2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
マトリックスリローデット見てきました! ※今日の日記はかなり独りよがりな私の映画の感想です。 映画を見ていない人、 マトリックスにまったく興味のない人、ごめんちゃい!感想は・・・期待以上でした!前回のほうが面白かったという感想をあちらこちらで聞いていたためあまり期待していなかったんだけど、私の興味があるいろいろなテーマがストーリーに隠されているような感じがして思いっきり入り込んじゃいました。私の興味があるテーマとは、映画にも繰り返し出てきた“選択”、“因果関係”そして“原因と結果”私の勝手なマトリックス1の解釈は人間が地球や自然を勝手に支配してきた結果、コンピューターにそのつけとして地球を乗っ取られてしまう。そして、今回のリローデットでは今地球上で起こるさまざまな問題(戦争、環境破壊etc.)のもっともシンプルな解決策、“愛”がテーマだったと思うのです。一人一人の自分の行動に対するチョイス、何のために生まれてきたかという人間一人一人の使命、そして自分の選択にて行動してきたことに対する結果。この映画は今私達がどう行動すべきか、何をすべきかを個々に語りかけているような気がしたのです。そして一人一人が抱える個々の問題もその問題を見る角度を変えるとそれがネガティブにもポジティブにもなるんだよと教えられているような気がしました。超現実的なうちの旦那はそんな私の意見を聞いて“ケッ”(`ヘ´) という感じでしたが・・・To be concluded.次回でこの話は完結するようですね。またまた私が勝手に話の続きを考えてみました。(これは私が勝手に言っているだけですからねー)次作では今回出てきた“選択”、“因果関係”や“一人一人の生きる目的”がもっとクローズアップされ人間一人一人の意識改革が起こり、やがてすべての人に愛が広がっていく。そして最後は人間の勝利でこの戦争が終わるがエンディングでカメラがザイオンから遠ざかっていくと実はネオ、トリニティ、その他の人々は一人の人間の一つ一つの細胞でしかない。そう、人間一人一人の内側で戦争が起こっていて、今現実に起きている問題を解決するには個々の改革が必要である。チャンチャン♪♪どう?私の小さな脳みそで考えられる自作の想像はこれが限界だわ・・・・あーそれにしても次回どうなるのか楽しみぃ♪映画を見た人!ぜひどう思ったか教えてぇ~!!~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・どうやら映画が終わった後、ネームロールを最後まで見ていると何かがあるそうです。モーレツにトイレに行きたかった私はさっさと席を立ってしまった!あの後何があったの~(泣)誰か知っている人教えてぇ~!!
Jun 29, 2003
コメント(16)
プロポーズをされた日・・・といっても旦那からではないのです。今から約8年前、オーストラリアを旅行中にカカドゥナショナルパークというダーウィンから200kmほどはなれた国立公園のサファリツアーに参加した時のこと。この場所は映画“クロコダイルダンディー”が撮影された場所で熱帯雨林のジャングルや滝つぼやら、野生動物等など、自然の幕の内弁当のようなところです。私達が参加したツアーは日本人が私以外に二人とオランダ人のカップル一組と、デンマーク人のカップルというメンバーでした。ツアーガイドはパブのカウンターで一人でバーボンを傾けそうな無口でニヒルなお方。サファリ服を着てカウボーイハットのような帽子をかぶっていかにもサファリツアーのガイド!という風貌。しかし、こいつが私達日本人には妙に冷たくて怖い。荷物を彼の4WDに乗せるときも、私達日本人ガールズ3人組が重くてもたもたしてたら「早くしろ!」と冷たく言い放つし、「Hi!」