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さて、旅行も後半に差し掛かり、目的の一つだった私の友人のお宅にお邪魔しにハンブルグへと向かいました。結婚を控えている私の友人の親友kちゃんとフィアンセGとご対面。ちっちゃいKちゃんと超ビッグなGはとってもラブラブなお似合いカップルでした。チーズホンデュを食べてみた~いとの私たちのリクエストに早速作ってくれたG。本場のチーズホンデュは日本で食べるなんちゃってホンデュとは違い、チーズが濃い!弾力がある!小学校の時に持っていた練り消しを想像していただければいいでしょうか?日本ではさらさらの液体チーズのなんちゃってしか食べたことなかった私。「すっご~い!」と感動したのもつかの間、その練り消しチーズにパンをさした串を入れ、チーズを絡ませて食べるのが難しいのです。ゆっくりかき回さないと中でパンだけが落ちてしまう。彼いわく、チーズホンデュを食べるには掟があって、パンを中に落とした人は左隣の人にキスしなければならない!私の隣にはG。今日始めて会った友人の友人にキスするなんて・・・・絶対に避けねば!必死の形相でチーズを絡ませました(笑)そして、2番目の掟。チーズは常にかき混ぜてなくてはならない。したがって順番にパンを中に入れ、かき混ぜ、食べている間に隣の人がまたパンを入れ(以下繰り返し)・・・チーズって結構お腹いっぱいになるし、だんだん飽きてくるんですよ・・・・・でも息をつく暇もなく順番が回ってくる。「はい!次nekomushi!」鍋奉行ならぬホンデュ奉行のごとくみんなを仕切っているG。「もう、お腹いっぱい・・・」と言っても「まだまだ!」と止めさせてもらえない。しかも、掟3としてチーズホンデュを食べている間はなぜかお酒を飲んではいけない決まりらしく大好きなお酒を飲ませてもらえない。ドイツに来てすでにアル中と化している友人と私。チーズホンデュはちょっとストレスのたまるお料理でした。
Jan 29, 2003
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インフルエンザで週末ずっと寝込んでいた私。その間、家の中がしっちゃかめっちゃかだったと言うことは25日の日記にも書きましたが、それでもまったく片付けようともしなかったうちの旦那。体はまだ本調子ではなかったのですがこれ以上こんな汚い家には住めない~っ!無言で、掃除、洗濯、食器洗いを黙々とやりはじめました。私の顔はかなり怖かったはず。黙々と掃除をしている私の顔を見ておろおろと何か手伝おうとするもののあまりの私の殺気に手出しが出来ない彼。病み上がりの私にこんなことさせやがって!私はまだ頭が痛いのよ!!!!全部終わって家の中はぴかぴか。一息ついている私に旦那が「今日の夕食は何でも作るから食べたいものある?」って顔色を伺うようにに聞いてきた。「ぶり大根が食べたい!」「ぶ、ぶりって何?」と聞く彼に怒りのさめない私は「自分で調べたら?」と冷たく言い放ち寝てしまった。インターネットで必死にレシピを調べ、スーパーでも魚屋さんに相談したに違いありません。ちょっとかわいそうなことしちゃったかなぁ?とちょっぴり罪悪感が頭をかすめましたが、甘やかしちゃいかん!!買い物から帰ってきてインターネットを見ながら台所で格闘してる。そして、1時間後。出来上がったぶり大根は日本人真っ青のとってもおいしいものでした!「病気なのに働かせちゃってごめんね。」といいながら食べさせてくれました。ぶり大根なんて私も作ったことないわ・・・今度から日本食、もっとチャレンジしてもらおうかしら。
Jan 28, 2003
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沖縄のどこかの小さな島にウミガメが産卵するビーチがある。そのビーチの目の前にホテルを建てようとしている企業を住民が反対する旨を昨日、テレビでやっていた。満月の日に海辺に上がってきて産卵するウミガメたち。そのビーチの前にホテルが建てられて、いっせいに部屋の明かりがビーチを照らしてしまったら、ウミガメはもう、そのビーチで産卵することはなくなってしまうという。その場所は、住民の人にとってはとても神聖な場所だったそうだ。住民の一人のおじさんが言った言葉が忘れられない。「国の許可は取ったかもしれないけど、役所の許可は取ったかもしれないけど、島の神様の許可はとったのかな・・・?」おじさんはすごく悲しそうな顔をしてました。きれいなビーチの砂がブルトーザーで掘り起こされている姿はその場所に特別な思い入れのない私でも悲しくなるものでした。これはきれいな沖縄のビーチに限った話ではないと思う。近頃、人間は悪魔に魂を売ってしまったのではないかと思うくらい、自然というものを軽視しているのではないかと疑問を持って止まない。リサイクルが出来るようにとなるべく瓶詰めや、缶のものを買おうと思っても不可能なくらいのプラスチックの山、山、山!ばりばりと包装をはがして、魚や野菜をトレイからはずしたらポイ。毎日ごみを捨てるたびに悲しくなります。そして、都心にある川の汚れていること!汚れた水は海へと流れて行き、魚貝類が汚染され、それが私たちの口へと戻ってくる。最近環境ホルモンの影響で、性欲がなくなった男性たち、精子の数が減っている男性たちが増えているそうですが、母なる地球がとうとう怒って、これ以上わがままな人間がこの地球上に増えないようにとしていることのように思えてなりません。みんなの小さなアクションがこのきれいな地球をいつまでも保っていけるのです。もう少し、地球に優しく暮らしてみませんか?
