまいました。1人ではとても無理だと思われた現場ですが、今回は近所の方・里親会の方も協力してくれる事となり、明日から捕獲予定です。外に出ている猫達だけで、現時点で確認出来ているのが11~12匹。ただ、9月上旬頃にはお腹の大きい猫がいたけれど9月末には姿が見えなくなったという情報もあり、まだ室内に何匹いるか分からない状態です。正確な頭数が把握出来ていないので、手術は出来るだけ助成金を活用しながら。そして、公園広場の猫達の為に頂いたご寄付ですが、公園広場の方はだいぶ落ち着いて新参の猫も殆どいない状況が続いていますので、誠に勝手ながらこの新たな場所の猫達の健康の為、ワクチン・お腹の虫の駆除に使わせて頂きたいと思います。この新たな場所に毎日お世話に通う事は時間的・体力的に困難な事、現時点でごはんにはそれ程困っていない様子な事から考えていません。しかし状況の把握は必要なので定期的に様子を見ながらTNRを進めていきたいと思います。TNRのご報告はこれまで通り、当ブログとHPの方でさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2017年11月01日
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