と挨拶してもニコリともしてくれない。何だかいやなおやじだなぁと思いつつツアーがスタート。車中から見る景色はクロコダイルダンディそのもの!!なぜか熱帯雨林を見ると体がうずく私。ディジュリドゥーの音を聞くと妙に落ち着くし前世はアボリジニだったのかしら??ニョキニョキと土から出ている蟻塚がだんだんと大きくなっていって私の背より大きな蟻塚を発見!!思わず車を止めて写真を撮りました。 その日はイエローウォーターリバークルージング。ここではワニに餌付けをしワニがジャンプしてその餌を食べるというカカドゥでは有名な見世物があるんだけど、そのニヒルなガイドはそんなチャラチャラして自然に反したこと出来るかい! そんなのは邪道だ!とのこと。サンセットの中を彼の淡々とした静かなガイドを聞きながらのクルージングはちょっぴり大人の雰囲気でした。日がどっぷりと沈み空には満点の星が出てきてからは星座のレクチャー。天の川が本当にミルクを空にこぼしたように広がっている。その両脇には織姫と彦星。昔の人はこうやって星を見ながらいろいろとストーリーを作ってきたのだなぁとしみじみ。アボリジニの人たちは夜は土の上にごろんと横になって寝ているのだそう。日中の太陽の熱が土に吸収され余熱が夜になってもまだ残っていて暖かくて気持ち良いんだって!すっかり夜もふけて就寝の時間になり、各自テントの中で寝ることになったんだけど、なかなか寝付けない。そうだ!外でアボリジニのように寝てみようと思い立った私は早速そーっとテントから抜け出て地面に横になってみた。ほっぺたををじかに土につけてみるとほんのり暖かくて気持ちいい~!!地面からは土のにおいがして、空を見ると怖くなるほどの星!星!☆!!あまりにも気持ちよくてそのまま寝てしまいました(笑)どうやら私のこの姿をニヒルなガイド男は自分のテントの中から見ていたようです。そして次の日、彼がアボリジニの食べ物を説明してくれていた時も積極的に木の実や葉っぱを食べてみたり、湧き水をゴクゴク飲んで見たりとアボリジニ化していく私。ツアーの最終日にニヒル男に呼び出され、そこでいわれた言葉が「ここで一緒にツアーガイドを二人でやらないか? 君はきっとブッシュウーマンになれる! 残りの人生を二人で過ごそう!!」私:「・・・・・」ブ、ブッシュウーマンになれるってほめ言葉と思って良いのかしら???てっきり彼に嫌われていると思っていた私はもうそれはびっくり仰天でしたよ!!彼いわく、日本人で彼のツアーに参加する人たちは彼の話もろくに聞かず、日本人同士でぎゃーぎゃー日本語で騒ぐ人が多いため日本人のツアー客があまり好きではなかったそうなのです。たった3日間で、しかもろくに話もしていない人を一生のパートナーとして受け入れるほどの勇気はさすがにジャングルが好きな私も出来ずこのお話は丁重にお断りしましたが、ジャングルで夫婦でツアーガイド。そんな生活も結構楽しかったかも・・・・彼の写真はこちらから。滝つぼで写真を撮る私をじーっと見つめていた彼。熱い視線に全然気づかなかったわよ~・・・
Jun 28, 2003
コメント(14)
朝起きたらものすごくいい天気!絶好のハイキング日和☆ということで、夫婦で北鎌倉に行ってきました。鎌倉は何度も行ったことあったけど、ひとつ手前の北鎌倉駅で電車を降りたのは初めて。すごく静かでいいところなんだろうなぁ、平日は・・・北鎌倉駅はすごく小さな駅なのに、ホームから人が落っこちちゃうんじゃないかって心配になるくらいの人・人・人。駅の出口にたどり着くだけで待つこと10分。ふぅ、せっかく東京の人ごみを抜けてリラックスしようと思ったのに・・・・そして、駅前の道には長~い行列。皆“明月院”に行く人らしい。スピーカーホンをもったおじさんが行列を整理している横をすり抜けて前に進む。