Jan 27, 2003
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ドイツ旅行記って言いながら何でオランダなん?ってつっこみが聞こえてきそうですが(しかも大阪弁)ドイツ旅行中に二日間だけアムステルダムに寄りました。ケルンから電車でアムステルダムに向かった友人と私。その日一日中なぜか友人の様子がおかしかった。電車に乗ってる間中、妙に真剣な顔で外を見てる。しばらくほっといたんだけど、横をみると泣きそうな顔をしてるので「どうしたの?」と聞いてみるとシンドラーのリストのユダヤ人が列車で連れて行かれるシーンが頭から離れないそう・・・国境を越えてパスポートをチェックしに来た時も「連れて行かれる」と妙におびえてる・・・・そんなこんな道中の中アムステルダム到着。アムステルダムの中心の町はものすごいエネルギーがあふれていてドイツとはまた一味違った感じ。早速宿に荷物を置いて町を探検。この頃には友人もすっかり元気になっていた。オランダはさすがにマリファナ合法の国だけあってコーヒーショップがいたるところに。町を歩いていてもイッちゃってる人を何人も見かけました。ずーっと笑い続けてる人、一時間後に同じ場所を通ったらまだ笑ってました。腹筋痛くないのかなぁ?お店から追い出されて水をかけられている人もいたなぁ。こんな寒い冬に寒そー・・・いたるところにSEXショップもありなんか不思議な所・・・こういうごちゃごちゃした怪しいところは実は嫌いじゃない私。どんどん好奇心がくすぐられていきます。思わずタイのカオサンロードを思い出しました。夕食の後は有名な飾り窓見学。嫌がる友人を無理やり連れてくと、突然怪しい赤い光。ずらーっと並んだ窓の中には売春婦がみだらな格好で道行く人を誘っています。しかし、思わず動物園を想像してしまった私。女性でもかまわず誘ってくる彼女たち。カモ~ンと言いながらウインクされても・・・・腰は小刻みに振られていた。んー、女性に誘われるって複雑な気持ち。次の日はアンネ・フランクミュージアムに行きました。昔アンネの日記を読んだことがあるので本の中のアンネの家が実際に目の前にあることにちょっと感動!あの状況の中であんなに小さなアンネがあれだけポジティブでいられたことに改めて感動しました。そして戦争は二度と繰り返してはいけないなと本当に実感。出来るだけ多くの人に見てもらいたいミュージアムです。ふっ、と横を見ると私の友人、また真剣な顔をしてる。前世はユダヤ人だったのかもねなんて話していると、なんとアンネと同じ誕生日だったことが判明。確かにアンネと同じくらい普段はポジティブでおしゃべりな彼女。もしかしてアンネの生まれ変わり????追伸:熱はすっかり下がりました。心配してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
Jan 26, 2003
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さっき病院から帰ってきました。インフルエンザでした・・・・2日前からずっと寝込んでいるので家の事は何もしてない私。(それでもPCには向かう私(^~^) )もともとうちの旦那は家事は得意ではないのだがそれにしてもひどすぎるぅぅぅ!家の中しっちゃかめっちゃか状態です。流しには洗い物が山盛り。洗濯機には洋服がてんこ盛り。家の中ホコリだらけ・・・・私があまりにもぐったりと具合が悪くていつものように文句を言わないもんだから一日中コンピューターに向かってる。夜中にトイレに行く時も足の踏み場がないので大変。昨日もトイレに行く時何かを踏みつけてバリっと割れる音。朝起きたらCD無残に割れたCDが床に・・・でもあまりにも具合が悪すぎて文句を言う元気もない私。毎日にんじんジュース作ってくれるし、まぁ許すとするか。
Jan 25, 2003
