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まるおに首輪をつけてみた。…まるお、たぷたぷしてない? (;ー_ー) ダイエットしなきゃかもだよほんと? (;¬_¬) アヤシイたぷたぷだよ ( ー_ー)
2017年12月05日

公園広場で2011年に生まれた猫達も徐々に姿を消し、最後に残ったのが茶トラの真千(奥)。そして途中から公園に現れた巨大な薄茶のトラ猫のカルア(手前)。2匹とも気が弱いのか、公園広場の猫達と距離を置いて少し離れた所で食べていたのですが、昨年12月27日に真千が突然姿を消しました。ひとり取り残されたカルアは、やはり寂しいのか、時々公園に戻って他の猫達と食べるようになった時期もあったのですが、やはり馴染めなかったようで夏頃から第2で食べるようになりました。↑相手のニャン三郎はオスの標準サイズ位。突如現れた巨大猫に警戒して距離を置く第2のモコちゃん。けれど穏やかなカルアに次第に警戒心を解き、仲良く食べるようになるまでそれ程時間はかかりませんでした。性格はおっとりしているのにその毛並みが威嚇しているように見えるのか、第2ではずっといじめられっ子でいつもひとりだけ離れた場所で食べていたモコちゃんにようやく友達が出来たと私も喜んでいました。そのカルアが、11月16日を最後に姿をみせなくなりました。前兆はありました。この辺りのお宅でごはんを貰っているのかな…と思える行動。そしてTNRの説明をした近所の人がカルアを見て「この猫、うちの隣で飼われている」という言葉。それでもその時はまだ毎日ごはんを食べに姿を見せていたので、何か勘違いをしてるのでは?と思いました。いや、でもこんな特徴のある猫を間違うかな…?という疑問も。姿を見せなくなって3日…1週間…2週間と経つに連れ、きっと寒くなってきたから飼っているというお宅で中に入れて貰い、完全な飼い猫になったのかな…と思うようにしていました。そのカルアが昨晩再び登場。これまで通りに私の咳を聞きつけたらしく、遠くから歩道を歩いてくるカルア。痩せた様子もないものの、なかなかの食いつき。無事だった事に安堵の気持ち。同時に飼い猫になれたのではなかったのかな…という残念な気持ち。複雑です。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益法人どうぶつ基金さんのTNR助成金にて行っています。
2017年12月04日
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