明月院、どんなところか興味あったけど、せっかく東京を脱出したんだもん、人のいないところに行きたいよね。北鎌倉駅から歩くこと10分。建長寺にたどり着く。目指す天園ハイキングコースは建長寺の中からのアクセスのため300円払って建長寺を見学。私たちが行ったときにちょうど座禅が終わったところでした。中には外人さんの姿もチラホラ。私も今度体験してみたいなぁ。建長寺の境内は静かで、涼しくて思わず寝転がって昼寝をしたくなるような場所でした。座り込んでこのままボーっとしていたかったけど今回のメインはハイキングなので重たい腰をもちあげて先に進む。建長寺脇から伸びる階段を上ると神社があった。そこで絵馬を買ってRedtail Canyonの成功を祈願。そしてその神社の脇からハイキングコースが始まる。都心からわずか1時間足らずなのに結構いい感じに自然があったよ。(写真はこちら)山の中を歩いている間、思わず昔少しだけ住んでいたサンタクルーズの森を思い出したもの。私の大好きな杉の木がたくさん生えていた。すたすたと歩く私の後ろを最近運動不足気味のだんながゼーゼーいいながらついてくる。今まではだんなに助けてもらいながらのトレッキングだったのに・・・・少しは私も体力ついてきたのかな?ちょっと優越感。しかし、旦那よ。もう少し運動しないと二段腹が三段腹になる日も近いぞ!話は戻って北鎌倉の駅前の混雑がまるで嘘のようにハイキングコースに入ったら人がいなくなった。出会う人々はお年を召した人たちばかり。日本の若者は山には興味がないのかな?アルプスに行ったときも同じ事を思ったな。歩くこと約50分ほどで頂上に到着。いい感じの素朴な茶屋で一休み。ビールにおでんもあったよ!今回私たちは飲まなかったけど、山の上での一杯ってのもまたいいかもね。そして、下り道に入り人はますます減っていった。思わず立ち止まって目をつぶってみると静かな中にやさしい自然の音がする。風の音や葉っぱがこすれあう音、土のにおい。ああ、やっぱり山はいいなぁ。茶屋から歩くこと約40分でハイキングコースも終わり。瑞泉寺というお寺にたどり着く。あまり人のいないこのお寺の庭園はアジサイがたくさん咲いていて、庭園も立派でハイキング後のほてった体を冷ますには絶好の場所だった。鎌倉、都心からそう遠くもなく自然もたくさん。住むには結構高いらしいけど、将来鎌倉に住むっていうのも悪くないかも。高そうだけどおいしそうなレストランが住宅街の中にたくさん合ったよ。いつかそこで葉山牛のビーフシチューを食べたいなぁ。
Jun 21, 2003
コメント(22)
いつもいつも家にこもってNekomushiの旦那は一体何をやっているんだ?と思っていた方必見!お待たせしました。今日ようやくその秘密が明かされます!(誰も待っていない??)彼が長い間手がけてきたソフトウェアを公開するためウェブサイトの立ち上げにこのところ力を入れてきましたがようやく何とか形になりつつあるのでリンクを公開したいと思います!http://redtailcanyon.comまだまだ手直ししなければならないところはたくさんありますが、地理が好きな方はぜひ立ち寄ってみてください。いずれは世界中の出来事をサーチ出来るようなページにしたいねって話しています。また、楽天のようなウェブログのシステムもあるので皆さん、良かったら何か書いてってください♪旅行でここに行ったけどすごく良かったよ~!とか、私のこの写真見て~!!などなど。何を書いたらいいの~?という方。とりあえず、うちの旦那が書いたA Day in the Stone Ageをご覧ください。簡単な英語なのでサクッと読めると思うよ!また、彼がずっと手がけてきたソフトもそのうち形になったらこのウエブ上で公開したいと思っています。私達が、人並みの生活が出来るようになるのか、それとも路頭に迷うのか・・・・・サイは投げられた・・・・・(ドキドキ)乞うご期待!
