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マタニティブルー。英語ではベビーブルーと言うそうです。ここのところちょっとブルーな気分だった私。昨日爆発して旦那と大喧嘩になりました。丸2日間口を聞かなかった私達。今ようやく和解・・・・かなぁ。私的にはあまり納得がいっていないんだけど・・・・・そもそもの原因は前回の日記のクアトロテストのこと。昨日、もう一度その話を持ち出したら「テストの結果が出るまでその話はしたくない」と言いやがった!!私がテストを受ける気でいることを勝手に前提で話しているのも気に入らなかったし、こんな大事なことを話そうとしているのにそんな態度をしておきながらその後テレビゲームなんかをしているのも私の逆鱗にふれた。もうこのまま一生口を聞くのを止めようかと本気で思った程。私が何も話さず無言になるのを何よりも嫌う彼。彼も私に一言も話さなくなり丸2日間。さっきようやく思いのたけをぶつけ合いました。奴は他にも私が寝たきりで何も出来ないからいろいろ助けてやっているのに奴隷のように扱われたとか、私はいつもリスペクトが足りないとかいろいろ言われた。私はしんどくて買い物に行けなくて彼に頼む時はいつもありがとうとごめんねを欠かさなかったし、彼が帰ってきた時に気持ち悪すぎてしゃべれない時や動けない時(胃袋を動かすと吐き気をもよおす事があるので ちょっと動くのもつらい時も結構あるのだ)はその理由をきちんと説明してきたつもりだった。「あなたはなーーーーんにも理解していなかったんだね」ってもう悲しくなっちゃったよ。ちなみにいろいろ助けてやったって言っているけど彼がやってくれたのは買い物のみ!!掃除も食器洗いも洗濯も何にもしてくれていない。私が仕事をフルタイムで持っているときだってこれらは皆私の仕事。どんなに家事を手伝って欲しいって頼んでもやってくれるのは最初の1日だけ。。。。だから私はあきらめたんだよね。あんたは金さえ運んでくれば良いって・・・言い方すごく悪いけど。食器を洗うのは匂いがしてつらいって訴えても全~然やってくれないし・・・・・結局彼は納得してくれたようだけどSorryの一言は最後まで出てこなかった。納得いかないけど仕方ない。いつまでも無言でいても仕方ないし・・・・クアトロテストのことは結局きちんと話は出来なかったけどこの何日かずーーーーっとそのことばっかり考えていた。テストは受けようと思っている。これは私の本意ではないのだけれどどんなにムカついても旦那は私の一生のパートナーでお腹の子のもう一人の親でもあるのだ。彼の意見は同意はしなくても尊重はしようと思う。彼には彼の考えがあるのだろうし、ここ何年か一緒に暮らしてきた妻としてもしも問題のある子供が生まれてしまったら彼がただ面倒くさいからと言う理由だけでそういう意見を持ったのではないことくらい良く考えれば分かる。普段他の誰よりも思慮深くて、でも時に馬鹿なんじゃないかって思う程お人よしな彼がこういう意見になった背景にはもしも万が一のことが合った場合に一番大変なのは私だって言うことも考えてくれているのも説明が無くても想像はつく。その他経済のこと、子供の将来など等いろんな事を考えた上での意見なのだと思う。今回の妊娠を誰よりも喜んでいるのは彼だし、彼が誰よりも優しい人間だってことは私が一番分かっている。でも、お腹の中で実際に子供がどんどん育っているのを毎日感じている私は彼の気持ちはロジカルには理解できたとしても生理的な部分ではやっぱりその意見を拒否してしまう部分は捨てられない。でも、私がこの自分の意見をゴリ押しして、そして万が一と言うことになってしまった時に私はその後の人生彼とやっていけるのだろうか・・・・とも思った。私は彼の人生を巻き込んでしまったことに後悔しないだろうか?罪悪感を一生持ち続けるのだろうか?優しい彼のことだからきちんと私が話をすれば最後には君の好きなようにすれば良いっていうのは分かってる。私もずっとそうしようと思っていた。でも、彼の人生を巻き込む勇気は私には持てない。一緒に暮らし始めてから彼が自分の夢に打ち込んで夜寝る間もないほどもう何年もがんばってきているのもずーっと見てきているし・・・・そして、そんな風に考え出したらすごくすごく怖くなってしまって自分の信念がグラグラと揺らいできてしまった。そんな自分を見るのを自分自身が一番ショックだった。今まで日記でも愛がどうのとか、平和がどうのとか偉そうなことばっかり書いてきたけれど、実際の私はこんなちっぽけ・・・・そんな自分を向き合うのはとても悲しいことだった。毎日毎日たくさん泣いた。お腹の赤ちゃんに「ごめんね、でも大切なことだから考えてしまうのを許してね」って何度も謝りながらたくさん考えた。テストも受けないうちからこんなことをあれこれ考えたって仕方ないことは分かってるんだけどね。私と旦那の意見が同じだったら良かったのにって本当に思う。★★★前回の日記ではいろいろな貴重なご意見をどうもありがとうございました。今回いろいろと考える上でいろいろ参考になりました。いつも本当にどうもありがとう。
Feb 6, 2005
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