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ウィスバーデンを出た私たちはケルンに向かった。ライン川沿いを走る電車から見る景色はまるでおとぎ話!とっても素敵でした。しかし、ドイツの電車に乗って驚いたことはみんな電車の中でタバコを吸うこと。日本もかつてこんな感じだったけど、今は禁煙席も多くなっているよね。電車の中は煙もくもく!吸わない人かわいそ~。列車はケルンに到着。荷物を置いたら早速有名な大聖堂へ。本当に圧巻でした!中に入ると本当に神聖な感じ。ステンドグラスも本当にきれいだった。中を一通り見終わって階段で上まで上ってみることに。狭い階段をぜーはー上り終えた後の頂上からみる景色もこれまたオツなものでした。しかし冬のドイツは寒い!!周りにかわいいお店や、きれいな公園や教会がたくさんあるんだけど1時間もすると観光もも~いいや・・って気分になってくる。しかも日没が4時ごろ。4時を過ぎるとあたりは真っ暗になり、観光したくても何も見えない(ToT) 酒好きな私たち。早速観光をやめてバーにお酒を飲みに行く。なんてったってここはビールの国ドイツ!!酒が安い!毎日バー3時頃にはバーに行っては酔っ払い。しかもあたりが暗いせいか5時ごろには夕食を食べなくては!という気分になってくるためいつも5時には夕食を食べていた。しかし、私たちはドイツ語がまったくわからない!選ぶレストランが悪いのかこれがドイツなのか私たちの行ったレストランは英語のメニュー、英語を話せる人がいつもいない。いつもオーダーはドキドキでした。突然豚の脚みたいのがどん!って出てきたり、いきなりデザートから始まったり・・・・しかし、私、バーに行くたびに酔っ払ってはモノを無くして帰って来たんだよねぇ・・・ドイツでいくつモノ無くしたことか。寒くて酒に走らせる冬のドイツ。暖かい時期に行くことをオススメします、ハイ。
Jan 22, 2003
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これから少しづつ過去にした旅について日記を書いてみようと思う。まずはドイツについて書いてみようかな。友人と2000年のお正月は南の島で!とチケットを買おうとするもどこもいっぱい。なんてったって2000年だもんね。12月になってから計画を立てるのが間違っていた・・・しかし一緒に行く友達が「私の友達がドイツで婚約者と一緒に暮らしてるの。ドイツだったら航空券取れそうだよ!」と言ってきた。ドイツぅ?この真冬に?ドイツというとソーセージとビールくらいしか思い浮かばない。あんまりピンとこなかったけどこんな機会でもないともしかしたら一生行かない国かもしれないと思い未知の国ドイツへ行ってみることにした。行くとなれば徹底的にリサーチを開始!ふむふむ・・・ドイツは温泉が有名らしい。バーデンと名のつく所は温泉があるらしい。バーデンバーデンというところが有名らしいが時間的、日程的にそこは無理そうだったのでフランクフルトから列車で40分くらいのウィスバーデンに行ってみることにした。ドイツには夜着いたのでフランクフルトからウィスバーデンに向かう列車の窓の外は真っ暗。朝起きて初めてドイツの景色を窓から見た。私たちが泊まったホテルは大きな公園の前だった。雪が積もっていていい感じ。その向こうには雰囲気のある教会があり、町並みもおしゃれな感じ。これがドイツかぁ~とちょっと感動。早速ホテルで町の地図をゲットし、一日目は町めぐりをしてみることにした。クリスマス前ということもあって町はクリスマス色一色。店のデコレーションを一軒、一軒見ているだけで飽きない。街中にある屋台のようなところでホットワインを飲みながらビーフを赤ワインで煮込んだようなものを食べた。やわらかくておいしかったぁ。しかし、町を歩いていて私たちどうもじろじろ見られているような気がする。よく見ると周りはほとんどが白人!アジア人も黒人もその日見ることはなかった。それが理由かどうかは分からないが、歩いていると振り返って私たちを見ている人もいた。ちょっと日本にいる外国人の気持ちが分かった気分。さて、次の日待ちに待った温泉へとくりだした。その温泉は室内の温泉でクアハウスのような雰囲気。カナダでツアーガイドをしていた事のある私はよくお客様をカナダの温泉に案内した。