Jun 18, 2003
コメント(24)
昨日、だんなにかわいい英語のフレーズを教えてもらったよ!うちのだんなが顔を私の顔に近づけてきたときに、彼のセックスアピールの一つでもある(笑)長いまつげが私の顔にパサパサと触れたの。「くすぐったいよ~」と思わず顔を離すと「これはバタフライキスって言うんだよ」だって。日本語に訳すと蝶がとまったようなキスとでも言うのかしら?確かにふわりと蝶がほっぺたにとまったらこんな感覚なのかも♪普段もさーっとしているうちのだんなからこんなにかわいらしい言葉が出てくるなんて思わずびっくりして日記に書いてみました(笑)しかし、マッチ棒が何本も乗りそうな、ビューラーなんて一生必要なさそうなあの長いまつげ、何度見てもうらやましいわ・・・・
Jun 17, 2003
コメント(18)
明日、私の仕事場のホテルに泊まっているお客様の一人がチェックアウトする。イギリスから来た夫婦で子供が二人。旦那様はオリジナルはドイツ人で奥様はジンバブエの方。この奥さんがとってもスイートでファンキーな人でだーい好きだった。3歳になったばかりの腕白盛りの娘さんとちょっと口が達者な6歳息子さんの子育てのみの生活。ましてや言葉の通じない日本。旦那さんが仕事をしている間は暇しているのだろう。ちょこちょことオフィスによっては世間話をして帰っていく。私達、スタッフのためによくランチも作ってくれたなぁ。フライパンにごっそり入ったパスタやチキンをもって陽気に「Hello~♪」とオフィスに入ってくる。ピンクや黄色のカラフルなワンピースが彼女の黒い肌にとっても似合っていて本当に素敵な女性でした。が、彼女がチェックインをした日はちょっとした事件だった。旦那様は一足先に日本に着いていて彼女の到着した一週間前にチェックインをしていた。そして一週間後、彼女と子供達に鍵を渡し無事チェックインを済ませ「あー、やれやれ」と一息を着いていると、彼女がものすごい形相でオフィスに戻ってきて「ベッドに長い髪の毛がたくさん落ちているのよ!!」静かに怒っていたけど、きっと心の内側は炎がメラメラと燃えたぎっていたに違いない。その静けさが逆にまた不気味で怖かった。とりあえず旦那さんのオフィスの電話番号を私達から聞いて彼女はオフィスから出て行った。が、その後オフィスに戻ってきて「壁に穴を開けたから修理をお願い」とのこと・・・・・・壁に穴をあけたって、壁って相当硬いよ~・・・・試しににたたいてみたけど私の拳が真っ赤になっただけだった。彼女は怒らせないでおこう・・・あまりの怒りについ壁に当たってしまったのよ~♪とそれから3週間ほどたった今ではケラケラと笑っているが、あの後二人の間にどんな修羅場があったのだろう。。。くわばらくわばら。そんな強烈な第一印象を残した彼女は実は竹を割ったようにさっぱりとした女性だった。「人生は短いのよ!」が口癖で、子供を連れて陶芸に行ったり旦那に子供を預けて六本木のクラブで朝まで踊っていたりとにかくものすごいバイタリティの楽しい人なのだ。話をしていて本当に楽しい♪基本的にうちの会社はお客様との個人的なお付き合いは男であろうと女であろうとご法度なのだ。ということは、明日で私達のビジネスとしてのお付き合いはお・わ・り!!彼女達はホテルからそう遠くないところに家を借りたんだそう。家の片づけが落ち着いたらホームパーティにご招待してくれるらしい。明日は仕事がお休みなので「絶対に Keep in touch しようね!」と約束して、ひとまずお別れをした。また一人私の友達リストに素敵な仲間が増えた。この年になって出来る素敵な女性の友達は結構うれしいもんだ!
Jun 14, 2003
コメント(14)
エコロジーといえば聞こえがいいが、ただ単にいかにお金をかけないか、ということに命を懸けている私!そんなnekomushiのエコシリーズ第3弾!このパックはすごいよ!ビ○レの毛穴すっきりパックも真っ青です!用意するものは卵の白身と化粧用のコットンのみ!まずコットンを薄く2、3枚に裂いていきます。そしてそのコットンを卵の白身に浸し、顔にペタペタ貼り付けていくだけ。このときに白身をつけすぎるとあごの辺りからだらだらと垂れてくるのでご注意!そして、乾くまでTVでも見ててください。(結構時間がかかるので休日にするのがオススメ! たまに待ちきれない私はドライヤーの送風を 顔に当てちゃいます)そして、乾いたらバリバリとにはがす!あまり強くはがすと痛いのでゆっく~りとしましょう!はがしたお面のようなマスクの中身を見たらみんなびっくりするよ!!毛穴の汚れがびっしりとついてるんだから!!そして卵は肌にいいのかその後顔を水洗いすると肌がプリンプリンのつるんつるんになっているぅ♪♪このパックはタイに行ったときにタイ人に教えてもらいました。向こうでは男の人もこのパックをしていたよ。東南アジア伝統のスキンケア (・・かどーかは知らないけど)ぜひお試しあれ!
Jun 5, 2003
コメント(30)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