カナダの温泉は水着を着用しなければならない。当然友人と私は日本からこの温泉のために水着を持参した。さっそく水着に着替えてドアを開けた瞬間!老若男女の裸、裸、裸!!!!そう、ここは混浴風呂だったのである。しかも水着なぞ着ているのは私たちだけ。もう目が(◎-◎;)!!みんなの目が私たちに注がれる。知らない人しかいないし別に脱いでも良かったんだけど昨日から感じる妙な視線( ● _ ● )。そこにいるすべての人が私たちを見ているような気がしてこの貧相な体を見せることは出来なかった・・・・その日は日曜日だったせいか結構混んでいた(100人くらいはいたんじゃないかな)。しかもなぜか若い人たちが多いの!5~6人くらいの男女のグループが真っ裸で話をしている。何か不思議な光景でした。若くてかっこいいお兄ちゃんが結構いたとはいえ見知らぬ男のブツがあっちでブラブラこっちでブラブラしているのを見ているうちに頭がくらくらしてきた私はビーチチェアのような椅子が並んでいてスチームが出ているリラクゼーションルームというところに行ってみることにした。そこに行ってまたまた(@Д@;これまたモデルのようなきれいな女性が大また開きで座っていた!もろ真正面から見てしまった私。女性のものを生でしかも奥まで見たのは初めて!思わずめまいがして倒れそうになってしまった。友達も私もなんだかぐったりしてきてしまって「帰ろうか・・・」と30分もそこそこでその温泉を後にした。日本に帰ってきてからスウェーデン人の友達に聞いたところによるとスウェーデンやデンマークの温泉も混浴、裸だそう。しかもその彼女は裸になることにあまり抵抗がないらしく家では真っ裸でお父さんと一緒にテレビを見ることもあるんだって!!私が家でとーちゃんと裸でコタツ!想像しただけで具合が悪くなってきた。追伸:あんなにきれいな女性がたくさんいたにもかかわらず生理的に反応してしまっている男性は皆無でした。ドイツ旅行記、次回に続く・・・・
Jan 20, 2003
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旦那と井の頭公園に行って来ました。東京に住んでいるため自然に触れる機会があまりなく、週末になるとよく二人で公園にいきます。井の頭公園は初めて行ったけど、吉祥寺駅を降りて丸井の脇から公園に続く小さな小道は雑貨屋さんやおしゃれなカフェがたくさんあってお散歩するのにとてもいいところでした。その小道を通り抜けて公園に入ったとたんにふわっと木のにおいとフレッシュな空気。目をつぶって深呼吸。自然ってすごいね。自然が回りにあるだけで体の力がふぅ~っと抜けてゆく。最近いろんなことで悩んでストレスたまり気味だったけどなんだかどーでもいいや!って気分になってきた。私たちの夢はいつか森の中に自分たちの家を建てること。設計も建築も全部自分たちでするの。そこに畑を作って野菜を作ったり、ホットタブを庭に作って星空を見ながら二人でお風呂に入ったり。かまどを作ってパンを焼くっていうのもいいなぁ。いつになるか分からないけど絶対に実現させるぞぉ!!
Jan 19, 2003
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皆さんはトイレに入る時音を消すために一度水を流しますか?私も昔はやっていた。回りもみんなやってたし、あのジョロジョロ~って音は恥ずかしいものだと思っていた。けど、海外に繁盛に行くようになって、向こうの人はそんなこと誰も気にしていないことが判明!中にはものすんごい音でオナラしてる人だっているもんね!出てきた人を見ると金髪の美女だったりしてびっくり!そんな私もアメリカ人の夫と結婚をしてすっかりそんなものは気にしなくなってしまいました。キャンプに行ったときなんておしっこしてるところ何度も見られたりさ。でもこの間友達とデパートに行ったとき、トイレで思いっきりジャーっとしたら出てきた時「なんかどんどん日本人離れしていくね」と言われてしまった。水だってもったいないし、みんな同じ音なんだし私は恥ずかしいとは思わないんだけどこれってはしたないことなのかしら??
Jan 18, 2003
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うちの旦那の言語に対する熱はすごい!旅行でインドネシアに行けばインドネシア語、インドに行けばヒンディー語をそれなりにモノにしたらしい(今はもう忘れてしまったらしいが)当然日本人の妻を持った彼は日本語をモーレツ(死語?)に勉強し始めた。あれは、私たちがまだ付き合い始めて間もない頃、ひらがな、カタカナを学び始めた彼と新宿に食事に行った。歌舞伎町あたりをぶらぶらしながら看板に書いてある日本語を大きな声で読み始めた。「マァクードナァルードォ!!」「コォーヒィー!」etc. etc..そしてマンガ喫茶の前を通りかかった時やつは 「マンゲ!!!」 と大きな声で叫んだ・・・・・びっくりして振り返る前を歩いていたカップル、横を見ると得意そうにニコニコと笑っている彼・・・・(・・;) な私・・・・その後料亭の前を通った私たち。彼は入り口にある盛り塩を 「あ、雪!!!」 と思い切り蹴とばした。偶然出てきた女将さん、目が点・・・・「ご、ごめんなさい!」と彼の手を引き走って逃げました(;^_^A最近では、キッチンで味噌汁を作っていた私に「早くnekomushiの 汁 が飲みたい!!」し、汁ってあなた・・・・・(-_-;)
Jan 15, 2003
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消えた・・・・この言葉、よく皆さんから聞いてはいた者のまさか自分もやってしまうとは。昨日の日記の上に上書きしてしまった。(ToT)悲しいのでメールに残っていた日記をコピーしてもう一度載せます。しつこくてごめんね。日にちは前後してしまいますが、昨日の日記です。昨日の日付の分が今日の日記です。 ~1月13日の日記~今日ランチを作っている時、旦那に「用意ができたからテーブルにランチョンマット用意して~」と英語で言ったら、旦那:「何を用意してって?」私 :「だから、ランチョンマット!!」旦那:「ランチョ・・・ WHAT?」私 :「・・・・」どうやらランチョンマットは英語ではないようですね。以前も「それがネックなのよねぇ・・・」と言いたくて「that was the neck」と言ってみたら「首がどうしたって??」と言われてしまった。オーストラリアにいた時も「My brother is very good COCK!」(私の弟ったらとってもいいモノもってるのよ~ん(  ̄ー ̄)ニヤ )とホストマザーに言ってしまって目を点にされたり・・・はぁ~英語って難しいねー。
Jan 14, 2003
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うちの旦那はトイレを流さない(大は流します、念のため)。私が気づいた時は流すようにしているんだけど、おかげでトイレがすぐ汚くなる。しかも長い間放っておくと汚れがこびりついて取れなくなるんだよねぇ・・・・彼には何度も注意しているんだけどなかなか直らない。が、虫の居所が悪かった昨日、また流してないトイレを見つけた私は思わず「何度言ったら分かるのよ!!」と怒鳴ってしまった。そしたら旦那、「Sorry, だってカリフォルニア出身だからさ・・・・」だって。何でも彼の周りの友達にはトイレを流さない人が多いらしい。これって本当??
Jan 13, 2003
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実はお正月から禁煙をしています。うちの旦那はタバコが大嫌いなのです。普段は温和で私がすることに反対することはめったにないのですが、タバコだけは「やめろ!」とうるさく言われてたんです。一時は彼に言われて辞めたのですが、いろいろとストレスがたまることがあり、今は会社でのみタバコを吸っていました。でもタバコって本当に百害あって一利なしなんですよねー。私の場合タバコを吸うと食欲ががくっとなくなるんです。何も食べたくなくなってしまい、食べないから体力がなくなる、無気力になる、疲れやすくなる、寝起きが悪いetc.特に30を過ぎたあたりからそんな症状を感じるようになりました。結婚して初めてのお正月ということもあり、何か変えてみたくてこのページを作ることと、禁煙を実践してみることにしました。禁煙を始めて2週間。たまにニコレットのお世話になっていますが、禁断症状と戦いながら今のところ続いています。丈夫な子供をいつか産むためにも誘惑に負けないようにがんばるぞー!
Jan 12, 2003
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旦那がアメリカ人だとどうしても彼の友人の英語圏のお友達と遊ぶ機会が多くなる。彼らと話していてよく質問されるのが、「日本のジョークを教えて?」彼らは本当にジョークが好き。3人集まれば、「聞いて聞いて!」とジョーク合戦が始まる。しかし、彼らのジョークは難しいものが多い(私にとっては)。彼らは小さな頃から慣れ親しんでいるのだろうが頭をひとひねりしないと理解できないものが多い。ん~・・・と考えて意味が分かった時にはお腹を抱えて笑うというよりは「なるほどね・・・」と関心してしまう。またあまりにもくだらないものも多い。意味が分かってもこれのどこがおもしろいの?ということもしばしば。うちのだんなが一人で大笑いしたジョークを一つ。two peanuts are walking on the street.one of them is assaulted (a salted).分かったかしら?最後のassaulted(襲われる) と a salted(塩漬けにされた)が英語だとまったく同じ発音で通りを歩いている二人のピーナッツ君の一人が襲われているという意味にも取れるし、二人のうちの一つは塩味だったとも取れるというジョーク。日本人の私にはだから??という感じでした。旦那はばかうけしていたが・・・・クエンティン・タランティーノの映画にも ketchup と catch up をかけたジョークがあったよね。話は戻って、日本にはアメリカ人のいうようなジョークと言うものは存在するのでしょうか??だじゃれやギャグと彼らのいうジョークとはちょっと違うような。しかもそれを英語で説明するとなると一つも思い浮かばず、「日本にはジョークがないのぉぉぉ??」と驚かれることになってしまいます。うちのだんなに言うと、じゃぁ俺がつくっちゃる!!と言ってくれたのですが、・すずめススメ(雀進め!)・カラスコロス(カラス殺す)・I show you my shoyu(醤油)といって醤油を見せるなどといったドリフもまっ青なものしか出来上がりませんでした ┓(´_`)┏どなたか外国人を思いっきり笑わせられるような日本の面白いジョークご存知ありませんかー?
Jan 7, 2003
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はぁ~。生理になってしまった。HPをはじめて2日目にいきなりこんな話題でスミマセン。私はナプキンが嫌い。だってかぶれてしまうんだもの・・・・いつもムレているような感じで気持ちが悪い。たまにすっごく痒くなるけど、人前であんなところ掻けないし・・・・というわけで、今じわじわとはやりつつある布ナプキンというものを使ってみたいと思っているのだが、なかなか勇気がなく使用にはまだ至っていない。市販のナプキンはダイオキシンの発生の原因になるそうです。そんなものをあんな大切な場所にあてていると思うと怖い!と思いつつ、毎回洗うんでしょ~、面倒くさい~、もれないかしら?とか・・・・どなたか布ナプキンを使ったことのある方!ぜひ感想をお聞かせください。話は変わって、28日からはじめた大掃除が今日になってもまだ終わっていません。ただいま旦那はトイレとバスルームのペンキ塗りの最中。掃除が大嫌いで何をやっても雑なうちの旦那が、なぜかペンキ塗りは上手なことが本日発覚!!何でも学生の頃にペンキ塗りのバイトをやっていたとの事。そういえばアメリカのお家ってかわいくペンキを塗った木の家って多いもんねぇ。とても古いマンションで元白だったと思われるグレーの壁が真っ白になっていく姿を眺めているのは気持ちがいい。今すんでいる家は友人の親の持ち物で、3年前まで私の友人が住んでいたのだが、今NZに行っているのでその間安く貸してもらっているものだ。しかし、その友人とNZ人の彼との間に子供ができたことが発覚!結婚してNZに住むことになったため、私たちが海外に行かない限りいつまでもここに安く住めることになったのだ!ちょっと古い家だけど(友よ!ごめん)東京でこんなに安く家を借りるのは奇跡に近いので少しづつきれいにして快適な家にしていくつもり。今度は小学校の廊下に貼ってあるようなタイル張りの床のキッチンにカーペットをはる予定。この床、ばりばりとはがれてきてたまにストッキングが伝線してしまうの。はぁ~、私たちの大掃除はいったいいつ終わるのか・・・・・
Jan 4, 2003
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お正月を迎えたら何か新しいことを始めたいと思って、自分のホームページを作成しました。コンピューターは苦手なので、少しづつ自分らしくしていこうと思っています。いろんな人とたくさんの情報をシェアできたらいいな。どうぞよろしくお願いします。
Jan 3, 2003
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